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<title>辛いも甘いも味は同じ</title>
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<description>ホームページからの集客効果を前提としたWEBコンサルティング社を経営する親父のblog。甲斐あって当社クライアントの7割はネット黒字へと転換しております。宣伝はさておき、ここでは仙台市内の様々なお店や情報をご紹介致しております。</description>
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<title>国分町　あゆ亭</title>
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<![CDATA[ <p>国分町に店舗を構える「あゆ亭」は、東北一とも云われるサバ寿司に定評ある和食料理屋である。</p><p>ゼネコン関係の本社の多い大阪出身の建設族からも「こんな旨いバッテラはそんなあらへんは」</p><p>と評価もすこぶる高いのである。</p><br><p>私は家人と月1ペースでこの店のサバ寿司を求めて通うようになったから約半年の月日が過ぎたある日の事。私は思い切って店の主に「作り方の秘密ってありますか？」と触れてはいけない、いやまだ常連でもないかぎり聞いてはいけない領域の愚問ともとれる質問をぶつけてみた。</p><br><p>何せサバ寿司はいまやコンビニでも販売され、購入しようと思えば何処にでも手に入る代物だが</p><p>口の中でサバと酢飯とが一体となり、サバ特有の旨み成分が口中に溢れかえり、微塵も魚くささが無い味わいは食べた後にも数分間の余韻を与えてくれるのである。国分町にいながら口の中はもう</p><p>ディズニーもエレクトリカルパレード状態。つまりは衝撃的な感動を覚えると人は、見終えた後の残像も思い出に残るようにこのサバ寿司もエレクトリカルパレードともいえる感動を与えてくれるのである。</p><br><p>話は戻って店の主はこう述べた「いや～秘密なんてありませんよ。うちはサバ寿司に合う昆布やら酢などを研究に研究を重ねていいものだけを仕入れて、仕込にも毎日6時間費やしているからこの味が出せるんです。管理人さんにも作り方をお教えしましょうか？ただし仕込が大変ですが」</p><p>オヨヨ～釈然のいかぬ回答が帰ってくると思いきや、なんたるやこの余裕は！<br>腕と経験に自信が無ければこんな余裕など生まれてくるはずも無く旨さの裏づけを店の主のｋの発言で</p><p>更に知ることとなる。</p><br><p>旨い肴と手土産を　■あゆ亭<a href="http://r.gnavi.co.jp/t114100/">http://r.gnavi.co.jp/t114100/</a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/42/8a/10006032597.jpg" target="_blank"><img alt="あゆ亭" src="https://stat.ameba.jp/user_images/42/8a/10006032597_s.jpg" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Wed, 19 Apr 2006 19:57:25 +0900</pubDate>
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