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<title>読書感情文日記</title>
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<description>ボケブラリー豊かな管理人がおおくりする究極の読書論</description>
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<title>化けーション　２００９</title>
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 ご無沙汰しております。ぐたぐたしている間に一年経ってしまいました。ぐたピー失踪の件でご心配おかけしまして申し訳ありません。アメブロのスパムコメント、いまだ健在なんですね。ご迷惑をおかけしました。Comming soon.......I hope.必殺管理人・ぐた
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<dc:date>2009-08-14T14:12:53+09:00</dc:date>
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<title>化けーション　２００８</title>
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 　３種の神器（どれがどれやら、よく間違える・・・汗）これにiPhoneが加わると４段重ね弁当箱みたいになるのでiphoneは買わないざます。（←見栄＾＾；）てか普通の携帯電話も使いこなせてないし（大汗）「最近ぐたさん見かけないけど、どこ行っちゃったのかしら？」 「今年のバケモノ大会はやけに長いわねえ」「ま、ぐたがいないと靜かでいいし」時の砂で遡ること約２週間前。。。「ぐたちゃん、出発の準備はええか？バッグは？お財布は？化粧品は？」「持ちましたわっ！」（DSだけは肌身離さず）というわけで、丸々２
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<dc:date>2008-08-24T16:53:53+09:00</dc:date>
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<title>１６年後の天空の花嫁　</title>
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 １９９２年　ドラゴンクエストV　天空の花嫁　発売！あれから１６年の歳月が流れ。。。（遠い目＝老眼）でもまあ、あたくしったらちっとも歳をとらないわ♪（精神年齢だけは）あのスーファミが手のひらサイズになろうとは、いったい誰が想像しただろうか。ところで、DS版ドラクエ５はタッチペン方式じゃございません。いつでもどこでもタッチペンで涼し気な顔をして優雅にゲームが出来るのでDSを買ったのに、まさか妙齢のオバサンが、DSを固く握りしめて前後左右に振り回している姿は絵にもならず。。。これだったらPSPでもW
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<dc:date>2008-08-08T05:34:48+09:00</dc:date>
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<title>大人になった雨さんへ</title>
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誰もが恋をすれば、永遠の愛を希むのにそれすらも希むすべがない恋の結着をどうつけるのか・・・恋の本当の苦しみは永遠の愛の行方ではなくいつの日にか色褪せて忘れてしまうことなのだと気づいてしまった貴女はとても悲しくてそして美しい
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<dc:date>2008-08-05T04:15:39+09:00</dc:date>
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<title>黒死館殺人事件</title>
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小栗虫太郎、江戸川乱歩。黒岩涙香、夢野久作、大下宇陀児。。。昔の作家の名前というのは実に凝ったものだ。だから、作品を読むと肩も凝る。それはさておき、小栗虫太郎（むしたろう）をず～っとチュータローと読んでいたあたくし。「本だけ読んで暮らせたら」に触発されて、あたくしも読んではみたものの、早くも27ページで脱落。思い出した！この本は何度も何度も挑戦して脱落してますっ！やっぱりこれ以上はどうにも先に進まない。。。（nanikaさん、ごめん！）＜それが後年になって、ボッカネグロの築城術やヴォーバンの攻城
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<dc:date>2008-07-23T10:59:20+09:00</dc:date>
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<title>誘惑の暑い罠</title>
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多くは語る暇がありませんが、突然大変なことになっちゃってるんです！気になりながら、これまでずっと避けてきたのに。だから若い男は嫌だって言ってるのに！昨日から家庭をほっぽらかして何も手につかない状態で。罪悪感でいっぱいだけど。。。（泣）ああ今日もまた、彼が呼んでいる！誘惑の甘い罠♪　ﾜﾅﾜﾅﾜﾅ(((( &#59;°Д°))))ﾜﾅﾜﾅﾜﾅどてっ！（転）プリズン･ブレイク DVDコレクターズBOX ウェントワース・ミラー 誰ざますっ！？こんなものを家に置いて行くのは！！！（頑固なわりにミーハーなので落とす
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<dc:date>2008-07-19T08:16:35+09:00</dc:date>
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<title>米倉利紀</title>
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 　ドレッドの彼が好き♪（どれどれ？）髪型やファッションを頻繁に変えるのはお洒落な証拠♪いつも出会う度に別人になっている米倉利紀君。そのせいか、何年経っても顔が覚えられないざます＾＾；声も大好きだけどあまり個性がないので、ずっと忘れているくせに、ある日突然思い出して、どっぷり浸っちゃうみたいな。（笑）彼もすっかり大人の男性になったけれど（中年ともいう）、セクシーな感じもいいけれど、９０年代風の曲がなんとも言えず懐かしく心地よい。バブリーな時代を思い出しながら、あの頃は誰もが「恋愛」の時代だったな
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<title>小栗といえば虫太郎　</title>
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 え～っと、毎度おなじみ「本だけ読んで暮らせたら 頭が良くなるかもしれない」ブログの何かようか？さんのお薦め記事から見つけてきた小栗虫太郎の作品。（事実は小説より奇なり。。。）黒死館殺人事件！小栗虫太郎！国士舘殺人事件の小栗旬？？？「クローズZERO」とごっちゃになっちゃってるし＾＾；　（国士舘関係者の皆さん、ごめんなさい！）タイトルも名前もインパクトがあって素敵～♪こんな題名の本をあたくしが見逃すわけが無いので、がさごそがさごそしてみると。見～つけたっ！夢野久作の「ドグラ・マグラ」とエドガー・
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<dc:date>2008-06-30T23:55:28+09:00</dc:date>
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<title>ざますざませばざますとき</title>
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久世さんの「ニホンゴキトク」 を読んだら、懐かしい言葉がいっぱいでしたけど、記事の終わりにも書いたように、最近は「ざあます言葉」なんてとんと聞きませんわね。かろうじて使うのは、デヴィ夫人と黒柳徹子とあたくしぐらいざましょか？（笑）あたくし、生まれも育ちもこてこての東京ざんすけど、当時はまだ、ざあます言葉のおばちゃんがいっぱい生息しておりました。厳密には、ざあますよりも「ざあす」なんざあす。もっとお年を召した方は、「ざんす」なんていう方もありまして、ざあすは女言葉ですけど、ざんすは殿方もつかってい
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<dc:date>2008-06-29T10:23:20+09:00</dc:date>
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<title>ニホンゴキトク　☆☆☆☆</title>
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作家とは、言葉を自由自在に扱う言葉の魔術師ざます。特に、久世光彦や向田邦子などのテレビ業界出身の作家連は、言葉遣いに実に鋭敏。限られた時間枠の中で、いかに凝縮された言葉で表現すべきかを熟知していたからに違いないけれど、こういう職業の人たちは、言葉を読ませるのではなく、言葉を見せる商売ですから。昭和の「叩き上げ」、そんな言葉が似合うお二人も、もう鬼籍に入ってしまった。この本を読むと、いかに多くの言葉が月日と共にフェードアウトしていったかがよくわかる。古い言葉や表現のほうが良かったと嘆くのは、どんな
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<dc:date>2008-06-28T11:40:56+09:00</dc:date>
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