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<title>カエルの下書き</title>
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<description>映画脚本の下書きのつもりで、書いてみます。</description>
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<title>真っ黒なお風呂</title>
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<![CDATA[ 今日は風呂にお湯をはって、入浴剤を入れて入りました。 <br>気持ちよかったなぁ。 <br><br>家にはなんか、水玉の形の青いランプみたいなのがあるんですが、 <br>水に浮かべると、水に反応してライトがつく仕組みになってます。 <br><br>面白いから、電気を消して、そのランプの明かりだけにしてみたら、 <br>すごーーーーーーく、集中できました。 <br><br>ランプといってもほんの小さな明かりなので、ほとんど真っ暗なんですが、 <br>目が慣れてくると、ぬるいお湯なのに、水面にゆらゆら揺れる湯気が見えたり、湯の中の自分の体なんかを見ても、透明で、揺れ動くレンズを通してみてるみたいでなんだか面白い感じがしました。 <br><br>そのまま、最後お湯を抜く間も湯船に入って、お湯が抜けていくのを感じていましたが、水面が下がっていくにつれ、自分の体の重さが感じられ、不思議な感じでしたよ。 <br>ドラゴンボールの回復する液の中に入ってて、液を抜かれたら、最初に感じるのは体の重みなんやなぁとか、 <br>もしかしたら、赤ちゃんが生まれた瞬間に感じる事でもあるのかなとか。 <br>いつもとちょっぴり違う事考えたりして、 <br>いろいろ考えるのに、とってもいいなぁと思いましたよ。 <br><br>小さいころは暗いところが苦手で、お化けとか、宇宙人とかが怖くて、お風呂で真っ暗なんて、ありえない事でしたが、 <br>最近、なんで暗いところは怖いのかなとか、水木しげるのドキュメンタリーを見ながら考えたりしていたので、 <br>暗闇の中に、なにかヒントがある気がしていましたが、きっかけを見つけました。 <br>これから、もっと暗闇について考えます。 <br><br>これも最近、自覚した事ですが、僕は、ためになってもならなくても、考えるという事、それ自体が好きみたいです。 <br><br>趣味、考える事　なのかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/greenjacket71/entry-10512155201.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 01:23:27 +0900</pubDate>
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<title>マクドナルドにおばあちゃん</title>
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<![CDATA[ マクドナルドにおばあちゃん。<br><br>松屋に幼い母娘<br><br>ケンタッキーはクリスマス。<br><br>気になっちゃうのが和の心<br><br><br><br>娘はヒョウ柄コートにタイツ<br><br>なるほど今日はヒョウ柄で<br>スウェット機能美、金と黒<br><br>父ちゃんパンチだお揃いパーマ<br><br>重い体にむち打って、今日はパチンコイベントデー<br><br>打つべし、海の物語、<br>台は変えないねばり腰<br>いつか通じる和の心。<br><br>お揃いパーマで和の心<br><br><br><br>おばあちゃんはなんだか寒そうで、革ジャンとか着てて、頭が薄い。<br>コーヒー一杯注文して、飲んだらさっさと出て行った。<br><br>若者の店だと感じたのか、人様のお店に用もないのに居座る習慣がないのか、どっちにしても、気まずい思いで出て行ったのではないかとか思ったりする<br>物語になるおばあちゃん。<br><br><br>僕は疎外されている人に興味を持っているのかもしれない。<br><br><br><br><br>パチンコ銀行、不定期預金 <br><br>データ、潜伏セグ判断 <br><br>朝イチ寝坊だ、間に合うか？ <br><br>どうしたおかしい、遠隔か？ <br><br>今日はやめよう。あと千円 <br><br>ドキドキ、なんだ、単発か。 <br><br>食ってなかった昼夕飯。 <br><br>今日は吉野家、明日は寿司。 <br>なんだ街はもう暗い。 <br><br>関係ないけどひげはそろう。 <br>関係ないけど、身なりは大事。 <br>関係ないよね、俺なんか。 <br><br>一人牛丼、和の心。 <br>隣は前見た母娘。 <br>会計カタコト和の心
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<link>https://ameblo.jp/greenjacket71/entry-10453403702.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:54:55 +0900</pubDate>
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<title>水の心</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/01/greenjacket71/76/66/j/o0447052010400314400.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100204/01/greenjacket71/76/66/j/t02200256_0447052010400314400.jpg" alt="$カエルの下書き" width="220" height="256" border="0"></a><br><br>水の流れるように、静かにでもたゆまず、少しずつたまっていく<br>そんなふうに<br><br>火の情熱がない僕は水の心で。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenjacket71/entry-10450184568.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:22:48 +0900</pubDate>
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<title>人の不幸の上に幸せを築かない。</title>
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<![CDATA[ お話って、世の中にはいっぱいあると思う。<br>嫌われ松子の一生を読んだ。<br>松子みたいな人は、いろんなシンパって言われてるお話で出てくるのかもしれない。<br>読んだ事ないけど。<br><br>実際に、松子みたいな、似たような人はたくさんいたのかもしれない。<br><br>リアルな話。ノンフィクション。<br><br>ドキュメンタリーの会社で半年アルバイトをしたとき、「どこかにいい企画がないか？」とアンテナを立てている人を見て、いろんな人に寄生している悪い虫みたいな気がして、これはやりたくないと思った。<br><br>でも、感動したりもする。<br><br>世の中を生きている、いろんな人生の物語。<br><br>それを誰かに伝えたいと思っている人は、やっぱりいるのかもしれない。<br><br>親とか、恋人とか、死んだ人なのかもしれない、特定の誰かに伝えたい人もいれば、<br>とにかく世の中に伝えたいと思っている人もいると思う。<br><br>それを聞き、その伝えたい人に、伝える事は、すばらしく有意義な気持ちになれる事なのかもしれない。<br>僕はなぜか、小説や、映画の中で女性の転落人生に触れるのが好きである。<br>伝わりにくいが、数少ない、僕が夢中になれる事なのかもしれないと思っている。<br><br>なぜなのか、分からない。<br>考えよう。と思って書いた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/greenjacket71/entry-10448569785.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 03:51:09 +0900</pubDate>
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<title>ジメジメして嫌な野郎です</title>
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<![CDATA[ 幸せを感じる時には、もう誰もいない。<br><br>ないものねだりは止められない。<br><br>誰もいないから、思い出す。<br><br>分かりたいから、知りたいから、<br><br>分かってしまったら、知ってしまったら、<br><br>あなたとはそこでお別れです。<br><br>誰もいないから思い出す。<br><br>幸せな気分は、いつも一人で、頭の中。<br><br>そういう感じがきっと好き。<br><br><br>人のつながりに憧れる。でもわずらわしくて、嫌になったりもするから、元気がいるよな。<br><br>向上心のない人は、生きる事に向いていないって、誰かにいわれそうです。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenjacket71/entry-10280749076.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 02:53:50 +0900</pubDate>
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<title>言、ごと、如し</title>
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<![CDATA[ 母親に関する事が、感動を呼ぶのはどうしてだろう。<br><br>考えた。<br><br>やめた。<br><br>だれかかまってくれないかなぁ。<br><br>もう、目標ない。<br><br>なんやねん。<br><br>なんにもなりたくない。<br><br>こんなこと、誰かに言ってもしょうがない。<br><br>でも、かまってもらいたい。<br><br>人を傷つけても、かまわない。<br><br>最低や。<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 May 2009 22:31:56 +0900</pubDate>
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<title>甲本ヒロトが好きです</title>
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<![CDATA[ 「真夏のストレート」<br><br>明日こそはとつぶやいて<br><br>泣いたのはおとといだった<br><br>明日なんかもう知らないよ<br><br>今日の勝ち<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenjacket71/entry-10235461728.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 01:30:24 +0900</pubDate>
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<title>靴を洗う</title>
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<![CDATA[ １０年ぶりくらいに靴を洗った<br><br>靴はきれいになった<br><br>洗ってると、友達が言うんです<br><br>「町のよごれで黒くなっちゃってるね」<br><br>「ちがうよ」<br><br>僕は聞いた<br><br>フォレストガンプが言ってたの<br><br>靴を見ればその人がどんな人なのか分かるって<br><br>「どこから来て、どこへ行くのか」<br><br>靴が僕の行き先を知ってるなら<br><br>大事にしてあげないと<br><br>靴が言い忘れた行き先を思い出すように<br><br>僕はたわしでこすりました。<br><br>今日はちょっと曇っています<br><br>汚れていたのはちがうんだ<br><br>靴はきれいになった　<br><br>靴はきれいになった<br>
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<link>https://ameblo.jp/greenjacket71/entry-10235455197.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 01:15:45 +0900</pubDate>
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