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<title>言論鹿児島</title>
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<description>鹿児島の未来。鹿児島の将来に責任を持つはずの地方議員の体たらくを暴く。来年（２０１５年）４月は県議会議員選挙。すぐそこに迫っている。</description>
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<title>ブログの趣旨・鹿児島の未来</title>
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<![CDATA[ <p>鹿児島の未来を鹿児島の人はもっと考える必要がある。</p><br><p>そもそも、鹿児島県民が政策を知ろうというとき、その媒体は限られている。南日本新聞しかないと言ってもいい。新聞は紙面が限られている。また、スポンサーの関係や政治的な配慮からすべてが書けるわけでもない。</p><br><p>鹿児島県民の代表である県議会議員をみると、立派な人もいるが、大多数は驚くべき無知の輩だ。それではなぜこのような人たちが議員として存在し得るのだろう。県議会議員の年収は一千万円だ。誰でもなれる職業ではないはずだ。</p><p>理由は県議会議員選挙の投票率を見ればわかる。つまり、大多数の人は無関心から、投票に行かない。そうすると、限られた職業集団が自らに利益をもたらす議員に投票をすれば、議員は簡単に当選する。</p><br><p>無能な議員の誕生は、無関心の大多数の県民の責任が大きい。</p><p>そんな議員が鹿児島県のかなり重要な部分を決めている。道路をどこに引くか、予算の配分はどうするか、どこにどういう施設を作るか・・・</p><p>決まった後にやおら抗議をしても後の祭りだ。</p><br><p>例えば、言論鹿児島というインターネットサイトがある。</p><p><a href="http://genron.kagoshima.jp/">http://genron.kagoshima.jp/</a></p><br><p>サイトを開くと、鹿児島に特化した政策サイトだ。県民の自由でオープンな議論、と書いてあり、こういう言論の場が鹿児島には必要だった。</p><p>しかし、あろうことか、このサイトは有料なのだ。月５００円とある。ふざけるなと言いたい。県民の討議の場ですら、飯の種にしようと言うのだ。このサイトは許しがたい。一事が万事、こうだから、議論ができない。</p><br><p>ちょうど、来年は県議会議員の選挙の年だ。だめな議員は選挙で絶対に落とさないといけない。鹿児島の未来をひらくためには、既得権を打破しなければいけない。そのためにはまずは真実を明らかにし、大多数の無関心な市民に伝えることだ。</p><br><p>その努力をしてみたい。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 23:45:55 +0900</pubDate>
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