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<title>オーストラリアのデイリーライフ</title>
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<description>英語環境で暮らす毎日ってこんな感じ</description>
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<title>「付箋」だらけの車！？</title>
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<![CDATA[ <p>「付箋」というのは教科書やノートに印をつけるために貼るのだと思っていましたが意外な使いみち！？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/c2/91/j/o3264244814211136957.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/c2/91/j/o3264244814211136957.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この付箋だらけの車。ある日近所のKFCの地下の駐車場で見つけました。</p><p>一体誰がなんのためにこんな時間のかかるいたずらをしたんでしょう？</p><p>その答えは知る由もありませんが、貼っている犯人の必死な顔を想像するとおかしくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>でもきっと悪意でやったんじゃないと思います。</p><p>悪意でやるならスプレーペイントとかで落書きとかするでしょうからね。</p><p>&nbsp;</p><p>きっと、駐車場に付箋だらけの自分の車を見つけてギョッとする友だちの顔が見たくてやったんだと思いますが、カメラでも仕掛けているのか、それともKFCでアルバイトをしている友人のバイトの終わる時間を把握して隠れて待つんでしょうかね。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても暇人のやるいたずらにあきれてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、それから何ヶ月もたったある日、洪水で被害が出た地域もあるほどの大雨が降りました。</p><p>だいたい、オーストラリアの特に私の住むクイーンズランド州では一年を通しての晴天率は高いものの、亜熱帯もしくは熱帯の地域が多いため雨が降る時には土砂降りになることがよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな大雨の翌日でした。おなじKFCの駐車場で泥まみれになってる1台の車を見つけました。駐車場が地下だったため、周りの道路の水が流れ込んで浸水したようです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも１台だけ取り残されて。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/3c/a2/j/o3264244814211137063.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/3c/a2/j/o3264244814211137063.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>付箋をはられた車と同じだとは思いませんが、同じ駐車場で奇しくも2度も車の珍しい写真を撮ることになったので記事にしてみました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/groucho123/entry-12383750466.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 22:01:45 +0900</pubDate>
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<title>なまけものガーデニング！？</title>
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<![CDATA[ <p>今日も私の好きなガーデニングの話題です。趣味の一つがガーデニングと言っても怠け者なので水を常に必要とする植物はうちの庭にはありません（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>パンジーやら可愛い花は今までも何度も買いましたがオーストラリアの強い日差しの中、数日水をやらないとすぐ枯れてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>なので現在あるのは「なかなか水をもらえない」という厳しい条件の中で生き残ってきたツワモノばかり。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/22/groucho123/57/37/j/o3264244814211140298.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/22/groucho123/57/37/j/o3264244814211140298.jpg" width="420"></a></p><p>この写真はジンジャーの一種。冬には葉も花もなくなり土だけのポットになってしまいますが、春には必ず目を出してきれいな花を咲かせてくれます。意外にタフな植物。</p><p>&nbsp;</p><p>私がいるときはまだ少なくとも1週間に一度、鉢植えのものだけには水をやりますが、私が年に一度か二度の日本帰国の間、主人と娘が私との「最低でも1週間に1度の水やり」という約束を守っているとはとても思えません。</p><p>&nbsp;</p><p>その証拠に1ヶ月から2ヶ月の滞在を終えて戻ってくると植物たちは瀕死の状態！</p><p>&nbsp;</p><p>私がこの植物たちを愛してやまないのは、こんな瀕死の状態からでも少し愛情を注いでやるとそれに応えてくれて間もなくまたいきいきと葉っぱや花を取り戻して輝かせてくれるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても不思議なのは地植えの植物たち。1ヶ月も雨の降らない時期のあるこのオーストラリアの気候でも水をやらなくてもどんどん育っています。</p><p>&nbsp;</p><p>鉢植えは可愛がるけど、地植えのものは放ったらかし。それでも生きていてくれるのですからやっぱり植物たちは可愛いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/groucho123/entry-12383747221.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 21:49:15 +0900</pubDate>
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<title>二日間でティーポットとマグカップを作る陶芸ワークショップに参加しました！</title>
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<![CDATA[ <p>先週の土日に陶芸でティーポットを作るというワークショップに行ってきました！</p><p>オーストラリアなので、「きゅうす」ではなく「ティーポット」です！</p><p>&nbsp;</p><p>下手な陶芸をオーストラリアで10年以上も続けてきたのですが、最近になってやっと良い先生に巡り会え、急にろくろが上達したような気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>その先生のすすめる陶土を使うせいもあるかも知れませんが、今までは自分でティーポットを作るなんて夢のまた夢でした。</p><p>&nbsp;</p><p>土曜日の朝9時半集合、6人という少人数制。</p><p>まずはウォームアップでマグカップを各自2個ずつ作ります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここですでに私の苦戦が始まりました（汗）</p><p>最初のは縁が汚くなったので縁を切っている内にいつの間にやら小さな小さな「ゆのみ」のサイズ！結局取っ手をつけずにゆのみにすることにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の2つは同じ大きさになるはずが、同じ重さの土で作っているにもかかわらず、まるで大人用と子供用！「夫婦茶碗」ならぬ「親子マグ」。</p><p>&nbsp;</p><p>次はティーポットの注ぎ口を念の為2個（つけるときに失敗したときのためのスペア）、それから本体、続いてふた、というふうにそれぞれのパーツをバラバラに作ります。</p><p>&nbsp;</p><p>すべてを作り終えた時にはもう夕方。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>翌日は本体の高台作り（本体のお尻を削ります）や蓋を削って本体の口に合わせる作業。本体のお尻を夢中で削っていたらもうちょっとで穴が空くところでした！</p><p>&nbsp;</p><p>そのあと、マグカップの取っ手作りとティーポットの取っ手作り。作って少し乾かしておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてそれぞれのパーツを本体にくっつけて最後に取っ手をつけたら出来上がり。大事なのは注ぎ口を付ける前に本体に穴を開けることですね。これがないとお茶が出ませんから（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>最後は時間がなくなりみんな必死で取っ手をつけていました。私も取っ手をつけるのには少々手こずりました。後は取っ手が乾いたときに落ちないことを祈るだけ（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>きれいに乾いたら素焼き→釉薬掛け→本焼きへと進みます。</p><p>&nbsp;</p><p>陶芸の難しいところは何しろ工程が多いのでどこかで失敗する恐れがあること、ですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>運良くすべてうまく行き、本焼きの窯から出てきた作品を見た途端、がっかりする仕上がりだったりしますから。</p><p>&nbsp;</p><p>最後の最後は窯の中で釉薬がどう変化するか？とかですから本当に陶芸は奥が深いです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/ab/a2/j/o0640048014211103017.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/ab/a2/j/o0640048014211103017.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/d8/3b/j/o0640048014211103608.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/21/groucho123/d8/3b/j/o0640048014211103608.jpg" width="420"></a></p><p>悪戦苦闘の2日間でしたが、現在の私の腕にしてはけっこう満足な出来上がりでした♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/groucho123/entry-12383738076.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 21:12:45 +0900</pubDate>
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<title>数十年から百年に一度の花！？</title>
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<![CDATA[ <p>これ、なんだと思います。まるで白鳥の首のような形の巨大な花。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/19/groucho123/a4/aa/j/o1030132514211040389.jpg"><img alt="" height="540" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180614/19/groucho123/a4/aa/j/o1030132514211040389.jpg" width="420"></a></p><p>うちの玄関脇にある「アガべ」という多肉植物の花です。</p><p>&nbsp;</p><p>裏庭にも15年近くたったアガベがたくさんあるのに花が咲いたのは見たことがありませんでした。私が日本に一時帰国している間に咲いたらしく、主人が「これ、見て！すごい花だよ」と写真を送ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>写真で見たときはあまり感動がなかったのですが、オーストラリアに帰ってきて実際に見てみるとその迫力のサイズに結構感動しました。なにしろ高さが2メートルほどもあります！</p><p>&nbsp;</p><p>この玄関脇のは裏庭のを6年ほど前に移植したもので突然花が咲いたのでびっくり。「日当たりの加減かしら？」とも思ったのですが、その近くに同時期に植えたものには咲いてない。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議です。</p><p>&nbsp;</p><p>調べてみるとアガベは数十年から百年に一度しか花が咲かないらしいのです。うちのは絶対数十年もたってないと思いますがひょっとしたらお隣さんから頂いた中の一番古い株なのかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>一時期このアガベはデザイン性のあるガーデニング植物としてとても人気で一株何千円もするくらい高く、欲しいけれどもとても手が出ないと思っていました。ところがお隣さんがプールサイドにあるアガベを一掃するからと10本以上くれたのです！</p><p>&nbsp;</p><p>庭に植えると増える増える！もともと多肉植物で水をあげなくても枯れることもなく、オーストラリアの強い日差しにも強いのですから、なぜあんなにも高価なのか不思議です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在でも園芸店では大きめのものは3千円から6千円くらいで売られています。</p><p>うちも増えすぎて困ってるので売ろうかしら？</p>
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<link>https://ameblo.jp/groucho123/entry-12383734630.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 20:58:40 +0900</pubDate>
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<title>いつもお散歩に行く公園の芝生に謎の「ナスカの地上絵」モドキを見つけた話</title>
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<![CDATA[ <h3>緑の芝生に謎の絵、発見！</h3><p>オーストラリアに住んでいるんですが、先日いつも犬を散歩に連れて行く公園の芝生の上になにやら不思議な絵を発見。</p><p>緑の芝生の上に白いスプレーのペンキで書かれたその謎の絵なんですが、真相は後ほどお知らせします。</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/groucho123/55/0b/j/o0481064014210556184.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/groucho123/55/0b/j/o0481064014210556184.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>どちらが上か下かもわからないこの絵を見ながら「ナスカの地上絵」を思い出しました。</p><p>ナスカの地上絵の画像はこちら↓</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/groucho123/58/64/j/o0260019414210562236.jpg"><img alt="" height="194" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/groucho123/58/64/j/o0260019414210562236.jpg" width="260"></a></p><p style="text-align: left;">全然違ってましたね（汗）</p><p style="text-align: left;">いろんな地上絵を見てみましたが殆どはサルやクモ、鳥などはっきりと何か分かるものが描いてありました。</p><p style="text-align: left;">自分の無知を反省しました。中には恐竜かと思われるものや宇宙人のようなものも描かれてあって本当に不思議。</p><p style="text-align: left;">私のお気に入りはこれ↓</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/groucho123/c4/6a/j/o0278018114210562336.jpg"><img alt="" height="181" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/22/groucho123/c4/6a/j/o0278018114210562336.jpg" width="278"></a></p><p style="text-align: left;">ちょっと興味を持ったので調べてみました。</p><h3 style="text-align: left;">ナスカの地上絵とは？</h3><blockquote><div>1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見される。その後ドイツの数学者、マリア・ライヒェが終生この地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。あまりにも巨大な絵が多く、空からでないとほとんどの地上絵の全体像の把握が難しい。なぜこのような巨大な地上絵を描いたのかということが大きな謎の一つとなっている。（出典：ウィキペディア）</div></blockquote><p>今から80年ほど前に見つけられたわけですね。でも、描かれたのは1000年以上も前らしいです。地域は南米のペルー近辺。</p><p>&nbsp;</p><p>空から出ないと見れないものを飛行機のない時代になんの目的で描いたんでしょうね。</p><p>今だったら観光用に誰かが描いても不思議じゃないですけどね。</p><p><br>2012年から世界で唯一現地での立ち入り調査を許されているのが我が日本の山形大学だそうで、その研究チームのドローンを使った調査によって今年に入ってからでも50個以上もの新しいものが見つかったそうです。思ったより広範囲で大規模に行われていたんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>近年では保護政策が取られているにもかかわらずトラックや自動車の侵入による損傷が激しいそうで本当に残念ですね。</p><p>今年2月にもトラックが侵入して50メートル地上絵上を走ったとして逮捕されています。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、私が見つけた芝生の上の不思議な絵ですが、感の良い方は写真を見ておわかりかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>前日に同じ公園に犬の散歩に行った主人の目撃情報によると、お父さんと10歳位の息子さんが芝生の上をこれまた見たことのないような超高速で走るリモコン・カーを走らせていたそうです。</p><p>多分この親子がそのリモコン・カーを走らせるために描いたレースコースだろうという結論に達しました。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても、公園は公共のもの。そこにあんな大きな絵を描いちゃうなんて日本だったら犯罪になりそうですよね。まあ、芝生なのでかられたら消えてしまっていましたが、おかげでナスカの地上絵を調べて勉強になりました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/groucho123/entry-12383542646.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Jun 2018 00:00:08 +0900</pubDate>
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