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<title>焼きとん放浪記 ～supplementary～</title>
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<description>食べログで「焼きとん放浪記」というタイトルの下、焼きとん屋・もつ焼き屋・豚ホルモン焼き屋のみを対象とした、ニッチなレビューを投稿しています。ここでは、その食べログで投稿できなかったレビューを中心に色々書いていきます。</description>
<language>ja</language>
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<title>サバティカル!!!</title>
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<![CDATA[ 食べログのプロフィール欄にも書きましたが、<br>サバティカルを取ります。<br>長期休載します。<br>ま、去年からろくにレビューをupしていなかったので、<br>今更な感じはしますけどね。<br><br>理由ですが、やはり焼きとん界の経験だけを積んでいくのはどうかな、と。<br>狭い了見で焼きとん界の実情を紹介していく事は如何なものか、と。<br><br>特に新宿「鳥茂」との出会いは大きい。<br>「鳥茂」に出会ったことで、改めてこのままでは駄目だな、と痛感しましたね。<br><br>食べログの私のプロフに記した通り、去年私が焼きとん屋・もつ焼き屋・豚ホルモン屋に行った店舗数は計80店です。その内、食べログ未登録店は2店。<br><br>一方、焼きとん屋・もつ焼き屋・豚ホルモン屋以外のお店は、去年1年間で実に150店近く訪問しました。どんだけエンゲル係数が高いんだ(笑)<br><br><br><br>やはり食は奥深い。<br><br>それを焼きとん界という括りでこれから語っていくに当たって、大海を知らなければならないと思っていました。それが150店もの訪問へと結びついたわけです。井の中の蛙では駄目だな、という焦燥感に駆り立てられた末の150店訪問だったとも言えます。<br><br>焼きとん界のお店とそれ以外のお店の同時進行も考え、実践しようと試みましたが、いやいや、駄目だな、と。それは去年やってみて実感しました。<br>結果、どちらも中途半端になると判断し、去年はろくにレビューをupせず、焼きとん界以外のお店に注力する結果となりました。<br><br>今年からはさらに焼きとん界以外のお店へ行くことにします。<br><br>というわけで、焼きとん放浪の旅ですが、少し「寄り道」をします。<br>更なる経験を積みまくります。<br><br>焼きとん屋・もつ焼き屋・豚ホルモン屋という枠を超えて、もっともっと色々なお店を駆け巡っていきます。<br><br>そして戻ってきます。<br><br>その時に見た焼きとん界って、一体どんな景色なのでしょうか。<br>楽しみです。<br><br>ちなみに、焼きとん屋・もつ焼き屋・豚ホルモン屋以外で去年訪問した約150店の内、<br>良いお店だなぁ、コスパ高いなぁ、と思ったお店は、<br><br><span style="font-size:2.74em;">5店もござんせん…</span><br><br>そりゃあ、店選びが悪かったせいもあるでしょう。<br>しかし、だからといって、これは異常でしょう。<br><br>前途多難でござんす。<br><br>果たしてこの「寄り道」、どうなることやら。<br><br>ということで、しばしのお別れです。
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12243940493.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Feb 2017 16:11:02 +0900</pubDate>
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<title>CRAFT　SAKE　WEEK</title>
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<![CDATA[ 去年のちょうど今頃に開催した「CRAFT SAKE WEEK」。<br>どうやら今年は開かれない様ですね。<br>食べログの私のレビュー内で、「〆の一献」という枠組みで載せ忘れていたので、このブログで去年開催された時の模様を掲載します。<br><br>元サッカー選手の中田英寿氏がプロデュースした一大企画。<br>興行として大成功でしたね。<br>たまに六本木ヒルズに行くけれど、あの六本木ヒルズアリーナであれほど人が集まっているのは初めて見ました。逆に言えば、普段は本当にショボイ催事ばかりなんだよねぇ…<br><br>行ったのは去年の2月13日と14日の2日間です。<br>14日はその後に武蔵小山「豚星」に行く予定が、結局ダメでした。<br>それくらい飲みまくってベロンベロンになったからです(笑)<br>あ、そうそう、生まれ変わった「豚星」ですが、今のところ未訪問です…。<br><br>そしてその2日間のどちらか忘れたけれど、<br>あの中田英寿氏ご本人を目の当たりにしました!!!<br>いやぁ、テレビでしか見たことのない御人でしたが、細マッチョでビックリ。<br>もっと筋肉質でゴツい感じだと思っていたのですが、全然違いました。<br>めっちゃシャープな体型でしたな。<br><br>一方、クリス・ペプラーさんもその両日のどちらかでお見受けしました。<br>こちらは太鼓腹のいいオッチャン体型でしたな(笑)<br>ご友人さんとワイワイガヤガヤ楽しんでいらっしゃいました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/18/grandtheory/1a/05/j/o1920108013858781919.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/18/grandtheory/1a/05/j/o1920108013858781919.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/ca/91/j/o1920108013859010018.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/ca/91/j/o1920108013859010018.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/c2/9b/j/o1920108013859010370.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/c2/9b/j/o1920108013859010370.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/0f/cc/j/o1920108013859018880.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/0f/cc/j/o1920108013859018880.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/1b/9f/j/o1920108013859015120.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/1b/9f/j/o1920108013859015120.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/3a/07/j/o1920108013859013067.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/3a/07/j/o1920108013859013067.jpg" width="620"></a><br>去年は日本酒の催事に計4つ参加させていただきましたが、私が思っていた以上に若い人が多かったなぁ、という印象。<br>特にその比率が高かったのが、この「CRAFT SAKE WEEK」でした。<br>ご覧の通りです。<br>見た目年齢20代～30代がメイン層でした。<br>六本木ヒルズという場所柄がそうさせたのでしょうか。<br><br>あ、あと綺麗な女性、カワイイ女性が多かったです!!!<br>これまた六本木ならでは、ということでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/81/bc/j/o1920108013859018248.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/81/bc/j/o1920108013859018248.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/86/2b/j/o1920108013859018286.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/86/2b/j/o1920108013859018286.jpg" width="620"></a><br>DJブースを設けている点もかなり印象的でしたね。<br>他の日本酒の催事ではあり得ないことです。<br>中田氏のインタビュー記事によれば、<br>DJブースは多様なチャネルの内の１つとのこと。<br>少しでも多くの人を呼び込み、可能な限り日本酒の認知を上げたいという想いから具現した施策とのこと。<br><br>しかし、私が見た限りでは、DJミュージックが誘因となっているお客さんは極僅かでした。<br>画像の通り、音楽に連れて踊りまくっていたのは1人の女性だけでしたね。<br>お子さんがいらっしゃったのか、その子と楽しく踊っていましたね。<br><br>それ以外の9割9分9厘近くのお客さんは飲みニケーションに夢中か、日本酒や肴そのものに夢中でしたな。<br><br>場所があり、そこに酒と肴と話題があればそれで良し、というお客さんが大半だったと思います。<br><br>DJブースは日本酒の認知向上を狙う催事の施策として明後日の方向に向いていたのかな、という気がしましたね。<br><br>でも全然悪くない。<br>少しでもお客さんを呼び込んで日本酒を知ってもらいたいという姿勢がバッチリ伝わっていたし、場所を彩る・楽しい雰囲気を醸し出す演出として十分良かったと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/c7/ab/j/o1920108013859016030.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/c7/ab/j/o1920108013859016030.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/2f/f4/j/o1920108013859016678.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/2f/f4/j/o1920108013859016678.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/b3/8e/j/o1920108013859016916.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/b3/8e/j/o1920108013859016916.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/1f/93/j/o1920108013859016927.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/1f/93/j/o1920108013859016927.jpg" width="620"></a><br>そして肝心の日本酒ですが、2日間それぞれほぼ全種類を飲みました。<br>おかげで結構な金額がしましたね…。<br>まぁ、振り返るに、異議ありな料金システムでしたなぁ…。<br><br>それでも金に糸目を付けずに飲みまくったのは、日本酒を飲みまくってやると誓った2016年最初の日本酒の催事ということで、かなり気合が入っていたからかもしれません。<br><br>あれから1年経ちますが、今でも記憶に残っているが、やはり「十四代」。<br>2日間で計20蔵がお酒を振舞っていましたが、その中で抜群に人気があり、長蛇の列を為していたのが「十四代」の高木酒造でした。<br><br>飲んでみたところ、その人気ぶりが十分伝わりましたね。<br>日本酒ビギナーの私ですらその美味さが分かりました。<br>他と全然違う。圧倒的に違う。<br>ましてや2月です。<br>採れたての「十四代」を味わうことができました。<br>美味かったなぁ…。<br><br>こうして今でもあの時の「十四代」を覚えていられるのは、一重に中田氏のこの催事のコンセプトに因るところが大きいでしょう。<br><br>上記した通り、2016年は計4回の日本酒の催事に赴きましたが、この「CRAFT SAKE WEEK」を除き、その他はどれも出展する日本酒の数が多過ぎましたね。中には100種類以上もの日本酒を振舞う催事もありましたが、それだと記憶として残るのは非常に難しい。<br><br>そういう他の日本酒の催事のやり方に異を唱えたのが「CRAFT SAKE WEEK」です。<br>ある意味、これまでの日本酒の催事のアンチテーゼという役割も担っていたと思います。<br>1日10蔵限定としたところが味噌です。<br>それが良かった。<br>おかげで十分各々の蔵酒を味わえ、覚えることができたし、何より、それによって比較することができました。これが大きい。非常に大きい。<br><br>日本酒を知ってもらおうというコンセプトの具現化の方法として、従前の催事と比べて画期的かつ盲点だったのではないでしょうか。<br><br>中田氏の日本酒にかける熱意と共に、彼の経営センスが見て取れましたな。<br>素晴らしい。<br><br>ちなみにですが、その後も「十四代」熱が冷めやまなかった私は、知人のツテを辿って「龍泉」も飲みました!!!　いやぁ、久しぶりに全能感を得ましたなぁ、あの時は!!! 懐かしい。<br><br>結果、この催事以降、2016年で少なくとも計200種類以上の日本酒を飲みまくりました。<br>ただし、日本酒を飲みまくってやるという2016年の目標は達成できたのですが、飲んだ経験を上手く体系付けられていない状況です。<br><br>あれもこれも飲んで形式知にまとめ上げる事ができていないのが痛いところ。<br>そこを反省し、今年はもっと丹念に経験を積み重ねていく所存です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/00/99/j/o1920108013859010733.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/00/99/j/o1920108013859010733.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/79/13/j/o1920108013859010789.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/79/13/j/o1920108013859010789.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/94/ed/j/o1920108013859010826.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/94/ed/j/o1920108013859010826.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/9c/b1/j/o1920108013859010856.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/9c/b1/j/o1920108013859010856.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/53/dd/j/o1920108013859010887.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/53/dd/j/o1920108013859010887.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/e1/95/j/o1920108013859021329.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/e1/95/j/o1920108013859021329.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/5a/16/j/o1920108013859015522.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/5a/16/j/o1920108013859015522.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/47/47/j/o1920108013859015551.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/47/47/j/o1920108013859015551.jpg" width="620"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/25/36/j/o1920108013859015492.jpg"><img alt="" height="349" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170201/23/grandtheory/25/36/j/o1920108013859015492.jpg" width="620"></a><br>そして日本酒のアテとして計5店が出店していました。<br>中にはミシュラン三ツ星のお店もございました。<br><br>色々堪能しましたが…　うわぁ…　って感じ…。<br>いくつか食べましたが、はっきり言って、どれも美味しくなかったです…。<br>ギリギリで許容できたのは学芸大「件」のおでんでした。<br><br>ちなみに一番人気があったのは麻布十番「瀬尾」です。<br>あそこの焼鳥を食べたかったのですが、如何せん、行列がハンパなかったので、結局ありつくことができませんでした。<br><br>でも、他店でそれほど美味しくなかったので、<br>恐らく「瀬尾」も… という気がしないでもなかったですね。<br><br>あ、一応断っておきますが、実店舗ではどの店も美味しい料理を出していると思いますよ。<br><br>ただし、催事でケータリングとして出店するのは、恐らくですが、どの店も今回が初めてだったのではないでしょうか。それが料理の味に、仕上がりに出ていたと思われます。残念。<br><br>日本酒の催事に日本酒オンリーというのは寂しいというか物足りない。<br>試飲会という趣旨ではないのだから、酒の肴があっても良いでしょう。<br><br>でも、もう少し考えた方が良かったかな、と。<br>繰り返しますが、どの料理もパッとしませんでしたねぇ…。<br><br><br><br>とまぁ、ザックリですが去年の模様とその感想を記してみました。<br><br>あれからもう1年が経つんですねぇ…<br>早いなぁ。
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12243652619.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2017 14:45:10 +0900</pubDate>
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<title>急げ!!!</title>
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<![CDATA[ <p>優良店が今月の22日(木曜)をもって閉店します。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、「炭焼やきとん呑吉」です。</p><p>&nbsp;</p><p>大久保駅から歩いて30秒もかからない超駅近な場所に店を構えています。</p><p>&nbsp;</p><p>聞けば、マスターの体調が芳しくないから店を畳むとのこと。</p><p>後継人はおらず、この店のDNAはこの世から消えてしまいます。</p><p>嗚呼…</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに私が言う優良店とは、焼きとん界の平均値を上回るお店を指します。</p><p>&nbsp;</p><p>懐かしさと同時に悲しさが込み上げますなぁ…</p><p>&nbsp;</p><p>振り返るに、こちらのお店に最初に行ったのは去年のあの「6.12」の直後でした。</p><p>「6.12」以降、焼きとん界は激変し、その様子を窺うべく色々なお店を食べ歩きました。</p><p>どう対策を練っているのだろう等々興味が尽きず、レビューそっちのけで食べ歩きました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は小岩「豚小屋」、板橋「やきとん赤尾」、浅草「喜美松」、本所吾妻橋「もつ焼き わかば」など、数本のレビューを仕上げようとしている段階でした。ところが「6.12」の影響で方向転換を余儀なくされ、結果としてレビューをupすることができませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、1度だけ訪問したのがこちらのお店です。</p><p>そして2度目の訪問が今月13日です。</p><p>およそ1年半ぶりの訪問を果たしたわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>虫の知らせだったのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事上、普段は埼京線を使うのですが、この日はなぜか山手線。</p><p>別にこれといって大した理由はなかった。</p><p>たまには山手線に乗ってみようかな、という気まぐれみたいな理由だった。</p><p>で、山手線に乗って新大久保駅に到着した際、ふと「呑吉」が頭に浮かびました。</p><p>&nbsp;</p><p>「そういえば、呑吉ってお店があったな」</p><p>「行ってみようか」</p><p>&nbsp;</p><p>本当にシンプルな動機付けでした。</p><p>新大久保駅に降りて、歩いて大久保駅方面へ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、店の前まで来てショックを受けるわけです。</p><p>告知が貼られ、店を閉める旨をそこで知ったわけです。</p><p>嗚呼…</p><p>&nbsp;</p><p>これを読まれた焼きとん屋・もつ焼き屋・居酒屋大好きな皆様。</p><p>お時間があれば、どうぞこちらのお店へ。</p><p>最後の雄姿をどうぞその目で、舌で味わって下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しますが、焼きとん界でも平均値を超えるお店です。</p><p>&nbsp;</p><p>串は2本方式が痛いところですが、レバ・タン・ハツは絶品です。</p><p>赤身系はやや大振りで、間にタマネギを打つ独特な串です。</p><p>それを＠130円で出します。</p><p>評価として、紛れもなく焼きとん界でも上位に食い込みます。</p><p>また、ガツが＠180円と値段が高めですが、これは通常のガツではなく、いわゆるガツ芯、上ガツと称される串です。</p><p>他の串は至って標準的ながら、シロ・テッポウは魅力に欠ける。</p><p>そんな構成です。</p><p>&nbsp;</p><p>更に、一品料理が半端ないです。</p><p>価格は標準～やや高めなのですが、その分ボリュームのある料理が結構ございますし、種類が豊富です。店内の至る所に貼りつくされた短冊メニューがその豊富さを物語ります。</p><p>&nbsp;</p><p>メニュー表をみると、あの「6.12」直後に訪れた時と何ら変わっていませんでした。</p><p>普通に「レバ刺し」が載っていましたね。（注：だからと言って提供はしていません）</p><p>嗚呼…　いっぱいいっぱいだったのかな…</p><p>刷新していないところに、マスターの限界を垣間見た気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私がこれまでレビューしたお店を振り返ってみると、雑色「三平」、西太史堂「久仁」は店を閉めたものの、後継店がございます。が、今回のお店にはござんせん。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、繰り返し申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>急げ!!!</p><p>急げ!!!!!!</p><p>急げ!!!!!!!!!</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その後、最終日の12月22日に再訪。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても見たかった。</p><p>なぜなら、これまでの焼きとん放浪の旅で、店の最後を見届ける事が無かったから。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/61/31/j/o1920108013827822920.jpg"><img alt="" height="349" width="620" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/61/31/j/o1920108013827822920.jpg"></a></p><p>開店は17時だが、その5分前に到着。</p><p>すると、画像の通り、行列が…。</p><p>先客9名が並んでいた。</p><p>&nbsp;</p><p>そして17時。</p><p>終幕の始まり。</p><p>&nbsp;</p><p>入店して、ものの30分も経たない内にカウンター席が埋まり、18時過ぎにはテーブル席も埋まる盛況ぶり。</p><p>&nbsp;</p><p>嗚呼…</p><p>&nbsp;</p><p>どれだけ愛されているんでしょう。</p><p>次から次へと入ってくるお客さんを見て、しみじみと思いました。</p><p>中には、日本酒を献上されている方もいらっしゃいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/da/83/j/o1920108013827822941.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/da/83/j/o1920108013827822941.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/35/d1/j/o1920108013827822929.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/35/d1/j/o1920108013827822929.jpg"></a></p><p>メニューはご覧の通り。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事でも紹介した通り、「6.12」直後となんら変わりません。</p><p>恐らく「6.12」以前もこのメニューだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>また、このメニューには収まりきらないくらい一品メニューが充実しています。</p><p>前回の記事で述べた通り、店内中に貼り尽くされた短冊メニューがそう思わせます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/d8/1d/j/o1920108013827822950.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/d8/1d/j/o1920108013827822950.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/6c/75/j/o1920108013827823002.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/6c/75/j/o1920108013827823002.jpg"></a></p><p>ホッピー、生レモンサワー</p><p>&nbsp;</p><p>店内の短冊で告知している通り、こちらのお店は焼酎多めです。</p><p>飲兵衛には本当に、本当にありがたいお店でしたな…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/da/69/j/o1920108013827822963.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/da/69/j/o1920108013827822963.jpg"></a></p><p>ガツ刺し</p><p>&nbsp;</p><p>バンバンジー風の体裁で提供されました。</p><p>ま、ガツ自体は他店と同レベルの、至って普通のガツでした。</p><p>ただ、ボイル加減に減点はなく、ボリュームは他店よりございました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/90/4b/j/o1920108013827822976.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/90/4b/j/o1920108013827822976.jpg"></a></p><p>はらみレアステーキ</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、全然レアではなく、普通にウェルダンでしたな…</p><p>ハラミ自体はこれまた至って普通のハラミでした。</p><p>しかし、サイズ。</p><p>これは他店で出る豚のハラミ料理よりも大きかったです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/23/0f/j/o1920108013827822992.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/23/0f/j/o1920108013827822992.jpg"></a></p><p>煮込み</p><p>&nbsp;</p><p>味噌ベースで、味は普通。</p><p>しかし、他店と比べてボリュームあり。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/85/2e/j/o1920108013827822987.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/85/2e/j/o1920108013827822987.jpg"></a></p><p>刺身串(テッポウ刺串、コブクロ刺串)</p><p>&nbsp;</p><p>所謂、冷製串。</p><p>どれも大ぶり。</p><p>特にテッポウは焼いて提供されるよりも、冷製串の方が断然良かった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/5a/e5/j/o1920108013827822998.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/5a/e5/j/o1920108013827822998.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/74/32/j/o1920108013827823008.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/74/32/j/o1920108013827823008.jpg"></a></p><p>豚バラ、レバ、なんこつ</p><p>&nbsp;</p><p>これまた大ぶり。</p><p>レバはちょっと焼き過ぎかなぁと思ったけれど、それでも良い串でした。</p><p>&nbsp;</p><p>パンパンの満席でオーダーが詰まっている中、それでもオーダーして20分以内に配膳。</p><p>お見事でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにこの日は、タン・ハツが18時過ぎで売り切れ…。</p><p>開店1時間でアッという間に無くなりました。</p><p>なので食べられなかった…。</p><p>そこが残念。</p><p>&nbsp;</p><p>他にも、ポークフランクは在庫無しでした。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/45/a3/j/o1920108013827823010.jpg"><img alt="" height="349" width="620" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161223/19/grandtheory/45/a3/j/o1920108013827823010.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、軽く講評してみました。</p><p>備忘録として残します。</p><p>&nbsp;</p><p>ご主人、本当にお疲れさまでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は1時間30分制。</p><p>一人でも多くのお客さんに来ていただきたいという想いからそうしたのでしょう。</p><p>なので18時30分には退店しました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんだろ、虚しさが込み上げてきて、やりきれない感が募りましたな…。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり申し上げて、こういうお店は残るべきだと思いました。</p><p>どんな形にせよ、生き続けるべきだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>それゆえに無念極まりない…。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで店の最後を看取ることはなかったから、という理由で行きましたが、う～ん、色々考えさせられましたね…。</p>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12229469804.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2016 17:24:23 +0900</pubDate>
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<title>新宿　鳥茂</title>
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<![CDATA[ <p>先日、とうとう「鳥茂」に行きました。</p><p>日本の焼きとん界・もつ焼き界の最高峰のお店です。</p><p>&nbsp;</p><p>・ビール　グラスで1杯</p><p>・串のおまかせ5本</p><p>・冷製の盛り合わせ</p><p>&nbsp;</p><p>たったこれだけで9,600円むしり取られました…。</p><p>&nbsp;</p><p>…</p><p>……</p><p>………</p><p>&nbsp;</p><p>もうすぐこの焼きとん放浪の旅も200店を迎えます。</p><p>ま、食べログのレビューはかなり遅れていますが…。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで色んな焼きとん屋・もつ焼き屋を巡りましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで「金をかっさらう」お店は無かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで虚無感を覚えるお店は無かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>それなのに怒りが湧き起らない…。</p><p>悔しさすら込み上げてこない…。</p><p>&nbsp;</p><p>それくらい提供するモツ料理と価格のギャップが余りにもあり過ぎて、ただただ驚愕するしかなかった、というのが正直なところかな。</p><p>&nbsp;</p><p>今こうしてこの記事を書いている時でも、今回のお店の対して悪い感じはしないが、その一方で、コスパとしては完全に低い評価を下している自分がいるわけです。実に妙な感じ。判断しかねている証拠でしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返るに、今回のお店を通じて、自身の臨界点に接することができたかな、と思います。かれこれ200店弱のお店を食べ歩き、それなりの経験をしてきましたが、これまでとは全く相入れないケースに遭遇したな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>紛れもなく、アウフヘーベンのチャンス。</p><p>&nbsp;</p><p>自身のこれまで積み重ねてきた経験とは裏腹の・真逆の・受け入れ難い現実を目の前にし、そこからどれだけ止揚できるか。</p><p>&nbsp;</p><p>値段が高くて嫌になるけれど(笑)、それでも何度か行かなくてはならないでしょうね。</p><p>だって今回のお店は、もはや避けては通れないくらい私にとって重要なお店だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、更なる次元に到達できるのか。</p><p>あるいは大枚をはたいた挙げ句、金と時間と労力の無駄に終わるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>はてさて、どうなるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>いやはや、よもや、焼きとん放浪の旅でアノマリーを突き付けられるとは…。</p><p>&nbsp;</p><p>この旅に感謝、旅を続ける自分に感謝、そしてそれ以上に焼きとん屋を営まれている方、そこで働いていらっしゃる方に感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>今まさに、この旅の分水嶺に私は立っている、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12205734510.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 21:11:09 +0900</pubDate>
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<title>新橋　清水 HANARE</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#FF0000;"><span style="background-color: rgb(255, 255, 255);">【食べログでは基本的にフルレビューを書き、その後に再び訪問して何か変化があったり、「書きたい」と思う事があれば、それをショートレビューとして追記していますが、このブログではそのフルレビューを書く前段階でお店のことを短く書き記してみたいな、と思います。なので、ショートレビューというより、プレレビューという位置付けになるかな。おまけに詳細には触れず、雑感程度で書いてみます。ま、そんな感じで。】</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりの新橋。</p><p>「王将」に行って以来でしたね。</p><p>今回は「清水 HANARE」に行きました。</p><p>これまでは「清水 HONTEN」しか行っていないので、HANAREは今回が初。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにですが、「清水 aburi」は名前を若干変えて、今では「清水 HONTEN」「清水 HANARE」「清水 KAKUREGA」の3店舗体制へ。</p><p>&nbsp;</p><p>深夜営業も再開（ただし価格10％増）し、だいぶ変わっていましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>モツ刺しですが、豚のモツ刺しをキッパリ止めて、馬刺し・鶏刺しにシフトしていました。特に馬刺しですが、場合によっては馬のレバ・ハツも取り揃えているそうな。変に豚の赤身系のボイル刺しを出していないところに潔さが表れていて、ある意味好印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして変わったのはメニューだけではござんせん。</p><p>接客態度ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>私の食べログレビューでもだいぶ前に記していますが、こちらのお店の接客態度は、以前よりも更に変わってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は18時過ぎに訪れたのですが、私が滞在中にゲリラ豪雨が発生。</p><p>お店は路面にテーブル・椅子を並べていたので、スタッフ数名が一丸で撤収作業をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>「ゲリッてきた!!!　ゲリッてきた!!!」</p><p>&nbsp;</p><p>と騒いでいましたが、そんな彼らの作業風景を見て、あぁ、みんな良い人やん、と思いました。すんごい協働的。和気あいあいと対処していました。</p><p>&nbsp;</p><p>その中には、私が以前レビューで接客態度が悪いと評した人もいました。でもその人、その作業中はメッチャ良い人。今でもHONTENを任されているようですが、わざわざHANAREまで来て豪雨に対応していましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>で、これはスタッフ間に限らず、スタッフと客との間でも至って健全な接客対応をなさっていました。本当に見違えるように変わっていましたね。逆に私が以前書いたサービス面での評価が局所的だったと反省するくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>でもね、あの時にそう判断しても仕方なかったかな、と思います。だって、そもそもお店を評価するに当たって、どれだけ全体的に評価しようにも、所詮は部分的な評価にしかならないからです。言い換えるならば、客から見たお店の評価とは、部分を全体と見做す所作に過ぎないからです。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の頃に某物流会社でバイトしていた時に、役職の人から言われた事がありました。</p><p>今でも覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>「いいか、お前らが日々扱う商品は数十、数百、数千といっぱいある。その中でもし作業中に一つの商品が破損したら、それはお前らにとって、たかだか数十分の一、数百分の一、数千分の一に過ぎないだろう。だけどな、その商品を受け取るお客様からすれば、それは一分の一なんだぞ。」</p><p>&nbsp;</p><p>敷衍すれば、確かに店側が提供する料理はいっぱいある。同じ料理を違う客に何度も調理して提供する。その繰り返しです。その中の料理の1つなんて、店側からすれば沢山作った料理の内の1つに過ぎないでしょう。でもね、それを食べる客からすれば、「一分の一」なんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>同じように、接客態度もそう。</p><p>店側は多数の客に対応しているので、その内の1人の客なんて、多数の中の1人に過ぎないでしょう。でもね、客からすればその接客姿勢はこれまた「一分の一」なんです。そして、その接客姿勢＝店の態度と受け取ってしまうわけ。</p><p>&nbsp;</p><p>店側にとっては部分だろうけれど、客側からすればその部分が全部へと直結しちゃうんです。「あぁ、ここはこういうお店なんだな」と受け取ってしまうわけ。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、これは何もお店を評価することに限らない話ですが、押しなべて人の感想・評価なんてこんなもんです。一部を全部とする姿勢に変わりないです。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身はこういう点を踏まえ、可能な限り再訪した上でレビューを書いているのですが、それでも限界がございます。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に評価って難しいもんです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、肝心の料理ですが、これはフルレビューで書いていきたいと思います。</p><p>それでも敢えてここで記しておきましょうか。</p><p>「清水 HONTEN」、そして今回の「HANARE」と計3回行きましたが、今回が一番料理が美味しくなかったです。むぅ…。</p><p>そうですね、まるで「浦野屋 やきとん てるてる」の様な有様です。</p><p>料理の質をかなぐり捨て、3店舗体制へ無理に急造したのではないか、と勘繰られてもおかしくないくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>ん～、簡潔にプレレビューを書くつもりが、長くなってしまいましたね。</p><p>気を付けねば。とりあえずここまで。</p><p>&nbsp;</p><p>いつになるのか分かりませんが、「清水」の現況の3店舗体制をレビューし直す必要が出てきたかな、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事をお読みになった方へ。</p><p>食べログに掲載している私の「清水 HONTEN」のレビューはだいぶ過去のものとなっています。ご注意を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12182538032.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 08:46:33 +0900</pubDate>
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<title>去年の「6.12」から1年が経って思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>去年のあの「6.12」から1年ちょっと経ちました。</p><p>正確には、厚生省による「食品、添加物等の規格基準」の改正から１年が過ぎました。</p><p>これにより、豚の内臓系は勿論、赤身肉も生で提供することが禁止されました。</p><p>焼きとん界に激震が走ったわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>豚の生刺しを提供しているお店、レア焼きを提供しているお店はアバップ対策（注：アバップについては私の食べログのプロフ参照）が求められ、店に対し決断を迫る格好となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>あれから1年かぁ…。アッという間でしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>この1年間、色々な焼きとん屋・もつ焼き屋を駆け巡った者としてハッキリ申し上げましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>「6.12」以降の焼きとん界ですが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">正直者が馬鹿を見る状況と化してしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここで言う正直者とは、しっかり改正事項を順守しているお店のことです。</p><p>名の知れた有名店、例えば秋元屋や埼玉屋、豚小家など、今でもその改正をしっかり順守していると思われますが、その一方で順守していないお店が散見されます。</p><p>&nbsp;</p><p>別にこの記事で告発・暴露をするつもりはござんせん。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、</p><p>&nbsp;</p><p>「レアで焼きましょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>「レバ刺し出しましょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>と促すお店があったことは事実です。</p><p>それも数店どころではないです。</p><p>実態はもっと多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>串を焼くスキルが未熟で結果的にそういう加減で出すお店や、</p><p>あの「6.12」を知らない（驚!!!）スタッフのいるお店が大半なのですが、</p><p>確信犯的に提供するお店もございました。</p><p>ちなみにですが、「6.12」を知らない客も結構いますね。</p><p>平気で「レアで」とオーダーする姿を何度か目撃したことがございます。</p><p>店側も客側も認知が低いなぁ… と思ったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなると、改正後の基準をしっかり守っているお店は馬鹿正直者に見えて仕方ないです。</p><p>ろくに守っていないお店が跋扈している状況の下、順守しているお店が相対的に割を喰う形となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>レアで出す方が断然美味いことを知りつつも、改正によって仕方なくウェルダンで出すお店と、そんなことお構いなしにレアで提供するお店…。</p><p>この1年間焼きとん界を駆け巡ってみて、そんな二極化が悪い意味で表れていると思います。馬鹿げています。</p><p>&nbsp;</p><p>今年の5月に「大阪とらふぐの会」がフグの肝を客に提供したとして関係者が逮捕されたのですが、その報道を観て、豚でも逮捕者が出てもおかしくない状況なのに、このおよそ1年間で1件すら逮捕ニュースが無い… どういうことだ… と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、そのおよそ1ヵ月後にあのニュースが巷間に知れ渡りましたね。</p><p>先月の6月16日付のニュースです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">豚の生レバを提供した容疑で、神奈川県横須賀市久里浜の居酒屋「JAHJAH酒場」の経営者が食品衛生法違反で逮捕</span></p><p>&nbsp;</p><p>この一報を聞いて皆さんはどう思いましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>私はこうです。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと出たか。</p><p>でもこんなの氷山の一角だろ。</p><p>&nbsp;</p><p>はい、こんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>これで少しは順守してきたお店が報われるだろうし、</p><p>確信犯的にレアで出すお店も自粛するだろうな、と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>と同時に、違う思いも込み上げてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>果たして焼きとん界全体としてこれは良い方向に向かったと言えるのか？</p><p>そもそも、あの改正は一体何だったのか？</p><p>&nbsp;</p><p>牛レバの生食提供を禁止した途端、多数の店がその代替として豚の生食提供に流れたところを狙い撃ちしただけで、保健所を含めた行政側はその後の取り締まりなんて一切注力していないじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>私がこの1年間駆け巡った経験と照らし合わせても、今回の逮捕が出るまで逮捕数ゼロだったという事実がそう思わせます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、牛・豚がダメでどうして鶏はOKなの？　馬は？　その他の肉は？　と考えれば、</p><p>どうして豚の内臓系をメインとした生食提供の禁止に踏み切ったのか衡平に欠けます。</p><p>&nbsp;</p><p>ザッと調べてみると、やれ豚の生食は他よりもE型肝炎リスクが高い、牛・馬の生食提供に関してはそれぞれ規格・基準が整っている、鶏は他と比べてリスクが少ないetc…。</p><p>いや、分かるけどさ、そこには相対化の徹底が欠如していると思えて仕方ない。</p><p>&nbsp;</p><p>敷衍すると、確かに危険性があるのは分かるが、一方で生食提供をしていたお店でも、これまで食中毒等の症例が全く出ていないお店もある。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお店と発症が確認されたお店との比較はしたのか？</p><p>お店だけでなく卸業者・生産者・ルート等のデータ比較をしたのか？</p><p>&nbsp;</p><p>厚生省や国立感染症研究所、食品安全委員会の出すデータを見るにつけ、どうもあの改正は危険性だけを喧伝して短絡的にやってしまった感が拭えない。</p><p>&nbsp;</p><p>私にはね、あの改正がザルに見えて仕方ありません。</p><p>あって無いようなものです。</p><p>国民に対する単なるポーズだったのではないか、と勘繰りたくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、</p><p>&nbsp;</p><p>2011年に「焼肉酒場えびす」で集団食中毒死亡事件が発生</p><p>→ これを受け、生食提供の規制強化並びに牛レバの生食提供を禁止</p><p>→ ところが、「牛がダメなら豚」ということで店側が豚の生食提供へ流れた</p><p>→ 豚の生食は食中毒・E型肝炎リスクが高いというデータがある</p><p>→ これではせっかく規制強化＆牛レバの生食提供を禁止したのにその実効性が失われる</p><p>→ だったら豚も禁止しちゃえ!!!</p><p>&nbsp;</p><p>クソ厚生省のアホ役人どもは、こんな仕様もない短絡的な行動に出たのではないか。</p><p>そう勘繰ってしまうんです。</p><p>その結果、いい加減なザル法が、焼きとん界をして歪んだ方向に向かわせたのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>こう書くと、お前は豚の生食の危険性を分かっているのか、と言われそうですが、</p><p>私がこの焼きとん放浪の旅を始めてから去年の「6.12」までのおよそ10ヶ月間、お店でレバ刺しがあれば間違いなく食べてきましたが、食中毒は勿論、下痢などの悪い症状は一切無かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、一個人のたかだか1年も満たない経験を以て安全性を代弁するつもりは毛頭ござんせんが、それでもその経験から鑑みるに、果たしてあの改正が、そこに踏み切る根拠となった統計データ等を可能な限り調査・検証した上でのアクションだったのか。アホ役人どもは徹底的な相対的検証を行ったのか。私にはどうもそれが無かったのではないかと思えて仕方がないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もしアホ役人どもがもっと詰めて検証していれば、全面禁止にならなかったかもしれない。</p><p>発症例の無いお店や業界内の取り組み等を勘案していれば、それを元に生食提供するにあたっての規格や基準等を策定・施行し、店側がそれに反すれば罰則を求める程度で済んで、今でも生食提供が可能だったかもしれない。ひいては、現況の歪んだ焼きとん界にならなかったかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>去年の「6.12」の直前に、曳舟「かどや」の店主が浅草「喜美松」の豚の生刺しを自身のtwitter上で称揚したところ、情弱野郎どもにボロクソに叩かれました。</p><p>その情弱野郎の内の1人が店主を叩く材料として挙げたのが「E型肝炎の都道府県別患者報告数」という国立感染症研究所のデータです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、このデータは豚の生食提供の危険性を示すデータとして証明力が弱いどころかマユツバものに近いです。</p><p>&nbsp;</p><p>にも関わらず、メディアでも牛レバの生食提供を禁止した2012年以降のこのデータの報告者数の増加を、店側が牛から豚へ流れた時期と重なっているという理由を以て</p><p>&nbsp;</p><p>「やっぱり豚の生食はヤバいよ!!!」</p><p>とほざいていましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>私からすればこいつら全員</p><p>「はぁ？　ヤバいのはお前らの頭の中だろ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>その反証が、①診断数の見かけ上の増加、そして②報告者数の内訳です。</p><p>&nbsp;</p><p>①については、<a href="http://www.asahi.com/articles/SDI201601036313.html">この記事</a>が良い論述をなさっている。</p><p>増加原因は実際に罹った数の増加ではなく、診断数の見かけ上の増加に拠る場合もあり、必ずしも牛から豚への「駆け込み」によって起きたものとは言い切れない。</p><p>ゆえに、情弱野郎は勿論、メディアが持ち上げる根拠として上記データは証明力が乏しい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして②ですが、これは国立感染症研究所のIDWRによれば、E型肝炎発症の原因の半分以上が「不明」です。</p><p>豚肉・豚の内臓系の喫食が原因と記されている場合もございますが、これね、果たして飲食店で食べたのか、それともスーパーや肉屋で買って自宅で調理して食べたのか、そこまでの記述がないんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに生の豚モツに危険性はあるでしょうが、だからといって、必ずしも飲食店側が出す生の豚モツ＝危ないとは言い切れない。だって、あれだけガツガツ食べてきた私は今でもピンピンしているし、他の人でも生の豚モツ食べたら食中毒やE型肝炎が100％発症するなんてことは無い。</p><p>&nbsp;</p><p>そこには単なるラッキーな側面だけに集約されない、飲食店側、更にはその流通経路である卸・屠殺・生産を通した業界内の安全性の取り組みが関数として介在しているはずです。</p><p>でなければ、私や他の喫食者はとっくに重症者になっています。</p><p>逆にそこを考慮せず、一緒くたに豚モツ＝危険と見做しているところに問題がある。</p><p>&nbsp;</p><p>おまけに、去年の「6.12」以降の報告者数が減るどころか増加している点が興味深い。</p><p>&nbsp;</p><p>もしその増加傾向にある中で、店側が提供する豚の生モツによる発症例が無かったら？</p><p>あるいは横バイならば？　</p><p>または、全発症数に占める割合が相対的に少なければ？</p><p>&nbsp;</p><p>そうです、クソ厚生省のアホ役人共が起こしたアクションの反証データになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、上記の通り、国立感染症研究所のIDWRは詳述が無く、飲食店側が提供した豚の生モツでどれだけ発症したのかは分からずじまい…。これでは想像の域を出ません…。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これは言えます。</p><p>それは、今回の改正は危険性の逆である安全性サイドに対する考慮が足りなかった、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>畢竟、これまで重症例が出なかったお店、そのお店と関わりのある卸業者・屠殺所・生産者、そしてそれらが取り組んでいる安全性の内実を秤にかけることを失念し、危険性一辺倒で押</p><p>し通したのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それがあの「6.12」だったのではないだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、ネットで結構調べまくったんですが、お上が公開している情報で、豚モツの安全性サイドからの情報が全くと言って良いほど出てきません。</p><p>&nbsp;</p><p>で、こう書くと、じゃあその安全性とやらをお前が証明してみろ、という声が出てきそうですが、そう言われるとね、私には打つ手が無いんですよ…。あの規制前の10ヵ月間、一般の人よりも豚をレアで食べてきたけれど、何も問題なかったですよ、と言える程度しか持ち合わせていないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、豚の生食提供に関わる安全性のディスクロージャーを業界に求めたい。</p><p>確かに私は安全性を代弁するだけの証拠は持ち合わせていません。</p><p>しかし、重症例が起きることのない生食提供は可能だと思っています。</p><p>お上の出すデータは危険性を煽るだけで、安全性に関するデータが欠如しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも安全性なんて無ぇだろ、という意見も聞こえそうですが、</p><p>いや、ある。</p><p>間違いなくある、と思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>繰り返しになりますが、今でも私はピンピンしているし、誰しもが生の豚モツ食べたら100％食中毒発症、100％E型肝炎発症なんて無いわけですから。</p><p>&nbsp;</p><p>それは紛れもないファクトであり、そこに業界内の安全性に対する取り組みが絡んでいると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>事実、豚レバには生食用と加熱用とに分けられていました。</p><p>分けられていたということは、分ける基準があったということであり、</p><p>基準があったということは、そういう基準を作る取り組みがあったということです。</p><p>しかしその詳しい実態がどうも見えてこない…。</p><p>ゆえに、安全性サイドの情報をもっと公開してほしいと願う次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう業界内の取り組み等、お上が検証対象とする公式データ項目としてなんらサンプリングされていないところに、危険性だけほざいてその真逆の安全性がどれほど蔑ろにされているのか知れるはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>業界関係者は、もっと積極的にアクションすべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>その一例として、今年の4月20日にAJMIC（全国食肉事業協同組合連合会）が、</p><p>独立行政法人 農畜産業振興機構から支援を受け、「生食用牛レバー処理技術開発事業報告書」を発行しています。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、4年前に禁止となった牛レバの生食提供の再開を願い、行動しているところがあるんですよ。ならば豚に関してもこうしたアクションを是非ともお願いしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>何故ここまで申し上げるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>それはこの1年を振り返るに、焼きとん界は本当につまらなくなったと思うからです。</p><p>いや、つまらないどころではない。</p><p>馬鹿げた、歪んだ世界と化してしまったからこそ、そう懇願する次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなニッチな記事を読んでくれる関係者は、まぁ、いないと思いますが、敢えてここで吠えさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>何とかして、この主張が将来実を結ぶことを切に願っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12183403218.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 08:37:58 +0900</pubDate>
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<title>なぜ私は食べログのレビュー投稿が遅いのか？</title>
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<![CDATA[ <p>考えてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>その答えは、ほぼ一瞬で出た。</p><p>&nbsp;</p><p>一つはね、やはりどうしても未訪問のお店に行ってしまうので、書くことが二の次、三の次になるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも最大の理由は、やはり酒（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>かれこれ今まで食べログに95件以上のレビューを投稿してきました。</p><p>追記レビューを含めたら優に100件以上になるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこれまでのレビューですが、書く時は必ず飲んでいます(笑)</p><p>飲まないで書いたことなんで今まで一度もないです。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、でも誤字脱字などチェックする時はシラフの場合もございます。</p><p>でも基本は酔っ払いながら書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>無論、その相棒は「好きやねん」（=金宮焼酎のお得バージョン)です。</p><p>それを強炭酸水、もしくはホッピーで割って飲みながら書いています。</p><p>以前までは強炭酸水と現物のレモンを入れてレモンサワーとして飲んでいました。</p><p>&nbsp;</p><p>で、飲みながら書いているのですが、書き進めても酔いがまわってくるので、だんだん自分でも何を書いているのか分からなくなってきます。前日書いたことを翌日読み返しても、一体何を意味しているのか見当がつかない場合が多々ございます（笑）　それをまとめ上げるのに時間がかかる。だから遅くなるんですねぇ…。</p><p>でもね、もう一度お店に行ってみると、おぉ!!!　泥酔状態で書き上げたモノが、ものの見事にファクトを言い表してるやん!!!　と自分にビックリする場合もたまにございます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>確かに飲み書きにはデメリットが多々あるのですが、その一方で理性から解き放たれた本能で表現できるからこそ、自分ならではの表現に上手くシンクロできる場合もあり、自身としてもそっちの方が好ましいと思っている次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、この記事も飲みながら書いてます（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>飲み書きの最大の強みは本能リンク。</p><p>その一方、デメリットは書き散らしのまんまで、まとめるのに四苦八苦すること、酒で記憶が飛ぶので（20代までそんな事は無かったんだけど、30代に入ってからそうなっちゃったんだよねぇ…）、なおさら始末が悪いこと、などなど。</p><p>&nbsp;</p><p>難儀ではあれ、それでも止められない。</p><p>少しは酒を抑えたら、と思うこともあるけれど、本能ドリブンこそ私のベースだと思っています。そのベースを実践するに当たり、酒は欠かせない相棒。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、このスタイルを変えるつもりは… 無いなぁ（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12182515674.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jul 2016 20:31:55 +0900</pubDate>
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<title>飯田橋　鳥城酒蔵</title>
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<![CDATA[ <p class="rvw-item__rvw-title rvw-item__rvw-title--rvwdtl"><span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight: bold;">【この記事は食べログ不掲載のレビューです。</span></span><span style="color:#FF0000;"><span style="font-weight: bold;">2016年7月10日に書き上げました】</span></span></p><p class="rvw-item__rvw-title rvw-item__rvw-title--rvwdtl">&nbsp;</p><p class="rvw-item__rvw-title rvw-item__rvw-title--rvwdtl"><strong>「このまんま」ではダメなお店</strong></p><div class="rvw-item__rvw-comment"><p>&nbsp;</p><p>5月のＧＷに「浦野屋 やきとん てるてる 東中野店」に行き、</p><p>店長の戸田さんと軽くお話しました。<br>そこで新たな「ひなた系」のお店を教えて頂きました。<br><br>その名は「<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">やきとん やんぐ</span></span>」。<br>4月にopenしたばかりの新店で、板橋駅の西側に店を構えています。<br>ちなみに東側には秋元屋系の「やきとん 赤尾」が去年の4月にopenしたばかりです。<br>板橋駅界隈の焼きとん情勢はこの1年でアッという間に変わりました。<br>板橋駅周辺の焼きとん屋・もつ焼き屋フリークや飲兵衛さんは幸せ者だと思います。<br>この2店を近場で味わえるなんて、実に羨ましい限りです。<br><br>で、戸田さんからは店名だけ教えてもらい、一体誰が独立したのかは聞きませんでした。<br>なのでネットでサクッと確認したところ、<br>いやぁ、ビックリ!!!　マジでビックリ!!!<br><br>よもやグッチさんこと坂口さんと、上原さんがタッグを組んで独立されたとは!!!<br><br>坂口さんは「やきとん ひなた 上板橋店」の店長、そして焼きとん屋ではないが</p><p>同じ株式会社「ひなた」のグループ店である「日々是君想」の店長、</p><p>ひいては「ひなた」全店を管轄するエリア マネージャーまで務められたお方。</p><p>「ひなた」の中でも古参かつキーパーソン。</p><p>そんなお方が独立して今や「やきとん やんぐ」のオーナーです。<br><br>一方、上原さんは「やきとん ひなた 志村坂上店」の店長、</p><p>次いで「やきとん ひなた 大山店」の店長を歴任されたお方です。</p><p>現在は「やきとん やんぐ」の店長だそうな。<br><br>そう、どちらも「ひなた」内でのキャリアが抜群なんですよ。<br>そんな御両人がタッグを組んで出したお店が「やきとん やんぐ」です。<br>「ひなた」あるいは「ひなた系」のお店から独立したお店はこれまで何店かございましたが、</p><p>今回のお店は毛色が違います。全然違う。</p><p>上記した通り、キャリアという点で、これまでの「ひなた系」のお店の中でも最強です。</p><p>一番濃い「ひなた系」のお店とも言えます。<br><br>さらに申し上げれば、存在感ですかね。<br>秋元屋創業者の秋元宏之氏が自身のブログで独立に関する事を仰っています。<br>秋元屋のお客さんから、「あいつが辞めたら寂しくなるな」と思わせるくらいの存在感がなければ独立は厳しいと。</p><p>その点に関して坂口さんも上原さんもクリアしていると思います。<br>「ひなた」で抜群のプレゼンスを醸し出していたと思います。<br>それくらい濃いんですよ。<br>そんなご両人が独立!!!<br><br>まだ訪問していませんが、これは絶対に行かなければ!!!<br>そして、お会いして少しでも良いからお話したいです。<br>それくらい興味深いお店です!!!<br><br><br>しかしまぁ、「ひなた」絡みのお店が増える、増える…。<br>この急増ぶりは一体全体どうしたことでしょ？<br><br>ここで私が知っている「ひなた」に関わるお店を皆様とシェアしたいと思います。<br>ただ、あくまで「ひなた」に直接・間接的に関わるお店であって、</p><p>「ひなた系」のお店に限らないという点にご注意を。</p><p>私が「ひなた系」と定めるには定義がございます。</p><p>よって、下記するお店には「ひなた系」として当てはまらないお店もございます。</p><p>あくまで「ひなた」と直接・間接的に関わりがある、「ひなた」絡みのお店です。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">久我山　「やきとん あかね」</span></span><br>「ひなた」フリー クならばご存知のお店かと思います。「ひなた」創業時は2名体制でした。</p><p>一人が現社長である辻さん。そしてもう一人が山田さんです。</p><p>その山田さんが知り合いと一緒に出したお店がこちら。</p><p>かれこれ4回行ってますが、はっきり申し上げましょう。</p><p>串に関して言えば「ひなた」や「ひなた系」よりも上です。</p><p>山田さんは実に素晴らしい焼き師を育てられました。</p><p>一品料理も「ひなた」と比べてズバ抜けている品がチラホラございます。</p><p>しかも安い。メチャクチャ安い！</p><p>まだレビューをupしていませんが、タイトルは決まっています。</p><p>「久我山の飲兵衛を一手に引き受けるお店」です。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">四谷三丁目　「やきとん まことや」</span></span><br>山田さんと一緒に「やきとん あかね」を立ち上げた相方さんが、</p><p>ほどなく別の知り合いと出したお店です。</p><p>これがまた興味深く、開店当初は「ひなた系」だった様なのですが、</p><p>今や完全にメ タモルフォーゼしました。</p><p>「ひなた系」の面影はもちろん、片鱗すら全く見えない新形態と化しています。</p><p>ずいぶん前にこちらのお店に行ってレビューをupしましたが、</p><p>当時そういう経緯があるとは全く知りませんでした。</p><p>それくらい激変したお店です。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">高円寺　「やきとん　いっぽ」</span></span><br>「加賀屋」→「ひなた 大山店」と研鑽を積んだ針谷さんが独立して出したお店です。<br>う～ん、串が…。串がぁ…。そんなお店です…。</p><p>私が最後に行ったのは去年の12月7日です。</p><p>その直前に店主 針谷さんは下記する東十条「やきとん まるば」に行ってます。</p><p>その模様が「まるば」のfacebookに載っていますね。</p><p>それを見た上で私は去年の12月7日に行きました。</p><p>串のカイゼンを少しでも施したかな、と期待を込めて行ったのですが、カイゼンは串以外の極一部に見受けられただけで、肝心の串は相変わらずダメダメでした…。</p><p>「まるば」で針谷さんは何を想ったのでしょうか。</p><p>明らかに「やきとん いっぽ」よりも「やきとん まるば」の方が上です。</p><p>というより、この「ひなた」絡みのお店の中で、一番串がダメなお店です。</p><p>「ひなた」のDＮＡとは？ 特徴とは？ それが如実に出ているお店がこちらだと思います。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">高田馬場　「浦野屋 やきとん てるてる」</span></span><br>「ひなた 大山店」で研鑽した浦野さんが独立して出したお店。</p><p>「ひなた」に負けない、もの凄い人気店です。</p><p>これまでは高田馬場店、東中野店の計2店舗体制でしたが、なんと!　3店舗目として、今度は新中野にもお店を出しました。</p><p>5月のＧＷに戸田さんから既に教えてもらっていたのですが、よもやその月の下旬にopen させるとは…。いやはや、「ひなた系」の中で一番勢いがあるお店です。<br>店舗数としてはとうとう「ひなた」と並びました。これから浦野さんはどう進めていくのでしょう。合同会社ブルイエの今後の展開が気になりますね。<br>&nbsp;</p><p>ちなみにですが、「ひなた」の場合は焼きとん業態を3店舗でストップし、その後はご存知の通り他業態へ手を伸ばしました。</p><p>換言すれば、単なるマンパワーだけ でなく、手に職のある熟練度の高い人を雇うことで、</p><p>他業態へ進出していきました。「魚猫」もそうだけれども、「雨ニモマケズ」がその良い例。</p><p>「雨ニモマケズ」はどうやら池袋のあの場所から引っ越しする様ですね。チグハグしているみたいですが、もはや「ひなた」は焼きとんという枠組みを超えて、色々な出店計画を練っているみたいです。</p><p>でもそれは「やきとん ひなた」があってこそ、「金の成る木」があってこそ。</p><p>その「やきとん ひなた」ですが…。う～ん…。<br>&nbsp;</p><p>同じく、「浦野屋～」ですが、こちらもう～ん…。串が…、串がぁ…。<br>久しぶりに行ってみたところ、そんなお店と化していましたね…。</p><p>去年の9月～10月頃の話になりますが、串の出来が著しく落ちていました…。</p><p>これはダメだろ、と思ったのでオーナーの浦野さんにカイゼンするよう進言して下さい、</p><p>と下記する東十条「やきとん まるば」の七久保さんに訴えかけたほどです。</p><p>それくらい串が悪いし、ひどい有様です。</p><p>以前まで私は「ひなた系」という枠組みを超えた「秋元屋系」の中でも TOP５に入るお店だと思っていたのですが、今やその姿は過去のものです。</p><p>それなのに大人気…。他のお客さんには好評なんでしょうね…。<br>「浦野屋～」の現3店舗体制で、私が焼き師として認めているのは2人だけです。</p><p>オーナーの浦野さん、そして東中野店の店長 戸田さんだけです。</p><p>他のスタッフも焼き台に立って焼きますが、正直、私には受け入れられません。</p><p>レベルが低過ぎるからです。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">東十条　「やきとん まるば」</span></span><br>ラーメン店を営んでいた七久保さんが一念発起して、「ひなた 大山店」→「浦野屋 やきとん てるてる 高田馬場店」と研鑽を積んで独立したお店。</p><p>あの東十条駅北口の小さな飲食街で、おまけに焼きとん屋・もつ焼き屋が近距離で3店構えているという、かなりシビアな環境で奮闘なさっています。<br>facebookを見る限り、どうやらこちらも業務拡大するそうで、キツい環境の中、上手く行っている模様。</p><p>去年の11月前後に計3回行って色々お話しましたが、あれからどう変わったのでしょうか。</p><p>こちらもまだレビューをupしていませんが、はっきり申し上げま しょう。</p><p>串は「ひなた」と互角、そして一品料理は「ひなた」よりも上です。</p><p>あ、一応断っておきますが、串に関して「ひなた」と互角と申し上げましたが、それは悪い意味で捉えて下さい。ま、そういうレベルなんですよ、「まるば」も「ひなた」も。</p><p>その一方、一品料理の仕上がりが実に良い。</p><p>相方さんが元寿司職人で、これがまた実に良い仕事をなさる。</p><p>また行かねば。</p><p>そして七久保さんとまた色々お話したいですね。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">芦花公園　「やきとん まるじ」</span></span><br>若きオーナーさんが実家の八百屋を畳み、焼きとん屋へ業態を変えたお店。<br>でも常連客から聞いたところ、表立って八百屋を営んではいないものの、昔からのお得意さんには今でも野菜を卸しているそうです。<br>で、肝心の焼きとん屋としてですが、非常に興味深いです。<br>なんと! こちらのお店、「ひなた」と「い志井」のコラボ店です。<br>とはいえ、メニュー構成は「ひなた」寄り。<br>で、肝心の串ですが、う～ん、う～ん…。<br>同じ芦花公園駅の南口にある「極旨道 忠や 総本店」に完敗です。<br>ま、「極旨道 忠や 総本店」は地元に根付いておよそ20年。</p><p>「まるじ」は生まれてまだ1年程度なので客入りが比較的少ないのも分からないでもないが、</p><p>果たして年季の違いだけかというと、そうでもない。</p><p>私にはこの両店の人気の違いに、「ひなた系」ひいては「秋元屋系」の急所を垣間見れた様な気がします。</p><p>広い括りで言うところの 秋元屋系はハズレが無い(注：中板橋「万備」は例外ね)という共通項が成り立っていると思うのですが、いやいや、スキはある。</p><p>広い意味での秋元屋系でも負ける場合はある、という事を教えてもらいました。</p><p>ま、それでもまだ両店とも1回しか行ってないので断言はできないのですが、個人的にはこの芦花公園の両店の情勢が非常に気になっている次第です。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">東武練馬　「やきとん だいだら」</span></span><br>既にレビューをupしていますが、何故か「ひなた系」をこと隠す妙なお店。</p><p>もうバレバレなんですけどね。</p><p>去年の9月～10月頃に久しぶりに行ったのですが、 味付けが完全にチンプンカンプンと化していました…。</p><p>その時期に2号店である沼袋店にも行きましたが、味付けがチンプンカンプンどころか料理全般が完全に ド素人レベル…。</p><p>なんだこりゃ…。</p><p>社長さんのブログを拝見する限り、現在では食べログの評価が上がっている様ですが、果たしてどうなのやら。<br>更にフランチャイズ店を募集しているそうですが、フランチャイズ店に対しロイヤリティを徴収している模様…。はぁ？<br>やきとん業態のノウハウを一から独自に積み重ねているならば文句は無いけれど、</p><p>そうじゃないでしょ？&nbsp;</p><p>「ひなた」から得たノウハウを使いまわしているだけやん。</p><p>「浦野屋～」の浦野さんに以前聞いたことがあります。</p><p>独立するに当たって条件はあるのか、と。</p><p>すると浦野さんは無いと仰っていました。</p><p>恐らくですが「ひなた系」は勿論、「秋元屋系」で独立するに当たってロイヤリティという名の「搾取」は無いと思います。</p><p>それなのに、こちらでは直営店の更なる出店以外にフランチャイズ店をも募集し、フランチャイズ店にはロイヤリティを徴収するそうです。</p><p>「他人のふんどし」でよくもまぁそんな事ができるもんだ。</p><p>というか、飲食業界ってそんなもんなの？<br>現在ではメニューを刷新し、なんと1串＠90円ベースで出しています。</p><p>広い意味での秋元屋系のお店の中では最安値で勝負しています。</p><p>あれからどうなっているんですかね。とりあえず、また行ってみたいと思います。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">新大塚　「やきとん酒場 マルコ」</span></span><br>そんなロイヤリティを献上しているお店がこちら。健気ですね…。</p><p>株式会社sublimeが運営する「やきとん だいだら」初のフランチャイズ店です。</p><p>今年の1月に1度だけ行きましたが、はっきり申し上げましょう、「だいだら」よりも上です。</p><p>詳しくはいずれレビューをupしたいと思います。</p><p>契約上は仕方がないけれども、個人的にはロイヤリティなんて払う必要ないと思いますよ。</p><p>なんか哀れだなぁ…。<br><br>・<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">梅島　「串焼き 焼きとん けむり」</span></span><br>去年の年末～今年の1月の計2回行ってます。</p><p>店主 及川龍氏とは少々お話しさせて頂きました。</p><p>「ひなた」との関わりについてはまだ一切聞いていませんが、恐らく「ひなた」や「ひなた系」のお店では修業して いません。</p><p>そう思う最大の理由が味付け(＝レシピ)です。「ひなた」と全然異なります。</p><p>ですが、メニューをご覧になれば明らかに「ひなた」を意識した構成となっています。</p><p>「ひなた」をオマージュ(≒パクリ笑)した構成となっているのですが、全体的に「ひなた」及び「ひなた系」には到底及びません。</p><p>それなのに抜群の人気を誇っています。</p><p>僻地なのに、駅からある程度歩く立地条件なのにお見事なほどの盛況ぶり。</p><p>「ひなた」、ひいては秋元屋系のスタイルとは何なのか？</p><p>客から支持されるお店とは何が必要なのか？</p><p>こちらのお店に通うことでそれを俯瞰できたような気がします。<br><br><br>以上となります。<br><br>本来ならば去年の年末～今年の年始までに「ひなた」直営3店舗を含め、上記店を一気にまとめてレビューする予定でしたが、余りにもボリュームがあり過ぎて 頓挫…。</p><p>レビューで書きたいことが山ほどあったのですが、あり過ぎて過食症気味で筆を折った次第です(笑)…。</p><p>まだレビューをupする気持ちはあります が、果たしていつになるやら。</p><p>だって、そうこうしている内にまた「ひなた」絡みのお店が出てくることでしょう。</p><p>それくらい急増ぶりが甚だしい。<br><br>でも、レビューをupするならば、その企画名は決まっています。<br>名付けて、「eating around ひなた」です。<br>「ひなた」絡みのお店を食べ歩きまくった、という意味です。<br>果たして、いつになるでしょうか。<br>本当に書き上げるの大変なんですよ(泣)<br>大変な思いまでして書くつもりは毛頭ないのですが、でもせっかく集めた情報を野放しにしておくのも勿体ない。<br>ま、気長にまとめていきたいと思っています。<br><br>あ、あと「ひなた」自体ですが、今年の4月に久しぶりにグランドメニューを刷新しましたね。</p><p>気になったので4月下旬に上板橋店に行って新メニュー等を食べたのですが… ん～。</p><p>こちらもいずれupする所存ですが、敢えて申し上げれば、去年の9月28日に上板橋店で頂いたタケさんが焼いた串＆ヨシエさんが調理した一品料理こそ「ひなた」のthe best だと思いますが、あの時と比べれば雲泥の差でしたね…。</p><p>スタッフ1人1人の多能工化が全然できていない…。</p><p>「ひなた」は「焼きとん ひなた」だけでなく、「ひなた」グループ内の各店舗にスタッフを比較的短期間でグルグル異動させていますが、それが結果的に仇になっているのではないでしょうか。熟練度が低過ぎる。それが料理に出ています。なんたることでしょう。<br><br>以前、大阪「北新地 たゆたゆ」のレビューで、将来の日本の焼きとん界は、</p><p>&nbsp;</p><p>「西のたゆたゆ、東の秋元屋」</p><p>&nbsp;</p><p>というフレーズが定着するのではと記しましたが、これは確度が低いかもしれない。</p><p>もしかしたら「西のたゆたゆ、東のひなた」になるかもしれません。</p><p>ま、「ひなた」は元々「秋元屋系」なので大きな枠組みとして間違いではないのですが、</p><p>そう修正せざるを得ないくらい「ひなた」絡みのお店の急増ぶりにビックリしている次第です。なお、これはあくまで出店率の高さを以て申し上げた次第 です。店の絶対数で言うならば、</p><p>日本の焼きとん屋・もつ焼き屋・ホルモン焼き屋で総合的に一番勢力があるのは「い志井」</p><p>だと思います。ま、そこに「焼肉」 や「焼鳥」が入ってくると話は別になってくるんですけどね。　</p><p>&nbsp;</p><p>（訂正：数として一番勢力があるのは「い志井」ではなく、「加賀屋」ですね。）<br><br>とまぁ、相変わらず今回レビューするお店とは全く関係のない長～い前置きとな りましたが、いやいや、「ひなた」との比較で言えば、今回のお店は「ひなた」が目指す50年後も残るお店としては反面教師となるお店です。</p><p>50年後 も残っているお店って一体全体どんなお店なのか？</p><p>少なくとも今回のお店はその悪い例です。</p><p>「ひなた」の50年後はこうあって欲しくないですね。</p><p>50年生き永らえばそれでＯＫと思っているならば、こんなお店になってしまうのではないでしょうか。そんな典型例の1つだと思います。<br><br>「このまんま」ではダメなお店です、飯田橋「<span style="font-weight:bold;"><span class="wiki-bold">鳥城酒蔵</span></span>」<br><br>昭和49年創業。<br>もはや老舗と呼んで間違いないでしょう。<br>今年で42年目。50年目まで残り僅か。<br>飯田橋の焼きとん屋・もつ焼き屋と言えばこちらのお店、というような代名詞が既に成り立っている様です。吉田類さんの「酒場放浪記」に取り挙げられた影響もあるのかな。<br><br>他のレビュアー様によれば、駅周辺の再開発の煽りを受けて一時期はプレハブで営業していたこともあるそうな。そんな時期を乗り越え、今では普通の小奇麗なお店で営んでいます。</p><p>その店内ですが、カウンター席7席、テーブル12卓×2の24席、計30席ちょっとのキャパそれを3名～4名で切り盛りします。<br><br>計2回の訪問。<br>20時～21時頃に訪問。<br>客ですが、いずれも先客10名前後。<br>そこから1時間ちょっとの間に尻上がりで15名前後まで増えていました。<br><br>大概、昔からある焼きとん屋・もつ焼き屋というと、一部を除いて首を傾げる様なクセのあるお店が多いと思うのですが、今回のお店はというと、ん～、その範疇ですなぁ、悪い意味で…。無念です。確かに飯田橋界隈では昔から人気があるお店なのでしょうが、現代はもっと美味い焼きとんを提供するお店がございます。 そんな現代の焼きとん界の水準からすれば、明らかに平均よりも下です。<br><br>では、その辺の事を具体的に講評します。<br><br>●レモンサワー、ホッピー<br>レモンサワーですが、シロップ系です。<br>おまけに炭酸薄め…。<br>昔からある焼きとん屋・もつ焼き屋の「老舗あるあるポイント」ですね。<br>全てではないのですが、どういうわけか老舗と呼ばれるお店のサワー類って炭酸が薄い傾向にあります。個人的にこれはナンセンスです。<br><br>そしてホッピーですが、ジョッキが冷えていません。<br>おまけにナカが少ないですね。<br>特に最初にセットをオーダーした時が一番少ない。<br><br>皆さんがお店でホッピーセットを注文した場合、ホッピー1瓶を飲み干すまで何杯のナカが必要ですか？</p><p>たいていは3杯ではないでしょうか？</p><p>ホッピーセットを注文し、次いでナカを2回注文して1瓶を空けると思います。</p><p>これで都合3杯。</p><p>これが標準だと思います。<br><br>ところが、こちらのお店ではナカ2杯です。</p><p>セットを注文して、その後にナカを1回注文すればそれでホッピー1瓶がほぼ無くなります。</p><p>それくらいナカの量が少 ないです。</p><p>ちなみに私がホッピーを飲む際、ジョッキの飲み口付近までホッピーを注ぎます。</p><p>この塩梅でやると、こちらのお店ではナカ2杯で1瓶がほぼ空になります。</p><p>例え金宮を使っているとはいえ、これは頂けないですね。</p><p>ジョッキの容量とナカのバランスが悪いとも言える。<br><br>●ポテトサラダ<br>至って普通の、味として完成していない、他に調味料を足す必要がある普通のポテサラ。<br><br>●豚タン刺し、ガツ刺し<br>牝豚のタンを扱っているそうだが、ボイルしてしまえば牝だろうが雄だろうが関係ない。</p><p>赤身系のボイル刺しは、せいぜいこうなってしまいますよ、という一皿。</p><p>&nbsp;「あっさりチャーシュー」です。</p><p>生のタン刺しを知る者として、美味しくないです。</p><p>あ、一応断っておきますが、私の赤身系のボイルものの講評はシビアです。&nbsp;</p><p>というか、そうする事にしましたので、悪しからず。<br><br>ガツ刺しは至って普通のガツ刺し。可もなく不可もなく。<br><br>また、メニューにはない代物を提供する場合がございます。<br>1回目の訪問時は他客に魚の刺身や焼き魚を出していました。<br>特に焼き魚には少々ビックリ。</p><p>ノドグロを出していましたね。<br>更に串ですが、こちらもメニューに無い串を出す場合がございます。<br>確認できたのはウナギの肝焼きですが、恐らくそれ以外の種類もその日によってランダムに提供していると思われます。<br><br>●もつ煮込み<br>こちらのお店で一番美味しい料理だと思います。<br>白味噌ベースの味付けやや薄め。甘味もあります。<br>豚シロと牛シロのダブル大腸ですが、その大腸の脂が白味噌の味付けにバッチリ馴染んでいて実に良い。見事な相乗効果を演出しています。これは美味いよ。</p><p>創業 当時から変わらないそうですが、こちらのお店で唯一高評価です。</p><p>これは「このまんま」でも良い。</p><p>だけど後述する串は「このまんま」ではダメ。<br><br>●串<br>さて、肝心の串と参りましょう。<br>＠150円ベースと、かろうじて100円台半ばで抑えています。<br>計2回行きましたが、総論として鮮度管理と焼き加減。<br>これが非常に拙くて悪い。</p><p>最悪、異常と評してもあながち間違いではないと思います。<br>客に提供する目安・基準が余りにもいい加減だと思うからです。<br><br>1回目訪問時の串はallダメダメ。いや、つくねを除いてそれ以外はダメダメ。<br>2回目訪問時の串は一部を除いてやはりダメダメ。<br>これで創業42年ですか…。むぅ…。<br><br>以下詳細と参ります。<br><br>・レバ<br>1回目は鮮度がかなり悪いレバでした。<br>これでもかっ、というくらい臭味があってとてもじゃないが最後まで食べきれませんでした。<br>おまけにボロボロでしたね。鮮度の悪いレバをウェルダンで焼けばこうなってしまいますよ、という最悪例でした。<br><br>ところが、2回目の訪問時ですが、鮮度が良かったです。<br>そこでやっとこちらのお店のレバの質を知りました。<br>ウェルダンでもしっかり濃い味が出るレバです。臭味もなく、普通に美味しかったです。<br><br>こうして1回目・2回目を堪能したことで何が分かるのか？<br>それは偏差です。あまりにも振り幅が大き過ぎます。<br><br>その原因は鮮度管理に求められます。<br>焼き台の後ろに冷凍冷蔵庫がありましたが、串をラップすらせずにそのまま放り込んでいましたね。もしそのまんま翌日以降も放置しているのだとすれば、鮮度がガタ落ちするのは至極当然。1回目訪問時のレバですが、あれは仕入れて何日目のレバだったのでしょうか。2回目訪問時のレバとは雲泥の差でした。<br><br>さらに客に提供するに当たっての鮮度の目安です。<br>こちらのお店はどの程度の鮮度ならば客に串を出しても良いと思っているのでしょうか。<br>はっきり言って、その鮮度の目利きが悪過ぎる。<br>売れ残ったレバが、果たしていつまで使えるかが分かっていない。<br>鮮度に対する理解が欠けています。<br>その証拠が1回目訪問時のレバです。<br>かといって、鮮度の良い場合も首をかしげる様な串を出します。<br>それが下記のシロ・テッポウです。<br><br>・シロ、テッポウ、ガツ<br>1回目の訪問時はレバ同様、鮮度が悪くボロボロのシロ・テッポウ・ガツ…。<br>脂の無いパサパサの大腸・直腸・胃袋でしたね…。<br><br>で、2回目訪問時はレバ同様、打って変わって鮮度の良いシロ・テッポウ・ガツでした。<br>1回目と大きく異なりましたね。目利きが悪い証左です。<br>が、レバと異なるのがその焼き方。<br>2回目のシロ・テッポウ・ガツは… なんだこりゃ？<br>レア焼、若焼きどころではないです。<br>そう、焼いているのではなく、単に焼き台で「温めているだけ」だったんです…。<br>ボイル後の水分を十分切っていない、ブヨブヨのシロ・テッポウ・ガツが配膳されます…。<br><br>何かの間違いだろうと思いましたが、他のレビュアー様でも同じような串に遭遇されている様なので、恐らくイレギュラーではないと思います。</p><p>鮮度が良い場合、 こちらのお店ではこうした加減で提供しているのだと思います。</p><p>ちなみに、そのレビュアー様はこうした焼き加減をアリだと評していますが、冗談だろ。</p><p>私はナシです。あり得ない。</p><p>ま、そのお方はタレで食べているから分からなかったのでしょう。</p><p>塩で食べるとハッキリ分かります。</p><p>こういう加減で提供すること自体がナンセンスだと分かるはずです。<br>もうね、食べると気持ち悪いです。食べ心地が悪い。</p><p>最大の原因は水分です。</p><p>ボイルしたてでモツに残っている水分が モツ本来の味を邪魔します。</p><p>おまけに食感。ガツはともかく、シロ・テッポウはゴムゴムです…。</p><p>せっかく鮮度が良いのに、脂が付いているのに、それを完全に 台無しにしています。</p><p>こんな塩梅で客に提供するこちらのお店の姿勢に目を疑います。</p><p>これで創業42年ですか…。<br><br>・コブクロ<br>この串は1回目と2回目にそれほど大差はござんせん。<br>ただ、仕上がり…。<br>面白かったけれど、それでもやっぱりナンセンス…。<br>串の構成ですが、珍しいことに、コブクロだけではござんせん。<br>串の中段に、膣（別称:リンゲル or 堅小袋）を打っているダブル串です。<br><br>で、コブクロ自体は全然OK。<br>いや、1回目はさすがにボロボロで鮮度が悪かったです。<br>そしてそれ以上に呆れたのが、中段に打っている膣です。</p><p>もうね、メチャクチャ堅い…。ゴムゴムどころではないです。</p><p>確かに膣は上記した通り、別称で堅小袋とも言います。</p><p>でもだからと言って堅くても良い、と受け入れちゃダメです。</p><p>ちゃんと食べられるくらいボイルしないとダメ。</p><p>言い換えるならば、そのボイル加減が拙い。どうしてコブクロと同じ程度か、せめて噛み切れる・ちゃんと食べられる加減で提供できないのか。</p><p>これまた「老舗あるあるポイント」です。意味分かりません。<br><br>・ツクネ<br>1回目・2回目とも、唯一変わらず普通だったのがこれ。<br>でもね、スーパーとかで売っている冷凍モノとさして変わらず…。<br>ま、そういうレベルの串です。<br><br>・タン、カシラ<br>タンは、タン＆タンシタのダブル串。<br>カシラは、カシラ＆カシラアブラのダブル串です。<br>2回目の訪問時の串はともかく、1回目はやはり鮮度。<br>かなり落ちていたので、どちらも非常に食べづらかったです。<br>1回目はレバはさすがに残してしまったけれど、たん・かしらはかろうじて食べられた、というレベルでした。<br>繰り返しになりますが、鮮度管理。<br>売れ残った場合の保管方法と、いつまで客に提供できる価値があるのかという目利き。その改善が求められます。<br><br>・ナンコツ、ナンコツタタキ<br>ナンコツは食道。ナンコツタタキは喉仏。<br>1回目の訪問時にはナンコツタタキは売り切れで食べられませんでしたが、2回目に有り付けることができました。で、食べてみると、その違いが分からず…。</p><p>理由は簡単。これまた鮮度がその一因かと。</p><p>確かに2回目は1回目よりも鮮度が良かったものの、全ての串がそうではなかったです。</p><p>具体的にはハツ、ナンコツ、 ナンコツタタキは鮮度が悪かったです。それが食べ応えに影響を与えているのかな、と。<br>とは言え、個人的には仮に鮮度が良くてもこの両串にそれほどの違いがあるとは思えません。</p><p>こちらのお店の人気串がナンコツタタキで、他の串よりも値段高めの200円。</p><p>あり得ないです。ずっと前に九段下「てっぺい ちゃん」のレビューでも書きましたが、ナンコツタタキ(別称:オオガリ、ノドブエ、クツベラ)とナンコツにそもそもの差異ってほとんど無いと思います。<br>それにナンコツと言っても…、と書きたいところですが、長くなるので別のレビューでそれを記したいと思います。敢えて端的に記せば、ナンコツは店によってバラバラであり、バラバラだからこそ、そこに自由度がある、ということです。いずれ詳しく書いてみたいと思います。<br><br>●〆の一献<br>今回は日本酒ではなく、焼酎をチョイスしました。<br>その焼酎とは、金宮です。<br>そう、かなり馴染みのある焼酎です。<br>家で「好きやねん」(=金宮のお得サイズ)を飲んでいるくらいですから。<br>じゃあ、なんで金宮を選んだのか？<br>それはね、なんか金宮をちゃんと使っているのか疑問を抱いたからです。<br>上記した通り、ホッピーをオーダーしたものの、ナカが少なくて何だかなぁと思っていたのですが、それ以上に気になったのが、飲んでも飲んでも酔いが回ってこなかったことです。</p><p>確かにナカの量が少なかったせいもあると思うのですが、</p><p>いや、それを割り引いても全然ドスンと「来ない」。<br>なので単体で飲んでみようと思った次第です。<br>ロックでオーダー。<br><br>で、飲んでみると、薄い…。<br>ビックリするほど薄い…。<br>な、なんじゃこりゃ～!!!<br><br>考えられるのは2つです。<br>アルコール度数20％の金宮を使っているか。<br>あるいは、水で薄めているか。<br><br>よく見るとね、店側は3つのポットを用意していて、サワーを作る時やナカを出す時にはそのポットから注いでいました。そのポットの中身が一体どうなっているか、という事なんですが、そこはもう謎ですね。ブラックボックスでございます。<br><br>ただ、普段25％の金宮を常飲している者として申し上げれば、ただただ薄い…。<br>そう申し上げておきます。はぁ…。<br><br>さて、別の話になりますが、日本酒の催しにかれこれ2回参加しています。<br>1つが、あのサッカー元日本代表の中田英寿氏がプロデュースした「CRAFT SAKE WEEKS」です。今年の2月の上旬に催され、私は13日と14日の2日間連続で足を運びました。</p><p>いやぁ、良かったですねぇ。14日ですが、あの武蔵小山 「豚星」の復活の日でもあり、</p><p>この催しの後に行こうと思っていたのですが、生憎、日本酒をたらふく飲み過ぎてベロンベロンになり、結局行けませんでした (笑)。</p><p>そう、まだ復活した「豚星」に行ってないのですよ。行かねば。<br><br>もう1つが、先月の6月18日ですが、池袋で行われた「日本酒フェ ア2016」に行ってきました。人生初の利き酒に行ってきたのですが、いかんせん、初心者だったこともあり、こちらもベロンベロン…。終いには気分が悪く なるほど飲みまくりました…。</p><p>一緒に行った同じく初心者の友人3名も同じくベロンベロン…。</p><p>そんなヤバい状態で東池袋「月光」、同じく東池袋「かぶら屋 4号店」とハシゴしましたが、もう地獄でしたね…。<br><br>ま、その模様は追って今後の「〆の一献」に載せていきたいと思います。<br><br><br>というわけで、相変わらず余計な事を書いて長～いレビューとなりましたが、いわゆる老舗と呼ばれるお店の一端を皆様にお伝えすることができたかな、と思います。<br><br>はっきり申し上げて、店は長ければ良いというわけではないと思います。</p><p>老舗と呼ばれるお店＝良いお店かと言えば大間違いです。</p><p>確かに良いお店の場合もあるけれども、全てがそうではないという事です。</p><p>今回のお店が反面教師としてその良い例だと思います。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12181695867.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 10:10:07 +0900</pubDate>
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<title>高田馬場　やきとん みつぼ 高田馬場駅前店</title>
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<![CDATA[ <p class="rvw-item__rvw-title rvw-item__rvw-title--rvwdtl"><span style="font-weight:bold;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">【この記事は食べログ不掲載のレビューです。2015年8月頃に書き上げました】</span></span></p><p class="rvw-item__rvw-title rvw-item__rvw-title--rvwdtl">&nbsp;</p><p class="rvw-item__rvw-title rvw-item__rvw-title--rvwdtl"><strong>やはり、安く済ませたいならこのお店</strong></p><div class="rvw-item__rvw-comment"><p>&nbsp;</p><p><span class="wiki-bold">サマリー</span><br>◎高田馬場の人気焼きとん店の一角!<br>◎ほぼ全てが他店よりも安い価格設定がウリ!<br>◎ただし値段相応 値段以上の期待は禁物<br>◎串より生ゆで刺の方が食べ易いのでお薦め<br><br>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆<br><br>初回は金曜日の21時頃に訪問。<br>この日は本来ならば「浦野屋 やきとん てるてる」に行く予定でした。<br>ですが生憎というか、喜ばしい程の満席状態。<br>もはや高田馬場で圧倒的な人気店と化しています。<br>なので次点で「高田屋」へ。<br>ところがこちらも満席状態…。むぅ…。<br>この時点で帰ろうと思いましたが、せっかく高田馬場まで来たのだから、ということで選んだのが今回のお店。<br>後日もう1回訪問したので計2回の訪問。<br><br>行く途中に「木々屋 三号店」を通りましたが、こちらもかなりの客入り。<br>でも　I don't care<br>なぜなら…　詳しくは私の「木々屋」のレビューをご覧下さい。<br>ま、そういう事です。<br><br>というわけで訪れた今回のお店。<br>随分前に池袋店に行ったことがあります。<br>その時は味もさることながら、雰囲気も悪かったですね。<br>でも今回のお店にはひっかかる点があったので、それを確かめるべく訪問。<br>そのひっかかる点というのが、中野「豪」の存在。<br>「豪」の店主は今回のお店出身ですが、仮に池袋店と今回のお店が同レベルだとすれば、辻褄が合わない。とてもじゃないが「豪」との繋がりが見えないのです。それだけ違いがあるということ、「豪」が別格の美味さを誇っているということです。<br>だから思ったんです、池袋店よりも今回のお店の方が美味いのでは、と。<br>それならば合点が行きます。「豪」との繋がりが見えてきます。「豪」がどうしてあれほど美味い(上手い)のか、納得できると思いました。<br>が、結局その仮説は間違っていました。<br>先に結論を申し上げれば、やはり値段相応。<br>私が池袋店のレビューで掲げたタイトル通りでしたね。<br><br>安く済ませるならこのお店です、高田馬場「<span class="wiki-bold">やきとん みつぼ 高田馬場駅前店</span>」。<br><br>今回のお店にとって「豪」は特異点なのでしょう。<br>(追記：その「豪」ですが、現在2号店の開業準備の為休業中です。2号店は西荻窪にopenするそうです。開業3年半にして早くも2号店とは、やはり別格。）<br><br>場所は高田馬場駅の改札から歩いて5分以内の立地。<br>公式席数は70席ながら、ザッと数えてみるとカウンター＆テーブル席で計80席前後。<br>更にギュウ詰めすれば店内だけで80後半から100席に迫るほど入るキャパ。<br>おまけに他のレビュアー様の外観画像を拝見するに、店外にも席を設ける場合がある模様。<br>それを加味すれば、優に100名を超えるキャパ。焼きとん界において十分過ぎるデカ箱。<br><br>それをホール3名、焼き台1名、串以外の一品料理担当2名の計6名で切り盛り。<br>焼き台が2台あり、一度に40串くらい焼けます。<br>これがオペレーションの迅速化に繋がっているようで、串の配膳が速いです。<br>大勢客の中、数回オーダーしていずれも20分以内。何もいうことござんせん。<br>ですが、オーダーする事自体がちょっと困難。<br>計2回の訪問でいずれも先客50～60名。<br>この客数をホールスタッフ3名で捌いていましたが、明らかに客のオーダーに対応しきれていない様子。なので彼らのお手すきのタイミングを狙ってオーダーしました。気を遣う場面が多々見られましたね。<br>ただ、池袋店の様なギスギスした感じが無いのは良い。というか、それが当たり前。<br><br>客層は千差万別。<br>学生、リーマン、家族連れ、一人飲み飲兵衛etc。<br>幅広い客層とワチャワチャした雰囲気。<br>雰囲気はまさしく大衆居酒屋のそれでした。<br>高田馬場に集う庶民の需要にしっかり応えている様子。<br><br>ならばどの程度の味・レベルで応えているのか。<br>以下、講評と参ります。<br><br>●生絞りレモンサワー<br>「生絞り」と銘打っているものの、シロップ系…。<br>確かに現物のレモンを使っているのは分かります。<br>でも比較的シロップ多めな味付け。<br>おまけに作る人によって味付けが異なります。<br>計2回の訪問でいずれも最初の1杯目は味付けが濃く、2杯目以降は標準よりもやや薄い味付け。<br>なんでだろ。<br><br>●モツ煮込み、チゲモツ鍋<br>モツ煮込みは味噌ベース。<br>味に深みがない。上っ面な味付け。<br>池袋店と同様です。<br>でもチゲモツ鍋より無難。<br><br>そのチゲモツ鍋は中途半端な味付け。<br>他店で味わえるようなチゲ鍋を想像していたら痛い目に遭います。<br>それだけ味付けが悪いです。チゲは風味程度。<br>全然辛くないし、辛さの中に旨味を味わえる代物でもござんせん。<br>それこそ桜台「秋元屋 桜台店」、板橋「やきとん 赤尾」の「牛テール辛スープ」とは雲泥の差。<br>ほとんど味噌鍋です。ですが味噌の味付けも上記モツ煮込みより悪い。<br>味噌にするのか、チゲにするのか、はっきりして欲しいですね。<br>どっちつかずの味付けが返ってレベルの低さを物語る一品。<br>おまけにモツ以上に野菜が多めでモツの主張が弱い。<br>モツ：野菜=2：8くらい。<br>これで＠500円。無念。<br>他にも豚しっぽ煮や数種類の煮込み鍋を揃えていますが、上記2点でこの有様ならば、他は推して知るべし。<br><br>●焼きカレーマカロニグラタン、マカロニサラダ、ニンニク揚げ<br>焼きカレーマカロニグラタンは普通。<br>でも手の込んだ西洋料理はこちらのお店では数少ない品。<br>マカロニサラダがこれまた普通なだけに、同じ普通なら前者かな、という位置付け。<br>ニンニク揚げも普通。<br>でも上記3点を始めサイドメニューの大半が他店より安いので、そこが唯一のウリ。<br><br>●生ゆで刺<br>アバップ対策がこちらの品。<br>ぶつ切りのモツを茹でて、ニンニク・生姜・ネギを添え、ポン酢をかけた代物。<br><br>ん～、細かいかもしれませんが、まず名称。<br>なんかピンと来ない。<br>「刺」という文字を入れるなら、せめて刺身らしい形にして欲しいところ。<br>魚の刺身の様にスライスしてもらいたいですね。<br>他のレビュアー様の過去画像を拝見すると、規制前は生のモツ刺しを提供していたようですが、その姿にそっくり。<br>つまり以前まで生で出していたものを、そのまま茹でているだけ。<br>以前までは外観がブツ切りでも生モノである以上、「刺」と付けても妥当でした。<br>でも規制後は茹でた上に、見た目も刺身の体を成していないので、「刺」は不適切だと思います。<br>刺身たる要素がどこにも見当たらないからです。<br>名称は「ゆでモツ」で良いのでは？<br><br>で、肝心の味ですが、串よりも美味いというか食べ易いです。<br>旨味・脂味をある程度残す茹で加減。「木々家」よりも優れています。<br>ポン酢との相性も良い。<br>単品でタントロをオーダーしましたが、こちらも美味い。<br>特に弾力。串よりも断然良かったです。<br><br>串 については具体的に後述しますが、そもそもこちらのお店の串に打たれているモツの質は良くないです。つぶしたての新鮮なモツを使用しているそうですが、質 が悪ければどれだけ鮮度が良くてもダメなものはダメ。焼いてしまえば、タレ・味噌等の味付けで誤魔化さない限り、その質がそのまんま串に出ます。<br>そんな串のマイナス面を補っているのが「生ゆで刺」です。<br>茹でることで質の悪さ(=「炭火や」で言うところの獣味に当たるかな）が程良く抜け、あっさりとして食べ易く、そこそこの食べ心地を味わえる代物へと転化しています。結果、串と比べればマシ。そんな仕上がりになっています。<br><br>とはいえ値段。<br>続々 と値上げ傾向の他店を横目に1串＠90円という、ずば抜けた価格を維持している点は評価に値しますが、生ゆで刺は違います。5種類盛り合わせの場合は、5 種類入って＠750円。単純に計算して1種類＠150円になりますが、串単位で言えばどの種類も量として1串分あるか無いかです。よって、確かに串よりも 食べ易いけれど、CPとしてはどうなのかなというレベル。単品のタントロも＠350円ですが、串単位ならば量として2串程度。串にして＠175円換算にな ります。高いです。＠90円の串は勿論、他店と比較しても値段の高い一品となります。<br><br>なお、私がオーダーしたのは盛り合わせ5種類ですが、種類は選べません。お店側のお任せになります。でもね、計2回オーダーして配膳されたのは同じ種類でした。種類はお決まりなのかな。<br><br>●串<br>上記しました通り、今の焼きとん界において1串＠90円で提供する姿勢は素晴らしい。<br>計2回の訪問ながら、串にバラツキが無い(安定度がある)のも良いです。<br>が、その値段に見合う串ばかり…。<br>全種類を食べたわけでないのですが、それ以上の価値ある串はなかったですね。<br><br>そして＠90円以上のモツ焼きがありますが、これまた残念な仕上がりでした。<br>それが「白ポン」と「トロカシラ酢みそ」です。<br><br>「白ポン」はシロではなくテッポウ。量にして2串分。<br>名称からして、沼袋「やきとん たつや」の「しろポン酢」と同様の仕上がりかと思っていましたが、違いました。<br>あちらはボイルしたシロにネギ＆ポン酢をかけた冷製串で、こちらは焼いたテッポウにポン酢をかけた温かいモツ皿。ほぼ真逆。<br>そ して仕上がり具合も真逆。「しろポン酢」は絶妙のボイル加減で脂味が楽しめる串で、「白ポン」は容赦ないゴムゴム感満載の皿…。これで＠250円…。勘弁 してくれ…。こんなにゴムゴムしたテッポウは先日の「木々家」以来です。いや、あそこのテッポウはゴムゴムというより硬いので、そこよりはマシかもしれま せんが、普通に噛み切れないという点では同じ。無念。<br><br>「トロカシラ酢みそ」も2串分のカシラアブラを焼いて酢味噌をかけたモツ皿。<br>酢みそとカシラアブラが合っていません。<br>そして肝心のアブラは噛み切れるものの、口の中で溶けません。<br>そんな具合で＠250円。「白ポン」同様、それだけの価値は無いですね。<br><br>ことほど左様に、質は勿論、仕上げも悪い焼きモツ。<br>串もそのレベルに違いはなかったです。全て塩でオーダー。<br><br>レバは臭みはそれほどないが、悪い意味でレバ特有のクセがある串でした。<br>質の良いレバならば、クセが無いか、そのクセがあっても良い意味で楽しめます。<br>こちらのお店のレバにそれは無かったです。<br><br>タン・カシラは歯応えが乏しい。<br>グニュッとした歯応えは質の悪さの現れ。<br>本当につぶしたての新鮮なものなのか、疑問すら湧く串。<br><br>シロはともかく、テッポウは「白ポン」ほどではないもののゴムゴム感有り。<br>チレだけが唯一無難でした。いや、ちょっと味が薄かったかな。<br><br>串はこんな具合でした。でもこれで＠90円。<br>人によって判断が分かれるでしょうが、私は値段相応と見ます。<br><br><br>総じて、安く済ませたいならこちらのお店です。<br>池袋店で評したタイトルと変わりないです。<br>とはいえ、俗に言う「せんべろ」が実践できるお店です。<br>1000円台でベロベロになれます。<br>でもね、近場にはもっと良い焼きとん屋があります。<br>もっとCPの高い、安くて美味い焼きとん屋がありますよ、と伝えたい。<br>それが「浦野屋 やきとん てるてる」と「高田屋」です。<br>そうした他の優良店を少しでも食べ歩いていただきたい。<br>さすれば再訪した際、これまた違った角度で今回のお店を拝めることでしょう。<br>特にこれまで何度もこちらのお店に通っていらっしゃる常連さんならば尚更だと思います。</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12181695289.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 10:08:13 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ <p>食べログで焼きとん屋・もつ焼き屋・豚ホルモン焼き屋のみをレビューするという、非常にニッチなレビュアーをしております。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは、食べログでレビューを掲載できなかった場合、そのレビューを別掲する場所として作りました。また、日々の雑感など、それ以外のことも稀に書くことがあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存知の通り、食べログではガイドラインというものがあり、それに抵触すると修正依頼がレビュアーに届くと同時に、記事を下書き状態に戻されます。</p><p>&nbsp;</p><p>で、その修正依頼の理由がどうしようもないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、私に初めて修正依頼が来たのは、立会川「鳥勝」のレビューです。およそ1年半前のレビューです。</p><p>&nbsp;</p><p>何を修正依頼してきたのかというと、豚のレバ刺し画像の掲載を止めて欲しいとのことでした。理由は、牛のレバ刺しと誤解を生む可能性があるから、ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は既に牛のレバ刺しが提供禁止になっていたものの、豚のレバ刺しは禁止になっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>それを伝えると、「いや、それでも誤解が生じる恐れがある為～」などと言ってくる始末でした。全く意味が分かりませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、他のレビュアー様がこれまで豚のレバ刺し画像をupしているけれど、そのレビュアー様にも同じように掲載を止めてもらうように依頼しているのか？　見る限り、そういう事してないでしょ？」</p><p>&nbsp;</p><p>「私のレビューには今回のお店だけでなく、別のお店でもレバ刺しを載せているけれど、どうして今回がダメで、別のお店はOKなの？」</p><p>&nbsp;</p><p>など、メールを通して彼らの言い分のおかしな点を突いてみました。</p><p>大体5通くらいメールのやり取りをしました。彼らはこちら側のメールに対して1日に1通しか返してこないので、実に5日間くらい時間がかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、それまで一貫して「それでも見る側に誤解が～」とほざいていた食べログサポート側は、何ら自身の主張の欠点を認めないまま、修正依頼を見送りました。</p><p>私の立会川「鳥勝」の画像で今でも「レバ刺し」が載っていますが、それがその証拠です。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけではござんせん。</p><p>&nbsp;</p><p>その立会川「鳥勝」のレビュー以降、これまで10回くらい修正依頼が届いていたと思います。それに対して同じように彼らの修正依頼理由を問い詰めると、結局また見送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>もうね、一事が万事、こんな感じです。</p><p>さすがに疲れました。</p><p>&nbsp;</p><p>たかだか1枚の画像で、もしくは、たった１つの表現の仕方でここまで無駄な時間と労力を使うのは如何なものか。</p><p>&nbsp;</p><p>そう思ったことがあり、いちいち対応することが面倒くさくて、彼らの依頼に応じて適当にレビューを修正したことも過去にございます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、今となっては修正依頼にまともに応じること自体間違っていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の通り、結果的にこちら側の主張が通っても、こうして振り返れば、本当に不毛だな、と。いちいち関わるのではなく、もっと自由なやり方があるはずだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで生まれたのがこのブログです。</p><p>&nbsp;</p><p>無論、食べログの機能は使える部分があるのでこれからも使用していきますが、サポート側からの依頼については今後一切応じません。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろ、食べログで出来なかったことを、ここで表現していきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/grandtheory/entry-12181631720.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jul 2016 07:38:39 +0900</pubDate>
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