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<title>グリンの“胸”のうち</title>
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<description>毎日あたまのなかにめぐる世界を残していきます</description>
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<title>La La Land</title>
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<![CDATA[ 出産後は自分の時間なんてなく、息子が寝れば私も寝たくて映画なんて遠ざかっていましたが、主人と久しぶりにDVD鑑賞。<br>お互いにミュージカルは嫌いなんですが、話題だった作品ですし La La Land にしました。<br><br>作品内容自体はありきたりといいますか、どこかで見たような読んだような物足りなさを感じました。<br>そして千載一遇のチャンスを掴めたのもなんだか<br>さすが映画の世界<br>と言いたくなるようなシンデレラストーリー。<br><br>でもラストは胸にグッときました。<br><br>It could’ve happened, but it didn’t <br><br>起こり得たかもしれない、こっちを選んでいたらこうだったのかもしれない。<br>こんな未来があったのかもしれない。<br>だけどそれって結局はただの想像でしかなく、ただの幻でしかない。<br>今の生活だって、人生だって幸せ。<br>だけど、時々あの時もしも…って想像したことみんなあるはずですよね？<br><br>ラストシーンを見ながら昔の彼のこと思い出しました。<br>一緒にメルボルンに行こうって言ってくれたのに、<br>私は全てを投げ出してついていく勇気なんてなかった。<br>もしあの時行っていたら？<br>もし彼を選んでいたら？<br><br>だけど選ばなかったのは私。<br>選ばなかったから私のことを一番に思ってくれる<br>愛にあふれ、誠実な主人に会えた。<br>そして愛する息子にも会えた。<br>だから後悔はない。<br><br>だけどこの想いはこっそりずっと忘れずに自分だけのものとして大切にしたいな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/entry-12423595570.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2018 14:19:03 +0900</pubDate>
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<title>Mind your own business</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 23:58:30 +0900</pubDate>
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<title>アリスのままで</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにまた映画のことを<br><br>Still Alice アリスのままで<br>若年性アルツハイマー患った50歳の大学教授が主人公。<br>愛する夫、3人の子どもたち、学者として成功納めていたアリスが若年性アルツハイマーを患い、パーフェクトだった世界が一変していきます。<br>その過程をみるのが辛い。<br>自分を失っていくアリスが不憫仕方ない。<br>看護師として高齢の認知症患者さんはたくさんみてきました。<br>私は患者さんが失う過程は見たことがなく、失ってからの状態しか知りません。<br>アリスが失っていく過程を見ながら、<br>あたりまえだけど私の患者さんたちもみんな失う前の<br>「もっていた時期」があったんですよね。<br>威厳ある父だったかもしれない、<br>料理のできる母だったかもしれない、<br>優しい父だったかもしれない、<br>いつも笑顔だった母かもしれない。<br>患者さんの尊厳を大切にって合言葉のように医療の現場ではいうけれど、<br>実際、そういう失う前のことって想像もつかなくて、彼らの歩んできた人生は理解できない。<br>アリスがトイレの場所をわからなくなって失禁してしまったシーンは私にも衝撃だったから、<br>身内しかも夫となると互いにショックだろうなー。そう思うと涙が出た。<br>アリスが自分にあてたビデオをみてもそれさえも実行できないほどに<br>症状が進行していたのは彼女はもはやAliceではなくなったことなの？<br>あなたは死ぬまでずーっとアリスだよ！って言ってあげてね。
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/entry-12295871584.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 22:29:45 +0900</pubDate>
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<title>ご近所さん</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/amemberentry-12248593570.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2017 11:21:06 +0900</pubDate>
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<title>ベンジャミンバトンの数奇な人生</title>
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<![CDATA[ 忘れないうちに書き残しておきたいので。<div>&nbsp;</div><div>結構むかしの映画だけど、「ベンジャミンバトンの数奇な人生」をみました。</div><div>むかーーし見たことありますが、すっかり忘れていたようで、</div><div>見はじめて10分くらいで「あれ？これ知ってる・・・？」と気が付くという、、、</div><div>&nbsp;</div><div>私も気が付けばアラサーで、20代前半のころとは感性もすっかり変わりました。</div><div>結婚して大切な人と将来を考えたりする中で人生で失いたくないものが増えました。</div><div>&nbsp;</div><div>ベンジャミンは普通の人とは逆の時間を歩むのか？と思いながら観ていましたが、</div><div>そんなことはありません。</div><div>生まれたときはおじいちゃんですが、年を重ねるにつれて見た目は若返っていきます。</div><div>でもそれって見た目だけなんです。</div><div>年を重ねるなかで、母の無償の愛を一身にうけ、その時々で友達ができていき、</div><div>新たな環境や出会いのなかで恋をし、失恋し、友をなくし、</div><div>そして最愛の人と家族を築く。</div><div>私たちの人生とかわりはありません。ただ「若返っていく」ということを除けば。</div><div>若返っていく自分と老いていく周囲、愛する人を得て失うことの恐ろしさに葛藤します。</div><div>ベンジャミンが妻と娘を置いて逃げ出すシーンがあります。</div><div>逃げる必要なんてなかったのにね。</div><div>若返っていこうが、老いていこうが、</div><div>永遠や無限なんてこの世には存在せず、</div><div>いつか誰しもが愛するものを失う日はくるのに。</div><div>ベンジャミンにだけ訪れるものではないですよね？</div><div>見ていてもどかしいシーンですし、少しいらっとしました。</div><div>しかし数年後にバレエ教室で再会し、</div><div>おばちゃんになってきた妻（元妻）と若いベンジャミンが見つめ合うシーンは、</div><div>やっぱり切ないし、彼が抱える「ふつうじゃない」という宿命が悲しかった。</div><div>愛する人と一緒に老けていきたいな～って実感。</div><div>（しかし特殊メイクで若返ったブラッドピットがいい男！恋しそうだった笑）</div><div>&nbsp;</div><div>ただ淡々とベンジャミンの人生を描写しているだけの映画なんですが、</div><div>観終わったあとの「隣にいる大切な人を大切にしよう！」と思えるのはなぜでしょう？</div><div>心にじーんと染み渡る刹那的な思いはいったいなんでしょう？</div><div>人生っていうのは（若造に人生とはなんて言われたくないでしょうが）</div><div>自分の選択の連続で絶えず、だれかと「こんにちわ」「さようなら」を繰り返すこと。</div><div>私に愛情を注いでくれるすべての人に感謝し年をとっていきたいな。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/entry-12245909623.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2017 20:16:08 +0900</pubDate>
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<title>結婚式</title>
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<![CDATA[ <p>結婚式を終えてから早くもひと月が経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>私のNZの母であるSとそのパートナーのG、</p><p>台湾人の親友、日本の親友たちも東京まで足を運んでくださり、</p><p>とっても楽しい時間をすごせました。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚式って正直、お金の無駄だって私思ってました。</p><p>お金に余裕のある人がするものってずっと思っていました。</p><p>だって、本当に高いんです！ブライダル価格ってぼったくり！</p><p>&nbsp;</p><p>父や母が一番遠い席に座り、</p><p>面白くないうちわだけの余興、お色直しばっかりで写真も撮れない、</p><p>新郎新婦と談笑する時間もない、</p><p>っていうの風潮？しきたりが何だか私は嫌いで。。。</p><p>（世間様の結婚式を批判したように見えるならごめんなさい。）</p><p>&nbsp;</p><p>だから私はゲストは20人だけのものすごくアットホームな挙式+パーティーにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>結果からいうと、結婚式してよかったです。</p><p>少人数専門で格安なところでしましたが、お金はま～それなりにはかかりました。</p><p>でも両親との距離も近く、親友たちとも談笑でき、余興なしの</p><p>私の希望どおりのものになりました。</p><p>両親のうれしそうな顔や、兄弟の涙、親友たちの笑顔を見れて私は幸せでした。</p><p>両親への手紙も最後まで悩んだけで読んでよかったな～って今は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>節約したのは、</p><p>招待状は自分で準備、ウエディングドレスとカラードレス込のプランを選んだ、</p><p>引き出物セットは宅配で各家に発送できるものをネットで注文、</p><p>テーブルのお花は生花ではなくアーティフィシャルフラワー、</p><p>待ち時間に流したムービーは私の手作り、</p><p>外国人ゲスト用のドリンクメニュー表も私の手作り</p><p>ブライダルインナーはネットで購入（くびればっちりでした）</p><p>&nbsp;</p><p>グレードアップしたのは</p><p>料理をワンランクアップ、フリードリンクの種類を増やした、</p><p>&nbsp;</p><p>でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと大人数の挙式披露宴、職場関係を呼ぶ呼ばないで、お金のかけどころも違うでしょうし、</p><p>一概には言えないことも多いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも私みたいな人もいますよ～ってことで。</p><p>&nbsp;</p><p>ウエディングドレスは、どんなものでも着てみたらきちんと主役になれるようになっているな～って思いました。</p><p>単価が高いブランドものじゃなくても全然納得いく。</p><p>きっと繊細なレースの仕上がりが違うんでしょうけどね。</p><p>正直だれもわからないし、自己満足だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結婚式前は例にもれずケンカして三回くらい実家に帰ろうかとしましたが笑！</p><p>終わってみるとさみしくなりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/entry-12233596574.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2016 15:02:03 +0900</pubDate>
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<title>それから</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/amemberentry-12228555165.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 13:46:52 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ <p>PCが壊れてからアメブロのID忘れたり、</p><p>帰国したり、</p><p>再就職したりで、</p><p>気が付けばこんなにも年月が経っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう昔のブログ友達の方もアメブロから離れている方も多いみたいですが、</p><p>どこかでお目にかかるかもしれないので、近況を・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>2015年の春に帰国しました。</p><p>海外での介護士の仕事は辛いこともありましたが、入所者さんたちとの日々は</p><p>死ぬまで忘れないであろう思い出です。</p><p>大好きな彼と一緒に住み、毎日はとっても充実していましたが、</p><p>日本で看護師していたころのような「責任」のある仕事に復帰したくなりました。</p><p>昼間は学校に通いながら、16時から20時は介護の仕事をしていた期間もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>介護士としてニュージーランドに残ることも可能でしたが、</p><p>責任のない日々がどうしても嫌でした。</p><p>なんかあったら日本に帰ればいいか～</p><p>いやになったら帰国して～親も友達もいるし～</p><p>っていう逃げ道作るのが嫌でした。</p><p>&nbsp;</p><p>で、帰国し看護師として再就職し、再びICU勤務。</p><p>二年のブランクを経ての復職でしたが、とっても緊張したのは最初の1か月のみ。</p><p>気の合う先輩方と出会い、急性期の現場だけど和気藹々していました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしていたら偶然にも素敵な方と知り合い、出会いから8か月でプロポーズ、</p><p>出会いから一年で入籍しました。それが今年の2月。</p><p>国際結婚っていう言葉はあんまり好きじゃないんですが・・・。</p><p>旦那さんは日本人ではないので、周りからそう呼ばれ、</p><p>「ハーフの子ども絶対かわいいよ～」</p><p>↑結婚したばっかりでもう子どもの話かい！私の子どもだからかわいいの！</p><p>&nbsp;</p><p>「いいな～オーストラリア人の旦那さん」</p><p>↑なんでAUS？私がいたのNZですが。ってかNZ人でもないけど？</p><p>&nbsp;</p><p>「日本に住むの？それとも海外行くの？」</p><p>↑数年ぶりに急にメッセしてきて、おめでとうもなしにその反応はいったい？</p><p>&nbsp;</p><p>「私もね～カナダ人の彼氏いて～結婚しようって言われてて～」</p><p>↑うちの主人、カナダ人じゃないし、高校卒業以来、連絡とってなかったのに、</p><p>　急にメッセきたと思ったら。。。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんなおせっかいやら、プライベートに関する失礼なメッセをたくさんいただき、</p><p>とってもうんざりしていました。</p><p>もちろん本当に祝福してくれる友達もたくさんいて、結婚ってみんなに祝福される本当に幸せな出来事なんだなと実感。</p><p>&nbsp;</p><p>主人の仕事の関係で、私は退職し、現在は関西在住です。脱九州。</p>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 13:35:37 +0900</pubDate>
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<title>love is hard!</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/amemberentry-11947704348.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 19:13:18 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくりと★☆</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/green-flax/amemberentry-11560886218.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2013 10:21:10 +0900</pubDate>
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