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<title>小説みたいなもの</title>
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<description>ひみつ</description>
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<title>桃姫10</title>
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<![CDATA[ 縄をほどかれ、自由になった鬼たちはさっそく金品を全て返しました。<br>それだけでなく、自分たちが所有してた武器や道具も渡しました。もう必要がない、姫が教えてくれたんだ！と鬼が感激していました。<br>桃は姫と呼ばれるようになりました。<br>結果、鬼ヶ島は村の観光地になりました。<br>村の人も鬼たちと友達になり、皆仲良く暮らしましたとさ。<br><br>めでたしめでたし<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156695323.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:44:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫9</title>
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<![CDATA[ 鬼がたくさん集まるところを桃たちは見つけました。<br>隠れて鬼の行動を見てました。<br>一人の鬼が村から奪った金品を他の鬼たちに渡していました。<br>桃は我慢できなくなって、叫びました。<br>動物たちもそれを合図に鬼に飛びかかりました。<br>幸運なことに鬼たちは丸腰でした。<br>動物たちは鬼たちを威嚇して角にまとめるように移動させました。<br>桃は長い縄で鬼たちをまとめて縛りました。<br>50人くらいの鬼たちは、女の子とゴリラとオオカミとフクロウに負けてしまいました。<br><br>桃は突然泣きました。<br>本当はこんなことをしたくありませんでした。<br>でも皆が大事にしてるものを取り上げるのが許せなかったんです。<br>もうしないって約束するなら縄をほどきます。<br>約束できないなら鬼ヶ島に村のみんなを招待します。<br><br>鬼たちは桃の泣いてる姿をみて、反省しました。そして桃をいじらしいと思うようになりました。<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156693918.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:43:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫8</title>
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<![CDATA[ 桃一行は鬼ヶ島に着きました。<br>桃は人間ではないから特別な方法ですぐたどり着きました。<br>動物たちは時差ぼけになりました。<br>少し休ませることにしました。<br>おばあさんが作ってくれたきびだんごをみんなで食べました。<br>波の音を聴きながら昼寝をしました。<br>日も沈みかけるころ、桃はあわてて皆を起こしました。<br>危うく旅行に来ただけで終わるところでした。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156690101.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:05:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫7</title>
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<![CDATA[ 桃が連れてきた仲間は、ゴリラとオオカミとフクロウでした。<br>桃は動物を手なずけることも得意だったのです。<br>おじいさんとおばあさんは、この子ならなんとかなるかもしれないと少し希望をもちました。<br>翌朝、桃は旅立ちました。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156688362.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:58:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫6</title>
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<![CDATA[ 月日がたち、桃が少し大人びてきたころのことです。<br>大人びたといってもまだ10歳に満たない女の子でした。<br>村で鬼ヶ島の話をききました。<br>鬼ヶ島の鬼が村の人となにか取り引きをしているらしいのです。<br>取り引きなんてものじゃなく、鬼が一方的に村の金品を奪うのだとか。<br>桃は、村の人たちの元気がなくなっているのはそのせいかと考えました。<br><br>おじいさんとおばあさんに、鬼ヶ島にいくと言いました。<br>勿論二人は止めました。でも桃の気持ちは変わりませんでした。<br>一人だけで行ける場所じゃないんだよと、二人は説得しました。<br>桃は、それなら仲間がいればいいんですよね…と、仲間を連れてきました。<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156685868.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:39:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫5</title>
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<![CDATA[ 桃は誰にでも優しい女の子でした。<br>村の人たちにも可愛がられました。<br>なかには桃にいじわるをするこどもや大人もいました。<br>けれども桃はその人たちにも優しく、折り紙を織ったり花をあげたりして、その人たちを幸せな気持ちにさせました。<br>それから桃にいじわるをする人はいなくなりました。<br>桃には不思議な力があるようでした。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156681422.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:31:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫4</title>
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<![CDATA[ おじいさんとおばあさんは、女の子の話を理解するよう努めました。<br><br>女の子の話はこうでした。<br>私は人間ではありません。でも人間と変わりません。悪いことはしません。<br>すぐに大きくなります。<br>どうかあなたたちと住ませてください。<br>きっとお役にたてます。<br><br>二人は女の子を自分たちのこどもとして歓迎しました。<br>女の子の名前は桃となりました。<br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:21:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫3</title>
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<![CDATA[ 桃をまな板の上に置いた瞬間、<br>食べないでください！と女の子の声が聞こえました。<br><br>二人は桃がしゃべってびっくりしました。<br>今自力で出ます、と桃。<br>やわらかい桃が卵の殻のように割れました。<br>自力で出てきたものは小さな女の子でした。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156676843.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:14:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫2</title>
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<![CDATA[ <br><br>おじいさんを見つけたおばあさん。<br>ありがとうとお礼を言うと、<br>おじいさんは桃の木なんて生えてないぞと言いました。<br>おばあさんは少しがっかりしてしまいました。<br>おじいさんは家に帰って食べようと提案し、一緒に山を下りることにしました。<br>おばあさんは微笑みました。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156674689.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 02:05:00 +0900</pubDate>
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<title>桃姫1</title>
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<![CDATA[ これはむかしばなしです。<br>昔すぎて本当の話なのかはよくわかりません。<br><br>おじいさんとおばあさんがいました。<br>おじいさんは山に、おばあさんは川に、それぞれいつものように過ごしました。<br><br>おばあさんが川で優雅に紅茶を飲んでると、上流から桃が流れてきました。<br>おじいさんが山から送ってくれたのかなと嬉しくなったおばあさん。<br>おばあさんは一緒に食べようと思って山に向かいました。<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/grandextmm/entry-11156671266.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 01:56:00 +0900</pubDate>
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