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<title>GREENHORNのブログ</title>
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<description>靴の修理屋のブログです。修理や商品の紹介から、少しマニアックな靴の話までイロイロやっています。</description>
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<title>本当に久々の更新です(・_・;)</title>
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<![CDATA[ <p>いや～半年以上ぶりのブログの更新で御座います・・・。</p><br><p>言い訳をしますとブログに載せる画像の処理？みたいな作業が面倒でして。</p><p>Facebookの方ではちょくちょく更新していますので興味のある方はそちらをご覧ください！</p><br><p>久々の更新を思い立ったのは、お客様からの面白いご依頼がきっかけで御座います(#^^#)</p><br><br><p>それでは早速依頼靴のご紹介です。</p><br><p>コチラ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/12/greenhorn-rep/96/42/j/o0800060013059046459.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/12/greenhorn-rep/96/42/j/t02200165_0800060013059046459.jpg" width="220" height="165"></a><br>綺麗な色合いのスエードとスムースのコンビのドレスシューズです。</p><p>ちなみにCorthay(コルテ)の高級靴です！</p><br><p>今回のご依頼はブラウン系の落ち着いた色合いへの染色です。</p><br><p>スエードの染色は綺麗に発色させるのが難しいのですが、あらゆる工程を経て、仕上がりが・・・</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p><p>・・・・・・・・・・・</p><p>・・・・</p><p>コチラ！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/12/greenhorn-rep/92/5e/j/o0800060013059046460.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/12/greenhorn-rep/92/5e/j/t02200165_0800060013059046460.jpg" width="220" height="165"></a><br>なかなかいい感じに仕上がりました！</p><br><p>スエード部分は元色の干渉を出来るだけ抑え、スムースレザー部分はアンティーク感をより強調しております。</p><p>もちろんハンドペイントで、すべて染料を使っておりますので、その後のケアも安心です！</p><br><br><p>GREENHORNではいろんな靴の相談をうけつけております！</p><p>靴底だけでなく、趣味や好みによってもいろいろとお手伝いできるかと思いますので、何かちょっとした事でも是非是非ご相談下さい！</p><br><br><p>GREENHORN 出口</p>
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 12:10:09 +0900</pubDate>
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<title>オリジナル</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><p>昨年はオープンよりたくさんのご来店を頂き、誠にありがとうございました。</p><p>今年も昨年以上に張り切って営業していきますので宜しくお願い致します。</p><br><p>かなり久しぶりの更新になってしまい申し訳ございません。</p><br><p>早速ですがオリジナル商品が出来ました！</p><br><p>イヤホンホルダーです！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140112/17/greenhorn-rep/1b/19/j/o0800060012811662185.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140112/17/greenhorn-rep/1b/19/j/t02200165_0800060012811662185.jpg" width="220" height="165"></a> <br></p><p>通常は黄色、黄緑、赤、青の4色(ホックシルバー)で1.575円です。<br></p><p>カラーオーダーは\1,890円です。</p><p>レザーは白・黄色・黄緑・深緑・青(水色)・紺・ピンク・赤・紫・ベージュ(キャメル)・茶・濃茶 の12色。<br>ホックはシルバー・ゴールド・アンティーク(2種)・ブロンズの5色。<br>オーダーはご依頼いただいてから即日～2日でお渡し可能です！<br></p><p>ご自分で使うのはもちろん、ちょっとしたプレゼントにいかがでしょうか？</p><br><p>※使い方の動画です。参考にしてください。</p><br><a href="http://www.youtube.com/embed/6QCgb1wziCI?rel=0">http://www.youtube.com/embed/6QCgb1wziCI?rel=0</a><br><br><br><p>GREENHORN 坂本</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenhorn-rep/entry-11748552396.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 17:40:32 +0900</pubDate>
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<title>季節のかわりめ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p>かなり久々の更新となりました。</p><br><p>日中はまだ温かく半袖でも過ごせますが朝晩は少し冷え上に一枚羽織りたくなってきましたね。</p><p>ご家庭でも衣替えをされているのではないかと思います。</p><p>靴もブーツなど秋冬のものをシューズボックスから出しはじめているのではないでしょうか？</p><p>最近は婦人のブーツの修理が増えてきました。</p><p>これからの季節に履くため久々に出してはみたけど汚れたり少し色褪せているので磨いて欲しい、というご依頼が多いです。</p><p>当店では磨きだけのご依頼も受け付けておりますが、修理に出していただいた全ての靴は磨いてお渡ししていますのでご安心ください。</p><p>艶がある感じ、艶は抑え目、など磨きの仕上がり具合のご希望があれば、お気軽にお申し付けください(^^)</p><br><p>あとレンタルボックスに新しい作家様が加わりました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131001/19/greenhorn-rep/7c/e2/j/o0800060012702324722.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131001/19/greenhorn-rep/7c/e2/j/t02200165_0800060012702324722.jpg" width="220" height="165"></a><br>作家名はなく、ご本名で活動されています。</p><p>当店ではブックカバーを6点販売しております。</p><p>小説の内容から着想を得た作品はどれも独特の雰囲気があります。</p><p>材料にも拘られており、ヴィンテージのものやインドなどの珍しい生地を使用されてます。</p><p>ご来店の際は是非ご覧ください！</p><br><p>GREENHORN　　坂本</p>
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<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 19:25:01 +0900</pubDate>
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<title>豚毛・馬毛</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>だいぶ涼しくなり過ごしやすい日が続いていますね。猛暑が続いていた日々が嘘の様です。</p><br><p>さて、今日はブラシについて書きたいと思います。</p><p>ブラシには豚毛と馬毛があります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130907/11/greenhorn-rep/91/54/j/o0800060012675395150.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130907/11/greenhorn-rep/91/54/j/t02200165_0800060012675395150.jpg" width="220" height="165"></a><br>豚毛ブラシは硬くコシがあるのが特徴です。</p><p>クリームを入れた後、靴全体にクリームを均一にのばし、余分なクリームを掃い落としてあげるのに適しています。（コバ・ステッチのまわりや履きじわなどは余分なクリームが残りやすいです。）</p><p>硬いので革が傷ついてしまうのではないかと思われるかもしれませんが、柔らかくデリケートな革（子羊や仔山羊の革など）やエキゾチックレザー以外であれば問題なく使用できます。</p><br><p>馬毛ブラシは毛先が細く柔らかいのが特徴です。</p><p>なので、クリームをのばしたり掃い落とすよりも、ホコリや軽い汚れを落とすことに適しています。</p><p>豚毛ブラシでクリームをのばした後に仕上げで使うのもいいです。</p><p>柔らかくデリケートな革やエキゾチックレザーにクリームをのばし掃い落としてあげるのには馬毛ブラシの方がいいです。</p><br><p>このように使い分けていくと、よりシューケアが楽しくなると思います(^^)</p><br><p>あと、レンタルボックスに昨日から新しい作家様が加わりました！</p><p>「はるる」さんです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130907/11/greenhorn-rep/0a/f6/j/o0800060012675395149.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130907/11/greenhorn-rep/0a/f6/j/t02200165_0800060012675395149.jpg" width="220" height="165"></a><br>手作りのパッチワークで、どの作品も丁寧に作られており優しい温もりを感じる作品です。</p><p>当店では、ランチョンマット、コースター、うさぎのコースター、ポーチ、ブックカバーを販売しております。</p><p>ご来店の際は是非ご覧ください！</p><br><p>GREENHORN　　坂本</p>
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<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 11:42:56 +0900</pubDate>
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<title>雨のあと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>昨日までの3日間、久々に雨が降りましたね。気温も大分下がったように感じ、過ごしやすいです。</p><br><p>しかし、この雨で革靴を濡らしてしまいました。</p><p>このままシューズボックスに入れてしまうとカビが生えてしまうので、保管する前にしっかりとケアしていきます。</p><br><p>まず、風通しのよいところで陰干しし、しっかりと乾かします。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/13/greenhorn-rep/51/45/j/o0800060012663328455.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/13/greenhorn-rep/51/45/j/t02200165_0800060012663328455.jpg"></a> <br></p><p>日干しの方がいいのでは？と思われる方もいらっしゃると思いますが、日に当たってしまうと紫外線により革がダメージを受けてしまいますし、濡れたものは風に当てた方が早く乾いてくれます。</p><br><p>乾いた後は、しっかりとホコリや汚れを落としクリームでケアしていきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130827/13/greenhorn-rep/63/7b/j/o0800060012663328506.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130827/13/greenhorn-rep/63/7b/j/t02200165_0800060012663328506.jpg"></a> <br></p><p>デリケートクリームと乳化クリームで水分と油分を補給します。乾いていく際に雨で濡れた水分が蒸発すると同時に革に含まれていた水分も一緒に蒸発してしまうので、水分が多いデリケートクリームを普段より多めに塗ります。そして、シューズボックスに保管します。</p><br><p>カビが生える条件は</p><p>①温度（20～30°）</p><p>②湿度（80％以上で、確率が高まります）</p><p>③栄養（泥汚れやホコリがカビにとっての栄養となります）</p><p>④酸素</p><p>この3つです。</p><p>これらの条件のひとつでも取り除けばカビは生えにくくなります。</p><p>比較的簡単に出来るのは湿度と栄養だと思います。</p><br><p>ホコリや汚れを落とし、しっかりとケアした後、シューズボックスにしまっても定期的に扉を開けたり、靴箱に保管されている方は靴箱から靴を出して換気をするなどしてください。</p><br><br><p>GREENHORN　　坂本</p>
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<pubDate>Tue, 27 Aug 2013 13:32:25 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと変ったオールソール</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>毎日うだるような暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか？</p><p>体調の管理が難しいですが、くれぐれもお身体にはお気を付けください。</p><br><p>さて、ダンスシューズ用のソールがあるというのは、あまり知られてはいないかと思います。</p><p>長年使用しソールの毛が潰れてしまい滑って動きづらくなったソールもオールソールが可能です。</p><p>今ついているソール上から前半分に新しいソールを張ることが出来ますかというお問い合わせがありましたが、ダンスでは動きが激しいためはがれてしまう可能性が高いと思いますので、当店ではオールソールを勧めています。</p><p>費用も前半分に新しいソールを張り、カカトの部分を交換する修理と変わりませんし、ソール全体が新しくなるので靴自体も綺麗に見えます。</p><br><p>色は白と黒があります。（写真は白しか撮っていませんが。）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130819/16/greenhorn-rep/d0/03/j/o0800060012653782952.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130819/16/greenhorn-rep/d0/03/j/t02200165_0800060012653782952.jpg"></a> <br></p><p>趣味でダンスをされている方は多いと思いますが、滑って動きづらくなってきたなと感じたらお気軽にお問い合わせください(^-^)</p><br><p>8/18(日)まで開催しておりましたセールですが、期間延長の希望を頂きましたので、輸入高級部材オールソールフェアのみ8/21(水)まで延長いたします！</p><p>興味のある方は是非ご利用下さい(^^)<br></p><p>GREENHORN　　坂本</p>
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<pubDate>Mon, 19 Aug 2013 16:07:49 +0900</pubDate>
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<title>ヒドゥンチャネル</title>
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<![CDATA[ <p><br>こんにちは。</p><p>久々の更新となりました。お盆に入り子供を連れて歩いている年配の方をよく見かけ、何だか癒されております（笑）</p><br><p>さて、輸入高級部材オールソールフェアを開催しておりますので、レザーオールソールについて書きたいと思います。</p><br><p>レザーオールソールの仕上げの一つにヒドゥンチャネルと言うものがあります。靴底に縫い目を見せないようにするのですが、自分たちの私物で紹介しますと</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/d6/10/j/o0800060012644508660.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/d6/10/j/t02200165_0800060012644508660.jpg"></a><br>こちらがヒドゥンチャネルで仕上げられた靴です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/7b/aa/j/o0800060012644508664.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/7b/aa/j/t02200165_0800060012644508664.jpg"></a><br>こちらはオープンチャネルと言い、縫い目が靴底に見えているものになります。</p><br><p>ヒドゥンチャネルはソールの底面を薄くスライスし、その内側を縫っていきスライスした革で伏せてあげることにより靴底に縫い目が見えなくなります。</p><br><p>ソールの底面をスライスするとこんな感じです。<br>（作業風景を撮り忘れていたので端切れの革でしてますので、あくまでイメージとして捉えて頂ければと思います。）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/11/99/j/o0800060012644508661.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/11/99/j/t02200165_0800060012644508661.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>そして、ヒドゥンチャネルで仕上げられたレザーオールソールです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/e1/1c/j/o0800060012644508662.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130812/18/greenhorn-rep/e1/1c/j/t02200165_0800060012644508662.jpg"></a><br>オープンチャネルの仕上げと比べると、グッと高級感が増し気品が感じられます。</p><p>私物で紹介した2足も雰囲気の違いを感じ取れるのではないでしょうか？</p><br><p>レザーオールソールをされる際にオープンチャネルだったものをヒドゥンチャネルに変えたりする事で、雰囲気が変わり同じ靴でも新しい靴を買った気分になれます(^-^)</p><br><p>当店は13日、14日の2日間お休みさせて頂きますが、輸入高級部材オールソールフェアを8/18まで開催しておりますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。</p><br><p>GREENHORN　　坂本</p>
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<link>https://ameblo.jp/greenhorn-rep/entry-11591346949.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2013 18:23:28 +0900</pubDate>
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<title>靴のカスタム</title>
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<![CDATA[ <p>暑い日が続いておりますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。</p><br><p>拘ってきた修理部材の入荷とカタログの作成と紹介も先日やっとで完了しました(*´▽｀*)</p><p>ここまで来るとお客様が気になるのはやはり「道具や部材はいいけど腕の方は？？」といった所ではないでしょうか。</p><p>なので今回はカスタムを紹介していきます！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/cd/61/j/o0800060012631449199.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/cd/61/j/t02200165_0800060012631449199.jpg"></a><br>今回の獲物です(スタッフ坂本の靴)。以前はミディアムブラウンでしたが私がイエローブラウンに染色し直しました。本人は今回も色替えを希望しているのでカスタムついでに一緒にやってしまいます！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/64/4d/j/o0800060012631449200.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/64/4d/j/t02200165_0800060012631449200.jpg"></a><br>今まではドレスシューズとしての役割を果たしていたこの靴ですが、仕事で大分履きこんでいい感じにヤレ感が出てきたので今回は思い切ってカジュアルな感じにカスタムすることに決定しました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/e4/bc/j/o0800060012631449201.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/e4/bc/j/t02200165_0800060012631449201.jpg"></a><br>カスタムイメージはこれをもっとカジュアルダウンさせた感じに。色は私のオススメの紫！癖のある色と思われがちですが以外とどんな格好にも合ったりするので大好きな色です。日本人にとっては最も高貴な色ですし何か高級感もあります。</p><br><br><p>それでは作業開始です！</p><br><p>あっ。最初から作業の写真撮り忘れてしまった…。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/ca/c4/j/o0800060012631449202.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/ca/c4/j/t02200165_0800060012631449202.jpg"></a><br>ソールを全てばらしました。(スイマセン)</p><br><p>それでは気を取り直して次に染色作業を進めていきましょう！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/cf/23/j/o0800060012631449203.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/cf/23/j/t02200165_0800060012631449203.jpg"></a><br>上の写真を見て頂ければ分かる通りＧＲＥＥＮＨＯＲＮでは染料のみでのハンドペインティングもやっております。パティーヌと言われていますがこれはベルルッティ独自の呼び方です。この手法の特徴は後からエイジングが可能なことです。(こちらはお問い合わせが多いので後日詳しく紹介します)</p><br><p>この後店内が染色液の臭いで充満してしまったので止む終えず外での作業となってしまいました。先日のFacebookはその時の様子でした(^^)</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/e7/19/j/o0800060012631449609.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/e7/19/j/t02200165_0800060012631449609.jpg"></a><br>こんな感じを経て徐々に好みの色へと近づけていきます。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/23/0b/j/o0800060012631449610.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/23/0b/j/t02200165_0800060012631449610.jpg"></a><br>染色完成！</p><p>中々綺麗な色になってくれましたよ。濃い紫なのでどちらかと言うとアズキ色といった所でしょうか。</p><p>この後磨きこんで染色作業は完了です。</p><br><p>続いて底付作業に移ります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/6a/a2/j/o0800060012631449611.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/6a/a2/j/t02200165_0800060012631449611.jpg"></a><br>ウェルト交換の様子です。使用したウェルトはもちろん別注で作ったレザースプリットウェルトです！</p><p>ここまで来ると作業している本人も完成を思い浮かべてワクワクしています。(この時点では坂本にはどのようにカスタムするのかを伝えていません！)</p><br><p>この後の作業写真は撮れませんでした。と言うのも相方坂本が外出中に一気に仕上げたのです！</p><p>ちょっとしたサプライズですね(^^)</p><br><p>そして完成しました！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/f9/c6/j/o0800060012631449972.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/f9/c6/j/t02200165_0800060012631449972.jpg"></a><br>ソールはビブラムの＃1010を使用しました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/2a/c5/j/o0800060012631449612.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/2a/c5/j/t02200165_0800060012631449612.jpg"></a><br>スプリットウェルトもいい感じです。やっぱり別注して正解でした！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/09/0c/j/o0800060012631449973.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130802/08/greenhorn-rep/09/0c/j/t02200165_0800060012631449973.jpg"></a><br>中敷きもＧＲＥＥＮＨＯＲＮオリジナルと交換。当店で一番人気です！</p><br><br><p>最初と見比べてもらうと同じ靴とは思えないくらい変わりました(^^)持ち主も満足なご様子です！<br></p><p>流石にここまでのカスタム(染色も含む)をすると料金は２万円を超えてしまいますが、元がそこそこの靴なので考え方を変えれば２万円じゃこんなに質のいい靴は絶対に買えません！</p><p>お仕事で履き終えた靴なんかをカスタムしてまた新たに普段履きとして使用していく。</p><p>とっても素敵な靴の履き方だと思います。</p><br><p>来週からは輸入高級部材を使用したオールソールを対象にキャンペーンを企画しております！</p><p>かなりお得なキャンペーンですので、こういったカスタムに興味のある方はこの機会にぜひご利用下さい！</p><p>女性必見のキャンペーンも同時に行いますのでお楽しみに(#^^#)</p><p>詳細は後日ホームページやFacebookにてお知らせします。</p><br><br><p>ＧＲＥＥＮＨＯＲＮ　出口</p><br>
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<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 08:31:46 +0900</pubDate>
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<title>取り扱い部材紹介②</title>
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<![CDATA[ <p>今日も昨日に引き続き部材の紹介をしていきます(^^)</p><br><p>今日は輸入ラバーソール編です。個人的にはレザーソールに劣らず大好きな部材です！</p><p>それでは画像と説明をジックリご覧ください。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/be/24/j/o0800118812627646188.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/be/24/j/t02200327_0800118812627646188.jpg"></a><br>↑ダイナイトソール　Brown/Red/Black</p><p>　クロケット＆ジョーンズやトリッカーズなどが採用している事で有名なラバーソールです。ゴルフシューズを思わせるポイント付きのデザインはまさに英国の雰囲気ですね。厚みもウエスト部分だけが少し薄くなっていたりとドレスシューズにも合わせやすいです。修理でマッケイ製法の靴にダイナイトソールをつけているモノを良く見かけます。当店でもご希望であれば当然お受けいたしておりますが、個人的にはマッケイ製法の靴にはデザイン的にミスマッチだと思いますのであまりお勧めはしていません。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/ea/ca/j/o0800122012627646189.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/ea/ca/j/t02200336_0800122012627646189.jpg"></a><br>↑リッジウェイソール　Brown/Black</p><p>　こちらはJMウェストンがパターン違いの同じソールを使用しています。凹凸が大きいのでダイナイトよりも擦り減りに強く、リフトも分厚いのでカカト交換の回数を出来るだけ抑えたい方に特にオススメです。コバの見た目も野暮ったい仕上がりにはならないので汎用性の高いラバーソールです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/13/21/j/o0800122512627647764.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/13/21/j/t02200337_0800122512627647764.jpg"></a><br>↑グッドイヤーソール　Brown/Black</p><p>　何と言っても強度が売りのソールです。下のコマンドソールと似ていますが材質などが違います。ヒールがコマンドより薄く、革を積み上げてヒールを作りますので個人的にはこちらの方が雰囲気が出てオススメです。現行のトリッカーズなどに採用されています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/45/5f/j/o0800120012627647765.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/45/5f/j/t02200330_0800120012627647765.jpg"></a><br>↑コマンドソール　Brown/Black</p><p>　こちらも強さが売りのラバーソールです。実はコマンドソールは生産が中止になったことがあり、それに伴ってトリッカーズなどが上のグッドイヤーソールに変更されていきました。現在では別のところで生産されていますがロゴのMADE IN ENGLANDが消されています。現行のモノもイギリスの会社が製造していますが生産工場はアメリカにあるそうです。</p><p>(現行の生産の経緯は信頼ある方から伺った事なのですが、自分で調べても分からなかったので”そうです。”と記載させてもらいます。間違っていたら申し訳ありません。)</p><p>ちなみにデッドストックのMADE IN ENGLAND入りのコマンドをブラウン一足だけですが入手出来ました！今ならサイズが合えば修理可能ですので興味のある方はお問い合わせください！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/b7/a4/j/o0800114212627646191.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/b7/a4/j/t02200314_0800114212627646191.jpg"></a><br>↑ビクトリーソール　Brown/Black</p><p>　グッドイヤーソールと同じメーカーのソールです。ソールデザイン自体はそこまで派手ではないので、ボリュームのあるドレスシューズであれば違和感なく取り付けれます。こちらも強度は抜群なのでお仕事で営業をされているお客様にはとても好評なソールです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/38/db/j/o0800056112627654188.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/38/db/j/t02200154_0800056112627654188.jpg"></a><br>↑フィリップス　ハーフソール　リフト</p><p>　強度・デザイン共に優れた部材です。ハーフソールは黒のみ、リフトはセピアのみのカラー展開ですが不思議と黒靴・茶靴どちらにも合ってしまいます！ドレスシューズのハーフソールとリフトの中では一番オススメな部材です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/66/6f/j/o0800050412627654189.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/66/6f/j/t02200139_0800050412627654189.jpg"></a><br>↑ダイナイトロジャー</p><p>　デザイン的にはすごくアーミーな感じですが実際に靴につけると意外とそうでもないんです。コマンドまでいかないけどレザーソールよりはカジュアルにしたい靴にはピッタリです。オールソール時に縫いを入れての取り付けも可能ですし、後から接着での取り付けも可能となっております。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/c4/9b/j/o0800060012627654187.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130730/09/greenhorn-rep/c4/9b/j/t02200165_0800060012627654187.jpg"></a><br>↑キャッツポウ　　クロストップリフト　Black/Brown</p><p>　キャッツポウはお客様のリクエストで少量の入荷しか御座いませんので、ブーツ好きでお試しになりたい方はお早めにお願い致します。</p><p>クロストップリフトもまだ少量の入荷ですが、デザインに癖が無いので万能リフトとしてお使い頂けます。</p><p>この２商品に関しましては私どもが使った経験が無いので、今後のお客様の評判等を考慮して定番にするかどうかを検討してまいります。ですが品質はしっかりとした部材ですのでそこはご安心ください！</p><br><br><p>今回紹介しましたラバーソールはどれも自信をもってオススメできる部材ですが、レザーと違い加工できる幅が決まっておりますので、靴の形や製法によっては取り付けられない場合やお勧めできない場合もございます。特にマッケイ製法のドレスシューズに関しては、既成のラバーソールよりも私共で靴に合わせてラバーソールを製作していった方がより満足して頂けると考えております。</p><p>お客様のご希望に添えるよう、部材だけでなく腕も鍛えてまいります(^^)</p><br><br><p>GREENHORN　出口</p><p>　</p>
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<pubDate>Tue, 30 Jul 2013 09:03:35 +0900</pubDate>
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<title>取り扱い部材紹介①</title>
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<![CDATA[ <p>一週間以上ぶりの更新です！</p><p>靴好きのお客様お待たせいたしました。新入荷部材も揃いましたので、本日より少しづつではありますが紹介してまいります。</p><br><p>まず革靴好きのこだわる所と言ったらレザーですよね(^^)</p><p>今日はレザー関係の部材を紹介いたします。それでは画像と説明をジックリとご覧ください！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/04/44/j/o0800107812626371561.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/04/44/j/t02200296_0800107812626371561.jpg"></a><br>↑通常のレザーソール(イタリア産又はベルギー産)</p><p>　修理靴の製法やソールの厚みによってイタリア産とベルギー産を使い分けています。どちらが優れているということはないので、お客様の用途やご希望によってオススメが違います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/76/90/j/o0800126012626371562.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/76/90/j/t02200347_0800126012626371562.jpg"></a><br>↑Joh.Rendenbachレンデンバッハ(ドイツ産)オークバーグ</p><p>　クロケット＆ジョーンズのハンドグレードラインなどに用いられている最高級レザーソールです。オークバーグといって伝統的な手法で鞣されているので強靭です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/ea/14/j/o0800110012626371563.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/ea/14/j/t02200303_0800110012626371563.jpg"></a><br>↑KILGER bavaria キルガー社　ババリア(ドイツ産)オークバーグ</p><p>　オールデンが採用していることで有名で、レンデンバッハと比べるとしなやかな印象のレザーソールです。こちらもオークバーグで強靭です。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/2c/de/j/o0800116612626371564.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/2c/de/j/t02200321_0800116612626371564.jpg"></a><br>↑J.&amp;F.J.Baker バーカー・ベイカー(イングランド産)オークバーグ</p><p>　エドワードグリーンなどが採用している世界的に最も有名なレザーソールを作っているタンナーです。雑誌などにも度々取り上げられているタンナーで、世界一の品質と謳われているブライドルレザーも有名です。こちらのレザーソールもオークバーグとなっております。</p><br><p>※オークバーグの説明</p><p>革鞣しの伝統的な手法で樫や楢などから抽出したタンニンが用いられる。長い時間と手間をかけて鞣された革は軽量でありながら高い耐摩耗性を持っています。欧州の高級靴メーカーが挙って採用しており、とても信頼の高いレザーソールです。個人的には粘りのあるレザーだと感じますので、ヘビーユースの靴には特にオススメです。</p><br><p>レザーソールは上の画像の種類は常時在庫いたしております。(最近は輸入が不安定なようで、今後在庫切れが発生した場合はブログやフェイスブックでお知らせいたします。)</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/20/08/j/o0800055312626371565.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/20/08/j/t02200152_0800055312626371565.jpg"></a><br>↑国産ラスター、国産ダヴ、イタリア産V型　革付リフト</p><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/3a/fc/j/o0800060012626371859.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/3a/fc/j/t02200165_0800060012626371859.jpg"></a><br>↑ダイナイトラスター、UKダヴ　革付リフト</p><p>　ラバー部分がダイナイト製のラスターは、国産のモノと比べて切り替え部分の傾斜があるのでよりシャープな印象に仕上がります。ダイナイト好きの方は一度お試しを！</p><p>　UKダヴはその名の通りイギリス産のリフトです。接着面側もレザーとラバーの切り替えになっているので、ソールを横から見たときに高級感があります。英国高級靴はほとんどがこのタイプのリフトを使用しています。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/9c/90/j/o0800060012626371860.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/9c/90/j/t02200165_0800060012626371860.jpg"></a><br>↑レザーウェルト(左からプレーン、USストム、スプリット≪ステッチ≫、スプリット)</p><p>　このウェルト４種類でほとんどの靴に対応できます。オールデンにも対応可能なスプリット≪ステッチ≫やトリッカーズに対応したUSストム・スプリット、USストムはブーツにも最適です。厚みや革のしまり等も考慮してベストだと判断できるモノをご用意しました！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/1f/a5/j/o0800060012626387628.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/09/greenhorn-rep/1f/a5/j/t02200165_0800060012626387628.jpg" width="220" height="165"></a><br>↑トリッカーズ専用インク　イングランド踵車</p><p>　トリッカーズの修理でお困りの方もかなり多かったはずのコバの色。イングランド産のトリッカーズ専用のインクをご用意いたしましたので是非ご利用下さい。</p><p>　イングランドの踵車もとうとう入荷できました！英国高級靴にはベストな幅とピッチでとてもカッコ良く仕上がります。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130729/10/greenhorn-rep/f4/2c/j/o0800060012626457660.jpg"><img border="0" alt="GREENHORNのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130729/10/greenhorn-rep/f4/2c/j/t02200165_0800060012626457660.jpg"></a><br>↑レザーソール関係のディスプレイ</p><p>　只今店内に展示しているレザー関連部材のディスプレイです。さすがにすべては紹介できないのでご覧になって気になるモノがありましたらお気軽にお問い合わせください(^^)</p><br><br><p>GREENHORN　出口</p>
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<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 09:00:20 +0900</pubDate>
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