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<title>growingnowのブログ</title>
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<title>上司との関係改善</title>
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<![CDATA[ 初めまして。「くな」と申します。<br><br>アメブロは初めてなんですが、ひとつの日記と思って、始めてみます。<br><br>簡単に人となりを説明しますと<br><br>名前：くな<br>性別：女<br>住居：関西<br>仕事：白い粉製造工場の、品質検査員<br><br>さて、最初のタイトルですが、見たまんまですね。 &nbsp;<br><br><br><br>みなさん上司との人間関係悩まれたことあるんじゃないでしょうか。ない人いないと思います。<br><br>目下私の悩みは<br><br>上司との信頼関係はどうやって築くのか<br><br><br>私の上司(以下、りんさんと呼びます)はとても腰の低い方です。<br><br>例え平社員であろうと、自分が踏み込まないと決めた人には決して横柄な態度はとりません。いつも口癖は「すいません」。他部署の人から頼まれた資料は、それが例えどんなに自分の仕事に関係ない資料でも断りません。貸した資料の片付けはもちろん、りんさんご自身でやって、借りた人に片付けさせたことは一度もありません。それが新入社員でも。<br>徹底した低頭低身ビジネススタイル、それがりんさんです。<br><br>そんなりんさんは、私と同期です。<br><br>他の会社から転職されてきました。スキルとしては何十年も先輩ですが、社歴は同じです。<br><br>そんなりんさんと上司部下の関係になって、はや二年が過ぎました。<br><br>最近気になるのは<br>「りんさんは報連相ができない」こと。<br><br>りんさんは基本、人に指示を飛ばすのが苦手です。偉そうに言えないですし、Mr.低頭低身は自らを犠牲にすることを美徳とします。かといって自分でやることもそんなにありません。<br><br>今日、りんさんが、他部署の人と打ち合わせた仕事が私に回ってきました。りんさんは、「これ、いつものだから」と私に伝えました。<br><br>私はいつものように資料を参考に、データを打ち込もうとしましたが、資料の元データが間違っていることに気づきました。<br><br>りんさんはその時席を外していたので確認ができず、急ぎの資料だったためやむを得ず、りんさんと打ち合わせていた他部署の人に連絡を取りました。<br><br>するとその方は、資料のデータはいつもと違うファイルにあること、記述方法もいつもとは違う、と私に教えて下さいました。そして最後に、「そのことは、さっきりんさんに伝えたんだけどなぁ」と言いました。<br><br>私は「またか」と思いました。<br><br>先週、りんさんは他部署に依頼された仕事を、週末締め切りにも関わらず、木曜日まで私に言いませんでした。私がサンプルの存在に気づかなければ、恐らく流れていました。<br><br>それに引き続いてのこの案件。<br><br>流石に他部署の方に二度手間をとらせてしまったことが、私としては悔やまれたので、りんさんに連絡をきちんとしてほしいと伝えることにしました。<br><br>事務所に人気がなくなった時間をねらってこそっと<br>「私が確認してなかったことが問題でもあるんですが、今日の記述内容だけでは、資料の元データが調べられません。結果として、他部署の方に二度手間を取らせてしまったので、次からはもう少し具体的にご伝達していただきたいのですが」とお願いしました。<br><br><br>聞き入れてはもらえたのでしょうが、どこかりんさんは「はいはい」と今にも言いそうな様子ではありました。<br><br><br><br>この場合、どういうのがベターだったのでしょうか.....<br>普段から信頼関係を築けていない私に責があるとは思いますが、今後も報連相がいちいち止まってしまうのであれば、それは当然あってはならないと思うのです。<br><br><br>私が出来ることといえば、とにかく確認を逐一とること、自分の仕事の報告は常に怠らないこと、ですが、心がけ始めてからも、りんさんは相変わらず、報連相がないままです。<br><br><br>どうしたら、私はりんさんと報連相のスムーズな上司部下の関係が築けるようになるんでしょうか.....<br><br><br>悩みます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/growingnow/entry-12163424142.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 21:41:52 +0900</pubDate>
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