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<title>ふじい弘之 オフィシャルブログ「レポートブログアメーバ版」</title>
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<description>ふじい弘之の「政治」と「行政」のレポートブログ</description>
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<title>ブログの引っ越しについて</title>
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<![CDATA[ こちらの「Ameba」にて運営してまいりましたこのブログにつきまして、<br>都合により運営を内部のサーバにて行うこととして<br>勝手ながら、このたびブログの引っ越しをいたしました。<br><br><a href="http://fujii.na-tive.com/" target="_blank">http://fujii.na-tive.com/</a><br><br>恐れ入りましが、お気に入りの登録などしていただいている場合は、設定変更をお願いいたします。
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<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 23:05:20 +0900</pubDate>
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<title>誰よりも真剣に取り組んできた災害対策（第５１０回）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110331/19/h-fujii/55/f2/j/o0800060011136853965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110331/19/h-fujii/55/f2/j/t02200165_0800060011136853965.jpg" alt="$ふじい弘之 オフィシャルブログ「レポートブログアメーバ版」-コスモ石油事故" border="0"></a><br>３月１１日午後２時４６分に発生した宮城県沖海溝型地震は未曾有の被害をもたらした。<br>その日は、予算を決める重要な議会の採決の最中ではあったが、議事すらも中断した。<br>議場から出て６階の窓から見るとすでに臨海部で黒煙が上がっているのが見えた。<br>公明党千葉県本部はその日のうちに災害対策本部を立ち上げ、私は千葉市に留まった。<br>翌１２日は、美浜区の液状化現場と市原市のコスモ石油のタンク火災現場に急行した。<br>コスモ石油の液化石油ガスタンク火災爆発現場は中には入れず、正門から黒煙を見るばかりであった。<br>たまたま千葉テレビの取材スタッフが駆け付け、「ほかの党の議員さんは来なんいんですか？」と尋ねられた。<br><br>私が千葉県議会議員に当選させていただいたのが平成１５年である。<br>初質問が９月議会であったが、その時私が取り上げたのが、この市原市に集中する石油タンクの耐震問題だった。<br>千葉県には１４０８基のタンクがあり、これは全国第２位であった。<br>そして、そのうち耐震性に不安がある５００キロリットル以上のタンクが９７６基もあり、それが臨海部の京葉工業地帯の市原市に集中していたのである。<br>市原にある８２９基のうち実に約６割の４９０基が耐震性に問題があった。<br>これを何とかしなければならないという問題意識から、地元の塚定県議や市原市議団と共に実地調査に当たったのである。<br>厚さ４．５ミリの鋼板のフローディング・ルーフにも降り立った。<br>その巨大なタンクを中から見上げながら、地震への対策を議論したことを思い出す。<br><br>今回のコスモ石油のタンクは石油ではなく、液化石油ガスのタンクではあったが徹底した原因究明と二度とこうした事故を起こさない対策を講じなければならない。<br>津波の深刻な被害と福島原発の脅威の影に隠れてしまってはいるが、千葉県のわれわれは千葉県の安全と安心に常に責任を負わなければならないのである。<br><br>
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<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 19:11:47 +0900</pubDate>
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<title>巨大地震を時系列で追うと（第５１０回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５１０回</u><br><br>マグニチュード６以上の地震を時系列で並べてみた。<br><br><table border="5"><tbody><tr><td>Ｎo</td><td>日時</td><td>Ｍ</td><td>位置</td></tr><tr><td><b>１</b></td><td>１１日１４時４６分</td><td><b>９．０</b></td><td>宮城県沖</td></tr><tr><td><b>２</b></td><td>１１日１５時６分</td><td><b>７．０</b></td><td>宮城県沖</td></tr><tr><td><b>３</b></td><td>１１日１５時１５分</td><td><b>７．４</b></td><td>千葉県沖</td></tr><tr><td><b>４</b></td><td>１１日１５時２６分</td><td><b>７．２</b></td><td>宮城県沖</td></tr><tr><td>５</td><td>１１日１５時５７分</td><td>６．１</td><td>茨城県沖</td></tr><tr><td>６</td><td>１１日１６時１５分</td><td>６．８</td><td>福島県沖</td></tr><tr><td>７</td><td>１１日１６時２９分</td><td>６．６</td><td>三陸沖</td></tr><tr><td>８</td><td>１１日１７時１２分</td><td>６．４</td><td>千葉県沖</td></tr><tr><td>９</td><td>１１日１７時１９分</td><td>６．７</td><td>千葉県沖</td></tr><tr><td>１０</td><td>１１日１７時４７分</td><td>６．０</td><td>福島県沖</td></tr><tr><td>１１</td><td>１１日２０時３７分</td><td>６．４</td><td>宮城県沖</td></tr><tr><td>１２</td><td>１１日２１時１３分</td><td>６．１</td><td>福島県沖</td></tr><tr><td>１３</td><td>１１日２１時１６分</td><td>６．０</td><td>宮城県沖</td></tr><tr><td>１４</td><td>１２日０時１３分</td><td>６．６</td><td>茨城県沖</td></tr><tr><td>１５</td><td>１２日３時１１分</td><td>６．０</td><td>福島県沖</td></tr><tr><td>１６</td><td>１２日３時５９分</td><td>６．７</td><td><b>長野県北部</b></td></tr><tr><td>１７</td><td>１２日４時３分</td><td>６．２</td><td>三陸沖</td></tr><tr><td>１８</td><td>１２日４時４７分</td><td>６．４</td><td>秋田県沖</td></tr><tr><td>１９</td><td>１２日５時１１分</td><td>６．１</td><td>宮城県沖</td></tr><tr><td>２０</td><td>１２日１０時４６分</td><td>６．４</td><td>福島県沖</td></tr><tr><td>２１</td><td>１５日２２時３１分</td><td>６．４</td><td><b>静岡県東部</b></td></tr><tr><td>２２</td><td>１９日１８時５６分</td><td>６．１</td><td><b>茨城県北部</b></td></tr></tbody></table><br><br>まず希望的観測ではあるが、５番目以降の余震にＭ７クラスはない。<br>しかし、最初の１１日１４時４６分からわずか１２時間半ほどの間にＭ６クラスの地震が１５回も起こっている。<br>途方もないエネルギーが日本の太平洋沖で発散された。<br>そして、これら海溝型の巨大地震のエネルギーが１６、２１、２２番目の内陸の直下型地震を引き起こしただろうことが分かる。<br>これから私たちが注意すべきは侮れない大きさの余震である。<br>その余震も津波と内陸の直下型の二つを念頭においておかなければならない。<br>地震との戦いはこれで終わったのではなく、これからの災害を防ぐべく減じるべく観測体制の強化こそ必要なのである。
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<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>未だに自治体負担を求める政府とは！（第５０９回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５０９回</u><br><br>今回の東日本大震災は、阪神淡路よりもはるかに規模が大きい。<br>県レベルの自治体でさえ財政破綻規模の甚大な打撃を受けている。<br>ところが<br><br><strong>「政府は１９日、東日本巨大地震で被災した市町村のがれき撤去費用に対する国の補助率について、現在の５割から９割以上に大幅に引き上げる方針を固めた」</strong>という。<br><br>今さら何を言っているのかと思う。<br><font color="#FF0000">この期に及んでもまだ地方に財政負担を求めるのか！</font><br>９割負担でもって「迅速な復旧・復興につなげる狙いがある」などと言われてはたまらない。<br>阪神淡路の際は被害を受けた地域が被害の割に限定されていた。<br>それでも、がれき撤去費用は１５５４億円だった。<br>今回の大震災では１兆円を超えるとされている。<br>仮に１割であれ１０００億円を超えるのである。<br>被災自治体の誰がどう負担するというのか？<br>がれき撤去費用の負担一つ見ても、政府の災害対応にはまるで当事者能力が欠けているとしか思えないのである。
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『東北地方太平洋沖地震』から１週間（第５０８回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５０８回</u><br><br>連日市内を回っている。ガソリンが無いので自転車で。<br>大体危ないと思われたところはほぼ大丈夫だった。<br>擁壁上の道路のヒビが気になる地域などが若干ある。<br>危ないところというのは基本的に崖なので、上から下から眺めるので非常に時間がかかる。<br>家を出る時には、あそこをこう回って、最終的にはどこそこに行こうなどと計画を立てるのだが、大体途中で時間切れになる。<br>回っているうちに見ておきたいところ、心配なところがどんどん増えてしまうのだ。<br>市原市のコスモ石油火災現場や旭市の津波被害現場から帰って数日たっているのに、未だに松戸市域の何分の１しか行けないでいる。<br>現時点では幸谷、八ヶ崎、小金原、千駄堀、中和倉、上本郷を回った。<br>常盤平、松飛台、五香、六高台などの広大な地域にはなかなか行けない。<br>ただ、現段階ではＳＯＳの通報はない。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/f4/fe/j/o0336044811124557725.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/f4/fe/j/t02200293_0336044811124557725.jpg" alt="$ふじい弘之 オフィシャルブログ「レポートブログアメーバ版」-『東北地方太平洋沖地震』から１週間" border="0"></a><br><br>昨日は、本家の菩提寺「東漸寺」（とうぜんじ）にも行って来た。<br>松戸市内でここともう一つの寺院が福島から避難してきた人の避難所となっている。<br>避難場所を提供して下さったことに対する感謝と何か足りないものがあるかご住職に聞きに行ったのである。<br>とりあえず当日の我が家で取っているすべての新聞「読売」「朝日」「毎日」などをもって行った。<br>情報を欲しがっている人がいると思ったからだ。<br><br>一昨日、千葉県は約４５９戸の住宅を用意した。<br>とりあえず、旭市、香取市、山武市、九十九里町の被災者を優先としたが、対象範囲は拡大する方針だ。<br><br>本当の苦難はこれから始まるのに、現在の苦難が克服できない。<br>避難は集団で行うことが非常に重要で、どれほどよい避難所であっても被災者を孤立させてはだめだ。<br>それが阪神淡路の教訓である。<br>二次災害は避難所でも病院内でもあるという認識が大事だ。<br><br>われわれは一時的な被害の復旧はなんとかするが、じわじわと２年３年という期間を要する災害復旧は苦手だ。<br>ともかく無気力感、無力感に打ち勝つ強い決意と覚悟で立ち向かうことが大事だとつくづく思う。<br>それが被害を最小限に食い止めることだと確信する。
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>『チーム医療』という言葉（第５０７回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５０７回</u><br><br>『チーム医療』という言葉には良い雰囲気がある。<br>集団で診てもらえるのなら安心というイメージだ。<br>しかもアメリカでの医療システムだと言うのである。<br>「それは素晴らしい」と結論されるのが普通であろう。<br>しかし、果たしてそうなのだろうか？<br>米国で研修をしている反田篤志医師の『研修医が見た米国医療』（ロハス・メディカル）によれば、それほど単純な問題でないことがよくわかる。<br>入院患者を例にとると、日本の場合は主治医制であり、一人の主治医が２４時間３６５日その患者を診る。<br>そして、その主治医はその病院の医師である。<br>一方、米国では主治医は自らのオフィスを持っており、患者が入院している病院に勤務しているわけではない。<br>米国の主治医は「一日に一度病院に来て大まかな流れをチェックし、研修医に指示を出す」（反田氏）<br>重要な決断が必要な時には研修医が主治医の指示を仰ぐと言う。<br>このほかに米国では医師同士が診療グループを作って週末や休暇をお互いにカバーし合うのだと言う。<br>それにより過重労働を回避し、医療ミスを防げるのだと言う。<br>このデメリットは、総合的な診療が出来なくなることや濃密なケアが出来なくなることだ。<br>他の医師や研修医への引き継ぎも難しいだろう。<br>反田氏のレポートは、そういう弊害を是正するために米国ではホスピタリストと呼ばれる日本でいう勤務医が登場していることを伝えている。<br>そして、病院外にいる医師が診る入院患者と病院内に勤務するホスピタリストの診る患者の二種類がいるのだと言う。<br>米国が日本のシステムに近づいていることはアメリカ型にも問題がある証左である。<br>とは言え、周産期医療、新生児の難しい医療を診ていると日本型の主治医制度が維持できるとはとてもとても思えない。<br>つまり、米国流のチーム医療にも日本型の主治医制にも共に問題点があるのである。<br>果たして、二つの医療システムの中間のどこかに最適解があるのだろうか？
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<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>東北地方太平洋沖地震の凄まじさ（第５０６回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５０６回</u><br><br>平成２３年（２０１１年）３月１１日１４時４６分ごろ、三陸沖（北緯３８度、東経１４２．９度）、深さ２４ＫＭを震源とするマグニチュード９．０の大地震が発生した。<br>千葉県内の震度は成田市、印西市で６弱、松戸市においては震度５弱だった。<br>松戸市においては幸いにも人的被害も火災もなかったが、半壊家屋は４棟だった。<br>県内で最も被害を受けた旭市においては、全壊家屋３３９棟、半壊家屋１６４棟、一部損壊まで含めると合計１６４８棟が損壊した。<br>旭市の震度は５強だったが、全壊家屋３３９棟のうち津波によるものが２５４棟である。<br>今さらながら津波の恐ろしさに慄然とする。<br><br><strong>旭市の被害状況調査（３月１５日）</strong><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/78/1f/j/o0448033611124572528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/78/1f/j/t02200165_0448033611124572528.jpg" alt="ふじい弘之 オフィシャルブログ「レポートブログアメーバ版」-旭市の被害状況調査（３月１５日）1" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/2f/6d/j/o0448033611124572529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/2f/6d/j/t02200165_0448033611124572529.jpg" alt="ふじい弘之 オフィシャルブログ「レポートブログアメーバ版」-旭市の被害状況調査（３月１５日）2" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/50/6e/j/o0448033611124572527.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/50/6e/j/t02200165_0448033611124572527.jpg" alt="ふじい弘之 オフィシャルブログ「レポートブログアメーバ版」-旭市の被害状況調査（３月１５日）3" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/e5/99/j/o0448033611124572530.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110325/14/h-fujii/e5/99/j/t02200165_0448033611124572530.jpg" alt="ふじい弘之 オフィシャルブログ「レポートブログアメーバ版」-旭市の被害状況調査（３月１５日）4" border="0"></a><br><br>松戸市は常磐線で東北とつながっている。福島県ご出身の方も多い。<br>今後は原発から避難してくる人が増える可能性が高い。<br>そうした人たちの受入れにも取り組まねばならない。<br>そしてそれは住宅やモノという救援もさることながら精神的なケアも欠かせない。<br>第一義的には国がしっかり取り組む。そしてそれを県や市がサポートする体制を早急に整備しなければならない。
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<link>https://ameblo.jp/h-fujii/entry-10840879919.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>この最中の鳥インフル（第５０５回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５０５回</u><br><br>大地震の重大事態の中、千葉県農林水産部からＦＡＸが届いた。<br>千葉市若葉区で高病原性鳥インフルエンザの発生である。<br>同一ケージの産卵鶏２羽が突然死し、３月１２日１８時５分に中央家畜保健衛生所より陽性の報告があったとのこと。<br>当該採卵養鶏農場の飼育状況は３５０００羽だと言う。<br>各地の事例を見ていると、鳥インフルエンザは本当に防げるのかと言う疑念がわいてくる。<br>県内の地震被災への対応もこれからと言う時に、障害がもう一つ持ちあがった。<br>ともかく事態の収拾に全力で当たらねばならないと思う。
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<link>https://ameblo.jp/h-fujii/entry-10840886841.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>外相辞任に思う（第５０４回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５０４回</u><br><br>前原外相が辞任に追い込まれた。<br>在日韓国人から政治献金を受け取っていた責任をとった。<br>政治資金規正法には、外国人、外国法人または外資系企業等による政治資金の収受を禁止する規定がある。（第２２条の５）<br>英米独仏にも同様の規定があり、国内在住外国人に参政権を与えているイギリスでも「この国に真の利害関係を持たない個人や法人による海外からの寄附をその財源とすべきではない」としている。（立法考査局政治議会課・河島太朗氏の論文「米英独仏における外国人の政治献金規制」による）<br>また、わが国の事件としてもかねてより外国人からの政治献金が問題になっており、当然のことながら前原氏はそうした事例を知っていたはずだ。<br>にもかかわらずなぜそんな初歩的な過ちを外相が犯してしまったのか？<br>そうした不思議さを抱えながら新聞記事を読んでいると岡田克也幹事長のコメントが目にとまった。<br>５日の民放放送で<strong>「金額も限られており、事務的なミス」</strong>だと言うのである。<br>実は、私も岡田氏のコメントの前段の部分は全く同感だった。<br>すなわち<font color="#FF0000">『金額も限られており』</font>なのである。<br>おそらく前原さんにしてみれば、「５年ほど年間５万円もらっただけ」という意識ではなかったかと思うのである。<br>所詮これっぽっち、わずかな金という意識が無かったか？<br>それを前原さんにも岡田さんにも感じるのである。<br>これがもっと大きな金額であったなら、「外国人からの寄附ではないか？」と確認したのではなかったかと思うのである。
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<link>https://ameblo.jp/h-fujii/entry-10840888755.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザと小学生の奇行（第５０３回）</title>
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<![CDATA[ <u>「ふじいの独り言」第５０３回</u><br><br>子どもがインフルエンザにかかり、リレンザを服用して眠りについた。<br>その夜中のことである。<br>突然、むっくり起き出した。<br>そのままずっと布団の中で座っている。<br>妻が子どもの名前を呼び続けても何も答えない。<br>やがて子どもは起き出して、廊下を歩いて自分の部屋に入ってしまった。<br>妻が見に行くと、ぶつぶつ呟きながらじっと椅子に腰かけている。<br>妻は、子どもの名前を呼んだり身体を揺すったりしたが反応がない。<br>そこで無理やり連れ戻して布団に寝かす。<br>しばらくすると、また起き出して今度はトイレに行く。<br>しかし、なかなか戻ってこない。<br>再び妻が見に行くと、トイレの床にじっと座っている。<br>妻が無理やり立たせてもう一度布団に戻そうとすると、子どもは自分で廊下をすたすた歩いてドーンと壁に激突して倒れた。<br>子どもは唇を切って血を流している。<br>倒れている子どもを何とか布団に入れるとようやく眠りについた。<br>これが一連の流れである。<br>この間、自分の部屋もトイレも子どもは自分で電気をつけている。<br>それも、トイレの電気は接触が悪く、点けるにはコツがいるのだがそれでもちゃんと点けている。<br>翌朝、子どもは何も覚えていない。なぜ唇が腫れているのかも分からない。<br>かつてタミフルを服用した際の子どもの奇行が相次ぎ社会問題化したが、どうも薬の問題ではなくインフルエンザの高熱のせいのように思われる。<br>インフルエンザの子どもから目を離してはならないということをあらためて実感した次第である。
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<link>https://ameblo.jp/h-fujii/entry-10840890129.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 21:00:00 +0900</pubDate>
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