<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>44歳ワーママの人生の戯言</title>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/guchiko531305/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>超高齢妊娠についての備忘録…と思っていたけど、2022年1月に自然流産。妊娠記録改め、我が人生のことについて吠えてみます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>今年、また凹む</title>
<description>
<![CDATA[ <p>流産してから２週間余り、2月になり仕事も忙しくなってきて、そのおかげかバタバタしてるほうが気が紛れる日々。</p><p><br></p><p>息子のお友だちがお泊まりに来る予定が、私の職場でコロナが出て、同じフロアやったし、万が一ってことがあったらお友だち家族にご迷惑やし、また延期しよーとなった。息子は俄然凹んでたけど、気持ち切り替えさせようとお母さんとガトーショコラでも作ろうよということになり、100円ショップにマフィンカップを買いに行った。</p><p><br></p><p>今日は何か100円ショップ混んでるなぁと思ったけど、駐車場一台空いてるところがあったから、そこに停めた。隣の人が出るのを待ってからドアを開けた途端、風がビューン！運転席のドアが勢いよく開き、隣の車の後部ドアに勢いよくぶつかり…。ドアノブの塗装が剥がれ、ドアが凹んでた。同じく、私も凹んでた。</p><p><br></p><p>お相手はおじさまで１ヶ月前に買ったばかりだとか。取り敢えず警察呼んで事故処理。保険使うかどうかは話し合って決めてくださいとのこと。はぁ。おじさま、めちゃ凹んでる。私の凹みどころではない。もう、風のせいにもできず、平謝り。ちょうど１ヶ月点検で車屋に持って行く日だったらしく、また修理でご迷惑をお掛けすることに。</p><p><br></p><p>なんてことだ。正月から全然良いことない。</p><p>帰って旦那に話するも、お前が悪いと。わかっとるわい。でもちょっとは優しい言葉かけてくれてもええやん。ちょうどその時何故かテレビで空恋やってて、流産する場面やって、なんかタイミング悪く泣いてもた。はぁ。改めて考えてしまうと、やっぱり悲しくて。</p><p><br></p><p>ここんとこ、なんかついてないや。悲しいことや凹むことばかり。父の喪も明けたし、お参りに行ってこよ。いろいろ頑張るから、いいことありますように。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12725442259.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2022 20:36:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>どれだけの奇跡だったか</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ちょっと小ネタな話。</p><p><br></p><p>妊活と言いながら不妊治療の際の薬の副作用や酷い薬疹の為、治療を断念し、自然妊娠で意気込んではいたけれど、お互い共働きで、旦那は夜勤もある職場環境、タイミングをとることも新婚当初から難しいことが多々あった。</p><p><br></p><p>元々卵巣の持病があったので、二十歳辺りから婦人科にお世話にはなっていた。結婚当初の治療を始めた頃、タイミング法の時は今日の深夜12時ごろ頑張ってくださいとまで言われたけど、主人は夜勤でおりませんが続いたこともあったし、出張や残業で失敗も多々あった。時間まで指示された旦那は気分が乗らないこともあった。2度に渡り数年間治療を頑張ってみたけど、結局は治療中の妊娠は一度も無かった。息子の時は治療を一旦中止して半年後、まさかの自然妊娠だった。</p><p><br></p><p>それから約10年、今回の流産は残念ではあったが、奇跡の妊娠はすごい確率だったと思う。というのも、元々、旦那は淡白やったし、レスに近いくらいだろうし、ここしばらくは確実に回数は減ってはいた。それで妊活といえるのかといえば甚だ疑問ではある。</p><p><br></p><p>私も初潮の頃から激しい生理不順で、半年飛ぶこともあったし、排卵日なんか全く予想が出来なかった。おまけにPCOSやったし、ホルモン治療で太るし、前職は生活リズムズタズタやった。残業午前様になっても平気でそれから飲みに行ったり、思えば若さ故の馬鹿な生活してたなぁと思う。</p><p><br></p><p>話は戻るけど、奇跡の妊娠について。</p><p>私、御歳、44歳、昨年の旦那との営みは（多分）6回。え？これって、確実にレスですか？（笑）</p><p><br></p><p>…となれば、この自然妊娠って、ある意味すごい確率じゃね？奇跡の奇跡。結果は本当に残念だったけど、妊娠できた奇跡を私は死ぬまで、いや、死んでも忘れないと思う。数週間しかお腹には居なかったけど、確実に私のお腹の中には命があった。愛おしくて可愛くてたまらない。</p><p><br></p><p>産まれてからの生活を、二人兄弟になった妄想を鬼のようにした。貴方を抱いた旦那の顔、貴方を色々お世話してくれるお兄ちゃんの顔、四人で旅行に出かける夢、10こも離れたお兄ちゃんと手を繋いだ後ろ姿、思うだけでも十分に幸せだった。</p><p><br></p><p>会えなくて、産んであげられなくて、悲しかったけど、貴方が居てくれたおかげで、私は人間として確実に人生の糧を得た。</p><p><br></p><p>本当にありがとう。奇跡をありがとう。</p><p>あれ？結局、小ネタやないやん。</p><p>まだ引き摺ってるや〜ん(T . T)。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12724361834.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 22:50:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブログタイトル変えました</title>
<description>
<![CDATA[ <p>「44歳ワーママの超高齢妊娠」と銘打ってブログを始めたわけですが、自然流産という残念な結果になってしまったので、タイトルもジャンルも変えさせていただきました。これからは本当に更に他愛もないことを綴っていこうと思います。</p><p><br></p><p>高齢妊娠についてフォローしてくださる方もいらっしゃいました。45歳まで妊活頑張ると豪語し、誕生日まであと半年余りありますが、主人と話しして、奇跡的な妊娠と流産で改めて命の有難さについて学べた私たち。これを機に妊活はこれで終わりにすることに致しました。</p><p><br></p><p>でも今でもフォローさん、フォロワーさんには妊娠中や妊活中の方もいらっしゃいます。ジャンルが変わり、フォロー外して頂いても構いませんが、短い妊娠記録にお付き合い頂き、ありがとうございました。心より皆さまのご多幸を心から祈ってます。</p><p><br></p><p>まだこんなブログにお付き合い頂けるなら、どうぞ宜しくお願い致します。これからは私の勝手なる戯言を書き記して参ろうと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12724030163.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 07:15:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>身体のその後</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここんところ、沢山のブロガーさんの情報のおかげで自分の状態や流産してからの状態がとても参考になったので、私の場合を書き記すことで、他の方の参考になればと少し書かせて頂きます。</p><p><br></p><p>１月２０日の夜に自然流産して、翌日病院に行ったら出血は徐々に減って終わると思うので、次の生理が来たら予約入れてくださいとのこと。</p><p><br></p><p>実は流れ出たベビちゃんや胎嚢組織は先生の勧めで病理検査に出しました。母体の異常や胞状奇胎が無いかとか調べると言ってたと思うけど、その時はあまりのショックにあまり覚えていない。ただ、次の予約で検査結果もお伝えするとのことだったと思う。</p><p><br></p><p>しかし、その後、出血は生理二日目くらいがずっと続いており、昨日ようやく量が減ったかなと思うくらい。お腹の痛みも時折シクシク痛むこともあった。昨日はとても重要な会議が朝から23時まであって、出血するわ、考えることいっぱいあるわで、終わり間際には貧血なのかフラフラしてた。こんなに出血してもいけるんやろかと不安にはなったけど、少し量が減ってきたので、治るのを待つしか無い。</p><p><br></p><p>妊娠時にはおっぱい張ってきてたけど、流産した途端にふにゃふにゃになってしまった。おっぱいやる気ねぇ…。しかし、母体の変化ってすごい。女心と秋の空バリにすぐに変わってしまった。いつものペチャパイおかえり。</p><p><br></p><p>んで、妊娠してから眠たくて眠たくて仕方なかったけど、そんな事もなく、普通に仕事も難なく出来る。つわりは元々なかったので、特に変化なし。</p><p><br></p><p>取り敢えず急遽頼んでた葉酸サプリを流産の為と定期購入を断った。残り分はお腹の調子もいいので、飲んでしまおうと思う。</p><p><br></p><p>しかし、一番変化ないのは旦那の態度。（笑）男って何ちゃ分からんのやろうけどさぁ。ま、いつもの如く、そんなもんだろと、半ば諦めもつく。父の喪が明けたら、美味しいものでも食べに連れてって貰おう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12723148178.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 07:46:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>16日間のマタニティライフ</title>
<description>
<![CDATA[ <span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">※大変申し訳ありませんが、流産のセンシティブな内容を含みますので、読まれる方で嫌なご気分になる方はご遠慮ください。</span><div><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">土曜日、午前中だけ休日出勤して、その後、息子のクラブチームに送り迎えして一日終わる。夜、考え事があってなかなか眠れず。一つのお布団で息子のあったかい体を抱っこしながら目を閉じるも変な夢ばかり見る。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">おかげで日曜日の朝、阿呆みたいに寝て、寝坊する。起きて化粧してまた息子のクラブチームの送迎。</span></font><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);">先週のウィークデーとは全く身体の労り方が違う過ごし方をしている。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);"><br></span></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">流産してから、一日二日は流石に凹んでいたが、やはり目の前の息子の笑顔や勉強スポーツに頑張る姿に逆に力を貰う。ありがたい。この子も切迫流産だったけど、必死にしがみついてくれてたおかげで、早産だったけど生まれてきてくれて、</span></font><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);">今目の前には大切な息子として存在している。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);">残念だったベビちゃんもたった一度だけだが、心拍は確認出来て、少なくとも私に16日間のマタニティライフを過ごさせてくれた。だいぶ月日は経ったけど、あれだけ待ち侘びた二人目を妊娠し、再び妊娠の喜びを味合わせてもらい、結果は残念だったけど、改めて命の尊さや素晴らしさを感じるきっかけとなったと思う。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);">先月父が亡くなり、早くも生まれ変わりか？何て家族では話してたけど、全くそんなことはなく、ベビちゃんはベビちゃんだけの、命の誕生と数週の命を全うして生を閉じたんだと思う。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);"><br></span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);">今自分や息子がここにあることも、親やご先祖さまがあったおかげで、本当に感謝でしかない。そういうことを改めて考えさせてもらったとても短かった16日間のマタニティライフ。つわりもお腹が大きくなることも胎動も何も無かったが、間違いなく私のお腹の中には愛おしい新しい命があった。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255); color: rgb(51, 51, 51);"><br></span></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">ベビちゃん、ありがとう。</span></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12722848447.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 15:36:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>流産確定</title>
<description>
<![CDATA[ <div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); font-size: 16px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">※大変申し訳ありませんが、流産のセンシティブな内容を含みますので、読まれる方で嫌なご気分になる方はご遠慮ください。</span><br></div><div><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px; caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">金曜日、朝一に病院に予約を入れていたので、早くに出て、焦る気持ちと共に早く着きすぎて、待合で時間を潰していた。9時前は人間ドックの人の婦人科検診の為、だいぶ待っていた。しかし、間に病棟の方の急な検診やドックの人が時間が押して、9時過ぎてもだいぶ待ってた。早る気持ちと、心配が私をイライラさせた。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">半分…いや、だいぶの諦めと少しの淡い期待と交錯して吐きそうになっていた。外来では一番に呼ばれ、診察室に入り、昨日のことを細かに説明した。便器に落ちて拾ったものを持ってきてしまったが、良かったのかと先生に聞いたら、よく拾ってくれましたねと言われる。とりあえず内診しましょうと、またアイツに乗り股を開いた。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">今日はモニターも点いてた。エコー入りますねと子宮内を写されてるも胎嚢はない…。先生曰く、「赤ちゃん、居なくなってますね。」</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">一昨日、僅かながらもピコンピコンしてた影も、黒く映る胎嚢も無くなっていた。やっぱりダメだったんだ…。悲しみより脱力感が増してきた。</span></font></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">「今日持ってきてもらったモノの中にそれらしきものがありました。」とのこと。やっぱり、先生は分かるんだな。</span></div><div><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">下着を着て、診察室に戻ると、先生から説明があった。これは自然流産であること。決してお母さんが無理したり冷やしたりとかの原因ではないこと。年齢的なことも関係ないことはないこと。でも、その後、先生がこう付け加えた。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">「でも、この子ね、お母さんの体に一番負担の無い方法で出てきてくれましたよ。お母さん思いのとってもいい子でしたよ。」と持ってきた袋を撫でながら先生に言われ、「ありがとうございます」の言葉と共にお辞儀した途端、涙が止まらなくなり、年甲斐もなく診察室で嗚咽した。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">こんなところで泣いては先生も次の患者さんも困ると歯を食いしばり、もう一度先生に深々と「ありがとうございます」とお辞儀をした。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">目を真っ赤にして、診察室を出た。不妊治療をしてる時、泣きながら診察室を出てくる人を幾人か見た。咄嗟に、ダメだったのかなと思ったことを思い出した。今は私がそっちの立場だ。こんな時でもこのままだと場の雰囲気も悪くなるし、なんて思って待合の椅子で座るも、悲しさがどんどん込み上げてきた。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">支払いが終わり、車に乗り、旦那にライン。もう、目の前の画面も見えなくなり、声を上げて泣いた。赤ちゃんは最後いい子だったってと書いては泣き、思い出しては泣き、元気に産んであげられなくてごめんと思えば思うほど泣き、息子が10こ違いの兄弟と手を繋ぐ後姿の絵を勝手に思い描いてたことが出来なくなったことにまた泣き、一昨日の心拍のぴこぴこを思い出しては泣き、化粧も落ち、汚い顔になってた。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">あ、今からまた仕事やのに…こんな時でも仕事か。仕事馬鹿なお母さんでごめんね。でも、何かしてないと悲しくて居ても立っても居られない気がして。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">母に電話したら、「女の子やと思ってたのに」と残念がっていた。でも母も心拍がゆっくりなことがやばいんじゃないかと思ってたそう。先月父が亡くなり、今月また孫になる子が流産し、母にも申し訳ない気持ちになった。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">その後、課長にライン。やっぱり女上司、体を一番に考えてくれる。休んでもいいよと言われたけど、ただでさえ、年明けから何度も時休を貰ってるので、申し訳ない。こうやって無理するから私は可愛くない。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">その日は定時まで仕事をして、家に帰り、年明けから我慢してた刺身と焼酎をたらふく頂いた。こんな時だからと、中トロ、カンパチ、天然鯵を存分に味わい、芋焼酎をお湯割りして何倍飲んだだろうか。今日の私は誰も流石に止めない。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">その後、初めて、旦那に超音波画像を見せた。残念だったなと話をし、やっぱりもうこの歳だから二人目は諦めようかと言った。返事は覚えてない。でも頑張ろうという言葉でなかったと思う。45歳まで頑張ろうと言ってたけど、もうすぐなる。</span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></font></div><div><font color="#333333"><span style="caret-color: rgb(51, 51, 51); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0.05); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">目の前の愛おしい息子と共にもっと楽しいことをしよう。残念だった赤ちゃんの分まで息子を愛してあげよう。もっと健康に、息子と共に楽しい人生を過ごそう。そんな気分で、その日は二人でひとつのシングル布団に入り、息子を抱きしめて寝た。</span></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12722720067.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jan 2022 20:45:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>嫌な予感は的中してしまった</title>
<description>
<![CDATA[ <p>※大変申し訳ありませんが、流産のセンシティブな内容を含みますので、読まれる方で嫌なご気分になる方はご遠慮ください。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>水曜日に検診に行ったときに、心拍がゆっくりめだということ、想定週数より遅れがあったこと、等々で嫌な予感はしてた。</p><p><br></p><p>木曜の午前中、とても重要な会議があって、朝から大きな会議室で缶詰だった。トイレも我慢してたので、昼休みにトイレに行くと、少しおりものに色がつく程度の出血が…。ちょうど一緒に会議をしてた妊娠相談してた女上司がトイレに…。</p><p><br></p><p>「課長、今出血してしまってたので…明日病院行ってきてもいいですか？」</p><p>「そんな仕事のことは気にせず、今からでも行っても構わないよ。午後からお家で安静にしててもええから、無理しないで。」</p><p><br></p><p>またまた課長のやさしさにジーンとするも、一大プロジェクトのこともあるし、ほってはおけない。前回、息子の時も切迫流産やったし、元々そういう体質なのかもと思ったけど、でも最新の注意を払いながらゆったりゆっくり仕事をした。途中、病院にも連絡し、指示を待ったが、今は投薬もできないし、安静にするしかないと言われた。息子の切迫の時は止血剤とかなんか薬が出た記憶があったのにな。</p><p><br></p><p>夜になり、父親の7日ごとの法要があり、親族も来てた。読経の間、出血してるのを感じたり、お腹がシクシクしてきたのを感じてたが、まだ我慢できる痛みだった。読経が終わり、お茶を準備して、雑談している間に、どんどんお腹の痛みが増してきて、生理痛の何倍もの痛みが襲ってきた。</p><p><br></p><p>我慢してたが、旦那が「顔色が青くなってきとるし、横になっといたら？」と言われ、親族の前だったが、こたつに潜り、横になった。痛みはさらに増し、冷や汗が出て、痙攣するくらいの痛みになり、親族が帰ってからはのたうちまわった。</p><p><br></p><p>その後、痛みがピークと共に何か出る…と思ってトイレに行く途中、にゅるっと出た感触があった。下着を下ろし、便座に座った瞬間、またさらににゅるっと何か出た。私は何故か咄嗟に便座の中に手を突っ込み、排出されたものを拾い上げた。出血のためにしてたナプキンにそれらを置いた。しばらく私はトイレで呆然としてしまった。</p><p><br></p><p>事態を理解するのに、そう時間はかからなかったが、その後、冷静に排出物をよく見て、丁寧にくるみ、ジップロックに入れた。しばらくトイレの前の棚においてたが、何となく、ベビちゃんがいる気がして、こんな寒いところに置いておかないと思い、リビングに置いてあった通勤バッグの中のアンパンマンの小さな袋に入れた。</p><p><br></p><p>その後、不思議と痛みは軽くなって行った。</p><p>またまた、その後検索魔に変身した。私と同じ様な経験をブログで書いてる方が何人かいらして、一方では流産した経験、他方では翌日病院で再び心拍を確認出来た経験、いろいろ読んだ。ひょっとしたらまだ私のお腹の中にもベビちゃんが居るのかもと淡い期待もできた。とにかく、朝一に予約したので、病院に行くしかなかった。</p><p><br></p><p>その夜、痛みが続くと息子とは寝れないと思い、母に息子をお願いし、私は何かあってはいけないと思い、主人と寝た。不安で不安で仕方なくて、横ですぐにスースーと寝出した旦那にイラっとした。私はその日の出来事に涙が止まらなくて、まだしくしくお腹は痛んでたが、旦那のいびきの横で、嗚咽を堪えて歯を食いしばりながら眠りに落ちた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12722545402.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2022 20:44:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>不安でしかない</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やっと前回の検診から二週間。</p><p>今日は心拍確認できるかな〜と期待と不安でいっぱいやった。</p><p><br></p><p>今日は朝イチの予約で一番に呼ばれた。</p><p>少し下腹部が痛むのと、つわりはないことを伝えたら内診台へ。朝イチなのでモニターがついてないので遅れてつけてもらった。</p><p><br></p><p>先生が探ると…胎嚢少し大きくなってた。</p><p>心拍…ドキドキ。</p><p>「あ、ここにピコンピコンしてるの、分かりますか？」</p><p>「分かります！」</p><p>「ちょっとゆっくりですが心拍確認できましたね。」</p><p><br></p><p>うん、そこが引っかかるわ、先生。</p><p>内診が終わって、お話聞いてたら、やはりカルテには「ゆっくりだが心拍確認」と書かれてた。ゆっくりなん…いかんのかな。急に不安になった。</p><p><br></p><p>「先生、これ何週くらいですか？」と聞くと</p><p>「6週かな、また二週間後に確認して確定しましょう」とのこと。</p><p><br></p><p>前回は心拍確認出来たら母子手帳貰えると思いますってことやったのに、また二週間後…。しかもこの前は５週って言ってたのに…。２週経って１週しか進んでないって発育不全的な？なんか嫌な予感がした。嫌な予感で終わって欲しい…。</p><p><br></p><p>診察終わってから、助産師さんと話をした。今後のこと、この病院のシステムのこと、等々。でも、あまりそのことは頭には入って来なかったので、「心拍がゆっくりって良くないんですか？」と思い切って聞いてみた。ダメになる人もいれば、ちゃんと育つ人もいますだって。ただ、歳のこともあるし、前回切迫だったのもあるので、身体を冷やしたり無理はしないでくださいとのこと。</p><p><br></p><p>半分否定が入ると、俄然不安は倍増。</p><p><br></p><p>支払いが終わり、はやく仕事に行かなあかんのに、車に乗り検索魔に変身。また全然良くないことばかり目について胃が痛くなってきた。発育不全や染色体異常、流産…、この先どおなるんやろー。</p><p><br></p><p>休み時間もあれこれ検索魔、帰ってからも魔、魔王、大魔王、出るわ出るわ…もう半泣きやった。母に早くご飯食べなよと言われ、旦那と2人になったら、思わず涙が止まらなくなってしまった。息子の切迫の時にはなかった感情だったと思う。息子に兄弟ができるかもと期待してたのもあったし、やっと授かれた二人目がちゃんと育ってないかも…と思うと、涙が止まらなかった。</p><p><br></p><p>と同時に、息子が切迫流産になり、早産ではあったが無事に生まれ、すくすくと成長し、今も習い事ににいってること、それ自体も当たり前ではなく奇跡的なことで、いつの間にか欲が出て、勉強できる子に…とか運動に長けてほしい…とか、他の子と比べたり、負けたくないと思ったり、そんな考えでいっぱいだった自分を恥じた。忙しすぎる日々に追われ、生まれてきてくれてありがとうの気持ちを忘れてた。ダメな母親だ。今日からはもう少し息子に優しくしたいと思った。それに気付かせてくれたベビちゃんにも感謝だ。</p><p><br></p><p>また不安でしかない２週間を過ごすことになったけど、旦那曰く「気にし過ぎんな」の言葉を胸に、お腹のベビちゃんにも頑張れーと声をかけてあげようと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12722205444.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2022 21:27:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何もなくて不安</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回の検診から10日余り。</p><p>次の検診は二週間後に心拍確認出来たら良いですね…とのことで、今週水曜日には朝イチで検診予定なのだが…。</p><p><br></p><p>長い。</p><p><br></p><p>長男の時は妊娠発覚とともに切迫流産で、そのまま服薬と自宅で絶対安静やったので、つわりがあったかなかったかも良く覚えてない。不妊治療がメインのクリニックやったから入院施設も無く、とにかく自宅で動かないでくださいとの記憶はあるけど…。もう9年も前のことやし。初めての妊娠ですぐ切迫で気が気で無かったような気もして、あまり初期のことは覚えてない。とにかくトイレと風呂以外は寝てたし。</p><p><br></p><p>でも今回、あまりに何もなさ過ぎて、これが普通なのか、ちゃんと育っているのかと逆に不安になってます44歳BBA。まだつわりは早いのかな。有難いことなのかもしれないけど、つわりも無く、だるさも無く、食欲もばっちり３食喰らい、変わったことといえば、珈琲辞めて、晩酌やめて、それが一番辛いことだったりする。</p><p><br></p><p>えー、アル中やん。（毎晩アルコール摂取）</p><p>カフェイン中毒やん。（毎日珈琲５杯程度）</p><p>ヤク中やん。（毎日ヤクルト1000）</p><p><br></p><p>上２つは我慢して、ヤクルトは続けてるけど、これも血糖値が上がってきたら考えなあかんやつやん。</p><p><br></p><p>あ、でもな、内緒やけど（誰に？）今日、カフェインレスのインスタントコーヒー買うてきてん。自宅のエスプレッソマシンで母や旦那がガーーーと豆挽いてコポコポ珈琲淹れて香りがぶわぁぁっとしてきたらストレスやのん。でもインスタントやけん、勘弁して。</p><p><br></p><p>ほんまはデカフェ珈琲豆ガリガリやって、ドリップして優雅な妊婦気取りたいねんけど、見た目そんなええもんでないけん、お手軽にインスタント。飽きたらドリップタイプにしよ。お酒は我慢するわな。</p><p><br></p><p>さて、水曜日まで相変わらず仕事は忙しいけど、何事も無く、無事に心拍確認できたらええなーと思いますん。あと３日…心して過ごします。皆さまもまだまだ寒い時期ですが、お身体ご自愛くださいませ。</p><p><br></p><p>（追伸）</p><p>なんかよう分からん間にアメトピ掲載されましたーとあり、アクセスもいいねもコメントもたくさん頂き、ありがとうございます。他愛もないブログで大変恐縮ですが、またこれからもぼちぼち頑張り過ぎずに頑張っていきまーす！</p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12721694721.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2022 23:09:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上司に相談</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今のところ、旦那と実母しか知らない私の妊娠。</p><p>まだ胎嚢しか確認出来てないので、心拍確認できるまでは誰にも言わないでおこうと思っててん。</p><p><br></p><p>しかし先日、職場で来年度の人員について増は無しと上との協議で決まりそうだと聞き…、焦る44歳。予定通り行けば7月には産前休暇に入るわけだから、新年度は3ヶ月しか居れないわけで。</p><p><br></p><p>こ、こ、こ、こまーる！</p><p><br></p><p>44歳BBAは、何気に技術職で、職場に有資格者は私だけな訳で…ま、経験だけでも私より出来る人たちは沢山いる訳で…うん、何とかなるか！（多分）</p><p><br></p><p>ということで、昨日上司だけに実は…と報告と来年度の人員については増をお願いしてみた。有難いことに今年度、上司は女性でとても頼りになる方で、おめでたいことなんだから、申し訳ないって気持ちは無しで、気にしないでと。それより母体が一番大事だから無理しないでくださいと優しいお言葉まで。（涙）ありがたい。</p><p><br></p><p>でも、先日からメンズ上司に荷物持ちや荷物運びの雑用を頼まれたりして、私だいぶ嫌な顔してたと思う。ま、知らんもんな。まさか、44歳妊娠だなんて微塵も思ってないはずさ。しかし、母子手帳貰ったら課員にも相談して現場に出ることを考えないとねと。有難いけど、前提としてこのまま妊娠が続いてくれたらやーん。</p><p><br></p><p>ぬーん、悩ましい。ま、仕方ないか。</p><p><br></p><p>とにかく、職場への報告という小さい小山は越えたと思う。素敵な上司と上長たちに恵まれて有難いなと結果オーライ。</p><p>（…かな。まだ安心はできぬ。）</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guchiko531305/entry-12721303970.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jan 2022 20:02:49 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
