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<title>SMIRNOFF-hotのブログ</title>
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<title>first step =3</title>
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<![CDATA[ はじめてブログを書くことに挑戦します。(・∀・)<br>ブログを始めたのは自分が読んだ本のおもしろさや自分が訪れた場所のすばらしさをしってもらうためです。<br>今回は本について書きます！<br>　<br>今日はわたしの好きな本のなかでもかなりおすすめの一冊、<br>オスカー・ワイルドの「ドリアングレイの肖像」英文では<em>The Picture of Dorian Gray</em> by Oscar Wilde について書きたいと思います。<br>　<br>この話の主な登場人物は<br>Dorian：若くて美しい青年<br>Basil：画家　Dorianの肖像を描く<br>Henry：貴族、Basilの友人<br>の3人です。<br><br>とっても簡単に説明します。<br>Basilはある日Dorianに出会い、彼の肖像を書きます。DorianはBasilの元を訪れた際、Basilの大学時代の友人のHenryに出会います。Henryは快楽主義で、DorianはHenryの教義や思想に染まっていきます。Basilの肖像はDorianに自分の美しさを痛切に気づかせるものでした。Dorianは自分の肖像を見て、その若さや美しさを永遠に失いたくないと強く願います。その願いが肖像に不思議な力を持たせます。<br>　<br>DorianはSivilという女優と恋に落ちますが、自己中心的になったDorianの言動がきっかけでSivilは自殺してしまいます。そのあとでDorianは自分が悪事を行うと、肖像が醜くなるが、自分の外見は全く何も変わることがない、自分はいつまでも美しく、そして若くいることができるということに気づきます。そしてDorianはさらに悪行を重ねていき、Basilを殺害し、人の死を悼むことすらできない悪人と化してしまいます。それと並行して肖像は醜く、年老いていきます。<br>　<br>Sivilの弟の事故死をきっかけにDorianは善人になる努力をすることにしました。その第一歩としてDorianは肖像を破壊しようしますが、彼が肖像にナイフを突き刺すと、肖像とDorian自身は入れ替わり、本物のDorianは醜い、年老いた姿で死体として発見されて物語は終わります。<br>　<br>この物語は何を読者に伝えているのでしょうか・・・<br>わたしはOscar Wildeのはかないものに固執する人間は堕落するというメッセージを感じました。<br>Dorianは若さや美しさ、快楽にとらわれ、そのせいで堕落していったのだと思います。<br>肖像は彼の変わり身ではなく、彼に過ちを知らしめるための注意勧告です。はかないもの、永遠には続かないにこだわりつづけることで人はのちに長く続く苦しみを味わうことになるということがDorianと肖像の関係によく表れているのではないでしょうか。<br>　<br>他にも人間の美への固執、快楽主義への批判、などこの本の切り口はたくさんあると思います。そこがこの本が有名な理由だと思います。<br>　<br>今回初めて本の紹介を書いたので伝わりにくいと思います。すごくもどかしいです。本を1冊読むたびにブログで紹介や感想を書いていって、読んでいる人におもしろい、読んでみたいと思わせられるようになれたらいいなと思います。書評にも挑戦したいです。今回は私の第一歩です！次は何を書こうか・・・<br>　<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 01 May 2012 15:53:50 +0900</pubDate>
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