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<title>ライスベリー（人類の活動に不可欠なエネルギーを作る）研究会</title>
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<description>タイの薬米、ライスベリーを特殊加工で得られたライスベリーパウダー（αーPSP)は、糖尿業、癌、不妊症、アルツハイマー、などを克服した多くの体験談が蓄積されていますす。この驚異的かつ大変貴重な素材について身近な食品として有効利用して頂くようブログを立上げました。</description>
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<title>後藤氏の母</title>
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<![CDATA[ 最近、後藤さんのお母さんがテレビに映し出されるようになりました。<br>見ていて、とても違和感があります。<br>ご本人の意思なのか、テレビ局に無理やり引っ張り出されているのか、<br>わかりませんが、私は反対です。<br><br>そおっとしておいてあげてほしい。<br>どうですか？とインタビューすること自体おかしな話です。<br>身を引き裂かれる思い意外に何があると思いますか？<br>見ているほうもつらくなりますよね。マスコミさん、それが目的ですか？<br><br>永久青年の独り言です。
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<pubDate>Sun, 01 Feb 2015 13:24:17 +0900</pubDate>
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<title>我、こよなく酒を愛す？</title>
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<![CDATA[ ほぼ毎日、お酒を楽しんでいる。<br>日本酒、焼酎、ウイスキー、ビール、ワイン、シャンペン、どれもＴＰＯで飲み分けている。<br>皆勤賞だ。<br>のんべいが集まるとつい深酒をしてしまうが、最近は飲み仲間がいないので、<br>深酒になることはない。<br>ワインも好きだが、高くつくので、セブンイレブンで売っている４０８円のワインを<br>魚、肉、で料理によって赤白わけている。安いのだがテーブルワインとしては十分。<br>よく売れているみたいで、時々、自転車をこいで買いに行っても売り切れの場合がある。<br>そういう時は、運動不足だからいいか、などとつぶやきながら、離れたセブンイレブンまで走る。<br><br>さて、毎日飲んでいても健康上まったく問題なく、ストレス対策としてはこれしかない状況なの<br>で楽しんでいるが、ひとつだけ秘訣がある。<br><br>アルコールは強酸性である。<br>しかし、これを弱アルカリに変えて体に掛ける負担を軽減して飲んでいる。<br>秘密はカルシウムで、最も吸収率のよい、風化造礁サンゴのカルシウムをティーバッグ上にしたもの。<br>これをアルコールに入れてかき混ぜて飲む。<br>水割りならこれを溶かした水をボトルに用意しておいて使う。<br><br>ウイスキーのランクが一段上がって美味しくなる、というひともいる。<br>だが、同じ量を飲んでも酔いにくい、二日酔いがない、など、人によって感想はさまざま。<br>私の場合は、酔うために飲むので、酔わない、というのはメリットとしてはあまり大きくない<br>が、弱アルカリになって負担が少ない、おいしい、は大きなメリット。<br><br>メーカーの社長が私の友人で、彼と飲むときは、”商品”を惜しげもなく使って私のグラスにも<br>入れてくれるので助かる。　久しく彼とも飲むチャンスがないので、声を掛けてみたいのだが。<br>最後はいつも典型的な”およっぱらい”スタイルで肩を組んで歩き、サヨナラする。<br><br>お酒愛好家、サンゴのカルシウムを愛用したいという仲間募集。（サンゴクラブとでも命名しますか）<br><br>関心のある方（5名程度）にサンプルを少しですが差し上げます。<br>個人的にメールください。（diamondfuji@gmail.com)
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<pubDate>Thu, 27 Nov 2014 11:45:21 +0900</pubDate>
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<title>またやってくれました！不整脈克服</title>
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<![CDATA[ 若いころから、気がつかなかったが不整脈を持っていた。<br>不整脈には種類があるようだが、一番スタンダードなもので、一定の間隔で脈を打っているのが<br>パルスを一個飛ばしてしまう、というタイプ。<br><br>ところが数年前、飲みすぎて扇風機を回しながら心臓部が裸のまま眠ってしまい、おきたら心臓がおかしいので脈をとってみたら、完全にパルスが乱れ勝手にドラムのように脈を打っていることがわかった。過去にそういうことがあったのかもしれないのだが、いざ気がつくと、恐怖感のようなものを感じた。しばらく様子を見ていたが収まらないので、ついに１０年以上行ったことのない医者に行くことにした。<br><br>夏の日に裸で扇風機に当たったまま寝ると命を落とすケースがある。ドクターは市内でも毎夏何人か死んでますよ、と軽く言ってのけた。危なかったのかもしれないが、点滴を打ち、例によって薬をどっさりもらって帰ったが、２～３日服用した結果、副作用に気がついた。<br><br>男としての機能が激減、ＥＤの現象が現れた。そこで全て薬は例によって、ゴミ箱に捨てられることになり、さらにドクターが私も時々やります、ぽかりスエットがいいみたいですよ、塩分が入っているから、といったのを思い出し、ポカリをのみ、風呂に入ったら収まってきた。<br>ポカリが効いたとは思っていない。自然に収まったと思う。<br><br>それ以来、ここ一二年、後者の不整脈（医者は突発性なんとかかんとか、といっていたが、メモしなかったので思い出せない。）が急な動きをしたりすると出るようになた。<br><br>塩分、お風呂、その他のキーワードをいろいろ試しながら、あれもだめ、これもだめ、いよいよ専門医、手術かな、と覚悟をきめるかどうか迷っていたが、まてよ、もういちど、とおもって、ネットで検索を掛けてみた。<br><br>すると、いろいろな体験からマグネシウムがいいような文章を発見。<br>自律神経に影響を与え、特にストレスを蓄えているのが原因の場合、よい、ということで、<br>現在の万年青年、ストレスだらけなので、価格も安いことだし、さっそく、イオンの中の薬屋さんでＤＨＣのカルシウム／マグネシウムというやつを買ってきた。<br><br>2種類の不整脈にそういう影響があるか、人体実験を開始。小さい袋は確か20日分で、大きいのが60日分かなんかで、小さいほうを全て使いきったときには何の変化も感じられなかった。<br>相変わらず心臓が音楽を奏でたり、ずるをして一個打ち忘れたり、勝手なことをし始めることが<br>一日おきにあった。<br><br>やっぱりだめか、と思ったが、必要なミネラルであることは間違いないので、６０日分の袋を購入、トータルで始めてから2ヶ月ぐらいだろうか、変化が見られはじめたではないか！<br>気分ではなく明白な変化である。勿論、血圧をはかる器具は常時使って、血圧と脈拍を確認している。不整脈があると血圧計はストップしてしまうのでわかる。<br><br>いつもこうすれば発症する、ということを行って試したが発生しない。しかも、2種類ともである。<br><br>最初に飲み始めてから、収まるどころかいつもより頻度が上がった様な気がしたが、今から思うと、ひょっとすると好転反応だったかもしれない。<br><br>これで完治すれば、万歳ものである。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 11:04:32 +0900</pubDate>
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<title>育毛剤の話、毛が生えたらノーベル賞もの、はウソ！</title>
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<![CDATA[ ４年ぐらい前に、海外から入手していた育毛剤が突然入手できなくなった、といって、<br>お医者さんの名前と住んでいる都市の名前だけ持ってきて”探してくれ”といわれた。<br>さすがの”国際ビジネスマン”の私も後ろにのけぞる感じだったが、No.と言えない日本人、<br>軽く引き受けて、３ヵ月後にようやくドクターと直接電話で話ができるようになった。<br><br>依頼者（複数）はパニック状態で、せっかくふさふさとした髪の毛が、抜け落ち始めた！<br>というのだ。<br>資金を出すから個人で入手できるように交渉してきてくれ、ということになってすぐ、<br>某国に飛んで、交渉を成立させてきた。<br><br>友人に話をしたら、そんな馬鹿な、毛が生えてくる薬ができたらノーベル賞ものだぞ、<br>と白い目で見られ始めたのでそうですか、と引き下がり、自分で試してみることにした。<br><br>パニック状態になった人は国産のものはずべて試したがだめだった、ということで、これにたどり着き、３ヶ月めから見事な毛髪が生えてきて、目の玉が飛び出るほど高価な薬なのに大満足していたところ、入手できなくなり、抜け始めたところだった。<br><br>結果として、やはり３ヶ月弱で発毛が始まり、髪の毛どころか、眉毛やまつげから、手首まで<br>類人猿になりそうな勢いで生えてきた。<br>ドクターによると、アフリカでは顔にまで生える人もいた、といっていた。<br><br>残念ながら、私は、資金が続く可能性もないし、今から女性にもてようと考えるよりは、少しでも美味しい酒と、うまいものを食べるほうがありがたい、とおもい、やめた。<br><br>彼らは夫婦で愛用しているようだ。<br><br>基本的には処方薬なので、市販はされていない。<br><br>ということで、実際に毛が生える薬ができたらノーベル賞ものだ、というのはウソであることを<br>実体験したしだいである。
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<pubDate>Fri, 31 Oct 2014 14:35:36 +0900</pubDate>
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<title>転職の履歴（第一話）</title>
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<![CDATA[ 最初に入った会社、その当時、男は一度会社に入ったら何があっても石の上にも３年、３年もたたずに職を変えるなど男の風上にも置けぬ。という“しきたり”があった。<br><br>実際に辞表を出したとき丁度３年たってからで、工場長に呼び出されて説教された。<br>しかし、説得は功を奏さず、退職。事の発端は製造設計担当であった私が、突然、セクション替えになり、機械ではなくロジック回路と、ミニコンピューターのソフトを扱う、メンテナンスの仕事をすることになり、パートナー会社から派遣されてきた、米国人技術者と顧客を回ることになり、まったく初めての技術を教わることになった。On the job training という。社内で誰が私を選んだのか不明だが、まさにこれが引き金になって、企業を渡り歩く人生が始まったのだから、よかったかどうかは別として感謝している。<br>この技術者に気に入られて、すぐアメリカに実習に行くことになる。<br>３ヶ月に実習はメインはロス郊外であったが、この技術者がシカゴに住んでいて、お客さんをカバーするフィールドエンジニアであったため、一緒にOJTに回らせてくれることになった。<br><br>しかし、幸か不幸か、日本には一台しかなかった機械がそう故障するわけでもなく、帰国後、退屈な日々を送ることになってしまった。<br>ある日新聞広告が目に付き、ミニ・コンピューターを使ったこの制御装置は最新のもので、<br>これがわかる技術者を募集しているのが目に留まった。給料はほぼ倍増。<br>休暇をとって面接試験を受けたら合格してしまった。<br>度胸を決めて辞表提出、結果、工場長様のお怒りを買うこととなったが、決心は変わらず、退職。転職人生の始まりであった。<br><br>（続く）
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<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 15:50:00 +0900</pubDate>
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<title>シルバーシートなんか無くしてしまえ！</title>
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<![CDATA[ シルバーシートって何のためにあるのだろうか？<br>若い人専用のシート？<br><br>堂々と座っている若い女性、気がとがめるのか、私たち永久青年と目を合わせないように座る青年。<br><br>昨年の今頃まで、タイで２年間、ペナン州（マレーシア）で１年間住んだ。<br>マレーシアのクアラルンプールには電車が走っているが、ペナンではバスに乗った。<br>日本人はお金持ちなのでバスに乗らないので、私たちは日本人に見てくれなかった。<br><br>しかし、見るからに（特にワイフは）永久青年。バスに乗っても電車に乗っても、すぐに近くの人たちがプリーズといって席を立って空けてくれた。<br><br>最初は、「あれっ？日本の習慣がここまでゆきわたっている？」と思ったが、だんだん、いや、これは日本よりすすんでいる、と思うようになり、途中で仕事で東京に帰ったとき、山手線や東海道線に乗って、それを確認することになってしまった。<br><br>とにかくたつ人なんぞ一人もいない。珍しく、どうぞ、といってくれた人を見たら、その人も<br>永久青年だった。<br><br>当然マレーシアにもタイにもシルバーシートなんぞない。<br>シルバーシートだから席を譲るのではなく、高齢者や体の不自由な人に席を譲るのではないだろうか？なかにはシルバーシートまで行けない人や、シルバーシートが満席の場合もある。<br>その場合は譲らなくてもよいというのだろうか？<br><br>むかし、仕事の関係で、高齢のお偉いさんがアメリカから来て、空港に迎えに行ったことがある。<br>両手に荷物を持って、よたよたしているのですぐ、もちますよ、というと、いやいや、大丈夫だから、と、持たそうとしない。<br>「No,no,これは日本のしきたりだから、もたせなければだめです！」と笑いながら彼の荷物を運んだことを思い出す。<br>このときは、「ああ、アメリカは個人主義だから人に迷惑を掛けたくないのかな」とおもった。<br><br>さて、そのあと、仕事で待ち合わせていた都内の駅で、わが仕事仲間の私よりずっと若い人たちが、大きな荷物をもって、のそのそ歩いている永久青年に嫌気がさしたのか、さっさと改札を出て先に来ていた人と立ち話を始めるのを遠くに見ながら、着実に一歩一歩進めて、合流した。<br><br>急な旅だったので、冬物を待たず、１月の強烈な寒さに、「はやくマレーシアに戻って太陽を浴びたい！」　寒々とした思いをしたのは冬の寒さのためだけではなかった。<br>仕事が終わって、宿に帰る前にセブンイレブンで日本酒を燗してもらって、グイーっといっぱいやって、だまって眠りについた。<br><br>意味のないシルバーシートなぞ、無用の長物である。
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<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 14:36:18 +0900</pubDate>
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<title>キュウリができた！</title>
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<![CDATA[ １～２ヶ月前に花を植える鉢にきゅうりを植えた。<br><br>先日初収穫。<br>そのほかにも鉢植えの獅子唐、インゲンなどが収穫できている。<br>種はどれも１００円。どれもはや、もとを回収したそうな。<br><br>それよりもかわいいなと思う。<br><br>今度は春菊を植えるそうだ。<br><br>テレビで、キュウリが品薄になっているようなことを報じていた。<br>
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<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 12:33:45 +0900</pubDate>
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<title>ピットブル</title>
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<![CDATA[ アメリカ産、闘犬用のテリアで顔はブルドッグに似ている。あごが強く顔も大きい。<br>もし、飼い主なしで道路をはいかいしているところを見たら射殺してよい、という法律があるようだ。<br>仕事関係のアメリカ人夫婦が例によって、何日か泊めてくれたときの話。<br>ハワイはダイアモンドヘッドから遠くない住宅街で、夜景がきれいだった。<br><br>人懐っこいのか、私が気に入られたのか、家の中を”ブルドッグ君”が私について回るようになった。<br><br>ちょっと慣れていないと恐怖感で近づけないようなブル君だったが、私がプールに入って泳いでいたら<br>おぼれていると勘違いしたような騒ぎ方をしてくれた。<br><br>およそ怖いものなし、というような形相だが、近くにあった鉄アレイを持ち上げたら、すっ飛んで逃げたのを覚えている。<br><br>ご主人は映画スターのヘンリーフォンダによく似ていて、温厚でやさしい感じのアメリカ人。<br>ハーレーの大型バイクに得意そうに乗っていた。<br><br>何年かあとにサンフランシスコに引っ越して、その直後にご主人が亡くなってしまったそうだ。<br><br>滞在期間が終わって、ご主人が空港まで送ってくれたのだが、何日か経って、話をしたとき、<br>”空港から帰ってきたらブルドック”が私がいないのを不思議に思い、彼はどこ？というような顔をしてきょろきょろ。ガレージにつながる階段でずーっと私を待っていたそうである。<br><br>犬を飼いたいのだが、現在の状況では不可能。仕方がないのでよそのお宅のワンちゃんたちをかわいがっている次第。
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 11:28:06 +0900</pubDate>
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<title>ことば</title>
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<![CDATA[ テレビを見ていていつも気になって仕方がないこと。<br>美人アナ、キャスター、一見秀才風の男性アナ、あのNHKでもしかり。しかも夜の７時のニュースでも。<br><br>「厚い本」の厚い、と「熱いお湯」の熱い、は発音が違う。<br>それを一緒くたにする人たちが多いのには驚きだ。<br>厚い応援、ではなく、熱い応援のはずだが？<br><br>これが外来語になるともっとひどい。<br>誰がそうさせるのだろうか？<br><br>いや、そうしろといわれたとしてもちゃんと学んだ人は正しくはなしている。<br>ＮＨＫの国谷さんなど、ゆめゆめそのような無頓着はされない。<br><br>一番ひどいのが、ファストフード。これは英語では fast food と書く。<br>発音は、ファーストフードである。日本語でファストフードと書くから、のばさずにファストと読んでいるようだ。たまたま正しく発音するアナウンサーに出会うと、おもわず、”偉い”とほめてしまうが、それが当たり前なのだ。まして、卑しくも”プロ”なのだから。<br><br>ＮＨＫでも必ず間違えるのは　advise の発音。a にアクセントがくる。間違いである。<br>また、どうしても気になるのが、、、デジタル。誰がそんな風に発音し始めたのだろうか？<br>ディジタルと読んでほしい。<br><br>ほかにもまだあるが、<br><br>さらにはわけのわからない新造語には永久青年はついてゆけないようだ。
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 13:44:04 +0900</pubDate>
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<title>第二のふるさと、アメリカ合衆国</title>
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<![CDATA[ アメリカやアメリカ人を嫌う人は沢山いる。勿論日本人を嫌う人も沢山いる。<br>それは、片隅においておいて、私の場合、人生の大半をアメリカ･ヨーロッパの会社<br>の日本法人で働いてきたので、少なくとも地球５０週以上は海外出張、それもアメリカ・ヨーロ<br>ッパが多かった。<br>日本語よりも英語ですごすことのほうが多かったかもしれない。<br><br>そんなわけで、日本よりも、西欧、とりわけ、アメリカにいまでも親戚以上に親しい、もと仕事<br>仲間や上司だった友達がいる。<br><br>フロリダ州・クリアーウオーター、シカゴ、ミルウオーキー、サンフランシスコ、ハワイ、<br>そして、ロンドン郊外。イスラエルのテルアビブにももと上司だった友人がいるが、ここのとこ<br>ろ音沙汰がない。<br><br>ミルウオーキーのもと上司のところには、クリスマス時期にワイフと１ヶ月、ホームステイをさ<br>せてもらったが、今思い出しても、夢のようなときをすごすことができた。<br>シカゴの友人も４０年以上付き合っていて兄弟のような関係で、彼らに言わせると、地元の彼の<br>友人に会うより、お前に会う回数のほうが多いよ、といっていた時代もあった。<br>シカゴに行くと、彼は自分で迎えに来ないで、大きなリムジンを空港に回してくれ、私を拾って<br>くれて彼の自宅まで届けてくれて、退社して帰宅するまで、映画俳優のような奥さんとカクテル<br>を、、というのがお決まりのパターンだった。<br>ミルウオーキーはビールの名産地、カクテルは、ブランデーマンハッタン、マンハッタン、ジントニック、ドライマティニなどなど。<br><br>勿論ホテルには止めてくれず、私（達）の部屋はいつも決まっていた。<br><br>今では、私（達）が行くと、ミルオーキーに集合して、食事を楽しむことになっている。<br>このところ、６～７年、行くチャンスがない。やや、フラストレーション気味。<br><br>アメリカの食事はまずい、という人も多いが、観光で行ったときの食事と、実際にすんでみたと<br>きの食事は違う。ポーターハウスやニューヨークサローイン・ステーキ、子豚のBBQリブ、ミディ<br>アムレアーのプライムリブ、なんともホームシックを感じる限りである。シ－ザースサラダ、メ<br>インロブスターにアラスカンキングクラブ、ボストンクラムチャウダー、たまらない！<br><br>ところで、観光旅行では絶対に味わえない、アメリカがある。<br>お金に余裕のある人が私にガイドをさせてほしい、などという話は非現実的なのだろうか？<br>勿論、列車の旅行、バス旅行、レンタカー、カリブのクルーズ、時間とお金に余裕のある方は<br>満足されるのは間違いなし。勿論、私の友人たちとの交流も歓迎。<br><br>日本で感じる豊かさとアメリカで感じる豊かさは違うと思う。<br><br>アメリカの広大な土地と大きな空。乾燥した空気のなかで夕日を眺めながら、友人とバーベキュ<br>ー、そんな場面も走馬灯のように頭の中を駆け巡る。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 12 Jul 2014 10:47:02 +0900</pubDate>
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