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<title>grantonのブログ</title>
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<description>渋谷にあるIT企業、株式会社「グラントン」のブログサイトです。気ままに渋谷近辺の美味しいお店や、渋谷周辺の出来事、自社サービスの紹介などをしていきます。</description>
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<title>テレワーク時代本格到来！会社の電話応対はどうする？</title>
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<![CDATA[ <p>新型コロナウィルスの感染拡大の影響をうけ、テレワークを導入する企業が増えているのは周知の事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>元々政府からも「働き方改革」の一環としてテレワーク導入が推奨されていましたが、今回の騒動を機にテレワークを実施する企業が増えていくのは間違いないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><h2 style="text-align: center;"><span style="color:#009944;"><span style="font-weight:bold;">テレワークで会社の電話応対を実現する方法</span></span></h2><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/15/granton/92/87/j/o0840040014758076321.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200513/15/granton/92/87/j/o0840040014758076321.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>テレワークの導入にあたり、社員が自宅などでも会社の電話応対ができるように環境を構築することも重要なテーマのひとつです。</p><p>代表的な方法は以下の3つです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">1．携帯電話に転送させる</span></p><p><span style="font-weight:bold;">2．クラウドPBXサービスに番号移転し、社員スマホを内線化させる</span></p><p><span style="font-weight:bold;">3．クラウドPBXサービスに転送させ、社員スマホを内線化させる</span></p><p>&nbsp;</p><p>それぞれのメリット、デメリットについて簡単にまとめると下記のようになります。</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">1．携帯電話に転送させる</span></h3><p>現在契約中の電話会社で転送電話サービスを申し込み、転送先に社員の携帯番号を設定するだけという簡易的な方法になります。</p><p>会社の固定電話宛に電話があると転送先の携帯番号に転送されるので、在宅勤務中の社員が自分のスマホで電話応対が可能になります。</p><p>&nbsp;</p><p>●メリット</p><p>　・すぐに環境を構築できる</p><p>&nbsp;</p><p>●デメリット</p><p>　・特定の1人にしか転送できない</p><p>　・電話の取り次ぎができない</p><p>　・会社の固定電話番号では発信できない</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">2．クラウドPBXサービスに番号移転し、社員スマホを内線化させる</span></h3><p>現在契約中の電話会社からクラウドPBXサービス事業者に番号移転し、社員のスマホで会社番号の発着信を行う方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>●メリット</p><p>　・着信をとれるだけでなく、スマホから会社電話番号で発信もできる</p><p>　・電話の取り次ぎ（保留・転送）ができる</p><p>　・オフィス内のPBXやビジフォンが不要に</p><p>　・工事不要で回線増減などが容易に</p><p>&nbsp;</p><p>●デメリット</p><p>　・番号移転の手続きに時間がかかる</p><p>　・利用端末のリプレースが必要となるので習得コストがかかる</p><p>　・元の環境に戻すハードルが高い（時間とコストがかかる）</p><p>&nbsp;</p><h3><span style="font-weight:bold;">3．クラウドPBXサービスに転送させ、社員スマホを内線化させる</span></h3><p>現在契約中の電話会社の契約はそのまま残し転送電話サービスを申し込みます。</p><p>別途、クラウドPBXサービスで新規番号を契約し、会社番号をその番号宛に転送させる方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>●メリット</p><p>　・すぐに環境を構築できる</p><p>　・複数人の社員で電話応対ができる</p><p>　・電話の取り次ぎ（保留・転送）ができる</p><p>　・現状のPBXやビジフォンはそのまま利用可能</p><p>&nbsp;</p><p>●デメリット</p><p>　・会社の固定電話番号では発信できない</p><p>　・転送分の通話料がかかる</p><p>&nbsp;</p><h2 style="text-align: center;"><span style="color:#009944;">結局、どの方法がベストなのか？</span></h2><div>このように各方法ともにメリット・デメリットがあり、どの方法がベストなのかは一概には言えませんが、各方法の向き・不向きについてはおおまかに下記のように分類されます。</div><div>　</div><div><span style="font-weight:bold;">1．携帯電話に転送させる方法が向いている会社</span></div><div>●向いているタイプ</div><div>　・1-3名程度の小規模オフィス</div><div>　・個人事業主やフリーランスの方</div><div>　・受電頻度が低い会社</div><div>●向いていないタイプ</div><div>　・受電頻度が高い会社</div><div>　・複数人で電話応対する必要がある会社</div><div>　・電話の取り次ぎが必要な会社</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="font-weight:bold;">2．クラウドPBXサービスに番号移転し、社員スマホを内線化させる方法が向いている会社</span></div><div>●向いているタイプ</div></div><div>　・これを機にクラウドPBXへのリプレースを検討している会社</div><div>　・従来のPBXやビジフォンを廃止したい会社</div><div>　・複数名での電話応対や電話の取り次ぎをしたい会社</div><div>　・スマホで会社番号での発信もする必要がある会社</div><div>●向いていないタイプ</div><div>　・すぐにテレワーク環境を構築したい会社</div><div>　・テレワーク期間終了後は元の環境で電話を運用したい会社</div><div>　・そもそも他社に番号移転できない番号（ひかり電話発番など）を利用している会社</div><div>　</div><div>&nbsp;</div><div><div><div><span style="font-weight:bold;">3．クラウドPBXサービスに転送させ、社員スマホを内線化させる方法が向いている会社</span></div><div>●向いているタイプ</div></div><div>　・一時的なテレワーク環境を構築したい会社</div><div>　・テレワーク後は従来のPBXやビジフォンをそのまま利用したい会社</div><div>　・複数名での電話応対や電話の取り次ぎをしたい会社</div><div>　・すぐにテレワーク環境を構築したい会社</div><div>&nbsp;</div><div>●向いていないタイプ</div><div>　・スマホで会社番号での発信もする必要がある会社</div><div>　・電話の受電頻度が高く、転送通話料はかけたくないという会社</div></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>大まかではありますが、テレワークで会社の電話応対を行う方法やそれぞれのメリット、デメリットは上記のようになります。</div><div>&nbsp;</div><div>下記の記事でより詳細に説明していますのでテレワークを検討している方は是非参考にしてみてください。</div><div>&nbsp;</div><div><h1 itemprop="headline" style="text-align: center;"><a href="https://tensoudenwa.jp/telework/" target="_blank">テレワーク導入時に最適な固定電話サービス</a></h1></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/granton/entry-12596359860.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2020 19:32:24 +0900</pubDate>
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<title>個人事業主や小規模オフィスに最適なIP電話サービス</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを書いているのは2019年4月24日。</p><p>いよいよ平成という時代が終わり、1週間後の5月1日には令和という新たな元号が始まろうとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ビジネスシーンにおける固定電話の重要性</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>平成という時代は、IT分野を中心に様々な変化を遂げた、まさに激動の時代でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そんな時代にあっても「固定電話」の重要性というものは、特にビジネスシーンにおいては、ほとんど変わっていません。</p><p>むしろ昭和の頃からほとんど変わってないのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん携帯電話の普及によりビジネスシーンにおいても固定電話で電話をする機会自体は減りました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、だからといって「会社に固定電話は不要」という流れにはなっていません。</p><p>&nbsp;</p><p>事業規模の大小を問わず、会社なら固定電話番号を持っていて当たり前という風潮は根強く残っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190425/12/granton/eb/fc/j/o0275018314397365301.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190425/12/granton/eb/fc/j/o0275018314397365301.jpg" width="275"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">個人事業主や小規模オフィスでの固定電話の課題</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>個人事業主やスタートアップ系の小規模法人でも</p><p>「名刺にきちんと固定電話番号を載せた方が信頼度があがる」</p><p>と考える方は多いと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし新規で固定電話回線をひこうとすれば、回線工事や電話機購入など初期費用がかかってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それに固定電話回線をひいたとしても、設立間もない法人や個人事業主の方だとオフィスを留守にする時間も多いのではないでしょうか。</p><p>その場合はボイスワープなどの転送電話サービスを利用し、携帯に転送させているという方も多いかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに転送電話は便利なサービスですが、転送された電話の通話料は自己負担になるため、転送電話を受ければ受けるほど通話料がかさみがちになるという課題があります。</p><p>&nbsp;</p><p>電話がかかってくる機会が多い方だと転送通話料だけで簡単に月１万円以上（※）の出費になってしまいます。</p><p><span style="font-size:0.83em;">　※携帯番号に転送した場合の通話料：大よそ17.5円/１分。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">　　1日の転送電話の通話時間が30分だと、30分×20日間＝600分。600分×17円＝10,200円。</span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190425/12/granton/37/3d/p/o1203047314397361029.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="244" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190425/12/granton/37/3d/p/o1203047314397361029.png" width="620"></a></p><div>このように、固定電話回線をひこうとすると、初期費用がかかるだけでなく、ランニングコストもかさむという課題があります。</div><div>特に個人事業主やスタートアアップ起業であれば、これらの費用はなるべく抑えたいと考える方が多いと思います。</div><div>&nbsp;</div><div><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">個人事業主や小規模オフィスに最適な固定電話サービス</span></span></p><p>&nbsp;</p>そのような個人事業主の方や小規模オフィスにお勧めしたいのが、当社で開発している「03plus」というサービス。</div><div>&nbsp;</div><div>スマホで固定電話番号が使えるIP電話サービス「03plus」</div><div><a href="https://03plus.net/ip/" target="_blank">https://03plus.net/ip/</a><br>&nbsp;</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/20/granton/75/00/j/o0933050114397056157.jpg"><img alt="03plus" contenteditable="inherit" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190424/20/granton/75/00/j/o0933050114397056157.jpg" width="420"></a></div><p>&nbsp;</p><p>当社で開発・販売しているIP電話サービスで、「スマホで固定電話番号が使える」というのが最大の特徴です。</p><p>&nbsp;</p><p>■メリット</p><ul><li>いつでもどこでもスマホアプリで固定電話番号の発着信ができる</li><li>スマホに専用アプリをインストールするだけだから回線工事や電話機購入は不要</li><li>4GやWi-Fiなどのネット回線がある環境ならどこでも利用可能</li><li>転送電話ではないので、着信は無料</li><li>月980円と低コストで固定電話番号の運用が可能</li><li>複数人と共有したり、固定電話機とも併用可能</li><li>クラウドFAXも利用可能</li><li>無料お試し期間あり、契約期間の縛りなし</li></ul><p>このように「低コスト」で「いつでもどこでも」固定電話番号で電話することが可能になります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、専用の電話回線ではなくインターネット回線とスマホ端末を使うIP電話アプリのため、注意点やデメリットもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>■デメリット</p><ul><li>一部のスマホ端末やインターネット回線では利用できない場合がある</li><li>110や119など一部番号には発信できない</li><li>電波状況が悪い場所だとアプリが不安定になったり音声品質に影響がある場合がある</li></ul><p>&nbsp;</p><p>03plusでは最大1か月間の基本料が無料となる「無料お試し期間」も用意しています。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自宅や事務所の環境で問題なく利用可能か確かめたうえで、安心して本契約に移行することも可能です！</p><p>サービスが気に入らなければ無料期間内に解約してください。</p><p>初回お支払額は全額返金しています！</p><p>&nbsp;</p><p>気になる方はまずは無料お試し期間で是非お試しください！！</p><p>&nbsp;</p><p>サービス詳細やお申し込みは<a href="https://03plus.net/" target="_blank">こちらのサイト</a>からできます！</p><p>&nbsp;</p><p>また、電話だけでなくFAXもスマホで送受信したいという方向けのクラウドFAXサービスもあります。</p><p><span style="font-weight:bold;">03FAX</span></p><p><a href="https://03plus.net/03fax/" target="_blank">https://03plus.net/03fax/</a></p><p>&nbsp;</p><p>FAXだけ使うことも、03plusのオプションとして利用することも可能です。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Apr 2019 20:51:22 +0900</pubDate>
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