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<title>無駄使い調達マンの買物記録</title>
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<description>洋画好きです。　建設機械メーカーで調達をやってるのでその愚痴なんかも</description>
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<title>one more light</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">最近　linkin park　を聞いています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">なんでかっていうと、ボーカルのチェスター氏自殺の報を受けて、です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">ぼくにとってのlinkin parkは大学生時代の思い出みたいなところがあって、逆に言えばここ数年はまったく聞いてなかったんだけれども</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">ちょうどニュースの数日前に大学時代の友達で集まって、コテージでキャンプしたんですよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">その時に聞いたのが linkin park</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">学生時代の友達と、学生時代の音楽</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">ほんとうにその矢先。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">とはいえ、私自身としては実はそんなに思い入れがあるわけではなく</span></p><p><span style="font-size: 1em;">正直に言ってこれは「野次馬根性」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">でも聞いてたらすごく良くて</span></p><p><span style="font-size: 1em;">昔からカッコいいなとは思ってたんだけども、歌詞がこんなに繊細なんだってのに気付いて</span></p><p><span style="font-size: 1em;">気に入って聞いております。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">んでもって</span></p><p><span style="font-size: 1em;">数ヶ月前にでた、最新のアルバム　one more light 。チェスター氏の「遺書」なんて言われたりもしてますが、これも購入して聞いてみました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">ん？？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">これ linkin park なの？？　今までと全然違う優しい曲たち</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">あ、これおれ好きだ。すごい好きだ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">ロックよりもポップ寄りの私にはすごく合ってる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">でも歌詞は全体的に哀しくて、切なくて、氏が亡くなってしまったこともあっていろいろ考えてしまう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">聞き込むほどにどんどんのめり込んでいく。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">なかでも、アルバムの名前にもなっている　one more light という曲が好きなので、少し紹介しますね。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=3kaUvGSLMew">https://www.youtube.com/watch?v=3kaUvGSLMew</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">Should've stayed, were there signs, I ignored?</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そばにいるべきだった。　僕はサインを無視した？</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">Can I help you, not to hurt, anymore?</span></p><p><span style="font-size: 1em;">これ以上傷つかないように、君を助けられるのかい？</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">We saw brilliance, when the world, was asleep</span></p><p><span style="font-size: 1em;">世界が寝静まったとき、僕らは輝きを見た。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">There are things that we can have, but can't keep</span></p><p><span style="font-size: 1em;">手に取ることはできても、持ち続けることができないものがあるんだ。</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">If they say</span></p><p><span style="font-size: 1em;">もし彼らがこう言ったとする</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">Who cares if one more light goes out?</span></p><p><span style="font-size: 1em;">1つくらい明かりが消えたところで誰が気にするというんだ？</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">In the sky of a million stars</span></p><p><span style="font-size: 1em;">百万の星々が輝く星々のなかで</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">It flickers, flickers</span></p><p><span style="font-size: 1em;">その明かりは点滅している</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">Who cares when someone's time runs out?</span></p><p><span style="font-size: 1em;">誰かの人生が終わったとして、誰が気にするんだ？</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">If a moment is all we are</span></p><p><span style="font-size: 1em;">もし僕らが瞬間でしかなく</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">Or quicker, quicker</span></p><p><span style="font-size: 1em;">それが早く過ぎ去ったとして。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">Who cares if one more light goes out?</span></p><p><span style="font-size: 1em;">1つ明かりが消えたところで誰が気にするっていうんだ？</span></p><p><br><span style="font-size: 1em;">Well I do</span></p><p>僕がするよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな曲を歌う人が自殺してしまったというのは、すごく哀しくて寂しい。</p>
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<pubDate>Tue, 01 Aug 2017 23:01:32 +0900</pubDate>
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<title>jhon wick 2</title>
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<![CDATA[ <p>いやはや、忙しくしておりました。　主に仕事が。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、嘘です！　先週は仕事でしたが</p><p>&nbsp;</p><p>今週は主にAmazonprimeで「アメリカン・ゴッズ」を夢中になってみておりました。　面白いよ！　しかしむずい！　私に知識がないのがツライ。あとエログロ　これは良い。</p><p>&nbsp;</p><p>どんなドラマかというと、アメリカの神様たちの話です。</p><p>だから、アメリカン・ゴッ「ズ」</p><p>確かに言われてみればアメリカほどいろんな宗教を持った人たちが暮らす国もありませんな。</p><p>その神様たちがみんな個性的でいて皮肉たっぷりでまぁ面白いのです。何が面白いのかまったく伝えられていませんが、是非。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、先週はSHARLOCK　シーズン4ありましたね！　これは最強。ほんとすごすぎ・・・　ショック受けて固まるレベル。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは先週も仕事で忙しいとか嘘だな！　いやはや。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそんな忙しい仕事を終えて、金曜の夜に行ってきましたレイトショー。　遅ればせながら「ジョン・ウィック2」</p><p>たまには劇場公開中の映画について感想を書こう。終了間際だけど。</p><p>&nbsp;</p><p>いやでも感想なんて難しいな、あの映画。　きほんキアヌが銃で戦って殺しまくるだけの2時間だから。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、それがそれこそがいいのだが。</p><p>正直に言おう、「こんな映画が観たかった！！」</p><p>&nbsp;</p><p>金曜の夜に頭カラッポにしてみるには最高の映画ですな！</p><p>それでいてこちらの期待をとことん裏切らないんですわ。それでいいのかっていうことをしてまでこちらの観たいものを見せてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>ジョンが大切にしている車を取り戻したよ！(大事にしてる車だから派手なカーシーンは無いのかな・・・)</p><p>→　車ぼっこぼこ　むしろ車で殴るアクションの応酬。</p><p>&nbsp;</p><p>キアヌリーブスが銃とカンフーで戦ってるよ！(やっぱマトリックス思い出しちゃうよな・・・)</p><p>→　じゃあモーフィアス出すわ。</p><p>&nbsp;</p><p>弾丸は7発だけ渡してやるよ！(7発だけで戦うってかっこいいけど、撃ちまくるアクションシーンは見れないのかな・・・)</p><p>→　5秒で撃ち尽くす7発！　殺した敵から銃を奪って撃ちまくりアクション！</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそんな映画ですわ。2時間ニヤニヤしながら観れてとても良かった。Blu-rayが出たら酒とピザを用意して友達と観たい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 22:19:04 +0900</pubDate>
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<title>170722</title>
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<![CDATA[ Amazonでレインコート買おうと思ってみてたんだけど、この商品紹介の写真たちホント好き<div><br></div><div><div id="0D44D309-53EF-49DD-8DB8-FD2029F8E3FA"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/00/h1go/5a/d0/j/o0480085413988419305.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/00/h1go/5a/d0/j/o0480085413988419305.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{0D44D309-53EF-49DD-8DB8-FD2029F8E3FA}"></a></div><br><div id="F6A587F0-057D-48BD-A9E4-22C297877CD3"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/00/h1go/d8/73/j/o0480085413988419314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/00/h1go/d8/73/j/o0480085413988419314.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{F6A587F0-057D-48BD-A9E4-22C297877CD3}"></a></div><br><div id="B6E6C718-C8CC-4B51-B1C6-7411505B2453"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/00/h1go/ec/65/j/o0480085413988419321.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170723/00/h1go/ec/65/j/o0480085413988419321.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{B6E6C718-C8CC-4B51-B1C6-7411505B2453}"></a></div><br>買うわ。</div>
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<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 00:50:11 +0900</pubDate>
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<title>WATCHMEN</title>
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<![CDATA[ <p>久々にウォッチメンを観た！</p><p>&nbsp;</p><div id="2E91CF04-C278-499A-B91E-E0FAAFA2A344"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170715/19/h1go/bd/e1/j/o0254022613983044012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170715/19/h1go/bd/e1/j/o0254022613983044012.jpg" border="0" width="400" height="355" alt="{2E91CF04-C278-499A-B91E-E0FAAFA2A344}"></a></div><br><p></p><p>いやはや感想を書くのが難しい映画ですね。</p><p>いわゆるスーパーヒーロー物なんですが、その枠に囚われない、というより全く入っていない。</p><p>&nbsp;</p><p>アベンジャーズ観るような気持で手を出すと非常にがっかりするんですが、シリアスな物語に覚悟して観ると非常に面白いです。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも原作の「ウォッチメン」はいわゆるアメコミの2大名作のうちの1つです。出版は1985年くらい、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>うん、ではそもそもなんでその名作がスカッとする単純な「ヒーロー」映画じゃないのかという話から。</p><p>&nbsp;</p><p>1985年！　その頃アメコミは非常に人気がありませんでした！</p><p>過去からの子供向けの内容が延々と続くばかり。大人が観て楽しめるもんじゃない。かといって新しい世代の子供達に人気があったかと言えばそんな事もなかったみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる、悪いやつをヒーローが殴りにいくという単純なプロットじゃもたなくなってたんですね。そんなちゃちな話はやれなくなったんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、ヒーローの存在意義だとか、彼らの言う正義の定義だとかその辺りの深堀を盛り込んだ、子供向けだなんて言わせない大人も楽しめる作品が生み出されました。</p><p>&nbsp;</p><p>それが2大名作。「ウォッチメン」と「ダークナイトリターンズ」。ここが転換点となり、アメコミは息を吹き返した。映画もティムバートンによるバットマンシリーズがヒットし、今のアメコミ映画ブームまで続くことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>この変遷、アメリカの歴史の流れと重ね合わせると非常に興味深いです。</p><p>&nbsp;</p><p>歴史において、アメリカは所謂ヒーローの役割を演じ続けてきました。ナチスを殴り倒しに行き、日本を蹴っ飛ばし世界に平和をもたらした。</p><p>その後も世界の警察なんて言われ、ヒーロー活動を続けていたのはいいものの、長引くソ連との冷戦。ベトナム戦争は泥沼したあげく撤退。さらにウォーターゲート事件で政府に対する信用は失墜。</p><p>&nbsp;</p><p>ヒーローの存在意義？　正義の定義？　そのままアメリカに対する疑問なわけですね。特にアメリカ国民にとって。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時代に書かれたのが名作「ウォッチメン」。どんな作品か。やはり説明が難しい（笑）</p><p>まず大前提として、「スーパーヒーローが本当にアメリカにいたらどんな風になるのか？」というのがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのあたり、映画のOPとして、ボブディランの「時代は変わる」という曲に乗せて皮肉たっぷりに描かれてます。これがまたすごくいい！</p><p><a href="https://m.youtube.com/watch?v=h24D87SqaLQ">https://m.youtube.com/watch?v=h24D87SqaLQ</a><br></p><p>&nbsp;</p><p>広島に原爆を落とした飛行機のノーズアートが女性ヒーローだったり、JFKとヒーローが握手してたり、レズビアンのヒーローが殺されたりとなかなか強烈ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>物語として大事なのは、最後にニクソンが再選を果たしている事。ここは実際の歴史と大きく異なりますが、これはDr.マンハッタン(青い全裸の人)という人智を超えた能力を持つヒーローがベトナム戦争に参加し、アメリカがベトナム戦争に勝利したことによります。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、史実よりも米ソの緊張感は高まっており世界は核戦争直前の様相。その時、ヒーロー達はどのような行動に出るのか・・・</p><p>これがウォッチメンのメインストーリー。</p><p>&nbsp;</p><p>またそのヒーロー達が個性的なやつらなんですね！　どこかで見たようなそうでもないような姿をしているんですが。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば「コメディアン」というヒーロー。こいつほんとどうしようもないやつ。政府と癒着してるわ、レ〇プはするわ、とんでもない事をしてまわるんですが、こいつは、アメリカ軍と一緒に第二次大戦で戦って、ベトナム戦争にも参加して、ウォーターゲート事件にも参加したやつなんですね。でもなぜかヒーローという事になってる(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>こいつは何なのかというと、こいつはアメリカ軍とアメリカ政府の悪い面を体現してるヒーローなんです。アメリカの傲慢さと言った方がいいのか。</p><p>しょうがないだろ？ これが正義なんだ、こういう社会なんだ、これがアメリカンドリームなんだ、という具合。</p><p>こんな風に、出てくるヒーロー達は皆、アメリカの一側面を体現してます。</p><p>頭の良いエリート階層。そこそこお金を持っているが強い意志は持たない日和見主義者。何も持た無いが信念だけは貫くもの…</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、そんなヒーロー達の織り成す社会派のストーリー・・・　と言えばいいのか。もはや収集がつかなくなってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく面白い映画でございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そもそもこの「ウォッチメン」個人的に非常に苦い思い出がありまして。原作コミックに出会ったのは約10年前。アメリカにホームステイしてる時でした。ホストファザーが「難しいけど面白いよ」と貸してくれて。辞書を片手に取り組んだんですがほんっと難しくて。台詞も多いわページ数もすごいわで。なんとか読み切ったけどもきちんと理解できてなくて。</p><p>&nbsp;</p><p>ホストファザーはいろいろと議論をしたいと考えてくれてたみたいだったんだけど、とんちんかんな事しか言えなくて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>映画を観て、あぁ原作に忠実に作られてるなぁと思うし、映画としても非常に面白いと思うんですけど、私としてはまだ抜けたピースがはまりきって無い感じ。なので、語ろうにもちぐはぐになってしまいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、今回原作コミックを買って読んでみることに。高額なので今まで手を出さずに来ましたが、ついにAmazonで注文！！</p><p>(もちろん邦訳版を！！！！！！)</p><p>&nbsp;</p><p>読んだらまたなんか書きます。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 15 Jul 2017 19:43:47 +0900</pubDate>
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<title>あなたの人生の物語</title>
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<![CDATA[ <p>テッド・チャンの小説「あなたの人生の物語」を読んだ。</p><p>今やってる、「メッセージ」という映画の原作。</p><p>※ちなみに映画の原題は「ARRIBAL」</p><p>&nbsp;</p><p>映画はよくこの難解な小説をうまいことエンタメに落とし込んだな・・・！</p><p>この小説の魅力を広めるにあたり、あの映画の完成度は凄まじく高いぞ。</p><p>まぁ、宇宙人がやってくる話なんだなという前情報で観に行ってしまって肩透かしをくらう人も多そうですが。</p><p>私の場合、その裏切られ感がいい方に働きましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、映画を観た上で小説を読むとまぁなんとも染み渡るという。</p><p>逆に私がいきなりこの小説に出会っていたら面白さを理解できたか、気付けたか不安ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>この物語のメインテーマがよく分かる部分を要約しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>”あるひとが、過去と未来のすべての事象を記録した年代記、「三世の書」のまえに立っていると考えよう。そこには彼女の人生の物語が記されていて、ある部分には彼女がその日このあと何をすることになっているかが詳述されている。</p><p>しかし彼女には「自由意志」があり、「書」に何が書かれていようが彼女は別の事をする選択をなせる。その時点で「書」は存在し得なくなってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>「自由意志」の存在はわれわれには未来は知りえないことを意味する。そして、われわれはその直接的経験があるからということで、自由意志は存在するだろうと確信している。意志作用は意識の本質的要素なのだと。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、そうなのだろうか？もし、未来を知るという経験がひとを変えるのだとしたら？それは切迫感を、自分はこうなると知ったとおりの行動をすべきだという義務感を呼び覚ますのだとしたら？”</p><p>&nbsp;</p><p>うん、むちゃくちゃ難しいですね。※あくまでも僕には</p><p>&nbsp;</p><p>実際どうなんだろう？　例えば未来が見えて自分が「ころぶ！」ってわかったとしたら転ばないようにするのが普通だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>でも転ぶという未来に対して、「私はここで転ぶ。しかしここで転ぶことで不注意に気を付けるようになりさらに痛みに耐える強さも身に着けることができる」</p><p>例えばこういう風に義務感を感じ転ぶことを受け入れるという事なのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、少し違うな。</p><p>&nbsp;</p><p>今日転ぶとわかっているから今日は外に出ない。を選ぶのか</p><p>&nbsp;</p><p>今日転ぶとわかっているけれどもそれでも私は外に出る。を選ぶかの方が近いかな。</p><p>&nbsp;</p><p>例え転ぶという未来が待っているにしても転ぶまでの道のりが無駄になるわけじゃない。転ぶことにだって意味がある。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえ未来が見えて、終着点が悲劇だとわかっていたとしてもそこに向かう我々の行動・過ごす時間・美しき思い出は無意味になんてならないんだってこと。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・なのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>だから「私」は結末がわかっていたとしても「あなた」との人生を選び、その結末を受け入れた。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・という事でいい？</p><p>&nbsp;</p><p>ほんっと、難しいことがたくさん書いてある小説でしたが、この「あなた」と過ごす部分の描写がすごく美しく感情豊かに描かれています。</p><p>&nbsp;</p><p>それが小難しいパートで折れそうになる心をうまく救ってくれます。読んでいてハーモニーを感じると言っていいくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁでも、とりあえず映画を観ることをお勧めします(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、少し前に友人がこう言っていたのを思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>「3年間付き合っていた恋人と別れたのが辛い。別れたせいで、私の3年間は意味のない、無駄ものになってしまった。」</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に過去を否定する必要はない、と僕はよく考えずに言いましたが。今ならもう少し自身を持って言えるかもしれない。</p><p><br></p><p>しかし、こんな風に悲劇の結末を迎え受け入れる方向に進む物語は珍しいですね。受け入れて向かっていくというか。</p><p><br></p><p>人の人生において何かを喪うという悲劇の経験は必ずやってきます。多くの物語がその喪失から立ち直る方向に進んでいくので。</p><p><br></p><p>今の私はその「悲劇」の最初のやつがそろそろやってくるかな？ という時期という事もあって非常に心に残る物語でした。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/h1go/entry-12292403307.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Jul 2017 00:03:02 +0900</pubDate>
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<title>give me Novocaine</title>
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<![CDATA[ <div>こちらとしては痛くもなんともないから放っといて欲しいくらいなんだが</div><div><br></div>歯医者さんが左上の奥歯を治療する為には<div><br></div><div>根本を残して他は削ってしまわないといけないって</div><div><br></div><div>そこに拒否権は無く</div><div><br></div><div>たっぷりと麻酔を注入して</div><div>長い時間をかけて歯を削っていく</div><div><br></div><div>無痛覚の中、音と顎まで響く振動で自分の一部が減っていくのを感じる。</div><div><br></div><div>頭の中を音楽が流れだした。</div><div><br></div><div>和訳:虫歯治療中な私</div><div><br></div><div><a href="https://m.youtube.com/watch?v=XG9nasTN_Aw">https://m.youtube.com/watch?v=XG9nasTN_Aw</a><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Take away the sensation inside</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この感覚を取り払ってくれ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Bitter sweet migraine in my head&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">甘く苦しい偏頭痛</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Its like a throbbing toothache of the mind&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">心が歯痛みたいにズキズキするんだ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">I can't take this feeling anymore&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この感じにはもう耐えられない</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>※</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Drain the pressure from the swelling,&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">腫れを引かせてくれよ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">This sensation's overwhelming,&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">抗い難いこの感覚</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Give me a long kiss goodnight and everything will be alright&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">長いおやすみのキスをくれればそれでいいんだ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Tell me that I won't feel a thing&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">何も感じなくていいって言ってほしい</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">So give me Novacaine&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">だから局部麻酔薬をくれ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Out of body and out of mind</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">体でも心でも無く</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Kiss the demons out of my dreams</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">夢の中ですらないところで悪魔とキスしたのさ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">I get the funny feeling, that's alright&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">不思議な気分だけどこれでいいんだ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Jimmy says its better than here</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ジミーだってこれでいいって言ってる</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">I'll tell you why</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんでかって言うと…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">※以下繰り返し</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">やはりGreen Dayは良いですなぁ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">皮肉屋で、病んでて、中二病的で、それがとても人間臭くて</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">曲自体もすごく良くて、冒頭からのメロディーが聞けば聞くほどくせになってしまう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">虫歯治療が終わっても、最近の私はこんな気分ですわ。あ、前半部の感じね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div>Novacaineは、和訳すると局部麻酔薬ですがつまりモルヒネなんじゃないかと勝手に解釈。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Out of body and out of mind以降はNovacaine注入後だと思って訳しております。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">もう違う世界に入っちまってるよね？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">因みにジミーとはこの曲が入ったアルバム、American idiot で１つ前に収録されている曲に出てくる、「私」のもう１つの人格です（笑）</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">和訳なんてもうめったにしませんが難しいね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">※職場で英語のメールを転送する時くらいだ！</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でもこんな感じの日本語がいいんじゃないかって考える作業はなかなか楽しかったり。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">頭の中で考えてるうちに昨日の治療は終了。</span></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">大きく削られた歯の型をとったので、次回はそこに人口の歯を乗っけるそう。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">どんどんサイボーグ化が進んで行くよ！！</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Give me a long kiss goodnight and everything will be alright&nbsp;</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">こんな曲の歌詞が治療中にすらすら出てくるってことは…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Fri, 07 Jul 2017 10:10:36 +0900</pubDate>
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<title>ベルグレービアの醜聞</title>
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<![CDATA[ <p>titan のSHERLOCKシリーズ、さらに買い足して無事にシャーロックをゲット！</p><p></p><div id="2A8757A0-BE41-4132-9BBA-1F6EBAF47C5B"><div id="3E7BFAF9-4DA6-43AB-9859-0E7E507E8241"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/23/h1go/37/9b/j/o0480036013976071270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/23/h1go/37/9b/j/o0480036013976071270.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{3E7BFAF9-4DA6-43AB-9859-0E7E507E8241}"></a></div><br><br></div><p></p><p>おっさんだらけのコレクションが増えていくｗ</p><p><br></p><p><br></p><p>やはりシャーロックとジョンの並びは映えますな！</p><p></p><div id="24E73A02-CF98-4E14-8555-BC7B21721B9E"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/23/h1go/ef/9e/j/o0480036013976071287.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170705/23/h1go/ef/9e/j/o0480036013976071287.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{24E73A02-CF98-4E14-8555-BC7B21721B9E}"></a></div><br><br><p></p><p>このジョン、中に爆弾まかれてる時のやつだ！　ナイスチョイス！</p><p>&nbsp;</p><p>メインどころは揃ったのですが、レストレード警部とかモリーとかアイリーンとか欲しいのでもう少し買い足す予定ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じに大好きなSHERLOCKの新シーズンが今週末からBSで放送開始！</p><p>&nbsp;</p><p>自分の家だと見れないので放送日には実家に帰る。関西に出張もあるし。</p><p>&nbsp;</p><p>あとついでにおかんの誕生日やし</p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも楽しみなので過去シーズンを見て復習してる。</p><p>&nbsp;</p><p>現在シーズン3まであるけども、シーズンあたり3話とコンパクトなのも嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>約90分くらいの長さでどれも・・・　　どれもほんとに面白い！</p><p>BBCほんとすごいよ！　これがドラマなんて信じられない！</p><p>&nbsp;</p><p>それをNHKがまた丁寧に日本語版にしてるわけよ。</p><p>テロップとか全部訳されてていい仕事してますわ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中でも私のお気に入りは「ベルグレービアの醜聞」</p><p>原作ホームズシリーズの「ボヘミアの醜聞」と同じく、アイリーン・アドラーが登場！</p><p>&nbsp;</p><p>ホームズものの二次創作は数多ありますが</p><p>ヒロインかつ悪女といえばアイリーン！！</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる不二子ちゃん的ポジション。</p><p>&nbsp;</p><p>二次創作ものでは必ず出てくるかなり有名な人物ですが、原作では「ボヘミアの醜聞」にしか出てこないのね。意外。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな悪女なアイリーンが、恋愛経験のないシャーロックに近づいていくわけ。</p><p>&nbsp;</p><p>いい感じになったかと思いきや、当然のように裏切りw</p><p>童貞君は騙しやすかったわ、とさえｗ</p><p>※ちなみに"cherry"　ではなく　"virgin"て言うてますね</p><p>&nbsp;</p><p>これはツライ、男にはほんとツライ</p><p>だって相手がどう思っているのかなんて普通はわからんのだもの。女から騙してやったと言われたらぐうの音も出ませんわ。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしそこはシャーロック・ホームズ</p><p>恋に落ち負けたのはアイリーンだと言い放つ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>S：　感情移入は負ける側に特有の科学的欠陥だ。君はのめり込みすぎた。</p><p>&nbsp;</p><p>I：　哀れな人ね。なんて勘違い。私があなたに惹かれているとでも？　何を根拠に？</p><p>&nbsp;</p><p>S:　脈を計ったからだ</p><p>&nbsp;</p><p>S:　脈は速く　瞳孔は開いていた</p><p>&nbsp;</p><p>S:　僕には恋なんてわからないと周囲は思っているがその化学反応は実に単純で破壊的</p><p>&nbsp;</p><p>S:　愛は危険なしろものと思ってきたが、ありがとうこれで証明された。　ゲームは君の負けだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>かっこえええええええええええええ</p><p>&nbsp;</p><p>ここの、アイリーンの心理をついた謎解きもすごく素敵でございます。最高の謎と謎解き！</p><p>&nbsp;</p><p>そこらの大作映画よりもずっと面白い！</p><p>SHERLOCKシリーズ！</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに</p><p>&nbsp;</p><p>私は洋画もドラマも絶対字幕がいいと思ってるんですが</p><p>このシリーズだけは吹替で観ることが多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>それくらい吹替の声優が良い！</p><p>SHARLOCKは、どうしてもセリフが多くなってしまうドラマなので、字幕だと細かい情報がどうしても抜けてってしまいますね。</p><p>※そしてイギリス英語が聞き取りにくい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なので吹替がおすすめです！</p><p>どちらでも良いけど！</p><p>とにかくもしこの記事を読んだ人はSHERLOCKを観ましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>第一話は原作第一話の「緋色の研究(study in scarlet)」をもじって「ピンク色の研究(study in piink)」</p><p>&nbsp;</p><p>当然こいつも面白い！</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 23:28:58 +0900</pubDate>
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<title>170703</title>
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<![CDATA[ 家と会社の間にできたカツ丼屋さん。<div><br></div><div>できてしばらく経って、やっと今日行ったんだけども</div><div><br></div><div>カツ丼が500円！</div><div><br></div><div>普通、嬉しいとか思うやん？</div><div><br></div><div>最初の感想が、「せっかくの外食だしもっと美味いもん食べたかったな」だった</div><div><br></div><div>食べる前からだよ！</div><div><br></div><div>これが贅沢病ってやつか！</div><div><br></div><div>そして来た！</div><div><br></div><div><div id="267C3202-6EB5-4466-BCD2-FEDF37C0CDF8"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/18/h1go/c9/62/j/o0480064113974433528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170703/18/h1go/c9/62/j/o0480064113974433528.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{267C3202-6EB5-4466-BCD2-FEDF37C0CDF8}"></a></div><br><br></div><div>食べてみるとけっこう美味しかった！</div><div><br></div><div>いい時代だわ。</div><div><br></div><div>もうしばらく1人で頑張れそう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/h1go/entry-12289316562.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 18:27:57 +0900</pubDate>
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<title>170628</title>
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<![CDATA[ <p>今日は残念なこと日で</p><p>&nbsp;</p><p>1年ほど前からこそこそと進めてきた私の素敵プロジェクトが、あと少しで実現というとこまで来たてたのですが</p><p>&nbsp;</p><p>まさかの、そこかよ！？　というような</p><p>そんな理由で</p><p>ぽしゃりました</p><p>&nbsp;</p><p>目先で500万円ほど純利益を出しつつ</p><p>うちの製品の付加価値あがって少しにんきになっちゃうんじゃないの？</p><p>という妄想を現実にするような部品を</p><p>&nbsp;</p><p>よし作るぞ！　作るぞ！　投資するぞ！　というところで・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ぢくしょおぉぉぉ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いや　まだだ</p><p>&nbsp;</p><p>ぽしゃってない。</p><p>&nbsp;</p><p>遠回りを強いられただけだ！！</p><p>&nbsp;</p><p>遠回りする分もっと作りこんでえぐいことしてやるからな！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/h1go/entry-12287868594.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 23:09:29 +0900</pubDate>
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<title>170625</title>
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<![CDATA[ <p>もう3ヶ月前くらいになるかな。</p><p>&nbsp;</p><p>実家で飼ってた愛犬が死んじゃったんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>もうほんとに大好きな犬で、実家に帰るときに会うのをいつも楽しみにしてたんだけど、ね。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁペットは死んじゃうもんです。</p><p>でもあいつが自分にとって特別だったのは、実は、私はあいつに会って一緒に暮らすようになるまで、人から優しいって言われたことなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今は、ありがたいことに周囲から優しいって言ってもらう事あるんですよ。</p><p>昔はいやなやつだったんですね。ほんと。自分でもわかるくらいに。</p><p>&nbsp;</p><p>あいつが変えてくれたんですよ。</p><p>どうしてかというと、あの犬は優しくて賢くて穏やかなやつだったから。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉が通じない兄弟として一緒に育っていく中で</p><p>私があいつに似ていっちゃった。</p><p>&nbsp;</p><p>普通は犬が飼い主に似るはずなんだけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>犬のおかげで人間としてまともになったという。</p><p>感謝してます。ほんとに。</p><p>&nbsp;</p><p>で　そんな愛犬が死んでしまったんですね。</p><p>実家の家族も当然哀しんで、その日のうちにお葬式をあげました。</p><p>それに私は出ることはできなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>恨み言を言うわけじゃないんだけど、あいつが死んだところも、お葬式も見ていないので死んだという実感がわかないんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>実家に帰っても「いない」としか感じなくて。</p><p>死んでしまったというのがまだわからない。</p><p>いってしまったんだな。と思うようにはしてるんだけども。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ突然こんな話をするかというと</p><p>私の大好きな映画と、その原作本に「ものすごくうるさくてありえないほど近い」という作品があるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その主人公である少年オスカーのお父さんは、911の同時多発テロに巻き込まれて亡くなってしまうのですが、死体が見つからないんですよ。見つけられなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>でもお母さんたちはお葬式をするんです。</p><p>しかし棺桶の中は当然カラッポなんですね。</p><p>ここは冒頭のシーンなんですけど、オスカー君が泣きながら叫ぶんですよ。なんでお葬式なんてするんだ！　お父さんはそこにいないじゃないか！って。</p><p>&nbsp;</p><p>このシーン。理解はできてたんですよ。</p><p>お父さんの死を受け入れられないんだってことは。</p><p>でも今回やっと、ほんの少しだけ、心で理解できたなぁって。</p><p>受け入れられるわけないんですよ。そんなの。死体を見てないのに、突然お父さんが死んでしまったなんて。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この作品、実は映画と原作で結末が違うんですよ。</p><p>どちらもすごく素敵なんですけど、ぼくは原作の方が好きなんですね。</p><p>映画に興味を持つ人がいても、原作読む人はよっぽどいないだろうから、このまま書いちゃいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>亡くなったお父さんの父親、つまりオスカー君のお爺ちゃんが出てくるんですけど、この人声が出せないんです。</p><p>実はお爺ちゃんはWW2を体験していて、その時のショックで声が出せなくなってしまった。</p><p>それどころか、家族と一緒にいるのもつらくなってしまって、奥さんと生まれたばかりの子供、つまり亡くなったお父さん、を置いて出て行ってしまった。そしてそのまま消息不明。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、911に巻き込まれて息子が亡くなってしまったことを知って戻ってくるんですよ。そこでオスカー君と初対面するわけですね。</p><p>ちなみに原作本は、約半分がこのお爺さんの独白になってます。</p><p>&nbsp;</p><p>で、このお爺さんは喋れないもんだから常にメモ帳を持ち歩いてるんです。話す変わりにそこにペンで書く。ページをめくって書く、書く。</p><p>そしてそのメモ帳は捨てないで全部とってるの。何十年分の自分の言葉を凄まじい量とっておいて、部屋に全部おいてある。</p><p>&nbsp;</p><p>原作のラストシーンでは、オスカー君とお爺ちゃんが2人でお父さんの棺桶を掘り出してその中にこのメモ帳を埋葬します。まるでお父さんの亡骸の代わりであるかのように。</p><p>夜の墓場。月夜の下で祖父と孫が2人で。</p><p>このシーンがすごく感動的なんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>オスカー君はそうせざるを得なかった。見つけられないお父さんの遺体の代わりに祖父が人生の中で生み出してきた言葉を埋葬した。</p><p>それでお父さんの死を受け入れられたのかは、わからないけれども。</p><p>ここも、理解は出来ていたんだけども…</p><p>今回やっと、ほんの少しだけわかるようになったなぁって。さらに好きなシーンになった。</p><p>&nbsp;</p><p>お葬式って残された人にとって大事な儀式ですね。</p><p>よく戦死者の遺体を遺族が今でも探しているっていいますけど、こういう事なんじゃないかなって思います。その気持ちは想像する事すらできないけれども。</p><p>&nbsp;</p><p>お葬式は、亡くなった人のためにやるんじゃなくて</p><p>残された人が新たなスタート地点に立つためにやるものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくもそろそろスタート地点に立てそう、かな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/h1go/entry-12286974875.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2017 23:43:08 +0900</pubDate>
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