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<title>別荘とリゾート開発について</title>
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<description>軽井沢とか</description>
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<title>雷からの避難</title>
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<![CDATA[ 頭が晴れていても、雷電を受けることもある。<br><br>雄大積雲が発達しきって、雨や霰を降らせ、終息するまで約1時間前後といわれる。<br><br>しかし次から次へと巨大積雲が発生することもあり、通り雨や夕立ちのようには終わらないこともある。<br><br>できるだけ建物(山小屋など）に入る。<br><br>高い木の下や独立樹、岩の出っ張りなどは危険。<br><br>岩の頭にもたれたり、直接腰を下ろさない。<br><br>人間の身体自体が導体であるから、金属類を身から離しても安全とは言えない。<br>
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<pubDate>Tue, 16 Apr 2013 16:52:12 +0900</pubDate>
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<title>ぜひみなさんも試してみてください</title>
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<![CDATA[ 動物たちが出すサインに気がっいたら、そっと懐中電灯で照らして見ましょう懐中電灯は2種類用意して、片方には赤いセロハンを貼っておいて下さい。<br><br>光の輪の中にキラキラと輝く瞳を見つけたら、相手を驚かせないように観察しましょう。<br><br>この待ち伏せ法は、昼間にどこに動物達がよくやってくるかという情報を仕入れることがポイントです。<br><br>懐中電灯をたよりに、静かに歩きながら周囲を照らして見ましょう。<br><br>草を食べるノウサギや、道を歩くタヌキなどを見つけることができます。<br><br>以前、この方法で小梨平を歩いたところ、フクロウやコウモリ、ノウサギなどに出会うことができました。<br>
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<pubDate>Tue, 19 Mar 2013 16:57:05 +0900</pubDate>
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<title>五感をおおいに使いましょう</title>
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<![CDATA[ 案外と夜の森は賑やかでいろいろなドラマが繰り広げられているようです。<br><br>動物達を観察するには2つの方法があります。<br><br>1つは山小屋や旅館の近くの見通しがきく場所で、じっと動物が現れるのを待つ方法です。<br><br>暗闇に目が慣れてくると、いろいろなものが見えたり、鳴き声が聞こえてきます。<br><br>空を飛ぶコウモリやカサコソと何かが歩く音など。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 16:55:51 +0900</pubDate>
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<title>上高地の夜の世界を少し覗いてみましょう</title>
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<![CDATA[ テントの中で雨を遮断しても安全とは言えない。<br><br>動物達のほとんどは夜行性で、夕暮れから活発に活動し始めます。<br><br>昼間多くの人たちが渡った河童橋をテンがしなやかに走り抜けていきます。<br><br>カサコソと落ち葉を踏みしめネズミが通ったりもします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoutey/entry-11416623294.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 16:54:02 +0900</pubDate>
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<title>観天望気</title>
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<![CDATA[ 秋(9月～10月)の朝のテレビや新聞その他の気象情報を一応頭に置いて今目、明日の天気予想を立てるのに役立つのが観天望気です。<br><br>長年同じ場所に住んでいると、天気と雲や風および気温などとの関係がわかってきて、その特徴を言い表ず諺各どが出来ました。<br><br>上高地には諺はありませんが、観天望気に役立つ現象をとらえたものがあります。<br><br>積乱雲、雄大積雲の発達の様子を注意深く観察する。<br><br>頭上が晴れていても、積雲が積乱雲に発達するのに十数分しかかからない。<br><br>少し離れた所に手簸し雲がある時は携帯ラジオのスイッチを入れ、雷放電の雑音が次第に大きくなるようなら、避難行動をとる。<br>
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<pubDate>Thu, 13 Dec 2012 16:49:45 +0900</pubDate>
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<title>それなりの生活方法</title>
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<![CDATA[ 少し距離をおく東京での人づきあい。<br><br>いまの東京では、近隣コミュニティーのわずらわしさからは若干の距離をおいて生活することのほうが普通になってしまった。<br><br>人口が集中し、超・都市化し、街の商店街や路地裏などの余白の空間が失われ、コミュニティーが育つ環境がなくなってしまった。<br><br>まったく変わってしまった都市東京にいまやコミュニティーはない。<br><br>結果、それなりの生活方法ができあがった。<br><br>人のプライバシーはできるだけ侵さないのを良しとする。
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<link>https://ameblo.jp/gyoutey/entry-11268807079.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 19:35:29 +0900</pubDate>
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<title>あまりのリアクション</title>
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<![CDATA[ 思いがけない大きな数字で、約三軒に一軒の割の方々から返送されたことになる。<br><br>それぞれにお手紙やコメントをいただいた。<br><br>ファックスやインターネットなどを通じても返答をいただいた。<br><br>あまりのリアクションを前に、「私が社会に対して一つの発言をして、目に見えない大きな社会から返事をいただいた」ように感じられ、初めての経験でもあり、責任の重大さに恐くなったりもした。<br><br>いただいたお手紙などから、これから日本が向かうこととなる高齢化社会の問題や、インターネットに代表される情報化の流れ、都市と田舎に住むマルチ・ハビテーション(一世帯で二つ以上の住居を住み分けて使うこと)の問題、プライバシーとコミュニティー、人と人とのしがらみ、孤独と孤立、仕事と遊び、夫婦間のいろいろ、家族との関係、親との関係、等々、際限なく考えてしまうこととなってしまった。
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 11:10:17 +0900</pubDate>
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<title>都市には期待できない「うるおい」</title>
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<![CDATA[ 別荘での生活には、都市には期待できない「うるおい」があってほしい。<br><br>このニューズ・レターが、一つのきっかけとなって、情報交換の場が生まれ、人と人との出会いが始まり、別荘地内の人々のみならず、八千穂村に住む村民の方々とも交流できるようになれば、より楽しい八千穂での生活ができると思う。<br><br>との呼びかけで、準備号を発送し、現在は、一三号を数えている。<br><br>大きな不安をも同封し、三八五軒の山荘オーナーの方々に向けて「八千穂通信創刊準備号」を送付し、予想をはるかに越える一二〇数通のアンケートが戻ってきた。
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<link>https://ameblo.jp/gyoutey/entry-11268805148.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 17:55:49 +0900</pubDate>
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<title>&quot;休暇コンプレックス&quot;</title>
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<![CDATA[ クラブ側からすれば、当初からそういう状況になるのは計算済みで、せっかく会員権があるのに利用しない客の方が悪いという言い分である。<br><br>こういう手口はよく問題になる英会話テープ商法と全く同じだ。<br><br>平均四百万円程度の会員権を買えば、年間二十数日間、安い料金でリゾート施設を利用できると謳う会員制リゾート・クラブは、日本人のエグゼクティブ願望を巧みにくすぐるとともに、年々強くなる"休暇コンプレックス"に乗っかって急成長している。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoutey/entry-11173148973.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 10:35:06 +0900</pubDate>
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<title>行きたい日には予約が集中</title>
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<![CDATA[ 会員になった側からすれば、一年のうちで長い休暇がとれる日は集中するため、行きたい日には予約が集中して利用できない。<br><br>せっかく会員になったからと、無理矢理休みをとって行けば、もともと客が来なくても儲かっているリゾートだから、一般のホテルのように細かいサービスはしてくれない。<br><br>その結果、家族及び親戚関係がひととおり利用すれば誰も行かなくなる。<br><br>会員制クラブではこういう客が七割近くを占める。<br><br>残りの三割は、どんなにサービスが悪くても、せっかく高い金を出してリゾート・クラブの会員権を買ったのだから、と暇を見つけてせっせと通う客である。<br>
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<link>https://ameblo.jp/gyoutey/entry-11173148358.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 18:35:42 +0900</pubDate>
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