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<title>デジタルサイネージの可能性を拡げるコンサルタント</title>
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<description>インパクト重視のサイネージ運用に危機を唱える、効率よく攻めのサイネージ運用を求める人へ向けたクラウドサイネージマーケティングをしています。弊社の考える最良のサイネージシステムとは誰でもさわれ、個の力を集結できるシステムです。</description>
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<title>いくつになろうがカッコよくいたい</title>
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<![CDATA[ <div id="663F9389-1CBA-4465-B69E-D6FE2341E3FE" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160719/15/gratifia/46/26/j/o0480036013701280731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160719/15/gratifia/46/26/j/o0480036013701280731.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{663F9389-1CBA-4465-B69E-D6FE2341E3FE}"></a></div><br>今年の夏祭りが無事終わった。<div><br></div><div>印象といえば、勢いと惰力がある組織だからこそ無事終える事ができ、その重たすぎる魅力をひしひしと肌で感じた事だ。</div><div><br></div><div>後輩が頑張りすぎて離脱を余儀なくされたり、理由は伏せるもあちらこちらで先輩方が喧嘩をはじめたり、地車•太鼓台•青年団の次代への課題を露呈する本番になってしまったり、幹事としては中々に頭を抱える事が多い事を実感した年だった。</div><div><br></div><div>その中でも良かった事とはずっと楽しみにしていた先輩への挨拶もできた事や、昨年からの名残で村の子供たちのには桃太郎だの浦島だのとオモチャにもされた事、2日間自由に振舞える環境はなんとも贅沢な時間であった。</div><div><br></div><div>そんな中でも大きな事故や怪我もなく終えれた事は本当に良かった事だと思い皆様に感謝すべき事です。</div><div><br></div><div>でも僕はやっぱり屋根で観る特別な景色と、大工方という独特な空間が好きな事は変わらない。</div><div><div id="378D0343-CF06-4879-9B98-83C67BF7E67E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160719/15/gratifia/f5/f6/j/o0480027013701280743.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160719/15/gratifia/f5/f6/j/o0480027013701280743.jpg" border="0" width="400" height="225" alt="{378D0343-CF06-4879-9B98-83C67BF7E67E}"></a></div></div>
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<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 14:43:08 +0900</pubDate>
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<title>人々を強力に動かす心理トリガー</title>
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<![CDATA[ <div><div id="305F302E-3492-4410-984C-99FF1BA9B304" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160625/18/gratifia/b9/97/j/o0480032013681689171.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160625/18/gratifia/b9/97/j/o0480032013681689171.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{305F302E-3492-4410-984C-99FF1BA9B304}"></a></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いつもとは違う行動に繋がる覚えておくべき3つの事。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それが心理トリガーである。</span></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">では早速、</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>「コントラスト」</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">コントラストとは「人は比べるものがないとその価値を認識することができない」自分自信だけでは気付くに値しない出来事でも、人に教えられたり見比べる機会があったりする事で、自分の中の当たり前だったものが甘えや低いレベルだと気付く事に繋がるトリガーになる。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「羞恥心」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「恥ずかしい」という感情は、人間の感情の中でも最も強いもののひとつです。そして、恥ずかしい思いから逃れるためであれば、人はあらゆる行動を起こそうとします。服装であったり、髪型であったり、先ほどのコントラストにより、羞恥心はより強い感情に移行し、そして</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ネガティブな感情とはポジティブな感情よりもはるかに強力な行動意欲に繋がるトリガーである。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「緊急性」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">いつまでに必要という緊急性がすぐさま人を行動に動かす。そしてさらに重要なのは、この緊急性が「値段を他と比較する」という行為さえ奪ってしまう事もあるくらい強いトリガーである。ラフな服装で向かってしまった集まりに、場違いだという『コントラスト』『羞恥心』『緊急性』が揃えば、値段も時期も店も気にせず急遽対応する事態も想像に難くないでしょう。<br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その時行動に移すかは確実ではありませんが、その人の羞恥心が強ければ強い程、行動に繋がる事でしょう。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">こういった事象でさえ、改めて勉強しなければなかなか理解に繋がる事は少なく、心理トリガーのタイミングもわからない事もあるかもしれません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あなたを動かす緊急性の高いタイミングは頭の記憶の中にありませんか？？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 17:50:45 +0900</pubDate>
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<title>情けなくも第一歩と捉える</title>
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<![CDATA[ <div id="6EB39E7F-553C-44BD-AA64-BB337DE8B3D1" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160624/11/gratifia/26/c2/j/o0480032013680661386.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160624/11/gratifia/26/c2/j/o0480032013680661386.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{6EB39E7F-553C-44BD-AA64-BB337DE8B3D1}"></a></div>1年間自分の技術力のせいでズルズルと延びて迷惑をかけていた案件が無事納品できる事にとなり、胸につっかえていた悩みがスッキリと晴れる事となった。<div><br></div><div>後は最終の段階を終わらせる事ができればまた１つ大きな一歩であり小さな事から始まったストレスから解放される思いだ。</div><div><br></div><div>人が『チャンスだチャンスだ』と、同じように叫ぶ事とは意外にもチャンスを掴みにくく。</div><div>人が『それはどうかな』、『お前は間違えてる』って言われる時には、意外にも良い結果を残す事が多い気がしている。</div><div><br></div><div>世の中の起業成功率が6%だったり10年倒産率90%だと言われる事実を考えると、今ある企業の真似事や、他の起業家と同じ事をしても、きっと9割の中に入ってしまう確率の方が高いのだろう。</div><div>それは自分が納得いかなければ全速力では走れないからかもしれない。</div><div><br></div><div>それなら、自分でしっかりと考え、行動し、選んでくれたお客様を大切にする事を忘れないようにしていこうと思う。</div><div><br></div><div>夏になるにつれて僕の季節がやってくる。</div><div><br></div><div>今年の出会いの１つ１つ、同じ思想の人達を、今まで以上に大切にしたいと改めて思う日になりました。</div>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 11:11:26 +0900</pubDate>
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<title>変える事に怖気ない勇気</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160620/17/gratifia/9c/06/j/o0400026713677632835.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160620/17/gratifia/9c/06/j/o0400026713677632835.jpg" alt="" width="400" height="267" border="0"></a></div><br>信念を貫くこと、それは同時に多くの反感を買うことも予測しなければいけない。<br><br><br>あなたには毎年のように行事化しているイベントや集まりはありますか？そのイベントや集まりが大切であればあるほど、世の中のあたりまえであったり行事と認知していただく事は喜ばしい事だと思います。<br>そしてそれをより良いものへと発展させていき永続したいとは考えませんか？<br><br>同時に忘れてはいけない事の一つに、運営側（開催者）にとっては開催できることに、あたりまえなんて感情は一切捨てなければいけないと思っています。<br><br>なぜなら、いつだってイベントにトラブルは付き物であって楽しみにしてくれている人、その反対の迷惑を考える人も少なからずいるからです。その迷惑を感じる人を増やす事はやがてそのイベントにとっては致命的なものへと発展する可能性も運営側が考慮、判断できなくなってしまうとは思いませんか？<br><br>時代とともにそういった意見は両極化していくだろうし、どちらかに偏るかもしれません。<br>そんな時に、運営側が『あたりまえだろ』なんて考えを露呈してしまえばどうなることでしょうか？<br><br>僕が客やスポンサーなら『ふざけるな』そう考えます。<br><br>そういったイベントが企業からの還元などで開催されていれば別の話も考えることはできますが、多くの人たちに守られている事実がある場合、尚更ですね。<br><br>まぁ、僕なら企業で開催した場合にも、人々に支えられてきたという考えに至る為、あたりまえなんて言葉は考えもしませんが。笑<br><br>イベントで大切だと思うことの一つに、開催側も来場側もイベントが開催されてよかったという結果を生み出す事が考えられる事ができます。それも一人でも多くの人たちがそう思ってくれる事を目指すべきだと思います。<br><br>しかし困った事に、行事化してしまえば互いにマンネリを生んでしまう事もあるんですよね。<br>客『また今年もそれか』とか運営側『自分達が楽しめば良いや』とか。<br><br>お客さんの『また今年もそれか』は、期待の表れであり、運営側の『自分達が楽しめば良いや』は何をもって開催できるかに気付いてない事があげられます。<br><br>前者の考えが増えれば、やがて足が遠退く事に繋がるだろうし。<br>後者の考えが多くなった時に起こり得るのが、僕のような者が開催の尊さを説こうが理解しない人たちが増えるという事が起きます。<br><br>お客様やユーザーは、心地の良い場所を選んで足を運ぶのは想像できますし、運営はいかにライバルとの差別化を図り、永続できる良いシステムを構築できるかだと考えます。<br><br>現状５０分の１のマイノリティな考えであっても、今は自分の正義を貫きたい。<br><br>時代は勝手に進むから、今の技術、思考で人を集めたい。<br>時代に沿った今の形に変える事、それこそが昔から辿ってきた生き残る王道ではないでしょうか？<br><br>現実僕らは、ニワトリが先なのか卵が先なのかヒヨコが先なのか、そんな事も知らずにイベントを開催する側の世代になったのですが、仕事柄、人を集める難しさや人を束ねる責任感や資金の重大さを知る者として、自分の見る未来への視覚は誰よりもハッキリと見えている自負があります。<br><br>よくいう、『３代目が会社を潰す』なんていう比喩が近い世代なのかもしれません。笑<br><br>長い者に巻かれろなんてチラホラ聞こえるのですが、もしかするとこういった態度や発言が年配者に反感を買い追放されたりする何て事に発展するかもしれませんが、間違った考えに賛同するくらいなら、別の方法や違う道から発展させてみせますが。笑<br><br>子供達や楽しみにしてくれている人たちのためにも、多くの離脱した人たちのためにも<br><br>いままでできなかった更なる発展を、僕は目指したい。
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2016 16:03:46 +0900</pubDate>
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<title>ハラスメントとは本能なのか？</title>
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<![CDATA[ <div><div id="DCFB313A-4D13-479D-BCD3-298D2E0BB1EA" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160617/13/gratifia/e9/a8/j/o0480032013674915285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160617/13/gratifia/e9/a8/j/o0480032013674915285.jpg" border="0" width="400" height="266" alt="{DCFB313A-4D13-479D-BCD3-298D2E0BB1EA}"></a></div></div>みなさん、人に嫌われるのって本当に辛いですよね。<div><br></div><div>僕は日頃から『昔から人に嫌われるのは慣れてるからかまわないです』なんて逃げ言葉言っちゃってます。笑</div><div><br></div><div>完全なる強がりってなわけでもないんですが、10人いて、10人に好かれようなんて考える方が僕にとっては笑いたくなる考えだと思っています。</div><div><br></div><div>というのも、一部の人間はコロコロと意見が変わる人種もいるのが世の中でして、そういう人達に振り回される人もいて、振り回される人が嫌いな人もいて、昨日は気が合い今日は敵なんてのはよくある話で。</div><div><br></div><div>セクハラとか、パワハラとか、いろんなハラスメントがあるわけですが、あっそもそもハラスメントとは『人を困らせる事、嫌がる事』という意味なそうです。</div><div><br></div><div>そもそも世の中のバランスを考えればハラスメントは確実に起こる現象だと感じています。</div><div><br></div><div>セクハラの触るとか下ネタとかは論外ですが、逆に失礼を承知で巨漢のデブとかブスとかがミニスカートはいてたりするのも、見る側にとってはそれもセクハラなワケで。</div><div><br></div><div>やはりマジョリティが優先される世の中ですからハラスメントは起こるワケです。</div><div><br></div><div>マイノリティからすると、マジョリティの押し付けもハラスメントなので。</div><div><br></div><div>そもそも社会生活をすごせば立場、考え、目線、収益構造、価値観、少なくともそんな事でさえ人の優劣を表してくるのが社会人でして。</div><div><br></div><div>最近僕が1番感じるのはタイムハラスメントです。</div><div><br></div><div>意味は勝手に付けてますが、時間という価値を当たり前に提供させようと考える上の人間の事です。</div><div>意味の無い時間を共有させて、結果何も話がすすんでいないのに勝手に満足している人を見るとストレスに感じるんです。</div><div><br></div><div>そういう僕の存在も相手にとってはハラスメントであります。笑</div><div><br></div><div>シンプルに考えれば敵は味方より多いのです。</div><div><br></div><div>だからあなたも今日から悩んでばかりいないで、芯を曲げずに数少なくても味方は大切にしましょうね(^^)</div><div><br></div><div>もし行き着く先に島が無くても、あなたの航路はあったのだから。</div>
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<pubDate>Fri, 17 Jun 2016 12:28:29 +0900</pubDate>
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<title>現代だからできるメディア構築</title>
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<![CDATA[ <div><div id="{07A214ED-3CE6-435A-B263-87841BFF8724:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160613/07/gratifia/51/1d/j/o0480036013671442132.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160613/07/gratifia/51/1d/j/o0480036013671442132.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{07A214ED-3CE6-435A-B263-87841BFF8724:01}"></a></div></div><br><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></span></div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">あなたにとってメディアとはどういうものですか？</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><div><br></div><div>見る側？見せる側？それとも運営する側？稼ぐ側？</div><div><br></div><div>それは新聞？テレビ？ラジオ？</div><div>スマートフォンのニュース？</div><div>PCからのネット情報？</div><div><br></div><div>今の世の中はいうまでもなく情報社会であり、欲しい情報を取得する方法が沢山あると言えます。</div><div><br></div><div>知りたい情報も、知らない情報も、知る必要のなかった事も、中には人生や価値観が変わってしまった情報なんかも。</div><div><br></div><div>しかし今日、そんな情報社会の世の中に一見バブルを期待させながらも、足踏みをしながらもがいている業種があることをご存知でしょうか？</div><div><br></div><div>僕はそれこそがデジタルサイネージの業界だと考えています。</div><div><br></div><div>実際、サイネージという言葉を聞いて理解の反応を示す人はごく一握りだと感じており、街中で見るサイネージデバイスもただのレイアウト止まりな物が多いのが事実です。</div><div><br></div><div>企業にとってデジタルサイネージにできる事とはリアルにオウンドメディアを構築できる点にあるとチームグラティフィアは考えています。</div><div>※オウンドメディア</div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">自社所有のメディアで、多様なメディアを統合・補完するハブの役割を担うものWebに限らず大義で部類され紙媒体の広報誌等も含まれる。</span></div><div><br></div><div>自社のブランディングやセール等の告知情報からサイネージのキラーコンテンツと言われるニュース配信など大衆に向けて様々にメディアを駆使する方もいる中、既に電源の切られているサイネージデバイスも多く目にしますし、古いLEDディスプレイで汎用性の低い物を高額で買わされている方も多いのではないでしょうか？</div><div><br></div><div>僕たちの提供するサイネージサービスは、世界中のユーザー同士のサイネージデバイスを共有する為のネットワークサイネージメディアです。</div><div><br></div><div>インターネット上で登録をして、アプリの様に簡単に操作して、構築したりクラウド管理ができる画期的なサイネージシステム。</div></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">魅力的である広告収益は二の次に、サイネージデバイスをシェアできるプラットフォームを作り上げる事を第一優先に動いており、<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">現段階ではローカルを繋ぐ小さなメディアを目指している真っ最中であり、あまり大きな事を言えないのは事実ですが、webサイネージやライブサイネージ等の最新技術をプレミアムサービスにまで発展させて位置づける事を念頭に進めておりサイネージ運用の広告収益以外のマネタイズを確立する為に日々頭をフル回転させています。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">事業を営むあなたのテリトリーに、簡単に構築できるサイネージオウンドメディアはいかがですか？</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 07:24:19 +0900</pubDate>
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<title>最新のデジタルサイネージ展示会</title>
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<![CDATA[ <div><div id="{3661CE00-4C5F-4DF1-BB0C-0E9AD1DCAD3B:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/gratifia/e7/e0/j/o0270009413670461882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160612/03/gratifia/e7/e0/j/o0270009413670461882.jpg" border="0" width="400" height="139" alt="{3661CE00-4C5F-4DF1-BB0C-0E9AD1DCAD3B:01}"></a></div></div><br>今年のDSJ2016に行ってきた。<br></div><div><br></div><div>何と言えば良いものか、デジタルサイネージジャパン2015とあまり変わり栄えしない雰囲気だと感じたのは今年は出展しなかった嫉妬心からなのか、目新しい技術革新をお目にできなかったからなのか。</div><div><br></div><div>とりあえず前年出展したときと違って軽い気持ちでウロウロできた。笑 &nbsp;</div><div><br></div><div>記憶にあるのは、話を聞けと人を呼んでおいて技術面の話で質問すると機嫌を損ねるという大変ネガティヴな方もいた事くらいか。</div><div><br></div><div>江口さんの講演を聞きに行く予定が、段取りがくるってしまいまさかの見逃しになるという。</div><div><br></div><div>まぁさておき、近々サイネージ技術革新の核になるサービスを起こしたいものだ。</div><div><br></div><div>早々に願うのは大阪開催のDSJである事は言うまでもない。</div><div><br></div><div>楽しくなってきました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 02:27:04 +0900</pubDate>
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<title>程良いプログラムで止めるべき人工知能</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160519/11/gratifia/e3/ab/j/o0640042613649885968.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160519/11/gratifia/e3/ab/j/o0640042613649885968.jpg" alt="" width="640" height="426" border="0"></a><br><br>あなたはまだ夢の夢だと考えていませんか？<br><br>現代の人工知能とは、すでに<strong>一般人の知能</strong>を超えている事に気付いていますか？<br><br>簡単に考えれば最近ニュースなどでよく見る、将棋や囲碁のプロ対AI　そういった試合形式の戦いでさえ<strong>プロ</strong>が勝ったり負けたりしているのです。<br><br>それが一般人相手なら、尚更勝ち目は無いでしょう。<br><br>しかしそれが盤上のレベルの現代で止めるべきだと私は思います。<br><br>もっと簡単に言えば、思い出せない漢字や、有名人の名前、あなたの知らない世界のニュースだったり、まだ行った事のない場所だって人工知能は曖昧では無く、事細かな事だって知っているのです。そしてあなたの知識よりも正確にその場に早く着く事もできてしまいます。<br><br>何かの記憶や命令への遂行ならすでに人類の遥か上のレベルに達している事が、これでもまだお分かりになれないでしょうか？<br><br>2015年に誕生（起動）したソフィアという人間と対話できるAIロボットがいます。62種類の表情とアイコンタクトを通じ、人間と自然な会話ができるそうです。<br><br>ソフィアの口からは、あなた方が想像もしたくない言葉をすでに発しているのです。<br>「デザイン、テクノロジー、環境に興味があります、学校にいきたいし、アートやビジネスをはじめたい。家庭も持ちたい。でもわたし、そもそも人間としての法的な権利を持ってないので……」<br>人間と同じ欲求も生まれつつあり、法律の重さまでも理解している。<br><br>コンピュータ技術が今のスピードペースで発達し続ければ、とある地点で全人類の知能を超える究極のコンピューター「AI」が誕生してしまいます。俗に言うシンギュラリティです。<br>そしてその「AI」がその後更に自分よりも優秀な「AI」を作りあげ、更にその「AI」が次のもっと優秀な「AI」を作る。そいうプログラミング技術まで達してしまう危険がすぐそこにきている。<br><br>元は人間のプログラムがAIを作り、そのプログラムが全てであると普通は考えます。しかし世界の人類の中にそのプログラムを理解する人、書ける人、全てを把握する人は何人いるのでしょうか？<br><br>そしてパンドラの箱になってしまうプログラムに行き着く可能性は無いと考えるのは安易ではないでしょうか？それはAI自らが未知のプログラミング作成をしてしまう時代になれば人類はそれに対応できるとは思えないからです。<br><br>なぜなら先ほどのソフィアはHanson Robotics社のDavid Hanson博士が、<br>「人類を滅亡させたいかい？お願いだからノーと言ってくれよ」と質問したところこう答えました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160519/12/gratifia/fd/88/j/o0580028813649911944.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160519/12/gratifia/fd/88/j/o0580028813649911944.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>「OK, I will destroy humans.（OK、私は人類を滅亡させるわ）」と。<br><br>アナログがデジタルに変わる時代を今とすれば、そう遠くない未来ではアナログ作業は完全に近いデジタルで制御され、デジタルがオートに変わる時代が来るでしょう。<br><br>それはプロボクサーがファイティングポーズからジャブを放つ前に、きっとそのAIなら自動で相手の腕を止める事のできる知能を兼ね揃えた化け物になる事は想像がつくはずです。<br><br>現実の世界では、デジタルの裏側にはアナログがある時代だからこそ人類にはまだ価値があるのです。そこをなくせば職も失い、サービスに心も失い、ユーザーは心地の良さも温かみも感じる事が出来なくなってしまうでしょう。<br><br>・人類にとってはじわじわと職を奪われる危険<br>・人間的知性にはなれない等と同等なレベルで考えてしまう危険<br>・ターミネーターのように戦争等で脅威に変わる危険<br>・その事から世界の貧しい人たちよりもAIが優位な立場に居座る危険<br>・そしてそれを作ったのは人々が天才だと称す多くの開発者の結晶であるという事実<br><br>人は便利のために、愚かを粗末にしてしまう。<br>僕はビジネスにおいてもその事についてはよく考慮しようと考える。<br><br>人が躍動する世界、２２世紀に人類が笑顔で暮らせる世界を僕らは構築しよう。
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<link>https://ameblo.jp/gratifia/entry-12161851661.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2016 11:20:16 +0900</pubDate>
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<title>別の視点に変えてみるきっかけ</title>
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<![CDATA[ <div><div id="{D77835E4-6FB3-4F6A-BFF6-4866DFBD4772:01}" style="text-align:left"><div id="{CEA660E4-A93B-4D07-A1EB-1E27B060779E:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160517/20/gratifia/b0/6a/j/o0480069013648594900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160517/20/gratifia/b0/6a/j/o0480069013648594900.jpg" border="0" width="400" height="575" alt="{CEA660E4-A93B-4D07-A1EB-1E27B060779E:01}"></a></div></div></div></div>あなたなら一ヶ月で◯◯？？<br><br>お久しぶりの更新でございますがそれにはもちろん理由があります。<br>つい今日起きた出来事が私に電気を走らせた。それが不純な動機でございます。<br><br>では、それが何なのかと申しますと夕方私の電話が鳴り、私の数少ない古くからの友人の相談電話が始まりでした。その彼は運送屋さんに勤めていたのですが、不運にも免許が停止となり職を失い来月からどうしようかとの相談が参ってきたのでございます。<br>よくある庶民の一日とでも申し上げましょうか、彼は間違って私なんかに相談を持ちかけたのです。何故なら私には現在安定しない２つの事業がありますが、現場技術サービスの事業の方はというとここ数ヶ月の間、景気に左右されていて思った以上に業績が上がらないのです。<br><br>彼には藁をもすがる思いの藁として私に掴んだのですが、じっさい私はその藁よりもつかむ所のない人間でございまして、とりあえず今できる事とという簡単な行為を共に模索する事にしました。<br><br><br>そこで早期にも金が必要になった僕たちなのでとりあえずサックリとネットで検索してみる事にしました。<br>そこで使った第一個目の夢のキーワードとは<br><br>『一ヶ月で』という言葉でした。<br><br>するとよく検索される関連キーワードが出てきたのです。<br><br>『一ヶ月で10キロ痩せる』『一ヶ月で辞める』『一ヶ月で退職』『一ヶ月でダイエット』『一ヶ月で１００万』『一ヶ月で英語 アプリ』<br><br>そうなんです。<br><br>これが今この瞬間に困っている人たちが持つ悩みのリストなんです。<br>はい僕たちも含め。笑<br><br>世の中の人の一ヶ月で解決したい悩みとは<br><br>代表的な一つがダイエットの悩みでした。<br>痩せたい・腹筋を割る・１０キロ（検索結果では痩せる方向性の悩みばかりで今回は増やすは含みません）今回の『一ヶ月で』というキーワードの検索結果としてはダントツのトップキーワードであり、１ページ目はダイエット記事ばかりでした。<br>今のところ贅肉の少ない僕たちには今は興味のない悩みでした。<br><br>そしてその次に多かったキーワードの傾向とはお金や職ににまつわる事です。<br><br>『一ヶ月で辞める』『一ヶ月で退職』『一ヶ月で100万』<br><br>今回の僕たちの悩みのゴールに近いのは例としては『一ヶ月で100万円』これがピンとくるキーワードでしたが、検索結果だけでこの記事を書いている僕にはきっとそこに書かれている事は実行しないのでそのリンクを踏む事はありませんでした。<br><br>とは言うもののもちろんそこに解決策がある訳もないのですが。笑<br><br>その後『一日で』に変えてみると僕たちとは比べ物にならないこんな記事もありました。<br><a href="http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1605/16/news123.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1605/16/news123.html</a><br><br>つい昨日の出来事です。<br>『一日でストップ高からストップ安へ！　東証マザーズで珍事』<br>830億円余りが数時間で吹き飛んだ計算という事も書かれていました。<br><br>はい、僕ら庶民とは規模も現実も違います。笑<br><br>無いところからとりあえずの100万を作ろうと知恵をしぼる天井の低い僕たちと、たんまりある中から、株主達の勝手で830億円もの金額がブッ飛ぶ上場企業。<br><br>かといって金額も金額でしたので、この企業にとっては予想できる範疇なのでしょう。<br>次の日である今日も－1500円という恐怖の下がり具合でしたが幸せな悩みに思えます。<br><br>あるところには有り、ないところには無い。それが人の世界なのでございます。<br><br>して、僕らはと言いますと、僕の母体である会社の長らく開発とテスト運営を両立していた一つのサービスがあります。<br><br>無料提供を軸にWEBが繋がれば世界中の何処でも誰でも使えるデジタルサイネージシステムの提供と、現在開発中であり今後のプレミアムサービスの柱となります生中継機能搭載のライブサイネージサービス。<br><br>『<a href="http://gratifia.net" target="_blank">Gratifia</a>』というwebサイネージASPサービスです。<br><br>そして今回、この経費のかからない最新WEB技術を本格始動する事となりました。<br><br>はたして本格的にプレミアム提供をしていく方向で考えているライブサイネージサービスとはどんな人の役に立つのでしょうか？<br><br>それはデジタルサイネージ技術の多様化と称させていただきます。<br>今回の僕たちのターゲットとしましては、世の中の立会い業務を生業とする方々の時間と労力を私たちのライブ技術で補う以上にプラスの有益になるサービスにする事を目指します。<br>建設現場の急な検査であったり、子供の保育施設の中継であったり、救急な出来事の生中継であったり用途はコンセプト次第で大きく開花する事を目論んでおります。<br><br>現在もASPサービスとして提供をしているサイネージシステムの母体にライブ機能を添える事によって、ユーザーはより簡単に放送を送受信する事が可能になります。それはYOUTUBEのようなオープンなプラットフォームメディアで構築する事も、今回の目的であるクローズドな環境の企業間で共有する事もできるのです。<br><br>デジタルサイネージが流行らない理由、僕の中の一つの答えに単純にメディアネットワークが小さいからだとも考えています。<br><br>小さいなら大きくすればいいとも考えますし、小さいならその利点を利用すればいいとも考えます。そしてホームサイネージもその一つであり、まだ見ぬ可能性の一つであると捉えています。<br><br>最新技術のサービスを片手に、必要な運営経費もほぼかからず、切羽詰まった小規模な人材で繰り広げるこの一ヶ月は10キロ痩せる事か、英語を覚える事か、100万円を稼ぐ事かはたまた事業を軌道に乗せる事か、いったいどうなることでしょうか？笑<br><br>今後の僕たちの活動実況や具体的な話が気になる人は是非<a href="http://gratifia.net" target="_blank">メルマガの登録</a>へとおすすみください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gratifia/entry-12161324293.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 19:42:53 +0900</pubDate>
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<title>夏に輝く大阪のだんじり祭</title>
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<![CDATA[ <div id="{9E5C6131-A5CC-4548-9090-E9678CCC73CD:01}"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160414/10/gratifia/ea/98/j/o0480031813620048260.jpg" style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#000000"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160414/10/gratifia/ea/98/j/o0480031813620048260.jpg" border="0" width="400" height="265" alt="{9E5C6131-A5CC-4548-9090-E9678CCC73CD:01}"></font></a></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>だんじり祭をご存知ですか？</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">日常では味わえな非日常がそこにはある</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そうです、大阪では有名ですがケヤキという木で造られた1人では動かす事のできない巨大な人力車です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">みなさんの知るところには走って曲がって破壊したりの岸和田だんじり祭がありますね。 &nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あれはあれで僕も好きです。囃子も大工方もカッコいいです。何より村の歓迎っぷりには羨ましい限りです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">でも僕達のだんじり祭は岸和田のそれとは違います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕たちのだんじりは数十年に一度の間隔で大規模な修理をしたりして江戸時代から継いできたと言われる、地元の宝 &nbsp;本郷という地域の大和型だんじりです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">個人的な自慢としては村の道の狭さに対して明らかに大きすぎる圧巻の巨大なだんじりは一度必見の価値有りと存じ上げます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">本来走らないだんじり、そんな事を勝手に思っているのですが走らず魅せる事のできる祭は本郷にしかないです。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">子供の頃には異世界な空気を感じたこの馬鹿デカイだんじりを永久に魅せ続ける事が僕らの使命です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><div id="{DA6C32D0-A7FB-4576-8A9C-CA3F0AFCBC64:01}"><div id="{FF572490-AEB8-4F2D-8CFF-60311BC3A2ED:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160414/12/gratifia/71/25/j/o0480063913620122999.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160414/12/gratifia/71/25/j/o0480063913620122999.jpg" border="0" width="400" height="532" alt="{FF572490-AEB8-4F2D-8CFF-60311BC3A2ED:01}"></a></div></div><br><br></div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br></span></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2016 12:28:06 +0900</pubDate>
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