<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>隠れ梱包マニア</title>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gw4vp6/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>こっそりと梱包のマニアをやっていますw</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>医療プラスチック</title>
<description>
<![CDATA[ <p>外科手術の用途について説明しましょう。</p><p>この分野では・成形用とは違って、生分解性プラスチックが重要な位置を占めます。</p><p>たとえば手術用の糸(縫合糸)に生分解性のものがすでに使われており、いずれ分解してなくなるので抜糸の塔取リだす手術が不要になります。</p><p>さらに、骨の一部が欠損した場合、骨の成分のヒドロキシアパタイトという無機材料と複合したものを欠損部に埋め込み治癒を早める治療も始まっています。</p><p>生分解性プラスチックは、器官や臓器自動復元する再生医療(<a href="http://www.jpte.co.jp/business/te.html">ティッシュエンジニアリング</a>)と呼ばれる分野でも、組織をする足場としての応用が期待ざれています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12213349888.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 20:33:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>医療現場でのプラスチック</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>材料の観点で医用高分子を分類すると、血液バッグ、注射器、人工臓器などの成<br>形品、外科手術用の材料、高分子医薬の3つの領域に分けられます。<br>成形品のほとんどはPV⊂やPPなどの汎用樹脂ですが、多くの場合は滅菌処理が<br>必要です。滅菌処理は材料にも厳しいので、劣化しないように対策をした材料にな<br>っています。また、体内に長期間埋め込むものでは、血が固まらない(抗血栓性)と<br>いう性質が重要です0これには、生体になじむゼラチンなどが使われていますが、そ<br>れでも血栓をできにくくする薬剤の助けが必要です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12213348878.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>再生可能エネルギー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バイオマスプラスチックの原料は再生可能であり、再生不可能な石油を原料にいません。<br>また、地球上の二酸化炭素の増減に影響を与えません。</p><p>そのため、生分解性プラスチックは資源枯渇や地球温暖化を低減できると期待されています。</p><p>ただし化学合成系のものでは、原料となる乳酸やグリコール酸は発酵でつくられます。</p><p>それらからポリ乳酸やポリグリコール酸をつくるには、燃料や薬品としての化合が必要です。</p><p>ですから、ポリ乳酸やポリグリコール酸を使うと、原料の使用量は減リますが、生産工程全体では石油の使用量や二酸化炭素の排出がかならずしも減っているとはかぎりません。<br>そのような視点なしにバイオマスプラスチックが「環境にやさしい」とはいえません。</p><p>生分解性プラスチックは、<a href="http://www.j-p.co.jp/quality/tool/">包装材料</a>、医療・衛生用品、情報関連機器、工業用品などに使われています。また、漁業用の釣り糸や網、農業シ一トなど、環境に放置されやすいものを中心に実用化が進んでいます。<br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12213347519.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>微生物で分解される</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br>一般にプラスチックは安定した物質であリ、環境中に廃棄すると分解されずに残留します。</p><p>そこで、環境中で微生物によって分解ざれる生分解性プラスチックの開発が進んでいます。</p><p>生分解性プラスチックはコンポスト化(堆肥化)でき、最終的には二酸化炭素と水に分解されます。</p><p>生分解性プラスチックは、プラスチックのすぐれた特徴をもちながら生分解性をもち、再資源化が可能な新しい材料といえるでしょう。</p><p>生分解性プラスチックは、微生物によってつくられる微生物生産系、天然物質として存在する天然高分子系、人工的につくられる化学合成系に分類されます。</p><p>&nbsp;</p><p>なお、この3つの分類にこだわらず、生物資源を利用してつくられるプラスチックは、バイオマスプラスチックとも呼ばれます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12213340992.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Nov 2016 20:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ビール缶の構造</title>
<description>
<![CDATA[ 現在、国内で生産されている缶ビールのほとんどはアルミの2ピ一ス缶だ。<br><br>底の部分を見てもらえばわかるが、缶胴と一体となっている（昔からの、底も蓋も同じつくりの缶は3ピース缶という)。<br><br>アルミはぺらぺらで空き缶なら簡単に手で潰すことがでぎる。<br><br>これは「陽圧缶」といって、ビールや炭酸飲料などの缶内の気圧が高いものに使われる。<br>中の圧力で強度を確保しているので、胴の厚みを薄くでき、アルミだけでなくスチール製の陽圧缶もつくられている。<br><br>これに対して、従来のような缶詰を「陰圧缶」という。<br><br>密封のために脱気して缶内の気圧が低くなっているからだ。<br><br>外気圧に耐えられるように缶はがっしりとつくられている。<br><br>2ピース缶は缶蓋の近くに絞りが入って細くなっている。<br><br>これは缶蓋の面積をできるだけ小さくする工夫だ。<br><br>缶の底の都分の出っ張りは、すっぽりと納まり、積み上げたときの安定を確保している。<br>3ピース缶の缶胴部には接合部があるが、この重なりの部分の面積が小さくなればなるほど使用する材料は少なくてすむ。<br><br>缶1個でみれば微々たるものであるが、工場規模でみればばかにできないコストダウンになるわけだ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12165582515.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 20:21:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中身と外身の進歩</title>
<description>
<![CDATA[ サニタリ缶の登場で現代の缶缶詰の形はほぼ完成されたが、缶詰の種類が増え流通が複雑になるにつれて、課題はますます増えていった。<br><br>内容物のpHと缶材の相性、製造コスト、流通コスト、店頭における省スペース化等々、さまざまな改良が必要とされた。<br><br>このように中身の進歩とともに包装、梱包も進歩している。<br><br>ほとんどの人が開けた後は捨ててしまうが、パッケージは確実に進化しているのだ。<br><br>例えば<a href="http://www.j-p.co.jp/package/" target="_blank">こういった</a>、デザイン性に優れたものやエコな梱包は増えている。<br><br>中身で差がつかないときはパッケージで差をつけるようにもなっている。<br><br>今後は、そんな包装の世界にも注目が必要だ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12165581382.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 20:04:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>缶詰と缶切りの間</title>
<description>
<![CDATA[ 初期の缶の製造法には一つの欠点があった。<br><br>ハンダやハンダ付けの溶剤が中身に混入しやすいということである。<br><br>1897年、アメリカで「二重巻絞法」が完成される。<br><br>これは缶蓋と缶胴の間に液状コンパウンドを充填して密着させ、胴と蓋を接合部で合わせて二重に巻き絞めるというものなのだが、要するにいまのわれわれが目にしている普通の缶詰がそれである。<br><br>これは「<a href="http://www.seikan-kyoukai.jp/history/01.html" target="_blank">サニタリ缶</a>」と呼ばれているが、ハンダなどが混入しない衛生的（サニタリ)な缶という意味だ。<br><br>いまの「缶切り」はこのサニタリ缶用のものだが、では、それ以前にはどうやって開けていたのか?<br><br>ハンダを溶かしたり、ナイフなどで切り裂いたり、石で叩いたり、鉄砲で撃ち抜いたり……と大変な苦労をしたようなのである。<br><br>現代ではその缶切りすら必要としないフルオープンタイプが主流を占めつつある。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12165577169.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 19:58:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>缶詰づくり</title>
<description>
<![CDATA[ イギリスで最初に製缶された缶は、いまのものとは異なっていた。<br><br>胴に底をハンダ付けしたものに内容物を詰め、蓋をハソダ付けする。<br><br>沸騰水に入れて加熱し、小穴をあけて脱気した後、蝋封するというものであった。<br><br>すなわち、缶詰職人が1つひとつ手づくりしていたのである。<br><br>一人の職人で1日に10缶という製造ペースであった。<br><br>その後少々の改良が施されて1日60～70缶、腕のいい職人で100缶という程度であった。<br><br>現代ではなんと毎分1500個の缶が機械製造されている。<br><br>1849年から機械化されはじめ、製缶能力は一人1日1200缶、やがて6000缶まで伸びた。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12165575735.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 19:55:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デザイン調査の2つの柱</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の続きですが、デザイン調査は各製品のデザイン要素を調査した結果と、分析から導き出した「デザイン法則」とを組み合わせてデータベース化したものだ。デザイン調査とはそれがひとつの巨大なデータベースなのである。さて、そのデザイン調査は大きく2つの柱から成り立っている。ひとつは「登録製品のデータベース」で、もうひとつは「法則のデータベース」である。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12142562314.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Apr 2016 10:30:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>デザイン調査のプロセス</title>
<description>
<![CDATA[ デザイン調査がどのようなプロセスで作成されたものかについてもイメージしていただけたと思う。デザイン調査に登録されている数ある法則の中から、58の法則をピックアップして解説を加えながら、該当する製品データと、その法則にもとついた新製品の開発例を紹介していく。デザイン調査のノベルティ開発に対する有用性を実感していただけることだろう。まずは、デザイン調査とは具体的にどのようなものなのか、またデザイン調査を便用して何ができるのかといった、その機能について説明し、デザイン調査への理解を深めるところから始めよう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gw4vp6/entry-12142562071.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 10:27:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
