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<title>業務ソフトの達人</title>
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<description>会計・販売管理・給与計算その他パッケージソフトを活用して中小企業の業務改善を提案する、業務ソフト導入コンサルタント萱沼徹のブログ。</description>
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<title>会計ソフトが○○なら販売管理ソフトも？</title>
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<![CDATA[ <p>以前にも書きましたが、中小企業で販売管理ソフトの選択に失敗しているケースは、とても多いように思います。</p><br><p>その代表的なものが、</p><p>「会計ソフトが○○だから、販売管理ソフトも○○」という選択です。</p><br><p>会計ソフトは制度にしばられています。よって最終的にやらなければならないことはどのメーカーのソフトでも同じ。</p><br><p>でも販売管理ソフトは違います。</p><p>「販売」さえ管理していれば、どんなソフトを作ろうとも自由です。</p><br><p>「販売」ってなに？</p><p>業種によっても違いますし、規模やその会社の考え方でも違ってきます。</p><br><p>導入した販売管理ソフトのメインターゲットとされるユーザー層と、自社の販売形態が全く違うものだとしたら、それは悲惨なものです。会計ソフトと同じ操作性で多少使いやすくっても、そもそも目指す管理ができないのであれば本末転倒です。</p><br><p>くれぐれもご注意を。</p>
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<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 12:52:03 +0900</pubDate>
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<title>リモートアクセス</title>
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<![CDATA[ <p>最近、販売管理ソフトや会計ソフトをリモートでアクセスして使いたい、というご要望が多い気がします。</p><br><p>それも、大規模なものではなく、離れた場所で1台だけ、とかモバイルＰＣ1台だけ、とか。</p><p>大規模なものであればそれなりにインフラを用意するという話になりますが、ちょっとだけつなげたい、ということであれば予算的にもそうはいきません。</p><br><p>提案の引き出しはいくつか用意してあります。</p><p>ただ、メニューとしてもう少し整理されていれば、より提案しやすくなると思いますので、今月はそんなメニュー作りもしてみたいと思います。</p><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2010 17:13:26 +0900</pubDate>
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<title>「会計ソフト」の定義</title>
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<![CDATA[ <p>今日は打ち合わせ2件。</p><br><br><p>会計ソフト導入の打ち合わせ時に感じたこと。</p><br><br><p>「会計ソフト」と言って、どこまで処理するソフトのことなのか、その定義は人によって異なります。</p><br><p>業務ソフトメーカー的には、「会計ソフト」と言えば、財務会計を行うソフトのことです。</p><p>いわゆる仕訳入力の結果、試算表や財務諸表が出るというやつです。</p><br><p>ところが、お客様側に立つと、必ずしもそうとは限りません。</p><br><p>キャッシュフロー計算、法人税・消費税申告、請求業務、入金消込、売掛金管理、等々。</p><p>これらの処理を含めて「会計ソフト」の範疇と考えていらっしゃるケースも数多くあります。</p><br><p>大事なのは、「会計ソフト」と言ったからといって、いわゆる業界的慣習の範囲での会計ソフトであるとは限らないということで、それをきちんと見極めるということ。</p><br><p>当たり前といえば当たり前なのですが、これが出来ずに、後になってトラブルになるというケースも聞きます。</p><br><p>気をつけたいところです。</p>
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<pubDate>Wed, 06 Jan 2010 18:34:06 +0900</pubDate>
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<title>今日から業務開始です</title>
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<![CDATA[ <p>弊社、<a href="http://www.d-manage.com" target="_blank">株式会社ディー・マネージ</a>は本日より業務を開始しました。</p><br><p>今年は、例年と比べても、より一層決意を持って望みたいと思います。</p><p>よろしくお願い申し上げます。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoumusoft/entry-10427349044.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 16:43:47 +0900</pubDate>
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<title>コンビニが１Ｆに</title>
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<![CDATA[ <p>会社のビルの１階にコンビニが入るといううわさを聞いていましたが、どうやら本当のようです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090928/15/gyoumusoft/a2/7e/j/o0320019210263357966.jpg"><img height="132" alt="業務ソフトの達人" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090928/15/gyoumusoft/a2/7e/j/t02200132_0320019210263357966.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>　　　　　↑　　　開店準備中　　　↑</p><br><p>９月３０日にオープンとの事。</p><p>これは便利になります。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoumusoft/entry-10352589417.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 15:42:58 +0900</pubDate>
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<title>明細行毎の請求書発行</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">販売管理ソフト導入の打ち合わせ。</font></p><br><p><font size="2">比較的典型的な販売管理のニーズをヒアリングし、順調に打ち合わせが進んでいました。</font></p><p><font size="2">見積書</font></p><p><font size="2">納品書の発行</font></p><p><font size="2">受注済み未納品の管理</font></p><p><font size="2">入金管理</font></p><p><font size="2">売上元帳・仕入元帳　　等々</font></p><br><p><font size="2">つまづいたのは、請求書発行の部分。</font></p><br><p><font size="2">都度商品に付けて発行する納品書とは別の流れで、請求書を出す必要があるとのこと。</font></p><p><font size="2">それは取引先からの指定で、しかも「明細行毎」に指定されるということです。</font></p><p><font size="2">つまり、「これとこれを請求して！」という風に、個別に選択され、その指示に従って</font><font size="2">請求書を出す必要があるということです。</font></p><br><p><font size="2">そういう請求書の出し方をするということは、当然、まだ請求していない行がどの行か、</font><font size="2">という管理も必要になってきます。</font></p><br><p><font size="2">残念ながら、パッケージソフトでこのような請求書の出し方が出来るものはありません。</font></p><p><font size="2">通常は、伝票単位で都度請求するか、締め日でまとめて一括で請求するかです。</font></p><br><p><font size="2">さてどうやって解決するか。</font></p><br><p><font size="2">「請求書の部分だけは、今まで通りのやり方でやってください」</font></p><p><font size="2">というのは全く芸がありません。</font></p><br><p><font size="2">売上明細をエクスポートして、請求書発行部分のみ、プログラムを開発するか。</font></p><br><p><font size="2">コストバランスをにらみながらの提案になりそうです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gyoumusoft/entry-10295042660.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2009 12:47:52 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりの講師</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">某社会議室にて、研修の講師。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">シミュレーションゲームを題材に経営と会計を学ぶというもの。</font></p><p><font size="2">今日は一日コースでした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回は研修そのものというより、研修をするための事前準備に近い内容です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この研修の講師をやるといつも思いますが、受講される方のパーソナリティーが非常によく見えます。</font></p><p><font size="2">今まで名刺交換だけで、それ以上の関わりが無かった人でも、一歩打ち解けることが出来るように思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">思えば、こちらの会社、10年ほど前に、この研修の講師がきっかけとなってお付き合いが始まったんでしたっけ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">しばらくの年月を経て再び研修が復活しそうな気配。</font></p><p><font size="2">この縁を大切にしたいものです。</font></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoumusoft/entry-10283872347.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 02:43:02 +0900</pubDate>
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<title>提案は「ギブ＆ギブ」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">某会社の営業提案を受けました。</font></p><br><p><font size="2">「ご意見をいただければ柔軟に対応します」</font></p><p><font size="2">と言うけれど・・・。</font></p><br><p><font size="2">そもそもこちらは積極的ではない。</font></p><p><font size="2">わざわざ意見を出すほど考える時間を取るつもりもない。</font></p><p><font size="2">だいたいなぜこちらから働きかけなければならないのか。</font></p><br><p><font size="2">逆の立場になったら、と考える。</font></p><p><font size="2">同じことをしていないだろうか、という自戒の念。</font></p><br><p><font size="2">提案は具体的に。</font></p><p><font size="2">「ギブ＆テイク」ではなく「ギブ＆ギブ」で。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/gyoumusoft/entry-10277069153.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 11:08:21 +0900</pubDate>
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<title>給与計算？勤怠管理？</title>
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<![CDATA[ <p>給与計算業務を請け負っているクライアントとの打ち合わせ。</p><br><p>最近思うのは</p><p>「給与計算」の業務の範囲ってどこからどこまでか、ということ。</p><br><p>ソフトウェアのジャンルから言うと、集計された勤怠データから先の、まさに給与に関する計算をする部分が、「給与計算」。</p><br><p>ただ、実際に業務をする側の立場から考えると、そのずっと前の過程から「給与計算」なんですね。</p><br><p>タイムレコーダーを打刻してから、それを集計する、いわゆるソフトウェアのジャンルから言うと「勤怠管理」。</p><p>これも大きなくくりで言えば、「給与計算」です。</p><br><p>「給与計算について相談したい」と言われたとしても、先入観を持たないのが大切だと思います。</p><p>悩んでいらっしゃる点がどこなのか、何を効率化したいのかをよく聞いてみることです。</p><br><p>「勤怠管理」は、業種・業態・処理人数によってかかる手間が極端に違います。</p><br><p>打刻端末（タイムレコーダー、WEB打刻、Felica、ケータイ、指紋認証等々・・・。最近はいろいろあります）、勤怠管理ソフトの機能、通信環境の整備などの手段の組み合わせで、効率化を行うことが可能です。</p><br><p>ポイントは「投資対効果」。</p><p>お金をかければいいっていうものではありません。</p><p>どこまで整備するのがその会社にとってジャストサイズなのか。</p><br><p>このさじ加減が大切です。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoumusoft/entry-10275354924.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 18:23:59 +0900</pubDate>
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<title>会計事務所の業務改善</title>
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<![CDATA[ <font size="2">某会計事務所様と打ち合わせをしました。<br><br>顧問先の情報管理・データのやり取り、所内のデータ共有のルール、契約ごとの収益性の管理等々、会計事務所がかかえる課題は数多くあります。<br><br>今日の打ち合わせでは、そういった課題点を洗い出し、どう解決していったらいいのかのお話となり、非常に実のある打ち合わせができました。<br><br>ツールとして活用するシステムに関しても、いい提案ができたと思います。<br><br>会計事務所の売上アップに関するマーケティングノウハウの部分は、昨今セミナーや教材などが充実してきています。<br>が、事務所の業務管理って、見落とされている部分だと思います。<br>特にリーマンショック以降、劇的な売り上げ増が見込めないとするならば、業務改善からの収益アップに、もう少し目を向けるべきではないかと思います。<br><br>仕組み、にして効率化する余地は一般企業以上に残されているのですから。</font><br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoumusoft/entry-10274529676.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 12:13:05 +0900</pubDate>
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