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<title>Graviton's Dream</title>
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<description>普段の話とか、気が向いたら企画をやってみたり、色々なことに軽い感じで当たっていってます。</description>
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<title>沙汰なき間に</title>
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<![CDATA[ <p>　ここ一週間更新してませんでしたね…。</p><p>　まあ、たまに厭になる性分なので仕方ない。</p><p>　と言いたいところですが、今回は<font size="4"><em>確固たる理由</em></font>がございます。</p><p>　この前、前記事で言ってた学校の行事がありまして、それが想像以上にハードでして。</p><p>　先生にグチる時点で大体そうでしょうが…。</p><br><p>　ちなみに、学校の行事ってのは、<font size="4"><em>百人一首大会</em></font>です。</p><p>　まあ、寒い寒い時期に風流なことをしてくれるもんです。</p><p>　あっ、今のイヤミです。</p><p>　体育館でやるので、むろん暖房なんぞなく、寒いところでただひたすらかるたをとらされるという…。</p><p>　そんなモチベーションだったんですが、その準備に<font size="4"><em>僕も一枚二枚噛みまして</em></font>。</p><p>　その準備がまたまたハードでございまして。</p><p>　今日はそんなに何もなかったんで、<font size="4"><em>ここではそのお話を</em></font>。</p><br><p>　と言いつつ、全員が噛む準備はそんなに多くないんです。</p><p>　まず、うちの大会では景品を出すので、その<font size="4"><em>景品の包装</em></font>。　</p><p>　そして、一番ハードなのは<em><font size="4">札の確認</font></em>。</p><p>　具体的には、まず当日使う全ての札が1グループ100枚ずつになっているかを確認し、不足、あまりがあればそれを探し出す、というまあ面倒な作業です。</p><p>　どんなに早くやっても10分はかかるんです。まあ、<font size="4"><em>1枚1枚チェックするのを100回前後続けるので…</em></font>。　</p><p>　これでも、1枚のチェック（札を見て用意されたチェック用紙にチェックをつけるまで）に6秒程度しかかけてないんです。リストには100の歌があるので、そこから目的の歌を探し出すのは結構面倒なんですよ。</p><p>　そんな訳で、疲れていたというのが、最近更新がなかった理由です。</p><br><p>　ですが、実際の大会はまあ、<font size="4"><em>良かったですよ</em></font>。</p><p>　同じグループに部活の後輩が来てしまうというハプニングはありながら、成績は過去最高でしたしね。</p><p>　そして、前の記事で<font size="4"><em>問題になっていたお話</em></font>が。</p><p>　みんなの前でしゃべるってやつ。</p><p>　僕の割り振りは2つです。</p><p>　1つ目は、初めのあいさつ。</p><p>　2つ目は、成績発表。</p><p>　1つ目は、どうやら自分の意に反してかなり早口でしゃべってしまったようで、聞き取りづらいという批判が聞いただけで10件強ありました。</p><p>　チャラ男というあだ名の先生にまで言われましたから。内心ブチッと来てましたけどね…。</p><p>　おそらく、中学の大多数がそう思っていたはずです。</p><p>　まあ、<font size="4"><em>噛まなかっただけ及第点</em></font>ってとこでしょう。</p><p>　このままじゃ、先日の先生に見せる顔がないのですが…。</p><p>　ですが、2つ目、成績発表で<font size="4"><em>汚名返上</em></font>を。</p><p>　成績発表といっても、それなりに盛り上がり、ノリもいい大会ですので、淡々と発表するはずがないんです。</p><p>　そりゃ、抑揚もつけます。タメます。振り回します。声も張り上げます。</p><p>　結果、<font size="4"><em>成功</em></font>…かな？</p><p>　まあ、見た目にはそうです。</p><p>　テンションがついてきている人々をリードするのだけは苦手じゃないようです。</p><p>　そのあとは、他の先生に乗じてチャラ男をいじって仕返ししたりとか、何かと達成感がありましたね。</p><p>　先日の先生にも、自信をなくす理由なんてなかったじゃないかとダメ押しで言われました。</p><p>　まあ、何かと良かったですね。</p><br><p>　そんな感じで、今まで過ごしていました。</p><p>　では、また明日。</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a> <!--messageBottom--></p>
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<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 22:35:00 +0900</pubDate>
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<title>コトバノチカラ</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、都合によって午前中3限で帰ることになりました。</p><p>　家では今までためてた更新（このブログとか）をやり続けてつぶれたので、特に書くことはないですね。</p><p>　というか、今日は結構薄い1日でして、書くことはおのずと限られてくるんです。</p><br><p>　まず、今日は体育の<font size="4"><em>タイムトライアル</em></font>で苦しめられましたね。</p><p>　何が苦しいってその距離です。</p><p>　女子は2.0km、男子は<font size="4"><em>3.2km</em></font>なんです。</p><p>　<font size="4"><em>男女差でかすぎ</em></font>ません？</p><p>　毎年のことですが、いつも思ってます。</p><p>　そんなわけで、3.2kmを、朝イチで走ったんです。</p><p>　記録は14分53秒。</p><p>　まあ、日ごろ運動が少ない文化部員にしてはましではないでしょうか？</p><br><p>　そっちは本題じゃないんです。</p><p>　今日のタイトルは<font size="4"><em>「コトバノチカラ」</em></font>であって「アシノチカラ」ではないですから。</p><p>　現在、<font size="4"><em>スウィート・アルケミー</em></font>なんてものを書いてますが、あそこで影山は学年の代表ってことになってるんです。ほんとにちょこっとしか出てきませんけど。</p><p>　自分で経験がないのにそんなのを書くのは小説初心者にしてはあまりにキツすぎます。</p><p>　裏を返せば自分がやってるからまだ書ける気がするわけです。</p><p>　というわけで、実際僕もそうなんです。</p><p>　そして、とにかく、前に出る機会がべらぼうに多いんです。</p><p>　修学旅行では正真正銘代表になっちゃったり（この話は気が向いたら今度）というのがいい例です。　</p><p>　修学旅行を例にとって説明すると、僕は、企画を陰であやつるのとかは大丈夫なんです。</p><p>　例えば、修学旅行ではたくさんの人にお世話になりますが、その内何人かには話をしなくちゃいけないわけです。</p><p>　学年160人弱の前で。</p><p>　別の機会には中学500人弱の前で。</p><p>　当然とちることがあるわけです。</p><p>　最近、それが集中しています。</p><p>　同級生の間では僕が噛むのが名物だそう。</p><p>　先生の慰めはむしろ痛い。</p><br><p>　そんなわけで、仕事出来んのかなと自信を失っているところで、次の仕事が。</p><p>　なので、今日、1人の先生に、今度も頼むと言われまして。</p><p>　そこで、↑のような感じの事を言ったんです。</p><p>　頼まれていいのか、本当に…。そういう感じだったんで。</p><p>　そこで、言われたのが、<font size="4"><em>自信をなくす必要はない</em></font>。ということ。</p><p>　まあ、ああ言われたら先生もこういうしかないんですね。</p><p>　ここで、そうだな。なんて言われたら立ち直れませんからね。</p><p>　だから、半ば社交辞令かもなとは分かってるんですが、でも、やっぱり言われたら多少は<font size="3"><em>楽になりますよね</em></font>。</p><p>　<font size="4"><em>今度はやらなきゃ</em></font>、そう思えます。</p><p>　そんな、ちょっとした言葉で勇気をもらった話でした。</p><br><p>　では、今日の一言！</p><p><font size="4"><em>「走り続けるのに必要なのは、自信。」</em></font></p><p>ちょいとタイムトライアルとかけたのはご愛敬ということで。</p><p>では。</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a><!--messageBottom--></p>
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<link>https://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11134960970.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 21:25:56 +0900</pubDate>
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<title>カッチーン/数奇なお手付き</title>
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<![CDATA[ <p>　最近、更新ご無沙汰のGravitonです。</p><p>　ついおとといテストがありまして、その関係で更新を<strike>サボって</strike>お休みしておりました。</p><p>　まあ、テストの方も落ち着きましたんで、<font size="4"><em>更新を再開</em></font>しようと思います。</p><br><p>　テストの日までは取り立てて書くこともないので、昨日のお話から。</p><br><p><em><font size="4">カッチーン</font></em></p><p>　うちの学校にはアイスクリームの自販機がありまして、おととい、後輩からその自販機に<font size="4"><em>ミルクティー味</em></font>のが追加されたと聞いたんで、早速買いに行ったんです。<em><font size="4">お昼休みに</font></em>。</p><p>　学校に食堂やそれに準ずるものがある人ならご存知のように、昼休みのそういうところほど混んでるところはないんです。</p><p>　そんなわけで、自販機もいつもは混んでるんですが、言っても冬なので、それなりに<em><font size="4">空いていた</font></em>んです。</p><p>　まあ、自販機があったかい部屋の中にあるわけではなく、風が入ってくる屋外の建物の中なもんですから。</p><p>　でも、僕のように食べたい人はそれでもいるわけです。</p><p>　というわけで、少し並んでいたんですが、ラッキーなことに<font size="4"><em>残り2人</em></font>。</p><p>　夏なら平気で20～30人は並ぶので、これはラッキーなんです。</p><p>　そしてやっと自分の番が回ってきてお金を入れようとした瞬間、<font size="4"><em>右側に衝撃</em></font>が。</p><p>　右側を蹴られたんです。</p><p>　こんなちょっかいをノリでかけてくる同級生はいるので、反応しようとして横を見たら、いたのは<font size="4"><em>高校生</em></font>。</p><p>　そうそう、うちの学校、高校も一緒になってるんです。</p><p>　で、化学部の先輩とかでもなくて、<font size="4"><em>全然知らない人</em></font>。</p><p>　同級生ならノリなので、笑いながらなじって済む話ですが、何しろ知らない先輩。</p><p>　なぜ蹴られたのか分からないわけです。</p><p>　すると、連れと思しき同級生が<em><font size="4">「抜かすなよ」</font></em>と言ってきたんです。</p><p>　見ると、一応列には入っていたようですが、僕の前の2人とは3人分くらい隙間があるんです。</p><p>　抜かしたのは事実のようですが、<font size="4"><em>分からないでしょ</em></font>。</p><p>　それに<font size="4"><em>一発目から蹴るか</em></font>？</p><p>　知らない先輩の横暴さにカチーンときた話でした。</p><p>　もちろん、そんな人間に起こる気も起きませんでしたが。</p><p>　本気になられたら困りますからね。</p><br><p><em><font size="4">数奇なお手付き</font></em></p><p>　昨日はそのあとに百人一首大会の練習がありまして、<font size="4"><em>百人一首</em></font>をやりました。</p><p>　練習は、まず力を均等に振り分けたグループでやり、その順位に応じて順位が高い順にA,B,Cの3グループに分けて、その中で細かいグループに分けてやるというものです。</p><p>　僕は、なんとかAに入ることができたんです。</p><p>　そこでは、力が近い人同士がやっているので、<font size="4"><em>接戦</em></font>になったわけです。</p><p>　おまけに、みんな強いんですよね。</p><p>　そんなわけで、1枚の差が大きかったんです。</p><p>　そこで、1人が<font size="4"><em>お手付き</em></font>をしたのを、僕は有り難くいただいたんです。</p><p>　お手付きをした人はその回の札をとれませんからね。</p><p>　ところが、その数回後、最後の1枚というときに（場には何枚か残っている）取る場所を間違えまして、<font size="4"><em>お手付き</em></font>をしてしまったんです。</p><p>　お手付きで得た札を、すぐにお手付きによって失ってしまったわけです。</p><p>　明日は我が身、そんなことわざを顕著に表わす<font size="4"><em>数奇なお手付き</em></font>でした。</p><br><p>　では、昨日の一言！</p><p><font size="4"><em>「波風は立てないに越したことはない。」</em></font></p><p>　最近、厭世オーラ満載ですが、気にしない、気にしない。</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a><!--messageBottom--></p>
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<link>https://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11134693301.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 16:30:59 +0900</pubDate>
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<title>スウィート・アルケミー　第3話</title>
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<![CDATA[ <p>　私は影山から渡された実験の本をペラペラとめくってみた。すると、1つ目にとまった実験があった。「炎色反応」という実験である。</p><p>　炎色反応とは、一言でいえば炎の色を変える実験らしい。詳しい実験手順を読んでみるとこのような実験のようだ。まず、ナトリウム、リチウム、カリウム、カルシウム、銅、バリウムといった特定の金属イオンを含む水溶液を作る。次に、それに白金線を浸ける。それを炎に入れると、炎の色が変化するらしい。簡単そうだし、きれいじゃない？そう思って私はその実験をすることにした。</p><p>　早速、実験を始めようと思った。授業は教室の前半部分でしかやってないので、後半部分を使わせてもらえばいいだろう。薬品を取りに行こうと、奥の部屋の薬品庫へ入った。薬品庫では、影山も薬品をとっていた。薬品をとる量が多いのだろう、プラスチックのボックスを持ってその中に薬品を丁寧に入れていた。中にある薬品は、「ナトリウムエトキシド」とか「アセトフェノン」とか、化学嫌いの私には到底分らない名前のものだった。私も、薬品を取ろうとしたのだが、場所が分からなかった。</p><p>　中学・高校の化学室といっても、必要な薬品はそれなりに多い。初めて入った人間には、やみくもに探すしか方法はなかったが、そうする気がしなかった。すると、重そうにボックスを持った影山が声をかけた。</p><p>「何探してるの？」</p><p>私は、実験の本の、炎色反応のページを見せた。</p><p>「ああ、それだったら…」</p><p>そう言って影山は場所の分類を私に解説しながら、次々に必要な薬品を取り、さらに影山が持っているボックスと同じものを持ってきて、そこに薬品を入れた。</p><p>「こうしたら一発で持って行けるでしょ。」</p><p>「うん、ありがとう。」</p><p>「どういたしまして。あと、それから…」</p><p>そういうと、影山は薬品庫を出て、そこにあった大きな段ボールの中を探りだした。</p><p>「そう、これこれ。」</p><p>そう言って影山が差し出したのは白衣だった。</p><p>「最近中1がやめちゃってさ、せっかく買ったのにほとんど使わずじまいなんだ。だから、きれいだし、着てみない？」</p><p>「洗濯してる？」</p><p>「大丈夫、1回しか使ってないから。」</p><p>「してないんだ…」</p><p>そう言いながらも、貴重な経験だと思い、白衣を着ることにした。</p><p>「じゃあ、実験頑張ってね。」</p><p>そう言って影山は、薬品庫においてきた薬品のボックスを取りに戻った。</p><br><p>　私は、まだ授業が続く実験室（入ってすぐの部屋のことをそういうらしい）の後ろの机1つに陣取り、準備をした。実験の本は分かりやすかったので、準備をするのは簡単だった。薬品はすでに用意してあったので、あと用意するものと言えば火元のカスバーナーだけだった。料理などで火は使いなれているつもりなので、バーナーも簡単に点火できた。</p><p>　本で見て想像した通り、とてもきれいな実験だった。特に私が気に入ったのは銅のものだ。塩化銅をガスバーナーにかざすと、炎が瞬く間に鮮やかな緑色に変わるのだ。その色は鮮やかなまま絶え間なく変化し、ずっと見ていても飽きないものだった。私は調子に乗って持ってきたもの全てでやってみた。正直、ナトリウムやカルシウムはただオレンジになるだけで微妙だったが、他はそれぞれ鮮やかに変化した。理科嫌いの私にとっては、初めてやってよかったと思える実験だった。正直、今まで授業でやってきたものは、習ったものの確認のようなものだったのであまり面白くなかった。</p><p>　私は満足して、実験を片付けていた。その間に、授業が終わったようだ。すると、すぐさま日下（くさか）が駆け寄ってきた。</p><p>「ヒカリちゃん、来てくれたんだ。」</p><p>「うん。」</p><p>「まさか、化学を得意するためだと言って、化学部に入れちゃうなんて、大野先生も結構無茶苦茶やるんだね。」</p><p>「本当、滅茶苦茶だわ。なんで、化学のためだけに部活辞めないといけないの！」</p><p>影山のときと違って、日下は気の置けない友達でもあるので、自然な言葉で話すことができた。化学室に入ってから初めて緊張がほどけ、私は笑った。日下も笑った。</p><p>「で、何してたの？」</p><p>と、日下は聞いた。</p><p>「炎色反応だよ。」</p><p>「炎色反応かあ。あれ、きれいだもんね。私も入ったばかりのときに影山に見せてもらったことあるわ。」</p><p>「そうか、奈美も中3で化学部に入ってるんだよね。」</p><p>「そうそう、だから、伊達や影山よりも勉強遅れちゃってるから、授業とかも受けなきゃいけないんだよね。」</p><p>「へえ。いつからやってるの？」</p><p>「入ってすぐだったかな…。」</p><p>私は、変だと思った。影山は、私には授業を受けないでもいいと言った。むしろ受けない方がいいとまで言った。なのに、日下は最初から受けている、どういうことなんだろう？</p><br><p>（第4話に続く）</p><br><p>※ご意見・ご感想がありましたら、コメントをください。クレームも遠慮なくどうぞ。ただ、荒らし・誹謗中傷だけはご遠慮ください。</p><p><br></p><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a><!--messageBottom--></p>
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<link>https://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11130567225.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 15:54:41 +0900</pubDate>
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<title>写真コーナー　～初めまして～</title>
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<![CDATA[ <p>　どうも、うちのGravitonが今日どうしても更新することがないと言うので、コーナーを丸投げされました。</p><p>　申し遅れました、私、Gravitonの机の上のぬいぐるみです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/gravity-photon/c6/20/j/o0640048011724054039.jpg"><img border="0" alt="Graviton&amp;#39;s Dream" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/gravity-photon/c6/20/j/t02200165_0640048011724054039.jpg"></a><br>　こんな風貌です。</p><p>　さて、私、コーナーを丸投げされまして、仕方なく、Gravitonのカメラを見ていたのです。</p><p>　すると、最近のカメラって、機能がたくさんあるんだなと思いました。</p><p>　夜景撮影、自分撮りはもちろんのこと、色のフィルターを付けたり、なんてこともできるんですね。</p><p>　中でも、一番驚いたのは、写真の合成機能です。</p><p>　まず、切り抜きたいものを入れた写真と、それがない背景の写真を撮って、それをもとに、カメラが切り抜いてくれるんです。こんな感じです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/gravity-photon/8b/b9/j/o0640048011724064976.jpg"><img border="0" alt="Graviton&amp;#39;s Dream" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/gravity-photon/8b/b9/j/t02200165_0640048011724064976.jpg"></a><br>　こんな風にグレー背景で表示されます。</p><p>　ちょっと穴ぼこはありますが、ほとんど私だけが切り抜かれているのがお分かりだと思います。</p><p>　さて、これだけでは全く面白みがありません。</p><p>　極めつけは、合成です。</p><p>　これを、別の写真の上に乗っけられるのです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/gravity-photon/b0/8a/j/o0640048011724069742.jpg"><img border="0" alt="Graviton&amp;#39;s Dream" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120108/23/gravity-photon/b0/8a/j/t02200165_0640048011724069742.jpg"></a><br>　こんな感じです。これは、以前大阪城に行った時の門の写真です。その上に、こうやって乗っけることができるのです。</p><p>　最近のカメラってすごいんだなとはたはた感激させられます。</p><p>　何しろ、私、このうちに来て9年でございますので。</p><p>　そろそろ、明日数学オリンピックがあるから早く寝たいということで、Gravitonがにらんできておりますので、この辺で。</p><p>　本当、人に頼んどいて何なんですかね。</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a><!--messageBottom--></p>
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<link>https://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11130545143.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jan 2012 22:45:10 +0900</pubDate>
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<title>スウィート・アルケミー　第2話</title>
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<![CDATA[ <p>　大野先生が事前に伝えてくれているため、私の入部は化学部の全員が知っている。だから、部外者を見る目で見られることはないのだが、それでも、化学室に入るのは緊張した。ドアを開けて化学室に入ってからも体のあちこちが凝り固まっている感じがした。</p><p>　目の前の風景で、私はなおさら憂鬱になった。何しろ、部員が部員に授業をしていたからだ。黒板に書かれた内容は、私の知っている範囲では到底追いつけるはずがなく、同じ日本語を呼んでいるようには思えなかった。それだけで、もうくじけそうだった。いつも部活は運動で汗を流す場所だと思い、そこが好きだった私にとって、部活で勉強、それも嫌いなところをやるなんて、考えられなかった。</p><p>　でも、半強制的だったとはいえ、こうしたのは私の意志だ。やるしかない、そう思った。まずは、誰かに声を書けなくちゃと思い、私は誰か知っている人がいないか探した。化學部には、中3の部員が3人いたはずだ。</p><p>　まず、生徒側の席で熱心にノートを取っている1人に目が行った。彼女は、日下　奈美（くさか　なみ）だ。うちの学年の女子では最も成績がよく、勉強も大好きという、典型的な優等生タイプだ。とても落ち着いており、言葉も常に人への配慮を忘れない、とてもいい人なのだが、それに甘えてせっかくの勉強の邪魔をするのは申し訳ないと思った。</p><p>　また、教壇の上、普段の授業では先生のポジションになっているところでは、伊達　陽斗が授業を進めていた。彼もまた成績優秀で学年1位の常連、クラスの委員長も毎年務めるような人だ。化学部の副部長もやっており、部活内の授業計画は彼によって練られているらしい。この前聞いた話では、部員に3時間のテスト問題をぶっ通しで解かせたらしい。それくらい授業にこだわっているということなのだろう。授業を邪魔したら怒りそうだと思ったので、彼に声をかけるのもやめた。</p><br><p>　他に、声をかけられそうな人はいないだろうか？私は入口の近くで途方に暮れていた。すると、部屋の奥にある扉を開けて出てきた部員がいた。</p><p>「誰か来た？あっ、瀧川じゃん！いらっしゃい！」</p><p>　彼が中3の部員のもう1人、影山　修だ。彼は、伊達と学年1位を取り合っている成績で、その上、伊達と同様クラスの委員長も務めている。さらに、通常高1で就任する化學部の部長に中3でなり、その後崩壊寸前だった化学部を改変して、現在の整然とした部に変えたと聞いたことがある。ところが、彼の話し方からも分かりように、そのような評判と裏腹に実際の性格はかなりくだけているのだ。</p><p>　ここまで聞けばわかるように、化学部という部活は、少なくとも中3に関しては、この学年のトップの集まるオソロシイ部であるというわけだ。その上、影山と伊達は、交代でこの学校に不在の化学教師の代わりに生徒に授業をしているのだから、なおすごい。本来おかしいことで、なぜこれがまかり通っているのかよくわからないが、それで今まで成り立たせている彼らの手腕には化学嫌いの私さえ感服する。むしろ、学年の化学の成績は先生が教えていたときよりもいいらしい。大野先生に彼らの名前を出されて、何も言えなくなってしまったのは、彼らのそういうところを知っていたからだ。もしかしたら、この人たちの近くにいたら変われるかも、そう思ったのも事実なのだ。</p><br><p>　影山は話を続けた。</p><p>「大野先生から話は聞いてたけど、来てくれたんだ。」</p><p>「まあ、私が決めたことだしね。」</p><p>「うちみたいな部にそう言ってくれるなんてうれしいな。だったら話は早いね。いきなりだけど、化学部について説明していこうか。」</p><p>　そう言って彼は化学部に関する様々な事を教えてくれた。薬品・器具の場所、活動日、挙句の果てには顧問の大野先生の機嫌の見分け方まで教えてくれた。</p><p>「あっ、忘れてた。」</p><p>最後に、影山は付け足すように言った。</p><p>「授業はしばらくの間受けないでいいよ。というか、受けない方がいいと思う。」</p><p>意外だった。今まで、化学部といえばガリガリ勉強させられる部というイメージを持っていた。だから、部長が授業を受けない方がいいなんてことを言うとは夢にも思わなかった。だから、</p><p>「なんで？化学部の目的って、化学を勉強することじゃないの？」</p><p>と思わず聞き返してしまった。</p><p>「授業みたいなことはどこでも出来るじゃん。それ以外にも勉強の方法ってのはあるもんだよ。まあ、今日は1日目だし、まだ慣れてないだろうから、ゆっくりしていって。何かわからないことあったらいつでも聞いてね。今授業中で他の人には聞きづらいでしょ？」</p><p>　彼は見惚れるような屈託のない笑みを浮かべてこう言ってから、奥の部屋に引っ込んでいった。それに惚れてる人がいるってこと、気づいてないんだろうな。</p><br><p>　影山にはゆっくりしていいと言われたものの、部活の時間はまだ1時間ほどあって、何もしないのでは暇だった。そういえば、影山が、最初のうちは実験ばっかりやって勉強なんかしてなかったなんて言ってたっけ。正直、普段なら面倒臭いと思うのだが、暇つぶしがてらに実験でもしようと思った。影山に実験がしたいと言うと、実験ばかり書かれた本を数冊渡されて、</p><p>「好きなのを選んでやったらいいよ。薬品は薬品庫から自分で持ち出していいから。手伝ってほしいことがあったらいつでも言ってね。」</p><p>と言われた。手伝ってほしいことがあったら言ってねとは言うけど、私は初心者なのに一緒にやろうとは言わなかった。単に気が利かないのか、その辺は厳しいのか、とりあえず一人でやるほかなさそうだった。</p><br><p>（<a href="http://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11130567225.html">第3話</a>に続く）</p><br><p>※ご意見・ご感想がありましたら、コメントをください。クレームも遠慮なくどうぞ。ただ、荒らし・誹謗中傷だけはご遠慮ください。</p><p><br></p><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a> <!--messageBottom--></p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 20:17:57 +0900</pubDate>
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<title>Gravitonの受難</title>
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<![CDATA[ <p>　今日は、<font size="4"><em>部活</em></font>をするために学校に行っていました。</p><p>　昨日、忙しいと言ったのはこのためです。</p><p>　ところが、僕は決して運動部でなければ、吹奏楽部でもなく、休み中に練習が必要な部には所属していないんです。</p><p>　まあ、この前書きだした小説にも出てきていますので、なんとなく想像がつくかもしれませんが、僕は<font size="4"><em>化学部</em></font>に入っています。</p><p>　なのに、なぜ僕が休みに行ってるか、それは同学年の部員がやりたいと言い出したからで…。何をするでもなく、何となくやりたいと…。まあ、一回やってみるか、と付き合ってやったわけですが、結局いつもの雰囲気と変わらずという感じです。</p><p>　冬休みの貴重な1日を<font size="4"><em>削って損した</em></font>感じが否めません。</p><p>　この同級生をモデルにしたのを、今度小説で出そうかなとも思ってますので、ぜひご覧ください。（ちゃっかり宣伝）。</p><br><p>　さて、部活については、いつもと変わらずダラダラ過ごしただけなので、特に書くことはないんです。<font size="4"><em>あれを除いては</em></font>。</p><p>　部活の後輩と話をしていたんです。テレビにSMAPに稲垣君が出ていたと言いたかった後輩が、稲垣君の名前を思い出せなかったので、そこから<font size="4"><em>アイドルグループのメンバーの名前、どれだけ言えますか？</em></font>という話になって。</p><p>　最初はSMAPの流れでジャニーズ系だったんですけど、途中で大脱線しまして、話題は<font size="4"><em>AKB48</em></font>に。もちろん、人数が多いのでそれなりにポンポン出てくるんです。まあ、最近テレビで見ない日はないグループですから。でも、それでも、普通の人であれば10人出せばもう出てこなくなる訳です。</p><p>　そこで登場したのが、後輩のクラスの学級日誌。</p><p>　どうやら、クラスのAKBファンが選抜メンバーを総選挙の順位順に並べたものが書いてあるらしく…。</p><p>　そこで、後輩から言われた衝撃の一言が、</p><p><font size="4"><em>「このメンバー全部覚えてよ」</em></font></p><p>です。断っておきますが、僕はいわゆる推しメンさえおらず、AKBファンとは到底言い難いんです。なのに、後輩のムチャブリによって選抜メンバー21人を覚えて順位順に暗唱する羽目になりました。</p><p>　結局、5分で出来たんです。今暗唱しろと言われてもできます。</p><p>　まあ、ここに書いてもしゃあないのでやりませんが。</p><p>　で、覚えて全部正確に暗唱した後に別の後輩から言われた一言が</p><p>「もとから知ってたでしょ？」</p><p>なんで、頑張って覚えたら覚えたでファン疑惑をかけられるんだ？</p><p>  そんなGravitonの受難のお話でした。</p><p>　ただ、21人の名前をすぐに覚えるというのは、記憶力のトレーニングにはいいかもしれませんが。まあ、AKBでやると引かれることがありますので、歴代天皇とかでやってみるのもいいかもしれません。AKB以上に引かれるか…。</p><br><p>　まあ、そんな今日の一言。</p><p><font size="4"><em>「余計なことは知らない方がまし。知れば知るほど深みにはまる。」</em></font></p><p>なんか厭世的な感じになっちゃいましたね。まあ、いいや。</p><p>　ではでは。</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a><!--messageBottom--></p>
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<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 19:29:04 +0900</pubDate>
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<title>文化部ってのも意外に大変</title>
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<![CDATA[ <p>　さっきまで部活のレポート書いてました。</p><p>　明日早起きなのに大丈夫かな…。</p><p>　心配なので、すぐ寝ます。</p><p>　では、Good Night.</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a><!--messageBottom--></p>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 23:24:35 +0900</pubDate>
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<title>スウィート・アルケミー　（小説）</title>
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<![CDATA[ <p><em><font size="4">スウィート・アルケミー</font></em></p><br><p>（あらすじ）</p><p>　中学3年生の瀧川ヒカリは、化学が絶望的に苦手だった。それを克服するために、担任に半強制的に化学部に入部させられてしまう。ヒカリは入部した化学部で、化学部きっての2人のキレモノ部員、影山修と伊達陽斗と交流を深めていく。化学部に入ってヒカリは化学嫌いを克服できるのか？</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11128349511.html">第1話</a> 　2012/1/6掲載</p><p><a href="http://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11129476905.html">第2話</a> 　2012/1/7掲載</p><p><a href="http://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11130567225.html">第3話</a>   2012/1/13掲載</p><br><p>　ご意見・ご感想がありましたら、コメントをください。クレームも遠慮なくどうぞ。ただ、荒らし・誹謗中傷だけはご遠慮ください。</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a> <!--messageBottom--></p>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 17:04:09 +0900</pubDate>
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<title>小説、はじめました</title>
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<![CDATA[ <p>　今日、新企画として、<font size="4"><em>小説を始めました</em></font>！</p><p>　どうも日常をつづるだけでは面白みがないなと思いまして。</p><p>　小説もおもしろいかどうか分かりませんけどね。</p><br><p>　そういえば、この書庫は今まで使ってませんでしたが、<font size="4"><em>実験企画</em></font>という書庫です。</p><p>　別に化学実験の企画をここでだらだらつづるとか、そういうものではありません。</p><p>　ここでは実験的に始めた企画を掲載し、軌道に乗りそうなら<font size="4"><em>企画として成立</em></font>させ、独立し、ヘンな感じがして嫌になったらボツにして、新しい企画に乗り換える、そのような書庫です。</p><p>　つまり、この小説という企画も、<font size="4"><em>まだ実験段階</em></font>というわけです。</p><p>　だって、いままで部活のレポートばっかで、こんなのは書いたことないんですもん。</p><p>　だから、どこかでストーリーが崩壊してつぶれるなんてこともありうります。</p><p>　不吉なのであんまり言いたくないんですけどね。</p><p>　そんな感じですが、この小説企画、出来るだけマメにやりますのでどうかよろしくお願いします。</p><p>　始めた小説の詳細に関しては、次の記事をご覧ください。</p><p>　ではでは。</p><br><p>※クリックしてネ。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1308461:9013"><img border="0" alt="人気ブログランキングへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_9013_1.gif" width="110" height="31"></a> <!--messageBottom--></p>
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<link>https://ameblo.jp/gravity-photon/entry-11128356825.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 16:54:43 +0900</pubDate>
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