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<title>オーナーブログ｜ギターパーツの通販、ギターの修理・リペア、カスタム、オーダーメイド - GUITAR WORKS(ギターワークス)</title>
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<description>ギター製作工具から入手困難なレアなギターパーツまでそろえています。ギターリペア・改造・オーダーメイドギター製作・ベース製作はおまかせ下さい。ギター工房ならではの経験と技術力でお答えします。</description>
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<title>何故ジャズギタリストに女性がいないのか？</title>
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昔と比べると女性のジャズプレーヤーが多くなったと思う。ピアノはもちろんの事サックス・ドラム・ペットそして特にベースプレーヤーに女性が目立つようになった。ウッドベースは結構きついのではないかと思うが、聞いてみると当人はそれほどでもないらしい。　ただある女性ベースプレーヤーは「無理な姿勢で弾く事があるので腰痛に注意している」ということを言っていた。まあベースに限らないがどの楽器でも長時間通常の姿勢ではない状態が続く場合があり、体の歪みから来る不調のためか整骨院のお世話になっているミュージシャンは結構
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<dc:date>2015-03-19T16:05:52+09:00</dc:date>
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<title>Wes Montgomery　親指ピッキング</title>
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今回はWesのプレイスタイルの中の親指ピッキングを考えてみたいと思う。先日待ち望んでいた発売されたばかりのWes Montgomery in the beginning early recordings from 1949-1958を入手して聞いてみた。時期的にはThe incredible以前のインディアナポリスでまだ無名の頃の音源だがすさまじいプレイである。この頃からアイデア、テクニック、リズムどれを取っても誰も到達できないレベルである。中でも早いテンポのプレイはまさに「アンビリーバブル」で
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<dc:date>2015-03-06T18:11:44+09:00</dc:date>
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<title>Sacha Distel</title>
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Sacha Distel「サッシャディスティル」このフランス人のギタリストの名前を聞くと昔John Lewisとのアルバム「Afternoon in Paris」のレコードをよく聞いたのを思い出す。タイトル曲の「Afternoon in Paris」はいかにもJohn Lewisらしい、というか始めの6小節がⅡ-Ⅴで降りて行くコード進行が面白くて今でもたまに演奏する。Sachaはジミーレイニーに影響を受けたようだが、なかなか趣味の良いギターを弾く。彼を有名にしたアルバムはJohn Lewisと競
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<dc:date>2015-02-11T17:51:18+09:00</dc:date>
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<title>ギタリスト身体論</title>
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お恥ずかしい事だが半年ほど前から左肘の腱が痛くてなかなか治らない。　これは腱鞘炎ではなく、いわゆるテニス肘というものらしい。　原因はギターを弾く際に不必要に無理な力が肘に加わっていたようだ。今までも数年に1度単位で同じような痛みが出ていたのだが、この手の痛みは一度出るとなかなか無くならない。本当に厄介である。　整形外科で診療してもらうと「ギターを弾くのをしばらく休みなさい」という毎度の答えである。それは分かっているのだが何とかならないものだろうか。少し前だが「ギタリスト身体論」という興味深い本に
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<dc:date>2015-02-03T18:12:42+09:00</dc:date>
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<title>Cool Struttin</title>
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Sonny Clarkというピアニストは実に不思議だ。　突出したテクニックや個性があるわけでもない。だが何度も聞いてしまう。　どんなところが良い？と聞かれても困る。　とにかく理屈抜きに良いのである。31歳で若くして亡くなったためアルバムは少ないが、どれもハズレが無く良いプレイをしている。その中でもアルバムとして一番出来が良いのはやはりCool Struttinであろう。Sonny Clarkを始めArt Farmer　Jackie McLean各メンバーのソロが素晴らしくアルバム全体が文句なしに
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<dc:date>2014-12-01T17:52:38+09:00</dc:date>
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<title>Autumn In New York</title>
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秋にちなんだスタンダードはいくつかあるが一番ポピュラーな曲は「枯葉」だろう。元々はシャンソンだがジャズでは数多く演奏されており、セッションなどでは1度は聞かれる大定番曲だ。タイトルに秋が入っている曲でその他思いつくのは「Autumn In New York」　「Autumn Nocturne」「Early Autumn」　「&#39;Tis Autumn」あたりだろうか。中でも「Autumn In New York」はいかにも秋を感じる曲だが、KENＮY BURRELLのこの曲の演奏は名演だ。　実に美し
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<dc:date>2014-10-03T14:59:24+09:00</dc:date>
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<title>Pat Martino　Young Guns</title>
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最近一番インパクトがあったアルバムがPat Martinoの「Young　Guns」である。正直言ってこれはマジヤバイ。　現在の彼も色々な意味ですごいのだが、これが23歳の若者のプレイとは到底信じられないすごさである。この時点で音楽性やテクニックがすでに完成されているなんて本当に天才だ。録音はライブのせいか白熱しているにもかかわらずプレイは完璧で完成度が非常に高い内容だ。こんな演奏を毎夜やっていたなんて、ゴルフで言えば毎ホールでホールインワンをやっているようなもんだ。70年頃の実際のPatの演奏
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<dc:date>2014-09-12T17:43:25+09:00</dc:date>
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<title>Lotus Blossom</title>
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近くの池に蓮の花が咲いている。花期は７月から8月なので今は一番咲いている時期だ。近くで見てみるとただ綺麗なだけではない、他の花には無い何か引き込まれるような深遠な美しさを感じる。「汚れた泥水ほど美しく大輪の花が咲く」とか「「蓮は泥より出でて泥に染まらず」など言われている為か、何か人生の師匠のようで、じっと見ていると「すみません、未熟者です」とつぶやきたい気分になる。Kenny Dorhamの「Lotus Blossom　蓮の花」という曲があるのだが、彼は蓮の花からどの様なインスピレーションを受け
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<dc:date>2014-08-08T15:14:25+09:00</dc:date>
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<title>Art Farmer</title>
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フレージングのちょとしたニュアンスやタイミングがたまらなく好きでそのプレーヤーのファンになる事がある。Art Farmerもその一人だ。　タメを効かせた抑え気味のフレーズで歌い上げるプレイはこちらにストレートに入ってくる。好みでいうと60年代前後が一番好きなのだが、中でも「Art」は一番だ。　サイドでのプレイだったらCool Struttinnがカッコイイな。テクニックで聞かすプレイはどうも好きになれない。　その点ペットだったらKenny Dorhamもじっくりと聞かせてくれる。歌がストレートに
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<title>鯉のぼり</title>
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ギターワークスの近くに大正川という川があり、そこで毎年5月の節句の時期に鯉のぼりを泳がせているのだがその数1111匹というのだから半端ではない！　「夢をひらくせっつ市民の会」という方々がボランティアでやっておられるそうだが素晴らしい眺めで毎年楽しませていただいている。この時期河川敷には菜の花が咲いてそこに沢山の鯉のぼりが泳いでいて天気の良い時には最高の散歩道です！5月13日までやっているそうなのでお近くの方はぜひどうぞ。あいにく写真を取った日は曇りで風が無かったのですがいつもは元気良く泳いでいま
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