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<title>破裂の人形の世界</title>
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<title>脱依存生活論</title>
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<![CDATA[ 依存は人を堕落させる。<br>また依存は依存を生み、中毒化し、<br>真綿で首を絞めるように蝕み、<br>一切の例外なく破滅へ至らせる。<br><br>依存を起こさないためには、「行動」を見直し、正しく導く必要がある。<br><br>行動には<br>  発動と<br>  継続<br>の2つの要素がある。<br><br>発動は<br>  内発的衝動による発動と<br>  外発的衝動による発動<br>の2種類に大別できる<br><br>正しい発動は内発的衝動によるものであり、これは成功に至る場合が多い。<br>外発的衝動の多くは依存を孕み、いずれ破滅に至る場合が多い。<br><br>例えば、<br>  思いつく<br>  考える<br>  分析する<br>  考える<br>  やると決める<br>  行動する<br>これは内発的衝動<br><br>  人の話を聞く<br>  理解する<br>  共感する<br>  考える<br>  分析する<br>  自分もやると決める<br>  行動する<br>これも内発的衝動<br><br>  人の話を聞く<br>  なんとなく言われたとおり行動する<br>これは外発的衝動<br><br>  できないことを考える<br>  できることを消去法で選ぶ<br>  仕方なく行動する<br>これも外発的衝動<br><br>内発的衝動とは、<br>  自分の中で肯定的な発想ありき<br>  行動に至るまでの十分な準備ありき<br>  自らの意思による確固たる決心ありき<br>この原則の上に成り立つ。<br>発動に要する時間の長短は関係ない。<br><br>一方、行動の継続は<br>  成長型と<br>  惰性型と<br>  逓減型<br>の3つに大別できる。<br><br>成長型とはその名の通り、繰り返す学習や思考、実践を我が糧として積み上げられていく状態をいう。<br>この状態は、その全てが目的ある行為によって形成され、主に内発的衝動による初動から至ることが多い。<br><br>惰性型とは惰性による継続のみで、目的ある行為がない状態をいう。<br>主に外発的衝動による初動から至ることが多い。<br>ただし、この状態は一概に無意味とは言えない。<br>惰性の中でも、経験の積み上げや、発見により新しい内発的衝動が発生する見込みがある。<br><br>逓減型とは自滅的行為を繰り返していく状態をいう。<br>主に外発的衝動による初動から至ることが多いが、成長型や惰性型の継続状態から遷移するケースもある。<br>所謂スランプから脱せず、誤った知識、経験、技術の定着を進めてしまい、泥沼化した状態などを指す。<br><br>このように、正しく内発的衝動によって初動しても正しい継続ができるとは限らず、また時間と共に変化するリスクを孕んでいる。<br><br>このリスク軽減策は千差万別、十人十色であるが、一般的には<br>  発動回帰<br>  軌跡分析<br>  停止<br>が挙げられる。<br><br>もう一つ、逓減型継続の恐ろしいことは、その状態を自覚できない場合があるということである。<br>それを避けるに欠かせないことの一つは、行為の記録をつけ、日々管理することである。<br>記録は具体的であればあるほどよく、数値化しておくことが望ましい。<br><br><br>さて、このようにして起こした行動には必ず結果が伴い、<br>  達成<br>  放棄<br>  消滅<br> の3つに分類できる。<br><br>達成とは文字通り、発動により掲げた目標への到達を指す。<br><br>放棄とは、自身の中で論理的に形成された理由をもって、意図的に継続を行わなくすることをいう。<br>ここで大事なことは、理由の内容である。<br>論理的に形成しているつもりが、全く論理的でないとき、大概の場合は放棄ではなく逃避という最も悪しき4つ目の結果である。後述の消滅は行動過程での収穫が微々ほどはあるが、逃避は収穫を否定し、次の発動に負の影響を及ぼす可能性が非常に高い。決して感情的に放棄してはいけない。<br><br>消滅とは、意図的な思考もなく、継続が行われなくなった状態をいう。<br>この結果は非常に多いパターンであるが得るものが極めて少ないことをよく認識しなければならない。言い換えればタイムパフォーマンスが極めて低いということで、有限なる人生においてどれほどの損失であるか自明である。<br><br>これらいずれの結果も、到達点にも通過点にもなり得る。そしてどちらが正しいとも言い切ることはできない。<br><br>最も崇高な結果は、達成によって次の内発的発動が行われる成功連鎖であり、この連鎖の中では依存は発生しない。<br>だが、誰しもが常にこの状態にあることは極めて稀有である。<br>願わくば全ての人がこれを目指し、依存はその途上においてのみ発生するものに止めたいものだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/growstream/entry-11727653306.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 01:18:00 +0900</pubDate>
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<title>富のノート</title>
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<![CDATA[ 君よ、何に悩み、何を求むか<br><br>職なきに悩む君よ<br>仕事あるほどに疲労に切に悩む<br><br>食に足らず飽き足らずに悩む君よ<br>食すほどに病みゆくに切に悩む<br><br>友なき寂しさに悩む君よ<br>仲間は多いほどにストレスに切に悩む<br><br>心身の病みに悩む君よ<br>健康であるほどに別の病に切に悩む<br><br>能がないと思い込み悩む君よ<br>能あれば別の能なきことに切に悩む<br><br>金がないと悩む君よ<br>金はあるほどに支出と税に切に悩む<br><br>ただ悩むものが ただ求め勝ち得たとて<br>悩み等しく富は得られず<br>求むるに必ず多くの犠牲あり、<br>勝ち得ても空虚なり<br>況や求めぬ者は滅びゆくのみ<br>人の欲はすべからくこの理の中にあり<br><br>犠牲を悔いて求むるを断ずる者、<br>富に至れぬ者、計り知れず<br>これ全て滅びゆく者なり<br><br>刮目せよ<br>富は心の内にありて、心の外にあらず<br><br>求むる犠牲は身の内なる器を広げる為に使うものなり<br><br>まず目的を定めよ<br>達するに近道なしと知れ<br>何度でも失敗せよ<br>折れることなく、苦を解脱せよ<br>必ず必ず目的を達せよ<br>そして我が器を見て足るを知れ<br>余は世のために与えよ<br>それが富ある人生であり<br>集まりて富ある社会を成す<br><br>人は自身が変わらねばならぬ<br>社会は人が変えねばならぬ<br>君よ、永遠に内なる革命家たれ<br>
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<link>https://ameblo.jp/growstream/entry-11614647391.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2013 01:15:39 +0900</pubDate>
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<title>生なるもののあはれさよ</title>
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<![CDATA[ 山を越えても山ばかり<br>歩みに意味はあるものか<br>これを修行としたとして<br>何か得るものはあらんや<br>いずれ死すのみならば<br>生の意味とは何と解く<br>この世の意味はなんたるか<br>生なるもののあはれさよ<br>
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<link>https://ameblo.jp/growstream/entry-11604783143.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 00:08:38 +0900</pubDate>
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