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<title>相手を急かさずに同じペースで進む事が出来たら素晴らしい</title>
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<description>疲れてしまう</description>
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<title>リハビリのために家の近所を散歩するように</title>
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<![CDATA[ 父が入院先から3年ぶりに自宅に帰って来て、リハビリのために家の近所を散歩するようになりました。<br>最初は杖をついて歩く父を見慣れないせいもあって、危なっかしく思えました。<br><br>母も同じ気持ちだったようで、私に付き添うように言いつけました。<br>夏休み中だった高校2年生の私は、気が進まないながらも父に付き添うようになりました。<br>たとえ元気な父であったとしても、高校2年生の女子は中々一緒に散歩したがらないでしょう。<br><br>私は元々運動神経が鈍くて、足も遅いので、父に付き合うのに何の問題も無いと思っていました。<br>でも実際に一緒に散歩をしてみると、父のペースに付き合うのは大変でした。<br>気が付くと私だけが、かなり先を歩いています。<br>父が追い付くのを待つ事になるのですが、それでは一緒に散歩をする事にならないのではないか、と思いました。<br><br>自分にも経験がありますが、遅い人が早い人に追いつこうとする時、いつも遅くて申し訳ない、と感じてしまうからです。<br>そんな思いを父にさせるのは、何かおかしいし、もし焦って転んだりしたら、危険だと思ったのです。<br><br>だから同じペースでゆっくり行こうと思うのですが、上手く行かず、早歩きをする時よりも疲れてしまう始末でした。<br>その後、父は同じ境遇の仲間が出来たりして、私が付き添う機会は減りました。<br>父との散歩の経験は、子育ての時に役に立ったように思います。<br><br><a href="http://www.xn--n8jvcvg435lji9afnb.com/" target="_blank">だるい！ 眠い！</a>：あなたの生理前のだるい、眠いはPMSが原因かも。あ、体が軽くなった！<br><br>
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<pubDate>Wed, 03 May 2017 10:55:33 +0900</pubDate>
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