<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ギター道楽</title>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/guitarg3/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>下手の横好きでギターを弾いて早ン十年。未だにへたっぴですが中高年になってもまだまだうまくなって生涯楽しみたいというブログです。練習で気付いたこと、好きな曲の気になるあのパート等気の向くままにつづります。お付き合いいただけると嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>いかにも感がしないスケール練習</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">最近スケール練習で思いついたことがあるので書いておきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">スケール練習でひたすら上昇または下降するだけだと指の練習にはなっても頭が固くなる危険性があります。自分なりにフレーズを弾こうとした時にスケールを行ったり来たりしかできなくなったり。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そこで工夫をする訳ですが、4音パターン(ドレミファ、レミファソ、ミファソラ、、)とか1音飛ばし(ドミレファミソファラ、、)でもまだ決まり切っていてもう少し変化のある練習法はないかと以前から考えていました。アルペジオは練習としては良いのですが今度は頭が「今伴奏の練習をしている」になってしまい自分なりのフレーズにつながりません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">そこでアルペジオに音を足すことを思いつきました。ドミソ、レファラ、ミソシ、、と弾けばC、Dm、Emのアルペジオですがこれらトライアードの途中を1音だけ埋める方法です。例えばドレミソ、レミファラ、ミファソラ、、と弾くのです。これはトライアードの下側を埋めましたが上側を埋めてドミファソ、レファソラ、ミソラシ、、と弾くのもありです。こうすればアルペジオまんまでもなくスケールまんまでもないうっすらとコード感が残った中間的なフレーズになります。さらに音を足してドレミファソとやってしまうとまんまスケールに戻ってしまうのでトライアードの片側だけ埋めるのがポイントです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">これで弾いてみると今まで一度もやったことのない運指が出てきたりして頭も指も柔軟になる効果が感じられました。トライアードの上下どちらを埋めるかx上昇か下降かxポジションをずらして弾く、の掛け算をすると練習パターンもすごく沢山あります。頭と指に効果的な練習だと思います。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12524214016.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Sep 2019 20:38:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ピックと弦の距離</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">ピックと弦の距離について思うところがあったので書いておきます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">以前から速く弾けないのはずっと悩みでしたが、その理由の1つがピックと弦の距離である気がしてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">8分音符をダウンの連続で弾く場合、1度弾いて次に弾く前にピックを元の位置に戻さなくてはなりません。戻す動作をする時にピックが弦にひっかからないためにはピックと弦の距離を少し離す必要があります。よって弦を弾いた瞬間にピックが弦からやや離れるようにはじき上げるような弾き方になります。自分は基本的にこのような癖がついていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">同一弦で16分をオルタネイトで連打する場合は弦をダウンで弾いてもピックが弦から離れないようにしてそのまま戻せば自然とアップでもひっかかるのでオルタネイトになります。よって上記のような癖があると同一弦のオルタネイト連打がうまくいきません。不自然に力んでしまいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">スウィープする際も弦を1本弾くたびにはじき上げるような癖がついているとうまくいきません。ピックと弦の距離を変えずそのまま次の弦に向かえば自然と次の弦も弾くことができます。その点では同一弦のオルタネイト連打と同じなのですが、スウィープの場合はさらに指の関節や手首を使わず、手首から先全体が腕に固定された感じで動かすところが違います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">このように奏法に合わせてはじき上げるのがはじき上げないのかを明確に使い分けるのを意識したところ、力みがとれてスピードが上がり始めました。しばらくこの点に注意してスケール練習をしていきたいと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12507935306.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Aug 2019 14:13:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スウィープ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">このブログでスウィープに触れたことはなかったと思っていましたが、見直してみたらブログを始めてすぐの頃に一度触れていたことが分かりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">もっともその後、自分はスウィープに手を出して良いようなレベルにないと思い、ずっと練習もしていませんでしたが、最近スウィープを使っている曲を弾くことになり久しぶりに練習しています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">ピッキングもカッティングも手首から先を柔らかくして一瞬で弦を打ち抜く感覚でずっと練習してきましたが、スウィープの場合は逆に手首を固定してひじから先を1本の棒のようにして一定のペースで動かす感じです。ですので通常のピッキングやカッティングをした直後にスウィープが来ると手首が固定できず非常に弾きにくく感じます。最初は全くだめでしたが、今は手首を固定すべきかすべきでないかを意識して弾くことで少しずつできてきたところです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">それとスウィープから弾き始める時はどのような角度と力の入れ具合だとピックがスムーズに弦を抜けるかが掴めていないためリズムが不安定です。2、3回弾いていると少しずつ安定してきますが、一発目から安定して弾くのはまだまだです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">ということで地道に練習を続けていこうと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12458707785.html</link>
<pubDate>Fri, 03 May 2019 19:26:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>テンポ140を体に入れる</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">速く弾けるようになるにはスケール練習も大事ですが、単にそのスピードに慣れる＝そのスピードを体に入れることが必要な気がしてきました。曲を聴く立場の時はとりたてて速いと思わなくてもいざ弾こうとするとコードストロークすら追いつかなくてびっくりすることが何度かあったからです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そこで最近は自分にとっては厳しいが全く無理でもないテンポ140で16分のブラッシングをdown始まりとup始まりである程度の長さ弾き続けたり、8分でスケールをdownのみとupのみで弾く練習をしています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">このテンポだとdownのみだと弾き切れる時もありますが不調な日は遅れてきますし、upだと短い間しかもちません。余裕をもって長時間弾き続けられるように練習を続けていくつもりです。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12451228640.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2019 20:20:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>6度のピッキング</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">ずいぶん間が空いてしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">ブルースのターンアラウンドで6度を連続で弾くことがあります。3弦をピックでダウン→1弦を薬指でアップ→3弦をピックでダウンのパターンで弾いてきましたが、これだと3弦をピックでダウンが連続するためスピードが上げられませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">今日突然思いついたのですが、3弦をピックでダウン→1弦を薬指でアップ→3弦をピックでアップにすれば高速化しやすいです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">1弦を薬指でアップで弾く際にはずみで手が低音弦側に動きすぎるとピックが3弦を飛び越してしまいアップで弾けなくなります。ですので手の動きを小さく留めて3弦をピックでアップで弾けるようにするのがコツです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">この弾き方をしている人はあまりいないのかな。結構良いアイデアではないかと思っています。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12441637244.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 23:41:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スケール練習　その２６</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">数か月前からテンポ110が大体弾けるようになってきました。日によってはだめな日もあるし完璧ではないですがかなりできてきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">秋に久しぶりに人前で演奏する機会がありそうで曲を練習中ですが、テンポ149の曲でもあっぷあっぷではありますがなんとかなりそうです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">やはりテンポ110というのは1つの区切り目だったようです。この位になると1音1音弾くというより16分音符4つをころがすように一気に弾く感覚に変わってきます。それによって全体的に演奏のぎこちなさもとれてきた気がします。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">ということはテンポ120で16分のスケールが安定して弾ければ相当使い物になるのかも知れないですね。自分にとっては未知の領域なので本当のところは分かりませんが。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">これからもこつこつと練習を続けていきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12396880115.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Aug 2018 20:18:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スケール練習　その２５</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">弾けるスケールのスピードは日によって上下しますが、今日は安定して108で弾けました。弾いている最中もある程度余裕があり、テンポにしっかり乗っかれている感覚がありました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">できた！と思ってもまた崩れるの繰り返しだったので、これにてマスターしたとは思いませんが以前より向上したのは確かなようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">5月は忙しく2週間ほどギターを弾けないので多分一度だめになるでしょうが、その後あせらず練習して定着させていきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そろそろ110が視野に入ってきました。110が身に付けば普通の曲ならテンポを落とさずに弾ける日も来るかもしれません。それを励みにがんばろうと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12372225011.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Apr 2018 22:37:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スケール練習　その２４</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">長年スケールを弾くスピードを上げたくて練習してきましたが100辺りで足踏みが続いていたのがまたやや上昇し始めたようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">きっかけの1つはコードカッティングで複雑なリズムは含まないがスピードの速い曲を練習していたら体がスピードに慣れたことのようです。スピードにあまり気後れしなくなったようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">もう1つは重音フレーズを練習したことです。2本の弦の音をバランス良く弾ける位置に右手をこまめに移動しなくてはなりませんが、これが単音フレーズの時も右手の移動をスムーズにするのに役立ったようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">やっとテンポ106で高音弦だけ、低音弦だけ、低音弦から高音弦までの2オクターブのいずれのスケールも安定してきました。とは言え完璧ではないので、もう少し安定したらテンポを108、110と上げていきたいと思います。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12363078730.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 13:52:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイナーの作曲</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">最近作曲の勉強をしています。拙くとも自分で作ってみると、有名な曲であっても一音たりともいじれない完成品ではなく、色々な工夫の余地があるもっと生々しいものに感じられるようになり、ひいてはギター演奏にプラスになると思うからです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">元々CメジャーでAメロとBメロからなる曲を作ってありましたが、それをAマイナーに変更してみました。最初はメロディーとコードを平行移動するという発想でやってみましたが、それで良い感じになる箇所もありますがしっくりこない箇所も結構あり工夫が必要でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">大体できたと思った時点でMuseScoreに入力して音を鳴らしてみたところ面白いことがありました。元々Cメジャーの曲は全てMuseScoreに入力済みだったのでそれを変更していたのですが、Aメロだけ変更した時点で試し聞きしてみました。Bメロ以降はCメジャーのままだったのでそこで変に聞こえるんだろうなと思っていたら、Bメロがちょうどよいつなぎになり自然と最後まで聞けました。結果、Aマイナーで哀しく始まった曲が途中で雰囲気が変わって希望を感じるCメジャーで終わる形となりこれはこれで良いのではないかと思い1つの曲になりました。もう1曲はBメロも含む全体がAマイナーになっています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">マイナーではI/IV/Vのコードがトニック/サブドミナント/ドミナントであるのは変わりませんがそれ以外のコードの性格がメジャー程役割がはっきりしていないらしく単純な平行移動ではしっくりこないのかも知れません。それとマイナーはナチュラル/ハーモニック/メロディックの3種類があるのでそれらを使い分けるのも面白かったです。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12351051960.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2018 19:50:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブルースで長くアドリブが続けられるようになる練習法</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">以前、ブルースのソロで音を外さない方法について書きましたが、今回はそれを踏まえてブルースで長くアドリブができるようになる練習法について書いてみます。</span></p><p><br><span style="font-size: 1.4em;">自分がブルースのバッキングパターンに乗ってアドリブをしようとするとどうもうまく続きません。沢山弾けば良くなるかと思って練習してもあせるだけでアイデアが出てくることもなく同じフレーズを弾いてしまいますます頭を固くしているだけのようで困っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">最近気付いたのですが、12小節全体を一気に弾こうとするとアイデアがすぐに枯渇するのですが、いくつかのパートに分けてやるとアイデアが結構出ます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">1～4小節、5～8小節、9～10小節、11～12小節をそれぞれ起承転結のパートと考えて分けます。そして起なら起だけでアイデア出しをし、出たアイデアを記録しておきます。この時に以前書いたブルースのソロで音を外さない方法を活用します。残りの3つについてもアイデアを記録しておきます。そしてこれらのアイデアを練習してしっかり覚え、弾きながらその場で自由に組み合わせて12小節のアドリブとするのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">各パートのアドリブはもちろん今までどこかで聞いたものが出てきただけですが、一度自分のフィルタを通って出てきたものなので単に楽譜を練習して弾いているよりはずっと自然に弾けます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">もしそれぞれ3つのフレーズを思いついたとすると、3X3X3X3=81通りのアドリブになりますし、1オクターブ上げるパターンも加えると81X2=162通りのアドリブになります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">このように簡単に引き出しを増やすことができて長くアドリブをとることができるようになります。</span></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/guitarg3/entry-12325028311.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 19:42:28 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
