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<title>グリーン・ブレイカーズ</title>
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<description>　農業の現場のお話しを中心にお伝えしてます。</description>
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<title>大災害のたびに繰り返される光景。</title>
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大災害のたびに繰り返される光景。能登半島地震による道路の寸断、停電、断水などのライフラインの混乱で、その影響が深刻化している災害地。とくに人的被害にニュースの大半が費やされているなかにあって、避けて通れない状況にあると推測されるが農業、なかでも畜産業です。ということで​２０１１年東日本震災時の当ブログ記事の再録​となります。外国産飼料に頼っている日本の畜産の現状と自給率に関する話ですので、よろしかったらご参考に。↓農作物には土地利用型作物と労働集約型作物があり、その作物を使った土地利用型作物農業
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<dc:date>2024-01-06T14:05:47+09:00</dc:date>
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<title>カステラの形といえば長方形ですけれども。</title>
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カステラの形といえば長方形ですけれども。長方形の型に、小麦粉・砂糖・水飴・卵などの材料を流し込んで作られるスポンジケーキのようなお菓子である　カステラ。長崎県の伝統的なお菓子ですよね。そんなカステラを　長崎県佐世保の友人からいただきました。　老舗の福砂屋さんのカステラ。です。なかなかに現代的なパッケージだな　とは思って、さっそくに食してみようと、　包丁とまな板を用意したところ・・・・開けてみたら、なんとなんとこんなにかわいい内容物が。取り出してみると　こんな感じで　バラケ　ましたよ。↓柄もよか　
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<dc:date>2023-12-19T16:14:35+09:00</dc:date>
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<title>ハウス野菜、厳冬期の施肥管理。</title>
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ハウス野菜、厳冬期の施肥管理。別ブログからの記事。12月にはいってのダイレクトメール/農事メモですが、よろしかったらご参考に。↓以上が前フリで、↓以下が説明部分となります。つづく。　前回　２０２3年１1月の同時期のDMは　​​こちら​​。　　 「夢で終らせない農業起業」「本当は危ない有機野菜」のの 
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<dc:date>2023-12-12T11:46:53+09:00</dc:date>
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<title>栄養成長に走りがちな植物［お花］対策は。</title>
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栄養成長に走りがちな植物［お花］対策は。たとえばエメラルドセージです。 南九州などの気温の高い地方ではとかく栄養成長に走りがちで　●　大きくなりすぎて咲いても倒れてしまう　●　切り花にしても　水が上がりにくい　●　お花が　ぽろぽろ落ちてしまう　といった、このエメラルドセージなのですが、　　　　■　夏場に、いちど半分ほどの大きさに刈りこみ、そのあとに　■　リンサンと苦土［マグネシウム］分の多い肥料を使うなどの対処法で、ほどよい長さの・花持ちのよいお花ができます。そして・・・そんなエメラルドセージの
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<dc:date>2023-12-09T14:05:23+09:00</dc:date>
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<title>栄養分のやり過ぎでは植物にも支障がでる。</title>
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栄養分のやり過ぎでは植物にも支障がでる。１２月０５日の昨日が国連の定めた「土の日/世界土壌デイ」ということで、たとえば新聞の論説が一斉に　●土が痩せる　●土壌の３割が劣化　●土が化学物質で充満　などという、通り一遍的な論調で満ち溢れているようですが・・・そんな土ばかりではない、まずは土づくりという国を挙げたスローガンのもと、長年にわたって　抗生物質や成長ホルモンのはいった大量飼育された家畜ふんを多量に施用された国があり、土が痩せるどころか肥満し、作物の生育に支障がでている場合もあるのですよ、さら
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<dc:date>2023-12-06T14:10:34+09:00</dc:date>
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<title>暑かったり寒かったりの１１月だったから。</title>
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暑かったり寒かったりの１１月だったから。１１月上旬には日本各地で最高気温25℃以上の夏日続出。記録的な暑さとなったかと思えば、そのあと気温急低下して師走もかくやという気温になるという地域も多く、まるでジェットコースターに乗っているかのような気候であった日本列島。ここ九州も例外ではなく、同じ週のあいだにＴシャツ一枚でも過ごせるほどの夏日や　トレーナーにジャンパーをひっかけるほどの初冬の寒さの日も混在するという、ある意味無茶すぎる天候が続きました。そんな寒暖差の大きい気候が続いたためか、１１月はじめ
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<dc:date>2023-12-05T14:24:55+09:00</dc:date>
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<title>もらって食べたパパイヤは。</title>
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もらって食べたパパイヤは。11月の第一週の時期に宮崎県の西都市の直売所の前で、いただいた緑色をしたボール状の物体。　　　　青パパイヤです。　　大きさは　ホッチキスと比較して　こんなかんじ↓　。　　　　　料理のレシピと　パパイヤ坊やのキャラ付きで　こんな具合に　　道行く人たちに、配布されていました。　　　　　南九州では熟れた果実をハウス栽培する農家さんもおられるので、フルーツとして食する機会も多く、しょうじきなところ「う～ん、野菜としての青パパイヤ、ねえ」と、なんとなく乗り気ではなかったのですが・
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<dc:date>2023-12-01T11:50:53+09:00</dc:date>
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<title>“ど根性アガヴェ”の　おはなし。</title>
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“ど根性アガヴェ”の　おはなし。２０１３年の過去分ですが、前回にひきつづいて日南海岸のアガベ、そのど根性ぶりにあやかりたい・・ということで、よろしかったら。。　↓たとえば、ど根性ダイコンです。たとえば、ど根性スイカです。わずかなコンクリートやアスファルトのすき間から芽を出したケース、あるいは季節はずれなのにすくすくと育ってみを結んだケースなど、その過酷とも思える環境のなかで、健気に生き抜く植物・・・それが、　“ど根性○○”　といわれて人気を集めているようです。あなたも取り上げられたニュースをお聞
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<dc:date>2023-11-15T17:56:14+09:00</dc:date>
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<title>アメリカ大陸の“スーパー”な植物、アガベ。</title>
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アメリカ大陸の“スーパー”な植物、アガベ。気候もよくなって地元の植物観察やっているのですが、ひさびさの日南海岸編。過去分ですが、次回関連でよろしかったら。。↓『乾燥して薄く切った花茎は、剃刀の革砥になる。また、葉を絞った液　は、泡立つため、石鹸のように使われる。メキシコのネイティブ・ア　メリカンは、リュウゼツランからペン・釘・針、縫い物や織物に使う　糸、さらには縄などを作っていた。　乾燥された葉は、燃料として使用されたり、日本の茅葺のように屋根　材にして葺かれたりする。乾燥された花茎は、柱などの
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<dc:date>2023-11-13T11:29:50+09:00</dc:date>
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<title>やっとこさ、挿し木での苗作りの時期に。</title>
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やっとこさ、挿し木での苗作りの時期に。11月にはいっても、いまだに30度などという夏日にもなろうかというほどの高温になることも多い宮崎県沿岸部地方。ただ朝晩の最低気温が１５度を下回るようになったきたので、例年よりも半月ほど早く挿し木苗作りを開始しました[１０月にはいって晴天がつづいたためヤブ蚊が少なくラッキー❤なためでもあり]　。　　　　　　　お馴染みの用具類を準備し・・まずは挿し木に使用する土の準備です。鉢を大きくするときに使用する土に、ヤシガラピートモスを多めに加えて使用します。　この土を鉢
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<dc:date>2023-11-09T17:23:20+09:00</dc:date>
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