<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ぐっちぇすとの思い出しりとり日記</title>
<link>https://ameblo.jp/gutchest/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gutchest/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>日々特に何もないので思い出しりとりします。しりとりが続かなくなったら終了ですがまぁ嘘盛りつつ頑張ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>うみ</title>
<description>
<![CDATA[ <br>どうも、ぐっちぇすとです。<br><br>10月になりましたが禁煙チャレンジ中の人は一緒に頑張りましょう。<br><br>吸わないのが辛い、「ない」が辛いと考えると果ても「ない」わけで、<br><br>なんだか禅みたいな話ですが、きっと終わりがあるはずです。<br><br><br><br>さて、<strong>「やくそ<font color="#fa8072">う</font>」</strong>に続いて<strong>「<font color="#fa8072">う</font>み」</strong>です。<br><br>僕は生まれが北海道の内陸地で、なかなか海というものが遠い存在です。<br><br>北海道に住んでいた頃でも何度か海に行った思い出はありますが、一番印象深いのは高校３年に友人と行った海でした。<br><br>夏休み、特にやることもなくのんべんだらりと過ごしていると「海行きたくね？」という話になりました。<br><br>「じゃあ明日行こう」ということになり、次の日自転車で100km彼方の海に向かったのです。<br><br>二人とも「唐突さが面白い」っていうだけで意地で行った感があります。<br><br>しかも二人ともママチャリ。軽装、手ぶら。<br><br>夏休みの北海道というとツーリングをしてる人とかがわんさかいてまして、そういう人たちがすれ違った時なんぞは親指を突き上げて礼を交わすなど爽やかな感じ全開なのですが僕らはいっさい相手にされませんでした。<br><br>たぶん旅行者ではなく家出した高校生だと思われてたんだと思います。<br><br>ママチャリで越える山はしんどくてしんどくて、逆に下り坂ではトラックに何度か当たりかけました。<br><br>着いた頃には雨がパラつき始めていてとても泳げるような状態ではなく、とりあえず海をバックに「うみ」を唄ってすぐに帰ってきました。<br><br>もうどうにもなれ、という感じが全開でした。<br><br><br><br>ちょっと今日の記事は思い出したら憂鬱になってきて、失敗です。<br><br>みなさんも若気の至りはうかつに思い起こさないよう気をつけてください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gutchest/entry-10665268004.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 16:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やくそう</title>
<description>
<![CDATA[ <br>どうも、ぐっちぇすとです。<br><br>いきなり更新が滞ってますが僕の更新が止まったところで誰も困りはしないので問題はないかと思います。<br><br>僕が更新する時にだけひまわりの種を供給されるハムスターがアメーバで飼われてないかが唯一心配です。<br><br>むしろそういうハムスターがいるていでこれから頑張ろうかと思います。<br><br><br><br>というわけで、前回の「つた<strong><font color="#fa8072">や</font></strong>」から「<strong><font color="#fa8072">や</font></strong>くそう」です。<br><br>これ、ものすごい地方ネタなのかもしれませんけど、「脚に塗りこむと走るのが速くなる草」って子供の頃ありませんでした？<br><br>僕の地元の小学生たちはみんっな塗りこんでました。<br><br>それもこの草、今思うと結構なええ値段がしそうな草なんです。<br><br>地元はまぁまぁ田舎でスペースが余ってたので小金持ちが庭的なスペースによく植えておりました。<br><br>それが、どこでどうなってそうなったのかは分かりませんが「走るのが速くなる草」という噂が起こりまして、みんなこっそり庭に忍び込んでは草をむしりとってたわけです。<br><br>それで塗りこむわけですね脚に。夏とかみんな短パンなわけですが脛が緑になってるんです。<br><br>書いて手つくづく色々むちゃくちゃだとは思いますが当時純粋だった僕らはサポーターを巻くアスリートさながらに草の葉のエキスをごしごしと脚に塗りこんでいたわけです。<br><br>でも、やっぱりまぁまぁええ草だったのでしょう、家主に見つかると追いかけられたりした記憶もあります。<br><br>思い返すと最近全力で走って逃げた記憶とかないので、子供の頃ってすごかったな、て思います。<br><br>ほんで結構捕まってましたね。で、怒られてました。<br><br>何で捕まってるんでしょうか。結果として全然走るの速くなってない。<br><br>あるいは、途中で情報がねじれてしまっていただけで家主はその草を煎じて飲んだり焼肉に巻いて食べていた可能性はあるな、と睨んでいます。<br><br><br>結局なんだったんでしょう、あの草。<br><br>大人になってから見かけたことないです。<br><br>見た目的にもなかなか形容しにくくて、ただ明らかにそこらへんの草とはわけが違うオーラはありました。<br><br><br><br>高校で陸上部に入ってからもゲン担ぎで塗りこんでた人とかいたら情報お待ちしております。<br><br>では、また。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gutchest/entry-10662965166.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Sep 2010 02:36:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つたや</title>
<description>
<![CDATA[ どうも、ぐっちぇすとです。<br><br>見たい映画がたくさんあるのですが、どうせ老後無趣味なのでその時にまとめて見ればいいかなと思ってます。<br><br>けれども絶賛公開中の「海猿ラストメッセージ」は日本人が３Ｄになってるのに日本人は恥ずかしくて耐えられないんじゃないのかという点ですごく興味があります。<br><br>日本人でも肌が青かったらすんなり受けいれられるのかもしれませんが、やっぱり３Ｄとかはハリウッドに任せておこうよみたいな気持ちが僕の中にあります。<br><br>そういう意味でも、家庭用３Ｄテレビとか全然欲しくないですしご飯食べてる時とかにあんなメガネつけたくない。<br><br>「ご飯食べてる時にテレビ見るのやめなさい」っていうお母さんにあんなメガネつけたまま「うるせぇババア」とか言う元気もないです。<br><br><br>というわけで<strong>「りかし<font color="#fa8072">つ</font>」</strong>から<strong>「つた<font color="#fa8072">や</font>」</strong>です。<br><br>TSUTAYAさんには高校時代すごくお世話になってました。<br><br>僕の家の近所のTSUTAYAでは「月曜日は旧作５本で1000円セール」てのがやってました。<br><br>月曜日はいつもの時間に家を出てジャンプ読んでTSUTAYAで映画5本借りて、３時間目から登校ってのがデフォルトです。<br><br>そのせいで局地的に出席が足りなくなりそうな教科が出てきてしまい担任の先生に迷惑かけてしまってた気がします。<br><br>そのうえ大抵5本のうち1本は無駄にセクシーシーンがある面白くないサスペンスだったりしたので、先生には本当に申し訳ないなぁという気持ちになります。<br><br>でも今考えるとVHS５本は人殺せるくらいの重量があるので自転車で40分くらいの距離をよく担いで通ったな、と自分を褒めたい気持ちもあります。<br><br>逆に考えればDVD５枚で人を殺そうとなるとかなりシュシュッて投げる技術が必要になると思うので今の高校生も大変なのかもしれません。<br><br><br>あと、TSUTAYAに在庫がある映画の概要がジャンル別にバババーッとまとめられてるハンドブックみたいなのって今でもあるんですかね。<br><br>当時はものすごく読みふけっていましたが、最近はお店に行っても見かけた記憶がありません。<br><br>あれがないと老後困ります。<br><br><br><br><br>映画にまつわるお話はまだまだたくさんあるのですが、それはまたの機会に。<br><br>これからも当ブログを本編前に入ってる予告編を早送りしてる時とかに読んでください。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gutchest/entry-10656414068.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Sep 2010 23:30:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>りかしつ</title>
<description>
<![CDATA[ どうも、ぐっちぇすとです。<br><br>秋は季節限定のビールがたくさん出てるのでいいですね。<br><br>はい。<br><br>これでもう明日から言うことないです。<br><br>雨降ったらもう一日もつかな、くらいです。<br><br>前置きなしでしりとり始める日も遠くないでしょう。<br><br>そういえば天気予報の「夕方には爽やかな秋晴れに戻りますので傘の忘れ物にご注意ください」みたいな言い回しってなんだか釈然としないですよね。<br><br>「天気以外のところにも気ぃ回す余裕ありますよ」感になんかこう「ん？」て。<br><br>不動産屋のおっちゃんに彼女いるのか聞かれた時みたいな気分になります<br><br><br><br>昨日が<strong>「しりと<font color="#fa8072">り</font>」</strong>だったので今日は<strong>「<font color="#fa8072">り</font>かしつ」</strong>です。<br><br>中学の理科の授業は理科室で行われることがよくあって楽しかったのを覚えてます。<br><br>無意味に試験管洗う用の何かを盗んだりしてた気がします。<br><br>結局使い道なさすぎて返してましたけど。<br><br>「結局使い道なさすぎて返す」だけ聞くと何だかよさげですね。<br><br>正直者の少年が魔法の杖拾ったけど結局使い道なさすぎて返したら神様がすごいカードダスくれるみたいな童話とかありそうです。<br><br>今思えば試験管洗う用の何かでブラックバスとか釣れそうですね。<br><br><br><br>あと薬品で指紋消そうとしたりとかしてました。<br><br>「羊たちの沈黙」とか「セブン」とかがちょうど流行ってたんだと思います。<br><br>「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」なんかも出始めた頃でそもそも「指紋」ってものの存在自体が当時センセーショナルで僕らまじかよってなってたのかもしれません。<br><br>そのちょっと後になりますヒトゲノム計画の話題よりかはみんな長い間注目してた気はします。<br><br><br><br>あれ、思い出ってそういうこと？って僕自身なってますけどこんな感じで淡々と続きます。<br><br>良くも悪くもない一日の終わりとかに読んでください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gutchest/entry-10656403337.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Sep 2010 23:39:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>しりとり</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初めまして。ぐっちぇすとです。</p><br><p>今日から思い出しりとりを始めます。</p><br><p>思い出しりとりとは、僕が今作ったんですけど。</p><br><p>普通にしりとりをしながら、それにまつわる思い出も付記するやつを毎日やる心構えの僕をよろしくお願いします。</p><br><p>まぁ僕が今作った言うても結構過去２万人は思いついてると思います。</p><br><p>で、結構続いたやつが８人くらいだと思います。</p><br><p>かのライト兄弟も飛行機組み立てながらやってた可能性は捨てきれないなと思います。</p><br><p>でもやってないかな。そんな浮ついた気持ちで飛行機飛ばせねぇか。</p><br><br><br><p>というわけで今日は第一回なので<strong>「しりとり」</strong>からスタートです。</p><br><p>しりとりって結構地域ルールでモメること多いと思うので、一番ポピュラーな「しりとりのりから」ルール採用したんですけどしりとりのルールってあんまないですね。</p><br><p>むしろ、このポピュラーなルールは語彙力のない子供の頃結構しんどかった思い出があります。</p><br><p>「ただでさえ『り』ないのにいきなり『り』！？」みたいな。</p><br><p>「村の近くの山に鬼が棲みついた一年目にいきなり村一番の美少女を生贄にすんの！？」みたいな。</p><br><p>なんかそういうのあったと思います。</p><br><p>「り攻め」と「り武装」とか小学生が一度は通る道ではないでしょうか。</p><br><p>「り攻め」は「り」で終わる言葉ばっか返す技です。あんまやると嫌われます。</p><br><p>「り」武装っていうのは「り攻め」に対抗するために辞書で「り」のページを読みふけるやつです。</p><br><p>僕の世代の男の子は小学校の頃にハイパーヨーヨーか「り」武装どっちか通って大人になってると思います。</p><br><p>かくいう僕も「り」武装やってました。</p><br><p>友達のＳ君はループザループの限界に挑戦して腕が限界に達したらヨーヨーを制御しきれずに前歯折ってたんで「り」武装の道に進んだ僕は我ながら賢明な判断だったと思います。</p><br><p>あと「り返し」の対策もやってました。</p><br><p>「り」が飛んできたら更に相手に「り」を返すクロスカウンター的なやつです。</p><br><p>例えば料理、利尻、すいませんあと忘れました。もうちょっとあったと思うんですけど。</p><br><p>ほんで、まとめサイトあるやろ思って「り返し」でググったら「もしかして　繰り返し？」て言われました。</p><br><p>ちゃうわ、って思いました。</p><br><br><br><p>こんな感じでなるべく毎日書いていきます。</p><br><p>見所はあまりないな、と僕自身感じてるのでＣＭに連続で嫌いなタレントが出た時とかにチェックしてください。</p><br><p>明日は「り」で始まる言葉で何か書きます。</p><br><p>昔とった杵柄で無意識に「り攻め」してしまわないよう気をつけますが、もしかしたら「り」で始まる言葉の思い出をあまりに語りつくしてしまって最後のほう「実は僕ウイリアム・テルの息子です」とか言い出す可能性はあります。</p><br><p>そんな感じで、これからよろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gutchest/entry-10656283543.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 23:27:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
