<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ミンナのおもしろ読本</title>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gracehills/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>技術者の視点から色々の話題を取り上げます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>福島原発事故について思うこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div>最初に今回の東日本大震災と原発事故でお亡くなりに成られた方に対しては哀悼の意を表します。</div><div>&nbsp;</div><div>又、多くの被災された方に対してお見舞いの言葉を述べさせて頂きます。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、１日でも早く復興ができますようにお祈り申し上げます。</div><div>&nbsp;</div><div>原発事故に関しては、残念ながら私の心配していた事が起こりました。</div><div>&nbsp;</div><div>私の著書『５０年後の未来予測』で危惧したように、福島原発の事故は取り返しのつかない状況になっています。</div><div>&nbsp;</div><div>いくら想定していない規模の地震が引き金とは言え、事前の調査の甘さを暴露しました。</div><div>&nbsp;</div><div>これらは東京電力だけが悪い訳でなく、国の取り組む姿勢が甘かったと言わざるを得ません。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、狭い日本の国土を考えても分かると思いますが、放射能が炉心から漏れて汚染が拡大すればその周辺は何十年、いや下手をすると何百年と人が近づくことが出来なくなります。</div><div>&nbsp;</div><div>この事を考えて私は早くから原発は狭い日本に向かないと言い続けて来ました。</div><div>&nbsp;</div><div>特に近年太陽光発電、風力発電、波動発電など新しい無害の発電方式の実用化も進んでいます。</div><div>&nbsp;</div><div>著書でも書きましたが、宇宙空間に大きな太陽光発電パネルを設置して無線で発電した電力を地上に送る方法を近未来の方法として提案しました。</div><div>&nbsp;</div><div>日本はこのような先進技術を率先して開発して世界をリードして行くべき時だと書きました。</div><div>&nbsp;</div><div>それが物造り日本の復活に繋がって行くものだと考えています。</div><div>&nbsp;</div><div>原子力発電を近い将来５０％にまで増やす政府の考えは今回の事故で、大きく転換されると思いますが、将来を見据えた大胆かつ慎重な方策をとって貰いたいものです。</div><div>&nbsp;</div><div>菅総理は理系の方だけにこのような事はお分かりだと思うが、どうもリーダーシップが見えて来ないのが気になるのは私だけでは無いでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>１日でも早く被災した人達が立ち直れるよう国の支援を期待しております。</div><div>&nbsp;</div><div>地方自治体任せでは事は進まない事は明白です。細かい事まで国が率先してリーダーシップを取って進んで行くべきでしょう。</div><div>&nbsp;</div><div>被災者はそれを期待しております。</div><div>&nbsp;</div><div>まだまだ長い時間と労力が必要ですが、復興に向けて前進して行ってもらいたいです。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、復興した時こそ日本は世界の範とする国家になれることを胆に命じて頑張ってもらいたいですね。</div><div><br>「５０年後の未来予測」著者より</div><div>&nbsp;</div><div><br>&nbsp;</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503435.html</link>
<pubDate>Mon, 16 May 2011 16:26:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル帰還</title>
<description>
<![CDATA[ <div>◆小惑星「いとかわ」に着陸してサンプルを採取した可能性のある「はやぶさ」が７年の時を越えて帰還する。</div><div>　何度も通信が途絶え、しかも満身創痍の状態で地球に帰還できた事は奇跡に近いと感じると同時に、スタッフのなみなるなる努力の賜物だと思います。</div><div>　もし、カプセルを回収できたら日本の技術を世界に知らしめる出来事となるでしょう。</div><div>　ぜひ無事カプセルを回収できるよう祈りたいと思います。</div><div>　そして、小惑星「いとかわ」のサンプルの内容が分析されるのが楽しみですね。</div><div>　<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503432.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 22:29:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『５０年後の未来予測』の購入方法</title>
<description>
<![CDATA[ 私が書いた『５０年後の未来予測』が廃版となった事は先日お知らせしましたが、私の手持ち在庫がありますのでアマゾン経由で販売したいと思います。<br><br>何件か購入方法について問い合わせがありましたので、ご報告しておきます。<br><br>尚、公演活動は行っておりませんのでご了承ください。<br><br>本の内容について５年を経過しておりますので少し予測状況を書いておきますと、中国の台頭は予想を上回る躍進ぶりです。<br><br>EU、アメリカ、インド等は大体予想通りの展開となっています。<br><br>技術的に見てみると燃料電池車はコストダウンが手間取っており足踏み状態です。<br><br>その間電気自動車の開発機運が高まり、市販されるようになり今後新電池の開発により大いに期待がもてる状態です。<br><br>日本の物づくりは岐路に来ており、新しい付加価値を求めて試行錯誤しておりますが、必ず世界一を奪還する事ができると期待しております。<br><br>但し、国の政策により左右される問題も多く、苦難が予想されます。<br><br>いつの日にか世界一を奪還した時こそ、日本の実力は本物だと思います。<br><br>　『５０年後の未来予測』著者より<br><br>***** アマゾン ******<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835582659/qid%3D1124150912/250-4575982-8009849" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835582659/qid%3D1124150912/250-4575982-8009849</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503431.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 17:23:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『５０年後の未来予測』が廃版！</title>
<description>
<![CDATA[ 私の著書である『５０年後の未来予測』が、昨年１２月で心残りではありますが廃版になりました。<br><br>　購入して読んで下さった方々には、この場をお借りしましてお礼を申し上げます共に、この本が少しでも何かのお役に立っていれば嬉しいかぎりです。<br><br>　と言うことでこの本は新規に購入が出来なくなります。（アマゾンなどで古本としては購入可能）<br><br>　しかし、私の手元に数拾冊くらい蓄えているものがあります。<br><br>　これらは記念にずっと置いておくつもりだったのですが、この際ですのでもし希望される方が居られたらお譲りしたいと思います。<br><br>　もちろん全くの新品ですのでご安心ください。<br><br>　送料と消費税はサービスしまして１４００円でお譲りしたいと思います。<br><br>　ご希望の方はこのブログに、その旨のコメントを入れて下さい。<br><br>　至急にご返事をさせて頂きます。<br><br><br>　『５０年後の未来予測』著者より<br><br>  ***** アマゾン ******<br>  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835582659/qid%3D1124150912/250-4575982-8009849" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835582659/qid%3D1124150912/250-4575982-8009849</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503428.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 16:47:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>白滝の紅葉</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191121/23/gracehills/a0/a6/j/o1024076814645994605.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>写真は宮崎県王ヶ瀬の白滝
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503427.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 15:56:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>科学技術予算カットに異議あり！</title>
<description>
<![CDATA[ ◆行政刷新会議の「事業仕分け」で科学技術予算が廃止、縮減対象となったことに科学者からの反発が相次いでいる。先日ノーベル賞受賞者がそろって会見し、異議を唱えた。緊縮財政の中、科学技術予算は右肩上がりを続けてきた。「理系内閣」のもと、突然振るわれた大なたに科学者たちは戸惑い、解決策を見いだせずにいる。 <br><br>  東京大のホールに野依良治氏らノーベル賞受賞者４人と数学のフィールズ賞受賞者１人が顔をそろえ、事業仕分けに異議を唱える声明を公表した。会場には教員や学生が詰めかけ、受賞者の発言に拍手がわいた。 （朝日新聞）<br><br><br>　本当に科学技術予算が廃止されたら、日本の将来が危ういと思うのは私だけではなかったようだ。<br><br>　資源のない国でしかも技術を尊ぶ国民性であるからこそ、技術には拘って欲しい。<br><br>　確かに目先の事を解決する事も重要であろうが、将来を見据えた予算取りを考えて欲しいものだ。<br><br>　夢や未来の展望が無くなれば、日本には何も残らないと思う。科学技術は夢であり未来そのものなのだ。<br><br>　これからの若い人の為にも夢と未来を残して欲しい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503423.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 15:50:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラベッロ３０</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191121/23/gracehills/f0/76/j/o1024076814645994593.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>写真はイタリアのラベッロ市内チンブローネ別邸園より（世界画像旅行）<br><br>ラベッロは、アマルフィーより山に向う事３０分、丘の上に佇む村で標高３５０ｍからは美しい海が見渡せる
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503420.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 11:57:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>宇宙ホテル開業？</title>
<description>
<![CDATA[ ◆宇宙空間で初めてとなるホテルの開業を計画している「ギャラクティック・スイーツ」（<a href="http://www.galacticsuite.com" target="_blank">http://www.galacticsuite.com</a>）はロイター・テレビに対し、２０１２年に最初の宿泊客を迎える当初の目標に向けて準備を進めていると述べた。<br><br>　バルセロナを拠点とする建築家らが進める同プロジェクトによると、３日間の宇宙滞在とそれに先立って南国の島で行われる８週間の訓練にかかる費用は４４０万ドル（約４億円）だという。<br><br>　同社のサビエル・クララムント最高経営責任者（ＣＥＯ）は、時間的な問題や財政面から実現性を疑問視する声もある同プロジェクトについて、ある富豪から３０億ドルの出資を受けたと説明。「１５年以内に、子どもたちが宇宙で週末を過ごすようになると考えるのはごく自然のこと」と話した。<br><br>　計画では、地球から約４５０キロの軌道上に宿泊客４人と操縦士２人が滞在できる施設を設置する予定で、施設への往復にはロケットが使用される。<br><br>　同社によると、プロジェクトには２００人以上が関心を示し、４３人が既に予約を済ませているという。（ロイター）<br><br><br>　この手の宇宙ホテルは近い将来ブームになるだろう。<br><br>　但し、月面にホテルが出来るまでの繋ぎとなるのではないか？<br><br>　それでも手軽に行ける宇宙旅行と言うことで、ニーズはあるだろう。<br><br>　価格は企業努力によりリーズナブルになってくるはずだ。<br><br>　只、２０１２年開業には疑問が残る。技術的に大丈夫なのか心配になる。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503413.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 11:54:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラベッロ２９</title>
<description>
<![CDATA[ <p class="img"></p><p align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191121/23/gracehills/51/11/j/o1024076814645994563.jpg" alt="イメージ 1" width="560" border="0"></p><p></p>写真はイタリアのラベッロ市内チンブローネ別邸園より（世界画像旅行）<br><br>ラベッロは、アマルフィーより山に向う事３０分、丘の上に佇む村で標高３５０ｍからは美しい海が見渡せる
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503411.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:06:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>念じれば動くロボット</title>
<description>
<![CDATA[ ◆人の意図を脳活動から読み取るＢＭＩ技術は、企業の商品開発にも影響を及ぼし始めている。ホンダの子会社「ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン」（埼玉県和光市）では、未来へ向け、こんな技術開発を進めている。<br><br>　「頭の中で車のドアを開けろと指示すると、開く」<br><br>　「室内で寒さを感じると、エアコンが作動する」<br><br>　こうした研究の先駆けとして島津製作所（京都市）、国際電気通信基礎技術研究所（京都府精華町）とともに、脳波計（ＥＥＧ）と近赤外光脳計測装置（ＮＩＲＳ）という装置を使って人の意図を計測し、ロボット「ＡＳＩＭＯ（アシモ）」に伝えることに成功した。<br><br>  実験では、「右手」「左手」「足」「舌」を動かすことをイメージし、それぞれのデータ（波形）を蓄積。四つの動作のうち一つを選択して、どの動作のイメージかをコンピューターで判別してＡＳＩＭＯで試した。同じ動作をイメージしても、波形は毎回異なる。「脳計測のプロでも、どの動作の波形かは分からない」（岡部主任研究員）が、それぞれの波形の違いを読み取る情報抽出装置の開発で、正答率は旧技術の５０・２％から世界最高水準の９０・６％へと大幅に上がった。（朝日新聞）<br><br><br>  個人的にやむなく投稿す暇がありませんでしたが、少し時間がとれるようになりましたので、ブログを再開したいと思います。よろしくお願いします。<br><br>　近い将来、人間の脳波を読み取る技術は急速に進歩することにより、コンピューターやロボットとの情報のやりとりがインターフェイスを介することなく直接出来るようになると思う。<br><br>　SFの話のようだが、５０年後の未来世界では当たり前の現実になっているはずだ。<br><br>　何故なら、最近のコンピューターの進歩は凄いものがあるが、キーボードなど使ったインターフェイスはなんと原始的だろうか。<br><br>　この辺りの技術革新が必然的に起こってくるのは自然の流れだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gracehills/entry-12547503406.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 12:01:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
