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<title>元パナソニック社員で、現在は資産運用コンサルティングファーム社長が語るあれこれ</title>
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<description>資産運用や投資、お金に関することを書いていきたいと思います。</description>
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<title>円安の落とし穴</title>
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<![CDATA[ <font size="3">アベノミクス効果で、円安・株高傾向が続いています。<br><br>安倍政権は円安になることを目指ししておりますが、ただ円安になれば良いというものではありません。<br><br>日本は食物を始め、色々なものを海外からの輸入に頼っています。円安傾向が続くとデフレに戻ってしまいます。具体的には以下の様な順序になります。<br><br>①円安になるということは日本円の価値が下がるので、海外から輸入する際、沢山お金を払わないといけなくなる。(会社の立場)<br><br>②燃料・原料が値上がりする。(会社の立場)<br><br>③原価がかさむので収益が悪化する。(会社の立場)<br><br>④収益が悪化すると給与カット・リストラを行う。(会社の立場)<br><br>⑤給料が下がる。(消費者の立場)<br><br>⑥可処分所得が下がるので、購買量が低下する。(消費者の立場)<br><br>⑦売上が下がる。(会社の立場)<br><br>ですので、円安になるということは手放しでは喜べないということになりますね。</font>
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<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 14:13:08 +0900</pubDate>
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<title>慶応幼稚舎の学費</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回はちょっと話題を変えて教育費関係のお話をしようと思います。<br><br>皆様の中で、お子様を慶応幼稚舎に入学させたいと思っている方はおりますでしょうか？<br><br>慶応幼稚舎に入学させるためには、初年度で計154万円掛かります。内訳は以下の通りです。<br><br>入学金　34万円<br>授業料　94万円<br>施設設備費　2万円<br>教材費　2万円<br>文化費　2万円<br>給食費　9万円<br><br>ちなみに6年間の学費総額は約750万円だそうです。<br><br>慶応と言えば偏差値が高いことで有名ですが幼稚舎は勉強よりも遊びが主体だそうです。<br>2010年度の試験は以下の四つでした。<br><br>・模倣体操<br>・指示行動の運動<br>・行動観察<br>・お絵かき</font>
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<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 17:16:12 +0900</pubDate>
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<title>FRBの量的緩和策とインフレ率</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回はFRBが採った量的緩和策をインフレ率の観点から見て参ります。<br><br>図をご覧下さい。これはマネタリーベースとインフレ率の相関図です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130703/14/grace-capital/48/93/p/o0800045012597071592.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130703/14/grace-capital/48/93/p/t02200124_0800045012597071592.png" alt="$元パナソニック社員で、現在は資産運用コンサルティングファーム社長が語るあれこれ" border="0"></a><br><br>2008年9月にリーマンショックが起きてから、インフレ率が急激に下がっている様子が見てとれます。その後FRBは、すかさずマネタリーベースを上げました。<br><br>これによって市場にお金が流通し、企業は製品開発費や工場建設費に充てるお金を安い金利で借りることが出来るようになりました。そこで良い商品を作ることによって消費が活性化し、インフレ率が上昇しました。<br><br>2011年にインフレ率が上昇している様子が見てとれると思います。これによって個人の所得も最終的には右肩上がりとなりました。<br><br>FRBが採った量的緩和策、QEⅠ～QEⅢは功を奏した訳です。<br><br>次回はちょっと話題を変えて教育費関係のお話をしようと思います。</font>
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<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 14:36:55 +0900</pubDate>
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<title>株価が大暴落しても儲ける方法</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回は、株価が下がったとしても勝つことが可能なドルコスト平均法に関して説明致します。<br><br>2008年9月にリーマンショックが起きてから株価は大暴落しました。しかしながらこういった状況でも儲かった人がいらっしゃいます。なぜ儲かったか？それはドルコスト平均法という手法を取っていたからです。<br><br>ドルコスト平均法とは毎回一定額を投資することによってリスク分散する手法です。<br><br>ここに以下の様な値動きをするファンドがあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/14/grace-capital/86/8f/p/o0800045012588995268.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/14/grace-capital/86/8f/p/t02200124_0800045012588995268.png" alt="$元パナソニック社員で、現在は資産運用コンサルティングファーム社長が語るあれこれ" border="0"></a><br><br><br>毎回一定額投資する場合、皆様はファンドAとファンドBどちらを選びますか？<br><br>一見ファンドAの方が良さそうですが、結論から先に申し上げますと実はファンドBの方が良いのです。<br><br>なぜファンドBの方が良いのか？具体例を交えながら説明させて頂きます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130626/14/grace-capital/04/a0/p/o0800045012588995269.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130626/14/grace-capital/04/a0/p/t02200124_0800045012588995269.png" alt="$元パナソニック社員で、現在は資産運用コンサルティングファーム社長が語るあれこれ" border="0"></a><br><br>図を見て下さい。今回それぞれのファンドを毎回15000円ずつ3回買ったとします。<br><br>ファンドAの1回目の価格は500円ですから、15000÷500=30口購入出来ます。2回目の価格は750円ですので20口購入可能です。ファンドBでも同様の計算方法になります。<br><br>そうした場合、3回目で両者のファンド時価はいくらになるでしょうか？ファンドAの場合、1回目購入口数が30口、2回目は20口、3回目は15口、3回目での価格は1000円ですので、時価は<br><br>(30 + 20 + 15) x 1000 = 65000円<br><br>となります。同様の計算方法でファンドBは<br><br>(30 + 150 + 50) x 300 = 69000円<br><br>となります。ファンドBの方が良いですよね。ファンドBは価格が下がってますが、ファンド価格が下がるということは逆に言うと購入口数が増える訳です。その後ちょっと持ち直せば儲けることが可能なのです。<br><br>次回はFRBが採った量的緩和策をインフレ率の観点から見ていきます。</font>
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<link>https://ameblo.jp/grace-capital/entry-11560995047.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 14:13:11 +0900</pubDate>
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<title>マネタリーベースと株価の関係</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今回はマネタリーベースと株価の関係についてのお話です。<br><br>アメリカFRBのバーナンキ議長が採った金融緩和策、QEⅠ～QEⅢによって市場に流通する通貨量であるマネタリーベースが増加しました。<br><br>マネタリーベースと株価の関係を表したグラフが下記になります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130619/13/grace-capital/8b/63/p/o0800045012581066204.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130619/13/grace-capital/8b/63/p/t02200124_0800045012581066204.png" alt="$元パナソニック社員で、現在は資産運用コンサルティングファーム社長が語るあれこれ" border="0"></a><br><br><br>これを見ると、2008年の9月末にリーマンショックが起きたことで株価は大暴落しました。そこでFRBはすかさず量的緩和策を実施し、マネタリーベースを急激に上げている様子が見て取れます。<br><br>これによって2012年には株価がリーマンショック前に戻っています。<br><br>金融緩和策が功を奏した訳ですね。<br><br>次回はちょっと話を変えて、株価が下がったとしても勝つことが可能なドルコスト平均法に関して説明致します。</font>
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<link>https://ameblo.jp/grace-capital/entry-11555801073.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jun 2013 13:53:34 +0900</pubDate>
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<title>マネタリーベースとS&amp;P株価指数の関係</title>
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<![CDATA[ <font size="3">前回はアメリカFRBのバーナンキ議長の略歴についてお話させて頂きました。今回は<br>バーナンキ議長が取った政策の効果について説明致します。<br><br>下記の図を参照下さい。<br><a href="http://tamurah.iza.ne.jp/images/user/20130609/2179148.jpg" target="_blank">http://tamurah.iza.ne.jp/images/user/20130609/2179148.jpg</a><br><br>この図はアメリカのマネタリーベースとS&amp;P500の株価指数の相関関係を示した図です。この図見ますと、2008年9月のリーマンショックによってS&amp;P株価指数が急激に下がっております。<br><br>そして、そことほぼ同時期にマネタリーベースが増加しております。これがバーナンキ議長がとった金融緩和策なのです。FRBの金融緩和策は一時的なものにとどまらず、今現在も続いております。<br><br>FRBの金融緩和策が功を奏してS&amp;P株価指数はそこから右肩上がりで回復している様子が分かると思います。<br><br>次回はマネタリーベースと為替の関係について見ていきたいと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/grace-capital/entry-11551047006.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2013 05:50:15 +0900</pubDate>
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<title>FRBバーナンキ議長の略歴</title>
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<![CDATA[ <font size="3">前回はアメリカが取った量的緩和策、QEⅠ～QEⅢに関してのお話をさせて頂きました。<br>日本で金融政策を立案・実行するのは日本銀行ですが、アメリカでは連邦準備制度(FRB: Federal Reserve Board)が担当しており、ここの理事長がベン・バーナンキ議長になります。<br><br>バーナンキ議長はアメリカの経済学者で、専門はマクロ経済学になります。勉強もとても出来た方で、高校時にSATと言われる大学進学適性試験で1600点満点中、1590点を取ったそうです。<br><br>その後、ハーバード大学で経済学を学び、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号を取得しました。<br><br>2005年に、大統領経済諮問委員会(CEA: Council of Economic Advisers)と言われる大統領に経済の助言をする委員会の委員長を就任後、2006年にFRB議長に就任して、現在も勤められております。<br><br>次回は、このバーナンキ議長が取った政策の効果を見ていきたいと思います。</font>
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<pubDate>Fri, 31 May 2013 09:18:01 +0900</pubDate>
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<title>アメリカの量的緩和策</title>
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<![CDATA[ <font size="3">前回はアメリカの量的緩和策についてのお話をさせて頂きましたので、今回は<br>それをもう少し具体的にお話していきたいと思います。<br><br>アメリカはリーマン・ショック後にマネタリーベースを増加させましたが、このリーマン・ショックというのはサブプライムローン問題をきっかけに起きたアメリカの住宅バブルの崩壊が原因です。<br><br>リーマン・ショック直後は住宅市場は冷え込んでおりました。そこでアメリカは経済を立て直すべく、以下のQEⅠ～QEⅢと言われる量的緩和策を実施しました。<br><br>QEⅠ<br>住宅ローン担保証券を中心に1.7兆ドルも金融資産を大量購入しました。大量購入することによって、本証券の利回りが低下し、住宅ローンの金利を下げることで冷え込んだ住宅市場を回復させようとしました。<br><br>QEⅡ<br>2010年11月から2011年6月まで、長期金利の引き下げを目的として国債を大量購入しました。<br><br>QEⅢ<br>2012年9月から住宅ローン担保証券を毎月400億ドルずつ購入することを始め、2013年1月以降は国債も毎月450億ドル購入しております。このQEⅢでは購入する期間や金額の上限を設けず、失業率が6.5%以下になるまで続けるとされております。<br><br>要はQEⅢで無制限にお金をバラマキ、量的緩和を進めている訳ですね。次回はこの量的緩和を実施したおかげでアメリカ経済が回復をする兆しを見せている様子を解説します。</font>
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<pubDate>Sat, 25 May 2013 16:48:33 +0900</pubDate>
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<title>量的緩和策</title>
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<![CDATA[ <font size="3">前回はマネタリーベースのお話をさせて頂きました。マネタリーベースとは通貨の<br>流通量のことで、日銀はこれを2倍にするということでした。<br><br>流通量を多くするため、こういった政策を量的緩和策と言います。<br><br>なぜ日銀は量的緩和策を取っているのでしょうか？<br><br>答えはアメリカが、この量的緩和策で成功したからです。2008年にリーマン・ショックが<br>起き、バブルが崩壊するなりアメリカはものすごい勢いで通貨供給量を増やしました。<br><br>2013年現在で、リーマン・ショック前とマネタリーベースは3倍強となっております。<br><br>これによってアメリカはデフレを防止することが出来ました。これに習って<br>日銀も量的緩和策を取っているのです。<br><br>次回はアメリカの取った量的緩和策をもう少し具体的に見ていこうと思います。</font>
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<pubDate>Thu, 16 May 2013 15:36:46 +0900</pubDate>
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<title>丸山先生との合同講演会</title>
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<![CDATA[ <font size="3">5月9日に八王子にて丸山先生との合同講演会を開催させて頂きました。企画から一ヶ月で60名程度の参加者に集まって頂きました！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/grace-capital/df/77/j/o0800053312534252441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/08/grace-capital/df/77/j/t02200147_0800053312534252441.jpg" alt="$元パナソニック社員で、現在は資産運用コンサルティングファーム社長が語るあれこれ" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130511/09/grace-capital/90/21/j/o0800053312534261630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130511/09/grace-capital/90/21/j/t02200147_0800053312534261630.jpg" alt="$元パナソニック社員で、現在は資産運用コンサルティングファーム社長が語るあれこれ" border="0"></a><br><br>色々大変なこともありましたが、一ヶ月で60名の方に来て頂ける講演会を開催出来たことで、自信にもなりました。<br><br>講演は「日本経済を斬る！～日本に潜む5つのリスク～」と題しました。今の日本には年金、国債、失業、増税、インフレの5つのリスクがございます。それらのリスクについて説明した後、今後どういった対策を取ればいいのか、という所で海外での資産運用法について解説して参りました。<br><br>今の日本は先行きが不透明です。本日のニュースでは国債の発行額が991兆円と言っておりました。そのような中、80歳～90歳まで生き抜いていくためには今後はご自身でお金を作っていくことが必要です。<br><br>お金の無い、生きてるんだか死んでるんだか分からないような生活にならないことを望んで講演会を締めくくりました。<br><br>次はもっと大規模な人数で講演会をやろうと思います！<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/grace-capital/entry-11528213227.html</link>
<pubDate>Sat, 11 May 2013 08:54:59 +0900</pubDate>
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