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<title>最強ゲーマー伝説</title>
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<description>まことしやかに語り継がれる、ゲーマーたちの伝説が今ここに蘇る！</description>
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<title>番外編(4)</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>[#00043]</p><p><font size="3">説明書は読んだことがない。</font></p><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>ゲームは買ってきたらすぐに開封してとにかくプレイする。そんな人は結構いるのではないだろうか。</p><p>昔はそれでも十分楽しめるようなゲームの規模だったと思う。でも、ゲームが世に溢れ、ユーザーのヘビー化やマニア化が進むにつれ、説明書を読まなくてもプレイできるような単純なゲームでは物足りなくなってしまったのだ。そんなユーザーに受け入れてもらうためには、すぐに飽きられるような単純なゲームではなく、より長く、より複雑にならざるを得ない。そのためにボタンも多くなり、それこそ説明書読まないと分からなくなってしまったのである。</p><p>最強ゲーマーは絶対に説明書を読まない。だいたい説明書を読まないと出来ないゲームなんてゲームじゃない、と思っているに違いない。</p><p align="right">（がんがむ）</p>
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<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 00:23:54 +0900</pubDate>
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<title>たけしの挑戦状編</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><p>[#00042]</p><p><font size="3">初回クリア。</font></p><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>あり得ない。</p><p align="right">（がんがむ）</p>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 01:14:36 +0900</pubDate>
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<title>女神転生編</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><p>[#00041]</p><p><font size="3">悪魔合体をコンプリートした。</font></p><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>私自身、めちゃくちゃハマった。かなりの時間を費やしたゲームの一つ。</p><p>理由はこのシリーズの特徴でもある、仲間にした悪魔を合体させて、より強力な悪魔を仲間にできるところにある。途中からストーリーそっちのけで、この合成に心血を注いでいたユーザーも多かったのではないだろうか。</p><p>ゲーム自体クリアしても、合体によって生成される悪魔をすべて拝まなければ、なんだかクリアしたような気にならない。とはいうものの、私は攻略本を買わない主義なので、実際コンプリートしたかどうか分からないというのが本当のところだ。</p><p>当然、最強ゲーマーは女神転生シリーズ通して、きっとコンプリートするに違いない。</p><p align="right">（がんがむ）</p><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 23:54:35 +0900</pubDate>
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<title>ハイパースポーツ編</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>[#00040]</p><p><font size="3">専用コントローラのボタンはこすらない。</font></p><br><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>まずアーケード版のタイトルは「ハイパーオリンピック」だったのに対し、ファミコン版ではタイトルを変更した理由が知りたい。</p><p>もし、「オリンピック」という名称の使用について、IOCとかJOCとかが絡んでいるとしたら、なんだかつまらない話だ。ゲームやるぶんにはどっちでもいいけど。</p><p>さて、このハイパースポーツの専用のントローラは、ボタンが２つついているだけのシンプルなコントローラだが、そのボタンをいかに早く連打するかがこのゲームをクリアしていくための重要なポイントとなる。したがって、普通に指で連打するだけでは、数々の競技をこなしていくことは不可能に近い。そこで定規をしなられたり、ガチャガチャのカプセルを手に持ってこするようにボタンを連打させていた。</p><p>中学時代、友人がこのゲームを購入。とても几帳面な彼は、この専用コントローラをこすることを禁じた。理由は「キズつくから」・・・。みんなコントローラが傷つかないよう、丁寧に指で連打していたが、当然、高記録を出すところか、まともにクリアできなず、なんとも面白くなかった経験がある。</p><p align="right">（がんがむ）</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2007 01:07:52 +0900</pubDate>
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<title>キン肉マン編</title>
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<![CDATA[ <br><p><br><br>[#00039]</p><p><font size="3">フォール勝ちしたことがある。</font></p><br><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>フォールという概念がなく、どちらか力尽きるまで闘いつづけなければならない、初代のキン肉マンのゲーム。しかも２頭身キャラで、とてもプロレスをやっているようには思えない。最強ゲーマーはフォール勝ちしたことがあるという・・・。</p><p>そもそも原作でも、フォールによって勝敗が決まったことがないし、逆にそれで勝負がついても面白くもなんともないのは確かだ。</p><p>これでいいのだ。</p><p align="right">（がんがむ）</p><br>
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<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 23:06:25 +0900</pubDate>
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<title>1942編</title>
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<![CDATA[ <br><p><br>[#00038]</p><p><font size="3">とてもじゃないが日本軍を敵にすることはできない。</font></p><br><br><br><br><br><p><br>【解説】</p><p>どういう経緯で開発されたのかは不明だが、日本の市場において、日本人をターゲットしているにもかかわらず、旧日本軍とはいえ、日本を倒すという設定のゲームをリリースするというのは、ある意味勇気がいるのではないかと思う。当初、これはアメリカ市場でアメリカ人向けに発表されたものだと思ったくらいだ。</p><p>実際には、各ステージのボスキャラとして、主に戦艦が登場することから、旧日本軍の戦艦にお目見えすることを楽しんでいるものと思われる。しかし、その旧日本軍に自分の祖父が籍を置いていたと思うと、とてもじゃないが戦うことは出来ない人もいることだろう。</p><p align="right">（がんがむ）<br></p>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2007 00:32:41 +0900</pubDate>
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<title>１０ヤードファイト編</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>[#00037]</p><p><font size="3">アメフトのルールは知らないが負けたことがない。</font></p><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>アメリカでは大人気のアメリカンフットボールは、全米Ｎｏ．１を決定するスーパーボールともなると、ハーフタイムにマイケル・ジャクソンがショートライブをやるほどの一大イベントだ。警察が指名手配犯にそのチケットのプレゼントを送りつけ、ノコノコと会場にやってきたところを一斉検挙、という話は有名だ。</p><p>それほどアメリカ人にとっては熱狂するスポーツであるが、日本ではスーパーボールの時期になると毎年話題にはなるものの、イマイチ盛り上がりに欠ける。ルールもそうだが、ラグビーとの違いもよく分からない人が多いのではないだろうか。あえて言うなら、アメフトのイデタチが、ダイアポロンのモデルになっているということぐらいだ。</p><p>１０ヤードファイトは、ルールを知らなくてもある程度は勝てるが、やはりルールを知らないと、やってて楽しくないのではないかと感じる。最強ゲーマーはそんなことお構いナシに突き進むのである。</p><p align="right">（がんがむ）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gungam/entry-10036223860.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 09:07:37 +0900</pubDate>
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<title>ドラゴンクエスト編</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>[#00036]</p><p><font size="3">本当にラリホーが使える。</font></p><br><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>ラリホーと言えば、相手を眠らせてしまう魔法のことで、ドラゴンクエストをやったことがある人ならば、誰でも知っている呪文だ。ファイナルファンタジーでいうところのスリプルと同じである。</p><p>そのゲームの世界でしか存在しないだろう魔法や呪文を使える人がいる。そんなのはあり得ない、ウソだと思われるかもしれないが実際にいるのだ。学校の先生や大学の教授であったり、会社の上司など結構いる。授業中や講義中、ミーティング中など重要だと分かっていても抗うことができない。呪文を唱えている本人は自覚していないから始末が悪い。強力な場合は、ラリホーマとなって我々に襲いかかってくるのだ。恐ろしい。</p><p align="right">（がんがむ）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gungam/entry-10035379628.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2007 22:29:57 +0900</pubDate>
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<title>スーパーマリオブラザーズ編(2)</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>[#00035]</p><p>ポール越えができる。</p><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>ステージクリア時の、出来そうで出来ないポール越え。最強ゲーマーは越えることができるとか。</p><p>ところで、スーパーマリオのスコアは必要なのだろうか。いかに手際よく最後までクリアできるかがこのゲームの醍醐味であり、コインをなるべく多く取ることで1UPを狙うということはあっても、どれだけスコアを記録したかはあまり気にしていなかったりする。</p><p>ステージクリア時のポールについても、コンスタントに高い位置でクリアすることがこのゲームの熟練度を示す一つのステータスであり、必ずしも5000点を獲得することが目的ではない。</p><p>ゲームのジャンルにもよるが、実は家庭でゲームが気軽にできるようになったことで、ユーザーにとってはスコアよりもゲームをクリアすることが重要になってきたのではないだろうか。</p><p align="right">（がんがむ）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gungam/entry-10035105314.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2007 02:28:00 +0900</pubDate>
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<title>ファミリーベーシック編</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>[#00034]</p><p><font size="3">在庫管理システムを作ったことがある。</font></p><br><br><br><br><br><br><br><p>【解説】</p><p>無理。でも、もし本当に任天堂がマリオブランドの業務アプリとか作ったりしたら、それはそれで楽しみかも。</p><p align="right">（がんがむ）</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gungam/entry-10034812214.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2007 02:44:09 +0900</pubDate>
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