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<title>☆東京でシェア生活☆</title>
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<description>喜怒哀楽満載の日々</description>
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<title>２０１０年ルームシェア模様</title>
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<![CDATA[ <p>ハウスねた。</p><br><p>シェアハウス経営は不況に強い。</p><p>しかしどん底過ぎても厳しい。</p><br><p>今現在当ハウスは満室ではあるけれど、ハウス経営を始めてから、初の死に部屋を出した２００９年は苦労の連続だった。</p><br><p>過去入居者の都合で多少のタイムラグが生じることはあったが、一ヶ月に渡り空き室ということはなかった。</p><br><br><p>２００９も中盤までは一日のタイムラグもなくどんどんと人が入ってきて常に満室状態だったが、秋を過ぎた頃には応募の数もぐっと減り、「借りたい」という投稿の家賃設定が月額で１万円ないしは無料でなど驚く程低くなっていき、最後にはとにかく何でもするので家の片隅に置いて下さいなどという人まで現れた。</p><br><br><p>実際自分自身に降りかかっていないせいか、どうしても不況という二文字は理解しがたいものがあった。</p><p>トイレットペーパーの価格が変わる訳でもなく、日々特に節約して生活している訳でもないので、ピンとこないというのが本音だった。</p><p>が死に部屋を出したことで、家賃が一部屋分なくなる。これが痛い。</p><br><p>家賃は決まっているので、個室の数で収益は変わる。死に部屋＝損失である。</p><p>人が入らなければ意味がない。</p><br><p>不況は私の足元にやってきた。もうひとごとではない。</p><br><p>現在都内で展開しているハウスは、業者個人を問わず様々な個性を打ち出し、入居者獲得に力を入れている。</p><p>家賃の低さだけでは人は集まらない時代になってしまった。</p><br><p>そう必要なのは個性である。</p><p>そこさえヒットすれば、多少のことは目をつむってくれるのが入居者だ。</p><br><p>リノベーションしてお金をかけても、いくら立地がよくても、必ず満室になるとは限らない時代がやってきてしまった今、新しいメリットを生み出す必要が出てきた。</p><br><p>２０１０年最初の見学者は３日にあった。三が日に見学が入ることは決して珍しいことではないが、今年は立て続けに入った。</p><p>家賃改定をしたのだ。自分でも驚く程安くした（笑）</p><br><p>そして秋口に頑張って壁を作り個室を新たに作った我がハウスは、２ヶ月に及んだ空き室を埋めることに成功した。</p><br><p>家賃の安さも個性の一つとしてとらえることは、経営側としてはわかっていてもしたくないことだ。</p><p>苦渋の決断だった。</p><br><p>２０１０年、まだ何の予測も出来ていないが、明らかに厳しくなるであろう冬の時代はいつになったら明けてくれるのだろうか。</p><p>そしてその不況から少し上向きになってきた頃、改めてハウスには明るい日差しが訪れ、景気が完全に回復して１年位は黄金期となるはずだ。</p><br><p>「人生のとまり木」は続けたいけれど、商売としてはもっと別なものに目が向き始めてきてしまった（笑）</p><p>次は何をやろうかなぁ・・・。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10430786486.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2010 01:39:29 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの大風邪</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに風邪をひいた。</p><p>２日経っても治らない。</p><p>微熱なわりに、高熱の様な苦しさと、言いようのない不安と、痛みで寝込んだ。</p><br><p>今年は実家へ行かなくてはならないとか、ハウスも入退室があったので、目をかけなくてはならないとかバタついていたせいもあるかも知れないが、何よりも身近なメンバーが風邪をひいており、そこからうつったと思われる。</p><br><p>ハウスは複数で住んでいる為、誰かが風邪をひけばうつるし、学校と同じシステムで蔓延していく。</p><p>ようやく治ったと思ったら、今度はまた別な誰かがどっかから何かをもらってきて、常に抵抗力を気にして生きていかなくてはならない。</p><br><p>それにしても風邪で寝込むなどかなり久しぶりのことで自身驚いた。</p><br><p>彼が看病にきてくれたが、ぼーっとしていて辛くてうまく対応できなかった。</p><p>たまご粥を作ってくれた。優しい味だった。</p><br><p>そして二日後の昨夜、薬が効いてもう平気かなという感じまでいったので彼のマンションへ行った。</p><p>調子にのって映画やらドラマを観てしまい朝方になって眠って、昼過ぎに起床したら熱はあがり身体全体がかなり悪化していることが判明。</p><br><p>彼は寝ているし、一人で病院へ行った。</p><p>これが辛い。</p><p>今までの彼なら、自分のことはさておき看病してくれたのにと思ってしまう。</p><br><p>彼は肝心な時に動かない人である。まぁこれは私が思うことなので、彼なりには一生懸命してるけど？になりかねない話ではあるのだが・・・。</p><br><p>お互い甲斐がないなぁと思っている可能性大だ（笑）</p><br><p>病院から帰宅し、万が一彼にもうつっていたらいけないので薬を渡し、ハウスへ一人歩いて帰宅した。</p><p>これがかなりきつかった。</p><p>更に悪化させた気がする。</p><br><p>たいして熱はないのに、ものすごく高熱の様な感じが今もしている。</p><p>耳も遠くなっている。首の一部が腫れていて不安だ。</p><br><p>だが、先生はいつもの感冒薬を出すだけで、何となく不満が残ったが、とりあえず治すしかないので静かに部屋にいる。</p><br><p>喉の痛みと鼻づまりがひどく、どうしても口で息をしてしまうので、口中が乾いてただれた様になりとても痛い。</p><p>炎症を抑える薬とやらは少し効いている気がするけれど、微熱は続いたままだ。</p><p>この微熱がやっかい。</p><br><br><p>彼からは連絡がないままで。一度メールしたが適当な返事だけでそれっきりだ。</p><p>具合が悪いという決定的な時ですら、彼はマイペースである。</p><br><p>困ったものだ。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10427596602.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 22:01:11 +0900</pubDate>
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<title>二年ぶりの再会</title>
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<![CDATA[ <p>高校時代の友人と久しぶりに会った。</p><p>正月の帰省で近くまで来るとの事で、毎年盆と正月には約束するのだがここ二年程私の都合で会えないままになっていた。</p><br><p>彼女は子供が二人いる。下の子を連れての食事会となったが、子供があれこれと大変でろくに話もできなかった。</p><br><p>それでも久しぶりの友人との再会は楽しいものだった。</p><br><p>ご主人の車で近くのファミレスまで来たのだが、ご主人も上の子もこの二年の月日を感じる成長具合だった（笑）</p><br><p>となると私も老けたんだろうなぁ・・・。</p><br><p>帰りは恒例の？ハウスのトイレを使用してご主人と挨拶して別れるという定番の流れだったが、後ろ姿が少し小さく見えた。</p><br><p>彼女は高校時代成績優秀で、美人で毒舌で人を寄せ付けないタイプだったが、私はうまがあった。</p><p>一緒にいるとドキドキする位かわいいのだが、つんとしていてちょっと怖い感じの人だ。</p><p>そして性格が悪い（笑）</p><br><p>よく懐いてくれて、まだメールなんてなかった時代には毎日会えるくせに文通したり、待ち合わせてお茶したりした私にとっては珍しく濃い付き合いをした友人だ。</p><br><p>大人になっても付き合いが続いて今に至るが、年に一回会えるか会えないか、子供が出来てからは益々会うことじたいが難しくなって、お互いの家も離れてしまい疎遠になっていた。</p><br><p>私がハウスを経営する様になってからは、ハウスが彼女の実家に近いこともあり再び付き合いが始まった。</p><p>嫌なことがあればメールをし、愚痴を言って、子供の成長やらご主人の笑い話やらまるで恋人の様に連絡をとりあっていた時間の経過と共に、最近はたまに連絡をとる程度におさまってきていた。</p><br><p>友人とは何年会っていなくても「よっ！」と言える間柄だ。</p><p>いいものである。</p><br><p>今日の彼女は二年前よりも綺麗になっていた。</p><p>そして母親の顔になっていた。</p><br><p>私には子供がいない。私はどんな顔をしていたのだろうか。</p><br><p>また今年の夏に会えるといいのだが、その頃には子供も更に大きくなり手もかからなくなっているだろう。</p><p>歳とったら一緒に温泉旅行なんてのもいいかも知れない。</p><br><p>それにしても他人の子供は成長が早く感じる・・・自分が年齢を重ねただけかも知れないが、何やら恐ろしいスピードで大きくなっていた。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10425192431.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 15:10:43 +0900</pubDate>
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<title>バタバタな年末年始</title>
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<![CDATA[ <p>ハウスねた。</p><br><p>年末年始はハウスが動く時期である。</p><br><p>入退室が続き、それに伴い既存メンバーの部屋の移動、自分も移動で、母のこともあり実家へも何度も足を運んでいたいので、とにかく忙しくバタバタな年末年始となった。</p><br><p>いい人なんだけど問題児という人が退室し、変わりにスレンダー美人が入居した。</p><p>今のところ偶然なのだが女性だらけ（笑）</p><p>たった一人の男性は居心地が悪いかもしれないなぁと思いつつ、問題児が抜けたことでホッとしている。</p><p>それでも愛着のあるメンバーだっただけに残念である。</p><br><p>新人さんはまだ全員に紹介しきれていないので、松の内でもあけたら正式に歓迎会をしたいと思っている。</p><br><p>大晦日は、居残りメンバーと彼とでささやかならが宴を催した。</p><p>出前の年越しそばが一時間も遅れるというハプニングはあったが、メンバーの「うちのお雑煮」が出たり（超美味<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">）スパークリングワインに苺の贅沢をしてみたり、地デジ対応薄型大型テレビで「がきつか」が観れたりと楽しい時間だった。</p><br><p>彼も彼でメンバーの為にお酒を買ってきてくれたり、部屋の移動を手伝ってくれたりと大活躍だった。</p><br><p>たまにはこういうお正月もいいなぁと思った。</p><br><br><br><br><br><br><p>彼ねた。</p><br><br><p>ハウス内の宴が終わって２６時をまわった頃に、彼と一緒に初詣。</p><p>屋台を冷やかし、ビールと甘酒、焼きそば、大阪焼きなどを楽しみ、東京が２℃という寒さであることを屋台のラジオで知り、びびりつつも１時間位かけて彼のマンションまで歩いて帰った。</p><p>あごが冷えて寒いという私に彼はマフラーを貸してくれた。</p><br><p>嬉しかった。彼の匂いがした。</p><br><br><p>年末は実家に帰る際、彼が積極的に車を出してくれたので大変助かった。</p><p>正月の買い物は大変だし、バス便で不便な場所にある実家へ行くのにいつも苦労していたので、彼には感謝である。</p><br><p>母は相変わらず我侭だけれど、病気については少し気持ちもおさまってきた様で、最近は好きなものを食べ、好きな時間に起き、のんびりと過ごしている様だ。</p><br><p>むしろ父のほうが心配している様子。</p><br><p>いずれにしても年は越せた。</p><br><p>今年は更なる発展の年になればよいと思っている。</p><br><p>それとは別に最近の彼は頑張って私に優しくしてくれている様だが、時々ぼろがでる（笑）</p><br><p>今日も自分の部屋の移動で、あれこれと手伝ってもらったのだが、やはり文句がでる。</p><p>何故なのかわからないのだが、意にそわぬことをさせられているという気持ちなのか、終わった後におごる金額が低すぎるせいなのか、とにかく必ず文句を言う。</p><br><p>文句なんて言わなくても、こっちは感謝しているし、むしろ言われたほうがその感謝も薄れていくというものなのに・・・。</p><br><p>どうして彼が文句を言わないと気がすまないのかがわからない。</p><br><p>結局今日は、そのまま突然何も言わずに彼は帰っていった。</p><p>申し訳ないと思うけれど、本気で彼の言動がわからないことが多いので、今日も嫌な気分だけが残ってしまった。</p><br><p>私がいけないことを言ってしまったというのもあるけれど・・・。</p><p>相手に対して、どうして気分を逆なでする様なことを平気で言えるのかがわからないと私自身が言いながら、結局カッとなって自分も言ってしまうという悪循環。</p><br><p>私の真意って伝わっているのだろうか・・・。</p><p>新年からまたもや暗雲たれこめる我ら。</p><br><p>疲れるなぁ・・・。</p><p><br><br>大好きなのに、どうして本当に伝えたいことが上手く伝えられないんだろう。</p><p>今年こそ喧嘩しないと誓ってから２４時間も経っていないというのに・・・。</p><br><p>ぽぇぇ。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10424849379.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 23:32:07 +0900</pubDate>
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<title>おっぱぶ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/amemberentry-10413844164.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2009 10:03:05 +0900</pubDate>
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<title>肝心なこと</title>
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<![CDATA[ <p>彼ねた。</p><br><p>昨夜母のことで彼に電話をして、送迎に関してはスルーされたのに、何気にハッキリと伝えたら、送りは可能と言われたけれど、うちの親は高齢なので突発的な予定の変更がきかなくて、最終的に断ることになった。</p><br><p>どうしても引っかかる。</p><br><p>高齢の親病気で倒れる→送迎にはタクシーを使う予定→この時点で仕事をしておらず車のある彼は手を挙げてくれると思っていた。</p><p>まぁこれは人によって言わないらしいので、何とも言えないけれど私としては普通言うだろうというレベルの話。</p><br><p>結局電話でも散々ダメダシをされ、へこんでいる私を励まそうともしなかった。</p><br><p>一人心配でしょうがない夜を過ごしているというのに、そばにもいてくれない彼が冷たく感じた。</p><br><p>そばにいて欲しかった。</p><br><p>近所に住んでいるのだし、来ようと思えば来れる距離だ。</p><br><p>今後何があってもこういう態度なんだろうなと思うと私への愛情のなさがうかがえ嫌な気分になった。</p><br><p>酔っ払った彼が、元彼女のことは愛していなかった、ただ相手に好かれただけ、それで彼女の店をぴかぴかにしたなど話していたが、何のことはない私の場合も同じなのではないかと思った。</p><br><p>元々私の顔や全てタイプではないと公言してはばからない彼である。</p><p>結局はたまには使えるからと言われているけれど、本当にそれだけで付き合っている風をよそおっているだけなのではないかと思ってしまう。</p><br><p>肝心な時に動かなかった彼。精神的にもフォローしてくれずで彼の考えが全く理解できない。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10411766914.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 17:06:16 +0900</pubDate>
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<title>母が倒れた</title>
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<![CDATA[ <p>先ほど「ベテランホステスさん」のくだりを書いている時に、実家の父から電話がありました。</p><br><p>母が倒れたとのこと。</p><br><p>明日病院を移るそうで、バタバタしているからお前も来てくれということでした。</p><br><p>正直母は元気な人で、父が先に逝くと思っていました。</p><br><p>まだ病状も原因も何も教えてもらっていないので、不安だけれど、ある意味私からしたら急展開です。</p><br><br><p>そこで紹介された病院が駅から距離がある為、急遽彼に電話をして、車で送迎してもらおうと思っていたのですが、中々言い出せず、結局彼から「何が言いたいの？」と言われる始末。</p><br><p>でもさ・・・わかるよね普通。</p><br><p>普通車出そうか？ってなりますよね？</p><br><p>仕事もしていないんだし、時間はあるのだから。</p><br><p>やはり私との将来は全く考えていない人なんだなって思いました。</p><br><p>財産のことで、私の母が早く死ねばいいのにと散々言ってきた彼。</p><p>冗談の域だとスルーしてきたけれど、今回高齢の母が倒れたことで、真っ先に動いてくれると思っていた私が馬鹿でした。</p><br><p>何か悔しいです。</p><br><p>というか見抜けなかった自分が情けない。</p><br><p>酔えば結婚をにおわせ、愛してると言った彼のことを私は信じていた・・・。</p><p>よく考えれば、酔った時だけだったんですよねそういう話は。</p><br><p>親とはそりは合わなかったけれど、育ててくれた恩もあるので、最後まで見守ってあげたいと思います。</p><p>そうこうしているうちに遺産問題でもめることになるのも目に見えているので、しっかりしなくちゃ。</p><br><p>いつまでも長生きすると思っていたけれど、実際こうなってみるとわからないものだなとつくづく思います。</p><br><p>母よ、苦しまないでいて下さい。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10411012559.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 16:26:58 +0900</pubDate>
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<title>ベテランホステスさんとの一夜</title>
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<![CDATA[ <p>ここ三年位かなぁ夜よく外に呑みに出掛ける機会が増えました。</p><p>元々酒は、長時間調整しながら呑めるので一見強く見られていたけれど、実際は弱く病もあってひどいと酒乱→人をばしばしと叩き笑いまくり、果てに暴言を吐くらしい（笑）→記憶なし・・・と化していたので控えていました。</p><br><p>特に心臓の手術をしてからはほとんど呑んでいなくて、たまにはっちゃけて呑んで二三日動けないなんてこともあったし、元彼が女が酒を呑むなんてって人だったので余計に酒からは遠ざかっていました。</p><br><p>が、元彼とうまくいかなくなって、人生をかけた恋愛とか思い込んでいた為、こっそり呑みに出始め、最終的には別居してまで毎晩呑み歩く様になっていました。</p><br><p>本当はお酒がすきなのかも知れません。</p><br><p>そこで数々のホステスさんと知り合い、同性であることの安心感からか個人的に飲み歩き、友達になり幾たびの夜を重ねてきました。</p><p>ってレズって意味ではありません（笑）</p><br><p>先日ここ一年位かかわっているベテランホステスさんとプチ忘年会をしました。</p><p>ベテランホステスさんといっても６０を過ぎているので、人生のベテランとも言える様な方で、面白くてキュートで女を捨てていないところが職業を超えて尊敬できる、また単純に一緒にいて気楽という実に楽しい方。</p><br><p>基本ホステスさんは、酒に溺れず、酒にのまれず、聞き役に徹し、共有する時間をいかに楽しくするかがお仕事なので、水商売としての蔑視の意味がわからない位人間力のあるものです。</p><br><p>いつも店では思いっきり楽しませてくれるし、たまにあれこれ頼まれたりするのも信頼関係って感じでした。</p><p>そのホステスさんが初めて、アフターで他店に行った際私の目の前で爆睡しました（笑）</p><br><p>年齢もあるだろうけれど、年末で呑みっぱなしで疲れていたのかも知れません。</p><br><p>にしてもまさか眠るとは思っていなかったので大変驚きました。</p><br><p>赤い高そうなスカートから伸びた足が綺麗ではたまた驚きましたが、ちょっと揺らしたら「はい？」って言ってました（笑）</p><br><p>えらく呑んでいたけれど、最後は自宅に着いたと電話はくれました。</p><br><p>でも、正直これで客とホステスの関係は終わったなと思いました。</p><br><p>厳しい言い方かも知れないけれど、やはり何があっても友人だとしても、きっかけが客とホステスであれば貫かなくてはいけないこともあると思います。</p><br><p>ベテランの方だっただけに残念です。</p><br><p>今後も店には行くと思うけれど、無理なお誘いや個人的な付き合いはしないと思います。</p><p>ホステスさんって一種特別な存在ですよね。</p><br><p>自分をさらけ出すことも出来るし、喜怒哀楽の全てを共有してると勘違いすることも出来るし、馬鹿話でも笑ってくれる。</p><br><p>ほっとする場所でもあるのです。</p><br><p>そのほっこりした感覚がさらけ出し過ぎることでなくなってしまう。</p><br><p>不即不離でいくのは難しいなぁとここ三年で思いました。</p><br><p>１０代でキャバ嬢を始めて今２０代後半のホステスさん位が私にとってはちょうどいい呑み相手なのは、彼女達はどこかで客を一線をひくことを知っているからかも知れません。</p><br><p>ベテランになればなるほど、生活に食い込んでくる客達をどうあしらうかが問題になってくる。</p><p>でも現役ではないベテランなだけのホステスさんというのは、また独特な雰囲気がある。</p><br><p>ぐっと食い込んでくる。一線をひかない人も出てくるんでしょうか。</p><br><p>そこがやはり慣れなのか、惰性なのかわからないのだが、不気味でもあるんですねこれが。</p><br><br><p>約一年のお付き合いだったけれど、とても楽しい人だったけに残念。</p><br><p>人間相手の商売をしている者同士、少しだけ近づき過ぎたのかも知れません。</p><br><p>たった一晩で変わってしまった私達の関係。</p><p>また誰かと楽しく呑める日がくるだろうと思いますが、しこりの様に心に残るベテランホステスさんでした。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10411005800.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 15:45:02 +0900</pubDate>
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<title>ハウスねた</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく募集が軌道にのりはじめた。</p><p>毎年年末年始は見学ラッシュとなるのだが、今年は不況過ぎるせいなのか、応募じたいが極端に少なく心配していたが、中々の粒ぞろいである。</p><br><p>今日入居から半月の御仁が退室して、改めて部屋が空いたので、僅かな期間に募集を繰り返すのはあまりよくないのだが、何とか前には進んでいる様には思える。</p><br><p>しかし退室者が出ると寂しい。</p><br><p>最後に部屋のチェックをして、鍵の手渡しで完了となるのだが、ガランとした部屋が怖いほど寂しい。</p><br><p>それが例えどんな人であったとしても、一度は迎え入れた人だ。</p><p>いつか皆出ていくのだとわかっていても、どうしても慣れないものである。</p><br><p>現在６名の我がハウスも部屋のリノベーションで部屋数が増え、総勢７名まで可能となった。</p><p>次はどんな人が入ってくるのだろうか。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10410193686.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 14:59:32 +0900</pubDate>
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<title>長い夜</title>
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<![CDATA[ <p>そろそろ夜も明けようとしている時間になった。</p><p>昨日夕方に喧嘩して帰宅してから連絡がとれなくなった彼から、深夜になってメールがきて、少しだけ外で会った。</p><p>不機嫌丸出しの彼とたいした話もせずに、行こうとしていた店が閉まっていたため、そのままお互い背を向けて別れた。</p><br><p>私は近所の店のホステスさんに呼び出され、近くに住んでいる友人と一緒にプチ忘年会をしていた。</p><p>彼以外の人とはお酒を呑まない約束をしていたが、大人の女が土台無理な話なので、そこは承諾してもらうべく話し合いをして、ようやく許可が出たところだったし、女だけなら問題ないだろうと、一応連絡をしてから出掛け呑んでいた。</p><br><p>まぁそれで遅くなったのは確かなのだけれど、超不機嫌丸出しでこられても・・・。</p><p>君大人の男だよね・・・。</p><br><p>連絡がとれなくなるのは彼の得意技だけれど、それでも私はどんな状況であれ必ず連絡をしている。</p><p>昨夜は少しだけタイムラグが生じてしまったけれど、呑みに出ることは話してあったし、そんなに嫌な顔をしなくてもと思った。</p><br><p>いずれにしても私はそのまま帰宅して、一人の長い夜を過ごした。</p><p>眠れない。</p><p>そしてとんでもない時間になってしまった。</p><p>先ほど水を飲みたくてキッチンにいったらシェアメイトがいて驚いた。</p><p>同じ屋根の下には住んでいるけれど、彼女も一人で長い夜を過ごしていたのかと思うとちょっとだけ切なくなった。</p><br><p>彼は今何を考えているんだろう。</p><p>一人の長い夜をどう過ごしているのだろう。</p><p>そこに私の名前が呼ばれることはあるのだろうか。</p><br><p>朝になったら部屋の掃除をしよう。</p><p>今日はハウス見学が入っている。</p><p>どんな状況でも仕事は待ってはくれない。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/green77nk/entry-10409166662.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 05:24:38 +0900</pubDate>
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