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<title>売上と集客とネットショップ</title>
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<description>売上を上げるためには何が必要か、インターネットでの集客とは？ネットショップや商品プロモーションに関しての考察をするブログです。</description>
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<title>キーワードとターゲット（５）</title>
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<![CDATA[ すっかり記事を書いているうちに忘れてました。（失礼）<br><br>ライバル数と、月間検索回数の調べ方をお話します。<br><br>と、いっても、「この方法が確実」というものでもないので、<br><br>目安としてお使いください。<br><br>おまけ２：ライバル数について<br><br>これは、Yahoo!とGoogleで検索したときの「総インデックス数」と呼ばれるもので、<br><br>Yahoo！なら「○○で検索した結果　1～10件目 / 約○○件」、<br><br>Googleなら「○○の検索結果 約○○件」と表示されています。<br><br>大体、検索結果の画面の、検索バーと検索されたサイトリストととの間の右端に書かれていたりします。<br><br><br>おまけ３：月間検索回数<br><br>これは、正確な回数を把握するのは実際問題、不可能です。<br><br>GoogleもYahoo!も、その回数を公開してません。<br><br>だから、目安値でしかありません。<br><br>私が参考にしているのはここです。↓<br><br>「<a href="http://www.muryoutouroku.com/" target="_blank">無料登録ドットコム</a>」<br><br>ここでキーワードを入力すると検索回数や総インデックス数が出てきます。<br>ただし、現在、Googleについては調整中とのことですので、<br>Googleのデータは個々に調べてください。<br><br>月間検索回数はサイト画面右の上から２段目、「キーワードアドバイスツールプラス」という<br>項目の検索バーにキーワードを入力すると調べられます。<br><br><br><br>これで、全部書いたかな？<br><br>はー、疲れた。
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 16:02:10 +0900</pubDate>
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<title>キーワードとターゲット（４）</title>
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<![CDATA[ さて、最後の記事はおまけみたいなものです。<br>これは、SEO対策方法ですので、WEBマーケティングとは直接関係ないのですが、<br>途中で出てきた手前、書かずにいられなくなりました。<br>（計算しとけよ・・・。orz）<br><br>おまけ：被リンクを調べろ！<br><br>これはとても簡単です。<br>Yahoo!の検索で「link:(URL)」を打ち込めば、<br>被リンクを調べることができます。<br><br>ほかにも被リンクを調べる方法はありますが、<br>これが一番メジャーで簡単だと思います。<br><br>正確さを求めるなら、各自信頼できるサイトを探してください。<br><br>ここでは、「ライバルがどれだけ被リンクに力を注いでいるのか」<br>というSEO対策の癖を調べる程度の情報でいいので、<br>この方法で十分だと思います。<br><br>Yahoo!を基準に自分のサイトの被リンクが勝っているのか、<br>負けているのか。<br><br>そういうことを調べるのに使えると思います。<br><br><br>被リンクは「集めたもの勝ち」というわけではありません。<br><br>だから、参考程度、気休め程度に思っていてください。<br><br>「被リンク絶対主義」は、Googleさんの発表とかを追っていると<br>少し古くなりつつあるようです。<br><br>（まだ、絶大な効果がある被リンクの集め方があるようですが、<br>ここでは言及しません。）<br><br>SEOのことはSEOの専門家にお任せします。<br><br>（いずれ、扱うかもしれませんが。。。）
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 15:41:13 +0900</pubDate>
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<title>キーワードとターゲット（３）</title>
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<![CDATA[ お疲れ様でした。<br>立て続けに読まれている方は、<br>きっと、前回のページで疲れているでしょう。<br><br>私も立て続けに書いているので、疲れています。<br><br>さて、今回は、「キーワードとターゲット」の続きです。<br><br>ライバルの調査までは、前回のページでできたことでしょう。<br><br>次は、いよいよ「ターゲット層」の調査です。<br><br>あれ？人口(検索回数など)の調査の方法について書いてないや。<br><br>ま、それはまた次回に回します。<br>（そんなんでいいのか？）<br><br>さて、それでは、「キーワード王国」の「住民の特徴」について調べてみましょう。<br><br>３．ブログ検索<br><br>GoogleやYahoo！で直接検索された方はお分かりかと思いますが、<br>ほとんどが情報サイトや、企業、業者ページだったと思います。<br><br>しかし、実際のターゲットは企業や業者ではなく、ほとんど個人のはず。<br><br>そこで、「キーワード」について興味を持っているブロガを調べるわけです。<br><br>幸いなことに、多くのブログは「性別」くらいはわかるでしょうし、<br>うまくいけば「年齢層」まで把握できます。<br><br>そして、コメント欄やリンク先のブログも見ておきましょう。<br><br>同じ分野に興味を持った人たちの情報を集めることができます。<br><br>Yahoo！やGoogleのブログ検索、LiveDoorに、はてなブックマークなど、<br>ブログを扱う検索サイトであなたが考える「キーワード」を<br>検索し、情報を収集しましょう。<br><br>これで、ターゲット層がおおよそつかめると思います。<br><br><br><br>４．ターゲット層とキーワードの住民属性が一致しているかを検討する。<br><br>さて、これだけの情報を集めたわけですから、<br>あなたは今まで以上に、SEO対策が取りやすくなっているはずです。<br><br>あなたが選んだキーワードが持つ住民の特徴と、<br>あなたが考える商品のターゲット層がうまく合致したでしょうか？<br><br>それを検討し、初めてキーワードの正しい選択ができるでしょう。<br><br><br>合致していたら、後はSEO対策でがんばりましょう！<br>ここまで調査をしてきたら、ライバルのソースまで把握しているわけですから、<br>参考にするもよし、まねするもよし、<br>思う存分情報を活用してください。<br><br><br>さて、最後に、SEO対策の「被リンク」の調査方法を紹介しましょう。<br><br>続く。
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<link>https://ameblo.jp/gtr35spec/entry-10284121923.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 15:24:26 +0900</pubDate>
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<title>キーワードとターゲット（２）</title>
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<![CDATA[ キーワードを選ぶには、ターゲット層の調査をしっかりすることが必要です！<br>（前回の記事参照。）<br>そこで、今回はその調査方法について、お話したいと思います。<br><br>１．GoogleやYahoo!で、実際に検索をして見る。<br><br>まずは、ライバルを調べて見ましょう。<br>実際に検索をして、トップから１０位くらいの各サイトを訪問し、<br>どんな内容が書かれているのか、どんなターゲット層を狙った記事なのか。<br>それは「情報サイト」なのか、「販売ページ」なのか？<br>サイトの使いやすさはどうか？<br>サイトのデザインはどうか？<br>販売ページの場合なら、どんな商品の紹介の仕方をしているのか？<br>自分なら、どういう風に説明するだろうか？<br>納得、参考に出来る部分や、不満、改善したいと思う部分など、<br>出来る限りまとめていきましょう。<br><br>２．ライバルサイトのHTMLソースを見る。<br><br>「HTMLソースなんて見たことねぇよ！」<br>とおっしゃられる方もいるかもしれませんので、<br>その開き方からお話します。<br><br>２．１　HTMLソースの見方<br><br>まず、ライバルサイトを表示します。<br>次に、サイト内で画像ではないところで右クリックをします。<br>（画像のところだとメニューが違うのでわかると思います。）<br>（firefox 3.0の場合）<br>----------------------------<br>戻る<br>進む<br>更新<br>中止<br>このページをブックマーク<br>・・・<br>----------------------------<br>となっていると正解です。<br>この中に、「ページのソースを表示」<br>という項目があると思いますので、<br>それを選ぶとHTMLソースを見ることが<br>できます。<br><br>----------------------------<br>リンクを新しいウィンドウで開く<br>・・・<br>----------------------------<br>や<br>----------------------------<br>画像だけを表示<br>・・・<br>----------------------------<br>から始まっていると、リンクや画像表示部分の上で右クリックしたことになるので、<br>リンクや画像ではない部分を探してください。<br><br>(Internet Explore 8 の場合)<br>-----------------------------<br>前に戻る<br>次に進む<br>・・・・<br>-----------------------------<br>となっていたら正解です。<br><br>その中に「ソースを表示」という<br>項目があると思いますので、<br>それを選ぶとHTMLソースが<br>表示されます。<br><br>-----------------------------<br>リンクを開く<br>・・・・<br>-----------------------------<br>からメニューが始まっていると、<br>画像表示の部分や、リンクの部分で<br>右クリックしたことになりますので、<br>カーソルを別のところに移動し、<br>再度右クリックしてください。<br><br>ほかのブラウザの方も、<br>ほとんど同じ操作だと思います。<br><br>「ソースを表示」という項目を右クリックで<br>探してみてください。<br><br><br>２．２　HTMLソースの分析<br><br>２．２．１　meta情報を抜き出せ！<br><br>さて、無事HTMLソースを見れたところで、<br>なにやら怪しげな意味不明な文字が並んでいると<br>思います。<br><br>この中から、ある行を探してほしいのです。<br>上から３～４行目くらいにある<br>&lt;meta name="～～～～" content="～～～～～" /&gt;<br>という行があると思います。<br><br>サイトによってはない場合もあります。<br><br>この中で、<br>&lt;meta name="keyword" …<br>と続く行と<br>&lt;meta name="description" …<br>という行の　content="～～～"　と書かれている部分に<br>注目してください。<br><br>そのページが「keyword」は、SEO対策をとろうとしているキーワードです。<br>次に「description」は、サイトの説明です。<br>この中に書かれている文章もSEO対策のひとつなのです。<br><br>その「keyword」の横にある「content＝」に続く「"」と「"」の間に羅列された<br>単語（この単語のことを「keyword」の「content」要素の値という。）をメモしてください。<br><br>それが、ほとんどの場合、そのサイトがSEO対策として考えているキーワードとなります。<br><br>次に、同様、「description」の「content」要素の値をメモしてください。<br><br>その「description」の「content」要素の値の中に、「keyword」がいくつ含まれているかも、<br>貴重なデータとなります。<br><br>これで、サイトがどういうキーワード・グループを狙ってページを作成しているかが把握できました。<br><br><br>２．２．２　テキストマッチングを見破れ！<br><br>SEO対策ではテキストマッチングという処理が行われます。<br>これは、簡単に言うと、「キーワードをなるだけたくさん本文に配置する」ということ。<br>でも、それだけではありません。<br>「&lt;strong&gt;」と「&lt;/strong&gt;」で囲まれた文章や、<br>「&lt;em&gt;」と「&lt;em&gt;」で囲まれた文章にもSEO対策効果があり、<br>意図的に組み込まれている場合があります。<br><br>本当は「全部見ろ！」といいたいのですが、なかなか全部見るのは大変ですので、<br>個人的なペースで、調べられる範囲で調べておくとSEO対策の勉強にもなると思います。<br><br><br>さて、ここまでの作業を、Google、Yahoo!の各１０サイトずつ、すべて調べてください。<br><br>え？大変すぎる？<br><br>それも仕事だと思って、がんばってください。<br><br>そうやって調べた情報は、あなた独自のノウハウになる、貴重なデータです。<br><br>あなたが「調べるのが大変だ」と思うということは、ほかの人も同じことを思うわけです。<br><br>その情報をまとめたものを、「１単語１０００円」くらい払うからほしい！<br>と思うということは、みんなそういう情報がほしいということです。<br><br>それだけ貴重な情報なのです。情報の財産となります。大切にしましょう。<br>さぁ、がんばりましょう！<br><br>まだまだ、調査はこれからです。<br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/gtr35spec/entry-10284116587.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:51:31 +0900</pubDate>
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<title>キーワードとターゲット</title>
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<![CDATA[ 最近あまりにもブログ放置時間が長い気がします。<br>ま、不定期配信で気が向いたら更新するブログでいっか。<br>下手に毎日書いて、薄い内容を羅列することに意味を感じないマッスルです。<br><br>さて、今回は、キーワードとターゲットについてお話したいと思います。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br>「キーワードとターゲット」<br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>SEO対策のキーワードはどのように選んでいますか？<br><br>以外と、その選択方法に関する情報が少ないのではないでしょうか。<br>そこで、今回はいくつかの記事を参考に、<br>お話したいと思います。<br><br>私がこの選択方法に対して、興味をもったのはこんな記事からでした。<br>(少し情報が古いけど、見逃してね。)<br><br><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/25/4175" target="_blank">http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/25/4175</a><br>タイトル：対策すべきキーワードはいくつ？<br><br>抜粋：<br>    *  購買ステージごとにキーワードは変わる<br>    * 対策キーワードが増えるほど集客できる<br>    * 検索回数だけでなく成果の貢献度も考える<br><br><em>SEOで対象とするキーワードの個数の違いは、日米企業で大きな違いがあります。SEOに対する十分な理解がなく、単なるランキング遊びといった認識を持ちがちな日本企業の多くは、検索数が圧倒的に多い数個のキーワードにしぼった対策をする傾向がある一方、米国の企業はウェブマーケティングあるいはオンラインキャンペーン全体最適化の考えから、消費者との接触機会（コンタクトポイント）最大化、およびROI最適化を求めて自社のビジネスに関連する多数のキーワードで適切に検索結果に表示される施策をとっています。</em><br><br>つまり、簡単にいうと、「<strong>どんなキーワードで対策をとると、一番お客さんの目に触れるか？</strong>」ということに重点をおいて考えるわけです。<br><br>この文章の中には、実はある重要なことが隠されていると思います。<br><br>それは、<br>「<strong>キーワードにはある属性を持った人間がある程度決まった数住んでいる</strong>」という考え方です。<br><br>つまり、<br><br>「検索エンジンを使って検索をする人がどんな人か？」<br><br>を考えるのではなく、<br><br>「このキーワードで検索をする人は、どんな傾向があるのか？」<br><br>という考え方をするわけです。<br><br>「検索の世界では、キーワード別に国が存在し、各国に住人（ターゲット）がいる」と、<br>考えてみてください。<br><br>ここでは便宜上、「<strong>キーワード王国の考え方</strong>」と名づけて置きましょう。<br>（結構、ネーミング考えるの好きなブログだなぁ。。。）<br><br>たとえば、<br><br>「冷え性」<br><br>というキーワードを考えると、<br><br>月間検索回数は15,084回、ライバル数はGoogleで1,980,000個、Yahoo！で14,000,000個という<br>数値はみなさんの中には、調べている方もいらっしゃるかと思います。<br><br>しかし、それだけでは「<strong>キーワード王国の考え方</strong>」でいうと、各国のポピュラリティ（人口）しか、見ていないことになります。<br><br>でも、日本の人口という数値だけでは何もわからないのと同様、<br>男女比、人口の年齢別分布などがあって初めてぼんやりと全体像が見えてくるのではないでしょうか？<br><br>そうです。<br><br>今、あなたが「キーワード」を何にしようか考えているのであれば、<br><br>その「<strong>キーワード</strong>」にどんな「<strong>ターゲット</strong>」が住んでいるのか、<br>しっかりと把握していなければなりません。<br><br>あなたが見せたいコンテンツ（もしくは売りたい商品）で定めているターゲット層が<br>そのキーワードの住民の属性と一致しているのかを十分に検討する必要があるのです。<br><br>つまり、「冷え性」の場合だと、「20代後半～50代」の「女性」が「冷え性」に悩み、<br>その「原因」を調べるのではなく、「対策」を求めて検索している率が高い！<br>という属性が見て取れます。<br><br>だから、冷え性対策の商品を売るときには、その商品は「冷え性」というキーワードを選ぶのはもちろん、<br>その商品ページへ導く、宣伝用ブログなり、ページには、そういった内容の記事を載せて、<br>商品を紹介したほうが、アクセス率が高くなるということになります。<br><br><br>「調べることが大事なのはわかったけど、どうやって調べるんだよ！」<br><br>と、おっしゃられるかもしれませんね？<br><br>では、その調べ方については・・・・次回に続く。<br>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:25:41 +0900</pubDate>
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<title>SEO対策と費用</title>
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<![CDATA[ 暫く放置していました。すみません。<br><br>さて、今までの報告と、コマーシャルからみたSEO対策についてまとめてみたいと思います。<br><br>今までの報告。<br><br>あるサイトを一から作成し、４日でGoogleにキャッシュされ、５日後にYahooにキャッシュされました。<br><br>このとき、一切のお金をかけていませんでした。<br><br>その後、ページを増やし、キャッシュを増やして、なんとか５個のキーワードでGoogle１位、<br>３個のキーワードでYahoo１位を獲得しました。<br><br>で、分かったこと。<br><br><br>SEO対策には「見えない費用がかかる」という落とし穴を見つけました。<br><br>それは、「うまくキーワードの選択をしないとまったく意味を成さない」点と、<br>「時間がかかる」ため、「人的時間コストが非常に高い」と言う事。<br><br>まぁ、当たり前かも知れませんが、なめてかかると予想以上に<br>大きな被害をもたらすことがあります。<br><br>どういうことかと言いますと、<br><br>ある「A」というキーワードでSEO対策を取り、１位を取ると、それだけで、<br>そのキーワードのクリックシェア８０％を獲得することになります。<br><br>ですが、「A」というキーワードが、月間検索回数でいくつになるのかをしっかりと<br>確認しておかなければ、「A」というキーワードは月間１００クリックもないかもしれません。<br><br>さらに、ターゲットがその「A」というキーワードを本当に検索するか。<br>ということにも十分に注意しなければなりません。<br><br>インターネットを使う皆様なら、<br>きっと、「商品を買う」か、「物事を調べる」か、その目的によってキーワードが変わってくるはずです。<br><br>ものを買おうかと思っているときに訪れるサイト、<br>調べるときに訪れるサイト・・・<br><br>それぞれが、どんなキーワードでSEO対策を取っているか、参考に調べてみてください。<br><br>「無意識のうちにキーワードを使い分ける、キーワードの分類法」を<br><br>便宜上、このブログでは「自然検索ルーチン」と表記させてください。<br><br><br>この自然検索ルーチンを把握する事は非常に重要な事ですが、<br>一人で意識して検索すると、「普段、自分がどうやって検索しているのか」が<br>分かりにくいかと思います。<br><br>そこで、<br>自分の「自然検索ルーチン」を調べる方法として、<br>「履歴の解析」を行ってください。<br><br>解析といっても簡単です。<br><br>履歴を見て、<br><br>１．その一つ一つのページがどうやってきたか。<br>（リンクを辿って？キーワードで検索をして？）<br><br>２．そのルートはどんなルートか。<br>（どんなサイトからのリンク？どんなキーワードで検索をした？）<br><br>３．目的は何か？<br>（物を買う？何かについて調べる？掲載情報を楽しみに来た？）<br><br>４．そのページのSEO対策はどうなっているか？<br>（メタタグのキーワードは？強調されてるキーワードは？body直下の単語は何か？）<br><br>５．ページのジャンル、バックリンク（被リンク）など・・・<br><br><br>できるだけ、たくさんの情報をまとめてください。<br><br>それを集計して、見てください。<br>出来れば、毎月、毎週など、履歴を頻繁に解析すると、<br>非常に有効なデーターが得られるでしょう。<br><br><br>それが、「あなたの自然検索ルーチン」です。<br>自然検索ルーチンは一般の顧客層の検索ルートを示す道しるべになるでしょう。<br><br>彼女の自然検索ルーチン、<br>親の検索ルーチン、<br>家族の検索ルーチン・・・。<br><br>これは、個人情報にもなり得ますので、<br>取り扱いには十分に注意してください。<br><br>閲覧履歴を辿っていくと、その人がどんな方法を使って、<br>どんなリンクを辿り、どんなアプローチで商品にたどり着くのか、<br>その全てを把握することができます。<br><br><br>自分の一人のユーザーであることを認識し、<br>自分を分析してみてください。<br><br>それが、SEO対策の「キーワード選択法」のひとつです。
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<pubDate>Fri, 29 May 2009 11:03:03 +0900</pubDate>
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<title>Googleに登録がやっとされました</title>
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<![CDATA[ GoogleにURL送信して１ヶ月が経ってもインデックスされなかった。<br><br>でも、今回の「無料で出来る限りの宣伝活動をしてみる」という活動の中で、<br><br>外部サイトに登録して回ったのがよかったみたい。<br><br>と、言うことで、これから暫くは、定期的にブログを更新していきます。<br><br>よろしくおねがいします。
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<link>https://ameblo.jp/gtr35spec/entry-10240124528.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2009 19:24:47 +0900</pubDate>
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<title>第１話　情報収集～無料レポートを貪（むさぼ）れ！～</title>
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<![CDATA[ 情報が何もなくては、始まらない。<br><br>そこで、適当に情報を収集してみる。<br><br>普通に「SEO」とか「販売促進」とかで検索していたのでは、<br><br>面白くない。<br><br>だから、今回は「無料レポート」に限定して挑戦だ！<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br><font size="1">「無料レポート」とは・・・<br><br>無料レポートとは、情報の詰まったネット上の『無料の本』みたいなもの。<br><br>本と言っても、パソコンで見るものなので、「PDF」という特殊なファイル形式で作られたものです。<br><br>大学の研究発表などでよく使われるファイルと同じです。<br><br>このレポートを作成する人は様々で一般の方が趣味で作るものから、<br><br>専門家がなぜか本気で作っているものもあります。<br><br></font><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>今回、目につけたのは「無料レポート 激増 ２ティア対応無料レポートスタンド」。<br><br>ここから、情報を入手すると、大量の広告がやってきます。<br><br>無料レポートは、広告メールの嵐を覚悟して取らなくてはなりません。<br><br>と、言うのも、無料レポートの目的は、「メールアドレス集め」だからです。<br><br>簡単に言うと、<br><br>「無料で貴重な情報を送る」代わりに、「あなたのメアドを教えてね」という、<br><br>情報の取引があるのです。<br><br><br>では、次回から、情報商材の無料レポートの中身と効果の検証をしていこうと<br><br>思います。
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<link>https://ameblo.jp/gtr35spec/entry-10238363087.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 20:18:21 +0900</pubDate>
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<title>無料で出来る限りの宣伝活動をしてみる</title>
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<![CDATA[ 広告、PPC、メルマガ・・・<br><br>いろいろと宣伝方法はあるが、<strong>「一切、金を出したくない！」</strong><br><br>というのが、本音ではないだろうか。<br><br>そこで、情報収集から実装まで、全て無料でやってみようと思う。<br><br><br>これでどこまで効果があるか、やってみよう！<br><br>[PR]<a href="http://online.sengoku-jidai.com/" target="_self">一日一万件販売チャンスを生む方法</a>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 20:14:29 +0900</pubDate>
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<title>あちこちのランキングサイトなどに登録</title>
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<![CDATA[ あちこちのブログランキングなどに登録して回っているが、<br><br>効果はあるのだろうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gtr35spec/entry-10238315416.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2009 19:04:35 +0900</pubDate>
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