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<title>だって、なぜなら。</title>
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<description>ぞろ目（３３歳）超えたら毎日何かが不安。どうせなら楽しく生きたいだけなんだけど。書きとめれば、何気ないことに気をつけるかもしれないから、と。</description>
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<title>アロマと眠りの関係？主にラベンダーについて。</title>
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<![CDATA[ <img height="1" width="1" style="color: rgb(147, 112, 219);" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dgreenperfume%26ENTRY_ID%3D10211600970%26ENTRY_END_DATE%3D2009%2F03%2F04"><a style="color: rgb(147, 112, 219);" target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/"><img alt="快眠の秘訣は？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a><span style="color: rgb(147, 112, 219);"> ブログネタ：</span><a style="color: rgb(147, 112, 219);" href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=4069">快眠の秘訣は？</a><span style="color: rgb(147, 112, 219);"> 参加中</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><div><span style="color: rgb(147, 112, 219);">本文はここから</span><br><br>アロマ、所謂エッセンシャルオイルにはまって２年くらいが経ちます。<br>いろいろ好きな香りや、効果効能といわれるものも分かってきた最近。<br><br>前々から、<br><br>　　　　「不眠にはラベンダーやカモミール」<br><br>といわれている効果について、疑問を持ってました。<br><br>だって、眠る前にラベンダーの香りを嗅ごうが、アロマを焚こうが、<br>眠りは変わらずに訪れ（割りに眠りにつくのが早い・・・）、<br>朝の爽快さだって、辛さだって、関係なく訪れるから。<br><br>でも、本当にそうなのか？<br><br>近頃、大好き系の香りに包まれ眠りにつくのも飽きてきて、<br>いっそ、こんなに仕事ばっかりしてて疲れてるんだったら、ラベンダーで寝てみるか、と、ラベンダー（真正ラベンダー：Lavender High Altitude: Lavandula angustifolia）を、ディフューザーに垂らし、芳香に包まれながら眠りにつきました。<br><br>次の朝、「いやあ、今日は夢みなかった！！よく寝たなあ～。」<br>なんて、のん気に。<br><br>そして、またある疲れた日、<br>「今日も何の香りが好いかよくわからないなあ、やっぱりラベンダーが落ち着くかな」と、<br>ディフューザーにちょんちょん。<br>次の朝、「眠り深かった～～～～。。。」<br><br>違う香りを焚いたり、ラベンダー焚いたりしてるうちに、、ん？待てよ・・・。<br>ラベンダーを焚いた日は、なんだか夢も見ないし、とにかく<br><br><br>　　　　目の前が真っ暗<br><br><br>っていう表現がぴったりの深い眠りが訪れる気がする。<br>そう、やっぱりラベンダーには、安眠を助ける働きがあるんじゃないかって、思うに至りました。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/greenperfume/entry-10211600970.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 23:00:20 +0900</pubDate>
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<title>青りんごの芳香</title>
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<![CDATA[ 今、家には２つの青りんごがあります。<br><br>りんごは冷蔵庫などに入れると、香りも悪くなるし、何せ今は冬なのだから腐ることもあるまいと、トレーの上においています。<br>果物がたっぷり盛られている様は、大好きです。<br>きれいだし、豊かな感じがして。<br>まあ、ちょっと美術の時間の「静物画」みたいですが。<br>（様子はこんな感じ→<a href="http://ameblo.jp/greenperfume/entry-10211729747.html">ピクルス大好き</a>）<br><br>さて、毎日仕事から遅くに帰り、玄関のドアを開けると、不思議な甘～い、でもほんのり青っぽいような、ちょっと爽やかな香りがします。<br>最初、「私、新しいキャンドルとか買ったっけ？」とか、<br>「隣のお姉さんのお香の香りか？」とか思っていたのですが、２日くらいしてやっとそれが、りんごの香りだと気付きました。<br><br>自然の香りが分からないっていう、恥ずかしい話かもしれませんが、玄関からりんごまでは、ドアを隔てて４メートル程。<br>まさかたった２つのりんご（青）が、そこまでの芳香を放つとは想像もしたことなかったというか・・・。<br>鉄筋コンクリートのマンションでは、密閉度も高いだろうし、確かに臭いはこもりがち。<br>よい香りに限らず、確かに強く感じることが多いっていうのは、今の家に引っ越してから思っていたことではありますが、それにしたって。<br><br>「今日も長かったなああぁぁぁ～・・・」<br>深夜近くの平日。<br>重い身体をドタドタと玄関先から運ぶまでの間、ほわ～んと香るあまい香りには、癒されるというよりも不思議と、<br><br>「どこの家に帰ってきたんだっけ？」<br><br>という、おかしな異邦人感を感じさせる異質なものがあり、「なぜ癒される感じがないんだろう？」と疑問を抱きつつ、部屋へと足を進める毎日。<br>でもあの青い、甘い香りが嫌いなわけでもなし。<br><br>「今日家帰って何食べようかな？」とか「明日の朝ごはん何にしようかな？」とか日中考える時、必ず頭には”青りんご”のビジュアルがでてきて、鼻先には、ほわ～～んと甘く爽やかな香りが甦る。<br>食べ物の香り、ということは認識しているけれど、癒される芳香として身体が認識しない、青りんごのアロマ。<br><br>甘い香りが好みの人っていますが、甘いにも、こうした食べ物系の香りもあれば、お花系のものもあります。<br>香りの”好き”っていう感覚を分類すると、<br><br>　「食べちゃいたい！」<br>　「落ち着く」<br>　「ハッとする」<br><br>みたいなカテゴライズができるようにも思えてきました。<br>すると、青りんごはやっぱり「食べちゃいたい」カテゴリーに入る気がするので、興奮要素が強いですね。<br><br>モテ香水とかのモテ臭（？）をこれに当てはめてみたら、なんか面白そうだなあと、ニヤニヤしちゃう思い付きでした。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenperfume/entry-10212708166.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 11:55:35 +0900</pubDate>
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<title>美肌ピクルス大好き</title>
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<![CDATA[ <p>ピクルス作りにはまっています。</p><p>最初は、新鮮な無農薬のブロッコリーを３つも頂いて、さすがに３つを新鮮なうちに食べきれず困惑し、思いついたのがきっかけです。</p><br><p>新鮮なブロッコリーは、普段捨ててしまいがちな中心の太い茎のところまで、全ていただくことができます。</p><p>もちろん生で食べてもおいしいし、軽く蒸してもよしですが、それをあえてピクルスに。</p><p><br></p><p>お酢は身体にいいっていいますよね。</p><p>アルカリ性に偏った身体の内側を、ちゃんと酸性寄りに戻してくれそうだし。</p><p>何より、ピクルスは野菜。</p><p>新鮮な野菜の栄養がお酢の力で閉じ込められてる！と、ビシバシくるお酢の刺激に背筋を伸ばしながら、今日もポリポリかじってます。</p><p><br></p>お肌にも良さそうだわー。と。<br><br><p>ピクルスといえば、小さなきゅうりとか、小玉ねぎなんかが一般的ですが、できないわけないだろうと、レシピはきゅうりのまま果敢にチャレンジしましたが。</p><p>大正解。</p><p>なんとおいしいのでしょう・・・。</p><p><br></p><p>コリコリした歯ざわり、花の部分もふわふわし過ぎず、酢でピシッとしまる感じ。</p><p>太い茎の部分は薄く輪切りにし、メインの花の部分は普通に小さくカットし漬け込みました。</p><p><br></p><p>レシピはいたって簡単。</p><p>しかしながら、多少愛しむかのごとく、数日かけて仕込みます。</p><p>それがまた、いいんです。待つ楽しみがあって・・・。<br></p><p><br></p><p>●１日目<br></p><p>・材料を塩でもみこみ、水分が出てくるまで数時間（面倒な時は一日放置しても大丈夫）</p><p>・水気を切って、軽く拭くなどする</p><p>・保存瓶に材料を入れたとき3分の一くらいになる量のお酢（私は赤ワインビネガーを使用）を小鍋で一煮立ちさせる</p><p>・冷ましたら、保存瓶に材料を入れて、その上からお酢を注いで一日おく</p><p>●２日目<br></p><p>・次の日漬け込んでいたお酢だけを鍋に戻し、2倍の量になるよう新たなお酢をいれ、また一煮立ち</p><p>・冷まして保存瓶～のプロセスは、昨日と同じ</p><p>●３日目<br></p><p>・最終日、漬けたお酢をさらに鍋へ入れ、最後に瓶がいっぱいになり、材料がお酢からはみ出さない程度の量になるお酢を入れる</p><p>・お酢の中に、好みの香辛料（にんにく一かけ、月桂樹の葉、カイエンヌペッパー、コリアンダー：種など）を入れ、一煮立ちさせる</p><p>・冷めたら、材料の上へ注ぎ、10日程寝かせる</p><p>●１０日後以降</p><p>・食べる<br></p><p><br></p><p>はい。</p><p>これでいと美味しい、自家製ピクルスの出来上がりです。</p><p><br></p><p>今作ってるのは、赤い大根のピクルス。</p><p>レシピは同様に。</p><p>大根にはカイエンヌペッパーがとっても合うと思うので、香辛料はブロッコリーの時とちょっと変えてます。</p><p><br></p><p>写真で上手くでないのですが、うっとりするようなルビー色の液体になっています。</p><p>あと1週間くらいしたら、食べごろかな。</p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c0/9f/10144093219.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c0/9f/10144093219_s.jpg" alt="だって、なぜなら。"></a><br></p><p><br></p><p><br></p><p>もとの大根はこちら。</p><p>美しい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ae/ad/10144100536.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ae/ad/10144100536_s.jpg" alt="だって、なぜなら。"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/fc/10144086284.jpg"><br></a></p><p><br></p><p>甘いのが苦手な私は、一切お砂糖を加えないこのレシピが大変気に入っています。</p><p>お塩とお酢のさっぱりした味で、いくらでも食べれちゃいます。</p><p><br></p><br><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/greenperfume/entry-10211729747.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2009 16:09:35 +0900</pubDate>
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<title>甜茶について　その2　（これが効いてびっくり）</title>
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<![CDATA[ 今年の甜茶対策。<br>どうも飽きっぽい性格なため、あれほど夢中になっていた甜茶サプリを年間通して飲み続けることも止め、もちろん甜茶の茶葉もあと少ししかないのに、追加で買うこともなく。<br>そんな折、予想もしない速さで訪れた、本年の花粉シーズンです。<br><br>とはいえ、サプリはストックがたくさんあったので、せっせと飲み始め、お茶もまずは残っている葉っぱで煮出します。<br>マスクも買って・・・。<br>今年も、マスクして、鼻を常にびーびーかみながら目を腫らし、出会いの季節春を不細工に過ごすのか・・・と、つまらんこと、しかし大真面目に面白くなく考えておりましたが、なんと。<br><br>楽天でせっせと探して出会った、野性の甜茶とやら。<br>京都の紅茶屋さんが仕入れているという、このちょっとお高い甜茶を運命的に発見したため、購入。<br><a href="http://www.rakuten.co.jp/tea/516065/469265/">http://www.rakuten.co.jp/tea/516065/469265/</a><br><br>大切な土瓶で煮出すこと3分。<br>あり得ないアク（灰汁）が・・・。<br>こんなアク、今までの甜茶ではみたことないわ、と思いつつ、甜茶のアクはきっとポリフェノール（これが花粉に効くと言われています。）だから、たくさんでるほど良いのではないかと考え、まずは飲んでみました。<br><br>ちょっと濃い。<br>さらに、べったりした甜茶特有の甘さも強い上に、舌にちょっと刺激があります。<br>アクの刺激が。<br><br>＊こちらが、三種の神器。<br>お茶のパック・煮出したお茶・最愛の土瓶（先っぽだけ）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e3/1b/10143251324.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e3/1b/10143251324_s.jpg" alt="だって、なぜなら。"></a><br><br><br>値段のせい？アクの刺激のせい？<br>それで気分的に身体が反応しちゃってるだけなの？<br><br>この2日間、会社へも水筒持参でせっせと飲んでます。<br>朝昼晩、一日1リットルほど。<br><br>今日は、朝サングラスかけただけで、出社もできた。<br>一日に使ったティッシュも少量。くしゃみは一日5回未満。<br>マスクなし。目薬も朝の1回だけ。<br><br>・・・ね？なんか効いてるでしょ？<br>嘘みたいですけれど。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenperfume/entry-10211383993.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 22:59:03 +0900</pubDate>
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<title>甜茶について　その１</title>
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<![CDATA[ <p>花粉が始まってます。</p><p>毎年結構辛いのですが、私のピークは春で一番、戸外で楽しく盛り上がるはずの、お花見の時期。</p><p>今年はそんな盛り上がりも無視の、２月半ばからマスクのお世話になっています。</p><br><p>高校生から花粉症デビューした身としては、数種の抗アレルギー薬も経験し、辛くなる前からお医者さんへ行き、薬を飲んで準備、というのが習慣になっていたのですが、２年ほど前から、いわば民間療法に頼ってみたくなりました。</p><p><br></p><p>要は、花粉シーズンの痒い、くしゃみ等症状以外の不快感が、アレルギー薬のせいなんじゃないの？と思ったからなのですが。</p><p><br></p><p>花粉の時期は、鼻のかみすぎにより鼻の下が赤くなって、それはいわば、髭状態に赤い・・・。</p><p>泥棒さん別バージョン。</p><p>目もぼわ～んとしてて、ほんとにダサい顔になってしまいます。</p><p>そんな状態なのに、肌までカサカサ、喉もカラカラ。</p><p>おまけに胃に負担がかかることに気づいてしまい、なぜただでさえ不快なのに！</p><p>効かなくてもいいからと、甜茶＆シソのサプリから始めました・・・。</p><p><br></p><p>気が向いたら飲むっていう暮らしをして、半年強。</p><p>昨年の花粉シーズン、人々が辛そうなのを尻目に、軽快な体調！</p><p>これはサプリだと気づくやいなや、サプリだけでなく、煮出した甜茶も飲み始めたところ、なんかピークの時期になってもやんわりしてる。</p><p><br></p><p>何の保障もないけど、多分効いてるんだと思うんです。</p><p><br></p><p>なので、今年も甜茶でウキウキ超えようと思っていたら、この始末。</p><p>準備をしてなかったこと＆花粉の飛散が激しいということで、出遅れました。</p><p><br></p><p>今年の対策はいかに！？</p><p><br></p><p>その２へ続く・・・<br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/greenperfume/entry-10210526067.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 12:34:51 +0900</pubDate>
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<title>龍口酒家の八宝湯（パーポータン）　</title>
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<![CDATA[ ブログ最初のネタは、私の一番卑近な話題になるのですが。<br>それは、仕事と食。<br><br>最近、どうも体調がよくなくて、その理由は明らかに仕事のし過ぎ。<br>もとい、仕事のしすぎからくる、寝不足やら運動不足やらストレスによる活性酸素中毒！？みたいな状態。<br><br>肩こりはおろか、眩暈までしてきた私に、親友がすごい食材で助けの手を差し伸べてくれた。<br>それが、幡ヶ谷にある龍口酒家（ロンコウチャウチャ）の八宝湯（パーポータン）。<br>フカヒレ・スッポン・三種の人参・ザーサイ・ニンニク・生姜・葱・唐辛子・コショーをじっくり煮詰めたスープ。<br><br>私の肩こりが右が重症であり、目の周りもガンガン右側が痛く、どうにもこうにもブルーな状態。<br>漢方では、「右が血流の滞り」「左は水の流れの滞り」というそうで、私の"右症状”に目をつけた親友が、是が非にも血流をよくすべし、と選んでくれたスープ。<br><br>龍口酒家は薬膳で有名なお店らしいのですが、スープは冷凍、麺（八宝湯とは関係ないけど）はレトルトという、お持ち帰り仕様もばっちりな素晴らしいお店故、この血流サラサラスープ、滋養強壮スープはこの日、自宅で楽しく頂くことができました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/c1/10142127421.jpg"><img style="WIDTH: 221px; HEIGHT: 165px" alt="だって、なぜなら。" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6f/c1/10142127421_s.jpg" border="0"></a> <br><br>負け犬という言葉も気になりつつ、このままでいいのかなあと思いつつ、とはいえ多分仕事が楽しかったりして、血流がドロリとしてしまう暮らしをしがちな毎日。目の下にはクマ、明らかに肌が生き生きしてる感じも、数日無理するとなくなってしまう35才。<br>このスープが救ってくれるかも・・・。<br>そんな期待をしてしまう、滋味溢れる塩味のやさしい味がいたしました。<br>胡椒・ザーサイの香りがほんのりする、唐辛子とスッポンのせい？っていう熱い味。<br>身体への効果のほどは分からないけど、そりゃあ一回、一杯飲んだ程度じゃ分からないけど・・・。<br><br>一週間に最低3回は飲めたらいいのに、っていうスープでした。<br>叶姉妹っぽいかな。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/greenperfume/entry-10209763042.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Feb 2009 23:09:13 +0900</pubDate>
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