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<title>ハーティスのブログ</title>
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<title>人員不足を解消するために-6</title>
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６．ＯＪＴで注意すべきこと 前回、ＯＪＴの進め方についてお話ししました。　　まずは、なにを、だれが、どのように教えていくか、ということをきちんと決め、その通りに実行していくことです。　ただ、そうはいっても、「時間がない」「人がいない」「教えられる人がいない」といった出来ない理由が先に立ってしまうかと思います。　でも、そういう理由で、新人育成ができないと、いつまでたっても、人が定着せず、育ちもせずに終わってしまいます。 ①出来ない理由を言い訳にしない。　　新人が定着するまでの間は、シフトを組み換え
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<dc:date>2013-11-30T10:56:54+09:00</dc:date>
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<title>人員不足を解消するために-5</title>
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５．ＯＪＴの進め方を工夫する 　ＯＪＴとは、仕事を通じて教えることで、現場で色々なことを教える上で、便利な教育用語として使われています。　仕事を離れて教育指導を行うことはＯｆｆ　ＪＴと呼んでいます。　ＯＪＴは、便利な言葉で、人があまり定着していない職場でも、「うちはＯＪＴで教えています」と言ったりしています。　でも、実態はどうかというと、先輩職員が、その都度、自分のやり方を指示する程度のことが多いのです。　指導された新人職員は、指導の仕方が具体的でなかったり、先輩職員によってやり方が違っていたり
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<dc:date>2013-09-01T04:58:43+09:00</dc:date>
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<title>人員不足を解消するために－4</title>
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４．指導役を育てる 　人を定着させ、育成していくためには、指導する人がいなければなりません。親はなくても子は育つ、といいますが、企業においては通用しません。お子さんを育てた経験のある方はお分かりかもしれませんが、子供を育てるということは親も勉強させられ、子供から多くのことを学んでいくということです。　人を指導する、ということは簡単ではありませんが、定着率を高め、早く一人前の人材になってもらおうとすれば、指導する人がいなければなりません。　指導者を育てる、と考えると難しそうですが、以下のやり方を参
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<dc:date>2013-07-01T03:55:53+09:00</dc:date>
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<title>人員不足を解消するために-3</title>
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３．組織風土を改善する 　①経営理念を浸透させる　　人が定着しない組織に見られがちですが、経営理念があいまいになっていることが多いのです。　　経営理念は決められているけれども、それを職員が理解していない、ということも良く見られる現象です。施設や組織がどのようになっていくのか、自分たちはどういう所へ向かおうとしているのかということを、組織に属している一人ひとりがきちんと理解していることが大切です。　　ゴールがあいまいだったり、道筋が見えにくくなっていたりすると誰でも不安ですね。　　経営理念は、ある
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<dc:date>2013-05-03T07:49:39+09:00</dc:date>
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<title>２．定着率を高める</title>
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　人が定着しない組織を見ると、共通項があります。　　第一に、退職者から、充分なヒヤリングをしておらず、辞める原因を把握していないということが挙げられます。　退職理由を把握し、辞める原因が職場にある場合は、改善の手を打たなければなりません。　それをせずに、新たな人を採用しても、同じことが原因で辞めてしまう結果となります。　職場に問題がある中で多いのは、人間関係です。　　・職場に派閥があり、人間関係がぎくしゃくしている　　・相談したり悩みを聞いてくれる人がいない　派閥があったり、ボスがいたりする職場
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<dc:date>2013-04-01T04:43:47+09:00</dc:date>
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<title>人員不足を解消するために－1</title>
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１．人が定着しないスパイラル　介護業界や医療業界は、慢性的な人員不足のところが多いと言われます。　すぐ辞めてしまう、なかなか定着してくれない、という介護施設や医療機関が少なからずあり、中途入社者やパートタイマーの募集を繰り返しています。　企業で、人が辞める割合を表す尺度に「離職率」というものがあります。一定期間は明確には決まっておらず、1か月、1年、3年とまちまちです。　ここでは、1年間の離職者を年末日現在の在籍者で割った割合を、離職率ということにしておきます。　業界や企業によって、離職率は大き
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<dc:date>2013-02-21T16:35:58+09:00</dc:date>
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