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<title>gunlabのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>３Dプリンターで拳銃を製造【ニュース】</title>
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<![CDATA[ <font size="3">３Dプリンターで拳銃を製造した男が逮捕されたようです。<br><br>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140510-00000012-mai-soci<br><br>ちょっとまえから、３Dプリンターで銃が作れると騒がれていましたが、ついに日本で逮捕者が出たみたいです。いわゆる見せしめ逮捕ですね。<br><br></font><br><font size="3"><font size="3">ニュースをよく見ると、この容疑者は、改良した設計図をネットで公開し、ツイッターでも銃の製造を書き込んでいたとか。</font><br><br>ちなみに製造した銃の見た目はこんな感じ</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140510/11/gunlab/ce/3c/j/o0340050012936245932.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140510/11/gunlab/ce/3c/j/t02200324_0340050012936245932.jpg" alt=""></a><br><br><font size="3">なんというか、想像通りの樹脂製っぽい。<br>さすがに可動部分が多い自動ではなくて、リボルバーのようです。</font><br><font size="3"><br><br>警察は、特に拳銃の取り締まりを厳しくしていて、通報者には懸賞金をもらえる制度なんかもあったりします。<br><br>が、本当にやばい九州とか大阪のヤ○ザからは取り締まりをせず、一般人のマニアみたいな特に害意はなさそうな人間を検挙してポイントを稼ぎます。<br><br>こういう事件があると、私は、オモチャの鉄砲メーカーであるタナカの事件を思い出します。<br><br>けっこう前の事件ですが、タナカはカシオペアというガスガンを販売していました。このガスガンが変わってる点は、通常はガスをグリップ内部に装填するのに対し、弾型のカートリッジに装填する事です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140510/11/gunlab/38/39/j/o0640048012936260593.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140510/11/gunlab/38/39/j/t02200165_0640048012936260593.jpg" alt=""></a><br><br>これが警察に目をつけられ、「実銃に改造可能な銃を製造・販売している」としてタナカの社長が逮捕されました。<br><br>そして、警察による検証の結果、殺傷能力のある事が証明されました。<br><br>しかし、このガスガンは元々オモチャなので、実弾をそのまま装填した所で発射なんかできません。<br><br>恐らく警察は、ハンマー周りを強化してもっと強く雷管が叩ける様に改造して、バレル周りを削り、弾丸が通過出来る様に加工したのでしょう。<br><br>それでも強度を考えれば、発射出来る弾丸は１発が限度。撃ったら最後ばらばらになってしまうでしょう。そして、発射された弾は１０m先の標的に当てる事も難しいと想像します。<br><br>つまり、警察に目をつけられたら最後。ありとあらゆる加工を施し、<b>たとえそれが初めとは全くのべつ物になってしまい、１発撃ったらバラバラになってしまっても</b>、発射された弾が殺傷力があれば実銃と認定されてしまいます。<br><br><b>極端な話、鉄パイプ１本持ってたらアウトという事になりかねません。<br><br></b>警察は、その鉄パイプの内径を弾丸に合わせる様に加工し、後ろの雷管を叩く装置を作って取り付けるでしょう。<br><br>そうすると、あら不思議。<font size="4" color="#FA8072"><b>ただの鉄パイプから実銃ができあがります</b></font>。<br><b><br></b><br>別にこの容疑者の見方をするつもりはありませんが、こういう事件て、定期的に発生します。いわゆるマニア呼ばれる人間が自宅で製造し、周囲に自慢していたら逮捕された等。<br><br>でも私が思うのは、こういう人が拳銃を作った所で、だれかが撃ち殺されたという事件は聞いた事が無いということです。<br><br>反対に、ヤ○ザの方たちは、<font color="#FF0000"><b>ほぼ１００％殺傷目的で所持</b></font>してますから、彼らが拳銃を所持している限り基本的に誰かが撃たれます。<br><br>記憶に新しい餃子の王将が何者かに射殺された事件もまだ解決していません。<br><br>今回の様な容疑者を逮捕する事も必要だとはおもいますが、警察はもっと他にやるべきことがあるのではないでしょうか。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/gunlab/entry-11846538884.html</link>
<pubDate>Sat, 10 May 2014 11:31:46 +0900</pubDate>
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<title>日本で撃てる鉄砲</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日は、ちょっと簡単に、日本で撃てる鉄砲（実銃）について、書いてみたいと思います。<br><br>基本的に、アメリカとは違い、日本は実銃を民間人に持たせない様にしています。<br>ただ、例外があって、狩猟をする人とスポーツとしての射撃選手には許可をする事になっています。<br><br>では、ざっくりと、どんな銃なら持てるのか、大きく分けると３種類<br><br><b>・散弾銃</b><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/b7/ae/p/o0800028212920447454.png"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/b7/ae/p/t02200078_0800028212920447454.png" alt=""></a><br><br><b>・ライフル銃</b><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/2f/f6/j/o0464010912920447453.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/2f/f6/j/t02200052_0464010912920447453.jpg" alt=""></a><br><br><b>・ピストル</b><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/a5/cc/j/o0321015712920447452.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/a5/cc/j/t02200108_0321015712920447452.jpg" alt=""></a><br><br><br>となります。この３種類をさらに細かく見て行きましょう。<br><br><br>---------------------------------------------------<br><font size="4"><b>散弾銃</b></font><br><br>基本的には、散弾という細かい弾を飛ばしますが、<br>ライフルの様に、スラッグと言われる１つの弾を飛ばすこともできます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/6d/de/j/o0799053312920449085.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/6d/de/j/t02200147_0799053312920449085.jpg" alt=""></a><br><br><br>ターミネーター２で、サラコナーがT1000型に撃っていた銃ですね。<br><br>【狩猟】<br>鴨とか鳥を撃ちます。<br><br>【射撃】<br>基本的には、散弾を使って、クレーと言われるお皿を飛ばして、それを狙います。<br><br>・スキート<br>・トラップ<br>・紙標的<br><br><br>----------------------------------------------------<br><font size="4"><b>ライフル銃</b></font><br><br>・エアライフル（空気銃）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/29/2b/j/o0800031412920455793.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/29/2b/j/t02200086_0800031412920455793.jpg" alt=""></a><br><br>・スモールボアライフル（小口径ライフル）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/42/d3/j/o0800022012920455792.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/42/d3/j/t02200061_0800022012920455792.jpg" alt=""></a><br><br>・ビッグボアライフル（大口径ライフル）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/da/70/j/o0448011212920455791.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/da/70/j/t02200055_0448011212920455791.jpg" alt=""></a><br><br><br>【狩猟】<br>エアライフルは鳥とかの小さい動物<br>大口径は熊とか、鹿、イノシシ<br>（※スモールボアライフルは、狩猟に使えません）<br><br>【射撃】<br>いずれも、遠くに置いてある、止まってる標的を狙います。<br><br>標的射撃（距離）<br>・エアライフル１０m<br></font><font size="3"><font size="3">・</font>スモールボアライフル５０m<br></font><font size="3"><font size="3">・</font>ビッグボアライフル３００m</font><br><br><font size="3">----------------------------------------------------<br><font size="4"><b>ピストル<br></b></font></font><br><font size="3">・エアピストル<br>圧縮された空気で、弾を飛ばします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/a5/cc/j/o0321015712920447452.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/a5/cc/j/t02200108_0321015712920447452.jpg" alt=""></a><br><br>・フリーピストル<br>火薬をつかって、弾を飛ばします。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/06/03/j/o0389012912920460446.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140426/11/gunlab/06/03/j/t02200073_0389012912920460446.jpg" alt=""></a><br><br><br>【狩猟】<br>狩猟には使えません<br><br>【射撃】<br>エアピストル１０m<br>フリーピストル２５m・５０m</font><br><br><font size="3">----------------------------------------------------</font><br><br><br><font size="3">と、簡単に紹介してきましたが、実はこの紹介した銃の順番には、ある法則があります。<br><br>それは、持つのが比較的簡単なものから並べているということです。<br>１番上の散弾銃は、持つのは比較的簡単で、講習とか試験を受ければ、割とすぐに持てます。<br><br>その反対に、１番最後のピストル。<br>エアピストルは日本で５００人までと決まっていますし、最後のフリーピストルに至っては、所持者のほとんどは軍・警察関係者で、民間人でもっているのは、たぶん１０人もいないんじゃないかと思われます。<br>しかも、フリーピストルは、自宅で保管する事が出来ず、いちいち警察署に預ける必要があります。</font><br><br><font size="3">ちなみに、以下の種目はオリンピックの正式種目でもあります。<br><br>散弾銃<br>・トラップ<br>・スキート<br><br>ライフル銃<br>・エアライフル<br>・スモールボアライフル<br><br>ピストル<br>・エアピストル１０m<br>・フリーピストル<br><br><br>それではまた。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/gunlab/entry-11834155660.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>エアピストルをもっと手軽に</title>
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<![CDATA[ <font size="3">ライフル射撃競技の中に、エアピストル（通称AP）という種目があります。<br>これは圧縮した空気で、10m先の的を狙うものです。<br><br>日本はなぜか拳銃には特に厳しく規制が行われていて、特にピストル系はライフルと違い、格段にハードルが高くなっています。<br><br>たとえば、エアピストルは日本で<b>５００人</b>しか、所持する許可がおりません。<br>もちろんこんな規制はライフルにはありません。<br><br>では、新たに所持したいと思ってる人はどうするか。<br><b>ただ、やめる人が出るのを待つだけです。</b><br><br>しかも、持ってからも、試合に出て規定の点数を撃たないと、更新が出来ず、手放す事になります。<br><br><b><font size="4">私は、この５００人規制をまずやめるべきだと思ってます。</font></b><br>所詮エアピストルなんて、たいした威力はありませんし、単発です。<br>犯罪に使われても、たいした損害なんて出ないでしょう。<br>正直、<font size="4"><b><font color="#FA8072">金属バット</font>の方が、殺傷力は高そう</b></font>です。<br><br>さらに、もっと許可のハードルを低くして、低年齢から持てる様になると、世界的な選手が育ち易いでしょう。<br>ピストルって、ライフルと比べると、巧いか下手かなんて、ほとんど才能です。<br>才能がある人は、最初から当たるだろうし、才能の無い人は、いくら練習しても巧くならないでしょう。<br><br>ということは、世界に通用するピストル選手を育てるには、出来るだけ多くの子供にピストルを撃たせてみて、当たる子供を選出するという方法が１番ベストだと思われます。<br>その為には、多くの人がピストルに触れられる環境づくりが必要です。</font><br><font size="4"><br>この辺が、これから日本のピストル射撃を強くするには、必要な部分なのでは無いでしょうか。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/gunlab/entry-11833345876.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 19:48:48 +0900</pubDate>
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<title>技能講習を受けに行ったった</title>
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<![CDATA[ <br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140425/13/gunlab/cf/3e/j/o0349020112919585961.jpg"><img width="220" height="127" border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140425/13/gunlab/cf/3e/j/t02200127_0349020112919585961.jpg"></a></div><br><br><font size="4">この前、技能講習を受けに行きました。<br><br>技能講習とは、平成２４年（だっけ？）に銃刀法が改正されて、新たに加わった講習の事です。<br>講習とは言っても、前回書いた初心者講習や経験者講習とは内容が違います。<br><br>初心者講習（経験者講習）は、運転免許の試験の様に、警察署内等の講堂で机に座って受ける講習です。<br><br>技能講習は、実際に銃砲を所持している人が、その銃の扱いに問題が無いかを確認する試験です。<br><br>なので、射撃場に行って、実際に自分も持ってる銃で射撃を行い、規定に沿っているかを確認されます。<br><br>試験ですから、当然落ちることもあります。<br>受かると合格証が発行されます。<br><br>この合格証がないと、銃砲が更新できません。<br><br>つまり、継続して銃砲を所持する為には、この技能講習を受けなければならないのです。</font><br><font size="4"><br>と、前置きはこのぐらいにして、私の所持する散弾銃の更新の為に、技能講習を受けに行ってきました。<br>この講習についての噂は人から聞いていて、「あの射撃場では教官が厳しくて、落としにかかってくる」等、聞いていたので、私はやさしい（？）と噂の射撃場にて受ける事にしました。<br><br>時間に間に合わなかったら落とされてしまいそうだったので、余裕を持って自分の車で射撃場に行きました。たしか１時間ぐらい前にはついていたのかな？<br><br>受付する時には、念のため銃砲と弾を携帯して行きました。<br>時間になり講習がはじまりました。<br>ふたを開けてみると、人数は私を含め１０人程。<br>皆、散弾銃での受験ですが、トラップとスキートの人両方が一緒に講義を聴きます。<br><br>この日来た人を見た感じでは、<br><br>３０代が２０％、<br>４０代が２０％、<br>５０代が３０％、<br>その他が６０代以上と言った感じでした。<br><br>比較的若い人が多かった印象ですが、１番最高齢の人が７８歳でした。</font><br><font size="4"><br>講習は、簡単な説明から始まり、銃の分解、組み立て、カラうちののち、実射と移って行きました。<br>まず、組み立て時に気づいた点。</font><br><br><b><font size="5">自分の銃を組み立てられない人が数人いる！<br><font size="4"><br></font></font></b><font size="5"><font size="4">組み立てられない人は、いずれも自動銃（＊）でした。</font></font><b><font size="5"><br></font></b><font size="4">自動中は上下２連と違い、構造がやや複雑なので、多少の手順が必要ですが、いくらなんでも自分も銃の分解・組み立ても出来ない人がいるとは。噂では聞いていましたが、本当にいるんだなあ、と驚きました。<br><br>そして、試験はいよいよ実射へ。<br>３、４人のグループを作って、交代でクレーを撃ちます。<br>１人を除いて、規定の枚数を撃っていましたが、１人だけ、撃っても撃ってもどうしても当たらない人がいました。１人２５発しか撃てないので、その人は途中で１人だけ待機して、その後、試験官の人とマンツーで受けていました。試験官の方は、とてもやさしく、また、見ている所は、細かく規定された、いわゆる試験の為のルールではなく、実際に事故を起こさない為の方法に主眼を置いた、とても良いやりかたでした。<br><br>また、<b>落とそうとする試験ではなく、むしろみんなをどうやったら合格できるか、そしてその後も事故を起こさないかという、基本的な事を重要視していました</b>。<br><br>そして実射で気づいた事は、分解・組み立てでも薄々感じていましたが、<font color="#FF0000"><b>みんなほとんど日頃から銃を撃っていない</b></font>ことです。<br>例えば、ほとんど銃の手入れをしない自動中の高齢者。薬莢が毎回廃莢されず、いちいちボルトを弾いて、手動で薬莢を取り出していました。<br><br><font size="5" color="#FF0000">これでは自動銃ではなく手動銃です。<br><br></font></font><br><font size="4"><font size="5"><font size="4">しかも撃つ時はユラユラしていて、撃ち終わった後にボルトをガシガシ。<br>試験官の方は後ろで色々指導していましたが、私は、<br><font size="5" color="#FF1493"><b>この試験官の人、いつか撃たれてしまうんじゃないか</b></font>と思いました。それぐらい、後ろで見ていても怖いです。<br><br></font></font>また、６０代とおぼしき男性は、ほとんどクレーを撃った事が無いのか、撃ち方を聞きながら講習をしていました。<br><br><font size="5">そして、さらに、そもそも車を持っていない人が多い事に気がつきました。</font><br>射撃をやる上で、車は欠かせません。<br>なぜなら、日本にあるほとんどの射撃場は、山奥にあるからです。<br><br>ということは、そもそも銃を撃つ習慣の無い人ばかりなのだと気づかされました。</font><br><br><br><font size="4">そんなわけで、初めての技能講習は、色々な事が勉強になりました。<br>また、私はどちらかというと技能講習の存在自体に疑問を持っていましたが、<br>技能講習を実際に終えて、むしろこれは存在意義のある講習だと感じる様になりました。</font><br><br><font size="4">なぜなら、銃を所持していながらも、ほとんど撃たない人たちに、試験とは言え実射の機会を与えている訳ですから。</font><br><br>とはいえ、講習の費用はもっと安くして欲しいですけどね<br>
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<link>https://ameblo.jp/gunlab/entry-11833295292.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Apr 2014 17:41:04 +0900</pubDate>
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<title>経験者講習で感じる高齢化</title>
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<![CDATA[ <font size="4">こんにちわ<br><br>今日は、猟銃を所持する上で必要な経験者講習について、お話したいと思います。<br><br>猟銃を所持する為には、まず、初心者講習という者を受けます。<br>これは、教科書を渡されて、その本に沿って講習を行い、最後に試験をして、合格した人が、「猟銃を持っても良いですよ」という紙を受け取れます。<br><br>言って見れば、運転免許の筆記試験みたいなものです。<br><br>ただ、運転免許の試験と<b>大きく違う点</b>があります。<br>それは、<font color="#FF0000"><b>合格出来るかどうか、その難易度は、その都道府県で違う</b></font>という事です。</font><br><br><font size="4"><br>「なにをそんな馬鹿な！」<br><br>と思った貴方は正常です。</font><br><br><font size="4">銃砲を許可するかどうかは、その地域の生活安全課の担当や、その都道府県の警察のお偉方が決めています。初心者講習は、この最初のものです。<br><br>例を挙げると、大阪と九州はおそらく日本で１番厳しいと思われます。<br>先日、知人に聞いた話だと、大阪では数十人の初心者講習の受験者がいて、合格者は０人だったそうです。<br>別に、大阪の受験者が全員、バ○で、合格の点数に届かなかった訳じゃありません。<br>そもそも、<b>合格点の基準など存在しない</b>のです。</font><br><br><font size="4">聞いた感じでは、地方都市は大阪、九州よりは緩いものの、比較的厳しい印象です。<br>反対に、東京は比較的緩い方向にあります。</font><br><br><br><font size="4">話がそれましたので、元に戻します。<br><br>初心者講習に合格すると、合格証の紙が渡されます。この紙は３年間有効で、これがないと銃砲の購入はできません。また、銃砲は３年に１度の更新があり、その際にも必要になります。<br><br>合格証の有効期限が切れたら、今度は経験者講習という講習を受けます。<br>これは初心者講習とは違い、ただ講習を受けるだけで、試験はありません。<br>この点に関しては、運転免許の更新時の講習と同じですね。</font><br><br><font size="4">そして私は、この経験者講習に行くたびに感じる事があります。<br>それは、所持者の高齢化です。<br><br>よくニュースでハンターの高齢化等が騒がれています。<br>日本では今、猟銃所持者の７０％が６０歳以上らしいという統計情報も出ていますが、<br>経験者講習に行くと、それを実感します。</font><br><br><font size="5">つまり、言い方は悪いですが、<font color="#FF0000">ほとんどがおじいちゃん</font>なんです。</font><br><br><font size="4">東京では、学生等が混じっていて実感しづらいのですが、地方の経験者講習では顕著に感じます。</font><br><br><font size="4">自分が実際に行った感想だと、例えば経験者講習に２０人いたとしたら、<br><br>７０代が３０％<br>６０代が３０％<br>５０代が２０％<br>４０代が１０％<br>３０代以下が１０％<br><br>こんな割合です。<br><br>あと２０年もしたら、６０代以上の人が猟銃を手放すでしょうから、<br>実に６割～７割は猟銃の所持者が減ると予想されます。</font><br><font size="4"><br>そうなると、今でも、ただでさえ少ない銃砲店は廃業が多くなり、射撃場も少なくなって行くでしょう。<br>また、有害鳥獣は増えて、農業等に影響を及ぼすでしょう。</font><br><br><font size="4">そうならない為にはどうしたら良いのか？<br>今の銃砲関係者や、ハンター、射撃に携わる者全員で考える必要があるのではないでしょうか。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/gunlab/entry-11833275338.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2014 13:03:33 +0900</pubDate>
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<title>射撃会を取り巻く環境について</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><font size="4">ちょっと遅まきながら、東京オリンピックが決まりました。</font></font><br><br><font size="4">射撃ってマイナーな競技なんですが、なんでも「本当はやってみたいスポーツ」４位なのだそうで。<br><br>本当かどうかは知りませんが、海外では人気の高いスポーツらしいです。</font><br><br><font size="5" color="#FF0000">んが</font><font size="4">、日本で射撃をやろうとすると、高いハードルが立ちはだかります。</font><br><br><br><font size="5"><font size="4">まずは、警察関係。<br>次に、練習環境。<br>あとは、管理に維持。<br><br>まずは、警察関係。<br>これは、最近では佐世保の事件でもありましたが、何か事件が起こると必ず規制が強化されます。それも連帯責任で。<br>日本には猟銃が約１７万丁あると言われていて、そのほとんどの所持者は、とくに事故を起こす事も無く、安全に射撃というスポーツもしくは狩猟を楽しんでいます。<br>しかし、この中のだれか一人でも問題を起こすと、その他の数万人の所持者の規制が厳しくなります。<br>それも、厳しくなる一方で、緩む事はありません。<br>また、警察で銃砲を扱う生活安全課では、基本的に平日の９時～午後５時までしか対応してくれないので、サラリーマンには厳しいと言えます。<br><br>次の練習環境。<br>海外ではエアライフルは自宅で撃てます。しかし、もちろん日本人は射撃場でしか撃てません。日本では、高校生からエアライフルが撃てますが、射撃場に何時間もかけて行かなければいけない人と、自宅で撃てる人では、練習の難易度が違います。<br>エアライフルで競技をする選手は、スタートの時点から差があると言えます。<br><br>最後に、管理と維持。<br>ご存知の通り、日本では銃は許可を受けた人しか持てません。<br>つまり、銃や弾も本人が責任を持って管理する訳ですが、たとえば、火薬の弾にも制限があります。<br>火薬の弾は、消費する為に書類を生活安全課に提出し、火薬の許可証を貰って初めて、弾が銃砲店から購入出来ます。<br>また、弾の許可数量も所轄や、経験年数等で制限があります。<br>現在では、最高で１年間で５０００発が許可されますが、その５０００発を撃ちきってしまうと、また生活安全課に行っては手数料を払い、弾の許可証を申請しないといけません。<br><br>と、このように、軽く書いただけでも射撃を日本でするには、かなりの手間がかかるとのがおわかり頂けたかと思います。<br></font></font>
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<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 15:48:31 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじまた</title>
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<![CDATA[ ちょっと、日記ではないけども、自分の趣味の射撃や銃に関して書いて行こうと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gunlab/entry-11830221887.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Apr 2014 15:41:02 +0900</pubDate>
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