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<title>雨ちんのブログ</title>
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<description>Jリーググランパスのニワカサポです♪( ´▽｀)Jリーグ.日本代表の試合の観戦記や選手のこととか適当に書いていきます♪( ´▽｀)</description>
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<title>明けましておめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 明けましておめでとうございます。<div>今年もよろしくお願いします。</div><div><br></div><div>と、定型の挨拶を終えたところで。</div><div><br></div><div>2016年の名古屋グランパスのスローガンが発表されましたね。</div><div><br></div><div>「信頼」</div><div><br></div><div>うーん、悪くはないし、言いたいことも分かるんだけど、何かもやもやしたものを感じてしまうんですよね。</div><div><br></div><div>去年の愛されたい宣言みたいに。</div><div><br></div><div>何でかなーって考えたんですけど、何となく他人頼りな印象を受けるからかなって思います。</div><div><br></div><div>愛されたいとか、信頼とかの言葉の中に、自分達が変わっていくんだみたいな意思を感じないんですよね。</div><div><br></div><div>愛されたい、信頼とか言う前にもっと自分達がやらなきゃいけないことがあるんじゃないの？って思ってしまう。</div><div><br></div><div>もちろん、個々のスタッフさんや社員さんが頑張ってるとは思いますが、チーム全体としては物足りない気がしてしまうんですよね。</div><div><br></div><div>例えば、ここ数年の選手の退団。</div><div>プロ選手ですから、自分の活躍の場を求めたり、自分を高く評価してくれるチームに移籍するのは仕方ないことですが、長くチームで活躍した選手に対して、サポーターとのお別れが出来るセレモニー的なものがあってもよかった選手もいたと思います。</div><div>若手もようやくレギュラーに定着してきたと思ったらはいさよなら。愛されたい宣言をしてるなら、多少条件が悪くても名古屋でプレーしたいって思ってもらえるチームになってほしいなと思います。</div><div><br></div><div>と、話がずれた気もしますが、スローガンの「信頼」を得るために、どのように新生グランパスが歩んでいくのか、しっかり見守りながら、1年応援していきたいと思います。</div><div><br></div><div>今年は何試合見にいけるかな…</div>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 12:42:10 +0900</pubDate>
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<title>1年放置…</title>
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<![CDATA[ 気がついたら1年放置してました。<div>その間にグランパスは西野さんから小倉に監督交代。スタメンのDF含めて大幅な選手の入れ替え。</div><div>2年前に大量のDFを一気に放出した経験は今回はいきるのかな？</div><div>前回は貴章さんのコンバートで乗り切れたけど、今回は？</div><div>西野さんは期待したほど強いグランパスにはならなかったけど、逆に西野さんだから何とか中位を確保できたような気もするし、いきなり未経験監督に大幅な入れ替えの新チームを任せるのは重荷な気もするし。</div><div><br></div><div>来年はとにかく降格しないことだけが願いです。</div>
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<pubDate>Thu, 31 Dec 2015 14:40:46 +0900</pubDate>
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<title>Ｊ１最終節　浦和戦</title>
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<![CDATA[ いよいよＪ１リーグも最終節。<br>残留も決まっている名古屋の最終節の相手は優勝がかかった浦和<br>しかも埼スタ。<br><br>何とも名古屋には荷の重い試合でしたが、見事1vs2の逆転勝利！<br><br>この試合、正直引き分けにはもちこめるかなとは思ってましたが、<br>逆転まで持って行けるとは上出来だったと思います。<br><br>今日の試合の大きなポイントは２つありました。<br><br>１つ目は早い時間の先制点。<br>前半２分、ＣＫを槙野がヘッドで合わせて先制。<br>普通で考えると、勝って優勝への望みをつなぎたい浦和は<br>ここから一気に勢いに乗ってホームで大量得点となりそうですが、<br>実際は攻めきれずに終わってしまいました。<br><br>時間帯が早すぎたために、浦和はいい意味での緊張感、攻める気持ちが<br>緩んだように見えて、実際試合は徐々に名古屋の流れに傾いて行きました。<br><br>名古屋からすると、先制はされたものの、まだまだ時間があるからと<br>動揺を最低限に抑えられたように思います。<br><br>これが前半終了間際、後半での先制点だったら、もう少し結果は<br>違ったのかなと思います。<br><br>2つ目は闘莉王の交代<br>浦和が追加点を奪えない中、名古屋も攻めきれずに1-0のまま推移してた中で<br>闘莉王が足の故障を訴えての交代。<br>普通で考えると闘莉王がいなくなったら浦和は一気に攻めたてて追加点の<br>チャンス。実際に浦和は前がかりになって、結果として永井や川又が生きる<br>スペースを与えることになりました。<br><br>名古屋からすると、守備に若干の不安は残るものの、永井や川又が生きるスペースが<br>生まれて、攻撃を最大の防御として戦うことが出来て、逆転劇につなげることが<br>出来たんだと思います。<br><br>今季苦しい戦いだった名古屋ですが、最終節は来季に希望を持てる内容だったと思います。<br>田口、矢田はレギュラーとして戦えるパフォーマンスが発揮できるようになったし、<br>川又、永井の前線は元気だし、<br>来季は大武も加入でＤＦ陣がさらに安定するし<br>本格的な名古屋の黄金時代が始まるかもしれませんね。<br><br>最後に、<br>川又の取り消されたゴールは副審もオフサイドの旗を挙げてないのに<br>主審の判定でゴール取り消しになったのは不可解。<br>副審のオフサイド判定に対して、取るか取らないかの判定を主審がするのは<br>わかるんだけど、<br>副審がオフサイド判定していないものを主審がオフサイド判定するのは<br>ありえるんですかね？<br>僕には主審の立ち位置で正確にオフサイド判定できるとは思えないんですが。<br>それだけ審判にも優勝決定する試合のジャッジをしているという<br>プレッシャーがかかっていたのでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gra-amechin/entry-11961677256.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Dec 2014 13:31:32 +0900</pubDate>
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<title>J1勝手に予想〜残留争い</title>
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<![CDATA[ 調子に乗って残留争いも<br><div>第32節終了時点</div><br><div>14位 仙台 35</div><div>15位 清水 35</div><div>16位 大宮 32</div><div>17位 C大阪 31</div><div>18位 徳島 13</div><br><div>第33節対戦予想は</div><br><div>柏 2vs1 清水</div>村田不発で残留黄信号？<br><div>仙台 2vs0 徳島</div><div>安定した勝利</div><br><div>C大阪 0vs3 鹿島</div><div>鹿島の圧勝</div><br><div>名古屋 1vs2 大宮</div><div>名古屋先制するも、大宮の残留力発揮</div><br><div>第33節終了時点の予想</div><br><div>第14位 仙台 38</div><div>第15位 清水 35</div><div>第16位 大宮 35</div><div>第17位 C大阪 31</div><div>第18位 徳島 13</div><br><div>最終節の対戦予想は</div><br><div>大宮 1vs3 C大阪</div><div>前節降格決定で開き直った大阪に</div><div>ついに大宮力尽きる</div><br><div>清水 3vs2 甲府</div><div>壮絶な打ち合いを清水が村田で制す！</div><br><div>広島 0vs0 仙台</div><div>両者消化不良な試合</div><br><div>徳島 1vs1 G大阪</div><div>意地のドロー</div><br><div>最終順位予想は…</div><br><div>第14位 仙台 &nbsp;39</div><div>第15位 清水 38</div><div>第16位 大宮 35</div><div>第17位 C大阪 34</div><div>第18位 徳島 14</div><br><div>今年は大宮の残留力が力尽きるのではと予想。</div><div>残留の最後の決め手はラッキーボーイ。</div><div>清水の村田が残留決めるラッキーボーイになるのではと思ってます。</div><br><div>さて、現実はいかに…</div><div><br><br><br></div>
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 09:28:04 +0900</pubDate>
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<title>J1勝手に予想～優勝争い</title>
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<![CDATA[ 無事グランパスは残留を決め、来年に向けての動きがありましたが、<br>とりあえず、現実から目を背けて…<br><br>１ステージ制最後の優勝争いを予想してみます。<br>予想というより、半分こうなったら面白いだろうなという願望込み<br>なのでその辺はご了承くださいｗ<br><br>第32節終了時点の優勝争いは<br><br>1位　浦和　  61 +21<br>2位　Ｇ大阪　59 +26<br>3位　鹿島　　57 +23<br>4位　鳥栖　　56 +7<br><br>の４チーム。<br><br>第33節の対戦予想<br><br>Ｇ大阪　２vs１ 神戸<br>ホームでしっかり勝ちきる<br><br>C大阪　０vs３　鹿島<br>社長辞任　フォルラン構想外情報と<br>もはやチーム一丸で残留をという雰囲気を感じないので<br>鹿島がゴールショー<br><br>鳥栖　１vs０　浦和<br>浦和の猛攻をしのぎ切った鳥栖がカウンター一発で<br>しずめる<br><br>第33節終了時予想<br><br>1位　G大阪　62 +27<br>2位　浦和　 61 +20<br>3位　鹿島　 60 +26<br>4位　鳥栖　 59 +8<br><br>最終節を前についにG大阪首位に立つ！！<br><br>そして最終節の対戦予想<br><br>鹿島　１vs０　鳥栖<br>目の前での優勝阻止しようと踏ん張る鳥栖の前に<br>苦戦するも試合終盤に決勝点を挙げて他会場待ち<br><br>浦和 ２vs２　名古屋<br>序盤に幸先よく先制するも、優勝のプレッシャーか<br>後半動きが悪くなってきて、結局追いつかれる<br><br>徳島　１vs１　G大阪<br>優勝に向けて攻めまくるもゴールが遠く、<br>徳島に先制を許す。<br>終盤何とか追いついて逆転を目指すも無情のホイッスル<br><br>ということで最終順位予想は…<br><br>1位　鹿島　 63 +27(総得点64)<br>2位　G大阪　63 +27(総得点59)<br>3位　浦和　 62 +20<br>4位　鳥栖　 59 +8<br><br>ということで、ハナ差で鹿島が差し切って逆転優勝！！<br><br>かなり無茶な気もしますが、最後大いに盛り上がって欲しいです。
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<pubDate>Sat, 29 Nov 2014 08:33:24 +0900</pubDate>
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<title>J1リーグ戦 第6節 広島戦</title>
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<![CDATA[ 対広島戦。<br><br>何かと印象に残る試合がここ数年続いている気がします。<br><br>12年の森脇のロスタイム弾<br>13年は連勝を止められたドン引き試合<br><br>そして14年は若手に試練を与える大敗。<br><br>結果は2-5で惨敗でしたが、若手が多い新生グランパスにはいい勉強になったのではないかと思います。<br><br>失点も少しのズレ、パスミスから。<br><br>大武くんのパスをインターセプトからの失点。<br>刀根くんが寿人の侵入に対応出来ずに失点。<br><br>終盤もゴール前に入ってくる石原をケア出来ずに触られて失点。<br><br>しっかり反省してこの経験を、次につなげて欲しいと思います。<br><br>とはいえ、よかった点もありました。<br><br>矢田くんは危ない場面で広島の攻撃をディレイさせて、周りが戻る時間を作ったり、ボールに触ってない時間の頑張りを感じました。<br><br>途中出場の力くんも果敢に仕掛けてPKをゲットするなど積極的なプレーを見せてくれました。<br><br>いいも悪いも含めて、頑張れグランパス。<br><br>次は浦和。<br><br>覚悟は出来てます（笑）<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 13:23:20 +0900</pubDate>
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<title>Jリーグ第4節 神戸戦</title>
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<![CDATA[ だいぶ時間が経ってしまってますが、神戸戦の印象。<br><br>試合は今季ホーム初勝利、リーグ3連勝と上昇ムードでいい感じでした。<br><br>右SBは大活躍の田鍋の体調不良から刀根にチェンジ。<br><br>田鍋が見せた右サイドからの攻撃は少し影を潜めましたが、安定した守備を見せていて、安心感がありました。<br><br>タイプの違う戦力がそれぞれの役割で試合に貢献する、層の厚さも出てきたかなという感じを受けました。<br><br>試合では後半、ナビスコでいいプレーを見せていた望月が途中出場のチャンスをもらっていましたね。<br>出てすぐに足技で見せ場も作れていたのでこれから経験を積んでいって欲しいです。<br><br>どこまで連勝が続くか、次は得点力の高い川崎アウェー。<br>最初の試練にどう戦うか見守りたいと思います！<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 11:31:32 +0900</pubDate>
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<title>J1第3節 名古屋vs柏</title>
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<![CDATA[ 今節は予算とスケジュールの都合でTV観戦でした。<br><br>結果は1-0で名古屋の勝利！<br><br>3試合目にして初の完封勝利は若い守備陣にも大きな自信になったのではないでしょうか。<br><br>得点シーンは後半から出場の矢野からのクロスに飛び込んだファーサイドのケネディのヘッドがドンピシャ！<br>見事な得点でした！<br><br>この試合、前半から積極的な前からの守備がよく機能していました。<br>そのため、高い位置でボールが奪えていたし、柏のパスも余裕がなくて名古屋の網にかかることも多く、試合を優位に進めたことが大きかった。<br><br>しかも、去年と違うのは、チームでボールを奪う場面が多いこと。<br>去年までは、ボールを奪いに行くのも単発でなかなかフォローがない場面が多かったんですが、今年は1人がボールを奪いにいくと、フォローがいて、仮にかわされても次がすぐ来るみたいな場面が多かった気がします。<br><br>だから、見ていて本当にチームで戦っている感じが伝わってきて、そういったところも今年のグランパスに感じる魅力だなと思います。<br><br>また攻撃面では、職人枝村さんがひょいひょいっと姿を現していい仕事をしていました。これも、ケネディー玉田コンビと並んで大きな攻撃のバリエーションで、柏の守備も手を焼いたと思います。<br><br>戦略的には、前半に工藤にプレーさせなかったのが大きかったと思います。工藤にボールが出る前につぶせていたので、そんなに柏の攻撃に怖さがなかった。逆に運動量が落ちた後半は工藤がボールを持つ場面が多くなってだいぶヒヤヒヤすることも増えました。<br><br>少しずつ経験も積み、自信もついてきて、結果も伴ってきて、いいサイクルが回っているので、出来るだけ長くこの状態を続けていきたいですね。<br><br>おそらく、しばらくはこのスタメンはほぼ固定でしょう。注目の大武くんは4月から九州リーグが始まるので、しばらくは大学に戻るのかな？<br>また、平日のナビスコは、刀根くんやヘジス、和樹あたりが起用されるかどうかにも注目したいですね。<br><br>個人的に名古屋が最初にぶつかる壁は5節のフロンターレ戦だと思います。<br>憲剛のテクニックとアイディア、大久保のストライカーとしての嗅覚。<br>日本代表クラスにどれだけ通用するのか。ここが最初の難関だと思って注目してます。<br><br>といいながら、次節は増川のいる神戸。今節初勝利の勢いもあるので気は抜けません。楽しみな試合が続きます。<br><br>次も勝つぞ！グランパス！<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Mon, 17 Mar 2014 01:19:56 +0900</pubDate>
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<title>それぞれの開幕</title>
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<![CDATA[ 昨年、多くの選手がグランパスを離れていきました。<br>ちょっと時間が経ってしまいましたが今年の開幕を迎えた各選手の状況を分かる範囲でまとめてみました。<br><br>完全移籍<br>#5増川→神戸 #14 スタメン<br>#6阿部→甲府#27 スタメン<br>#8淳吾→横浜#25 スタメン 1G<br>#30石櫃→京都#30 スタメン<br>#32隼磨→山雅#3 スタメン<br><br>レンタル<br>#30 水野→岐阜 スタメン<br>#34 吉田→水戸 スタメン 1G<br>#35 輝希→大分 スタメン<br><br>グランパスも新しいスタートを切りましたが、移籍した選手もそれぞれのチームで戦力として活躍しているようですね。<br><br>それにしても、他のチームで開幕スタメン張れる選手がベンチを温めていたと考えると、グランパスはずいぶん贅沢なチーム編成だったんだなと思いますね。<br><br>もっと選手起用、戦術の幅があったら、もしかしたら今でも黄金期が続いていたかもしれないですね。<br><br>グランパスも今期初勝利をあげましたし、各選手がこれからも活躍できるよう応援したいと思います！<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 18:00:07 +0900</pubDate>
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<title>浦和戦ゴール裏の段幕について</title>
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<![CDATA[ 今週のJリーグにおいて、大変残念な段幕が張られたことが話題になりました。<br><br>何があったか、浦和サポさんのツイートなどをまとめると<br><br>埼玉スタジアムで行われた浦和対鳥栖の試合の際、浦和側のゴール裏（Twitterにアップされた写真によると209番ゲート）入口に『JAPANESE ONLY』という段幕が掲げられた。<br>↓<br>一部サポがこれは人種差別表現の可能性があるから撤去するようスタッフに進言<br>↓<br>運営スタッフと段幕を掲げたと思われるグループで話し合い<br>↓<br>試合終了まで掲げられたまま<br>↓<br>外国人が写メを撮りはじめたのを見てスタッフが慌てて外す<br>↓<br>オフィシャルサイトにコメント発表<br><br>ということのようです。<br>これのどこが問題でしょうか。<br><br>通常、入口に『○○ONLY』と表記された場合、その入口から先、○○以外はお断りと解釈します。<br><br>例えば、関係者以外入れないドアには『STAFF ONLY』と書かれていて、普通はスタッフさんしか入れないんだなと解釈します。<br><br>ですから、ゴール裏につながる入口に『JAPANESE ONLY』<br>と書かれていたら、普通は<br>『日本人以外お断り』<br>と解釈すると思いますし、国籍により観戦エリアを制限しようというもので、人種差別にあたる問題行為だということです。<br><br>FIFAでは会長を始め、人種差別については明確に禁止していて、厳罰を課すことによって、人種差別を撤廃するんだという強い意思を表明しています。<br>今回の件についても、厳罰に処されることを覚悟しなければなりません。<br>チームも、Jリーグも、日本サッカー協会も、対応を誤るとただの一部サポの暴走では済まされない事態に発展する可能性があることを十分に認識して、迅速かつ厳正な対応をお願いします。<br><br>これだけでも十分に問題だと思いますが、浦和サポさんのツイートを眺めていると、もっと深刻な事情もあるようです。<br>それは、この段幕が李忠成選手に向けた意図があるということ。<br>李は今期浦和に加入しましたが、開幕からの2試合、李に向けたブーイングも一部サポから出ているそうです。李選手は在日から日本国籍を取得した帰化選手で、れっきとした日本人として日本代表にも選出されています。<br>彼の在日という部分に、一部サポが反応して段幕やブーイング行動につながっているということで、これが事実なら（かなり事実に近いようですが）より一層残念な気持ちでいっぱいになります。<br><br>李も複雑な心境や悩むこともあったでしょうが、日本人として日本代表で戦うことを決断してくれたんだから、しっかり応援してサポートすべきなのに、そんなことはお構いなしに差別的行為をするのは異常なことにしか思えません。<br><br>一方でそういう背景もあってか、今回の段幕について、李選手も含めたメンバーが全部日本人だという意味で、人種差別は拡大解釈だという擁護も一部あるようです。<br>ならば問いたい。<br>そのことに何の意味があるのですか？<br><br>日本人だけのサッカーが見たいなら、日本代表があるじゃないですか？<br>プロサッカーチームが日本人だけで構成されることが大切なんですか？<br>世界のチームを見ても、それが標準なんですか？<br><br>そもそも、サッカーに政治はご法度です。最近のアジア情勢を受けて韓国が嫌いとかいろんな考え方があるでしょう。それは構いませんが、スタジアムの外でやって欲しい。<br><br>一歩スタジアムの中に入ったら、そこにはサッカーというスポーツを純粋に楽しむ世界が広がっていて欲しい。<br><br>僕は名古屋グランパスのサポーターです。ゴール裏の熱い人達には及ばないにわかサポですが、名古屋グランパスが大好きです。<br>豊田スタジアムや瑞穂競技場に一歩踏み入れたら、そこには国籍や性別、人種など関係なく、みんなが肩を組んで名古屋グランパスを応援できるチーム、サポーターであってほしい。<br>そして、日本にとどまらず、世界中に愛されるNagoya Grampusというチームとサポーターになれたらいいなと思います。<br><br>だから、今回のような出来事が他のチームとはいえ起こってしまったことが残念で仕方ありません。<br><br>どんな対応が成されていくのか、これからも推移を見守りたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/gra-amechin/entry-11792006518.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 00:30:07 +0900</pubDate>
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