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<title>業務推進屋のブログ</title>
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<description>仕事の肩書きでよくある名前、『業務推進』。よくある言葉だけど、具体的に何をしているかわからない、つかみどころのない名前。ITサービス業で働く私なりの体験を通して、この仕事で得る喜怒哀楽をつづっていきたいと思います。</description>
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<title>顧客の要求を先読みする力</title>
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<![CDATA[ <p>唐突ですが、、、<br>顧客の要求を正確に反映すれば、果たしてよいシステムが<br>出来上がるでしょうか？</p><p> </p><p>たぶん、ほとんどのケースがNOだと思います。<br>※ここでいうシステムは、別にコンピュータシステムに限りません。<br>人間系の業務も然りです。</p><p> </p><p>というのは、顧客は全ての要求事項を可視化して伝えられるわけでは<br>ないからです。<br>言われたことだけを鵜呑みにして業務を構築したり、システムを構築<br>した場合、私の経験上、標準化されない業務やシステムの山が沢山</p><p>できあがることが多いのです。</p><p> </p><p> </p><p><font color="#ff0000"><strong>スパゲティ</strong></font>が絡んだようなイレギュラーだらけの業務フロー。。。<br>フルカスタマイズで<font color="#ff0000"><strong>追加変更のきかない</strong></font>システム。。。</p><p> </p><p> </p><p>これは、「顧客の言ったことだけ」「今の要求だけ」を反映した結果<br>の産物だと思います。<br></p><p>私も決して偉そうなことを言えたものではありません。<br>「昔構築してもらった業務は、今は煩雑すぎて使われていない」<br>といった話を顧客から聞かされると、自分の無力さを痛感します。（涙）</p><p> </p><p>SIやBPMを売りにしている企業にとっては</p><p>顧客の隠れた要求を可視化し、顧客の将来を考慮し拡張性や汎用性</p><p>ある仕様を追求する「<strong><font color="#0000ff">先読み力</font></strong>」って大事だと思います。、</p><p><br>「過去の視点」「現在の視点」「将来の視点」を持って<br>「読める」人間になりたいものです。自戒の念を込めて。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyo-sui/entry-10010144150.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 00:56:05 +0900</pubDate>
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<title>はたらく、ということ</title>
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<![CDATA[ <p>以前、知り合いの先生がこんな言葉を教えてくれました。<br></p><br><p>働くとは、「<font color="#0000ff"><strong>傍（かたわら）を楽にする</strong></font>」こと。</p><br><br><p>つまり、働いているのはお金を稼ぐ人のことだけではなく、<br>周りの人を楽にすること全てが、「はたらく」ということ。<br>主婦（あるいは主夫）だって、家族が楽になるためにはたらいている。<br>赤ちゃんだって、家族に笑顔をもたらす。これもはたらいている。</p><br><p>なるほど～、いい言葉をもらいました。</p><br><p>自分は周囲を楽にするために役に立っているか、<br>自分（または自社）のことばかり考えていないか、考えさせられます。<br>相手のためを思っているか、顧客のためを思っているか？</p><br><p>この言葉はまさに「<font color="#0000ff"><strong>はたらく</strong></font>」の本質ではないでしょうか。<br>まず小さなことから、自分で実行していきたいと思います。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756907199/gyosui-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4756907199.09.MZZZZZZZ.jpg" width="96" border="0"></a></dt><dt>高萩 徳宗</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756907199/gyosui-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">サービスの教科書―利益を生み、幸せになるサービスの作り方</a></dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/gyo-sui/entry-10010115316.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2006 11:34:14 +0900</pubDate>
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<title>ナメちゃいけない用語の定義</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>大勢の人が集まって何かを話したり決めたりする時、人によって言う言葉が </dt><dt>違うことって、よくあります。<br>その状態を見過ごしておくと、思わぬトラブルが。。。<br><br>例えば、プロジェクトの後半に差し掛かった時にメンバーから </dt></dl><p>「これはそんな意味じゃない」と言われ、せっかく今までした作業がフイに。</p><p>これぞ必殺「<strong><font color="#ff0000">ちゃぶ台返し（泣）</font></strong>」！覆水盆に返らず。</p><p>失った時間は戻ってきません。</p><p><br>ひとつのプロジェクトに関わるチームメンバー達が同じ言葉を発してても、</p><p>立場や過去の経験によって微妙に意味が変わってくることがあります。<br><br>人は、自分の都合のいいように解釈しがちなもの。<br>そして相違の発見が遅ければ遅れるほど、プロジェクトの時間とお金と品質</p><p>に大きな影響を与えます。<br></p><p>私も何度か苦い経験があります。ボタンを掛け違えたために起きたトラブル。</p><p>でも、この多くは未然に防げるものなのです。</p><p><br>私がいつも痛感するのが、「<font color="#0000ff"><strong>用語定義の大切さ</strong></font>」です。<br>言葉の意味についてひとつひとつメンバー全員で確認し合い、プロジェクト</p><p>の辞書に残します。<br>言葉の正確さを期すには、国語辞典が最適だと思います。</p><p>定義する作業は面倒臭くて地味ですが、複数のメンバーの共通理解を得る</p><p>ためには欠かせません。<br>付き合いの長いチームならまだしも、そうでないチームであればなおさらです。</p><p><br>用語の定義をしっかりおこない、チーム内で共通の理解が得られるように</p><p>なったとき、チームらしくなってきたぞ！、という実感が沸いてきます。 </p><br><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798011223/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4798011223.09.MZZZZZZZ.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt><br>佐川 博樹 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798011223/amebablog-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">図解入門 よくわかる最新システム開発者のための要求定義の基本と仕組み</a> </dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/gyo-sui/entry-10010023687.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Mar 2006 01:19:53 +0900</pubDate>
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<title>業務推進者のブログ　開設</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、はじめまして。</p><br><p>本ブログは、「業務推進」というキーワードをテーマに、私（30代前半）の経験</p><p>を通して等身大の考えや悩み、思いを綴っていきます。</p><p>はじめにおことわりしますが、私は本ブログで「評論」するつもりはありません。</p><p>そこまでできる知識はありませんし、知ったぶりをしても皆さんにはバレます</p><p>から（笑）</p><p>こんなブログですが、どうぞよろしく。</p><br><p>では早速。</p><p>そもそも、業務推進ってなんだろう？</p><br><p>会社では、推進と名の付く肩書きはたくさんあります。業務推進、事業推進、</p><p>プロジェクト推進、等々。。。</p><p>推進を辞書で調べると、「押して前へ進める。」「前進させる。」と書いてある。</p><p>つまり、この仕事は業務を前進させることが仕事です。</p><p>そのままですが。。。</p><br><p>では、どうやって業務を前進させる？</p><br><p>ひとえに業務推進とは言っても、従事している業界によっても色々あると</p><p>思います。</p><p>ただ、共通して言えるとすれば、「業務の全般に関わる」ということでしょうか。</p><p>営業・人事・経理・IT部門といった特定のスキルを持ったスペシャリストとも</p><p>少し違う。</p><p>対義語で当てはめると、「ゼネラリスト」な仕事なんだと思います。</p><p>ゼネラリストだけではビジネス上のゴールは達成できません。</p><p>スペシャリストの協力が不可欠です。</p><br><p>遠回りしましたが、</p><p>「では、どうやって業務を前進させる？」の答え。（私見です。）</p><br><p>１．業務の目的に向かって、　                   </p><p>２．幅広い分野の知識を駆使し、              </p><p>３．社内外メンバーの力を活かして、　　　 </p><p>４．目的を達成させる。</p><br><p>・・・・・（閉口）、書くと改めて思います。私はまだまだ道半ば。</p><p>「ゼネラリスト」へはまだまだ先です。</p><br><p>これから、ゼネラリストを目指して七転八倒する日々をこのブログに</p><p>残せていけたらと思います。</p><p>少しでも、共感できたり、関心を持ってくれたり、触発し合える人と</p><p>つながりを持てたら、幸いです。</p><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302886/gyosui-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank"><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4757302886.09.MZZZZZZZ.jpg" width="113" border="0"></a></dt><dt>藤巻 幸夫</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757302886/gyosui-22?dev-t=D3A0EVSPCPV0FK%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank">チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる</a></dt></dl>
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<link>https://ameblo.jp/gyo-sui/entry-10010042097.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Mar 2006 16:19:46 +0900</pubDate>
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