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<title>gyokusann のブログ</title>
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<title>台湾と家暴</title>
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<![CDATA[ <p>いま、一人の台湾民族詩人が家暴に遭っている。</p><p>家暴は日本ではなじみのない熟語かもしれない。</p><p>介護保険のおかげで老人虐待はほとんど聞かなくなったが、</p><p>二十年前なら世間のだれもがその存在を知っていた。</p><p>それ以上に家に縛られた嫁の辛苦は筆舌に尽くしがたいものであった。</p><p>不備であっても介護保険は日本の老人と嫁を地獄から救った。</p><p>図書館に行って、世界の国をそれぞれ一冊で紹介する本にであった。</p><p>台湾では福祉政策の立ち遅れを家族に押し付けた結果、</p><p>老人の虐待が社会問題化していると書かれていた。</p><p>台湾の人々は誰もかれも人懐こくお節介なほどやさしい。</p><p>老人を敬う儒教精神は社会の道徳として命脈を保っている。</p><p>心のカサついた日本人としてはただただ感動あるのみ。</p><p>しかし、一筋縄ではいかないのが人の世の常。</p><p>愛と欲は一つ所で生きることはできない。</p><p>暖かく朦朧とした台湾の大気に隠されていた矛盾が</p><p>親世代の老耄をきっかけに家暴の濁流となって巷を流れ始めるのだ。</p><p>私は、家暴の生き証人になってしまった。</p><p>親の死が待てなかったり、権力を振るいたい子供のほうが自然にも思えるが。</p><p>なにはともあれ、警察の勧めに従って法院へ行くことで彼の身の安全を図っている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokusann/entry-12254241229.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Mar 2017 20:06:04 +0900</pubDate>
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<title>玉山の風</title>
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<![CDATA[ <p>台湾が夏を迎えると台南平野から中央山脈が望めるようになる。</p><p>その最高峰が玉山だと教えられた。</p><p>日本の植民地時代、ニイタカヤマと呼ばれていた山だ。</p><p>人間の歴史は変遷を繰り返しても、山は変わらない。</p><p>人間だって、同じ地球から産み出されたものだけど、</p><p>平野が開発とか発展とかでどんどん姿を変えさせられてるように</p><p>人間も開発発展に追いまくられているうち心を変えているような気がする。</p><p>玉山の上に広がる空は南国の濃密な台湾ブルー、</p><p>吹いてくる風は限りなく透明で流れゆく雲の白さは目に染みるほど鮮やかなのに、</p><p>今は、ＰＭ２．５抜きで大気を語れなくなっているらしい。</p><p>かつて、爽やかな風をまとう一人の詩人と出会った。</p><p>その風は玉山から吹いてくる風に似ている。</p><p>そう、その詩人は幾多の苦難のなか立ち続ける玉山に似ている。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyokusann/entry-12250472428.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2017 12:42:46 +0900</pubDate>
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<title>始めるよ</title>
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<![CDATA[ 七十の手習い、ブログ始めます。昔に比べ、人生伸びてるって実感！
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<link>https://ameblo.jp/gyokusann/entry-12248274141.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 12:13:33 +0900</pubDate>
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