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<title>アップル江川のブログ</title>
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<description>福井から東京まで上京してきた若者が、日々学ばせて頂いたことを発信します。マスメディアの終焉が叫ばれる昨今、なるべく中立的な立場からものを書ければと。</description>
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<title>出版業界・好調な書籍</title>
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<![CDATA[ 出版業界は全体的に売上不振でしたが、分冊百科は昨年より売上が伸びているようです(^^)
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 19:53:06 +0900</pubDate>
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<title>貿易黒字発表</title>
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<![CDATA[ 財務省から5ヶ月ぶり貿易黒字が発表されました。<br><br>WBCのあとだから浮かれてか、景気回復なんて解釈されるおめでたい出来事もありますが(^^)<br><br>実際の原因は内需減少により輸入も減らした結果の黒字です。<br>自動車は昨年同月から77%減り。<br><br>ただ、品目別に見ると必ず海外でも需要がある製品はあるはずで、それが真の貿易黒字化の鍵でしょう。
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 18:30:45 +0900</pubDate>
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<title>世界の印刷物</title>
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<![CDATA[ スタンフォード大学で、HOW much INFORMATION？という論文が発表されました。<br><br>世界の情報量、特に紙媒体の情報発行量を推定してみようという興味深い研究です。<br>世界で年間に印刷される文字の容量は約1500TB(テラバイト)ですが、新聞社・出版社の印刷物はたった150、割合で言えば10%。<br>残り90%は会社のパンフレット、個人で使う印刷物といったパーソナルなメディアの印刷物の量だそうです。<br><br>同研究はその要因として、『編集技術の個人レベルへの普及』を挙げていました。<br><br>このマス1対パーソナル9という比率は、私達の生活にとっても一種のスタンダードではないでしょうか。<br>新聞や本を読む時間と仕事にあてる時間もだいたいこのくらいの比率でしょうし、情報に接して行動を起こすかという確率もこのくらいでしょう。<br><br>高度情報化により、多くの人に同じ情報を届けるのは理論上、より簡単になりました。<br>例えば、国の政策で重要なニュースを全国民の携帯電話に届けるといったことも理論上は可能です。<br><br>にも関わらず、実際にはパーソナルな情報に接する機会がどんどん増えているのは面白いですね。<br>
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<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 19:11:05 +0900</pubDate>
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<title>定額給付金、詐欺被害</title>
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<![CDATA[ 夕方ついに、警察から『初の給付金詐欺被害』が発表されましたね(-_-;)<br>警視庁は豊富な犯罪例データベースを一般に公開すべきです。<br><br>友達のオレンジさんによると、『手続き代行』という詐欺もあるようです。<br>めんどくさがりな自分は真っ先にお願いしそう(^0^)<br><br>皆さんもお気をつけください～。<br>自分で取りに行き、その日のうちに女の子がいるお店以外で使うといいでしょう。<br><br>給付金といえば、審議段階で『年内実施は無理』とネガティブにおっしゃっていた自治体の皆さんは急に影をひそめました。<br>ほんとに、マスコミの報道てなんなんでしょうね汗<br><br>自民党と民主党どちらの味方なのでしょうか。<br><br>メディアのゆがみについては根拠なく取り上げられる雑誌も多いのですが、自分としてもだいぶ学びが進んだので明日からブログで連載しようと思います。<br>いわゆる業界裏話でなく、オープンな情報から読み取れる偏りを実証しますので、期待せずに待っててください。
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<link>https://ameblo.jp/h-ap333/entry-10227160613.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 22:18:20 +0900</pubDate>
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<title>ゲームセンターも不況？</title>
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<![CDATA[ 仕事帰り、社会見学のためチラッとゲームセンターを覗いてきました。<br><br>今日は新作ゲーム『ガンダムVSガンダムNEXT』の稼働日だったからです。<br>結論を言うと、よる10時のピーク時にも、12台のうち半分くらいしか埋まってませんでした(^^)<br>ふだん、ゲームセンターの新作ゲームといえば、並んでまで何回も遊ぶという人たちが必ずいるものです。<br>しかし人の流れは入ったり出たり、まばらでした。<br><br>覗いてきたのは池袋駅から最も近く、値段も1コイン50円という、地域NO1人気のゲームセンターです。<br><br>みんな支出を抑えているのかなあと肌で感じました。<br><br>しかし、そんな消費不況に対し、ゲームセンター業界はいい対策を講じていません。<br>スイカのような、ゲームセンターでしか使えない電子マネーを導入し、プレー料金に幅を持たせよう、との対策を講じています。<br><br>ただし幅を持たせる……とは一般ニュースをきれいに見せるための言葉で、ゲーム業界の専門紙では120円や150円など、ほぼ値上げ前提で語られています(^-^;)<br><br>飲食店で『客が来ないからラーメン値上げしよう』なんて言ったらぶっ飛ばされますよね。とりあえず消費者は理不尽しか感じないでしょう。<br><br>ただ、じゃあゲーム業界は経営がヘタなのかと言うと、そうとは限らないと思います。<br>ゲーム会社の大株主は近年、もともとの創業者から、ファンド、通信・広告系の大企業へとシフトしつつあります。<br>パチンコ業界のように『取れるうちに取れるヤツから取っておこう』という腹があるのでは、と個人的に邪推しています。<br>
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<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 22:46:07 +0900</pubDate>
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<title>2009/03/16</title>
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<![CDATA[ 今日は、バレンタイン逆チョコのお返しをもらいました(^^;)<br><br>なので上機嫌です。<br>今日は、元クイズ王+日経新聞記者の西村顕治氏著『情報スーパー活用術』を読みました。<br>絶版で入手困難なのですが、職場近くの図書館にありました。<br><br>氏自身は様々な情報に目を通していると思いますが、目線がサラリーマンに合わせられていました。<br><br>氏は<br>・普通紙+日経新聞<br>・出版社系週刊誌+新聞社系週刊誌を1つずつ<br>・余裕があれば専門紙や専門誌<br>を読めばビジネスに必要な情報は網羅できるし、サラリーマンにはその位が限界だろうというスタンスで書かれています。<br>情報の探し方よりも情報との接し方、記憶術に詳しく、とりわけクイズという極限状態の中で『情報は時間をかけずすぐ覚えて、また、すぐ人に話せるようにならなくてはいけない』というスタンスが印象的でした。<br>また、氏の本を読んだあとに紙の新聞を久しぶりに読んだら、理解がかなり進みました。<br>氏の考え方を自分なりに発展させて紙の新聞も読んでみましたが、理解が進んだと思います。<br><br>また、マスコミ界の人の必読本と言われる月刊誌『創』『新聞ダイジェスト』も読みました。<br>各紙のカラーがなんとなくわかりました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/h-ap333/entry-10225475708.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 22:33:02 +0900</pubDate>
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<title>個人にとってのニュース</title>
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<![CDATA[ 昨日は携帯をなくしてしまい、更新できませんでした(;_;)<br><br>これなんだ、ちょっと調べよう…と、入ったネットカフェに忘れてしまっていたというあわてんぼうぶりでした。<br><br>先週土曜日に続き、RSS、とくにグーグルリーダーを調べていました。<br>グーグルリーダーとGメールがすごいのは、一度ブラウザ上で初期設定を済ませれば、容量がほぼ無限というところです。<br>削除ぶんを含んだお気に入りサイトのニュース記事は、自分が登録した日以降すべて保存されます。<br>過去記事検索ももちろん完備。<br>紙媒体のメリットであるテーマ別重要度設定なんてこともできます。<br><br>つまり、ヤフーニュースのような総合型ニュースデータベースが、個人でも簡単に作れるようになりました。<br>しかも個人にとってベストな登録サイトだけを選べます。<br>『自分はＭ日がイヤだから読売、朝日、日経だけを登録しよう』という具合に。<br><br>ただ、自分はこの『カスタマイズ性の追求』に一抹の不安を覚えています。<br>親父なんかの話を聞くと、新聞のメリットは『自分の知らない話題が出てくること』だと言います。<br><br>『このニュース何だろう』ではなく、『どんなニュースなんだろう』という視点、これがネットだと持てない。例えば日経新聞の記事は興味がない見出しでも一通り目を通すなど、自分なりのルールを作って読めるならいいんですが、そうでなければ世界の人達の視野をどんどん狭めてしまう恐れがある。<br>例えばイスラム圏の人達が『アメリカ、キリストのキーワードを含むニュースは見ない』というスタンスを取り続けたら、ずっとわかりあえないことになってしまいます。<br>こういった情報差をなくすために、各国発表の主要ニュースを全世界の人の携帯端末に毎朝強制的に送る、という位のことはしてもいいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/h-ap333/entry-10224806377.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 20:55:35 +0900</pubDate>
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<title>日本警察の怖さ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はネタがないので与太話をします^^</p><p>日本警察の怖さについてです。</p><p><br>先日話題になった小沢さんの逮捕の一旦にも垣間見えますが、警察が逮捕した日は、麻生さんの支持率１桁台（新聞社発表）、翌日に定額給付金関連法案が再可決するかどうか…。政局的にはせっぱつまった場面であり、ここぞというタイミングでした。</p><br><p>実は、こういった警察の怖さを知るヒントは、私達の生活の中にもあります。<br>卒業式や合コンといった、飲み会のシーンです。<br>皆さんも若いころ一度は飲んだり、友達が飲むのを眺めていたりしたのではないでしょうか。<br>ほとんどの場合何も言われなかったと思うのですが、もしも、ビールの泡を１口、口へ運んだ時点で手錠をかけられても文句は言えません。<br>もちろん、10000回のうち9999回は見過ごされるような問題であるとも思いますが。<br>それでも、文句は言えません。<br></p><p>実は私たち、特に政治家など有名人の方から見た警察の怖さは、この「普段見過ごしてくれている」という点にあります。ここが最も恐れるべきポイントなんです。</p><br><p>警察が悪事を見過ごす（もしくは、わざと見過ごすことができる）理由は、「疑わしきは罰せず」という法解釈があるからです。つまり、証拠が揃っていないから逮捕できないというわけです。<br>証拠が揃っていても「まだ不十分だ」として、逮捕しない…という決断を、警察は下すこともできるわけです。<br>そういうわけで、警察が有識者や為政者からの意見をもとに、世論への影響が強まるであろうタイミングで逮捕することは理論上可能であり、合法です。</p><br><p>小沢さんがそういった理由であのタイミングの逮捕となった、という確証はありません。<br>ただ、日本ではそういう理由で警察が恐れられている、という一説でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/h-ap333/entry-10223511272.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 17:37:41 +0900</pubDate>
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<title>電通とメディア</title>
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<![CDATA[ 昨日、雑誌について愚痴を書いてしまいましたが、ありました(^^)<br>プレジデントの最新版が不況に負けない営業、という特集を組んでました。<br><br>さて、今日のお昼2時半～3時頃の国会中継で、広告業界の電通一人勝ちの構図に関して、国が仕事を多く回しすぎていたのではないか、という批判が上がっていました。<br><br>電通は皆さんご存知の通り日本の広告市場のシェアの50%以上を支配しています。<br>今回は、日本共産党の曽根議員が、オリンピックをはじめとしたスポーツ・文化関連の国の仕事を、なぜ電通にばかり回すのか、という問題提起をしていました。<br><br>この議論自体は平行線を辿り決着せず、次の新銀行東京の議題になってしまったのですが、広告業界を考える上でのヒントになりました。<br><br>広告収入の割合が少ない週刊誌では、数年おきに『電通に逆らえないマスメディア』という特集が組まれます。<br>事実かどうかはわかりませんが、マスコミは自分たちの広告を斡旋してくれる代理店・電通を批判する記事が書けないこと。<br>電通が長くトップとして君臨し過ぎて既に他に電通と差別化できる広告会社がないことなどが問題視されてます。<br><br>自分は根拠のないことを本当だと言うつもりはありません。<br>しかし、この問題の解決策を思い付きました。 <br>そもそもの問題はマスコミより電通の方が他業種の実務的なノウハウを知っていて、有意義な広告提案ができることだと思います。<br><br>メディアが拡散しているのに広告は一本、という構図に問題があるなら、メディアを一本にすることで、問題は解決できないでしょうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/h-ap333/entry-10223113290.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 22:09:56 +0900</pubDate>
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<title>三洋、早期退職の応募が予想の2倍</title>
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<![CDATA[ 三洋電機の早期退職希望者は980人でした。<br>同社の経営陣からは500人と見積もられていましたが、倍になったとのこと。<br>ただし定員は1200なので切りすぎにはなりません。<br><br>予想の倍になった原因としてはやはり、先行きの暗い決算予測が原因ではないかと思います。<br><br>雑誌などの特集をみても<br>・危ない会社の見分け方(転職)<br>・クビを切られないための法律(保身)<br><br>このどちらかの方向性ばかり。もし今回の退職希望の方々がまだ決断に迷っていた段階で、ワラにすがる思いでこういった情報を手にしていたら……と思うとやりきれません。<br>例えば次のような方向性を掲げる雑誌はなかったのでしょうか？<br>・ひとりでできる原価削減<br>・不景気でもお客に喜ばれる営業力<br><br>ネガティブな状況だからこそ自分たちで良くしていく、という志が広がってほしいです。<br>江戸時代の農民の状況は理不尽そのものでしたが、それでも名も無き志ある農民たちがたくさんの農具を開発し、石高を上げることに一役買っていました。<br><br>株価が上がり調子の頃(2005～2006)は、上のようなスキルアップ系の特集は多かったと記憶していますが…。<br><br>労働時間が減った今こそ、労働の密度を上げるよう手助けするのが出版社の役目じゃないかなあ、と思う次第です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/h-ap333/entry-10222468232.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2009 20:37:48 +0900</pubDate>
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