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<title>green garden music　</title>
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<description>鳴ってる？聴こえる？そんな音楽みたいな気持ちが言葉になれば、夢みたいだなあといつも思うので今更ブログを始めることにしました。</description>
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<title>躍るように唱え、話すように踊る</title>
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<![CDATA[ 踊り念仏って日本史で習った気がする。<br>お経を唱えるとき、じっとしていられなかったんだろうな。<br>身体全部を使って、仏様に自分の念を伝えたかったのかと思うと、<br>僧侶がアーティストのように見えてくる。<br><br>今年の自分を振り返るときに、一貫した何かを挙げるとしたら「身体と心」なのかしらね<br><br>身体がぼろぼろだと、心がおいてけぼりになる。<br>心が脆いと、身体も一緒に弱ってしまう。<br><br>でも、身体の新しい使い方を知るだけで、新しい空気を吸えて、心が満ち足りる。<br>そして身体の幹を意識すると、心に芯ができます。心が迷った時、そんな自分を許してあげることができるようになる。人にも優しくなれる。<br><br>心のきれいな人の傍に身を置くと、心が洗われる。<br>心が洗われると、身体を思い切り動かしたくなる。<br><br>大好きな人に心をこめて届けたいとき、<br>身体の奥に眠っていた喜怒哀楽の機微を、丸ごと表現できるようになる。<br><br>縮こまった身体をうーんと伸ばすと、心と身体がお揃いで解きほぐされる。<br><br><br>不思議なことに、これらすべてを実感できた幸せな1年だったように思う。<br><br><br>身体はいつかなくなるけど、心は残る、って言いますね<br>じゃあ身体って、心って、なんなんだろうなとか考えると立ち行かなくなってしまうけど<br>自分の身体を最大限に使って心をアウトプットしてゆく日々が、続いているだけだと思う<br>そうすれば強くなって、優しくもなって、面白くも美しくもなっていくものなんだと思う<br>心と身体が寄り添っていけることが、まっすぐ生きるためのコンパスになっているのかな<br><br><br>A sound mind in a sound body.って英語で習った気もする。<br><br><br>来年は何しよう。<br><br>ヨガとランニング以外のスポーツ始めたい。<br>英語もピアノも本格復帰したい。<br>FP2級とCDAの資格を本気で取りたい。<br>僧侶ばりに体当たりで自己表現したい。届けたい。動きたい。唱えたい。受け止めたい。<br>そして自分のことを大切にしてくれる僧侶のことを大切にしたい。<br><br><br>身体と心の赴くところへ。<br>よく聴いて、よく見てよく対話して。<br>心躍って、身体踊って。<br>
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-11438133509.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 16:09:05 +0900</pubDate>
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<title>不意に</title>
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<![CDATA[ 鎌倉の明月院にいったら、あまりの混雑ぶりに後ろの人が<br>これじゃあ紫陽花じゃなくて傘の花が満開ね、って言ってて洒落てると思った。<br><br>梅雨がなぜ日本に設定されているかはわからないけど、<br>草花がつやつやと色めくこと、自省しがちになること、低気圧で気管支と頭痛が不調になることで<br>感傷的というか、繊細な心持ちになる。<br>その反動で合間合間に急にハイになったりもして、6月は忙しい。<br><br>女の人はとかく「サプライズ」が好きだ。<br>その度合いは人によって様々だろうけど、心のどこかで何かしら期待している。<br><br><br>男友達でもたまにサプライズを上手に企画してくれるけど、<br>器用でマメでサービス精神旺盛な性格ゆえに、「仕掛ける」ことが楽しいんだろうと思う<br>（私の周りには、そういう男友達や先輩が比較的多い気がする）<br><br><br>大抵の男の人は「面倒くさい、何してほしいのかわからん、普通でいいだろう」と考えてる<br><br><br>でもサプライズというと大袈裟な聞こえがするものの、私は「される側」なら何でもいい。<br>極端なことを言えば、喉が痛いと言った翌日にのど飴をくれるだけでもとても嬉しい。<br>構えていないときに、自分に対する思いやりを示してくれるといいなあという憧れがある。<br>特に、何の記念日でもない時の「不意打ち感」は、予想してないだけに心の動きも遥かに大きい。<br><br><br>しょっちゅう自己嫌悪に陥るほどせっかちで短気な私は「先回り」が好きなので<br>サプライズを企画する側としてだったら、何か１つは意表をつくことをしないと気が済まない<br>文字通りびっくりしてくれたり喜んでくれる顔を見るとなんか安心する。<br>自己満になっては元も子もないですが。<br><br><br>昨日はSOIL&amp;"PIMP"SESSIONSのスペシャルライブに、シークレットゲストで椎名林檎が登場。<br>あまりにまさかすぎるその姿に、頭の中まっしろ。<br>不意に現れたあの瞬間の驚き・喜びは、一生目には見えないけど忘れられない<br>生の音はやっぱり躍動感があって素敵です。<br><br><br>そんなSOILや椎名林檎とも仲良しPetrolzの新アルバム「Capture419」毎日聴いてます<br>ギターの音や、メロディーがサプライズの連続みたいな、予想がつかない、唯一無二のバンド<br>日本のミュージシャンで今一番好きです<br><br>http://www.jetsetrecords.net/%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA-CAPTURE-419/p/812004360752<br><br><br>できる限りは　悲しい報せなんて聞きたくないし<br>心に花が咲くような不意打ちを<br>紫陽花のように、誠実で落ち着いて先を見据えることができて、優しい気持ちになれる驚きを<br>もらいたいし、してあげたい、<br><br>いかんせん頭痛が取れない、バファリン・サプライズを求めて薬箱へ。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120617/15/greenerydays/b4/d0/j/o0640064012032575014.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120617/15/greenerydays/b4/d0/j/t02200220_0640064012032575014.jpg" alt="$green garden music　" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-11279793089.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jun 2012 14:10:00 +0900</pubDate>
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<title>Sukimagonote</title>
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<![CDATA[ すきま産業<br><br>という言葉が浮かんだ。<br><br>スキマスイッチ<br><br>というバンドのことも思い出した。<br><br><br>どうしようもなく寂しくて、ドラマチックに雨なんか降っちゃう寒い夜に颯爽と登場して<br>あったかいココアと傘を差し伸べてくれる人がいたらふと好きになっちゃうだろうし<br><br><br>というのは少女マンガかトレンディドラマの観すぎですが、<br><br><br>ありきたりの五線譜しかひけないエセ“アーティスト”ばかりが闊歩する刹那的で安い音楽市場に<br>心のツボをピンポイントで押して、掴んで、一生離さないような、<br>唯一無二の絶妙なメロディーが流れてきたら絶対忘れられないように<br><br><br>どんなに地味でも、細かくても<br>なんとなく過ごしてるととりこぼしてしまいそうな　<br>それでいて、あると快適だし、嬉しいし、なんだかなぜか妙に感動しちゃうしで、末広がりですね<br><br><br><br>かゆいところに手が届くように作られたのは<br><br>まごのて。<br><br><br>忙しすぎるときに台所でママさんがほしがるのは<br><br><br>ネコのて。<br><br><br>今日、チーム全体の動きを把握するために自分のアイデアで表を作って発信したんだけど<br><br>別になくても誰も困りはしないしょぼい表で、<br>ただ皆さんの行動を先読みしたら、あった方が便利だろうなあと思って自己満で作ったら、<br>それを見て「まさにここがわからなくて困ってました、ありがとう～」と何人にもお声をかけられ<br><br><br>なんでだかわからないけど、たったそれだけのことで、<br>今日みたいな感覚があるならこれからまだまだ働きたいって沸々と感じた。<br>こんなに悩んでいたのに。毎日。これでかい！ってつっこみたくなる位、単純な表。笑<br><br>3月までの半年は地獄のような毎日で<br>お世辞にも、両手放しで「やりがいがあって、成長できました」なんて優等生発言はできず<br>あんなに仕事するんじゃなかったと今でもちょっと思うくらいで<br><br><br>異動してからも自分に降りかかるプレッシャーはやわらぐはずもなくて<br>全力でがんばろうとしてしまう自分をまた制御できなくなりそうで、それが何より怖かったり。<br><br><br>なのに今日。<br>これまでやってきた仕事のスケールや難易度に比してめっちゃくちゃ小さいことだけど、<br>私しか気づかず、ほんの少し先回りした「すきま・まごのて節」こそが<br>人の役に立ったっていう、一種の快感？！なんでしょうかこれ。<br><br><br>それが嬉しかったし、やっと本来の自分らしい気の配り方が、ナチュラルに出せた気がして<br>心の底から安堵感が得られました、不思議だわ<br><br><br>もちろん、もうすぐご退職される、仲良しの先輩とランチしてても思ったけど<br>結婚や出産や、守るものが増えた時は自分の働き方をゼロから考え直しますよん<br><br><br>仕事については原稿用紙何十枚分も書けてしまうので割愛するものの・・・<br><br><br><br>自然体の自分を好きになってもらうことは、ある意味不安と隣り合わせだったりするけど<br>だからこそ、誰かの「すきま」に無意識に入っていけることを誇らねば<br>全力少年でも聴いて寝ましょうか。笑<br><br><br>明日はお休みもらって、母とデート。
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-11251797981.html</link>
<pubDate>Wed, 16 May 2012 00:02:22 +0900</pubDate>
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<title>ロンダリング・ランドリー</title>
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<![CDATA[ 好きな人や物が多すぎて、見放されてしまいそうだ、<br><br>と唄った人がいて、<br><br>それは私の、おそらく永遠なる長所・兼・短所だと思うことが最近多い。やたらと多い。<br><br><br>最近、自分の周りがとってもざわざわしています。<br>身内の進路決定、職場の先輩・同期の結婚・出産ラッシュ、自分の勤め先の合併や引っ越し。<br><br><br>私が所謂「公募推薦」で大学受験をした時のこと、“Ａｂｓｏｒｐｔｉｏｎ”という語が文中に。<br><br><br>英文和訳テストはひたすらにがむしゃらに難しく、１つでもわかる単語を日本語に置き換えるだけでもましなくらいで、緊張も相まって一体どんな文章だったか思い出しもできません。<br>でもこの一語だけはなぜか一生忘れられないのはなんででしょうか。<br><br><br>“Ｂｅ　Ａｂｓｏｒｂｅｄ　ｉｎ”＝「①吸収する」「②没頭する」<br><br><br>東横線の中で、ぼーっと高校の単語帳か何かをめくっていたときに見た。<br><br>吸収っていうと、「吸い上げる」イメージ。自分は動かず、そこにあるものを手繰り寄せ、取り込む。<br>没頭っていうと、「のめりこむ」イメージ。ずぶずぶと、ただひたすらにそれに向かって、浸かる。<br><br><br>同じだけど逆のイメージを持つ動作が英語だと同じ語なのかあ、という無駄な疑問のお陰で<br><br><br>覚えていたっ！！そうだ、これはきっと「没頭」だ、そう訳せばまだ国語的に意味が通じる！！<br><br><br>試験中全ての科目ではっきりと「閃けた」のは、この一語のみ。あとはほんとに雲を掴むような、<br>それでも、この単語の意味がわかったんだから、落ちても悔いはない、ってくらい嬉しかった<br><br><br>おまけに合格させてもらったんだから、運がいいというか私は贅沢者だと思ってる。<br><br><br>いろんなものが好きで好きで、手当たり次第やろうとするから<br>部屋も頭の中もメモの取り方も散らかしっぱなし。<br>切れない、片付かない、捨てられない。<br>それでもきれいなエメラルドだと思って潜って、貝殻やらお魚探しをし続けることができた海は、<br>空や水平線を見ようとぷはっと水面から顔を上げた時、驚くほどすっと新鮮な空気や光を吸い込める。<br>ああ、だから同じ単語なのか、没頭と吸収。<br><br>でもどうしてもその水深が浅いのが私。<br>何においても極められない。どこかで飽き性だったり諦めだったり冷めてたり。<br>手に職をつけたいのに、継続させたいのに、「私はこれだ」と思えるものに出会えず四半世紀。<br>好きな人やものが多すぎるから。<br><br>駆け出しではあれ専門職に就く人が傍にいて、自分を表現できることを見つけ動く姿を見ると<br>ああそうか、欲張ってないんだな、私は贅沢しすぎてるんだな、わかってるんだけどな、と逡巡する<br><br><br>いろんなものを好きな性格で得したのは、この受験の時をはじめ<br>まさか繋がってるとは思えないような人と人、ものともの、人ともののルーツの関係を発見したり<br>もしかしてこれはこうかもしれない、と目の前の世界をひねって広げて想像できたり<br>言葉遊びや知識の絡み付けがおもしろくなること<br><br><br>たとえば、辞書を全く引かず、完全なる妄想でこんなことを考える。<br><br>「マネーロンダリング」＝「資金洗浄」テロリストの手口だけど、ロンダリングって、洗浄？あ！じゃあ洗濯機の「ランドリー」と、語源一緒？“Ｌａｕｎｄｅｒｉｎｇ”と“Ｌａｕｎｄｒｙ”とか。<br>同じ“Ｌａｕｎｄ”って音なのに、カタカナだと違うのね、読みが。待って、“Ｒｏｕｎｄ”だと「回る」になる。洗濯機ってその意味もかけてたらウケるのにな、じゃあ「マネーラウンダリング」で「資金回転」、悪い人にお金が「まわる」からこれでも通じたりして。<br><br>なーんて。あー楽しい。<br><br><br>それはそれで不自由しないから、、まだ見放さないでほしいです。どうか。
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-11182315417.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Mar 2012 23:25:07 +0900</pubDate>
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<title>セダン　オアノット</title>
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<![CDATA[ 後ろを振り返るな！<br><br><br>とか言われがちだけど、<br><br><br>誰かの後を歩いている身としては、前を行くその人が何かの折にそっと振り向いて、<br><br><br>こちらを案じるような、確認するような、はたまた実は先陣を切る自身の心配をやわらげたいような<br><br><br>そんな仕草を見せてくれたら嬉しいのにな。と思う。<br><br><br>男女で違うのかも、偏見かもしれないけれど、<br><br><br>男の人はずんずん、つかつか、颯爽、なんでもいいけれど一歩ずつ歩を進めていき、<br>その逞しい背中についていこうと思ったり、後押ししてあげようと思ったり、飛びつきたくなったり<br>ぺたっとくっつけるもので。<br><br><br>女性の場合は、「うしろ姿」に余韻を持たせる節があるというか、単純に色気なのか、<br>背中とか肩とか所作とかで、どんな人か想像して、ちょっとだけ振り返られるところが劇的な気が。<br>美的意識がそこにはあると思う。<br><br><br>実際、「見返り美人図」という構図？の浮世絵や日本画（だったっけ）は世界的にも評価されてるし<br><br>京都の仁和寺（だったっけ）にもこっちを振り返る姿の仏像がいらっしゃって。<br><br><br>今大好きで見ているNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」は、服作りのお話なんだけど<br><br>主人公が、キャバレーの踊り子さんのイブニングドレスを作った時、<br>ダンスホールで舞う彼女が一番美しく、目を引くようにと<br>背中がVの字にぱっくり開いていて、腰から下に大きくて上品なフリルがついていて、美しかった！<br><br><br>昔も今も、振り返ってはくれない相手を必死で追いかけて、真似して、<br>恋愛であれば「振り向いてもらおう」とするだろうし<br>仕事であれば「肩を並べたい」とか「追い越して自分をその人の視界に入れたい」と願うだろうし<br><br><br>決して振り返らず、“おいてけぼり”にしなければいけない過去や、自分の癖や、人（笑）もあるけど<br><br><br>そんなに強いわけでもなし、どちらかというと脆い部分もある私なので<br><br><br>たまに振り向いて、ああこの子がついてきてくれてる、この人が見守ってくれてる、<br>この方が「辛気臭いことしてんとはよ前進み！」っていう顔してくれてる、<br>そういうのを確認して、勝手に安心していこうと思います。<br><br><br>なのでまずは背筋を伸ばさねば。<br>その後ろ姿／振り返り姿に惚れてくれる人がいるようにね。<br>ウォーキングとかもちゃんとしなきゃやばいかな。<br><br><br>そういえば、車音痴の私、「セダン」っていう言葉が車の何を表すのか知らなかったんだけど<br>後ろ姿がぐいってなってるのか、すとんとしてるのか、そこで見分けると教わりました。<br>その知識も既に曖昧です。笑<br><br><br>でもセダンって響きも字面も好きだな。セダンってタイトルのもの何か書こう。<br><br><br>まあ車は顔だけ振り向いてはくれないけど。<br>
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-11076847468.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2011 00:21:46 +0900</pubDate>
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<title>くだらないの中に</title>
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<![CDATA[ という曲に出会ってしまい、<br>あまりにかっこよかったからタワレコで衝動買いしました。<br><br><br>やっぱり、日本人ぽくないけどすごい日本人ぽいような音楽好きです。<br><br><br>友達の彼がツイッターで「好きなドラマランキング」を作っていて、<br>すごい面白そうだったので、今日は完全にくだらない自己満ブログとしてやろうと思います。<br><br>【好きな男性芸能人】<br><br>って書いてみたけど、まじで私中学生みたいな思考してますね笑。恥ずかしい。残念だわ。<br><br>①又吉直樹<br>①オダギリジョー<br>③瑛太<br>④平山浩行<br>④浮雲（長岡亮介）<br>・加瀬亮<br>・松田龍平<br>・伊勢谷友介<br>・吉井和哉<br>・安藤政信<br>・妻夫木聡<br>・森山未來<br>・稲垣吾郎（笑）<br><br>共通点は、若干暗い雰囲気がある、お洒落、落ち着いてる、たんたんとしてるけど面白い、とか？<br>人見知りそうだけど、心を開くと普通の男子なんだろうなって感じがたまらなく好き。笑<br><br><br>【好きな女性芸能人】<br><br>男の人は、わりとタイプがわかりやすい私ですが、女の人はあまりにバラバラで理解不能。<br><br>①菅野美穂<br>②麻生久美子<br>③蒼井優<br>④石原さとみ<br>⑤りょう<br>・小雪<br>・宮沢りえ<br>・深津絵里<br>・天海祐希<br>・木村多江<br>・水川あさみ<br>・長澤まさみ<br>・松島花<br>・リリアン<br>・竹下玲奈<br>・優香<br>・夏菜←最近好き。<br><br>とりあえず、色白な人が多そう。笑　<br>女の人は、優しい空気感と、やらかい笑顔と、女優魂を感じる演技力と顔の小ささが決め手かしら。<br><br><br>好きなミュージシャン（曲）、映画、舞台、本、ライブは収拾つかないので省略。<br><br><br>【好きなＴＶドラマ】<br><br>①熱海の捜査官<br>②ラストフレンズ<br>③時効警察<br>④流星の絆<br>⑤３３分探偵<br>・僕の生きる道<br>・トリック<br>・ビューティフルライフ<br>・ＢＯＳＳ<br>・人間失格<br>・君といた未来のために<br>・パーフェクトラブ！<br>・篤姫<br>・あぐり<br>・のだめカンタービレ<br>・古畑任三郎<br>・ＳＰＥＣ<br><br>だめだ！思ってたよりたくさん出てきちゃった。もっとありそう。<br>でもどうやら堤さん、三木さん、クドカンの作品が多いのかも。<br><br>①は鳥肌が立ちました。ドラマの枠を超えちゃってます。ありえない作品です。<br>②は涙なしでは観れないシーンがありまして。最終回は？？だけど、すごい面白かった。<br>③と⑤のシュールさはハンパないです。トリックにも通じるけど。小ネタがはりめぐらされてる感が。<br>④と僕の～は、第一話で声を上げて泣いたのを覚えてます。<br><br><br>ちなみに１０月から始まるＮＨＫの朝ドラ「カーネーション」は絶対観ます。<br>大好きな大好きな、渡辺あやさんが脚本。<br>渡辺あやさんの書いた作品はほとんど制覇してると思う。大好きなんです。<br><br><br>なにこのブログ～～。<br>生産性のない対外的な文章は書かないと心に決めていたのにね。<br><br><br>くだらないくだらない。<br><br><br>髪の毛の匂いを嗅ぎあって　くさいなあってふざけあったり<br>くだらないの中に愛が　人は笑うように生きる<br><br>とか、<br><br>好きだと言うときは　笑顔で言うのよ<br>さよならするときは　目を見て言うのよ<br>歌を歌うときは　　背筋を伸ばすのよ<br>想い伝えるには　真面目にやるのよ<br><br>といった歌を紡ぐ星野源さんに愛される女の人は、さぞ幸せだろうなあと思ってみたり。<br><br><br>くだらないことを噛み締められる日を大事に、愛おしく想えたらなんかいいのかもしれない。<br>休日の特権ですね。<br>必要なことしか考えられない日々が、来週からまたもや襲ってきそうな気配です。<br><br><br>そういえば前述の歌詞を書き出して思い出したけど、<br><br>グアムでは何回も現地の男の人に私の瞳の色を気づかれた。しかも一瞬で。<br>外国人は、まず相手の目を見るからなんだろうな。<br>ナチュラルカラーでピュアジャパニーズと言ったら驚いてた。ふふふ。（してやったり顔）<br><br><br>丸い地球の水平線に、誰かがきっと待っている<br>苦しいこともあるだろさ<br>悲しいこともあるだろさ<br>だけど僕らはくじけない、泣くのは嫌だ笑っちゃおう<br>進めっ。
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-11012690607.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 17:11:00 +0900</pubDate>
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<title>ショートカット</title>
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<![CDATA[ 人間の意識って、ほんとすごい<br><br><br>髪を切りました<br><br>帰り、一緒のエレベーターになった人に「何かあったの？」と５回くらい訊かれました笑。<br><br>失恋を機にヘアスタイルを変えるという通説って健在なんですね<br><br>個人的には、こんなにボブって感じにするつもりはなかったんだけど、<br><br>結果オーライというか、想像の何倍も褒められました。（特に女の人から大絶賛でした）<br><br>時にワカメとか、まる子とか、色気のないキャラに喩えられたりもしますが（好きだけど）<br><br>実弟の彼女にはしっかりカリメロと伝わっているそうですが<br><br>ワカメ役は宮沢りえだからいいじゃん、俺宮沢りえ好きだよ、という謎のフォローもされましたが<br><br>注目されるのは苦手でも、直球で可愛いとか似合うとか言われるとやっぱり嬉しいですよね。<br><br><br><br>敷き布団を、掛け布団だと思い込んで身体にかけて眠りました。先日。<br><br>１００％の本気です。<br><br>京都の宿です。<br><br>朝、隣りにいた友達に「みどりん！！！！何やってるの」と言われなければ一生気づきませんでした笑<br><br>押入れから、<br><br>敷き布団①（友達の分）<br><br>敷き布団②（私の分）<br><br>って順番に出したら、次に一番上にあるものが掛け布団だと信じて止まなかった私。<br><br>（実際には４人分の布団がしまってあったので、あと２つ敷布団が積んであった）<br><br>多少なめらかさに欠けるなとは思ったけど、疑問も不審感も抱かず就寝。快眠でした。<br><br>思い込みというか、「これは掛け布団だ」という意識が念頭にあると、脳は納得しちゃうんですね。<br><br>おばかな脳だなあ。<br><br>っていうか気づけよ私！！<br><br><br>人もそう。本もそう。音楽も映画も絵画もそう。スポーツもそう。野菜もコカコーラもそう。<br><br>それまでは無意識だったものや、「能動的に」意識していなかった存在が<br><br>捉え方を変えて見直したり、はたまた超無防備で、なーんにもしてなかった時に飛び込んでくると<br><br>ガラッと鮮やかな色になってグサグサッて心が掴まれたりペインティングされたりする。<br><br>それはきっと０が１００になるというより、<br><br>サブリミナル効果？だっけ、きっとこれまでもずっと0.1ずつくらいはチラチラ刷り込まれていて、<br><br>それがある時沸点というか臨界点に達したりとか、どこかで顕在化するものなんだなぁと思う。<br><br>その地点というのは実に様々な要因があって。<br><br>作品だと、その作り手のインタビューとか読んでイメージが変わって興味が湧いたとか、<br><br>自分の好きな人が好きだから常にテレビに出てると追うようになったとか、<br><br>順調だった仕事や恋愛関係に迷いや苦しみが生じて辟易してる時に偶然歌声を聴いて涙が出たとか、<br><br>脇役的な食材だと思ってたけど、なんとなくお醤油かけたら美味しくて好きになったりとか、<br><br>同窓会で久々にあったら大人びた彼と再会してドキリとしてしまったりとか、<br><br>理由なく、放つ空気とか醸し出す雰囲気とかが魅力的で愛くるしく、意外性があるとドキドキしたり。<br><br><br><br>女子からはよく「異性のギャップが好き」という意見を耳にして、正直とても共感できるんだけど、<br><br>どちらかというとギャップというよりは、極端なほどの「幅の広さ」の方が私は好きです。<br><br>つまりはどっちも持っていてほしいというか。「意識」が色んなところに向いている感じが、<br><br>自分に似ているとなんだか安心します。インドアな趣味とアウトドアな趣味どっちも持ってたり。<br><br>一歩間違うと、気が散ってたり、ひとつのことに集中できない、八方美人タイプに陥るけど。<br><br>それでも私は日々、360度鳴っている光っているできる限り多くの存在を同時に意識しちゃいます<br><br>右の人の視線を感じながら、後ろで話している人の会話とか聞けます（笑）<br><br>でもそれでも、ただ一点にのみ全意識を、全焦点を注ぐことだってあります、そこは自負してます<br><br><br><br>ショートカットにしてから、長澤まさみや菅原沙樹みたいな人々を意識するようになった。<br><br>あと、姿勢をよくしないと首や鎖骨がきれいに見えない！って意識になった。猫背なので。<br><br>多少は誰かに意識されてると信じたくなった（自意識過剰で残念な思いをしたりはもう絶対に嫌）。<br><br><br><br>ただ意識しすぎたり考えすぎると逆にそれ自体訝しがって心配になってピンボケする私なので、<br><br>“今まで見えなかったものが今、見えるようになった”、<br><br>その戸惑いと嬉しさと幸せとある種の新しい思い込み（笑）が新鮮なうちに、逃がさないようにしたい<br><br><br><br>感情に流されず意識を制御して日々を営んでいければマイナスは必ずプラスになるし<br><br>反面自分ではどうにもならない新しい世界には身をおまかせして、翻弄されて、受け入れていきたいな<br><br>でも、今後絶対に敷き布団を掛け布団代わりにはしないだろうと思います<br><br>ワカメだってまる子だってそんなことはしないはずです<br><br><br><br>人間の意識って不思議だよね、なんでだろうと思えずにはいられない<br><br>そしてそれが時に、更なる高みへと進むショートカット（近道）になってたらいいなとも思う<br><br>楽したいわけじゃないけど。だって宝部屋への隠し扉を見つけたら、テンション上がりますよね。
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 18:17:28 +0900</pubDate>
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<title>もう１回</title>
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<![CDATA[ 「アンコール」ほど、<br>日本国内で声を張れる、または心の中でリフレインするフランス語はないのではないでしょうか<br><br><br>６月某日、大好きな恵比寿リキッドルームに渦巻く熱気と歓喜と手拍子の中に身を置きながら、<br>SOIL&amp;"PIMP"SESSIONSとハナレグミが再び舞台に現れる姿を見逃さんとしている時ふと考えました<br><br><br>「もう１度言っていただけますか？」の"PARDON？"<br>丁寧に言うと"I beg you pardon？"というそうで。<br>これが訛ると"bedge pardon"＝「ベッジ・パードン」となるそうで。<br><br><br>そんな、「ベッジ・パードン」という三谷幸喜さん作のお芝居を観てきました<br>４、５年前から彼の演劇ファンさせていただいてますが、<br>純粋にすごくすごく面白かったです<br>今まで観た中で、一番突き動かされる度合いが強かったように思う、そして波紋の広がり方も。<br><br><br>夏目漱石が英語教師をしている頃の留学先だったイギリスが舞台。<br>野村萬斎、深津絵里、浅野和之、大泉洋、浦井建治が出演でした<br><br><br>夏目ファンはもちろん、何も知らない人でも何の問題なく楽しめます。<br>とにかく笑い、グサグサ刺さり、どうしようもない寂しいきれいな気持ちがこみあげてくる傑作です<br><br><br>私は大学の卒論でシェイクスピア大先生にお世話になったお陰なのか<br>三谷さんのお芝居を観たとき、「この人はきっと絶対シェイクスピアのファンだ！！」とすぐわかって<br>後から聞くと本当にそうだとのこと。<br><br><br>なんでわかったかというと、<br>三谷さんの魅力なんて語ろうもんなら本物のファンの方に怒られてしまいそうだけど、、、<br><br><br>「これは芝居である」ことを敢えて観客に示すという価値観<br>どんな細かい、一見くだらないような小ネタにも、全て意味があって結末に繋がっていく緻密な演出<br>言葉、間あい、役者の熱や動きを大事にしている心<br>爆笑せずにはいられない、天才的な台詞のテンポ<br>観客が舞台小屋を出た後にその意味を「想像」し、自らの存在を省みることができる完璧な「余白」。<br><br><br>このあたりが手に取るように伝わってきたから。<br><br><br>本、舞台、コント、ライブ、もちろん絵画も含め芸術みんなそうかもしれないが<br><br>後年にわたり心に残る作品は、<br><br>受け手がイマジネーションを膨らませることができて、<br><br>たった一行、一言、一色、一音でバーーーーッと背景が浮かんできて、ストーリーが動き出して<br><br>描かれない「その向こう側」に誰かが生きているような気がして、<br><br>そして、それは今日限りのもので、決して「もう１度同じものを」なんてことはありえない。<br><br>明日見れば明日のストーリーが始まる、その、なんていうかこの感じ！！！笑<br><br>観客がいることで完成することが前提で創られている、そういうものです<br><br><br>これ、先日ピースの又吉さんも似たことをお話してて嬉しかった。えへへ。←<br><br><br>だからこそもう１回、繰り返して味わいたい。心からそう思える。<br><br><br><br>総じて子供はアンコールを要求する生き物だと思います<br>老いてもなおアンコールを受けることがあり、泣きそうになるときがあります<br><br><br><br>巻き戻し再生なんてありえないんだけど<br>それでももう１回だけ、見たい、言いたい、聴きたい、食べたい、読みたい、また会いたい、<br><br><br>そう思ってもらえたら作家冥利につきるんだろうなあ。<br><br><br>http://www.youtube.com/watch?v=55XfGNP_gew
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-10935510744.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2011 17:08:54 +0900</pubDate>
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<title>Ma？</title>
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<![CDATA[ ま。<br><br>またよしさんだいすき　の　ま。<br><br>まんが　の　ま。<br><br>まきしたけすかーと　の　ま。<br><br>まんとひひ　の　ま。<br><br>まんげきょう　の　ま。<br><br>まぁ、いっか。こっそりかいててもぶろぐのいみがないからみくしぃにれんどうしても。　の　ま。<br><br><br>マーライオン　の　ま　！<br><br><br>てことで、先日会社でメカラウロコ事件が起こりました。<br><br><br>同じチームの上司が、シンガポール出張へ行くことに。<br><br>私にとってのシンガポールは、「大学時代の友達がロシア旅行の際に経由した国」でしかなく、<br>恐ろしいほどにそれ以外の知識がゼロの、イマジネーション膨らむ土地。<br><br>彼女曰く、シンガポールにはとてもきれいで大人気の「動物園」があるとのこと。<br>そして「マーライオン」がシンボル的存在だということ。<br><br><br>しかし、ここで矛盾が発生。<br><br><br>数年前、シンガポールで落雷があり「マーライオンに直撃」というニュースが報じられたはず。<br><br><br>なぜまだ生きているんだろうマーライオン。<br><br>雷に打たれて死んでしまったんではないんだろうかマーライオン。<br><br>シンガポールはマーライオンを亡くして国家として何を観光の売りにしていくんだろうマーライオン。<br><br><br>そう、私は「マーライオン」とは、前述の有名動物園に実在するアイドルライオンだと<br><br>相当な確信を持って、相当本気で、相当長い間信じこんで生きてきたのです。<br><br>あの本物のマーライオンの写真は、「ただのライオンの銅像」くらいの認識しかなく。<br><br>ま　さ　か　あれがマーさんだったとは。<br><br><br>超がつくこのド勘違いは、この疑問を家族に投げかけたことで発覚したんですが、<br>チーム初となる海外出張に挑む彼を和ませようと思って、<br><br>「私最近まで、マーライオンが本物だと思ってたんですよ～」と言ったら<br>想像の何十倍も、チーム員全員からの「本気で？」という総ツッコミが返ってきました。<br><br><br>数日後、<br><br><br>上司がわざわざ撮ってきてくれた美しいマーライオン像の写真を眺めて絶叫する私。<br><br><br>「●●さん（上司の名前）！！！マーライオンは、もはやライオンではありません！！！」<br><br>「だからライオンじゃないんだって」<br><br>「違います、マーライオンは下半身が魚になってます！！！」<br><br><br>もうほんとにびっくり。だって足がないんだもんマーライオン。そこで閃いた私。<br><br><br>「もしかして、マーライオンの“マー”はマーメイドの“マー”じゃないでしょうか！人魚みたいで」<br><br>「・・・・・・・！！！！！なるほど（静かに目を見開く）。調べよう（PCを叩き始める上司）」<br><br>「（２人でPCを覗き込んで）おおお～～～～～！！！」<br><br><br>詳細忘れましたが（笑）、“Mer”とはほんとに水関係の言葉でした。<br>「水星」も“Mercury”だしね。<br><br><br>そういえば「ささやき、呟き」は“Murmur"（マーマー）だったっけ。<br><br><br>誰の気づくわけでもないところで、静かに、<br>でもたまに耳を傾けたくなる、水、のように、さらさらと流れていくものだからでしょうか<br><br>って念のため辞書引いたら、ほんとに「川のせせらぎ」って書いてあって焦った。まぁ。<br><br><br>こんなささやきみたいなことを今日どうしても書きたくなったのは、<br>生誕記念日につき、まーと呼ばれているらしき人のことを思い出したからです<br><br><br>マーケット　の　マーだし。<br><br>マークジェイコブス　の　マーだし。<br><br>マタヨシさん　今月号のPOPEYEでの写真がかっこよすぎるよ、　の　マーだし。　<br><br><br>まぁまぁ、<br><br>って考えすぎたら、脳内ぶらり途中下車の旅が始まりそうになってきてしまいました。<br><br><br>いつか会えることを夢見て。
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-10926414099.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 20:59:16 +0900</pubDate>
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<title>対峙</title>
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<![CDATA[ 服を脱ぎながら前奏、<br>すぐにAメロにさしかかり、<br>シャンプーを泡立てる浴室はBメロで盛り上がり、<br>サビはシャワーを浴びながら<br><br><br>お風呂に入るとき、私はよく熱唱します<br>ざあざあと湯を溜める音が聞こえはじめると、さて何を歌おうかなぁとそわそわ。<br><br>「今夜は女性歌手オンステージ！」と題してひたすら90年代後半に活躍した日本人女性シンガーの曲を１番ずつ歌い方真似ながらメドレーしたりとか、<br>小学生のときに自分で作詞作曲した歌を急に思い出して口ずさんだりとか<br>あらゆる駅のホームで流れるメロディを、音譜を歌詞にして歌ったりとか<br><br>声が響くから歌が上手いと錯覚できることもあって、相当な度合いで悦に入ります<br>とんでもなくストレス解消します<br><br>そしてなぜか、お風呂で歌っていると、すごく「自分が自分を見ている」「自分が自分を聴いている」<br>そんな気持ちになります<br>向き合っているというとなんか構えてる風合いだけど、そうではなくて。<br><br><br>電車に飛び乗ったとき、混み具合が何とも言えず微妙で、「身の振り方」を決めかねて<br>明らかに自分から遠い方の扉の方を向いて落ち着いてしまって、<br>逆（むしろこっちが自然なんだけど）を向いて立ってる人と目があってしまって、<br>気まずくて目線を下げると、すぐ近くの女の人がうってる携帯メールとかが見えてしまって、<br>覗き見したいわけじゃないから中吊り広告でも眺めようと顔を上げるんだけど<br>見出しが中途半端に隠れる辺りに背の高いサラリーマンとか立ってしまっていて困る朝が、<br>それなりの頻度であります<br><br>これだけ様々な人が１つの箱に相乗りして、同じ方向へ進んでいるのに誰とも目を合わさない、<br>向き合わない乗り物は、他人が他人であることを急に意識する変なすれ違いの場所だったりします<br><br>でも、ゆったりローカル線や飛行機、船なんかだと団結感があるような気がするから不思議。<br><br><br>先日デートしたとき、<br>お店に入って、席について、メニュー広げて、お水を一口だけもらうかもらわないかくらいで<br>「Drink」の面にざっと目を通し始めた辺りで<br>相手は隣りで既にMacを広げてTwitterで「I'm at・・・」とかパタパタ打っていて絶句でした<br><br>その後も、何を話しても彼対私じゃなくて、彼、ネット経由、で私、みたいに全部感じられて<br>目を合わせて直接関わりあう、っていうリアル感がなくなって。<br><br>確かに横並びの席だったけど。<br>対面席だったら違ってたのかな。<br><br><br>自分が好きと思える人、歌曲、小説、ｴｯｾｲ、舞台は、<br><br>「この人と自分は同じ方向を向いている」という感覚と、<br>「この人は自分に向かってきている、自分の中に入りこんでいる」という感覚の両方があります<br>相反するようで、繋がっていると個人的に思ってるんだけど。<br>だから、他人のお陰で自分が明るみに出る。自分の中に。そしてそう思ってほしくもなる。<br><br><br>誰かと向き合うのは難しい。<br>何がきっかけで、自分のことを見つめられることができるかわからない。<br>いつ、避けてしまうかと思うと恐い、フリだけなら簡単にできてしまうから。<br>手紙とかメールとか電話とか、そういう媒体が自分の分身になって相手を見つめるだけでも違う。<br>世界が変わるってくらい、一度タイマン（笑）張ると、驚くほどゆでたまごの殻は剥ける<br><br><br>曖昧が楽しい時期のあったかさを享受しながらも、<br>自分がどうしたいか、ちゃんと掴んで、<br>きれいな弧を描くボールを、しかるべき対岸に投げられるようにしようと思いました<br><br><br>対峙といえばタイジ違いで胎児だけど<br>赤ちゃんは羊水の中にいるときお風呂みたいな感覚なんだっけ。<br><br>たくさん歌ってあげたら、お腹の中で気持ちよくいてくれるのかなあと。<br><br><br>旦那さんや子供ができたら、世界との向き合い方がガラッと変わるものなのか、<br>検証できる日はもう少し先になるかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/greenerydays/entry-10890827815.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2011 21:57:02 +0900</pubDate>
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