<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ぎょろぽーの「笑いについての考察」</title>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/gyoropoh/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>独断と偏見で笑いについて思ったことや考えたことを綴ります。あくまで個人的な意見です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>空気について</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">あーあ．またかなり時間が空いてしまっていますね．こんにちは．ぎょろぽーです．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">笑いについて考える時間がなかったとか，そういうワケではないんですけど，記事を書くのがめんどくｓ・・・　パソコンやると目が疲れるので．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は，「空気について」で考えてみます．かなり重要なことなわりに，明確に言葉で言い表せられない部分が大半．学んだり，教えたりすることのむずかしさでいえばトップクラスでしょう．その「空気について」を文章だけで論じてみる！わたくしの挑戦！っていうかただの一人遊び！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「空気」っていうとつまりは，その現場の雰囲気であるが，じゃあ雰囲気ってなんだ？空気がいい時はウケるものも，悪い時はウケない．家でテレビを見ていても，リビングに不機嫌そうな父親がいたらいつも笑える番組でも笑えない．しかし，よその家では同じ番組で笑っている．つまり，お客さんの気分なのだろう．バラエティを見て笑える気分かどうかが問題なのだろう．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし，テレビでなくライブ会場ではどうだろうか？全員が同じ気分なはずはないので「空気」という表現はおかしくなる．しかし，事実「空気」というものを感じる．これについて，少し科学的な考え方を提案する．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">見ず知らずのお客さん同士でも，気分の悪い人がいると話してもいないのに「空気」が重くなることがある．人は何かを思ったり，考えたりするとき脳に電流が流れて，微弱な電波が出る．これが周りの人間にも影響している可能性はないだろうか？</font></p><p><font size="3">・・・ま，そんなわけないか．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">おそらくは，笑えない気分の人がいると，その人は笑わない．すると，全く笑わない人が近くにいると笑いずらい．その連鎖によって空気が悪くなるんだろう．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「いい空気」は本当に微妙なバランスで成り立っている．お客さん全員（あるいは大半）が「笑おう」という気持ちをもっているというのは，むしろ不思議なものでさえある．「身内では面白いやつ」というのは，身内が「笑おう」っという気持ちを持ってくれやすいので，「いい空気」のなかで笑いを作れるからだといえるだろう．その身内でさえも，一度スベったら空気は一変する．的外れなツッコミをしたときなんかも最悪だ．こんな時，元通りの空気にすることは不可能だといえる．「空気」はその日，その時，その瞬間のものなので，強く言えば，同じ空気には二度とできない．また別の機会に「いい空気」ができても，その時の空気とは違うウケ方になる．その時のメンバーやお客さんのそれぞれ体調，気分，時間帯や天候，それまでの流れ，人間関係etc．　とにかく様々なことが複雑に絡み合って「空気」が生まれている．　自分の芸だって，この「空気」に呑み込まれて，いつも微妙に変化させられているかもしれない．　いや，むしろその瞬間の「空気」に合わせて，自分の芸は変化させなくてはいけない．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ま，でもそこまで微妙な話にこだわっても答えがキレイにでるものではないから仕方ないのだけど．でも念頭に置くくらいの事はしておきたいよね！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">空気についてはまた書こう．思ってる事を書き切れない．書いてるうちにいろいろ思ってしまうから，書き終わることはないだろうなー．ま，とりあえず今日はここまでで．どーもありがとうございました．</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11490907151.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 14:48:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久しぶり～</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">お久しぶりです。ぎょろぽーです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ってかめちゃくちゃ久しぶりです。９月に書いて以来なので３ヶ月半ぶり？くらいです。</font></p><p><font size="3">長続きしない人間だな～自分はww</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は大晦日なのでなんとなくメールチェックしていたら、「ブログにコメントがついています」というメールが来たからびっくりして見てみた事がきっかけでちょっとだけ書いておきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">来年はちゃんと定期的に更新しようっと。笑いについて考える時間というのはとっても大事なことだし。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年もいろいろあった。いろいろ考えた。そこで改めて思った。</font></p><p><font size="3">「笑いの基本は思いやり」だと。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・なんか少し恥ずかしい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でも本当にそう思う。まわりの人を思いやる心が、人を笑わせたいという気持ちを呼び起こすんだと思う。お客さんを楽しませたいという気持ちになれるんだと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">たしかに、「面白いと思われたい」という気持ちもかなり大きい。でも、それよりも「人を笑わせたい」という気持ちがなければいけないと思う。なんか宗教かなんかみたいなこと書いてるけど、今年それを実感した。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">思いやりの心がない人は、自分よがりなネタを書いてしまうし、自分が楽しむためだけに舞台に出てしまう。そんなのダメだ。</font></p><p><font size="3">舞台を楽しんじゃいけないワケじゃないが、そこに思いやりの心がなくてはときに人を傷つけてしまう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">軽い気持ちで人のネタをパクるやつもいる。パクられた時は本当に腹が立った。絶対に自分はやらないように気を付けよう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ちょっとだけって思ったのに、少し熱くなってきてしまった。あんまり長く書くと来年になってしまうから控えておきます。</font></p><p><font size="3">でも、大事なことだからもう一度書きます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「笑いの基本は思いやり」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">人を楽しませたいという気持ちを、これからも汚さないように、ますます洗練していき、純粋なものにしていきたい！！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今年の締めくくりにいいブログが書けた気がしますww</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11439326770.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 22:14:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コンビのバランス</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">どうも。1カ月ぶりに更新します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回は新たなテーマ「コンビについて」を追加しまして、そのことを書きたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">よく、コンビのバランスが悪い、良いとかいうけど、本人たちにとってみれば何をどうすればいいのか分からない事が多い。自分もよく「コンビのバランスが悪い」と言われる気がする。ただ、どうしたらいいのか分からない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では、コンビのバランスとは何かを考えてみよう。バランスが良い状態とは、2つのものが釣り合いが取れている状態。バランスが悪いとはそうでない、つまり2つのうち片方に何か片寄っている状態。っと考えるのがまずは自然だろう。</font></p><p><font size="3">何が片寄っているかはコンビによるだろう。テンション、テンポ、技術、人気、ルックス・・・etc.</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これらに自分たちで気付くのは難しいかもしれない。さらに、気付いたとしてもすぐに解決できるようなものではない。無理にバランスを取ろうとすれば、どちらかの個性を潰してしまうことになりかねない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・いや、両方が個性を出し過ぎてもいけないのか？それこそバランスが悪いコンビの典型なのだろうか？</font></p><p><font size="3">そう考えると、基本はツッコミが一歩引く、という当たり前のような答えに行きつく。いやいや、これはまた別の話だろうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そもそもにかえると相方選びなのだろうか。自分はどんな人間でどれくらいの芸をして、どんな色の芸風に適応できるのか。それを理解した上で、それに合った相方ってどういう人なのか。</font></p><p><font size="3">これってめちゃくちゃ難しいなぁ。。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回はノープランで考えながら書いているので、文章が本当にまとまってない。んで、少し読み返してみたけれど、とっても正論で綺麗な答えがすぐに出た。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">片寄っている方が個性を抑えてバランスをとるのではなく、互いに引き上げながら時間をかけてバランスをとっていく。これがとりあえず正解だろう。</font></p><p><font size="3">両方のお笑い感さえ間違っていなければ、この考え方でバランスの良いコンビになっていけるのではないだろうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">う～ん。ただキレイな答えを出して終わるのはちょっと疑問符が残るなぁ。。そもそもまず、「バランス」って言葉のとらえ方を変えてみるのもいいかもしれない。思いついたらまた書こう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では、今回はこの辺で。どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11349052955.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 06:42:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネタの書き方２</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">さてさて、前回の続きを書きます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ネタの書き始めにどうしているか。ネタの書き始めの違いによってどう変わっていくか。って事を前回に書きました。</font></p><p><font size="3">今回はネタを書いていく手順の話を書きます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">僕は、テーマを決めてネタを書き始めてからは、最初のセリフから順番に作っていきます。その後の展開なんかはうっすら考えながら、行き当たりばったりで作るのがスタイル。</font></p><p><font size="3">ネタ書き会であった他のスタイルとしては、ポイントポイントに分割して、考えていって、件を組み立てるやり方。テーマに沿った普通の道筋をつくってから、ボケを足していくやり方。やりたいボケを入れるために、前フリを組み立てていくやり方。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最初のセリフから順に作っていくやり方は、全体の流れを意識しづらい欠点もあり、起承転結が組み立てづらい。だが、前のボケを受けてからそのあとを作っていくので、天丼を効果的に入れやすいし、次のボケに前のボケを生かしていくネタに出来ます。それだけで、少し上手く見える(笑)</font></p><p><font size="3">あと、ボケのなりゆき上、展開がおかしな方向にいくことがある。最初では考えられない展開になっていくことがあります。これはいい意味でもあり、悪い意味でもある。ありきたりなネタにならなくて済むが、書き進むにつれてどんどん書くのが難しくなっていく。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">分割して作るやり方は、盛り上がりどころを作りやすい。ただ、次の件につなげるために無理なボケは出来ないし、話の切り替わりがハッキリ見えてしまいやすく、それが見えると下手に見えてしまう。</font></p><p><font size="3">でもやりたい事をたっぷり取り込めるので盛りだくさんなネタに出来る。お客さんを満腹にするネタっていうのはこういう書き方なのかな？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">普通のストーリーを作ってからボケを足していくやり方は、大喜利の感覚で作っていくことが出来て作りやすい。お客さんにもわかりやすい。ただ、分割して作るやり方同様に、無理なボケは出来ないし、淡々としていて盛り上がりどころを作りづらい。個人的にはあんまりお勧めしない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">やりたいボケから作っていくやり方は、実はなんだかんだ話しをつなげるのが難しいと思う。やりたいボケに肉付けしていくと、肉付けの部分は一気に作るので統一感が出てきて、結局やりたかったところが浮くってことがある。個人的にはそういう場合が多いのでこの方法はとらない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は結構否定的な事も書きましたが、「自分はこれで上手く書けてる」って人はごめんなさい。個人的な偏見で書いてるブログなので許して下さい。</font></p><p><font size="3">まぁ読んでる人全然いないからいいけど。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最後にまとめの一言で終わりたいけど、上手くまとめれないので特になにも書きませんｗｗブログだしいいよね。では、</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11321302023.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 05:18:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネタの書き方</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">こんにちは。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実はmixiでこのブログのURLをつぶやいたので、もしかしたら今回から読んでる人がいるかもしれない。っといってもまったく気にせずに書きます。だから「ですます」調も「である」調も気にせずに書きます(笑)</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回書きたいのは少し具体的な話し。ネタの書き方についてです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">僕は「ネタ書き会」という会を仲間内で開いています。これは、漫才コンビのネタを書く方の集まりで、ネタを書くときの苦労や工夫なんかを話し合う会です。（まぁ遊びみたいな感覚。ネタ書かない人でも参加してたりする）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのネタ書き会で、ネタの書き方について話し合ったら意外と面白かったのでその時とほぼ同じ内容を書きます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ネタの書き方は当然だが十人十色。無限大通りの方法があると思います。一人で書く場合。コンビで書く場合。相方ではない他の人と書く場合なんかもあるかな。</font></p><p><font size="3">部屋で書く場合。外（ファミレス等）で書く場合。ノートに書く人。パソコンに書く人。メモ程度しか書かない人。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ちなみに僕は、自分の部屋でパソコンに向かってクラシックを聞きながら書いてます。（クラシック聞くと集中できる）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">書く状況なんかは上に挙げたのくらいかと思いますが（そうでもないか？）、ネタを考えたり、書いていく手順がすさまじく多い。ちょっとここから文章で伝えるには難しいかも。。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">えー、まず例えば漫才を書くとして、手始めに何をするか。僕の場合はテーマを決めます。「初デート」とか、「刑事ドラマ」みたいなテーマを決めて、それを話題にしている二人組という構図の漫才を組み立てていきます。一方で、テーマを決めるのではなく、入れたいボケから考える人もいます。日頃の生活の中で、「このシチュエーションでこんなことしたら、こんなこと起こったら面白いなぁ～」と、なんとなく思いついていたボケから、それを取り入れられるテーマにして肉付けしていく方法。</font></p><p><font size="3">この二つは、なんだかおしゃれの仕方にも似ていますね。これらにはそれぞれ長短がありまして、前者では話題がわかりやすく、お客さんにスッと呑み込んでもらえるネタになりやすいと思われます。後者では、ワンポイント、アクセントの効いたネタになって、自分のお気に入りの箇所ができるので、そのネタを好きになれます。（演じるネタを好きになれるかは結構重要！いやマジで）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">コント書く場合やコント漫才、羅列漫才の場合では、そのコントの設定を中心に考える人もいます。こういう場合は、ボケひとつひとつではなく、状況で笑いをとる形式になることが多い。そういうネタでは、はっきりとしたボケの部分というのがなかったり、はっきりとボケとツッコミが分かれていなかったりします。まぁつまり伝わりづらいネタになることもあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・ちょっと長くなってきましたね。今日はいったんここで終わります。次回続きを書きます。まぁ別に待ってる人がいるわけじゃないんで、いつ書くかわかりません。</font></p><p><font size="3">今回はネタの書き始めの事しか書けませんでした。次回はネタを書いていく手順の違いを書こうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11312991590.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jul 2012 08:46:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>緊張と緩和</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">久しぶりに書きます。</font></p><p><font size="3">まぁ呼んでる人いないから断る必要もないんだけど</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は、「緊張と緩和」について考えようと思います。</font></p><p><font size="3">「緊張と緩和」。お笑いの手法としてあまりに有名ですが、改めて考えることも必要だと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まずは、「緊張と緩和」とは何か？</font></p><p><font size="3">「こんなこと常識じゃん」って人も多いと思いますが、これを書くことができないんじゃ、まだまだだと思うので、自分を試す意味で書こうと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「緊張と緩和」。これは「緊張からの緩和」と言い直してもいいと思う。つまり、まず「緊張」があって、そのあと「緩和」をもってくるわけだ。緊張されていた空気が緩和することでそこに笑いがおこる仕組みになっている。</font></p><p><font size="3">では、具体的にどういったものが「緊張」で、どういったものが「緩和」なのか。</font></p><p><font size="3">「緊張」とは、文字通り張りつめた空気の事で、緊迫したシーンや状況、真面目で重たい話をしている時や、さらには危機的状況などのことを指している。ここでどれだけ「緊張」を起こせるかで、そのあとの「緩和」とのコントラストを濃くすることができるかどうかが決まる。また、「緊張」した空気によって、お客さんの興味をグっと惹きつけることもできる。</font></p><p><font size="3">「緩和」は、崩した言い方をすれば「緊張」した空気を台無しにする一言や、肩すかしをくらわしたり、あまりにもくだらないオチをつけたりすることである。「緊張」を一気に緩めるので、安堵感やバカバカしさで笑いが起こる。っと私は思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「緊張と緩和」のいいところは、前述のようにお客さんの興味を惹く事が出来ることだと思う。「この後どうなるんだろう？」「なにこのスリリングな展開！？」と、期待を持たせておいて、絶妙なタイミングで「緩和」をもってくる。これがベストな「緊張と緩和」の使い方だと考える。</font></p><p><font size="3">しかし、これがなかなか難しい。「緊張」をもってくるためにはそれなりの演技力が必要だし、ネタを書く段階でもありきたりな状況では興味を惹けない。少なからず”感動”を与えなくてはいけない。</font></p><p><font size="3">また、尺を食ってしまうというのもデメリットだ。「緊張」を入れるために、笑いのない時間が必要となってしまう。そして、「緩和」を入れたところで、長い尺を使って作れた笑いどころは１つだけだ。このことから、もち時間に余裕があるときに使いたい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ここで、「緊張と緩和」の一番のメリットを挙げたい。それは、「くだらないボケでもウケる」！！ということだ(笑)僕が書くネタは、ボケひとつひとつのクオリティがちょっと低いorz</font></p><p><font size="3">いや、というより「こういう手法やテクニックを使えばもっとウケる」と考えてしまう部分が大きいかもしれない。</font></p><p><font size="3">とにかく、「緊張と緩和」を使うと、よりくだらないことの方がむしろウケる。当然、典型的でベタな笑いになってしまうが、僕はそれが好きだし、ネタ全体のアクセントとして使うならその方がいいと思う。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて、今日はさらにひとつ変わった提案をしたい。「緊張と緩和」を使うとどうしても笑いのない時間が必要と述べたが、本当にそうだろうか？緊迫した空気ではあるが、それでも何か滑稽な状況というのはあり得ないだろうか？それを取り入れれば新しい「緊張と緩和」を開発できるんじゃないだろうか？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もしかしたら、僕が気付いていないだけで、そういうネタをやっている芸人さんはいるかもしれない。これを読んでる人（いないけど）の中に、「それって○○がやってるやつじゃない？」って思ってる人もいるかもしれない。</font></p><p><font size="3">ただ、だったら僕はそれに気づくことができるまで考えを巡らさなくてはいけないし、そうでないなら新しい手法について考えたい。</font></p><p><font size="3">まぁとにかく僕にはまだまだ「緊張と緩和」について考える必要がある！ってことだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日はこんなところで。ちょっと長かったかな？</font></p><p><font size="3">どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11308177824.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 15:53:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>徹夜で書き上げたネタ</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">今日は短く。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">火曜日に徹夜で書いたネタを昨日読み返したら、まるっっきり面白くなかった。。。。。</font></p><p><font size="3">よくあることだけど、徹夜で頑張ってた分やっぱりがっかりするなぁ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">（深夜のテンションで書いたネタ）×（数日後に読み返す）＝がっかり</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">この方程式ってネタ書く人には伝わるんじゃないかなぁ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また書きなおそぉ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最初に言った通りに今日は短く。どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11277742425.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 00:26:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>漫才の種類</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">漫才の種類は大きく分けて３つある．そんな話をちょっと前に聞いたことがあります．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１．しゃべくり漫才</font></p><p><font size="3">　　ずっと，コンビ二人の会話で構成されている</font></p><p><font size="3">２．コント漫才</font></p><p><font size="3">　　漫才が始まってから設定の説明をしてコントに入る</font></p><p><font size="3">３．羅列漫才</font></p><p><font size="3">　　コントに入るがツッコミが入った後に同じ設定でやり直して，ボケを羅列していく</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「こんなこと常識じゃん」と思う人もいるでしょう．でもこのブログは私個人が思いついたときに思い出したことを書いてるだけなので．．．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近の漫才はほとんどが羅列漫才です．僕が書くネタもほとんどがそれ．テンポをつけやすいのと，ネタ作りがほとんど大喜利感覚でできるので作りやすい．（設定を決めて，どうボケるか何個かあげていく）</font></p><p><font size="3">昭和の漫才はしゃべくり漫才が多いような気がします．僕は平成生まれなのであまり詳しく知りませんが（勉強不足でごめんなさい），お正月などの特番や，笑点の演芸でみる師匠たちの漫才はしゃべくり漫才が多いように思います．なので，しゃべくり漫才というと昭和の名人たちのものを連想してしまうので，間違った解釈があるかもしれませんが，しゃべくり漫才はお客さんと一体になれると思います．コント漫才，羅列漫才ではどうしても二人だけの世界観になってしまい，それはそれでいいのですが，しゃべくり漫才ではお客さんのほうに話しかけたり，相方の告げ口をしたり，なにやら世間話を一緒にしているような感覚に陥ることがあります．（これは師匠たちの技術があってこそかもしれませんね．）</font></p><p><font size="3">コント漫才はほとんどコントなのですが，最初に話しておくことで設定がより細かく伝わったり，コントの目的性を明確にすることができます．あと，衣装をコント用に用意しなくてもいい(笑)しかし，完全なコントではないので，コントの世界観にぐっと引き込みたいなら，しっかり衣装を用意して，導入なしにやったほうが効果的だと思います．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">完全にボケとツッコミが分かれていて，ツッコミの方に特殊な設定がないコントなら，コント漫才にした方がいいと私は考える．その方がよりポップに見れるし，どっちがボケでどっちがツッコミかをお客さんが呑み込みやすい．僕は「わかりやすさ」を大事にしたいのでそういうほうが好きだ．</font></p><p><font size="3">でも，あえてわかりにくくしてお客さんを引き込んでいく手法も確かにある．これは始まった時点である程度興味をもってもらってないと不可能だが，そういったコントはたいていカッコイイ．そういうコントなら漫才で導入しないほうがいいなぁ．．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は結構長く書いちゃったな．まだ書けるけど話が逸れていきそうなのでまた次回．</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どーもありがとうございました．</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11272001558.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 11:03:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いいネタを書きたい</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">最近ネタを作るのに四苦八苦しています。というのも何個かのコントを作ってそれらの話が繋がってる。というものを作っているので、ひとつひとつが複雑にかみ合ってるため難しい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このネタは少し時間がかかってもいいから傑作に仕上げたい。なんだか小説を書いてるくらいに頭を巡らしている自分がいる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いままでたくさんのネタを書いてきたけれど（と、いってもまだまだ足りない。）、今回はいままでのとはまるっきり違う、少し気取った、カッコイイ、スタイリッシュなもの！というテーマで頑張っています。</font></p><p><font size="3">別に、お笑いなんだからカッコイイ必要なんてまるでないんですが、やっぱりカッコイイネタだと、それだけでお客さんに満足感を残せる気がするのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今回のネタは最終的にお客さんが「面白かったー」というより「すごかったー」と思ってもらえたら勝ち。って、勝手に変な狙いを打ち立ててしまったが、でもやっぱりやってみたいのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">はぁ～、とはいえ難しい。ひとりじゃ無理があるかもしれない。ということで、スカイプで相談をしよう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ってことなんで、短いですが今日もここまで。どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11268056476.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 18:04:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>やっぱりまずは。</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">最初の記事はやっぱりツッコミについて書きます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">まず、ツッコミって何だろう？</font></p><p><font size="3">思いつくことをとりあえず並べてみます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">１、ボケに対して反応する</font></p><p><font size="3">　　　だいぶ広い範囲でのアンサーですが、突き詰めればこの一言かも。</font></p><p><font size="3">　　　言ってしまえばボケの話し相手。</font></p><p><font size="3">　　　ボケが言ったことを否定したり、注意したり、不服を述べたりと、</font></p><p><font size="3">　　　口を出す場合と、困惑して黙ってみる、というのもありますね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">２、ボケとのコントラスト</font></p><p><font size="3">　　　常識人としての反応を見せることで日常と非日常のコントラストを見せる。</font></p><p><font size="3">　　　よく言われるので「ボケの面白さを説明する」というのがありますが、</font></p><p><font size="3">　　　説明しているのではなく、「一般常識と対比している」というほうが</font></p><p><font size="3">　　　僕はしっくりきます。</font></p><p><font size="3">　　　もちろん、わかりにくいボケは説明を足してやるのもツッコミの仕事ですが、</font></p><p><font size="3">　　　それは「ツッコミの仕事」であって「ツッコミとは何か」ではないと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">３、ボケを否定する</font></p><p><font size="3">　　　１でも少し触れましたが、ツッコミはボケを否定する事が多いです。</font></p><p><font size="3">　　　ボケは基本的に「常識からズレたこと」をします。</font></p><p><font size="3">　　　ツッコミはそれを否定して、裏返すと常識を肯定している。</font></p><p><font size="3">　　　そうすることで、お客さんの側に立って、お客さんが感じた違和感や</font></p><p><font size="3">　　　思った事を代弁する。</font></p><p><font size="3">　　　この代弁がぴったり合うと見ている人は気持ちいいんじゃないんだろうか。</font></p><p><font size="3">　　　・・・まぁ、もちろん予想を裏切るツッコミも必要ですが。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">書いていて思ったけど、絶対に思ってること全部書ききれない。</font></p><p><font size="3">書けば書くほどいろいろ考えてしまって、どんどん言葉がまとまらなくなっていきます。</font></p><p><font size="3">でも、こうやって記事を書くことで、ツッコミについて改めて考える機会が出来るので、</font></p><p><font size="3">これからも時々書いていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">結局、ツッコミって何してるんだろう？</font></p><p><font size="3">はっきりと「これがツッコミだ！」という答えは見つからないのかもしれないですね。</font></p><p><font size="3">皆さんの考えも聞きたいです。（読んでる人なんていないけど。）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">どーもありがとうございました。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/gyoropoh/entry-11247380819.html</link>
<pubDate>Fri, 11 May 2012 00:27:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
