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<title>建ててはいけない。工務店選びブログ</title>
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<description>工務店で家づくりを考えている方！工務店へ営業している方！そして工務店のあなた！建築業界の裏表情報を。</description>
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<title>【実録】地域工務店で建てて後悔…？実際にあった4つの失敗エピソードと対策</title>
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<![CDATA[ <p>最近は雑誌やインスタグラムで良い感じに情報発信している工務店が増えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「自由度が高そう」「大手より安くて親身」というイメージで勇気を出して足を運んだ地域工務店、価格も大手より安くて、普通っぽくない！よし決めた！と。。。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いざ完成してみると「こんなはずじゃなかった…」と後悔する声も少なくありません。</p><p><br>今回は、ブログやSNSで語られるリアルな後悔エピソードを4つのカテゴリーに分類し、これから建てる人が絶対に確認すべきポイントをまとめました。</p><h4><br><b style="font-weight:bold;">1. 「<span style="font-size:1.4em;">提案力がなくて</span>平凡な家になった」という後悔</b><br>工務店の多くは、社長や少数の設計士が兼務しているケースが多いです。</h4><h4>気づいたら隣家の窓とバッチリ視線が合ってしまうから年中カーテンしてます</h4><h4>こちらがSNSで拾ってきた画像を見せない限り、昔ながらの普通の間取りしか出てこなかった</h4><h4>住んでみたら確かにこの角度からの写真だけはかっこいいけど家事動線が悪くて毎日イライラする。なんてことも</h4><div>間接照明やペンダントライトで素敵！・・・だけどコンセント少なすぎる</div><h4><br><b style="font-weight:bold;">対策</b>:</h4><h4>施主の要望というのは、工務店にとっての逃げ道にもなります。</h4><h4>施主が素人判断で出したア要望に対し、プロとして反対してくれる勇気がない担当者だとこの類の失敗が起きます。</h4><div>打ち合わせで「この間取りで、あえてデメリットを挙げるとしたらどこですか？」という質問をしてみてください。</div><div>&nbsp;</div><div>また過去の施工事例から既製品だけでなく、その家ごとに工夫された窓や造作の棚や家具等があるかを見ます。</div><div>これがない会社は、個別の提案を面倒がり全て既製品で済ます傾向にあります。</div><div>&nbsp;</div><div>つまりは「プロの反対意見」を引き出すことをします。<br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">良い工務店は、施主のわがままをそのまま聞きません。</span></b></div><div><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">要望を疑い、より良い提案をぶつけてくる姿勢を見ます</b></span></div><div>&nbsp;</div><div><br><b style="font-weight:bold;">2. 「夏暑く、冬寒い…性能不足」への後悔</b><br>「高断熱・高気密」という言葉の定義は会社によってバラバラです。</div><div><br>「『うちは暖かいですよ』と数値計算したものを信じたが、実際めちゃくちゃ寒い。一条の友人の家の方がずっと快適でショック…。」</div><div>&nbsp;</div><div>断熱材の厚みは100mm以上だと言っていたのに、窓際から冷気がスーッと流れてくる、あとで第三者のインスペクターに診てもらったら、断熱材の間に隙間があった</div><div>&nbsp;</div><div>夏の２階が熱すぎる！</div><p style="text-align: left;"><br><b style="font-weight:bold;">対策:</b></p><p style="text-align: left;">事前に、「UA値（断熱）」や「C値（気密）」の具体的な数値を公表しているか、全棟で気密測定を行っているかを確認する</p><p style="text-align: left;">現在着工している方は「断熱施工の現場」を抜き打ちで見学する。断熱材の施工や気密テープの施工など隙間を埋めているかを確認します。</p><p style="text-align: left;">また現場が汚い（ゴミが散乱している）会社は、見えない断熱の仕事も雑なことが多いです。</p><p style="text-align: left;">一度差し入れにコーヒーでも持っていき問題があればすぐに問い合わせてして下さい。</p><p style="text-align: left;">あの施主は抜き打ちで来ると緊張感が現場に生まれます。</p><h4 style="text-align: left;"><br><b style="font-weight:bold;">3. 「アフターフォローが放置」への後悔</b><br>地域工務店特有の「近所付き合いのような親密さ」が悪い方向に出やすいです。</h4><h4 style="text-align: left;"><br>「クロスの剥がれを見つけて連絡し『すぐ業者を手配します』と言ったきり3ヶ月放置。</h4><h4 style="text-align: left;">メールしても返信がなく、電話すると『今、現場が立て込んでいて…』と申し訳なさそうに言われ、クレーマーになりたくないからそれ以上強く言えなくなってしまいました</h4><h4 style="text-align: left;"><br><b style="font-weight:bold;">対策:</b></h4><h4 style="text-align: left;">正直年10棟以下で家族経営の零細工務店では一生できないところはできません。改善できません。&nbsp;</h4><h4 style="text-align: left;">やれることとしては連絡手段を「個人LINE」にしない</h4><h4 style="text-align: left;">&nbsp;記録が残りにくく、担当者が退職すると詰みます。</h4><h4 style="text-align: left;">会社の公式メールやチャットツールなど、複数人が閲覧できる形でやり取りすることを徹底します。</h4><h4 style="text-align: left;">点検スケジュールが契約書に明記されているか、専用の窓口があるかもを事前にチェックしましょう。</h4><p style="text-align: left;"><br><b style="font-weight:bold;">4. 「言った言わない」の記録トラブル</b><br>アットホームな雰囲気ゆえに、打ち合わせが口約束で進んでしまう危険があります。<br><br>現場でお願いしたはずの棚がない</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">指定した位置にコンセントがない。指摘すると、社長は『そんな話は聞いていない』『あの時は別の場所の話をしていたはずだ』『監督から聞いていない』と真っ向から対立しました<br><br>約束した打合せした収納がない！それを指摘したらば作ってもらえることになったけど『材料費と職人代』として別途追加で30万円の請求書が届きました。納得できずに支払いを拒否したところ、『引き渡しは入金確認後になる』と言われ、引っ越し予定日に家に入れないという最悪の事態になりました<br><br><b style="font-weight:bold;">対策</b>:&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><strong data-complete="true" jscontroller="zYmgkd" jsuid="UEH6Sd_25">地域工務店にありがちな図面や仕様書の更新をサボることでよく起こります</strong></p><p style="text-align: left;">また社長（営業）の頭にはあっても、実際に施工する大工さんに伝わっていない。</p><p style="text-align: left;">現場でメモを取る習慣がない工務店だと、この伝言ゲームで必ずミスが起きます。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">これは大揉めの元なので以下の３点ご注意下さい</p><p style="text-align: left;">１　「打ち合わせ記録（議事録）」をその場で書かせる<br>WEB上で共有する仕組みを用意していたり複写式の打ち合わせシートがある用意している工務店は信頼できます。</p><p style="text-align: left;">なければ、自分でメモを取り「今日の内容を写真に撮っていいですか？」とその場で共有しましょう。</p><p style="text-align: left;"><br>２　現場での変更は必ず「メールかLINE」で再送する<br>現場で話した直後に「先ほどお願いした〇〇の件、よろしくお願いします」と文字で残します。</p><p style="text-align: left;">返信があれば、それが立派な証拠になります。</p><p style="text-align: left;"><br>３　「図面の差し替え」を確認するまで安心しない<br>その場で口頭で承諾されても、最終的な「製本図面」に反映されていなければ、職人は動きません。</p><p style="text-align: left;">変更のたびに図面の日付を更新してもらい更新された図面を共有してもらいましょう。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><h3 style="text-align: left;">まとめ：工務店選びは「人」だけでなく「仕組み」を見よう</h3><h4 style="text-align: left;">今回の事例はほぼ「人」が原因です。<br>地域工務店での家づくりを成功させるコツは、「いい人だから」という感情だけで決めないことです。<br>また雑誌やYoutubeはじめ様々なメディアへ露出しているから＝信用できるではありません。<br>メディアでは実情は計り知れません。<br>契約前の違和感は後で大きな後悔に繋がります。<br>主観で変わる感情でなく客観視できる数値（性能）、記録（契約内容）、保証（倒産リスクへの備え）という、客観的な事実を一つずつ確認していくことが、理想のマイホームへの近道です。</h4>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12957868796.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 16:44:21 +0900</pubDate>
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<title>匿名だから？ライバルの嫌がらせ？地域工務店が「e戸建て」を怖がる理由。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.e-kodate.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">e戸建て</a></span>という掲示板サイトをご存じだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><a href="https://www.e-kodate.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">e戸建て</a></span>は、一戸建て購入検討者を応援する口コミ掲示板サイトです。恐らく日本最大級の住宅専門の掲示板だ。</p><p>&nbsp;</p><p>注文住宅、建売、マンション等各地域ごとにスレッドがあり全国展開しているハウスメーカーだけではなく地域工務店や地域の不動産屋についての話題で溢れている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>匿名掲示板というと、世間的にはあまり良い印象がない方も多いだろう。</p><p>匿名を良いことに誹謗中傷を繰り返す人のニュースや開示請求、裁判等。。。良いニュースはないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、地域工務店の話題ならば匿名というのはユーザーからはとてもありがたいし使いやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>地域工務店の規模は年間10棟未満が大多数を占めており、20棟以上になれば地域メディアにも掲載され知名度が上がる。</p><p>がしかし、それでも購買機会が少ない住宅分野のため圧倒的に知名度は低い。</p><p>&nbsp;</p><p>年間たった10-20組、年間5棟なら5組の少ない契約顧客データしかないにも関わらず濃密な個人情報を扱う。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため名前を開示したり、建築時期や仕様や問題点を話すと工務店には容易に「あの人かな？」と特定されてしまう。</p><p>e戸建てを見た工務店から聞いた話では、</p><p>&nbsp;</p><p>「あの掲示板でこの話題を書いている人たぶん〇〇さんなんだよな。だって幼稚園児って・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>と、自分の子供が幼稚園児という程度の話でも特定されてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>施主からすれば、依頼した工務店というのは自分たちの年収、場合によっては貯金額、家族構成、趣味、住所、住宅の防犯性、勤め先、学校など他人には開示したくない重要な個人情報をたくさん扱っている先になる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな相手の話題は匿名の方が安心であるし、自分の住まいに不満があったとて地域の工務店へ<span style="font-weight:bold;">クレームを言うのはとても勇気がいる。</span></p><p>&nbsp;</p><p>「クレーマーって思われたらどうしよう」<br><br>「クレーム言って、嫌がられたらちゃんと直してくれないのでは？」<br><br>「悪い印象になったら家のこと陰口言われたり、言いふらされたりするのでは？」<br><br>「職人さんガラ悪かったしなぁ」<br><br>「そもそも小さい会社だし、キチンとした企業対応はできないだろうなぁ」</p><p>&nbsp;</p><p>参考に<span style="text-decoration:underline;"><a href="https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12387236901.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><span style="color:#0000ff;">地域工務店へ勇気を出してクレームを言った結果・・・</span></a></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言ってみれば個人情報を人質に取られた状態で、周りにも相談ができない。夫も無関心で相談ができない。なんて奥さんはたくさんいたりする。</p><p>いや、奥さんに限った話ではない。</p><p>年月とともに住宅への不満、やり取りの不満、対応の不満、業者の不満、アフターの不満、不満がどんどん加点方式で積み上がっていく・・・</p><p>地域工務店で家を建てたらば多少なりとも似たようなことを感じるものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>e戸建てでは、同じ境遇の方に出会い共感してもらったり、ガス抜きになったり、しっかりとした対応を求めるきっかけになったりと意外と役立っている人は多いのではないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">しかし、工務店側からすると匿名掲示板で話題に上がるのは不安で怖いという会社が多い。</span></p><p>&nbsp;</p><p>競合企業や業者の嫌がらせがあるのでは？</p><p>事実ではないことがたくさん書かれているのでは？</p><p>元社員や元取引先が内部事情を・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なんてことを考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにその通りだ。特に社員の入れ替わりが激しいワンマンで唯我独尊タイプの工務店社長の場合、普段から社員や取引先の営業マンから恨みを買っていたりする。</p><p>しかし、そうでない場合掲示板に不安や恐怖を覚え影響されてしまう工務店は私からしたらば「バカ」です。</p><p>&nbsp;</p><p>e戸建てを怖がる工務店がバカな理由は２つ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１　e戸建てと自分の顧客リストが世界の全てだと思っているから</span></p><p>地域工務店が新築を手掛ける場合、数棟～数十棟が関の山である。</p><p>多額の広告費をかけたり広報に力を入れなければそもそも話題にならない、契約したお客さんと見込み客の数を合わせても大した人数はおらず地域の認知度なんてほぼない。</p><p>例えば人口50万人都市で顧客リスト何組？で何％？話題になるだけありがたいレベルだ。</p><p>地域工務店はマーケティング能力がない会社がほとんどのため、自社の顧客リストがその地域の全ての顧客だと錯覚し、e戸建てで話題になっているとそれが全ての評価だと錯覚する。</p><p>&nbsp;</p><p>自社の規模や認知エリアやリスト数、実際の取り組み等と掲示板の１意見で比べると別に気にしなくても良いことも多数ある。</p><p>ネットの情報ばかり気にして目の前のファンをないがしろにする一時期のキングコング西野状態である。（伝わりにくいか・・・）</p><p>ワンマンで敵を作るタイプだからだ！という理由と迷ったが実際は大して知られていないのに掲示板に名前が挙がって認知度が上がった！とか、悪評も有名税だ！という勘違いタイプが多いのでこちらにした。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２　評価されない環境だから。</span>これが根本。</p><p>地域工務店がe戸建てを不安に思うのはズバリ悪評だ。抽象的な嫌がらせ目的のものは別として、ここでは具体的な事柄に基づいたものについてだ。</p><p>なぜ悪評が起きるのか？家、対応、会社や業者どれかに不満があったからだ。</p><p>多くの工務店は評価システムをもっていない。自己評価や顧客評価を受け付けていないし<span style="color:#ff0000;">評価を貰いに行かない</span>から改善がない。</p><p>あったとしても建てた後にアンケートを一通して終わり。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>建築前の対応、接客、ヒアリング、説明、伝え方</p><p>建築中の職人や現場評価、監督の評価、要望の変更への対応評価</p><p>建築後のアフターメンテナンスと定期評価</p><p><br>特に、建築後ほったらかしというところがとても多い。本当に多い。</p><p>「一生のお付き合い」とか言っておいて。</p><p>頑張っていてもカレンダー送るだけ。</p><p>決まった定期点検の年に30分～1時間くらいのアフター訪問だけ。</p><p>建築後の建物についての評価を貰いに行く行動を取っている会社はほとんどない。毎年となると恐らく限りなく0％に近い。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい住まいの問題や不満は住んでから出てくるものだ。去年までは良かったが今年からなんかおかしい！？ということもある。</p><p>しかし、住んでからアンケートでもなんでも良いが調査をしているところはほぼない。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、毎年ＯＢ顧客へ住まいへの満足度調査を行う。</p><p>5年目以降のお客様からある部分や仕様、設備についての不満や問題点が増えることが判明→施工や仕様、はたまた住まいとの付き合い方のレクチャーの必要性が見えてくる。</p><p>逆に10年経っても満足度が高い部分も発見できる。</p><p>&nbsp;</p><p>不満点についての対応は、仕様や施工方法の検証、改善を行い5年以降の不満が増えるかどうか？または問題個所について試験を行うなど何かしら対策ができる。</p><p>住まい方や使い方の問題であれば、予めお客様へ事前にＤＭやイベント等で住まいの再教育、再認識を促すことができる。</p><p>5年目以降に問題が起きるなら「住んで5年～8年目のお客様限定イベント」等やＤＭなど工夫の余地は多々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>住んだ後の評価調査を繰り返すことで年々家づくりが進化するはずだが、工務店の経営者というものは自分たちの一番のファンで、形のないものを購入し実際に住んで建物の検証をしているはずのＯＢ客からは学ばずに、他の活躍している工務店の事例やメディアに取り上げられている他社やレベルの低い宗教メソッドを利用したコンサル等から学ぼうとし、新しい「何か」を取り入れようと躍起になる。</p><p>それで新しいものを取り入れるのはそれはもう実験だ。</p><p>人の金と一生を使った実験だ。実験するにも根拠に基づいたものをしてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>工務店からすると、新築の新規顧客は数千万の売り上げの可能性がある存在だ。</p><p>対してOB顧客はクレームの可能性を生むのにも関わらず、新築に比べれば微々たるリフォーム（きちんと獲得できたらば）の売り上げの可能性程度という風にしか見ていない。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは<span style="font-weight:bold;">めんどくさい</span>のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>本来は自社の建物のみならず、接客、集客、打ち合わせ、現場等様々な改善点を明確にし、今後の経営に大きく影響し1顧客の数千万どころか将来数億円以上へ化ける可能性を持つ「情報」がある。</p><p>もちろんOB客の意見が絶対ではない。</p><p>結局は素人なのだからある程度自分たちの方向性や目指すべき品質は自分たちで決める必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし試着ができない、試乗ができない、現物がない、人の手が加わるのでまったく同じものができない。そういうものを販売しているにも関わらず実際に使った人や使い続けている人からのヒアリングがないのが工務店だ。</p><p>というかこれが普通となっているところがおかしい。</p><p>こんなことを言うと<span style="font-weight:bold;">「そもそも何をどう調査して良いかわからない」</span>という工務店もいる。<span style="color:#ff0000;">だからバカなのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>評価されない状態でたまにe戸建てなんかに自社の悪評が載ったらば本当にそういう問題があるのか検証するどころか、たまにある悪手の一手がe戸建てで自社の悪評があった際に「〇〇工務店です　この掲示板でご指摘頂いている～」などと火消しのつもりで社員なのか社長なのか、第三者なのかわからないがコメントしたり、掲示板の情報から施主を特定（推測）し突撃していることがある。</p><p>本当に当人ならばそんなコメントするんだったらすぐに自分たちの今までの行いを検証しろ。本当の火消しは行動で示せ。</p><p>&nbsp;</p><p>建てるまでは耳障りの良い言葉を並べ、建てた後、評価されることや自分たちの建物に点数が付くことから逃げ続け点数が付けられたらばクレームとして腫れ物に触るような対応をしているのが地域工務店だ。</p><p>あなたの地元の工務店の家づくりや経営が良くならない。</p><p>スーパー工務店に進化しないのは建てたら終わりだからなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>口では一生の付き合いと良い、アフター担当がいても自社の建物の検証や評価を受け付けず結局建てたら終わり。</p><p>クレームは宝物と言葉では言うものの、担当者に丸投げして対処療法のみを行い根本的な改善はせずに同じまたは似た問題を繰り返すの。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">e戸建てを怖がる本当の理由は、建てたら終わり過ぎるからだ。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12691997662.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 17:41:51 +0900</pubDate>
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<title>【勘違いが止まらない】2020年の次世代省エネ基準頃から先駆者面をするＳW会（苦笑）</title>
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<![CDATA[ <p>スーパーウォール工法を手掛ける地域の零細工務店の会を「ＳＷ会」と言います。<br><br>新建材メーカーリクシルが主体となったスーパーウォール工法という<span style="font-weight:bold;">高気密高断熱工法</span>のグループです。<br>この会は1990年代から存続しており当時まだ、断熱の重要性は今ほど話題となっていなかったころから高気密高断熱の重要性を謳い。</p><p>この業界では比較的長い歴史がある。</p><p>この工法を手掛ける地域工務店の会をスーパーウォール工法会、通称「ＳW会」と言います。<br><br><br>こんな風に聞くとＳW会は昔から断熱に重きを置いていてすごい！と感じる方もいるかと思いますが、ＳＷ会に参加している地域工務店の9割はレベル低いです。</p><p>ただリクシルから降りてくる情報や勉強会の機会を得ている生け簀に入った魚と同じで与えられたものを消化（できてないけど）しているだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>西日本では近藤建設やフォレストオオモリ（まぁ広島のトランスデザインのおかげで本当の実力はわかりません・・・）等、ＳＷ会に関係なく全国的な知名度がある工務店もいますが加盟している工務店の多くはSW工法ってだけで特徴のない家づくりをしているのが実際のところだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなSW会だが、このところ会員の地域工務店たちが、さも「私たちは昔から断熱を重視して家づくりをしていました！」という先駆者気取りになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>少し毒があって申し訳ないが、、、いやいや、しかし実際、滑稽な姿で笑ってしまうのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ただ、リクシルの囲い込み戦略にハマってただけなのに</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ただ、リクシルの建材を使ってるだけなのに</span></p><p><span style="font-weight:bold;">冷暖房負荷計算もろくにできないのに</span></p><p><span style="font-weight:bold;">断熱計算ソフトはリクシルや周りがやり始めたからやってるだけなのに</span></p><p><span style="font-weight:bold;">横の繋がり（笑）所属欲求や承認欲求を満たしたいだけなのに</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ぬるま湯が居心地が良くて脱退する勇気がないだけなのに</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当に住宅の性能向上を目的としていた工務店はSW会に加盟していたとしても、既に脱退し新住協やパッシブハウスJP等、他のところで性能向上のための技術を学んだり、どこかの設計塾へ入り次に伸ばす分野を決めたり、あるいは自社で施工精度を高める努力などしている。</p><p>&nbsp;</p><p>住宅性能を向上させるという目的においてＳＷ会はぶっちゃけ長く所属するメリットはない。</p><p>&nbsp;</p><p>長年所属し続けている工務店は２パターン。</p><p>&nbsp;</p><p>１　実力派（1割以下）でリクシルの力をうまく使い視察機会や情報交換の機会を得たい大手資本をうまく利用したいパターン。</p><p>&nbsp;</p><p>２　バカ。リクシルの囲い込み戦略の賜物。リクシルはこの辺大手メーカーでありながら地域の零細工務店の囲い込みが研究されており本当にうまいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもスーパーウォール工法は大手建材メーカー当時のトステムが各地域の建材販売店トーヨー住器をハブとして中々営業しきれない地域工務店を囲い込み、自社製品の定期リピーターを獲得する今でいうサブスク戦略のために生まれたと言っても過言ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら開発力と戦略は優れており、ビジネスにおいて優秀な建材メーカーであると言える。</p><p>実際に開発されている建材は数字上は優れたものもある。</p><p>さらには近年の断熱性能重視の流れから新たな会員も獲得でき、各地域のＳＷ会の勉強会に新顔がちらほら出始めＳＷ会の新参者（後輩）古参者（先輩）という構図が生まれてきている。</p><p>まともな新参者工務店の場合リクシルに進められて勉強会に参加してみたはいいものの、対して役に立たない勉強会を妙なノリで受けている加盟年月先輩、実力後輩でも先輩風ビュービューの人たちを見てアホらしくて離脱していき、会員価格の建材だけ使うものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>古参のメンバーは自分たちは優秀ではないのにも関わず優秀なメーカーにぶら下がっていただけの大して実力も実績も伴っていない地域工務店が自分たちも優秀だと勘違いを起こし、会では後輩ができ気持ちよくなってしまった。</p><p>ただリクシル建材を使っていただけの工務店だったが、近年の断熱重視の流れに乗り自分たちが先駆者で自分たちが以前から高性能住宅を建ててきた！と意味不明な自信を持ち始めたているのが滑稽でおかしいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さらには、実力派の工務店でもこの会の環境の落とし穴として、ＳＷ会やリクシルに祭り上げられ全国行脚して講演会をしたり視察会を受け入れたり全国ＳＷ会や会長等ポストを貰うと本来の実力以上に自社を過大評価してしまい井の中の蛙状態であるにも関わずプライドがエベレスト級になってしまうことも多々ある。</p><p>ＳＷ会の中では実力がある方だが、他と比べたら全然ですね。</p><p>周りが持ち上げやすいから持ち上げているだけだな～という環境に気づかない。幸せなことだ。</p><p>所詮建材メーカーに飼いならされた環境という訳だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最近では決まった営業トークなのかこんな光景が見られる。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは次世代省エネ基準よりはるか前から高性能住宅を・・・（自信満々）</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、お前最近まで気密測定もしてないし断熱についてもろくな計算も施工もできずに、ただ建材使っている程度だろ？</p><p>ってかリクシルいないと何もない工務店やん。</p><p>&nbsp;</p><p>それだけではなく、デザイン性も私たちは・・・（自身満々）</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、お前の施工事例の写真、他のところの写真だろ？ＳW会で施工事例写真使いまわすなよ？これを建てたと勘違いするだろ？</p><p>&nbsp;</p><p>私たちのＵA値は・・・暮らしが・・・（自信満々）</p><p>&nbsp;</p><p>テンプレやん。おんなじトーク色んなところで聞いてるで？だってそれ建材屋がもってきた資料だろ？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、上にも書いたがリクシルがいないと何もできないようなレベルの会社が多くて呆れる。</p><p>&nbsp;</p><p>でもなぜか自信満々（苦笑）</p><p>&nbsp;</p><p>私がもしSW会の工務店でどうしても家を建てなければならない事情があったとしたらば、以下をチェックする</p><p>・まず標準仕様があるかないか？</p><p>・リクシル以外の建材も仕様に入っているかどうか？</p><p>・リクシル建材が標準の場合価格や建材メーカーの売り文句以外の自分たちの理由を持ち合わせているか？</p><p>・ＳＷ工法やリクシル建材に縛られず柔軟な提案とそれができる技術力があるかどうか？</p><p>・施工事例等の情報は<span style="text-decoration:underline;">自分たちのものだけ</span>を使ってるかどうか？</p><p>・ＳＷ会以外の団体でスキルアップを図る努力をしているかどうか？<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>施工事例が代表的で情報発信については、フランチャイズ系工務店ではよくあることだが、施工事例等を共有したりするので実際に建てていない写真を平気で使っている場合が多い。特にＳW会は横の繋がりが強いというか、会員同士学生のように仲が良い場合があり、施工事例だけでなくSW工法の構造現場を共有し見学会を開いたりと実績詐欺を平気で行っている。関心できないことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>加盟したてで実績がない工務店にとってはありがたいサポートかもしれないが、こんなもんお客様にとっては実績詐欺である。</p><p>&nbsp;</p><p>家を建てるということは多くの人にとっては一生に一度であり、自分たちの家族構成や勤務先、年収、趣味や家族親族内での力関係など他人に知られたくない情報を知られてしまう。</p><p>そういった一生に一度の大きな買い物をする上で偽りの情報が購買行動に影響を与えたとしたらどうだろうか？？</p><p>&nbsp;</p><p>とまぁ、実績詐欺は置いといて・・・ここまでＳＷ会の私なりの評価をしておきながらであるが、良い面も多少は、ほんの少しはある、と思う、たぶん。</p><p>実際リクシルのぶら下がりだとしてもリクシルのサポートなどその工務店の功績でなくとも性能もまずまずの数字を出している工務店が少しづつ出てきてはいる（リクシルがいないと何もできないが）</p><p>&nbsp;</p><p>また加盟の1割以下の中はなぜ？レベルの低いＳＷ会に参加しているのか？義理を重んじるタイプなのか？と感じるそんな実力派の工務店も存在しているというもの事実だ。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば岡山県には近藤建設という工務店があり（回しものではありません）</p><p>&nbsp;</p><p>パッシブデザインに取り組んでからここ数年で性能とデザインがバランス良くあか抜けてきている。</p><p>&nbsp;</p><p>もし私が岡山で家を建てるとしたらば、候補の５、６番目くらいにはなるような工務店だ。</p><p>&nbsp;</p><p>その影響を受ける近県や県内の工務店も引っ張られ少しづつレベルが上がっているだろう（たぶん、数％の確率で）</p><p>&nbsp;</p><p>実力派の工務店がすぐ目の前にいることにより切磋琢磨できるというは良いことかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、ＳＷ会の会員は、ＳＷ会同士からは学ぼうとするがＳＷ会の外からは学ぼうとしないなぜか律儀？な性格の会員が多いので近くにそういった努力家もしくは家バカの工務店がいないと残念ながらレベルアップはしないし、とてもしにくい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">家バカとはどういうことか？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">ちょっと解説、家バカと9割のＳＷ会の違い</span></p><p>&nbsp;</p><p>・例）パッシブハウスが登場！？</p><p><span style="font-weight:bold;">家バカ</span>：何！？日本の気候にはどうだろうか？湿度管理は？雨は？オーバースペックにならないか？計算ソフトは？</p><p>　　　　　良し！見に行こう！いやどうせならドイツも行っちまうか！？</p><p>　　　　　そして学びや気づきを得て活かそうと努力する。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ＳＷ会</span>；へぇ～（ＳＷ会ではないな・・・興味なし）</p><p>&nbsp;</p><p>トコトコトコ・・・</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">リクシル</span>；これからはパッシブハウスですよ！勉強しに行きましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">ＳＷ会</span>；そうだな！これからはパッシブハウスだな！ぜひ行こう気になっていたんだよ！（リクシルが言うなら）</p><p>　　　　　で、視察会や勉強会に参加しノートや写真を撮ったふりをしてリクシルが夜に開催した懇親会を楽しんで帰る。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・これＳＷ会のブログあるあるなんでけど</p><p>&nbsp;</p><p>勉強会や視察会に参加した後のブログなんかでタイトルには〇〇勉強会としておきながら、懇親会の写真を掲載して仲間アピールしているやつ。</p><p>&nbsp;</p><p>ＳＷ会会員のホームページはＳＷ会員の成功事例を横展開したもので似たつくりになっているものが多いが、どうしても情報のクオリティに差がでるのがブログやインスタなどの自分たちでコンテンツを作らなければならないSNSです。（まぁ最近はそのＳＮＳも代行業者や素材を貰って運用しているケースも増えてきましたが）</p><p>ＳＷ会ではコンテンツ自体をまじめに生みしている工務店はほとんどいないので、外よりも内の目線が強くなるし定期的に開催する勉強会で互いのブログをチェックしてて話題になった日には嬉しくてたまらないもんだから。</p><p>勉強してんのか、飲みに行ってるかわからない内容になります。</p><p>ま、いくら勉強しても実際の家づくりに落とし込めていないならただの飲み会ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしここまで飼いならした環境を作り維持している、そういう属性の層を意図してターゲットにしているのかわからないが、リクシルこそが真の実力者と言えるかもしれない。<br><br>ということで、もしSW工法やSW会で家づくりを検討していてより品質の良い住まいを求めている場合はその工務店がリクシル依存かどうか？チェックしておいた方が良いですよ。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12691372098.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Aug 2021 09:10:36 +0900</pubDate>
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<title>これ？あの会社のことだ！？社員が疲弊している工務店のブログとは！？</title>
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<![CDATA[ <p>地方局のテレビCMと言ったら10年くらい前はパチンコ、中古車、ハウスメーカーという3大スポンサーがいました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今は</p><p>・スマホアプリ</p><p>・葬儀屋</p><p>・地域工務店</p><p>&nbsp;</p><p>のCMが目立っていき徐々に変化していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>地域工務店についてはハウスメーカーよりも特徴的でおしゃれな家づくりをし成長した工務店が各地方で出てきたことと、住宅は売り上げ単価が大きいため中小零細企業でも比較的容易にＴＶＣＭが打てるため各地方で必ずテレビCMを出している工務店が一社はいます。</p><p>&nbsp;</p><p>この地域工務店の集客手段は</p><p>地方マスメディア（ＴＶ、雑誌、フリーペーパー）→自社ＨＰやＳＮＳ→見学会やイベントという流れを作るのが一般的です。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でもＳＮＳは近年ブログからインスタグラムやルームクリップ、youtube等様々なプラットフォームへ移っていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ブログよりも手軽に簡単に情報発信ができるプラットフォームが増え、そこから集客へ繋げれている工務店ではもうブログを辞め他のSNSを活用する。もしくはブログを見学会情報等のお知らせ機能へ特化させているところが多いかもしれません。</p><p>もしくは技術に強い工務店の場合は、まるでウィキペディアや辞書の自社の家づくり版のように専門的な情報をいつでも見れるようにしているケースのどちらかです。専門的な情報に特化している場合は更新頻度よりも内容の濃さに重きを置いています。</p><p>&nbsp;</p><p>以前と比べブログよりもはるかに簡単でより情報が伝わりやすいプラットフォームがある「今」</p><p>&nbsp;</p><p>この「今」こそ、地域工務店ブログを見るべきです。</p><p>すると、上記の２パターン以外の工務店ブログでは社員の疲弊具合が分かりさらに、転職サイトの評判や口コミ等で地域工務店情報を見ると「やっぱりか」ということになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、早速・・・社員が疲弊している工務店ブログの特徴3選</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">１　スタッフブログのタイトルが「感謝」や「夏の始まり」「ひまわり」など単語が多い</span></p><p>解説：基本的に家づくりのネタがないですが、ブログを書いて自分を売れ的な号令が出ているため仕方なく書いている場合が多いです。</p><p>そのため中身のスカスカで5分で書けるものが多いです。最近では「オリンピック」や「金メダル」でしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">２　社長ブログが自己啓発</span></p><p>解説：ブログをやれと号令を出したからには自分がやらねば。と思う反面普段から家づくりや施主のことよりも自分の会社の経営のことしか考えていないのでどうしても自己啓発本に載っているような内容になりがち。</p><p>「エネルギーが満ちる」「感謝」「やらないよりやるを選ぶ」みたいな。バカなので会社の社長ブログで自分の頭の中は自分の金勘定しか考えてませんと宣言していることに気づいていません。バカなので。</p><p>この社長ブログに施主さんとのエピソードが出た場合はだいたい、「感謝された」「飲みに誘われた」「お土産を貰った」等、自己評価が上がる内容のみとなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">３　家についての話題が少ない</span></p><p>解説：基本的にこういう工務店にいるスタッフは自分で勉強しない限り知識や技術は身に付きません。成長しにくい環境なので日々の気づきや学びもありません。だから工務店ブログでオリンピックがどうたら、コロナがどうたらなど。自分のツイッターやフェイスブックでやればよいレベルの記事を量産するのです。家を建てる会社なんだから家のことを話題にしろと思うのですが、日々家のことよりもアポイントや契約など数字のことの方が身近なので家を建てる会社という認識も薄いのです。</p><p>これは営業に限りません。</p><p>設計も工務もやりたいことや挑戦したいことをやらせてもらえずネタがないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他にもありますがyoutubeやインスタグラムなど他のプラットフォームが充実してきている今、中身のないブログを一生懸命更新している会社はだいだいこの３つに該当する記事を量産しています。</p><p>根本は集客力がない＝メディア戦略もない＝根本的には住宅の差別化ができてない＝商品で勝負できないからサービス（人）で勝負しようと無茶な戦いをしている場合が多いです。</p><p>例えば、お寿司を食べようと寿司屋に行き寿司職人に今日のネタや旬や食べ方よりも、オリンピックのことや趣味の車のことを延々話されたらどうでしょう？同じように工務店のブログでラーメンがどうたら、オリンピックがどうたら・・うっせぇわ！！個人ツイッターでもやってろ！！となりませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>でも、こういった工務店はカスみたいな内容でもブログをやらないといけないのです。</p><p>社長がやれと言うからです。</p><p>そんな環境の中、仕方なしに書いているブログからは社員の疲弊しきった状態が垣間見えるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は建築業は技術職と考えております。</p><p>いくら感謝の気持ちが芽生えたり、モチベーションが上がったからと言って断熱性能や耐震性能は上がりません。</p><p>気密工事の質も上がりません。</p><p>精神的に充実しても、精神的に自分を騙しても正しい施工技術がないとダメです。</p><p>そして、ほとんどの工務店にはこういった技術はありません。だいたい下請けの業者（職人）に任せて終わりです。</p><p>&nbsp;</p><p>例え、地域工務店の社長や営業マンが「一生に一度の家づくりあなたの人生に寄り添わせて下さい」みたいな耳障りの良い言葉を放ってあなたの感動をさらっていったとしても、その営業マンは転職して次の会社でも戯言を言います。</p><p>ハードがクレームが発生すると次からは社長ではなく違う担当者があなたの元へ伺います。</p><p>そして、一度スカスカでぐらぐらな住宅が建ってしまえばもうお終いです。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう工務店の社長はバカなので社員の評価の仕方は個人のやる気や行動量（残業）や挨拶の声量等のパフォーマンスを評価します。</p><p>しかし、やる気がないスタッフがいてもいつも同じ味を提供することができる飲食店は？</p><p>やる気がない工員がいても不良率が一定の工場は？</p><p>やる気がない社員がいても業績が伸びている会社は？</p><p>&nbsp;</p><p>変動しやすい個人の気分や感情をコントロールするのではなく、気分や感情に左右されずにパフォーマンスをキープする仕組みを作るのが本来の経営者の仕事です。</p><p>しかし、バカなので仕組みを作れないために個人のマンパワーに依存し続けるのです。</p><p>さらには依存しているにも関わらず、まるで中世の貴族と奴隷のような主従関係があると勘違いしている。。。恐ろしいですがこの業界あるあるです。<br>&nbsp;</p><p>地域工務店を選ぶなら<span style="font-weight:bold;"><b>好きこそ物の</b>上手なれ</span>を体現したようなバカはバカでも家バカに出会いたいものです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12691224790.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 13:42:36 +0900</pubDate>
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<title>新築の打ち合わせが進まない！夫が協力しない！！イライラ爆発！！</title>
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<![CDATA[ <p>夫婦でコツコツお金を貯めて資金計画を立てて、住宅会社も時間をかけて選んで、、、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">さぁ夢の「注文住宅」のスタート！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と、夢に思い描いていたのに。</p><p>&nbsp;</p><p>「こんなはずでは」ってこと沢山ありませんが、要望が家族内で噛み合わない、要望が設計に理解されない。予算が合わない。決めることが多すぎる。わからないことが多すぎる。。。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、打ち合わせではいつもイライラ、住宅会社さんが夫婦の仲裁役になったりして。</p><p>&nbsp;</p><p>住宅会社も打ち合わせが進まないことに困っちゃって・・・</p><p>&nbsp;</p><p>この現象ですが、私の視点第三者の視点から物申すと、8割型住宅会社の能力不足です。</p><p>&nbsp;</p><p>建て主は悪くありません。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたがイライラする必要はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかと言うと、まずそもそも現代の日本人で注文住宅→オーダーメイドに慣れている人は、ほとんどいません。</p><p>&nbsp;</p><p>服を仕立て屋に依頼しに行くことはありますか？</p><p>靴を靴屋にオーダーすることは？</p><p>寝具は？バッグは？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、仕事柄身なりに気をつけなければならないのでスーツやシャツはオーダーで依頼をしている。</p><p>依頼し始めて、納期や生地の違い、ボタンの素材によるデメリットやメリット、デザインの違いや総称などゆっくりと知識が増えていった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、最初は全くの素人で何も分からず仕立て屋さんに教わりながら1時間くらいかけてなんとか作ることができたのを覚えている。</p><p>それでも、あまり納得はいかなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、住宅はどうだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば壁紙</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200728/17/gyokaipuro/c8/7a/p/o0816050814795637080.png"><img alt="" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200728/17/gyokaipuro/c8/7a/p/o0816050814795637080.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>１つのメーカーのカタログでも辞書並に分厚い、これがメーカー別に最低1冊あり、毎年ラインナップが新しくなる。で、色、柄、価格など決める。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった建材の選択が注文住宅では、何度も何度も訪れる。</p><p>もはや住宅を建てる打ち合わせではなく、建材を選ぶ打ち合わせである。</p><p>住宅屋ではなく建材屋だ。</p><p>&nbsp;</p><p>で、なのだが私はブログで常々標準仕様のない地域工務店はクソですよ。レベル低いですよ。と啓蒙していきたのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>打ち合わせで、建て主をイラつかせてしまう住宅会社は、この標準仕様がない会社がほとんどだ。</p><p>&nbsp;</p><p>知識と経験値があり自信と根拠を持って仕様にしている建材がないから、素人に選ばせることになる。</p><p>&nbsp;</p><p>考えて見て欲しい、知識経験がないいってみれば子供に大量の食材を出して「さぁ選んで下さい、調理はこっちがします」って無理だろ</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、似たようなことが当たり前なのが注文住宅の世界なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>また、標準仕様がない会社は、住宅の工事のほとんどを工事会社へ依頼している。</p><p>&nbsp;</p><p>工事会社は、板金工事、屋根工事、基礎工事、内装工事、建具工事等等多岐に渡り住宅会社は家を建てているのではなく、集客と契約、社内に設計があれば設計をして、たまにOB施主の見回りをするのが仕事だ。</p><p>&nbsp;</p><p>その中で工事会社の仕様というものもある。</p><p>&nbsp;</p><p>この材料や工事内容なら○○平米で￥○○のようなもので、そのルール＝仕様から外れると、工事クレームのリスクを加味した金額に跳ね上がる。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、住宅会社は工事会社の工事単価と仕様という制限と建て主の予算という制限の中プランを作成し建てなければいけないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなると「予算内で要望を叶える」ということが難しくなり、また要望と選択しをほとんど施主へ「どうします？」的な会社の場合、苦しむのは施主なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>どうします？</p><p>&nbsp;</p><p>こうしたい！</p><p>&nbsp;</p><p>予算が・・・</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあここ削る？いや残したい</p><p>&nbsp;</p><p>こちらはどうでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>いやこれは・・揉める</p><p>&nbsp;</p><p>こういった状況は新築の打ち合わせではあるあるなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>打ち合わせの中で、営業職や技術職を経験しているような夫諸君は、ついつい自分の会社や取引先を投影し</p><p>「あ、この人も会社の制限や業者間の制限の中仕事しているんだな」と感じてしまい一気に冷めてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>男性脳は共感よりも結論ありきでなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたいこの程度だろう。という思い簡単に言うと、夫の中の少年心擽らない、普段目の当たりにしている現実や仕事の場面と同じなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そう<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">つまらない</span></span>のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし制限が少なくつまらなくない会社も存在する</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、予算は足りないが「もう一部屋欲しい」という要望に対して</p><p>&nbsp;</p><p>レベルの低い大多数の住宅会社</p><p>Q　もう一部屋欲しい</p><p>A　どこか削るしかないです</p><p>&nbsp;</p><p>ごく一部の住宅会社</p><p>Q　もう一部屋欲しい</p><p>A　用途や目的を深堀りした上で、パーソナルスペースなど別の提案などができる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>提案ができる会社の条件</p><p>１　自社設計　　　　　　→　　標準仕様と熟練した工事業者を把握した上で提案する</p><p>２　標準仕様がある&nbsp;　 →　　仕様が固定されているため、要望に対しいちいち見積もりや仕様など１から検討しない　熟知が生まれる</p><p>３　造作多め　　　　　　→ 　　仕様が固定されている＝職人や業者も固定されている傾向が強く熟練、熟知が生まれる</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　 工業製品に頼らないため、様々な応用が効く</p><p>&nbsp;</p><p>提案ができる会社は、ヒアリングと共に提案をしてくるので自分の想像を超えたり「え？こんなこともできるの？」と感じることや逆に要望に反対することもあるが根拠があるため「なるほどだからここはこうできないのか」など新しい知識を授けてくれる。つまり楽しいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>提案ができる会社は、自社の仕様について経験値から来る知識の集合知が研ぎ澄まされていく傾向が多いため自社の提案ができる。</p><p>はじめから工事業者の仕様や工業建材の保証や施工方法に雁字搦めの会社は提案すらできない。</p><p>&nbsp;</p><p>知識の集合知がない会社は、顧客の要望に対しても、「知らない」「できるかどうかわからない」ということが多く提案よりもいかに予算内に収めて早く完工し売上を確保していくことが大切になる。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この知識の集合知があり提案できる会社というのもパターンが様々あるから問題だ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">一つは良質な住宅パターン</span></span></p><p><span style="color:#000000;">良い住宅を建てるための知識、経験が多い会社</span></p><p><span style="color:#000000;">無垢を多用し、造作が多く、住宅性能についても計測把握しているケースが多い</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><font color="#000000">もう一つは量産型住宅パターン</font></span></span></p><p>この場合は、建売のような住宅を年間30-300棟程度は手がける地域の中堅的な会社だ。</p><p>こういうパターンの会社は、住宅の作り方の提案ではなく資金計画や要望の用途への言いくるめなど、家ではなく「人」と「金」に対する提案がうまいパターンだ。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう場面にはこう言えば、納得する。</p><p>宥めれる。</p><p>イニシアチブを取れる。</p><p>という家の勉強ではなく、営業的、心理的な勉強や、予算組みに関しての、言わば対人戦術を一生懸命している会社だ。</p><p>営業マンのロールプレイングでも、上手く提案した風で実はただ自社の手札を出しただけで住宅自体は凡庸なものだが、ストーリーを作り、所詮素人である施主にいかに凡庸な提案を素晴らしく見せるか？などがうまいのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>営業がうまい担当者に当たらればストレスも多少は軽減されるだろうが、快適な住まいは別。その後の住まいによる暮らしの質は別ものだ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">つまり担当者の質＝住宅の質ではない</span></span>ということを肝に銘じて欲しいところだ。</p><p>&nbsp;</p><p>今、まさに新築の注文住宅でイライラが溜まっている方。</p><p>&nbsp;</p><p>自分たちで決めたから、自分の決断に自信を持ちたい、大丈夫だ。と安心したいところだろう</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、つまらない打ち合わせでイライラさせるそれは、夫婦の価値観の相違や予算の問題でもなく単純に住宅会社の能力不足です。</p><p>&nbsp;</p><p>住宅は、他の商売とは違い目に見えないもの。今はないものを作って売る商売だ。</p><p>&nbsp;</p><p>本来はもっと自由で可能性に溢れている商売でもある。そういった商売のポテンシャルを発揮できない住宅会社が悪い。というのが私の結論だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、健康と安全はマストで守った上での自由ではあるが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12613998962.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2020 17:37:54 +0900</pubDate>
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<title>地域工務店へ家づくりを依頼する＝ハイリスク、ローリターンもしくはミドルリターン</title>
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<![CDATA[ <p>新築の着工数も減り続け、少しづつ供給過多だった工務店も淘汰されてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今後生き残る地域工務店はマーケティング力・・・というより発信力と集客力がありバカを集めることができる工務店か、実力派工務店のどちらかだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>たまに私は暇つぶしとボランティアで工務店選びや家づくりの相談に乗っているが、以前家を立てた建て主で相談主の方、仮にAさん呼ぶ。</p><p>Aさんと偶然ばったり合い食事をした。</p><p>&nbsp;</p><p>この建て主さん、ハウスメーカーの新建材の量産型の安っぽい家が好きになれず、デザイン性の高い地域工務店へ住宅を依頼した。</p><p>&nbsp;</p><p>その住宅は、私の言うところの地雷工務店の特徴まんま</p><p>地雷工務店特徴</p><p>１　二代目、家族経営で専務や社長が若く30代～40代前半</p><p>２　若い社長がブランディング(笑)でファションに気を使ったり身に付けるものや車を特徴的なものにしている</p><p>３　熱中症、流行に乗りやすい、今頃鬼滅の刃とか読んでいるのだろう</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、、、デザイン性が良い</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、このデザイン性というのは短絡的なもので単なるイメージ戦略だったりする</p><p>&nbsp;</p><p>家づくりに無知だけど、デザインを求める人に対するアプローチは以下の通り</p><p>・無垢や塗り壁、鉄など素材感のあるものを見えるところに使う</p><p>・施工写真に家具や小物をバッチリセッティングする</p><p>・SNSにはおしゃれに見えるファッショントレンド（海外系の情報なら尚更GOOD）を載せまくる</p><p>・HPや販促ツールのイメージを統一し定期発信しまくる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい上記をやれば、地域工務店ってのは目立って集客ができる</p><p>なぜなら地域工務店界隈ってのはレベルが低すぎてマーケティング力が一切ない＝ライバルが弱すぎるから</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそんな地域工務店で家を立てたAさんだが、念願のマイホームでデザイン性も良いということではじめはとても満足していたそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>マイホームなんだから満足しないわけないだろう。。</p><p>多少不具合があっても、騙し騙しというか容認していくのが普通だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、残念ながらその満足は5年もしないうちにどんどん満足から疑問、不信、怒りに変わる</p><p>外壁の漆喰は剥がれるし汚れるわ、寒いし結露するし結露でカビるし、デッキや外部の木部という木部は腐るし、etc。etc。。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は自分のマイホームがそんなわけがない！と思っていたが、日に日に、年月が経つにつれ問題が表面化する。</p><p>&nbsp;</p><p>工務店は当初、誠意のある対応というより「どうもAさん！元気ですか？」というようなフレンドリーな対応で、怒りの矛先を曲げるというか友達のような対応で濁していた。</p><p>当初から担当の専務（二代目のクズ）は年齢も近くジーンズのカジュアルなスタイルでフレンドリーな対応だった、また家づくりのステップをともに歩むにつれ互いの信頼関係もかなり深いものになっていった。</p><p>&nbsp;</p><p>当時のAさんからすると完全に信頼関係が出来上がった工務店と、自分の求めるデザイン性が高い住宅ができたことによりマイホームにはかなり高い満足感があったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、クレーマーと思われたくない心境やこれまで二人三脚で家づくりをしてきた（錯覚）プロセスや専務の家づくりの思いを語る姿（バカが語ってる自分に酔ってるだけ）から自分の家の不具合＝自分が選んだ工務店の家の問題は疑いたくなかったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>が、トラブルは日に日に大きくなり、工務店の対処も効果がなく同じ問題を再発し悩み悩んで私に行き着いたというAさんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>結果をいうと、Aさんの家は確かに「いい感じに見える」良いデザインの家ではあったが基本がなってなく、断熱材の施工がヤバ過ぎで壁内結露でびしゃびしゃだったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>断熱と気密の施工が甘いので当初説明された快適性はあるはずもなく、壁の中に溜まった湿気（水分）は様々な悪さを引き起こし家を腐らせる。</p><p>&nbsp;</p><p>カッコだけの工務店が見えないところに目がいかないのは当然だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>調査の結果引渡しから8年・・・問題は解決したが、その後の工務店の対応は激変積み上げた信頼関係は更地に、まるで友達同士の喧嘩別れのような形になったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>Aさんは今の家に住み続ける限りこの苦虫を噛み潰したような感覚がずっと有り続けるのだ。。。</p><p>その後住宅の問題も工務店には言いづらく、高くつくが他の工務店へ依頼するという始末。</p><p>&nbsp;</p><p>信頼関係が裏返るとこうなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、相談を受けた時点で工務店の基本的なレベルの低さも指摘しつつ、Aさんも悪いと断言した。</p><p>&nbsp;</p><p>服や家具を買う感覚で、知らないまま家づくりを進めてしまいバカな工務店を引いたということ</p><p>信頼関係をベースに相手の土俵で進めてしまった、自分で学ばず信頼して相手に完全に任せてしまったこと</p><p>依頼主と請負人という関係から接待？のようなものを受け友人のような関係性になったこと（全てが悪いとは言わないが工務店選びを失敗している時点で悪手）</p><p>たられば　だが、もっと早く第三者の専門家へ相談していれてば免れていたこと</p><p>&nbsp;</p><p>表題にある「地域工務店へ家づくりを依頼する＝ハイリスク、ローリターンもしくはミドルリターン」のリスクというのは<span style="font-weight:bold;">建て主の情報収集能力で大きくリスクを減らせる</span>のだ。</p><p>&nbsp;</p><p>おしゃれな住宅に憧れるのはわかる！</p><p>よくわかる！</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、おのおしゃれな家、デザインってのはあなたがおじいさん、おばあちゃんになってもおしゃれなのか！？</p><p>フレンチカントリーだ、ブロカントだ、ブルックリンだ、インダストリアルだ、北欧スタイルだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのデザインは普遍的なものだろうか？今のおしゃれではないだろうか？</p><p>ってかだいたいそういうスタイルを提唱する工務店は時代によってスタイルを変化させる一貫性がなく技術力に乏しい、技術力に乏しいから建材に頼る工務店だ。</p><p>&nbsp;</p><p>私は相談にくる方には今、熱狂させるものよりも土地や気候風土や健康など変わらないものを中心に考えるべきだと提案する。</p><p>スタイルは変化していくし、あなたがいいなと思った工務店の施工写真から家具や小物を全て捌けて、箱としてみるといい割と普通だから。</p><p>&nbsp;</p><p>類は友を呼ぶというが、バカな工務店に合わないためには、リスクの少ない家づくりをするには建て主がレベルアップするしかない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12587147276.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 20:36:46 +0900</pubDate>
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<title>少し前の話題「ありがとう」と「バカ」　卵実験　やっぱりか。。。　</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://snjpn.net/archives/140704" target="_blank">シェアニュースジャパンさん 卵実験</a></p><p>&nbsp;</p><p>こちらご存知でしょうか？</p><p>少し前にツイッターで話題になった言霊実験。。。</p><p>&nbsp;</p><p>この話題が耳に入ったとき、「あれれ～？こんなヤツ他にもたくさんいる業界があるぞ～」と思ったらツイ主はやはり建築業界の方であった。</p><p>&nbsp;</p><p>建築業界の特に工務店にはこういった類のものを好むバカ社、おっといかん、社長が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、生体エネルギー、FFC免疫システム、イオンシステム、etc,etc　こういった目には見えないけど、効果は抜群！（？）というもの・・大変多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにそれを採用する工務店のバカ社長はこんなんばかりだ</p><p>・知識、経験共に浅く大した知見をもたないくせに盲信しているタイプ（お前が営業トークにはまっただけだろ）</p><p>※地域工務店の経験には限界があります。年間10棟の経験と20棟の経験にはもちろん差があります、さらに同じ仕様の10棟と違う仕様の１０棟の経験にも差があります。</p><p>&nbsp;</p><p>・文系のバカ　理系の技術的なことはわからないくせに盲信</p><p>・二代目のバカ　ボンボン苦労知らず</p><p>&nbsp;</p><p>こういった目に見えない効果、あるいは「言霊」「感謝」「縁」という言葉や感情に頼るバカ工務店の特徴と本音はズバリこうだ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「勉強嫌いのバカ」</span></p><p>&nbsp;</p><p>言霊の力で、寒い暑いが解決できますか？</p><p>感謝してれば、快適な住まいになりますか？</p><p>感謝の気持ちで立てれば健康的に暮らせますか？</p><p>&nbsp;</p><p>建築は長い歴史の中で研ぎ澄まされてきた技術、知識を持って現代の暮らしにフィットさせるので、技術職の側面が非常に強い。</p><p>人間の快適性は「人間工学」や「生物学」「断熱計算」「換気」「使用部材」などで、文系仕事ではないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、感情的なアプローチをしたり、言霊など目に見えないものを信じる工務店は、はっきり言って、上記の内容を勉強したくないのだ。</p><p>プロになりたくないのだ。</p><p>そして、家づくりのターゲットもノリのいいバカを相手にしていたいのだ。</p><p>「難しいことよりさ」とか抜かしてくるタイプなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>言霊の力や感謝感謝やたらいう工務店の社長の本音は</p><p><span style="font-size:1.4em;">「俺が、あなたにこれだけ感謝してるのだから、あなたも俺を特別扱いしろ」</span>というのが本音だ。</p><p>テイクありきのギブである。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にガチガチのエンジニア系の建築を手がける会社、例えばパッシブハウスを手がけている会社や自社で温熱計算や気密測定をしているような会社はあまり感情的なアプローチはしてこない。</p><p>&nbsp;</p><p>工務店も需要の割に供給業者が多いために、技術のことはわからない施主側は印象で工務店選びを考えてしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>写真がいい感じ</p><p>HPがキレイ</p><p>事務所がいい感じ</p><p>接客がいい感じ</p><p>わかりやすい言葉を使う</p><p>&nbsp;</p><p>上記は良い家を建てるためのスキルではない、契約やクレームを防止するための対人スキルだ。</p><p>対建築スキルではないことをよく理解してほしいところだ。</p><p>また、極論だが人は死ぬ、担当社も死ぬ。会社も潰れる。が、建物は平気で地図上に何十年と残る。近所の空家のようになるか、実家の暑い寒いボロいになるか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>やたらいい感じで愛想もよく、耳障りの良い言葉を多々使用する工務店・・・もしかしたらば、その社長「バカ」かもしれませんよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12507510211.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 17:05:55 +0900</pubDate>
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<title>クレーム実話！　工務店は加害者でもあり被害者でもあった。。。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">やるせない。。。クレーム実例[A、B、C３社］</span></p><p>&nbsp;</p><p>建築業界ではこんなことが発生し私へ相談が寄せられています。</p><p>&nbsp;</p><p>A社、B社、C社　この3社は県もバラバラの地域ですが同時多発的に同じクレームを抱えています。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「外壁のトラブル」</span></span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">具体的には</span></span></p><ul><li><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">汚れがひどく数年で黒ずみ（雨だれ）がひどい</span></span></li><li><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">外壁の剥がれがひどい</span></span></li><li><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">補修しても再発する</span></span></li></ul><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">というものが、全国違う地域にも関わらず同じ時期の建物で同じ時期同時多発的に発生しているのだ。</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">さらに、このトラブルについて工務店の言い分は</span></span></p><ul><li><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">汚れがひどく数年で黒ずみ（雨だれ）がひどい</span></span>　→　メーカーが汚れない。汚れても自浄作用でキレイになると大々的に謳っていた！</li><li><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">外壁の剥がれがひどい　→　メーカーが紹介した工法通りに施工したのに剥がれた！</span></span></li><li><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">補修しても再発する　→　メーカーの補修案内通りに施工したのに、また汚れた、剥がれた！</span></span></li></ul><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">とまぁ、工務店の言い分を当初聞いた私の印象は自分の無知を棚に上げてなんともお気楽なものだ。</span></span></p><p><font color="#000000">無知な分野をメーカーに依存してるからそうなる「<span style="font-weight:bold;">自業自得</span>」という印象を持ち相手にもしなかった。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">しかし、同じような話が全国の関連性のない様々な工務店から上がるもので、おや？これはおかしいぞ？と思い調べてみると。</font></p><p><font color="#000000">該当メーカーについて工務店側の言い分である</font></p><p>・メーカーが汚れない。汚れても自浄作用でキレイになると大々的に謳っていた！</p><p><font color="#000000">　確かにカタログや雑誌などで大々的にずっと真っ白で汚れても汚れが落ちると宣伝をしていた。</font></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">・メーカーが紹介した工法通りに施工したのに剥がれた！</span></span></p><p>　施工案内の資料が何パターンかあり、新しいものはページ数が多く改変されていたが古いものはページ数も少なく施工案内としては充実していなかった。</p><p>​・​​​​​​<span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">メーカーの補修案内通りに施工したのに、また汚れた、剥がれた！</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">　恐らくこれは現場の技術的な問題もあるだろうが、根本は工法にあると推測される。</span></span></p><p><span style="color:#000000;"><span style="font-size:1em;">　さらに、この商品は国内のものではなく、歴史的文化的に今まで日本にはなかった建材であった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ということもあったのだが、同様の問題に直面している工務店の共通点も浮かび上がった、零細工務店であり年間15棟以下であること、知識に疎く無知で企業というより個人事業主形態またはワンマン経営であること、該当商品や関連商品についての知識経験が乏しいこと。。。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">つまり、<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「零細情弱工務店」</span></span>がこのトラブルに直面しているということが見えてきた。</font></p><p><font color="#000000">そしてその該当商品というのは、一時期ブームになった自然素材<span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「漆喰」</span></span>なのだ。</font></p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><font color="#000000">漆喰とは！？</font></p><p><b>漆喰</b>（石灰、しっくい）とは、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%93%A6" title="瓦">瓦</a>や<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%9D%90" title="石材">石材</a>の接着や目地の充填、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%81" title="壁">壁</a>の上塗りなどに使われる、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0" title="">水酸化カルシウム</a>（消石灰）を主成分とした<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E6%9D%90%E6%96%99" title="建築材料">建材</a>である。wiki より引用</p></blockquote><p>伝統的な自然素材であり、姫路城のあの白い壁は漆喰だ。</p><p>伝統的な素材であるからこそ確かな知識と技術が必要となると私は考える。</p><p>&nbsp;</p><p>その白い漆喰が汚れた、漆喰が剥がれたというのだが、伝統的であり歴史の中に長らく存在してきた漆喰が悪いわけではない。</p><p>悪いものであれば歴史の中で淘汰されるからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その歴史を知らず、メーカーの耳障りの良い謳い文句に踊らされ無知なまま使ってしまうのは愚の骨頂と言える。</p><p>現にトラブルを起こした3社が軒がないデザインであり汚れやすいのは一目瞭然であった。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ大きな責任は、やはり元請けの工務店にあるものではある。</p><p>しかし、気になった点・・・<span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">メーカー側の不自然な点</span></span></span>としてあくまで私見ではあるが</p><p>&nbsp;</p><p>・自浄作用で汚れが消えることずっときれいなこと。</p><p>　普通に考えればありえないのだが、商品特性として宣伝していたが、現在はこの宣伝文句がないことから、意図的なものではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>・施工案内の資料が度々改変されていること。</p><p>　もともとメーカーには施工技術に関してノウハウがないまま販売していたのではないか？</p><p>　問題発生→資料改変の後出しじゃんけんを繰り返していた可能性があるのではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>・トラブルを起こした工務店の規模属性が似ていること</p><p>　無知なワンマン経営者を狙うことで、誇大な宣伝文句が通用し、早期に受注ができる。そして建築業界の9割は零細工務店が占めている。</p><p>　規模の小さい零細工務店をターゲットにすることで訴訟を起こされる可能性が減る。</p><p>　トラブルが起きても資金に乏しい零細工務店が先に経営的に傾きトラブルの長期化を避けられる。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから推測されるのは、、メーカーも無知で、端から無知が通用する情弱零細工務店をターゲットにしていったものではないのか？</p><p>あるいは当初から意図的に悪意を持って無知な工務店を食い物にするつもりで販売していたのではないのか？と考えられる。</p><p>もしこのようなことであれば販売責任があるメーカーとしては不誠実であり、長続きしてほしい企業とは言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで推測ではあるが、、、、</p><p>しかし、この建築業界は日本は土木建築国家と称するほどに市場が大きい。</p><p>そのため怪しい建材やサービスが生まれては消え、生まれては消えていく業界なのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれも食い物にされる工務店の特徴は「無知」であること「探求心がない」こと「零細で視野が狭い」ことが言える。</p><p>建てる側の施主からしたらば、そんなメーカーも工務店もどちらに当たってもたまったもんじゃない。</p><p>&nbsp;</p><p>それらのトラブルを回避するには「無知である」ことから脱却することが必要だ。</p><p>建て主はそれ以上に知識を得て「無知な工務店を選ばない」ことが必要だ。</p><p>&nbsp;</p><p>福沢諭吉曰く、「悪人とは不徳であるということより、むしろ無知であることだ」</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12448265837.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Mar 2019 11:11:24 +0900</pubDate>
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<title>学生時代イケてなかった連中が、今青春を取り戻すために入るＳＷ会</title>
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<![CDATA[ <p>スーパーウォール工法を手掛ける地域の零細工務店の会を「ＳＷ会」と言います。</p><p>新建材メーカーリクシルが主体となった高気密高断熱工法のグループです。</p><p>この会の連携は強く各地域のリクシルショールームで定期的に勉強会をし日々切磋琢磨（笑）している。</p><p>※ＳＷ会のグループの家づくりや企業としては業界全体で見ると加盟工務店の9割はレベルが低く平均点以下、残り1割がまぁまぁ許せるといったところだろう。所詮家づくりを建材屋に学ぶレベルということを覚えておきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、この会の勉強会の内容や仲間うちの独特なノリというものが存在する。</p><p>&nbsp;</p><p>定期的に勉強会をしたり、学び合い、交流をしており加盟店同士顔を合わす機会が多い。</p><p>まるでサークル活動のような。。。</p><p>そういう定期講習のおかげＳＷ会はモチベーションを保っているので割とブログやイベントなど盛んに取り組んでいる工務店も多い。</p><p>&nbsp;</p><p>定期的にリクシルショールームで行っている勉強会。</p><p>本当は勉強会という名のリクシルグループの囲い込み戦略なのだが、工務店に勉強してもらうよりもリクシル営業マンと関係を強化し付き合いを深くするのが半分目的である。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためか勉強会の内容はお笑いもので、近年ではＳＮＳへの関心が高いためインスタグラム勉強会などそういった住宅以外の勉強会も行わられており、例えば、主婦層がよく見る時間帯夜の何時くらいにＵＰしたらよい！とか、ハッシュタグのつけ方はどうとか。写真の撮り方はどうだとか。。。</p><p>まぁお粗末な内容ではっきり言ってしょーもない、内容だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、主婦層をターゲットに家づくりをしているか？や何をどんな目的で発信したいのか？キーワード選定やＳＥＯチェックツールも使ったことのない、そもそも自社のＨＰや情報の発信がダメな会社が何をするのかと。</p><p>&nbsp;</p><p>また、気密断熱勉強会も結局はリクシル建材を使う前提での計算方法や建材の勉強会になり、本当の家づくりのプロからするとわざわざ行く必要ある？資料を見てわからない？というレベルなのだ。</p><p>近年ではここにパッシブデザインという概念が入ってきており、これならまぁまぁ良くはなるかなというレベルだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、彼らが一生懸命グループ内で月１など定期的に学んでいる内容は、外から見ると<span style="font-weight:bold;">「え？こんなレベルでやってんの？」</span>という内容であり、終わった後の懇親会が楽しみで参加するんでしょ？というものがほとんどだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、低レベルな内容にも関わらず、真面目なバカが多いため。</p><p>あるいは、サークル的に取り組みたくなる環境をリクシルが作っているため</p><p>&nbsp;</p><p>勉強会後にすぐに「インスタグラムはじめました！」なんてＨＰでアップする。</p><p>同じＳＷ会の仲間以外誰も見ない、興味ない、インスタグラムだ。　<br>さらには、「今日は気密の勉強会をしました、Ｃ値を、、、」とブログで受け売りの教科書通りの文句を並べるのだ。</p><p>すぐに取り組むことが良いことだ、間違った方向性でも。</p><p>&nbsp;</p><p>このように<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「自分の頭で考え、追求する」</span></span>ということができない人、右倣え右の人が圧倒的に多いのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ＳＷ会の中で評価が大きい<span style="color:#ff0000;">Ａ社がやっているから、Ｂ社が言ってた、Ｃ社はこうしてた</span><span style="color:#000000;">という判断基準でものを考え、リクシルグループの外の情報はシャットアウトしてあまり聞く耳を持たなくなる。</span></p><p><span style="color:#000000;">例えば、ＳＷ会よりも相対的にレベルの高いＯＭソーラーグループの工務店が何か有益なアドヴァイスをしてくれたとしても、<span style="font-weight:bold;">「ＳＷ会じゃないからな」</span>という理由で聞く耳を持たなくなるのだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">自分たちの「家づくりを良くしたい」という思いではなく、「仲間と一緒に」という承認欲求が高い人がＳＷ会には多く、それが低レベルでありながらも結束の強さを生む、まさに青春真っ盛りのサークル活動なのだ。</span></p><p><font color="#000000">このバカを囲い込む仕組みを作った旧トステムは日本でも優れたメーカーと言える。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そして、一番不思議なことはこんなに勉強会をしているのに、<span style="font-weight:bold;">業績が向上する会社が極めて少なく、この会で勉強しても業績や家づくりのレベルが上がらないのにも関わらず零細工務店が零細のまま所属し続けている</span>ということだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">インスタや発信の勉強をするならば業績ＵＰが目的に少なからず来るはずだが、成果が出なくても辞めない。</font></p><p><font color="#000000">ＳＷ会にいて業績が上がっている会社にしても、1つは極めて少ない独自性を追求する会社、１つは真似だけする会社と別れる。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">つまり、何が言いたいかというと</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">普通の人、普通の勉強熱心な社長さんなら、あんなに勉強し行動していたらば、<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">業績は普通に上がるはず</span></span>。</font></p><p><font color="#000000">もしくは勉強会へ考えながら参加すると内容が有益でないと気づき<span style="font-size:1.4em;">他の学び舎で自社をレベルアップさせる手段を取る</span>のだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">ＳＷ会の特徴として業績が上がらないまま、ずっと所属している会社が多いのは、そもそも社長さんの<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">素質が悪い。</span></span></font></p><p><font color="#000000"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">経営者としてレベルが低い方が集まっている</span></span>ということなのだ。</font></p><p><font color="#000000">こういう方の目的はお客様のため、ではなく何かに所属して承認欲求を満たすことが目的となるのだ。</font></p><p><font color="#000000">そういう経営者を集めて、羊飼いのように長期に渡り会を存続させているトステムはすごい。</font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そこで、もし本ブログを見ているＳＷ会の方がいたらば一言。</font></p><p><font color="#000000">ＳＷ会の会員さんへ改めて言いたい</font></p><p><font color="#000000"><span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「自分の目と耳と手で調べて自分の頭で考えて判断して自分の体で行動しろ」</span></span>と。リクシル任せ、ＳＷ会のメンバー任せにするな。</font></p><p><font color="#000000">家づくりは家族の一生に関わることであり、他人のあなたのようなバカにも勤務先、家族構成、年収など知られたくない情報を開示しなければならないのだ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">客のために一生懸命になり自分の頭で考え判断できないなら家を建てるという仕事はまだあなたには早い。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12393227181.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2018 13:58:45 +0900</pubDate>
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<title>施主からクレームを受けた結果・・・工務店の裏で起きていること</title>
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<![CDATA[ <p>先日のこちらの記事が大きな反響を得ました<a href="https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12387236901.html" target="_blank">地域工務店へ勇気を出してクレームを言った結果</a></p><p>&nbsp;</p><p>恐らく共感する方が多数いらっしゃった。</p><p>つまりは似たような思いをしたことがあるという方が少なからずいるということだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>建て主目線での話を紹介したが、逆の目線。</p><p>クレームを受けた工務店はどんな反応になるのか裏側を紹介というか暴露しようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>30代でハウスメーカーや地域工務店を経験した後独立開業した工務店。</p><p>独立当初は中々元請け仕事に恵まれず、店舗やリフォームをメインに事業展開し、独立から3年目ご縁があり新築を手掛けれるようになり、そこから7年が経過している。</p><p>デザインを売りに独自路線を追求するため、また狭い土地でも最大限に建物を大きくし、住まいの満足度を高めるために箱型のスタイリッシュなデザイン住宅を取り組むようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「箱型デザイン住宅」というカテゴリーになると、その地域には競合としてＲ＋houseや量産系ビルダーがシェアを伸ばしており、デザイン面で競合関係にあり、企業規模の小さい自社には、サービスや営業力など全ての面で不利となっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでR+houseの住宅は箱型＋ガルバの外観。</p><p>地域ビルダーの住宅は箱型＋サイディングであったため。</p><p>箱型+塗り壁。</p><p>しかも「自然素材」であれば差別化に繋がり競争力が高まるとこの工務店は考えたのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な塗り壁を選定する自然素材の塗り壁となると漆喰やソトン壁が候補に上がり</p><p>&nbsp;</p><p>ソトン壁の「メンテナンスフリー」という売り文句に関心を覚え早速ソトン壁のメーカー（販売店）へ問い合わせをし単価は高いがメンテナンスで回収できると考え採用を決意する。</p><p>たった２度ほど業者とは打ち合わせただけである。1度目は製品説明や施工説明を聞き、2度目は見積もり金額を確認した。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、メーカーから取り寄せたサンプルや資料を使い新築検討中の施主へ<span style="font-size: 1.4em;">箱型+外壁ソトン壁の自然素材のデザイン住宅、しかもメンテナンスフリー！</span>という提案をする。</p><p>施主は当初競合先のR+houseで話をしていたためガルバのデザインを要望していたが、メンテナンスフリーという響きと自然素材の風合いを気に入り承諾。</p><p>&nbsp;</p><p>「提案力の勝ち得た瞬間」</p><p>&nbsp;</p><p>工務店はそう思い、すぐさま先の見学会開催のお願いをする。</p><p>&nbsp;</p><p>施主は見学会を承諾し見学会来場者で、プランの依頼をする方へはことごとく、箱型＋ソトン壁を進める。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから2年程度はソトン壁の採用があったが、現場監督の退職に伴い、営業へ専念していた社長も現場に駆り出され、受注が落ちてしまう。</p><p>また現場監督が手配していた職人さんとも関係が切れてしまい塗り壁の外壁を施工できる伝手が激減し、ガルバの外壁へ移行していたった。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな矢先、築5年目の施主から、「外壁の汚れ落としについて」質問を受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>汚れの落とし方なんて知らないため、当時の担当であった自分（社長）ではなく、入社し2年目の若いスタッフをアフター担当としてつけて対応を任せる。</p><p>&nbsp;</p><p>担当したＡ君はすぐさまメーカーへ聞き、教わった内容を施主へ伝える。</p><p>その時は何も気に留めずに伝え、通常業務へ戻っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、さらに2週間後今度は施主から正式にクレームとして「外壁の汚れ」についての対応を求められる。</p><p>今回は社長へ直接電話が来たのだが、一度担当をつけたためＡ君へ丸投げをする。</p><p>社長「あ～すいません。でもこの件に関してはＡがしっかり担当させていただき、メーカーと協議し対応させて頂きます！」と答える。</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ君は自分が入社する前の物件であるため、ちんぷんかんぷんのままメーカーへ聞く。</p><p>しかし入社してまだ2年のため「会社に損失を与えてはいけない」と思い。また、社長からソトン壁は他にも施工しているため今回の問題解決の仕方で他の物件でも起こりうるリスクへの対処になると聞いており。</p><p>できるだけメーカーに対応をさせ自社の費用の持ち出しをしないように動くことが会社への貢献でありそうすべきと考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ君「おい！メーカー、汚れがひどい、メンテナンスフリーじゃないのか？」</p><p>メーカー「箱型設計だとさすがに汚れるよ。。。（常識やん、え？建築士の免許もってる？）まぁ汚れても美観の問題で崩れ落ちたりはないけど」</p><p>Ａ君「保証しろ！直せ！工事費出せ！」</p><p>メーカー「いやメーカー施工ちゃうし、保証ないし。そんな設計したあんさんが悪い」</p><p>　　　　　「でも施主へ説明する責任があるやろ？そういう感じなら無知だろうから、なぜ汚れるかの原因と対処は教えるよ」</p><p>メーカー（なんやねんこいつ自分の無知を棚に上げてなんで上からやねん）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ということが、一担当のＡ君とメーカーの間に起こります。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、メーカーからは、メーカー保証もなく、メーカー施工でもない上に、自分たちの無知を棚上げし勝手に汚れやすい使い方をした工務店の要望である。「補修せよ！」「金額負担せよ！」「売り文句が悪い！」なんてことへは対応する道理がないと通達します。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ当然です。</p><p>日本で木造建築を手掛けれるのは一級建築士、二級建築士、木造建築士の資格を持った方々。</p><p>こういう人だけが、建材の使い方や組み合わせ方や間取りなどを考えることができます。</p><p>つまり、有資格者で元請けとして窓口となっている工務店のほうが責任も受注金額も重いのは当たり前の話なので、メーカー対応は普通と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>金額負担はできない旨をメーカーから聞いたＡ君は社長へ「すいません。金額負担してくれないそうです」と報告をする。</p><p>&nbsp;</p><p>すると社長からは「じゃぁ施主への説明の際にメーカーに同席してもらえ」</p><p>　　　　　　　　　　　「そしたら、施主はメーカーが悪いと思い矛先がメーカーへ向く」</p><p>　　　　　　　　　　　「そうなればメーカーが悪いのに、工務店さんが自己負担で直してくれたと恩が売れるだろう」</p><p>&nbsp;</p><p>と、Ａ君へ支持をする。</p><p>支持通りＡ君はメーカーへ施主への説明へ同席するよう依頼をする。</p><p>&nbsp;</p><p>メーカーからすると、何を施主へ説明するんや？といったところ</p><p>&nbsp;</p><p>「箱型は汚れやすいのですが、そういう当たり前のことを知らないレベルの工務店が購入できるような販路を作ってすいませんでした」</p><p>「レベルが低くて無知な工務店もいることを想定して工務店教育をするべきでした」</p><p>「プロと言えない、素人の遊びのようなレベルの会社も想定して商品案内だけでなく、設計の<span style="font-weight: bold;">有資格者</span>へ設計指導もすべきでした」</p><p>&nbsp;</p><p>こんな風になってしまう。なぜなら根本的な原因は箱型設計であるため。設計は有資格者の権限であり責任だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、メーカーは「元請けとしてそれは元請け会社がすべき」と話を返答する。</p><p>料理人が魚を焦がしてしまったことを客へ説明し謝るのに、魚屋に説明させて謝らせるなんてどこの世界にあるのか。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、その工務店はメーカーへ逆切れし憤慨。</p><p>結果メーカーからのアドバイス通りの補修を自社負担で行い（当たり前）。</p><p>そのソトン壁は二度と使わない誓ったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>さらにＡ君へ対応をふっといてＡ君がすんなり解決できず、もめてしまい社長へ話が上がってしまったことから社長自ら動いてやるという感じで対応を始める。</p><p>そして、社長からはクレームの対応をしつつも「注文住宅ですから、基本的に<span style="font-size: 1.4em;">お客様の合意</span>のもと進めましたよね？合意したから契約したんですよね？」という釘を刺すような言葉も出る。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;">提案したのは私たちだけど結局決めたのは建て主のあなたでしょ？</span></p><p>&nbsp;</p><p>そんな、プロによる素人への責任転換を目のあたりにした建て主は愕然とし、その後のメンテナンスなど家に関わること全て他社へ依頼することを決めたのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>れが<a href="https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12387236901.html" target="_blank">地域工務店へ勇気を出してクレームを言った結果の裏側である。</a></p><p>&nbsp;</p><p>建て主も、工務店も、どちらも無知が故に起こったことではあるが、私は住宅という高額商品でなおかつ、情報の非対称性が著しい分野では最終的に消費者が保護されるべきだと考えるし、そんな高額商品を扱う企業は最低限の企業としての教養やプロとしての知識や自覚を持ち合わせてほしいと感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも始まりは社長の「差別化」という、住まい手のためではなく自分たちの事業のため考案した「箱型デザイン＋自然素材（ソトン）」なのだが、対応も当時の担当者である自分ではなく入社二年目のスタッフへ任せている。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、これはあるあるである！ということを知って頂きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>注文住宅の設備や建材について、ほとんどの工務店や設計事務所は、品質や施工に関してあまり確かめず、理解せずに、たった数回メーカーの話と金額を聞いただけで採用をする。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">味見もせずに、客へ料理をだしている状態なのだ。</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">そして味が悪かったらば、具材へケチをつける。</span></span></p><p><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">それが住宅会社の８０％くらいなのだ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>こんな住宅会社が大多数を占めるこの業界であるため、自己防衛のために衣食住。の住については十分勉強しておくことが必要だ。</p><p>参考　<a href="https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12356913498.html?frm=theme" target="_blank"><span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 1.4em;">よい工務店の特徴 １</span></span></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにＡ君は愛想を尽かしこの工務店は退職している。賢明だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div contenteditable="false" style="padding: 15px; border-radius: 4px; border: 1px dotted currentColor; border-image: none;"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" style="margin: 0px; table-layout: fixed;" width="100%"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" style="vertical-align: middle;" width="95"><span style="text-align: center; display: block;"><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=37573761" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img alt="ゼロからはじめる建築の「施工」入門 [ 原口秀昭 ]" border="0" data-img="affiliate" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0400/9784395010400.jpg?_ex=128x128" style="margin: 0px; vertical-align: middle; max-width: 95px;"></a></span></td><td style="line-height: 1.5; padding-left: 15px; vertical-align: middle;"><a 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<link>https://ameblo.jp/gyokaipuro/entry-12388130613.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2018 10:18:41 +0900</pubDate>
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