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<title>groovy cat blog</title>
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<description>初海外で初転職・初移住　そして　失敗インドネシアの情報と日常をのせて、今は留学生として感じたことを率直に書いてます。</description>
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<title>宗教勧誘ではありません。①</title>
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<![CDATA[ <font size="5"><font color="#FF0000">タイトルにも書いてありますが宗教の勧誘でありません</font></font><br><br><font size="3">引き続き、今Malangでは断食の真っただ中です。<br>インドネシアと言えば世界最大のイスラム国家です。人口の約九割がイスラム教です。<br>そんな国での断食月だからこそ、この月はイスラム教の存在を強く感じれます。<br>朝の礼拝から始まり日の出から日没まで飲食・タバコ・唾を飲むことさえ禁止です。<br>さらに、夜は夫婦の営みさえ禁止です。<br>街中では店のほとんどが閉まり、他の宗教とはイスラム教徒に気を使います。</font><br><br><font size="5">イスラム教の事をどれくらい知っていますか？<br>と、私が聞かれたら豚は食べない・左手は使わない・なんか頭に被り物してる　くらいですISIS</font><br><br><font size="4">前回のスラバヤの時は全くインドネシア・その中で最大人口を誇るイスラム教についてあまり知りませんでした。</font><br><br><font size="4">なので、今回はコーランを読みインドネシアのイスラム教を自分なりに感じてみたいと思いました。<br><br>まず、イスラムとはイスラム教を指します。アッラーを唯一の神とし、神に帰依するする為の一神教です。<br>次に、Muslim (ムスリム）頭文字が大文字も場合はイスラム教徒の事です。<br>　　　muslim (ムスリム）頭文字が小文字なら帰依・帰属するという意味になります。<br><br>食べ物では豚は食べませんし、牙がある動物も食べません。理由は穢れているからです。豚は砂漠では腐敗が早かったから、牙に関しては他の動物と争いを起こし血で穢れているかもしれませんからです。　簡潔に穢れた物は口にしません。<br><br>飲み物はお酒がダメです。　お酒は酔うからですね。もし酔っていたら一日五回の礼拝を忘れてしまいますし、正しい行いや判断が出来ないからです。<br><br>服装は慎ましやかな服装がベター。　ヒジャーブなどの被り物は中東地域でのなごりでコーランには書いていません。　ムハンマドが家でお客に会う為の蚊帳のような布で妻たちとお客を仕切ったのが始まりだと言われてます。<br><br>女性の扱いですが、今の中東の様な状況ではなくムハンマドの妻たちはラクダに乗って被り物をせずに外に出かけていました、もちろん他の女性もそうです。<br><br>聖戦ですが、本来は専守防衛です。確かに、異教徒を見つけ次第殺せ　っと書かれていますが　　本来はさっき書いた通りで、ムハンマドの時代では専守防衛が必要だったのです。<br>なにより、男性を女性は平等の生き物が前提です。キリスト教では少し違いますが。<br><br>書いていくときりがありませんので、今の報道などで気になった事を書きました。<br><br>そして、僕自身は仏教の真言宗です。イスラム教ではありません。</font><br><br><font size="4">インドネシアのイスラム教はアラブ諸国や中央アジアのとは少し違います。<br>なぜなら、土着の島ごとの文化が混じり合って出来ています。なので、彼らは宗教をその土地の習慣をどちらも使います。<br>結婚式なら、ジャワの伝統衣装に身を包み肌の露出が大幅にある服で行いジャワのしきたりに従います、その後でイスラム教の儀式を行うような感じです。他のイスラム国よりはるかに多い数の女性が働いています。<br>それに　Islam abangan 口だけのイスラム教。インドネシアでは自分のSIMカード（身分証）に宗教を必ず書かないといけませんから。<br>Kejawer　こちらはジャワの宗教です。土着の習わしなどが田舎などではまだまだ残っています。</font><br><br><font size="4">それに周りの学生や一般の人に聞いてもコーランの内容をあまり話せません。<br><br><br>こんなにイスラム教が多く世界が急速につながってる時代なので一度くらいはイスラム教の事を勉強してみるのも面白いと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/groovycat/entry-12173778519.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2016 00:54:14 +0900</pubDate>
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<title>二度目の断食月を迎えた。</title>
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<![CDATA[ <font size="5">相変わらず何事も続かない自分ですが、ようやく更新していきます。</font><br><br>インドネシアにて二度目の断食月を経験しています。前回はスラバヤ、今回はマランでの断食月。<br>あまり違いはありません。お酒が飲める店はお酒を販売中止にしたり、街中の飲食店（大・小問わず）は閉めている店が多いですが食べるのに困るほどではありません。<br>しかし、実はお酒が飲める店、販売しているお店があったりします。<br><br>ジャカルタでは州知事のがお酒の規制緩和　コンビニでも買えるようにしたり。<br>その一方で、ニュースにもなりましたがスマトラ島では昼間に営業している店を強制的に取り締まったりと地方ごとで温度差があります。　マランもゆるくはありませんが、厳しすぎる事もない丁度いい感じですね。<br><br>マランでの断食月でも、もちろんイスラム教の方は日の出から日没まで一切の飲み食いを禁じているので、気を使いはしますが前回のスラバヤよりギスギスしていないと感じます。<br><br>前回のブログで書いていましたスラバヤでの失敗ですが、自分にとっては良い経験です。<br><br>私が学んだ事は、どこまでインドネシア人を現地スタッフを育てる事が出来るかが必要だと痛感しました。<br><br>スラバヤでラーメン屋を引き続きやっていた中華系のオーナーですが、先月の末に遂にラーメン屋をたたみました。売り上げが厳しいようでしたので予想はしていましたが少し早いですね。<br><br>私は働いていた時に三名のインドネシア人を自分の直属の部下として育てていて、日本に帰ってからも連絡を取り合い、また留学生と帰って来ている今でも関係は良好に繋がっています。<br>そんな彼らから逐一情報をもらっていました。<br><br>インドネシア人と言っても一言では括ることはできないくらい多様性に富み、種族だけでも３００は越え言語も考え方も多種多様です。スラバヤとマランは東ジャワで大きな町の筆頭ですが、ここでさえ言語がかなり違います。<br>ある日本のテレビ番組では、インドネシア人は世界で一番怒らない人種だと放送されていました。<br>確かに朗らかで、タイに負けないくらいの笑顔が多い国だと感じます。<br><br>しかし、インドネシア。私の場合はジャワ人がメインですが、彼らは怒らないのではありません。闇が深いのだと感じています。植民地からの独立、独立以降の幾度とない汚職、規制、国の方向転換。独立して７０年余り経ちますが、その中で変わり続けるこの国では国民が疲れているように感じます。<br><br>そんな歴史を大学の先生の研究や話から納得してしまいました。<br>急速な発展を遂げていて、若者が多く未来はけっして暗いものではないはずなのに、疲れを感じさせる雰囲気。そんな中での断食月。私は、どこか真ん中に立って彼らの光と闇に触れている今のインドネシアでの二回目の断食月が少し楽しくなっています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/groovycat/entry-12170472897.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 01:32:20 +0900</pubDate>
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<title>三年ぶりの更新</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF0000"><font size="4">三年ぶりの更新</font><br><font color="#000000"><br>三年前、インドネシアはスラバヤでラーメンを開業しました。<br>それを機にこのブログも始めました。しかし、、、</font><br><br><font size="4">結果は</font></font><font color="#FF0000"><font size="7">失敗しました</font></font>。<br><br>中国人とも日本人ともコテンパンに揉めるだけ揉めて、僕は日本に帰る結果になりました。<br>中国人はスラバヤでまだラーメンやってます。<br><br>あの時、２４歳にも関わらずお金の怖さをあまり真剣に考えてませんでした。<br><br>今思えば、いい経験したと感じる<br><br>けど、あの当時はほんとに生きた心地はしなかったですね。<br><br>日本に帰国して一年半くらいで、僕は<font size="4"><font color="#33FFFF">再びインドネシアに帰ってきました</font>。<br><br></font>書けなかった、昔の失敗談と今回は<font size="4"><font color="#33FFFF">留学生としてのこれからを</font></font>書いていこうと思います。<br><br><br>昔の記事を自分で読むと、これから！！って感じやったんやな～<br>と感じます笑<br><br><br>また、書いていきます。<br>過去を振り返れるように残していきたいですし！<br><br><br>ありがとうございます。<br><br>
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<pubDate>Wed, 23 Mar 2016 19:01:57 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの更新　１号店オープン</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新になります。<br>最近、１号店のオープンを迎えてバタバタしていました汗<br><br><br>３月２９日に記念すべき一号店オープンしました！！<br><br>４日前からバタバタ準備して、なんとかオープンを迎えることが出来て良かったです！！<br><br><br>インドネシアはスラバヤに来て、２週間程で仕事が始まり。<br><br>セクションを越えてキッチンスタッフを教育してまとめたりと、メタメタいろいろありました笑<br><br><br>日本との違いを、体と心に叩き込まれました汗<br><br>本間にいい経験をしています♪<br><br>こっちでは怒るや、叱るはタブーとされていますがメタメタキレてしまい身の危険も感じましたが、なんとかまとまっています汗<br><br>この１か月で知らないうちに疲れがたまり、社長や上司に心配をかけてしまい、果てはクライアントにまで心配されました。<br><br><br>今日は半休をもらいブログを書いています。<br><br><br>まだまだこれからなので、さらに上を目指して頑張っていきたいと思います！！<br><br><br><br>時間は守らないし、物は盗むしでこっちでは<br><br>インベントリー<br><br>というポジションが存在します。<br><br>簡単に言うと、物を数えて管理するポジションです。<br><br>これが、インドネシアでは当たり前でこっちの文化により発達した役職<br><br><br>凄く納得してしまうんです！<br><br><br>数の管理は凄く大切ですが、ここインドネシアでは人も物もすべて管理されています。<br><br><br>日本では人の判断や信頼で業者や社員すべてが絡んで、一つの組織をなしますが、インドネシアでは管理でいかに不正をなくすシステムを作るかが主流です。<br><br>日本人的には、無駄に感じたりスピードが遅く感じますがインドネシアでは無いと店が安心しないそうです。<br><br>文化ってすごい！！<br><br><br>これからもモリモリ吸収して、成長していければと思います♪<br><br><br>これからも仕事メインにはなりますが、更新していきます。<br><br>ありがとうございます。<br>
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<pubDate>Tue, 02 Apr 2013 20:25:07 +0900</pubDate>
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<title>ついに！</title>
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<![CDATA[ ついに明日から、自分のとこの従業員が出勤です！！<br><br>だいぶ、長いこと採用してからまたしてしまってるが<br><br>はたして来るのか！？<br><br>そして、どうやって接すればインドネシアでの人の管理ができるのか？<br><br>いろいろ試していけそうなので、不安と期待が半分ずつです♪<br><br><br>今は明日のためにいろいろ準備中。<br><br><br>やっぱり何事も準備が大切なんだと思います。<br><br>コミニケーションが一番だと信じきっている自分ですが、取りあえずはこのままがんばってみます♪<br><br><br>ただ、働いてもらうのは出来るのでしょうが、もっとスピードにこだわっていきたい。<br><br><br>そして、いろいろと経験していきたいと思ってます。<br><br>明日にまた、いろいろ載せていきたいと思います！！<br><br>今からも準備していきます♪<br><br>ありがとうございます。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2013 21:06:32 +0900</pubDate>
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<title>気になってしまう</title>
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<![CDATA[ 今日は近くのいつもの移動式屋台で、「バックソ（つみれスープ）」を頂いてからの仕事でした。<br><br><br>こっちに来てから、自分の担当のキッチンが出来ていなくて試作をなかなかできずにいましたが、最近になりちょっとずつ稼働しています♪<br><br><br>それでも隣では工事をバンバンやっていて<br><br>扉をかえたり、壁を塗っていたりとバシバシやってはります笑<br><br>その中での試作なので、環境的には<br><br>まじか！？って感じ笑<br><br><br>しかし、やらないといけないし、逆にこの環境で作れたらどこでも作っていけそう♪<br><br><br>サービスや店のスタッフ教育が進んでいく中で、現地人に<br><br>あいつは何もやってないぞ？<br><br>何ができるんだ？的な感じで見られてるなかでの稼働なので、みんな自分がやっている事を興味深々な感じ。<br><br><br>自分は表にはでないので完全に裏方での作業。<br><br><br>しかも、ちょっと離れてるのでみんなは近寄りにくそう、、、<br><br><br>なんかにも何するの？何ができるの？<br><br>と、聞かれてなんとなく教えてあげました。<br><br><br>自分が料理するのを聞きつけて、隣のレストランのオーナーシェフまで聞いてきたみたいです汗<br><br><br>みんな、やっぱり気になってるみたいです。<br><br>日本からやってきて、何か作ってるってなると危機感よりも<br><br>興味がめっちゃあるみたい♪<br><br><br>自分も屋台のご飯が気になるのと同じ感覚ですね。<br><br><br>ちょっとずつ、インドネシアに馴染んできて会話がある程度ですが<br><br>聞き取れるようになってきました。<br><br>まだ、来て３週間もたっていませんがちょっとスピードおそめなので勉強がんばらないと！！<br><br><br>そして、気になると言えば、、、<br><br><br>こっちに来てすぐくらいに日本の家族と４年くらいお世話になった神戸の大家に手紙を出しましたが、まだ届いていないらしい汗<br><br><br>実家のおじいちゃんは毎日、ポストを覗いてるらしい、、、<br><br>間違いなく船便だ、、、<br><br>次からは航空便で送る！！<br><br><br>そして、こっちから民芸品を送ってみよう♪<br><br><br>そんな自分は、３日前にだした洗濯物がいつできるのかすごく気になってるいつものカフェから更新しました<br><br><br>ありがとうございます。
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<pubDate>Sun, 17 Mar 2013 20:49:37 +0900</pubDate>
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<title>うまい＝からい</title>
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<![CDATA[ 今日のインドネシア・スラバヤは雨です。<br><br><br>１０センチくらい冠水しています。<br><br><br>その中を、今日も４駆は素晴らしい勢いで走ってます♪<br><br><br><br>今日は、なぜか雨が強くなるにつれて若者<br><br>地元のギャング的な人たちがたくさん現れました。<br><br><br>道行く車を誘導？したりしてお金をもらったり、車内をのぞき込んできたりとしていて<br><br>自分が乗っているタクシーではドアロックをかけていました。<br><br><br>何を目的にしていたかはなぞです、、、<br><br><br>１０センチ冠水で普通の車は壊れないのか、あの若者はなんだったのか、まだまだ不思議な体験を毎日しています♪<br><br><br><br>そんな今日の昼飯は、近くの屋台へと出かけました、、、<br><br>よく、アジアに旅行にいくとき地元の屋台的なとこでご飯を食べてみたいと言っている人が多いですが、ここインドネシアの路面屋台はなかなかデンジャラスな感じです。<br><br><br>ハエやアリやトカゲと同じ食卓なので、きれい好きな女子は悲鳴ものではないかと？<br><br><br>まあ、それも良い経験なのでありなのかなと思ったり笑<br><br><br>インドネシアでのスタンダードは「ナシゴレン」・「ミーゴレン」などがありますが<br><br>基本的になんでも辛いです！！<br><br><br>「サンバル」<br><br>と、言われるソースをよく使います。<br><br>ほかにもいろんな種類の辛いソースで調理します。<br><br>揚げ物でさえも辛いのが多いです汗<br><br>自分は辛いのが得意ではないので毎日、食事が大変です。。。<br><br><br>飲み物も「ティーボトル」・「アクア（水）がメジャーで「ティーボトル」はめっちゃ甘い、、、<br><br><br>辛いか甘いか、、、真ん中がなくお茶でさえ甘い、、、笑<br><br><br>周りのお客さんはうまそうに食べています。<br><br>やっぱりこっちの好まれる味なんだと思います。<br><br><br>厨房機器や建物の設備。シンク・ストッカー。大体のものは強いか弱いしかありません。<br><br><br>この国では「ちょうどいい」って感覚がないのかも知れません笑<br><br><br>まだまだ、来て浅い自分の感覚なのでこれからも「ちょうどいい」を探していくのを楽しみにしていきたいと思います♪<br><br><br><br>クソ熱くてクソ甘いコーヒーをブラックで出してくれる屋台を見つけれた昼休みでした。<br><br><br>ありがとうございます。<br>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2013 18:36:43 +0900</pubDate>
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<title>自責と他責</title>
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<![CDATA[ 今日は、仕事が休みになったため<br><br>かねてから行きたかった、インドネシアの工芸品の店へ行くことに<br><br><br>スラバヤの「ミロタ」というお店です。<br><br><br>広さは５０坪くらいで、３階建て。バティック・バリの染物・置物・小物・家具まであるくらいいなんでもあります。<br><br><br>しかも、英語が通じるのが助かる笑<br><br>あまり、話せないですが、、、<br><br><br>インドネシアはなぜかどこの店も無駄に人が多い。。。<br><br><br>人件費は安いが、そこまでいるのか？とたまに不思議になります。<br><br><br>サボってるというか、みんなゆっくりと仕事をしている。<br><br><br>日本ではダメだが、ここインドネシアではふつう。<br><br>みんな楽しそう♪<br><br>今日、現地の社長に聞いた話だが<br><br>インドネシアでは、シンデレラストーリーがほとんど無いという。<br><br><br>日本は貧乏でも、負けてたまるか！っと思い、仕事していき認められればチャンスはある。<br><br>ここインドネシアではまだまだ、生まれた時からの格差は覆せないという。<br><br>中には、チャンスをつかんで上がっていく者もいるそうだが雇い主次第<br><br><br>その辺は日本と同じだ。<br><br><br>しかし、こっちの飲食店でも日本人に負けないくらいのホスピタリティをもったスタッフもいる。<br><br>現地の採用したスタッフにも夢は「成功者になる」と言っている者もいる。<br><br><br>何を成功というかは人次第だが、人はみんな幸せになりたいと思ってるはず。<br><br><br>日本もインドネシアも変わらないと思っている。<br><br><br>チャンスは自責と他責の壁を越えた者にしか見えないと思う。<br><br><br>やっぱり人生成功している人は揃って、同じくらいの苦労をしているはず。<br><br>人生は本間に”プラスマイナス０”だから。<br><br>良いことも悪いことも同じくらい訪れていて、悪い事だけが印象に残ってるにすぎないのだから。<br><br><br>チャンスをつかむ人はどんな状況も<br><br>周りの責任・生まれた・育った環境・金銭的事情・さまざまな事に責任を押しつけたりひねくれたりせず、自分のリアル　　として受け止め認めている。<br><br>だからこそ、他の責任にせずに自分の責任と捉えて前に進める。<br><br><br>サッカーの試合で負けたとして、仲間が点を決めれなかったから負けたと思うのか、自分が点を決めれなかったから負けたと思うのか。<br><br>ポジションの話をしだしたら他責だと思う。<br><br>きっと、自分が決めれなかったら負けた時のほうが悔しくて練習をもっとすると思う。<br><br>シンプルに自責で捉える人はきっと成功者になれると思う。<br><br>ポジションやほかの事を考え出す人は他責か動くのが遅い人だと思う。<br><br><br>松下幸之助・本田宗一郎　　　彼らは学歴などまったくなし。<br><br>ストーンマーケットの社長<br><br>リクルートの成り立ち<br><br>孫正義の立ち上げ時期<br><br>みんな、やっぱり自責だと思う<br><br><br>インドネシアの人はお金が少なくても楽しそうに仕事をしている。。。<br><br>少なくとも自分にはそう見える。<br><br>きっと自責や他責などは考えていないのかもしれないが、日本人の自分はしっかり考えて意識してやっていこうと思った夜でした。<br><br>ありがとうございます。<br>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 22:14:23 +0900</pubDate>
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<title>トイレ事情</title>
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<![CDATA[ 今日のスラバヤはやっぱり豪雨です笑<br><br><br>はやく雨季が終わらないかな？ってつい考えてしまいす。<br><br>現地の人に聞けば、5月か6月くらいとのこと、、、<br><br>まだまだ先になりそうです。<br><br><br>最近、買い物でよくモールにでかけます。<br><br>自分がよく行くのは、スーパーモール・テュンジュンガンモールです。<br><br><br>買い物はここに行けばほとんど揃います。<br><br><br>テュンジュンガンはスラバヤで1番大きいので有名です！！<br><br><br>ほかにもいろんなモールが存在していますが、すべてが自分からしたら凄く大きい、、、<br><br>日本でも考えられないくらいの大きさです。<br><br>しかし、どのモールも入ってるテナントは同じなのでどこに行っても同じです。<br><br><br>こっちの人は休日などは一日モールで過ごすそう。<br><br><br>デートなんかもモールでといった感じ。<br><br>そして、デートでは万年サンダルのこの国ですが、若者はスニーカーになります♪<br><br>たぶん、勝負服てきな感じなんだと思います。<br><br><br>モールも増設増設の繰り返しなので、構造的にいろいろおかしい笑<br><br>それから、トイレが少ないんです。<br><br><br>日本と同じで、トイレの場所には案内表示があるんですがこの国では男性・女性・電話・あと一つ。<br><br><br>お祈りの部屋があります。<br><br>人口の８割くらいがイスラム教だからの配慮なのか、どこのモールもこの４点セットでくっついています。<br><br><br>神聖なお祈りの場所なので、入り口には足をあらう専用の場所もあり、なかには一人用の敷物がずらり。<br><br>ちょっと、写真は遠慮しました。<br><br><br>さらに驚くのはこっちのウォシュレットです。<br><br><br>それはぜひ、インドネシアに来た時に見ていただければと思います笑<br><br>海外はちょこちょこ日本とはずれている事があるので、探したり見つけたりするとすごく得した感じになります♪<br><br>海外の楽しみ方は人それぞれですが、自分はこんな感じです笑<br><br>今日は短いですが、ありがとうございました。
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 23:04:33 +0900</pubDate>
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<title>国境という名前</title>
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<![CDATA[ 今日からインドネシアでの自分のセクションが動きだします。<br><br><br>自分に求められているのは生産管理のマネジメント。<br><br>要するに工場での人の管理です笑<br><br><br>普通の海外派遣と違うのは、一からシステムと立ち上げて何も無いところから軌道にのせる、いわば誰もなにも用意してくれていない場所でといった感じ♪<br><br><br>すべて自分が選び考え実行して、安定さしていく過程を自分が構築するというレアな体験です♪<br><br>簡単に書いていますが、、、、まあ何とかしていくしかないので笑<br><br><br><br><br>インドネシアでは工期はあってないようなモノ。<br><br>全然工事が終わらない汗<br><br>現場のワーカー達は朝から晩まで働いていて、ほとんど日雇いの人。<br><br>長くやればやるほど多くもらえているのか、、、<br><br>仕事が終われば職がないか、次のところへ、、、<br><br>そして、中学生？くらいの子たちも働いているし同い年くらいの人達もいます。<br><br>もちろん、おっちゃんもいます。<br><br>Wikipediaでは人口の半数くらいが１日２ドル未満で生活していると書いていました。<br><br>毎日、ワーカー達と接しているがみんな笑顔で元気。<br><br><br>しかし、今日の朝。<br><br>現地のマネージャーが強盗にあい倒されてカバンをバイク二人組にとられました。<br><br>みんなの目の前で、、、<br><br>現場のみんなが駆け寄り、バイクで追いかけていましたが、、、遅かったみたいで逃げられました。<br><br><br>カバンはトートバック。<br>中身はパソコン・手帳・財布・化粧品など。。。<br><br><br>スラバヤは治安はジャカルタより悪いみたいです。<br><br><br>もちろん、とられやすいカバンや目を放したすきなど、取られる要素を含んではダメだがこの体験で重要なことを気づきました。<br><br><br>防犯対策・防犯意識はもちろん引き締まりましたが<br><br>なにより、こっちの人達はすぐに集まるということ。<br><br><br>これが何を意味するか<br><br>なにか問題が起こればすぐに仲間意識が集まる。<br><br>ジャカルタやスラバヤでも、強盗を捕まえてみんなで暴行。。。死亡のニュースもあります。<br><br>警官までも仲間に入って。。。<br><br>こっちでもし、自分（外国人）が現地の人と揉めたら被害者・加害者どっちであろうと言葉の壁ですぐに悪者にしたてあげられ、しかも金持ち？として見られる。<br><br>揉めてはいけないな。<br><br><br>しかし、仕事となれば別です。<br><br>仕事はこっちがどれだけ準備して、相手がコロコロ変わっても遅れても、こっちが準備していれば焦ることはない。<br><br>結果を出すために必要なのは準備。<br><br>AがダメならB、BがダメならCへ<br><br>その場で、無理なのは前提として、無理ならダメ。<br><br>じゃなくて、無理だからどうする？<br><br>この気概があれば、国境なんて関係ない。<br><br>海外は難しいとか言葉の壁が、国民性がとかは言い訳になる。<br><br>日本でも受験勉強している人は入りたい大学にいけるし、部活でもちゃんと練習してるから試合で動けるわけだし、次の日の準備をしていれば朝はゆっくり起きてもいいのです。<br><br>だから、仕事も同じ♪<br><br>海外に行くのも同じです笑<br><br>エラそうに言ってますが、話まとまってない感じですいません。<br><br>国境を越えても、変わるのはちょっとの意識だけなんだと感じた寝坊した朝でした。<br><br>ありがとうございます。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2013 19:49:41 +0900</pubDate>
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