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<title>小説男子ブログ</title>
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<description>私が最近読んだ本を皆さんに紹介しているブログです。</description>
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<title>ゴールデンスランバー</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><br><p>久しぶりにブログを書きます<img height="16" alt="とかげ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/001.gif" width="16"></p><br><p>今日は一日オフだったので、映画を借りにツタヤに行きました。</p><br><p>今日は、邦画が見たい気分だったので、邦画コーナーで、DVDを探していると、伊坂幸太郎のゴールデンスランバーが目に付きました<img height="16" alt="チョコレート" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/074.gif" width="16"></p><br><p>テレビのCMでのビートルズの曲が印象的に残っていました。</p><br><p>新作で少し高かったのですが、借りようと思い、手に取りました。</p><br><p>DVDを借りて、家に帰る途中にコンビニでカキ氷を買いました。</p><br><p>夏にクーラーの効いた部屋で、カキ氷を食べながら、映画を見るのが大好きで、幸せに浸りました。</p><br><br><p>映画は、主人公が、総理を殺した犯人にされ逃げ回るものでした。</p><br><p>指名手配された主人公が、友人や知人に会うが、その人達は、主人公が犯人ではない事を信じていたのが、心に残りました。</p><br><p>メディアや世間の評判には流されずにいたのが良いなと思いました<img height="16" alt="チーズ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/084.gif" width="16"></p><br><p>今の世の中は、メディアの影響力がとても強いと思います。</p><br><p>メディアによって殺された人も多くいます。</p><br><p>この映画を見たら、メディアについての接し方を改めて考えた方が良いなと思いました<img height="16" alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/grongron/entry-10633053356.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 02:30:05 +0900</pubDate>
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<title>ジョナサン</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="キャンディー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/065.gif" width="16">　夏風邪を引いて、ここ2日間ずっと寝てました。テレビを見ていました。私はあまりテレビは好きではないのですが、風邪の時は、いい暇つぶしをしてくれ、ありがたいです。風邪を引いた時に、テレビがないのは風邪薬がないのより、困るかも知れない…とテレビを見ながら思っていました<img height="16" alt="えっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" width="16"></p><br><p>　しかし何時間もテレビを見ていては飽きてきます。だから、本棚にある本を探しました。何か短編を読もうと思い、薄い本を探していると、リチャードバックのかもめのジョナサンが目に付きました</p><br><p>　それを手に取り、パラパラっと本をめくると、本の3分の1ぐらいは写真だったので、本は薄い割りに写真も多く、すぐに読めると思い、その本を読もうと思いました<img height="16" alt="カメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/111.gif" width="16"></p><br><p>　主人公のかもめのジョナサンは、飛ぶ事の夢中だった。ほかのかもめ達は、餌を食べたり群れを形成したりしてるのに、ジョナサンだけはそんな事関係なしに、飛ぶ事に一心不乱だった。飛ぶ事に全てをかけているようだった。仲間から追放されようが、ジョナサンは飛ぶ事にどっぷり漬かっていた。</p><br><p>　そんな姿は人ではあまり見ないように思える。人は他人の目を気にして生きるものだと思うから。私もそうであるように。何をするにしても、やはり他人の目を気にしてしまいます。いつも綺麗な服を着ている人はその例ではないか<img height="16" alt="CD" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/110.gif" width="16"></p><br><p>　しかしこの本を読むと、そのような事がとても小さく思えるし、自分も小さく思える。この本が私を一皮剥いてくれたように思えました。みかんの皮を剥くように</p>
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<link>https://ameblo.jp/grongron/entry-10625513155.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 00:14:51 +0900</pubDate>
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<title>あまかった～</title>
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<![CDATA[ <p> 本を読むって事は改めて難しい事だなと思いました。私は小説が好きとか言っている割には、小説が読めていないように感じました<img height="16" alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" width="16"></p><br><p>　あるサイトで小説に対するレビューとか見ていると、その人達のコメントを見ると、行間を読むって言う事はこのことなのか～と関心するぐらい、深いコメントを書いていました。</p><br><p>　私は、これまで小説の表面だけしか読んでいなかったように思いました。人のうわべしか知らないみたいに。その人の本心には全く気付いていませんでした<img height="16" alt="お団子" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/082.gif" width="16"></p><br><p>　これからは、作者の心情や、時代背景を考慮して、作者はここで何が言いたかったのかとか作者目線で本を読むことができたら、また新しい読み方ができるのではと思いました<img height="16" alt="ぶどう" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/078.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/grongron/entry-10622780616.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 04:18:17 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ。</title>
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<![CDATA[ <p>　私は高校生になるまで、本を読むという習慣はありませんでした。何か読むとしても漫画ぐらいで小説なんて読もうとも思ったことはありませんでした<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16"></p><br><p>高校に進学した私は、部活には入らず、いわゆる帰宅部でした。よく友達と帰宅部だから学校が終わるとすぐに家に向かい、どれだく早く家に帰れるか競っていました<img height="16" alt="雪" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" width="16">だって帰宅部でしたから。</p><br><p>家に帰っても暇で、よくお昼から夕方までやっているドラマの再放送を見ていました<img height="16" alt="男の子" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/159.gif" width="16"></p><br><p><strong>ある日</strong>、小学校からの友達からバイトをしないかという誘いを受けました。私は特に断る理由などなく、素直にそれに応じました<img height="16" alt="チューリップピンク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/063.gif" width="16">そのバイト先はガソリンスタンドでした。そのスタンドの店員と友達は知り合いだったみたいです<img height="16" alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16"></p><br><p>ガソリンスタンドといえば、車が来なくても終始外に立っていないといけないとうイメージがありました。しかしそのスタンドは、車が来なければスタンドにある待合室の中で休んでも良く、来た時だけ走って外にでればよかったのです<img height="16" alt="チョコレート" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/074.gif" width="16"></p><br><p>今思うととても楽なバイトでした。その待合室では何しても良く、ご飯食べたり、テレビを見たりすることができました<img height="16" alt="オレンジ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/076.gif" width="16">だから私は良くそのバイト先でテレビを見ながら、学校で出された宿題などをしていました<img height="16" alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" width="16"></p><br><p>お客は来ないので、テレビを見ながら辺りを見渡していると、その部屋に不自然に置かれている本を発見しました<img height="16" alt="バナナ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/310.gif" width="16">ハリーポッターの本がそこに置かれていました。私はその本を手に取り、軽い気持ちで読み始めました。</p><p>異性間で表現するなら遊びでした。始めはほんの遊び半分でした。まさかこんな形になるとは。</p><br><p>本を読んでいると、みるみるその世界に引き込まれ、気付けば夢中で本を読んでいました。だから良くお客さんが来ても気付かない事がしばしばあり、所長に良く注意されました(＝⌒▽⌒＝)</p><br><p>そんな感じで、小説を読むようになりました<img height="16" alt="ハロウィン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/101.gif" width="16">そのお金を稼ぎに行っていた場所で、それでは買えない趣味というものを得ました<img height="16" alt="バス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/166.gif" width="16"></p>
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<link>https://ameblo.jp/grongron/entry-10621816197.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 02:51:44 +0900</pubDate>
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<title>お盆は毎年家でゴロゴロしながら本を読みます</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="かに座" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/215.gif" width="16">今日も家でゴロゴロしていました。昼過ぎに起きて、適当にご飯を済ませたらベッドの上でゴロゴロしました。ここ最近、ベッドの上で生活していない時間の方が短いですヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ</p><p>　</p><p>そんな感じで、ベッドの上で生活していると、ふと棚にある一冊の本が目に留まりました。その本は高校の時に買った、綿矢りさの「蹴りたい背中」でした。私は何故かその本が無性に読みたくなり、上半身を起しました。しかし、ベッドからその棚まで2メートルぐらいあり、その時の私にはまるで離れ小島のように感じました<img height="16" alt="星空" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/122.gif" width="16"></p><p>生理現象以外でその畳一畳半ぐらいの本島から離れる事はなかったのですが、その本は私をそこまで惹きつけました<img height="16" alt="晴れ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" width="16">その本を手に取り、すぐさまベッドの上に戻りました(・∀・)</p><br><p>とても短い本だったので、２時間ぐらいで読み終えました。その読んでいる最中は本に没頭して　‐その主人公をまるで現実で俯瞰しているように‐　読みました。さすが芥川賞を受賞した作者だと思いました<img height="16" alt="ぶーぶー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/007.gif" width="16">しかも受賞した時はまだ大学生だったというから驚きです。自分と比べると嫌になり……</p><br><p>皆さんはかわいい子供や動物を見たりしてイーってなる事はないですか？かわいいのに何故かその子をいじめたくなったりしませんか？私は時々あるます<img height="16" alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif" width="16">その子はとてもかわいいのに何故かいじめたくなる時があります<img height="16" alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16">その本は、いじめるとまではいかず、ちょっかいぐらいですが、そのような感情を私に再起させてくれました。本の内容とは関係ないのですが、もしかしたら学校にあるイジメはそのような感情から生じる場合もあるのではないかと一人で考えてしまいました。気に食わないからいじめるのではなく、好きだからいじめてしまうというケースもあるのではと<img height="16" alt="ハンバーガー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/079.gif" width="16"></p><p>　</p><p>本はイジメとは全く関係なく、クラスで異端な女子高生の心情を描いた作品で、自分でも気付かぬうちにクラスの同級生に心を寄せていた。その相手はオタク気質で主人公をイーってさせていた。（私の勝手な解釈ですみません。）比喩が多彩で、人の感情をうまく描いたとても楽しめた作品でした。その上、読み終えた後、何故かいろいろ考えさせてくれた本でした（‐＾▽＾‐）</p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=11224369" target="_blank" rel="nofollow" alt0="BlogAffiliate"><p></p><p><br></p><br></a> 
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<link>https://ameblo.jp/grongron/entry-10620550109.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 19:48:59 +0900</pubDate>
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<title>フランツカフカ</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログを始めたスコッチです。</p><br><p>先日買ったカフカの変身の本を今日読み終えました<img height="16" alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16"></p><br><p>主人公のグレーゴルザムザはある日突然目が覚めたら、いきなり巨大な虫に変身しているところからストーリーは始まります<img height="16" alt="ハンバーガー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/079.gif" width="16"></p><p>部屋の外に出ることもできずに、仕事に行く時間になっても部屋にこもりっぱなしの息子を心配した両親や妹がザムザの部屋まで呼びに来る。小説の中では何の虫かは特定していないが、それが私にはゴキブリに変身したようにしか思えませんでした。カフカが描くその虫は、読んでいる側にとてもリアリティーを感じさせ、嫌悪感を与えてくる。私も昨日その小説の影響からか、夢の中で巨大なゴキブリが出てきました<img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">いや～昨日は全く寝れませんでした(^_^;)</p><br><p>そんな感じでストーリーは進んでいくのですが、その中ではどうして主人公のザムザが虫に変身したのか、書かれていなく、不思議なところではありますが、私にはまたそれがよかったです。その話のつじつまを合わせようと自然と想像力を掻き立ててくれました<img height="16" alt="バス" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/166.gif" width="16"></p><br><p>ちなみに何故変身したかと自分なりに想像をめぐらした結果</p><p>元々ザムザは人間ではなく虫で、今まで人間に変装していた知性のある虫であったのだが、その日を境に変装ができなくなり、元の姿に戻ったのではないかと勝手に想像をしていました<img height="16" alt="信号機" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/233.gif" width="16"></p><br><p>カフカ自身もこの作品は未完成と言っていたのですが、未完成の書物のほうが、受け手が勝手にイメージをめぐらして、その未完成の書物を自分なりに完成させるのも良いなと思いました(＠Д＠；</p><br><p>機会があれば是非この本を読んで欲しいです。<img height="16" alt="UFO" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/130.gif" width="16"></p><dl><dt></dt></dl><p><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/grongron/entry-10619870007.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 00:30:35 +0900</pubDate>
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