<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>放送室</title>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/h-k32/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>学んだこと、考えたことを書いて行きます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>高校野球を見て、思わずランニングしたくなったけど、やっぱりやめた</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>&nbsp;</p><p>高校球児が、未だに同級生みたいな感覚でいる僕です。</p><p>&nbsp;</p><p>春の甲子園開幕しましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕も一応高校野球をしていたので、高校野球の事を少しだけ知っていますが、高校野球の監督の年齢が最近ぐっと下がってきましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>30代の監督もちらほら出てきてます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕も30代に突入しましたが、このあいだ草野球をしたところ、ものの見事にエラーをしまして、「イメージと体の動きが一致しない」現象が起こりました。</p><p>&nbsp;</p><p>物凄い恥ずかしいエラーだったので、顔を赤らめながら、とりあえずグラウンドのせいにするために、足で地面をならしました。（野球あるある）</p><p>&nbsp;</p><p>エラーぐらいならまだいいのですが、あまりに久しぶり過ぎて、キャッチボールの時に、グローブでボールを取った後、振動で「取れた！」と思うのですが、「本当に取れているのか？」と不安になり、グローブの中のボールを確認してしまうぐらい、下手になっておりました！</p><p>（昔は、お前は踊るようにグランドを駆け抜けるな！と言われいたのに・・。）</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は赤ちゃんの感覚間の呼応を調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>「感覚の呼応」とは、先ほどのキャッチボールの時に、グローブでボールを取った後、振動で「取れた！」と思うことです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、ボールを取る為に「見る」、「手のひらの振動」から、ボールが「取れた！」と認識することです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう、感覚器どうしの摩訶不思議を調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>メルツォフMeltzoff,A,NとボートンBorton,R.Wは生後26日～32日の新生児32人を対象におこないました。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、新生児に表面が出こぼしたおしゃぶりと、つるつるのおしゃぶりのいずれかを90秒間舐めさせました。</p><p>その後、発泡スチロールで出来たおしゃぶり（でこぼこおしゃぶりとつるつるおしゃぶり）を見せるとそうすると、新生児は、自分が長く舐めた方を見たそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから分かる事は、新生児は、触覚、視覚、それぞれから違うものを区別できたこと、加えて触覚から得られた情報からヒント得て視覚情報へと統合ができた。</p><p>&nbsp;</p><p>以上になります。</p><p>&nbsp;</p><p>新生児は、早くから感覚同士を連携させれるんですね！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12449962537.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 13:10:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なぜ僕は字が上手くならなかったのか考えてみた。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕は、とにかく字が汚い。いや汚いのではなく、かなり下手だ。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでいう字が「汚い」人とは、字を綺麗に書こう思えば掛けるが、面倒くさくて『書かない』ことを選択している人を指す。</p><p><br></p><p>もう一度言う、</p><p><br></p><p>僕は字が下手だ。</p><p>&nbsp;</p><p>冒頭にも下手だと書いたが、僕は字を丁寧に綺麗に書こうと思って書いても読みずらい。</p><p>面倒くさくて、殴り書きになってしまうと、もはや芸能人のサインよりも解読不可能だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな僕だが、最近自分のノートを見返してみると、下手は下手だが、読みづらさを前よりは感じない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:2.74em;"><span style="font-weight:bold;">ちょっと嬉しい。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">しかし、なぜ上手くなったんだろう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>自分に問いてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、字が下手だが、実は習字を習っていた。</p><p>書道と筆記の練習を行い、有段者でもあった。</p><p>&nbsp;</p><p>なのに、字が下手で無茶苦茶である。</p><p>もう、親に月謝料を返してあげたいぐらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>書道を経験しているのにも関わらず、なぜ、字が下手のなのか、</p><p><br></p><p>実は、前にも考えたことがあって、以前はこう考えていた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「書道を習っていたのに、字が下手なのは、勉強してないからだ！！黒板の字を、ノートに写したことがない。字を書く回数が人よりも圧倒的に少ないから、字が下手なんだ！！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>と思ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>今考えると、まあ、確かに正解の部分もあるけど、少し本質からずれている気がする。。。</p><p><br></p><p>&nbsp;そこで、もう少し考えてみた。</p><p>僕はなぜ字が下手なんだろう。</p><p><br></p><p>言い換えると、なぜ字が上手くならなかったんだろう。</p><p><br></p><p><br></p><p>そもそも僕は、字が上手くなる「必要性」を感じていたのだろうか？</p><p>もし、「必要性」を感じていなければ、上手かろうが下手だろうが、本人（僕）にとっては、どっちでもいいことになので、上手くなるはずがない。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、正直言って、当時から今に至るまで字を綺麗に書く必要性を感じたことはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜならば、自分が書いた字を、書いた後に見直す事なんてないからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>学校に行っている時は、「暇」もしくは「先生に怒られたくない」から所々</p><p>ノートに字を書いていたが、改めてノートを見て読み返すなんてしたことない、『復習』なんて人生一度もしたことなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>会社に入れば、会議は全部パソコンで大事なところを記載するので、</p><p>ノートを使う機会がめっぽう減っていた。</p><p>書いたとしても、メモ程度にチャチャっと書くぐらいである。</p><p>&nbsp;</p><p>僕にとって、自分で書いた「字」は、「一度書いたら二度と読み返す事のないもの」なので、綺麗だろうが、汚かろうが、関係ないし、綺麗に書こうとするとエネルギーを使うので、なるべく早く書ける汚い字を選択していたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで生きてきて、『自分で書いた字を、改めて読む必要性を感じていなかったため』字が汚いままでいたのだと思う。</p><p>むしろ不便さを感じたことがなかったので、別に綺麗に書く必要がなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、最近勉強するようになり、本をノートに書き写すようになった。</p><p>パソコンで書いても良いのだが、どうにも覚えないから、ノートに下書きうつすようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、奇跡は起こった！！</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、勉強したことを、ブログに自分の考えと一緒に書こうとし、ノートを開きなおすと</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:2.74em;">汚ねえ！読めねえ！</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>クソ！（はしたない言葉は小さく。。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>となった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その時から、振り返った時にノートの字が読めるように、意識して書くようになったところ、字が上手くなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり僕は字が上手くなる「必要性」を感じて、上手くなったのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんでもそうだと思うが、「必要性」を感じなければ人間は動かないし、そういえば、会社で部下に指示するときに、いつも必要性を感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>中々難しいが、このことに気づけたのは良かった。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>パソコンが出てきたので、将来、自分の字を書く行為自体無くなるかもしれないが、自分に子供が生まれたら、自分を振り返るために字が上手くなる必要性があるんだよって教えます。</p><p>&nbsp;</p><p>ココナラでカウンセリングしてます。</p><p>良かったらどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>&lt;a class="coconala-widget" href="<a href="https://coconala.com/services/731455">https://coconala.com/services/731455</a>" data-service_id="731455" data-width="468" data-comment="1" data-invite="0" data-user_id="83847"&gt;癒し【保健室】ワンコインでカウンセリングします ※辛い、※悲しい、そんなあなた楽になりませんか⁇&lt;/a&gt;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12449589194.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 20:31:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>乳児は感覚がどこまで発達しているの？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>生まれたばかりの乳児の目って発達しているの？っていう疑問がわきましたので、今日も調べた事を備忘録として書いておきますー。</p><p>&nbsp;</p><p>【選考注視法】</p><p>ファンツ（Fantzs,R.L）によって開発された方法論である。</p><p>乳児に対して２つの刺激を与えます。</p><p>２つのうち乳児が、どちらか一方を長く注視すれば、それは、その刺激に興味あるということで、刺激の違いを弁別しているということになり。</p><p>赤ちゃんは『見えている』という状態になります。</p><p>&nbsp;</p><p>また乳児が注視した時間を測り、乳児が統計的に何が好きかどうかを分析することもできます。</p><p>&nbsp;</p><p>【馴化法】</p><p>馴化法とは？</p><p>乳児が見慣れた大賞よりも、新奇の対象の方がより長く注視する性質を利用して選別能力を調べる。</p><p>中でも、「期待背反法」というものがある、予想に反するような新奇の事象が起こった時に、注視時間が増える。</p><p>&nbsp;</p><p>【聴覚】</p><p>聴覚は、胎児期後半に羊水を通して、外界の音や話し声を聞いており、母親の声や心音、身体から聞こえる音が体内の振動によっ伝わる為、胎児が最も頻繁に聞く音だとされている。</p><p>何と、生後3日後には母親の声を聴き分けると言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>す・・すごい！</p><p>&nbsp;</p><p>【嗅覚】</p><p>生まれたときには、既に母親への臭いに選好があります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、母親の母乳を染みこませた布と授乳中の別の母親の母乳を布に染みこませたものを、嗅がせてみると、母親の母乳に顔を向ける。</p><p>&nbsp;</p><p>好きな人の臭いって、いつまでも忘れないっていうけど、元々そういう才能があるんですね(^^♪</p><p>&nbsp;</p><p>【視覚】</p><p>生後4か月の新生児は、見知らぬ女性よりも母親の顔を長く注視する。</p><p>しかし、新生児の顔認識は成人とは異なる視覚手掛かりを用いているという課題もある。</p><p>どういうことかというと、実験で母親と見知らぬ女性の頭部をスカーフで覆って髪型や輪郭のような外部の特徴を示さないようにすると選好を示さない。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜならば、新生児は成人とは異なり外部の特徴を手掛かりにして母親の顔を識別している。</p><p>生後4ヶ月からは、目、鼻、口、の配置などの内部情報を手掛かりに識別する。</p><p>&nbsp;</p><p>以上になります。</p><p>&nbsp;</p><p>印象としては、新生児、というか胎児の段階でかなり感覚器は発達して生まれてくるというのが分かりました。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんに聞こえちゃうんで、夫婦喧嘩とかしない方がいいですね！！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12448887318.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 20:39:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>産後すぐのママが掛かる精神的負荷</title>
<description>
<![CDATA[ 産後のママは、ホルモンバランスが崩れて、精神的にかなり不安定な状態です。<div><br></div><div>そんなママさんの事を、まずきちんと理解できるように勉強してきました。</div><div><br></div><div>産褥期精神障害</div><div>マタニティーブルー、産後うつ、産褥期精神障害</div><div><br></div><div>マタニティーブルー</div><div>よく聞く名称ですが、具体的にどういうものか知らなかったので調べてみました。</div><div><br></div><div>マタニティーブルーは、産後2日〜10日に発症するもので、マタニティーブルーだと診断する基準は</div><div><br></div><div>1.特別な状況と関連なく泣きたくなる</div><div>2.抑うつ感（物事をくよくよ考える）</div><div><br></div><div>上記2つの症状に加えて</div><div><br></div><div>1.不安 2.緊張感 3.落ち着きのなさ 4.疲労感</div><div>5.食欲不振 6.集中困難</div><div><br></div><div>の2つが当てはまれば、マタニティーブルーと診断されます。</div><div><br></div><div>次に産後うつですが、</div><div>数週間〜数ヶ月以内に発症し、大半が半年以内に改善する。</div><div>10〜15%で発症します。</div><div><br></div><div>精神症状としては、(不安、緊張、抑うつ感、罪悪感)</div><div>身体症状としては、（疲労感、頭痛、食欲不振）</div><div><br></div><div><br></div><div>産褥期精神障害</div><div>1〜4週間の間に発症します。</div><div>0.1%〜0.2%の発症率。</div><div><br></div><div>妄想、幻覚、興奮、錯乱状態となっており、母親や子どもの安全が危ぶまれる可能性があるので、病院などで迅速に対応をしなければならないです。</div><div><br></div><div>原因としては、諸々あるが初産、周囲のサポート、ホルモンバランスなどがあげられます。</div><div><br></div><div>ここまで、産褥期精神障害を述べてきましたが、実際の所治療法の確立については、統一の見解がなく、画期的な治療法を待ち望んでいるところです。</div><div><br></div><div>また、産後うつで気をつけなければならないのは、子どもへの影響です。</div><div><br></div><div>産後うつを発症した子どもは、認知のコミュニケーションの発達が遅れ、学業成績が低い、学童期においては、他者の痛みを自分の事のように感じる情動的共感能力が低くなる事が指摘されています。</div><div><br></div><div>以上が、産後ママが気をつける精神障害ですが、</div><div>産後うつで母親を救う事が、将来の子どもの感情発達に大きく影響するってことまで、知らなかったので、凄く勉強になりました。</div><div><br></div><div>また、先ほど治療法はないと記載しましたが、今注目を集めているものがあります。</div><div><br></div><div>それは、カンガルーケアです。</div><div><br></div><div>出産後にら母親の胸もとで乳児と皮膚を触れ合わせることによって、脳内でオキシトシンと呼ばれるホルモンが放出され母体のストレスが低下することがわかっています。</div><div><br></div><div>身体接触ってかなり有効な精神安定剤になるんだなあ。</div><div>赤ちゃんってすごい！！</div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12448837056.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 16:10:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>胎児期 周産期</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/amemberentry-12448826687.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Mar 2019 15:07:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あの頃に戻りたいと思う事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕は、あの頃（楽しかった頃）に戻りたいと思うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、何でそんな風に思うんだろうと、まだ寒い風を浴び</p><p>歩きながら考えた所、僕の場合一つの答えに結びつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、年を取ると出てくる葛藤や苦しみを、</p><p>「あの頃」を思い出すことによって、心を満たし、成功体験として、現在の「課題」と向き合うためのガソリンとしている。</p><p>もしくは、「課題」を直視し過ぎると苦しくなるため、現実逃避の為の休憩所としているかではないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「課題」ははっきりしていればいいですが、ぼんやりとしている時もあり、仕事、プライベート、恋愛など、千差万別です。</p><p>&nbsp;</p><p>なるほど、なるほど。</p><p>&nbsp;</p><p>歳を取れば取るほど、色々な悩みがありますが、</p><p>考えてみれば、僕は小学校の時は、幼稚園っていいよなーと思っていたし、仕事始めれば、大学の時楽しかったなーと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、どの年齢でも何かしらの葛藤や苦しみがあり、その時その時で葛藤しながら生きていけば、5年後には、「あの頃」になっているんだろうなと感じてます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、注意しないといけないなと思ったのは、『浸り過ぎる事』です。</p><p>『浸り過ぎると』、過去ばっかり輝かしく見えて、今がとてもつまらなく感じてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、頑張りますか。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12447905257.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 21:37:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人間は成長し続けるのか〜パート2</title>
<description>
<![CDATA[ 僕は、よく本を読むのですが、哲学書や自己啓発本に、人間は、生涯発達すると言われていると記載があります。<div><br></div><div>一体誰がそんな事言いだしたんだ？？<div><br></div><div>と言う疑問が出てきましたので、そちらを解決すべく、調べてみましたので下記調査録です。</div></div><div><br></div><div>バルデス（Baltes,P.B.）の発達障害</div><div><br></div><div>バルデスは、生まれてから死ぬまで人間は獲得と消失を両方が生じるとしている。</div><div><br></div><div>例えば</div><div>遺伝子を残す上での利益、子どもを育てて利益を得るのは、若い時の方が良い</div><div>※この辺は、考えが古いですね。</div><div><br></div><div>文化（文明や医療、技術）を必要とすることは増える</div><div><br></div><div>心理的、社会的、物質的な介入の効果は年を年をとるごとに低下する</div><div>※誰とも関わらんし、別に何か物が欲しいわけでもない</div><div><br></div><div>以上を元に説明できるとした。</div><div><br></div><div>続いて、個々が直面する課題として、有限な資源（体力、能力、時間）などを、成長、レジリエンス、、喪失の制御、を、それぞれどのように割り当てるかと言う観点で述べている。</div><div><br></div><div>若い頃は、成長に資源を当てているが、年を重ねるにつれて、機能維持、回復、機能低下などにエネルギーを当てる</div><div>※マイナス方向にならないように、踏ん張っているわけですね。</div><div><br></div><div>マイナスにらならない方が良いって寂しい感じがしますが、バルデスは良い年の取り方を提言してます。</div><div><br></div><div>それは、サクセスブルエイジングと言うのですが、獲得を最大化し喪失を最小化するのが良いとしています。</div><div>つまり、勉強や旅行などとにかく色んなものを学習し、体力などの衰えをなるべく避けるという意味です。</div><div><br></div><div>後は、可逆性、柔軟に変化に対応する力も大事だと言われています。</div><div>たしかに気難しいお年寄りっていますよね。</div><div>とも思えば瀬戸内寂聴さんみたいな、いつまでも若々しく、人の話を聞きながら柔軟に答えを出す人もいます。</div><div><br></div><div>どちらに憧れるか？答えは簡単ですね。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12447586325.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 15:41:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>人は成長し続けるのか</title>
<description>
<![CDATA[ 人は、老いて行けば行くほど、成長が止まっていくのか？能力は退化するのか？<div><br></div><div>オープン戦の打率が低い、イチロー選手を見て、何となくそう思いました。</div><div><br></div><div>僕が高校球児だったのが今は昔で、僕も30代に突入し、プロスポーツ選手が次々と引退し始めました。</div><div><br></div><div>業界によっては、ベテランと言われます。</div><div><br></div><div>今回は、人の成長に目を向けて勉強してきました！</div><div><br></div><div><br></div><div>心理学では、知能を大きく2つに分けています</div><div><br></div><div>流動性知能と結晶性知能です。</div><div><br></div><div>流動性知能とは、情報処理や知覚の能力のことで、</div><div>結晶性知能とは、語彙力や社会的知識、技能のことを言います。</div><div><br></div><div>キャッテルとホーンは、流動性知能は若い頃にピークを迎え、結晶性知能は、歳を取っても維持されるか衰えるとしました。</div><div>※歳を取ると成長なんてしませんという考え方！辛い！若いって素敵！</div><div><br></div><div>しかし、この考えに異議を唱えたのが、アメリカの心理学者シェイエです。</div><div>流動性知能は、特に記憶などは歳を取るから衰える事はなく、場合によっては上がる場合もある事を示し一石を投じた。</div><div>今では、若い頃にピークを迎えるという理論は、少し古い考えであり、歳を取っても伸ばすことが出来ると考えられているそうです。</div><div><br></div><div><br></div><div>なるほど、歳を取って勉強しても、覚えられるし能力開発出来るんですね！！</div><div><br></div><div>勉強になりました！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12447145781.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 16:36:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初期経験の重要性</title>
<description>
<![CDATA[ <div>最近ゴルフを始めたが、ドライバーがどうしてもうまくいかない為、ゴルフ経験者の友達にフォームを見てもらいました。</div><div><br></div><div>そしたら、友達から『フォームに変な癖がついてるから、飛ばないんだよ』と言われて</div><div><br></div><div>僕が『フォーム矯正のアドバイスくれ』と伝えたら、</div><div><br></div><div>友達は『最初に変なフォームや癖ついてるやつ、治すの時間掛かるんだよねー』と言われました。</div><div><br></div><div>それって臨界期過ぎてるやんやん…（後ほど出てきます）</div><div><br></div><div>となりました。</div><div><br></div><div>今回は、初めて経験する事の大事さを調べてきました。</div><div><br></div><div>下記は、調べたことの備忘録です。</div><div><br></div><div><br></div>生後初期の環境から受ける初期経験は、その後の発達に大きな影響を与えます。<div><br></div><div>動物学者のローレンツ（Lorenz,1935）は、ハイイロガンのヒナが孵化後最初に見たものを、母親とみなす刷り込み効果（インプリティング）を報告した。&nbsp;</div><div>※結構有名ですね！聞いたことある！</div><div><br></div><div><br></div><div>これは、孵化後一定の期間しか起こらず、特定の期間で有効な発達があり、その期間を過ぎると発達しにくくなる期間のことを、敏感期と呼ぶ。</div><div>※出た！臨界期！僕のゴルフも有効な期間できちんと取得しなかったから、下手なんだ！</div><div>早く知りたかったぜ！</div><div><br></div><div>&nbsp;特に、特定の神経回路や行動に対する経験の影響が根本的なものであり、不可逆的なものを臨界期と呼ぶ実験として、ネコに生後5ヶ月まで縦縞しか見せない生活をさせたら、以後横縞に全く反応をしなくなった実験がある。&nbsp;</div><div><br></div><div>※関係ないけど、社会人も最初についたメンターがどう言う人間かで、だいぶ変わるもんな…。メンターが素晴らしい人であれば、その後の社会人生活も『働くってどう言う事？』に素早く対応してるもんな…。タブララサ状態での、刷り込みか…。環境も大事だな！&nbsp;</div><div><br></div><div>出生後の発達に関わる表現として、就巣性と離巣性があります。</div><div>就巣性とは、孵化してすぐには、感覚機能や運動機能が備わっておらず、巣から離れて活動できない。&nbsp;</div><div>離巣性とは、生まれてすぐに立つウマや、ニワトリのような、孵化直後から感覚機能や運動機能が備わっており、すぐに巣から離れて活動する。</div><div><br></div><div>これをポルトマン（Portmann.A）は、哺乳類にも適用し、出生児数と妊娠期間が関係していることを示しました。&nbsp;</div><div><br></div><div>例えば</div><div><br></div><div>ハツカネズミ</div><div>妊娠期間が20日程度で、一度の出産で6匹程産みますが、産まれたばかりのネズミは、目も空いておらず、巢で暮らす為、就巣性となります。</div><div><br></div><div>ウマ</div><div>妊娠期間が335日で、1匹だけ産みます。</div><div>子馬は、直ぐ立ち上がり、そして走り出しますので離巢性と呼ばれております。</div><div><br></div><div>つまり、就巣性は、妊娠期間が短くたくさん子どもが生まれ、未発達の状態で出てくる動物で、離巢性は、妊娠期間が長くて1匹だけ生まれ、感覚機能や運動機能が発達して出てくる動物だと言うことです！ドヤ！</div><div><br></div><div><br></div><div>あれ？でも、人間は、妊娠期間が長いけど、感覚機能や運動機能が未発達で生まれてくるよ…！</div><div>どっち付かずやん！どっち？教えてポルトマン！</div><div><br></div><div>ポルトマンは言いました。</div><div><br></div><div>ヒトは、二次的就巣性であると。</div><div><br></div><div>理由としては、人間は、本来離巢性だったはずだが、進化の過程で就巣性の特徴を持ってしまったのだと言うこと。</div><div><br></div><div>具体的言うと、人間の頭は進化の過程でとても大きくなってきたのと同時に、完全なる2足歩行になった。</div><div>その為、頭がデカイだけでも、産道を通るのに一苦労するのだが、2足歩行になることによって、さらに産道が狭い体つきになってしまった為、完全に成長するまで待って、産むと産道に頭がつっかえて通らないという現象が起きた。</div><div><br></div><div>その為、まだ未熟な時期（頭が小さい時期に）産むようになったと言うことなのだ。</div><div><br></div><div>なので、実はまだ産まれても、発達しきれてないから、ポルトマンは、生後1年間は子宮外胎児期として、新生児として扱わない態度を取りました。</div><div><br></div><div>少し脱線しましたが、次は、初期経験を受ける環境の重要性についです。</div><div><br></div><div>子どもにとって最も重要な環境は、母親に世話をしてもらうと言う環境です。</div><div>何故ならば、自分で生きていくことができない為、世話んしてもらう事が必須なのです。</div><div><br></div><div>では、子どもは母親に世話行動をどのようにして引き出しいるのでしょうか？</div><div><br></div><div>ローレンツは、ある共通した特徴を見つけました。</div><div>幼児図式と言うのですが、基本的赤ちゃんは、大きな頭、突き出たおでこ、大きくて顔の下にある目、膨らんだ頰が特徴的です。</div><div><br></div><div>この特徴は、大人の女性に可愛いと思わせる力があり、世話したい！と思わず思ってしまうのだそうです。</div><div>※僕にもモテモテな時期があったのね。もっと大事にすれば良かった。覚えてないけど…</div><div><br></div><div>以上になります。</div><div><br></div><div>話が脱線しまくりですが、人は特定の時期に発達する事が出来る有効な時期がある！</div><div><br></div><div>特にスポーツや勉強含めて、最初の刷り込みの時期は臨界期としてとても大事だよね！</div><div><br></div><div>赤ちゃんが可愛く感じるのは、自分を育ててもらうためという、何とも合理的な施策である事が分かりました！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12447119486.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 00:19:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>性格って遺伝の影響が大きい？それとも環境のせい？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>親から、『あなたは父親（母親）そっくりの性格ね！！』と言われた事ありませんか？<br><br><br><br><br>嬉しくない……<br>そんなん絶対に言われたくない…ww</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>と思ってましたが<br><br><br><br><br><br>確かに言われてみれば、僕も父親と同じように、本を読むのが好きだったり、マイペースだったりします。。<br><br><br><br><br>まあ、親子だし、しょーがないかーと思っていましたが、ふと疑問が湧いてきました。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br>性格が似るのは、遺伝が影響か？<br><br><br><br><br><br>それとも、父親を見て自然と真似してしまっているのか？<br><br><br><br><br>どっちだろう⁇<br><br><br><br>ということで、調べてみました！！<br><br><br>結論、遺伝も環境もどちらも影響あり！</p><p><br></p><p>加えて遺伝、環境に関係なく、性格の決定要因は、『自分』である事が、科学的に証明されている事がわかりました！！！！<br><br><br><br>この、疑問を解決するのは、<br>発達心理学という分野です。</p><p><br></p><p><br></p><p>調べた事を備忘録として、記載しときます。</p><p><br></p><p><br></p><p>その昔、遺伝は全く関係なく環境が大事だという説を唱えたイギリスの哲学者がいたそうです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br>名前はロック（Lock,J.）と言いいます。<br><br><br><br>彼は、タブララサ（空白の石碑）というラテン語がある事を引用しながら、</p><p><br></p><p>人間は、元々何の観念も持たないと生き物である。</p><p><br></p><p>では、どのようにして人間か心を持つようになるか</p><p><br></p><p>それは『経験』だ！と述べました。</p><p>（環境優位説）<br></p><p><br><br>具体的にいうと人間という生物は、経験することにより、心の観念を獲得する。</p><p><br>例えば、食べ物を食べて『おいしいと感じる』事や、母親に抱きしめられて『嬉しい』と感じるのは、経験して通して、感じて学んだからだ！という考えです。<br><br><br>この考え方は、学びが連続して経験値としてたまり、心を一つの要素とする、連合主義と呼ばれてます。（難しい！！）<br><br><br><br><br>さらにロックの考えは、行動主義を生み出しました。</p><p><br>行動主義とは、人はあらかじめ定められた存在ではなく、経験によって変容しうるという考えの発想です。<br><br><br>行動主義の創始者ワトソンは、経験する事によって人間は作られる（変容する）という考えから、<br>『私に子どもを預けてくれれば、医者にでも弁護士にでもしてあげるよ』という何とも強気な発言をしています。<br>（すげ〜強気だな、子どもが産まれたら相談に行くよ！！）<br><br><br><br>こんな考え方がある一方で、</p><p>環境優位説に一石を投じる</p><p><br></p><p>成熟優位説という</p><p>『いやいや時間とともに発現する遺伝の方が性格に関係あるわ、ばかたれ！！』</p><p><br></p><p>という考え方も生まれました。</p><p>(遺伝の考え方として、遺伝は、生まれたその瞬間から受け継いではいるが、時間の経過とともに徐々に発現すると言う考え方です。)<br></p><p><br><br><br>では、成熟優位説とはなにか？</p><p><br></p><p>教育や学習が効果的に可能になる為の発達基礎をレディネスと呼ぶのですが、レディネスが整わないと、教育や学習は獲得が難しいと考える説です。<br><br><br>分かりやすく言うと、小学校2年生の時に、因数分解を教えても、小学校2年生には、理解する事が出来ないが（脳みそがその段階にない）、レディネスが整う中学生ぐらいになったら理解ができるようになる！と言う説です。</p><p><br></p><p><br>遺伝の発現（因数分解を理解できる脳みそにならない）が小学校2年生では、起こらないから無理！！！！</p><p><br></p><p>（環境優位説では、経験すれば出来る！と言う説なので、小学校2年生だろうと教えれば関係なく出来ると考えるます。）<br>※僕は、大人になっても、未だに因数分解が分からないところあるんだけど…これ何説や……辛い<br><br><br>この説を証明するために、ゲゼルは双子（同遺伝子を持つ一卵性双生児）を実験（双生児法）に使ったり、ゴールトンは、素晴らしい成果を残した人は、数世代に渡って優秀な子孫を残す事が多いため、優生学という遺伝子研究を行いました。<br><br>脱線しますが、優生学に関しては、ナチスもこの研究に目をつけ遺伝子操作で優秀な人間を作り出す研究をしていました。<br>（怖い…）<br>今は、ナチスが研究していたこともあり、倫理的にアウトな研究になってます。<br><br><br>とこんな感じです。</p><p><br></p><p><br>今まで、環境優位説や成熟優位説の事を記載してきましたが、お互い優位な研究結果を発表することは出来なかった事から、遺伝と環境両方作用するんじゃねえ？という事で、環境優位説と成熟優位説の相互作用説が生まれました。</p><p><br></p><p><br><br>相互作用説には、ジェンセン（jensen,A.R.）の環境閾値説があります。</p><p><br><br>環境要因（経験したか）によって、影響を受ける能力と受けない能力があると提言しました。</p><p><br><br>下記が例になります。</p><p><br></p><p><br>特性A / 身長、言語<br>環境が極めて不適でも、関係なくそのまま顕在化し遺伝によって規定され、発現する。<br><br><br>特性B/ 知能指数<br>最悪の条件下だと疎開される<br><br><br>特性C/ 学業成績<br>環境要因によって良し悪しが分かれる。<br><br><br>特性D/ 絶対音感など特殊能力<br>極めて良好な条件下でないと発達しない。<br><br>ジェンセンの説は、確かに言われてみるとそうだなと感じます。<br>東大に行く人間は、世帯収入がかなり高い人間か多いと聞きますが、この理論は特性Cに当てはまります。<br>（俺の家が裕福でも、勉強はせんかったやろな〜。宿題した事なかったもんな〜。しとけばよかったな〜）<br><br><br>ほかの説として、シュルテン（Stern,W）が唱えた遺伝要因と環境要因が加算的に作用し輻輳する輻輳説をルクセンブルガーが図式化して説明したものがある。<br><br><br>環境要因と遺伝要因は、足し算関係にあるという説。<br><br>１００%をマックスとした時に、<br>例えば九九を覚えるのは、学校で先生に教わる(環境要因説)が40%で脳みその発達(遺伝要因)が60%で合わせて１００%になるという風に、どちらか一つではなく、お互いが相互しあって獲得するという考えで、遺伝か環境かを議論するのは、センスないよね！っていう考え方です。</p><p><br></p><p><br>もっと、分かりやすく、はっきりと述べている人にタークハイマー（Turkheimer,E）による双生児法による研究で、『行動遺伝学の三原則』としてまとめてある。<br><br>1.ヒトの行動特性はすべて遺伝である<br>2.同じ家族で育てられた影響は遺伝子の影響より小さい<br>3.ヒトの複雑な行動特性のばらつきのかなりの部分が、遺伝子や家族の影響では説明できない<br><br>詳しく述べると<br>1. には、遺伝を否定する事はできないよ！と書いてあります。<br>2.には、環境って正直そんなに影響力高くないよね！と書いてあります。<br>3.には、遺伝と環境ではなく、自分の世界観での影響が一番でかい！要は自分次第！と書いてあります。<br><br>なるほど……じゃあ性格って、環境と遺伝と自分という3要素で考え流わけですね。<br>（あぶねー、危うく、ぐうたらな生活を送ってしまう事を、親父も昼寝てたしなー、ぐうたらしても怒られない環境だしなーと、外的要因にばっか目を向けてた。。自分のせいでもあるわけね……ブログ書いたら30分寝よ。）<br><br><br>また、この原則をきっかけに遺伝、環境交互作用について研究したものも出てきました。<br>つまり、環境要因を変えれば遺伝要因にどのくらい影響を及ぼすのかを調べる研究です。<br><br><br>有名なものは、虐待を受けた人間は反社会的行動を起こしやすいか？という研究です。</p><p><br></p><p><br>動物実験として、ある遺伝子要因を持っているネズミと持っていないネズミに遺伝子操作を行い区別し、虐待をした場合の反社会的行動を研究した。</p><p><br></p><p><br>遺伝子が関係なければ、どちらも反社会的行動を起こすか、または起こさないが正しく、遺伝子に関係かあれば、片方だけ反社会的行動を起こす事になります。</p><p><br></p><p><br>結果は、虐待をして遺伝子操作したネズミは、反社会的行動を起こしやすくなりました。</p><p><br>という事は、ある遺伝子と虐待が重なった時に、反社会的行動は出るという遺伝、環境の交互作用が実証されたという事です。</p><p><br></p><p>人間に当てはめると、虐待を受けた子が皆んな、自分の子供にも虐待するわけでないが、攻撃性を持った遺伝子を持っていると、子供にも虐待してしまうという事です。<br><br>なるほど…。</p><p><br></p><p><br></p><p><br>まとめです。<br>ここまで、色々と難しい事を述べましたが、<br>自分の性格の決定要因の一番は、自分である事がわかりました。</p><p><br>加えて、遺伝という先天的なものに環境が掛け合わされて、自分の性格に影響を受けている事もわかりました。<br><br>という事は、環境を変えるのは、自分の力だけでは無理なことが多いので、まず自分の性格を変えるためには、自分を見つめなおす事がとても重要であるという事ですね。<br><br>自分の事をきちんと、内省する事をできるようになります！<br><br>また、中々自分で内省するのも難しかったりするので、そういった方には、私がセラピストとしてお手伝い致します！<br><br>下記から、ご確認下さい。<br><br><a class="coconala-widget" href="https://coconala.com/services/731455" data-service_id="731455" data-width="468" data-comment="0" data-invite="1" data-user_id="83847">セラピストによるワンコインカウンセリングをします 辛い、もう嫌だ、誰にも会いたくない、そんなあなたへ</a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h-k32/entry-12446863711.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 19:25:32 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
