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<title>会社と働く人と幸せにしたい！</title>
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<description>ポジティブマネジメントで会社を変える島森俊央のブログ</description>
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<title>長野に行きました</title>
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<![CDATA[ 昨日から長野のホテルに宿泊し、黒姫高原に向かいました。<br>長野市内もチラチラと雪が降っていました。<br><br>余り雪深い場所に行くことがないので、長靴・ヒートテックなどを準備して、いざ出発。<br><br>黒姫駅に着くと一面の雪。。。<br><br><img width="320" height="240" class="pict" alt="36" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fgrowthen%2Fimgs%2F2%2F9%2F291be76a.jpg" border="0" hspace="5" complete="true"><br><br><br><br>朝から、インタビューをして、評価制度運営の実態を把握。<br><br>やはり、現場で話を聞くと新しい発見が。<br><br>今回は、人によって意見が異なるので、整理が大変です。<br><br><br>お昼は近くのお蕎麦屋さんへ。<br><br>これまで３本の指に入るぐらい美味しかった（大満足）。<br>水がきれいで、冷たいためか、本当にそばが美味しいです。<br><br>天ぷらも美味しいし、始めた食べたそば団子なるものもヒットしました。<br><br><img width="320" height="240" class="pict" alt="02" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fgrowthen%2Fimgs%2Fb%2F4%2Fb450fe26.jpg" border="0" hspace="5" complete="true"><br><br><br>帰りの新幹線で、押切もえさんに会いました。<br><br>最初は気づかなかったのですが、目があった瞬間にぱっと営業スマイルになったので、只者ではないと<br>思い、よく見ると押切もえさんでした。<br><br>新幹線で何をやっているか観察すると、iPadで何やらブログでも書いている様子。<br><br>東京駅でも誰も気づいていないようでした。<br><br>一緒に同行していたスタッフに、「本当にありがとうございます」と礼儀正しい様子も好印象でした。<br><br>
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 01:06:52 +0900</pubDate>
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<title>□お勧めの書籍□　ストーリーとしての競争戦略</title>
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<![CDATA[ <p>楠木建著の「ストーリーとしての競争戦略」の紹介です。<br><br>私がこの本を知りあったきっかけは、「週刊文春」の２０１０年度で記者が勧めるビジネス本のコーナーでした。<br><br>約3000円の本で、分厚いので、読むの（買うのも）大変ですが、読み応えがある本です。<br><br>今まで勉強してきた、競争戦略・ターゲティングなどの概念を非常に分かりやすく解説してくれます。また、具体策が多いので、頭にすっと入ってきます。<br><br>研修でもいくつか使えるコンテンツがあり、個人的は２０１０年の一番をお勧めです。<br><br>著者もお勧めしていますが、最後まで読んでください。<br></p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/growthen/entry-10792810347.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 00:57:13 +0900</pubDate>
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<title>新年会から１１時間飲み続けた</title>
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<![CDATA[ <p>２２日（土）にお客様の新年会に参加しました。<br><br>普段見えない一面が見えると思い、楽しみに出かけました。<br>場所は、豊橋にあるアークリッシュというホテルです。<br><br>会場に入ると既に熱気が・・・<br>バス３台で移動してきたそうです。<br><br>社長のあいさつに始まり、新工場の説明、そしてカラオケ・・・<br>あっという間の２時間でした。<br>皆の（特に若手の）パワーを感じました。<br>↓　　↓　　↓　　↓　　↓<br><img width="320" height="240" class="pict" alt="50" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Flivedoor.blogimg.jp%2Fgrowthen%2Fimgs%2F8%2Fc%2F8c12e9f6.jpg" border="0" hspace="5" complete="true"><br><br><br>実は、それからが大変で、<br>１２：００～１４：３０まで　新年会<br>１５：００～１９：００　　　お鮨屋さん<br>１９：００～２３：００　　　スナック<br>と１１時間飲みっぱなしでした。<br><br>ただ、楽しかった（覚悟もできた）ので楽しい時間でした。<br><br>この日は名古屋に泊まったのですが、温泉付きのビジネスホテルに泊まり、ゆっくりお湯に浸かってお酒を飛ばしました。<br><br>ちなみに二日酔い防止法は、<br>①最後は、お水を良く飲む<br>②当日に熱い風呂に入る<br>③翌日はぬるめの風呂にゆっくり（お医者さんのお勧め）<br>④トイレで大○をする（新入社員の時の友達の勧め）<br>⑤最後は、走って汗をかく<br>というステップで酔いを覚まします。<br><br>楽しい１１時間をありがとうございました。</p><p>来年も行きますよ！<br></p>
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<pubDate>Mon, 24 Jan 2011 00:52:53 +0900</pubDate>
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<title>またブログを書き始めます</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。島森です。<br><br>１月１日にブログを書き始めようと決意しました。それから20日経っていますが、、、<br><br>去年を振り返ってみると、研修などでは「内省」と言っておきながら、内省の機会であるブログが書けなかったことが一番の反省でした。<br><br>頭の整理のため、情報発信のため、ブログを書き始めます。<br><br><br>先週のことですが、ＮＨＫスタジオパークに行ってきました。目的は、「いない！いない！ば～」に出ている、わんわんに会いに行くことです。<br><br>娘にとっては初めての経験、どういう反応をするのか？楽しみです。<br><br>行ってみると、１００名ほどの人だかり、全員がわんわんと一緒に写真を撮れるというイベントです。段取りがいいスタッフの誘導により、３０分で全員が写真完了！<br><br>その後に、わんわんと一緒に歌を歌うというイベントがあり、ママは一緒に歌って・踊り、パパは撮影と、どの家族も頑張っていました。<br><br>娘はというと、<br>①まずは、わんわんの実物が怖かったらしく、見えないように前の人の陰に隠れました<br>②慣れると、興味深く見ますが、表情はこわばったまま<br>③最後に、わんわんと握手ができて、感動！<br><br>翌日の保育園で、先生にわんわん見たと言えました。えらい！<br><br>わんわんと、娘が握手した瞬間（分からないと思いますが）<br>↓　　↓　　↓　　↓　　↓<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/07/growthen/f4/e6/j/o0240032011002259169.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="IMG_3607" hspace="5" class="pict"><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 22:34:01 +0900</pubDate>
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<title>管理職の力量＆人格磨き　をまぐまぐで情報発信しました</title>
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<![CDATA[ まぐまぐで、情報を発信しました。<br><br>━━━━━━━━━━━━◆◇◆ＩＮＤＥＸ◇◆◇━━━━━━━━━━━━<br><br>◆〔１〕幸せになる方法<br><br>◆〔２〕管理職のルール　第３のルール「部下に期待を持つこと」<br><br>◆〔３〕お勧めの書籍　「アイデアの出し方」<br><br>◆〔４〕管理職のお悩み相談室<br><br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇━━<br><br><br><br>◆〔１〕幸せになる方法<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>最近、ポジティブ心理学の勉強をしています。<br><br>ポジティブ心理学とは、精神疾患を治すことより、通常の人生をよりよく過ご<br>すための研究であり、それが経営・組織マネジメントに活用されてきています。<br><br>人の成長は強みを伸ばすこととか、働きやすい職場作りなど、強み・長所・<br>ポジティブな部分に焦点をあてていることが特徴です。<br><br>その中で、神戸大学の金井教授の「人勢塾」という本を読んで、面白い発見に<br>至りました。<br><br>今まで、「社員の幸せ」「組織の幸せ」「人格の向上」など話してきましたが、<br>それがすっと一つになりました。<br><br>まず最初の情報ですが、「幸せ度」とはどのように決まるかという話です。<br>各個人を追跡的に調査することにより、幸せ度のレベルは、遺伝などの要因で<br>ある程度決まった設定があるのではないかということが分かった来たそうです。<br><br>つまり、一人ひとりの「幸せ度」は遺伝的な何かで、上限と下限がある程度<br>決まっているという考えです。<br><br>そういった条件下で、それぞれの範囲が決まった中で、より高いレベルを目指<br>すことはできるという考えです。<br><br>では、どうしたら幸せ度のレベルを高められるのでしょうか？そこに「人間力」<br>「人格」というキーワードが出てきます。<br><br>この本では、「温かく良好な人間関係を作る」とか「人間として成長する」とか<br>「美徳」にながる行為こそが「人間力」と言っています。<br><br>つまり、「感謝」「親切」「愛情」などを感じながら、相手に提供しながら人生<br>を送ることが、自分の人格を高め、自分を幸せにすることになる訳です。<br><br>「競争に勝つ」「早く出世する」「お金がある」などを目指して、仕事をするの<br>は、もうかっこ良くない時代ですし、逆に「人間力」を高めた方が、「幸せ度」<br>も高まりますし、高収入が手に入ることも証明されてきています。<br><br>これからの時代は、、「人間力」「人格」を高めることに力を注ぐことが、安定<br>した将来を築く武器になると言えるでしょう。<br><br><br><br>◆〔２〕管理職のルール　第３のルール「部下に期待を持つこと」<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>ピグマリオン効果ってご存知ですか？<br><br>期待することと成長との関連を唱えた理論です。<br><br>上司が期待するレベル以上には部下は成長しないという理論です。逆にいうと<br>上司が期待しない部下は成長しないということです。<br><br>私はこのピグマリオン効果を実体験したことがあります。<br><br>一つは、中学校の時の話です。小学校時代は冴えない私でしたが、あることを<br>きっかけに中学校の担任の先生に期待を掛けられるようになりました。<br><br>小学校までは、体育で「２」（５段階評価）を取ってしまうような生徒でした<br>が、中学校入学の時に祖父が亡くなりました。<br><br>祖父は北海道に住んでいたので、入学式だけでた私は１週間も学校を休むこと<br>になりました。そして、中学校に帰ってくると・・・<br>欠席裁判で、学級委員長になっていました。そんな担任の先生は私に期待を<br>掛けてくださいました。<br><br>そうすると、学力が上がるは、足は速くなるは（最後の年は選抜の陸上部まで<br>やりました）、しまいには生徒会長までやるような生徒に変身したのです。<br><br><br>２つめは、会社員になってからです。<br>ほとんどの上司は私に何からかの期待感を掛けてくれましたが、一人だけ全く<br>期待をかけない上司がいました（幸いにも３ヵ月程度のお付き合いでした）。<br><br>上司が期待しなくなると、何か仕事が不安定になり、普段しないようなミスが<br>多発します。そうすると、余計に憶病になり、仕事が手につかなくなりました。<br><br>しまいには、自分のダメさ加減を責め出すようになり、プチウツ病（自分で判<br>断しただけ）になり掛ける始末です。<br><br>その時には、自分を客観視できたので助かりましたが、上司の影響力は怖いも<br>のです。<br><br><br>それくらい、「期待すること＝期待しないこと」は強烈に部下の成長を引き出<br>すものでもあり、制限するものなのです。<br><br>上司の皆さんは、期待している部下・期待していない部下、それぞれいらっし<br>ゃると思います。実際に好き嫌いもあると思いますが、頭の片隅に「ピグマリ<br>オン効果」を覚えておてください。<br><br><br><br>◆〔３〕お勧めの書籍　「アイデアの作り方」<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>ジェームス・Ｗ・ヤング著の「アイデアの作り方」のご紹介です。<br><br>良い本は、「薄くて分かり易い」と最近思っています。この本は、サイズも<br>小さいのですが、５０ページぐらいの本です。<br><br>本の帯に、「６０分で読めるけど、一生あなたを離さない本」と書かれていま<br>すが、まさにそんな本です。<br><br>アイデアの出し方って、何かしら定型化した思考方法があるのか？とお思いで<br>しょうが、広告制作の仕事をしている著者がその思考方法を教えてくれます。<br><br>１）情報集め⇒２）情報の咀嚼⇒３）アイデアの孵化⇒４）アイデア誕生⇒<br>５）アイデアの展開というシンプルなステップですが、アイデアを出す仕事を<br>している人は「これこれ」というポイントがいくつかあります。<br><br>アイデアを出すことが慣れていない人は、じっくり読んだり、たまに読みなお<br>したりすることにより、そのスキルがつくと思います。<br><br>個人的には、１）外部に興味を持つこと　２）外部との接点と持つこと　３）<br>人と話をすること　４）アイデアを口に出してみること　などが大事だと思い<br>ます。<br><br>これからは、アイデアを出す力が企業の協力となり、働く人の大きな能力にな<br>ります。是非このスキルを手に入れましょう！絶対に、自分の存在価値が違っ<br>てきますよ！<br>↓　　↓　　↓　　↓　　↓<br>http://blog.livedoor.jp/growthen/archives/50117356.html<br><br><br><br>◆〔４〕管理職のお悩み相談室<br>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br><br>部下から意見がでないという、ある部長さんからのお悩みです。<br><br>上司が色々工夫しているのですが、一向に部下から意見や提案が出てこないそ<br>うです。部下の自主性が低いという判断になっています。<br><br>皆さん同じような悩みを抱えていると思います。<br><br>部下には、１）意見があるけど言えない部下　２）意見そのものを持っていな<br>い部下がいると思いますが、２）の人はごくわずかだと思います。<br><br>では、１）に人に意見・提案をするブレーキを掛けているのは何だと思います<br>か？それは、過去の苦い経験であったり、余り意見を言えない組織風土が原因<br>だと思います。<br><br>ではでは、その経験・組織風土はいつ生まれるのでしょうか？それは、「会議」<br>で育まれるのだと思います。<br><br>会議は、職場の皆さんが集まり、思考とコミュニケーションをぶつける唯一の<br>正式な場だと思います。<br><br>そこで、意見を言って否定されたり、提案すると自分がやることになるといっ<br>たことが繰り返されると、その部下は嫌になり口をつぐんでしまいます。それ<br>が、組織風土として定着してしますということです。<br><br>つまり、組織風土を変えたいなら「会議を変えること」が重要だということで<br>す。だから、ファシリテーションスキル、オフサイトミーティングやワールド<br>カフェといった手法がもてはやされていると思います。<br><br><br>お悩み相談がある方は、メール下さい。<br><br>shimamori@growthen.co.jp<br><br>お待ちしております。島森
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<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 23:09:32 +0900</pubDate>
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<title>第1回組織マネジメント研究会を終えて</title>
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<![CDATA[ 今回は、日経セミナーを含め多数セミナー講師をされているビジネスコーチ株式会社代表取締役細川馨代表をお呼びしました。<br>京都・大阪・名古屋とわざわざ出張された方もいらっしゃいました。感謝！感謝です。<br>細川代表の講演は、１．５時間と短いものでしたが、参加者は大変満足されたようです。<br><br>細川代表の講演は多いと１００名近くになるので、２０名強のメンバーで講義を聴けたことにより場の一体感が芽生えたと思います。<br>細川代表のコメントにひと言ひと言うなずきながら、真剣に聞き入っていました。周囲のメンバーとのコミュニケーションも新たな発見があったと思います。<br>コーチングを通して、自分の理解と相手の多様性の理解が促進されたと思います。<br>始めて知り合った中で、新しいビジネスが生まれたこともあったようです。素晴らしいことですね。<br><a href="http://livedoor.blogimg.jp/growthen/imgs/7/9/79b69b88.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/07/growthen/3d/99/j/o0160012011002259783.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="研究会２" hspace="5" class="pict" align="left"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>細川代表の講演終了後に、軽い食事とドリンクを出しながらお互いの意見交換をしました。<br>一応、私から議題を用意しましたが、完全に無視され（笑）、お互いの悩みや情報を交換していました。とても楽しい時間を過ごせたいと思います。<br><br>グループディスカッション（ほぼ雑談）後に、細川代表から吉田取締役にバトンタッチして、ビジネスコーチングに関する質疑応答の時間としました。<br>受講生からは、「スキルややる気のない部下へのアプローチ方法」「具体的にどこから着手すればいいのか」など具体的な質問が出て、これもいい情報交流になりました。<br>吉田取締役有難うございました。<br><a href="http://livedoor.blogimg.jp/growthen/imgs/7/9/79b69b88.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110124/07/growthen/3d/99/j/o0160012011002259783.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="研究会２" hspace="5" class="pict" align="left"></a><br><br><br><br><br><br><br>あっという間に、２時間半の時間が経ち、時間の足りなさを実感しました。<br>次々回以降は、場所を再検討したいと思います。<br><br>その後は、有志で懇親会へ、<br>ある女性社長さんの独壇場でした（笑）。６年間１度も休んだことがないというパワーの持ち主で皆さん触発されていました。<br><br>皆さん大変満足され、個人的にはこの組織マネジメント研究会を継続していきたいと思います。<br>参加者の皆様、お忙しいところ有難うございました。<br><br>参考までに、何名かのご意見を掲載します。<br><br>【Ａさん】<br>細川氏のセミナーは、心から感動しました。<br>これまで受講した数多のセミナーの中で、ダントツでした。<br>貴重な機会を与えていただき、感謝します。<br><br>【Ｂさん】<br>とても有意義な楽しい時間を過ごさせていただきました。<br>出来るところから少しづつ取り入れてみよう！！と思っています。<br><br>【Ｃさん】<br>細川先生のお話を伺えて大変良かったです。<br>先生も講義の中でサッカー日本代表チームの話をされていましたが、私も今回のワールドカップでは随分と感じるところがありました。<br>実力を発揮するために、良いチーム（人間関係）づくりが絶対に欠かせないと確信しました。<br>先生の講義が短い時間だったのは残念でしたが、ぜひ取り入れたいマネジメントだと思いました。<br><br><br>次回は、慶應ＭＣＣ　シニアコンサルタント　桑畑幸博氏をお呼びして、今はやりの「ワールドカフェ」についてご教授いただきます。<br>お楽しみに！<br><br>
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<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 16:49:55 +0900</pubDate>
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<title>【グローセンパートナー　メルマガ　VOL.２５】　経営の本質</title>
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<![CDATA[ 先日、徳武産業株式会社　十河社長のお話を聞く機会がありました。<br>徳武産業さんは、足に問題を抱えたお年寄り向けのシューズを販売して<br>お客様の指示を得ています。<br><br>お客様には、誕生日にお手紙を送ったり、心温かいサポートでも有名です。<br><br>ある時、介護施設の施設長からクレームの電話がありました。<br>「歩けないお年寄りに靴を販売するとは何事か！」というお怒りの電話でした。<br><br>実は、徳武産業の社員はそのお年寄りに会っており、歩けないことも知って<br>いました。それでも靴を販売しました。<br><br>それから３カ月後、自体は急変して、クレームはすんなり解消しました。<br>なぜ、解消したのでしょうか？<br><br>詳しくは、<br>↓　　↓　　↓　　↓　　↓<br><br><br>■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■<br><br>　　　　　<br>　　　　　　　グローセンパートナー　メルマガ Vol.２５<br><br>　　　　　　　　　　　　『経営の本質』<br><br><br>■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■<br><br><br><br>──――─―――──◆◇◆ＩＮＤＥＸ◇◆◇──―――――――────<br><br>◆〔１〕経営の本質<br><br>◆〔２〕組織マネジメント研究会を発足しました<br>　　　　第１回　働きやすい職場を作って業績を上げるビジネスコーチング<br><br>◆〔３〕お詫び【多くの方にメルマガが届いていませんでした】<br><br>──――─―──――─―――──――─―――――─――─◆◇◆―――<br><br><br><br>◆〔１〕経営の本質<br><br>なんと、そのお年寄りは、歩き始めたのです。<br>赤い水玉の靴を購入して、「歩きたい！」と努力をした結果、歩き始めたのです。<br>そこには物語があり、感動があります。<br><br>その話を聞いた時には、目頭が熱くなりました。周囲の方も同じだったと思い<br>ます。<br><br>ここに経営の本質があり、（お客様の心を動かすまでの）人のお役立ちとビジネス<br>モデルをどう融合させるかがカギになると思います。<br><br>徳武産業さんは、業界に先だって、<br>（１）左右サイズ違い販売<br>（２）片足販売（半額で提供）<br>（３）靴底の高さ調節<br>（４）ベルトの長さ調節<br>（５）片手でも履ける様にベルトの開閉方向を変える　などなど<br>商品化してきております。<br><br>一方で、製品単価を下げるべく中国に工場を作り、日々努力を重ねています。<br><br>おそらく、「お役立ち」と「ビジネスモデル（＝儲かる仕組み）」の融合は、<br>簡単にできるものではなく、経営者の想い・勇気・不屈の努力があって成立する<br>ものではないかと考えています。<br><br>そこには、その人を動かす衝撃的な出来事があり、その出来事を通して人格に<br>磨きがかかり、何ものかが経営者を駆り立て、不屈の努力の蓄積の後で、<br>天がようやくそのビジネスを認める時が来るような気がします。<br><br><br>グローセンパートナーという会社がお役立ちデモルを確立できるように日々精進<br>していますが、経営者の島森が普通の人間であり、艱難と呼べるような経験もせずに<br>ここまで来ているので、何とも不甲斐なさを感じるこの頃です。<br><br>そうはいっても、少しずつビジネスに磨きがかかり、「個と組織の最大幸福化」の<br>理念実現に向けて着実に一歩ずつ近づいています。我々のサポートを通じて、１人でも<br>１つの組織でも元気になればいいと思っています。<br><br>先日終了したセミナーの感想です（受講生の声をご覧ください）。明らかにセミナー<br>で何かを掴んだ受講生が行動を起こし、葛藤し、涙し、一皮むけることができる<br>何かを提供出来出した気がします。そんな心の動きを大切にしていきたいと思います。<br>↓　　↓　　↓　　↓　　↓<br>http://growthen.co.jp/seminar/seminar020.html<br><br>まだ、その何かを言語化できないために苦しんでいますが、継続して磨きをかける<br>ことにより、その何かをきっちり伝えることができる日が来ると信じています。<br><br><br><br>◆〔２〕働きやすい職場を作って業績を上げる「ビジネスコーチング」を学ぶ<br><br>中堅・中小企業の経営者・人事担当者が集まって、最新の組織マネジメントを学び、<br>実践方法を皆で考える研究会を発足しました。<br><br>第１回目は、ビジネスコーチ社の細川馨代表の登壇をお願いしました。超人気のビジ<br>ネスコーチであり、年間180回のセミナーを実施しています。<br>私も昨年参加し、最もためになったセミナーであり、是非とお願いしまして、今回<br>実施の運びになりました。<br><br>参加費は2,000円です。この金額で細川馨氏の話を聞ける機会は無いと思います。<br>ビジネスコーチ社で集客すると直ぐに集まってしまうので、シークレットで皆さんに<br>告知しております。<br><br>皆さん是非参加して頂き、一緒に勉強し、活発な意見を交わしましょう。<br>↓　　↓　　↓　　↓　　↓<br>http://growthen.co.jp/seminar/seminar021.html<br><br><br>【日時】日時：2010年　7月　1日（木）18:30～20:45<br><br>【場所】品川イーストワンタワー　21階　小会議室２<br>　住所：東京都港区港南2-16-1<br>　http://www.e-onetower.com/access/index.html<br>　　<br>【費用】2,000円（軽食・アルコール類を準備させて頂きます）<br><br>【申し込み方法】上記のＵＲＬからお申し込みください<br><br>
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<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 15:16:06 +0900</pubDate>
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<title>グアムに行ってきました</title>
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<![CDATA[ 娘が２歳を迎える前に、海外旅行をしようとグアムに行ってきました。<br><br>芽依とゆっくり遊ぶこと、妻のストレスを発散させること、<br>そして、自分の寒さ・花粉などのストレス解消の目的に行ってきました。<br><br>やはり、温かいのは良いです。<br>心と体がリラックスしました。<br><br>今回の旅で気づいたこと<br><br>１．皆明るい<br>道を歩いていると娘に、「プリティー」「キュート」など声を皆さん掛けてくれる。こちらの気分も段々と盛り上がってきました。<br>少しは英語を勉強する気になりました。<br><br>２．日本の技術はすごい<br>一番差を感じたのは「オムツ」です。アメリカ製一晩着けると、翌朝はお尻がびしょびしょになっていました。吸収力が劣るので、娘のお尻が赤くなってしまいました。<br>可哀想でした。<br><br>３．軍人さんが多かった<br>ちょうど軍人さんの長期休暇だったこともあり、多かったです。現地の人の情報によると沖縄からグアムに５００名規模で異動してきたとも・・・<br>日本に帰ったらその話題をやっていました<br><br>４．メールからの解放<br>ＷＥＢは繋がったのですが、思い切って接続しませんでした。３日間メールを気にしない生活は幸せでした。<br>ちょっとメールを見る間隔をあけようと思います。どうやらメール中毒みたいです。<br><br>ということで、３日間ゆっくり過ごせました。<br>娘が小さいので、いろいろ見ることはできませんでしたが、精神的にパワーアップして帰ってきました。<br><br>また行きたいです。<br><br>そして、娘にはグアムに行ったことは覚えていないでしょうが、一緒に過ごした楽しい時間は心に刻んでおいて欲しいと思っています。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 21:46:38 +0900</pubDate>
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<title>出光興産　ラグビー部創立５５周年記念の式典に参加してきました</title>
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<![CDATA[ ２８日に５５周年の記念式典がありましたので参加してきました。<br><br>ＯＢはもちろん、出光興産の社長など錚々たるメンバーの参加がありました。<br>出光の退社したので、ちょっと行きにくいのですが、友達が是非参加しろというので行ってきました。<br><br>現役時代は、余り感じなかったのですが、仕事とラグビーに関するしっかりした理念があり、<br><br>「ラグビーを通じて、人間を磨く、そして仕事で貢献する」と社会人ラガーマンとして、ラグビーと仕事の関係をすっきり表現していました。<br><br>社長クラスの方が、<br>①若い時代は、ラグビーだけに打ち込んでいた<br>②上司から、ラグビーをやりたければ、仕事を一人前にやれ！と言われ<br>③仕事も猛烈に打ち込んだ<br>そんな話が多数ありました。<br><br>そして、磨いた人格は社内の人脈に活かされ、仕事の活力になり、出世していくサマを少し垣間見ました。<br><br>それにしても皆さん話が上手だと思いました。<br><br>現キャプテンも、社会人になって初めてラグビーを始めましたが、その想いは通じるものがありました。<br><br>素晴らしい機会をありがとうございました。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:46:35 +0900</pubDate>
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<title>HRD JAPAN 富士ゼロックス　考える人材を輩出する富士ゼロックスの技術系新人研修</title>
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<![CDATA[ 富士ゼロックス　教育部　技術人材開発チーム長　鈴木洋司氏より<br><br>「問題解決力」は普遍的スキル<br>考える人材を輩出する富士ゼロックスの技術系新人研修<br><br>というテーマでお話がありました。<br><br>新人に必要なスキルは、「問題解決力の強化」と定義付け徹底的に問題解決力向上を探求しています。<br><br>７週間（３５日間）に渡り、問題解決力のみを鍛える研修です。<br><br>問題解決といっても、<br>①企画力<br>②ロジカルシンキング力<br>③コミュニケーション力<br>④データ分析力<br>⑤ＱＣ７つの道具<br>⑥計画力<br>⑦リーダーシップ発揮力<br>⑧ＱＣストーリー<br>⑨ドキュメント作成力<br>⑩プレゼンテーション力<br>と多岐にわたります。<br><br>特徴的なのことは２点<br><br>１．振り返りに時間をかける<br>なんと金曜日は全１日、振り返りに費やすということです。ここで振り返り＝ＣＨＥＣＫ＋ＡＣＴＩＯＮの癖を徹底的に覚えさせると言っていました。<br>振り返りの切り口は、<br>①取組内容<br>②取組結果<br>③良かったこと（継続すること）<br>④悪かったこと（改善すること）<br>⑤改善ターゲット<br>を整理して、次週に向けてレビューするそうです。<br><br>チーム内で悩み・知恵の共有とプレゼンテーション力を鍛えるそうです。<br><br>２．実習を通じて理解度を深める<br>紙ブーメラン製作実習やストロー橋製作実習などをやります。<br><br>①設計（流体力学・材料力学などの知識を使って）<br>②図面を書き（仮説）<br>③実験（仮説検証）<br>④データ取り（分析）<br>⑤新しい打ち手を考える<br><br>などを通してブラッシュアップしていきます。<br><br>製作コストと効果（どれだけ重い荷重を掛けられたかなど）等を分析して、コストをかけた方がいいものができるなども体験しています。<br><br>何よりも一体感が湧く楽しい実習です。<br><br>効果検証も行っており、現場が８７％肯定的にアンケートしていました。<br>積極的に問題解決に取り組む・スキルが高いなどの評価を得ているようです。<br>
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 00:32:05 +0900</pubDate>
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