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<title>志は空より高く</title>
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<description>目標の夢の内容は、あと一歩という所まで口にはしません！！</description>
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<title>これから先</title>
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<![CDATA[ <p>実はね、このブログ以外に本ブログがあって</p><p>こちらは気ままにやっていこうと思っていたけども、その本ブログの方をやめるというか</p><p>中断する事になったので、こっちでのブログの更新もやはり躊躇してた訳です。</p><br><p>久しぶりに、アクセス回折を見たけれども</p><p>もうね、ずっと更新してないのにさ</p><br><p>５人の人が毎日来てくれてるみたいなんだよね。</p><p>正直もう誰一人来てないだろと思ってたけどさ・・・</p><p>なんで来るんですか。これを知ってしまったら、なんか更新しなきゃってなりますよ普通。</p><p>弱ったな～　</p><br><p>うれしいんだけどね。</p><br><p>まぁ、しかしその５人が固定された５人じゃなく、ランダムでの５人だとしたら</p><p>今書いてる事も感動してた俺も、めちゃくちゃ恥ずかしいけどな＾＾</p><br><p>できればコメントとかメッセージ欲しい所だけど。</p><br><p>今ここのブログの存続に関して迷ってる。</p><p>このまま、ひっそりと続けるか。それともキッパリやめちゃうか。</p><p>アクセス回折で、どこからやってきたのかというのも調べた結果</p><p>ヤフーのリサーチから来てる人や東大・準硬式って検索して来てた人がいたみたいなんだ。</p><br><p>これが、一番迷う。</p><p>というのも、ここのブログの存在は本ブログ読んでいた人には知られたくなかった。</p><p>勘の鋭い人なら俺の事を同一できてるに違いないしさ。</p><p>ハンドル名が同じ、東大、野球などのキーワードを文中に使った事が不味かったな。</p><br><p>あの～　すいません。出来れば、本ブログ知ってましたよって方おられましたら</p><p>コメント、メッセージ書き込んでくれませんかね＾＾；；</p><br><p>しかし、これまた俺の思い違いだったら、またまた恥ずかしいというか痛いけど・・・</p><br><br><br><p>・・・はぁ。</p><br><p>やっぱし、やめるべきなのかな・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/gyro0223/entry-10072481309.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2008 23:22:13 +0900</pubDate>
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<title>ブログネタ「萌え方言はなんとかですか」編</title>
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<![CDATA[ <p>ブログネタというの、始めてやるかな。</p><p>色んな人（まぁ、３人くらいだけど）のブログを見てたら、たまたまこの「萌え方言について」の日記があったので</p><p>俺もこのネタについて書こうかなと思う。</p><br><p>まず最初に俺はどこに住んでいるのかという事だけど</p><p>俺は大阪に今住んでいる。生まれも大阪だし母方の祖父も大阪生まれだから、一応大阪人を名乗る権利は</p><p>あると思う。自分では普段何気なく話していても、きっとそれは他の地方からの人が聞けば完璧大阪弁なんだとは思う。つうか、大阪弁好きな人って本当に多いよな。特に関東地方に住んでる人とか。</p><p>だから、もし俺がいつか上京したらほんと何気なく大阪弁入れてみてモテようかなと少し思う。いや、まぁ、鏡見ろよこのゴリラっていう感じだけれど・・・・　</p><br><p>大阪生まれの大阪育ち、そして人気度の高い大阪弁。しかし、俺が実を言うと大阪弁があまり好きでない。</p><p>いや、厳密には好きな発音、嫌いな発音がある。特にそれは芸能人が使う時が多い。その明らか自分が大阪人ですよ～ってアピールしてる感じが目に見える程の過度の大阪弁。そういう大阪弁を使ってるのを見ると無性に腹が立つ。（京都弁でも言える）</p><p>ちなみにお笑い芸人はほとんど普通な、耳障りではない大阪弁だと思うし、普通な標準的な大阪弁だと思う。</p><br><p>本題の萌え方言だけど・・・</p><p>よく考えたら方言じゃないんだよな・・・　俺が萌える方言ってのは、ズバリ東京弁。正しくは標準語と言うと思うが。標準の中でも特に標準の中の標準、これぞ真の日本語っていう感じの方言？が好きだ。</p><p>だから東京弁が好きだ。</p><p>そもそも俺が標準語が好きなのは、大阪弁に嫌気があるのも原因だと思う。大阪弁、これはかなり曲がある方言。普通の大阪弁でも時々腹が立つ。でも、テレビなどで東京の人が何か喋っているのを聞くと感動する。</p><p>なんなんだ！？　この聞きやすさ！！　この滑らかさ！！　綺麗だ！！　う、美しすぎる！！　万歳！！</p><p>とマジで感動する。</p><p>この聞いていて、何も引っかからないのが一番惹かれる要素だと思う。</p><br><p>次に、上品な感じもする。完全に俺の偏見だと思うが。東京には所謂「おばちゃん」という女性は生息していないと思う。これを読んでくれている東京の方へ伺いたい。東京には果たして、紫色の髪の毛でヒョウ柄の服を着ている中年の女性などいるのか、いやいるはずがない。</p><p>東京には「阪神最高やな！　おら、そう思うやろ兄ちゃん！」と馬鹿でかい声で話しかけてくる無精ヒゲ生やした小汚いオッサンなどいうようか、いやいない。東京にはね、きっとスーツが似合うジェントルマンがたくさんいると思うんだ。</p><br><p>まぁ流石に言い過ぎたけど。でもニュースとかでも街頭インタビューの時とかで、大阪の人は所謂「おばちゃん」がインタされ、東京では「貴婦人」な感じの人がインタされてるけど。あれは何の操作なんだろうか。</p><p>純粋な少年少女達がこの格差を目の当たりにしたら、絶対今みたいな偏見が生まれるに違いないと思う。</p><br><p>っていうか、どうして標準語が好きなのかを書いたのは書いたけど</p><p>なんか好きになった背景みたいなの書いて、全然好きなイントネーションの具体例を挙げてなかった。</p><p>では挙げよう。</p><p>俺が一番好きな標準語の例文どうぞ。</p><br><p>「ふざけるなら、もう私本気で怒っちゃうゾ」</p><br><br><p>・・・・・・・・。</p><br><p>ふざけてすいません。</p><p>俺が好きなのはやはり語尾に「だよ」「だね」「じゃん」とその何気なく、スムーズに聞こえた時に、ああ標準語というのは何と美しいのかと本当に思う。</p><br><p>まぁ、そんな感じです。</p><br><p>つうか話変わるけども、こうしてブログ更新してもいいのか。</p><p>と最近思う。それを思わせる原因が確実だけれども・・・</p><br><p>まぁ、裏ブログという事でいいか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/gyro0223/entry-10068872050.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2008 18:37:30 +0900</pubDate>
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<title>ランニング</title>
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<![CDATA[ ゲ―ム　８時間<br>読書　　１時間<br>テレビ　１時間<br>筋トレ　長距離３キロ<br><br>朝飯は昨晩の鍋からの雑炊。お腹にはとてもやさしいものだ。その後は夕刻までゲ―マ―。さすがにやり過ぎた感あるけど、まぁいいか。ちなみに昼飯は人形焼き一個。<br>６時くらいから走りに行く。すると弟も一緒に走る事になり走る。距離は約３キロ。後半かなりしんどくペ―スダウン。しかし弟の方は逆に加速。<br>やはり毎日鍛えている者と、そうでない者の差か。そのせいで現在足全体が筋肉痛。<br>しかし、走るってのは楽しいものだ。明日から毎日走ろう。<br>夕飯は焼肉。走った甲斐があった。少し食い過ぎたか。<br>テレビは大河篤姫を見る。なかなか面白い。<br><br>ちなみに小説曹操残夢読み終える。<br>曹操亡き後の曹比、曹叡、そして司馬氏の台頭。<br>三国時代って曹操、劉備、孫権の後の世代まで続くけど。もう魅力はないよな。なんだか不思議な事に三国志の中心人物の関羽、張飛、劉備、曹操って同じ時期に死ぬ。この時でほぼ終わった感はあるなと俺は思う。<br>まぁ一応諸克亮頑張るけど。その四人が消えた後ってのはどうも、もう主役が司馬懿としか言いようがない。<br><br>もし、曹操が司馬懿を登用しなかったら、魏は続いたのかな。<br><br>にしても乱世の時代ってのはどうしてあんなにも二世達はダメなんだろ。まぁ、乱世を生き抜いた一世代が異常なのかもしれんけど。<br><br>とりあえず小説は面白かった。マイフェイバリットブックに入るかも。
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<link>https://ameblo.jp/gyro0223/entry-10068503744.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 02:00:20 +0900</pubDate>
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<title>は、腹が…</title>
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<![CDATA[ 日本史　１時間<br>読書　　２時間<br>テレビ　１時間<br>ゲ―ム　１、５時間<br><br>今日は朝から、ほんと些細な事で親父と喧嘩する。改めて思うと喧嘩というのは朝はやらない方がいい。そもそも喧嘩自体しない方がいいと思った。無駄に体力を消耗してしまう。<br>あと朝飯はサンドイッチだった。やはり朝飯で最高の品はサンドイッチだと強く思う。もう毎日それでも俺は構わない。<br>本の曹操残夢は残り５０ペ―ジといった所。読破すればまた一つ楽しみが減るが早く読みおわりたい気持ちだ。<br>弟と久しぶりに野球した。キャッチボ―ルと軽くピッチングだけだが。インナ―の筋肉痛がまだ残っていたので正直乗り気ではなかったが。弟が珍しく熱心に誘ってきたので。<br>球は別に走らなかった。地面が異常に柔らかく、なんど軸足が滑った事か。<br>しかし、それでも野球は楽しいものだ。<br><br>昼頃（三時頃）から腹が痛いのはどうしてか。完璧下している。や、やばい。正直、い、今こうして打っている時も下腹部から「キュルルル～」と鳴っている。は、はうっ！！ちょ、行ってくる<br><br><br>帰ってきた。危ないことに紙がなかったが、事を終える前に確認しておいて正解だった。<br>何か悪いものでも口にしたか。考えられるものと言えば、サンドイッチか。<br>何が毎日食べたいだ。二度と食べたくない。<br><br>それにしても俺の日記というのは、ついつい書いている時の事や、その時思った事を書いてしまう。<br>細かく今日あった事を記すべきなんだと思うが、俺はその時思っている事を中心に書いていこうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/gyro0223/entry-10068267623.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2008 23:08:20 +0900</pubDate>
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<title>或る一日</title>
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<![CDATA[ 【今日の勉強】<br>読書２時間<br><br>【今日のゲ―ム時間】５時間<br><br>【今日のパソコン時間】<br>３０分<br><br>【今日のテレビ時間】<br>２時間<br><br>【今日の筋トレ】<br>腹筋　１００回<br>背筋　　５０回<br>腕全体<br>インナ―強化<br><br><br>本は今コ―ルドリ―ディング（以降ＣＲ）という心理術の本と曹操残夢という小説を。ＣＲは前から興味を抱いていたが実際入ってみても、とても面白い。これなら下手な占い師、霊媒師に騙される事はなくなるし、今度江原とか細木が占っている鑑定している所を改めて見てみようと思った。<br>ネットはしなかったが、相変わらずゲ―ムで現実逃避。テレビは金八先生と鹿男なんちゃらと二時間連続で。金八は見れば面白いものだ。なかなか倫理的だし。新聞のテレビ欄に掲載されていなかったが視聴率はあまり奮わないのだろうか。鹿男は相変わらず奇妙な感じだが時間潰しという事で見た。<br>筋トレはそろそろしないと前々から思っていてやっと今日実行へ今度は走りに行こう。<br>あと今日雪が降った。しかも粉雪だけでなく本降りまでも。どうしてか少しテンションが上がる。<br>それと、もうひとつの方にも不合格の事を発表しなければいけない。正直乗り気でないが待っている人がいるし。<br>最後にマイミクのミッチ―も足きりだとか。Ａ判定出していたのにとても残念だ。しかも東大は諦め京大へ変えるらしい。<br><br><br>書くことがないのがあるけど、実はこういう一日に何したかという事を残しておきたかった。だから、これからはこのスタンスで行こうかと思う。<br>他人から見ればこんなの面白くもなんともないけれど…<br><br>なので時々、面白い事があれば面白く書こうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/gyro0223/entry-10067856269.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 23:42:03 +0900</pubDate>
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<title>二度目のセンター試験２</title>
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<![CDATA[ <p>今は思い出したくない、振り返りたくないというのが正直な気持ちだけれども</p><p>書こうと思う。そして具体的に。前回よりもずっと。いずれいつか見たときにこの何とも言えない感じを思い出すために。書きたいと思う。</p><br><p>目が覚める。今日も母親に起こされたんだとは思うが起こされた記憶、意識はない。時計を見ると７時１５分だった。昨日より少し遅いが大して焦ってはいなかった。やはり慣れたんだと思う。テレビはついていなかった。なので静かだったがなんとなく物寂しい感じもした。でもテレビを点けようとは思わなかった。朝の準備を終え、朝食を食べる。相変わらず食欲はないが時間もないし、何か食べないといけないだろという固定概念のせいでパン置き場にあったアンパンを食べた。思ったよりもこれは喉を通る。服を着替え、カバンの中の入らないものを棄て、替わりに数学の公式集だけを入れ家を出る。両親は応援してくている事をひしひしと感じながら。</p><p>出発時間も昨日より１５分ほど遅かったが、昨日試験場についてから３０分ほど余裕を持て余したので別に気にとめない。後輪の空気がだいぶ少なくなっている自転車にまたがり昨日とは違うコンビニへ行った。おにぎり×３、お茶を買った。しかしお菓子は買わなかったし意識すらなかった。</p><p>違うルートでモノレールへ行く。この違いは別に気持ちを入れ替えるとかの意味でなく、ただ単にこっちのルートの方は登り坂が少ないという理由だった。</p><p>モノレールの切符を買い、ホームへ上がる。しかし受験生らしい人はいなかった。１０分に一回のペースでモノレールは来るらしいのだが、妙に長かった気がした。そして立ちすくんでいると遅刻しちゃうかもと不安になった。</p><p>自転車、今思うと何かとスピードは速かった気がした。無意識の自分、本来の自分はやはり緊張して焦っていたのだろうか。そのせいで列車を待っている時は鼓動が速かった。それを緊張のせいだと勘違いしてしまうくらい。</p><p>列車内を見渡してみたが、受験生らしい人はいなく、駅につきしばらく歩いてもいなかった。それを認識すると余計焦ってきた。歩くスピードも今思うと速かった。それから、どうしてかビラ配りの人も少なかった。</p><p>キャンパス内に入ると向こうの方に一人私服を着た同世代の人が歩いていた。時計を見る８時５８分。大丈夫だ。まだ１５分はあった。</p><p>会場前につくと教員が二人待っていて、挨拶をすると「昨日貰った、ピンク色のリボンを見せるだけでいいから」と知っている事を教えてくれた。部屋に入るとみんな真剣な顔つきで座っている。今日の１時限目は理科（生物、理科総合Ｂ）なので昨日の６割くらいの人数だった。</p><p>席に座り、お茶を飲み、昨日の余りのキットカットを食べる。そして試験は始まった。</p><p>生物、難易度は例年並みか。たいして詰まらなかったが、組み替えが含まれている遺伝の問題にかなりの時間を注ぎ込むが、結局飛ばしてしまう。残り１５分で大問２問とかないといけなかったが落ち着いていた。そして一応時間内に解いた。手応えは全体的にまぁまぁだった。</p><p>約３０分の休憩時間。公式集を開きながら携帯をいじる。長かった。数学は俺の一番嫌いな科目。成功するか否かは正直ここで決まるはず。</p><p>数学ⅠＡ、深呼吸をしてから開始合図の声を聞く。開く第一問相変わらずの整数問題。と思ったが違った。こ、これは図形問題か。なんとかできたが第二問の関数。途中どうしても計算が合わない。しかし、どこで狂ったのかがわからない。時間がどんどん消えていく。やばい。このままでは・・・　とりあえず間違った式から無理矢理解答を作り先へ進む。第三問図形。最後の方空欄。第四問確率。一応は解けた。しかし最後の期待値まで時間切れ。試験終了の合図と共に鉛筆を手放す。正直これはダメだろとまず最初に思った。</p><p>昼休みに入る。長い。長い。昨日の友人はいなかった。携帯をいじる。ある意味ここがセンター試験で一番苦痛だったかも。しかし、そこである事に気づく。どう見たって３０歳くらいの人がいた。いや自分だってそう間違えられるかもしれないが、あの人は確実だ。オーラが違った。そこで俺のブログ仲間の人を思い出した。その人の年齢は４３歳。今回のセンター試験は受けているはずだ。その人はどうなったかなと思った。</p><p>次に、扉近くに一人、列が違って単独に座っている車いすの女の人を発見する。その容姿、どこかで見た事がある。間違いない同じ中学の子だ。その人は県内でトップの高校へ進んだらしい。そして今回浪人しているという事は難関大学を受けるのだろうと勝手に決め込んだ。</p><p>長い昼休みが明け、最後の教科、数学ⅡＢ。第一問対数、三角比。なかなか気づかない・・・　時間は消える。やばいかなり時間を消費する。第二問微積分。一応解くが合っているかはわからない。とにかく時間がなかった。第三問数列。最初の方の和の公式を忘れる。どうしてだなぜ消えたのだ。とにかくここを解かなければ先へ進まない・・・　時間の問題で途中空欄。第四問ベクトル。ここも最後は時間切れで空欄。</p><p>試験が終わった。そして悟った。受験も終わったと。</p><p>半分くらいの人はここで試験終了で一斉に会場を後にする。そして俺も。雨が降っていた。しかし傘はない。今日雨降ることすらノーマークだった。しかし小雨なので構わず外へ行く。雨、気温が低い。小さな雨粒が目を邪魔する。少し走ったが、息切れする。もう別に濡れても構わないし。他の試験場、理工学部の校舎からも受験せいが沸いてくる。皆はどうだったのか。身も知らず人たちだけれども興味が一瞬だけ沸く。そしてブログ仲間達は？それからリア友たちは？　やはり、なるべく濡れたくはなかったのでいつの間にか歩幅は広く、回転も速い。</p><p>駅に着く。雨が止まる。少なかったホームにじわじわと人が増えてくる。友達とわいわい喋る人もいれば、シケタ面している人もいる。まぁ、傍からから見れば俺もその一人だっただろう。車内の乗り座る。目の前に受験生二人組が座る。今日の出来具合について話していた。隣の方からは全体的に６割くらいだったなと誰かが発していた。センター平均は６割。しかし俺の志望校は最低でも８割。この２割・・・</p><p>何も考えず、駅に着き、雨の中また歩き、自転車へ乗る。傘は買わなかった。自転車に乗ると余計風が冷たかった。そして雨も余計に邪魔する。数学の問題が頭の中で再生されてくる。しかしそんなのシカとして、これからどうするかを考えようとしたが手は冷たくて痛い。太ももは湿って気持ちが悪い。そんな事考える気に途中からならなくなった。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 09:12:02 +0900</pubDate>
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<title>じわじわと</title>
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<![CDATA[ 悔しいんだよな<br>ほんと悔しい。だんだんと込み上げてくる。<br>そして実感も湧いてきた。俺は不合格したんだって。<br><br>久しぶりに２ちゃんねるへ行く。ずっと行ってなかった。<br>すると中に全く俺と同じように過ごしてきた奴がいた。<br><br>世の中には似た奴がいるもんだな。<br><br>宅浪が駄目だったという事ではないと思う。<br>それは思いたくもない。自分を否定するという事を認めたくないのもあるけど<br><br>ダサいだろ。<br><br>車で事故起こした原因を車のせいにする感じ。<br><br>駄目だった原因は簡単<br><br>俺の実行力不足。
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 22:45:56 +0900</pubDate>
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<title>あしきり</title>
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<![CDATA[ 終わったか…<br><br>１年終わったか<br><br>また１年か<br><br>反省すべき所はたくさんある<br><br>けど<br><br>今は考えたくない<br><br>少しだけ勉強から離れよ<br><br>少しだけゆっくりさせてくれ<br><br>正直疲れたな<br><br>ほんと疲れたよ<br><br>あ～あ<br><br>どんすんだよ<br><br>二浪なんて俺一人だろうな<br><br>これで完全に孤立か<br><br><br><br>くそ…
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<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 22:23:08 +0900</pubDate>
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<title>二度目のセンター試験</title>
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<![CDATA[ <p>今日あった事はやはり重大な事だから、かなり細かく具体的に書き連ねようと思う。 <br></p><p>朝６時に親に起こされる。しかし実際起床したのは７時ちょっと前。その後朝の準備、洗顔などを済まし、みのもんたの番組を半分見ているか見ていないかの状態で朝食のサンドイッチを食べる。思ったよりも気分が落ち着いていたがそれは無理矢理そう振る舞っていただけかもしれない。 <br>試験会場まではモノレールで行く。ホームで何人かの受験生らしい人を見つける。中には二人組が大きな声で喋っていたが、ああして喋ると少しは落ち着くのだろうな。 車内では思ったよりも受験生らしい人はいなかった。しかし、まだあの二人組は相変わらず耳障りだ。 目的の駅に近づくにつれ鼓動が速くなっていたのがわかった。しかし速いが強くはなかった。少し気分が悪くなる。必死で心の中で自分自身に激励する。 <br>駅に着き、エスカレーターを降り、目的地の阪大まで歩くと、いつの間にか周りには受験生が増えていた。少し先に受験頑張って的な事が書いてある内包されている冊子を配っている明らか大手予備校関係の人を発見。自分の前に歩いていた人は笑顔で配ってきた人を完全シカとした。 <br>それを見て、こいつなんか緊張してるみたいだなと思ったので自分はそうは思われないようにしたいと思い、笑顔で冊子を受け取る。どうですか私は全然緊張なんかしてませんよ的なオーラが発していたならば満足だった。 <br>試験場の法・経済講義室は門からかなり歩いた所にあった。５分はかかった気がする。その会場の玄関の前に教員が何人かいて、こっちへ近づき受験番号はと聞いていたので受験票を見せると、はいここですよと丁寧に終えてくれた。受付で受験票を見せ、試験室へと行く。 <br>部屋の中には中々の人数がもう揃っていた。浪人：現役が９：１といった感じであった。 <br>最初扉に座席表が貼っていたので確認するが、その時どうしてか上下反対に理解してしまったので、自分の座席が見つからず少し恥ずかしさを覚えながら、必死だった。 <br>もう一度、座席表を見て勘違いに気づき、今度はちゃんと見つけた。 <br>運良く席は左奥隅という最高の所だった。二つの壁に挟まれるとやはり安心した。 <br>時は過ぎ、１時限目の公民が始まった。俺は倫理を受験する。試験官長が台本を見ながら棒読みで色々と説明している。はやくしてくれ。 やはり心臓は速かった。しかし強くはなかった。 <br>試験合図とともに一斉に問題冊子が開かれる音がした。緊張は一瞬にしてどこかへ行ってしまった。 <br>難易度は例年並みという所か、なかなかの手応えだった。 <br>なんか長い休憩時間を経て、二時限目の地歴を。世界史を受験するが、この後には国語、そして英語が待っているのでここではあまり集中はしないでおこうと決めていた。倫理の時もそう思っていたけど。 <br>しかし倫理はよかったものの、世界史の方は今一だった。 <br>昼休みに入る。コンビニで買ったおにぎりを食べながら暇過ぎたので携帯をいじる。ちなみにお菓子にキットカットとトッポというかなりの恥ずかしい面子である。 <br>途中、部屋内をブラブラしていた高校時代の友人と目が合う。近づいてくる彼、色々話す二人。久しぶりだった。 <br>無駄に長い昼休みが明け、鬼門の国語が始まった。 <br>俺的に国語はできる時はでき、ダメな時はダメなのでこの結果はかなり大きいものにはなると。試験開始の合図と共に、先の２教科とは違って、すぐさま冊子を開き、第一問の現代文を真剣に集中して速熟読する。思ったよりも内容は簡単に思えた。そして理解でき解答にも自信が。ついていると思った。次の詳説は夏目漱石だったが、これまた理解でき解答も自信が。しかしながらやはり夏目漱石の詳説は上手いな。 <br>一番心配の古文だが、運がよかったとしか言えない。理解、想像ができる。しかし流れがそこで遅くなる。漢文だ。内容は理解できたのだが、設問に混乱してしまい妙に悩み時間を消費してしまう。手応えはわからない。 <br>でも総合的に見れば、なかなかの出来だとは思った。テンションが上がる。この勢いで英語も行きたい気分だが。 調子には乗れなかった。第３問から手をつけるが、今一理解できないまま進む。英文のレベルが少し上がった気がしたが。しかしその後、違和感が。傾向が変わっていた。けれど動揺なんかしている時間などないのでとにかく解いたがやはり手応えはない。時間もない。 <br>絶望だった。最後のリスニングなんか受けなくてもいいんじゃ、早く帰りたいと思った。リスニングは本当に普通だった。 <br>今日の試験は全て終わった。長いようであっという間だった。 <br>というよりも何なんだ。あの女性試験官は。かなり美人ではないか！！ <br>は、長谷川京子にかなり似ていたな。かなり見まくる俺。そしてバレる。やばいな。 <br>試験が終わると他の受験生は一斉に部屋から出る。混雑が嫌いな俺は少し時間をおいたが、どうして皆外でたむろっている。早く帰れ。 <br>ブラブラを門に向かって歩いているとふと英語の事がよぎった。 <br>その時になって事の重大さを正面から見つめ直した。後ろから誰かが俺を呼ぶ。振り返ると先ほど昼休みに話ししていた友人ではないか。一緒に帰ろ的なオーラだった。 <br>今日の出来事など話し合ったが、やはりどうしても英語の事が離れず。 <br>友人との会話に本気が出なかった。 <br>頭を冷やすつもりで。一駅分歩く事にした。駅で友人を別れ、一人歩く。 <br>すぐ隣には大きな道路があるが建物は少なく、光が弱い。白いライトではなく道路の黄色い光が地面に照っている。 <br>一人歩く。しかし色々と考えているようで、実は何も考えぬままただただ歩いた。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/gyro0223/entry-10066834183.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2008 01:22:15 +0900</pubDate>
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<title>暇人</title>
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<![CDATA[ 暇だな<br><br>やっぱ休憩時間長いな<br><br>昼休み更に長…<br><br>次は国語、そして英語か<br><br>ここからが勝負だ<br><br>まぁ、運だなうん<br><br>現代文俺の好きな分野こい<br><br>つうか、やっぱ長ぇ…<br>早くしてくれ試験官<br><br>さっさと終わらしたいんだよ<br><br>そういや、受験仲間達はどうなったんだろ<br><br>たいてい私立でセンタ―に対する本気度的なもんはまだ薄いとは思うけど<br><br><br><br>まぁ、暇だ<br><br><br>参考書とか倫理の教科書だけだから…
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<link>https://ameblo.jp/gyro0223/entry-10066695276.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jan 2008 13:08:37 +0900</pubDate>
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