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<title>様々なる感想</title>
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<title>令和になっても鬼頭莫宏と植芝理一を推していく</title>
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<![CDATA[ <p dir="ltr"><span style="font-weight:bold;">※鬼頭莫宏『なるたる』、植芝理一『夢使い』についてネタバレを含みます。</span></p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">世の中には「ベートーベン黒人説」というものがあるらしい。200年も前の人物なので、出生に関する情報がそもそも少ないから、その真偽を確かめるには新たな証拠が出てくることを待つしかない。むしろこの問題の本質は、ベートーベンと同時代には優れた黒人音楽家が何人もいたのに、いわゆる教科書的なクラシックの歴史に白人ばかりが並んでいるのは不自然ではないか、という問いかけである。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">個々の外見や活動などの差異がなくなると、数字の大小だけで争われるようになる。学校とか、ゲームの中などはそれに近い世界といえるかもしれない。極端に言えば統計である。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">植芝理一は『夢使い』の中で、全員が同じ人間になって全員が互いに愛し合う世界を描いた。それは全員が幸福になれる差別のない世界だった。主人公は仲間に向かって冗談で「あちらの世界に行けば永遠に幸せになれますよ？」というのだが、仲間の答えは「まっぴらごめん」で、主人公は永遠平和の世界の扉を閉ざした。</p><p>&nbsp;</p><p dir="ltr">鬼頭莫宏の『なるたる』は、「自分を傷つけるか、世界のかたちを変えるか」という極端な2択に追い詰められた少年少女たちを描いた。最終的に彼女らは自分たちの世界を、文字通りぶん殴って、かたちを変えた。それは人類の滅亡でもあったが、人類の最期に全人類が愛し合うことができる平穏な世界を残したともいえるだろう。数が増えすぎて互いを憎み合うようになってしまった人類へのアンチテーゼなのだ。</p><p dir="ltr">&nbsp;</p><p dir="ltr">今までそう思っていた訳ではないが、植芝理一と鬼頭莫宏は共通のテーマについて、まるで逆の解答を考えていたのだととらえることもできる。究極のナルシストか、究極のミニマリストか。どちらがより幸福なのかはわからないが。</p><p dir="ltr">とにかく、いつまでも忘れられない漫画に出会えて良かったと思っている。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 20 Jun 2020 10:43:07 +0900</pubDate>
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<title>WUG 3rd 仙台公演に行って来た</title>
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<![CDATA[ 2016年8月7日（日）仙台・仙台サンプラザホール<br>【昼の部】開場12：00 開演13：00<br>【夜の部】開場16：00 開演17：00<br><br>1度目は2ndツアー、2度目は「青春の影」の舞台挨拶、3度目は空港ライブということで、4度目の仙台。今回は七夕祭りと日程が重なっていた。駅前に出ていた喜助の屋台で切り落としを食すなど。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160812/22/gushya/f0/47/j/o0709053113721692436.jpg"><img id="1471008230764" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160812/22/gushya/f0/47/j/o0709053113721692436.jpg" style="width: 250px; height: 187.5px; border: medium none;"></a></p><p><br></p>会場は仙台駅から1駅。ステージ真ん前の2列目といういわゆる神席だった。これまで、見えればどこでも良いと思っていたけど、確かに神席から見える風景は全然違うんだなと。前に行きたがる人たちの気持ちも理解は出来る。今回は全席指定だったので平和的だった。<br><br>仙台公演のプリンセスは地元出身の永野愛理。昨年の2ndでは存在感を見せつけ、この1年で大きく変わった。新キャラソン『ヒカリキラリミルキーウェイ』では、「もうちょっと、あと1歩と続けて行くうちにここまで来れたんだ」という歌詞があって（間違ってたらごめんね）、会場は藍色で埋まっていて、それをあいちゃんが独り占めしていた。しかも仙台の街は七夕祭りの真っ最中。それがもうばっちりハマり過ぎていて感動した。新規のちゃんあいファンも充分にすごいと思っただろうけど、古参の人はもっと感極まったのではないだろうか。応援する方もとにかく推しを信じ続けるしかないんだよなぁと思った。<br><br>ななみんの声がやや不調ということで、MCでは話しづらそうだったけど、歌声の方はさすがに絶好調とまでは行かないものの不調だと言われなければ特に気にならないレベルだった。さすがはプロと言ったところか。<br><br>よっぴーが喋ると客席がくすくす笑い出すというのは、ちょっと喋りにくかろうと思われる。語彙力とか言われているけど、単に言葉に詰まっているだけなのでこれもまた慣れて行くしかないんだろう。歌の方は実にパワフルになって、まゆしぃに力負けしなくなったのだからたいしたものだなと思う。<br><br>歌もダンスも素人なので本当のところ善し悪しはぼんやりとしか分からないけど、どちらもまゆしぃと並べるくらいになったらすごい、という個人的な判断基準を持っている。まゆしぃはトランス状態とでもいう感じだけど、例えばあいちゃんはとても動きがしなやかで一番正統派のダンスという感じがした。近くから動きを見ていると、身体の柔軟性とかにも結構差があるんだなということが分かった。どうでも良いですね。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 21:59:23 +0900</pubDate>
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<title>WUG 3rd 舞浜公演に行って来た</title>
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<![CDATA[ 【日程・会場】&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br>2016年7月17日（日）舞浜アンフィシアター<br>【昼の部】開場13:00 開演14:00<br>【夜の部】開場17:00 開演18:00<br><br>もう先週の話だが、<b>Wake Up, Girls！ 3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね！」</b>舞浜公演に参加して来た。イベントに参加するのが3月の仙台空港ライブ以来だったので3ヶ月半ぶり。会場は安定のアンフィシアターだったが、今回はFC先行予約の恩恵を最大限受けて選ばれし88人のなかに入ることが出来た。<br><br>各会場でプリンセス制度というのがあり、千葉では<b>高木美佑</b>。いつも安定感があるけど今回は初めての試みのトップバッターということもあってキンチョーもあった様子。新曲3曲に続いて新旧キャラソン2連続披露。キャッチィな曲調が多かった気がする。I-1clubのコーナーが印象的だった。『リトル・チャレンジャー』は昨年も7人で歌ってたけど、今回は4人で。よりI-1感が増して、しかもまゆしぃとみゅーが並んで歌っていたところが原作ファンにとってはアツい。<br><br>あっという間に終わって、来年1月に舞台化するという告知。昨年よりも告知が少ないというか、絞られているというか。まだ公開できないものもあるんだろうという予感と期待。昨年に比べれば冗長な部分がなくなって、すっきりとしたイベント内容だった。歌もダンスも全員が余裕を持ってこなしているように見えた。開場が10分押したくらいで、公演自体はジャスト2時間だった。<br><br>夜公演ではI-1のコーナーで『レザレクション』。全14公演で毎回曲が変わるということだが、『リトル・チャレンジャー』『シャツとブラウス』『ジェラ』に『DATTE』を入れても5曲だから、どれも3回くらいは歌うことになる。単純に毎回7人の中から4人出て来るとすると、35通りのパターンがある。<br><br>サプライズで山下七海の21歳の誕生日（7/19）を祝う。昨年は大阪公演昼の部の終わりに行った。ステージの上の彼女は完璧な何かだったけど、これからまだまだ覚醒の余地を残していそう。他のメンバーだってそうだ。「<b>四国生まれの沖縄のプリンセス</b>」に期待が高まる。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160723/23/gushya/c7/fa/j/o0567042513704927801.jpg"><img id="1469285921999" ratio="1.3333333333333333" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160723/23/gushya/c7/fa/j/o0567042513704927801.jpg" style="width: 350px; height: 262.5px; border: medium none;"></a></p>
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<pubDate>Sat, 23 Jul 2016 23:43:03 +0900</pubDate>
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<title>『劇場版　響け！ユーフォニアム』を観て、久美子はただの人間には興味ないんだなと思った。</title>
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<![CDATA[ 『響け！ユーフォニアム』の劇場版を観てきた。総集編だと当日の朝知ったけど、最初のコンクールのシーンで吹奏楽が流れたのを聴いた瞬間に、観に来て良かったと思った。<br><br>アニメ版は全13話だから1話20分とすれば260分あるものを103分に圧縮しているので、6割はカットされていることになる。結果として、主人公の黄前久美子と高坂麗奈の関係が変化して行く様子が強調されている。久美子がどうしてこんな冷めた性格なのかよく分からないし、どうして急激に二人が仲良くなって行くのかもよく分からないんだけど、観ていると盛り上がって来るから不思議なもの。整理すると、二人は中学の吹奏楽部時代から仲が悪かった訳ではなくて、麗奈は久美子のことを変わった奴だと以前から注目していたんだけど、三年時の大会での失言がきっかけで久美子の方が一方的に自分が麗奈に嫌われてしまったと勘違いしていたのが、高校に入ってからそもそも麗奈は久美子を嫌ってなんかいなかったということが分かって距離が縮まって行く、みたいなことであるようだ。<br><br>アニメ版がgyaoで全話公開されてたので再視聴した。この作品を成長ものとして観た場合、やはり久美子の姉たちの存在は大きい。アニメ版の方は様々なキャラに焦点が当たっていて青春群像劇としてとてもよくできている。劇場版はそんなところから、「特別になりたい」というキィワードに寄せて再編集したかたちになっている。特別でなかった、あるいは特別になれなかったキャラは劇場版ではばっさりカットされている。<br><br>敢えて言えば、せっかく高校生になったんだし、凡人たちの輪に加わって平凡に過ごすよりも、高坂麗奈みたいな圧倒的天才と友達になって刺激的な青春を送る方が良いよねという話。主人公の黄前久美子は天才でもないし、（吹奏楽部員としてのレベル的に）凡人でもないという中途半端な存在として初期設定されている。そして、やっぱり天才と仲良くなる方を選んだ久美子に対して麗奈が「性格悪い」と言うんだから、自覚的に描かれているとも言える。全然爽やかじゃないし、ひたすら欲望に忠実なんだけど、その各人の欲望が全部、吹奏楽の調べに昇華されてなんか気持ち良かったよねみたいなふうに持って行かれてしまう。この作品の価値はそういう、「青春なんてほんとは全然爽やかなんかじゃないんだけど、それでも良いんだ」というところを肯定して描いたことにある。<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 17:30:56 +0900</pubDate>
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<title>「たまゆら」と「ガルパン」を観て世界の優しさの理由が知りたいと思った</title>
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<![CDATA[ 『たまゆら　卒業写真』の完結編を観た。この四部作はすごく簡単にまとめると、主人公たちの高校最後の一年間をじっくりと描いたものだ。中でも、沢渡楓という主人公は作中でも一番頼りなく、弱々しい存在としてTVアニメ版でも描かれて来た。そんな彼女が独り立ちして行く。内容的にはほとんどそれだけと言っても良い。この『たまゆら』という作品の良いところは、そんな一番弱い女の子が強くなって行くことができる世界をこれ以上なく丁寧に作り上げたところにある。<br><br>沢渡楓にはいつも一緒にいる友達が何人かいるけれど、彼女が初日の出をみんなと見ながら、卒業したらどうなってしまうんだろうと不安になっていた時に、一番に「今年もよろしくね」と言うのはやはり塙かおるだったりするところがとても良い。セリフが多い訳じゃなくてもしっかりとした存在感がある。<br><br>そして、EDには「八色ちも　松来未祐」とクレジットされていた。八色ちもは第二部で結婚するのだが、その式のプランニングを塙かおるが担当していた。この話を最初に観た時はちょっと唐突で、ひねったような直球のようなという不思議な印象が残った。八色ちもの中の人のことを思って、「よくこの話をやれたな」と苦笑したのを覚えている。もちろん、どういう事情でこのエピソードが作られたのかは知りようがないけれど、彼女の人生最高の晴れ舞台を一番近いところで見届け祝福するその役を、おそらくは一番の親友である阿澄佳奈が演じたのは今となってはとても良かったのではないかと思う。そういう不思議な優しさのようなものが、この作品の中には詰まっている。<br><br><br>ついでに、『ガールズ＆パンツァー劇場版』を4DXで観てきた。昨年も観たので再観賞。結論から言えば、やはり良い作品で、映画のクオリティがあまりにも高過ぎるので、逆に4DXの効果がショボく感じられたほどだった。戦車が水に落ちるシーンで、自分の顔に霧吹きで水を吹きかけられたりする訳だが、やっぱりそれはなんだか違うと思うのだ。大音響だけで充分だろう。<br><br>この作品で個人的に一番笑えるシーンは、西住姉妹の回想で戦車が出て来るところだ。「そこまでやるのか」と。まさにタイトルどおり、少女と戦車の世界になっている。<br><br>こちらも主人公の西住みほが活躍するためだけに整えられた世界になっていると言っても過言ではない。西住みほも、戦車道がなければ弱くて頼りない女の子な訳だが、そんな子が強く生きられる世界になっている。この映画で突然出て来た新キャラが「戦車道には人生のすべてが詰まっているんだよ」と訳知り顔で語るシーンがあるけれど、戦車道の示す人生のすべてとはそういうことなんだと思った。弱い存在が強く生きられる世界へ続く道こそが進むに値するのだ。
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2016 01:30:07 +0900</pubDate>
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<title>「Beyond the Bottom」に観たもの</title>
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<![CDATA[ 昨年の話であるが、以下の2本の映画を観た。<br>『Wake Up, Girls!　青春の影』<br>『Wake Up, Girls!　Beyond the Bottom』<br><br>映画館まで行って同じ映画を何度も観るようなことは基本的にないが、数少ない例外として「青春の影」は5回、「BtB」は7回観ている（他には「輝きの向こう側へ」を2回観に行っただけだ）。「BtB」の方が多いのは、それだけ面白かったということだ。「WUGは曲が良い」とはよく言われているが、映画館の音響で『少女交響曲』と『Beyond the Bottom』を聴けたというのはなかなか価値ある体験だと思う。<br><br>「BtB」で一番好きなのはやはり最後のダンスシーンで、あれはアニメでしかできない最高の表現だったと思う。アニメでキャラクタがダンスする、ということ自体はさかのぼれば例えば『キン肉マン』のEDでキン肉マンとミート君がツイストやマンボを踊ってたりするし、他にもきっとあるんだろう。しかし、『涼宮ハルヒの憂鬱』のEDで一世を風靡した山本寛監督が、「一応の区切り」ということでこれまでの総決算的な作品となった「BtB」で、そのラストに最高のダンスシーンを用意してくれたというのは一介のアニメファンとして非常に嬉しい。そしてまた、現実にイベントやライブを通して7人のアイドル声優を追いかけて来たファンとしても、7人の動きが完全に重なってチームとして最高のパフォーマンスを発揮する奇跡のようなほんの一瞬こそ、一番観たかったものだ。「BtB」は見事に応えてくれた。<br><br>ちなみに、「青春の影」で一番好きなシーンは、白木社長（CV.宮本充）と丹下順子（CV.日髙のり子）が会話をしているところで、この2人の声の響きがとにかく心地良かったのを覚えている。Blu-rayも購入したが、自宅の再生環境であの体験を再現するのは難しい。<br>
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<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 22:40:09 +0900</pubDate>
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<title>「Wake Up, 宮城 !　触れ愛プロジェクト」に行って来た</title>
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<![CDATA[ 開催場所：仙台空港ターミナルビル1階センタープラザ 特設会場<br>開催日時：2016年3月27日（日）16:00~17:00<br><br><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12144129768#" class="thum"><img ratio="1.3333333333333333" id="1463739075257" thum_style="width:220px; height:165px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/18/gushya/4e/40/j/t02200165_0800060013604467951.jpg" orig_style="width:800px; height:600px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/18/gushya/4e/40/j/o0800060013604467951.jpg" style="width: 300px; height: 225px; padding-top: 10px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/18/gushya/4e/40/j/t02200165_0800060013604467951.jpg">　</a><a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12144129768#" class="thum"><img ratio="1.3333333333333333" id="1463739082155" thum_style="width:220px; height:165px;" thum_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/18/gushya/60/41/j/t02200165_0800060013604468170.jpg" orig_style="width:800px; height:600px;" orig_src="http://stat.ameba.jp/user_images/20160328/18/gushya/60/41/j/o0800060013604468170.jpg" style="width: 300px; height: 225px; padding-top: 10px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160328/18/gushya/60/41/j/t02200165_0800060013604468170.jpg"></a><br><br>弾丸で仙台へ。仙台空港でWake Up, Girls!のフリーライブがあった。「牛タン蕎麦」というシンプル過ぎる食べ物があって、なかなか良かった。<br><br>本当は行くのは止めておこうと思ってたんだけど、金曜日の山下七海のブログを読んだことと、土曜日のライブでの青山吉能不調の噂を見かけたことが自分を仙台空港へ向かわせた。続劇場版後篇「Beyond the Bottom」ではこの空港でのシーンが出て来るし、自分はそのシーンの生原画を持っている。青山吉能は見たところ通常営業っぽかったので安心した。マイクに乗せずに観客に向けて「ありがとう」と囁いていた姿が印象的だった。また、山本寛監督と仲良さそうに掛け合いをしている様子を見ると、やっぱり深い信頼関係があるんだなと思った。<br><br>震災から5年経過し、WUGというプロジェクト発足からももう5年経って、やっと宮城県仙台市と公に絡んだイベントができるまでになった。声優ユニットとしては丸3年で、4月からは4年目に突入する。山本監督はメンバーに対して最初「5年は着いて来て欲しい」と言ったそうだが、それをそのまま受け取るならば、もう後半戦に入っていることになる。<br><br>余談ながら、ライブ後、衣装の紐が解けてしまったメンバーがいた中、ニーソックスがハイソックスになってしまったのを告知の間にがっつりなおしている高木美佑がかわいかったですね。また、BGMとして最後に流れていたのが『オオカミとピアノ』で、狙っていたなら粋な計らいで、偶然ならさすが久海菜々美といったところ。<br><br>今夏の3rdライブツアーでは全国7カ所を巡るという超強気な姿勢を見せているが、メンバーたちは「遠いところもあるけど来てください」と言っていて、言い方からすると心配もあるのかなと思わないではない。7月半ばから8月末までは毎週末、ライブをすることになるので、やる方も体調管理やら移動やらで大変だが、行く方も大変である訳だから。<br><br>7カ所それぞれで7人の新キャラソンが順次公開されて行くのだろうと予想されているが、メンバーの出身地から考えると、5人まではある程度推測できるが、残りの2人が難しい。かなり範囲を緩くして単純に考えると、奥野香耶は岩手出身なので同じ東北地方として菊間夏夜は新潟、山下七海は徳島出身なので緩過ぎるけど西日本だから久海菜々美は沖縄となるか。<br><br>キャラソン発表の予想<br>　千葉：岡本未夕（高木美佑、千葉）<br>　大阪：島田真夢（吉岡茉祐、大阪）<br>　新潟：菊間夏夜（奥野香耶、岩手）<br>　仙台：林田藍里（永野愛理、宮城）<br>　沖縄：久海菜々美（山下七海、徳島）<br>　福岡：七瀬佳乃（青山吉能、熊本）<br>　東京：片山実波（田中美海、神奈川）<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 00:35:46 +0900</pubDate>
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