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<title>野球日録集（仮）</title>
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<description>記者がめいめいに野球の記事を書き綴っていく部屋です。なるべく、ですが「１２球団公平」に「苦言はあれどけなさないよう」な記事を心がけます。ただし、記者の贔屓チームに関しては多少の偏りはご勘弁ご了承願います。</description>
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<title>ブログ引越しします・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ひさっす、ルイです。</p><p>ながらく放置してましたが、メインブログで宣言していたとおりこのブログを「FC2」に引越しします。</p><p>今までありがとうございました。</p><br><p>ただし、このブログはこのまま放置しておきますが削除はしません。（ピグ用として）</p><p><a href="http://greenflash2.blog79.fc2.com/">http://greenflash2.blog79.fc2.com/</a></p><p>FC2ブログで今後もよろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 19:25:12 +0900</pubDate>
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<title>西武、デーブコーチからの刺客</title>
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<![CDATA[ 開幕して投打が噛み合い首位を走る西武、しかしながら、投手陣で岸が抜け、帆足が調子を落とし、石井一もリタイア、打撃でもおかわり君中村が抜け首位ながら危機的状況になっている<br><br>しかしながら、中村の代わりになるべく２軍から刺客が放たれた、坂田遼である。<br>一昨年中村を育てあげ、コーチとして実績をあげたデーブ大久保、しかしながらプライベートの素行で昨年はフロントに、で、今年は２軍で打撃コーチに戻ってきた<br><br>その答が坂田遼、やはり打撃に関してはこのコーチは頼れる。このピンチに打撃の層の厚さをだせたからには、投手のやりくりだけ考えればいい、厳しい状況だが、西武の底力、デーブ大久保の存在、やはり侮れないチカラがこのチームにはある。<br>
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<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 22:05:51 +0900</pubDate>
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<title>日ハムの強い理由</title>
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<![CDATA[ 今、ちょうど日ハムロッテ戦をみているのですが、４ー３でロッテリードの７回表、俊足岡田が出塁、盗塁をして１死２塁、西岡がセンター前を放つもセンター糸井のレーザービームで３塁くぎづけ、今江にスクイズを試みるもファーストに入った稲葉の好守でホームで刺し、続く井口のセンター前で西岡が本塁狙い再び糸井のレーザービーム、クロスプレーも間一髪セーフ、１点を失うも続くキムの痛烈なサードゴロを小谷野の好守でアウトにした<br><br>この７回の守りにファイターズの強さが伺える<br><br>鉄壁の守備陣が、ロッテの猛攻を１点に止めたといえる<br><br>やはり外野に守備範囲が広くレーザービームを放てる陣容、また内野手も堅守、目立たないトコだが強力なクリーンアップに匹敵する価値がある。<br><br>今パ・リーグは混戦、出遅れ一時は借金１４、断トツビリにいたが気づけば５割越えて４位、後半戦一番怖いチームになると思われる<br>
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<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 20:23:42 +0900</pubDate>
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<title>マエケンの成長に思う事</title>
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<![CDATA[ 今年の一番の成長株は広島の前田健太、通称【マエケン】である<br><br>やや荒れていたコントロールが落ち着き、ストレートが数キロ速くなりいろんな球でストライクがとれるようになった事が、バケた原因である<br><br>しかしながら、それだけがバケた原因ではない、【エース】の自覚である<br><br>元来大黒柱だった黒田は海外へ、抜けた穴は資質十分の大竹が有力だったが、ケガで出遅れた、エース不在が数年後にバケる素材のマエケンを早く開花させたのである<br><br>主力の海外進出が増えてるがちゃんと後釜はでてくる、松坂の後の西武なんていい例である<br><br>このまま海外進出組が君臨してたら、今活躍してる若手がここまで育ったか？<br>そう考えると日本の層の厚さを感じる事ができる<br>
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<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 00:19:22 +0900</pubDate>
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<title>藤川球児の消耗</title>
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<![CDATA[ 今、阪神の抑えの藤川が精彩を欠く場面が増えている<br>藤川といえば、わかってても打てない速球が自慢の守護神、しかしながら台所事情が悪く、【勝ちゲームの９回】という方程式を崩し８回から、または連投もあり、自慢の速球がなりをひそめているのが要因である。<br><br>西武の守護神シコースキーは使い方がいいので速球が生きている。<br><br>チーム事情もあるが、特に速球を武器にする守護神やセットアッパーに【完全休養日】を２カードに１試合ぐらいはつくるのが長く選手を使うのにはいいかと思う<br><br>まだ、セットアッパーや守護神の寿命が１０年もたないのが実情なのだから…<br>
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<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 23:56:58 +0900</pubDate>
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<title>軟投技巧派の投手戦</title>
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<![CDATA[ 横浜対ロッテ<br>横浜の加賀が左右を使い打線を翻弄<br>ロッテの渡辺が上下を使い打線を翻弄…<br><br>本格派の力投の投げ合いは見応えあるのは当然ながら、加賀の内角えぐる球、渡辺の浮き上がる球、両投手の上手さが光る試合、こういう試合も見応えがある、まだ７回で０ー０だがワクワクして楽しめますね<br>
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 14:45:45 +0900</pubDate>
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<title>災難続きの千葉ロッテ</title>
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<![CDATA[ 今年パ・リーグで好スタートをきった千葉ロッテ、課題だった打線が繋がり、後ろがしっかりしたのが要因だが、同ポジションで怪我人が出ている<br><br>先発は唐川が骨折で、小野は復帰初戦で怪我…<br><br>西村監督は中継ぎで活躍していたマーフィー、横浜から吉見をいれ、うまく補填した<br><br>しかしながら今度は２番センターが鬼門に、ルーキーの荻野が膝を怪我、手術、代役に早坂を起用穴を埋める活躍してたが、本日負傷退場…<br>選手の事を把握してる西村監督の苦悩はたえないが手腕が問われるトコである<br><br>快進撃ながら、薄氷を踏む千葉ロッテの試練は続く<br>
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<pubDate>Sun, 30 May 2010 14:35:53 +0900</pubDate>
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<title>掃きだめになりつつある【一塁手】</title>
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<![CDATA[ 本日巨人ロッテ戦を見に行った。<br>試合は東野の好投により終始巨人ペース、最終回にロッテが粘るも…でしたが、ひとつ試合とは関係なかったところで気になった事が…<br><br>試合前、巨人の守備練習にファーストに、谷、高橋、スンヨプといた。<br><br>スンヨプはともかくとして谷、高橋は外野手…いくら【つぶし】の利く一塁とはいえ、守備力は著しく落ちる。<br><br>晩年の落合、福浦とか１塁守備の名手も存在する、また、投手のメンタル管理も１塁守備のひとつ、強打者が揃う巨人故の悩みではあるが、掃きだめみたいな１塁手より、味のある専門職のプレイをもっと大切に、育ててもらいたいものである。<br>
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<pubDate>Sat, 15 May 2010 21:39:34 +0900</pubDate>
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<title>３年後の宝石、増井</title>
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<![CDATA[ 日ハムの若手で増井という投手がいる。<br>まだまだ粗削りだが、球は速く将来の大物と期待される。<br><br>最近増井の投球をみるが、まだまだバケるには早い感じがある。<br><br>こういう粗削りの投手は３つの項目が満たされた時、開花するのだが、まだ１つもクリアしてない<br><br>１、コントロールが【水準まで】つく<br>自滅しないレベルまでくればいいというが、速球を生かすとなかなかクリアしきれない。<br>２、速球以外で空振りをとれる。<br>いくら速くてもストレートだけだと打たれる（例外は藤川ぐらいか)もう１つ決め球が必要<br>３、速球がうなる（伸びる)<br>ただ速いだけだと逆に反動で球は飛ぶ、重さもしくはキレが必要<br><br>残念ながら、増井はまだその１つもクリアしてないが、今、経験をこなすことにより数年後にはダルに並ぶ投手になりえる素材である。<br><br>１２球団大なり小なりそういう投手はいる、上記をみていれば、バケる頃合いは見えてくるはず、こういう見方もしてみると野球観戦はさらに楽しくなると思います。<br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 00:21:50 +0900</pubDate>
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<title>ミスターファイターズの逆襲</title>
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<![CDATA[ 長いペナントレースも交流戦が始まり流れが変わるもの、優勝候補筆頭の日本ハムファイターズは主力のケガ、抑えの不調など重なり最悪なスタートとなった<br><br>中でもミスターファイターズこと稲葉選手がいなかったのが大きく、急仕上げで復帰するもエンジンがかからずチームも一時期借金１４までいった<br><br>ところが交流戦間近になり稲葉が調子をあげてくると中継ぎ抑えの整備も出来てきてた<br><br>そこで交流戦。<br>全てがリセットできる。<br><br>勢いがついてきて開幕戦気分で試合ができるチャンス、前にも交流戦をきっかけに勝ち上がりペナントを奪取した経緯もある<br>現に交流戦連勝で借金は９に、交流戦終わる頃に返済すらあるかもしれない。<br><br><br>ちまたではソフトバンクやら巨人やら言われてる交流戦ですが、最下位ながら日ハムが制する可能性が高い。ミスターファイターズ稲葉の活躍に注目である。<br><br>
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<pubDate>Fri, 14 May 2010 00:09:57 +0900</pubDate>
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