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<title>h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
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<title>箱根の乱</title>
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<![CDATA[ <p><br>12月24日（クリスマスイブ）</p><br><p>とうとうこの日を迎えてしまった</p><p>いったいどんなラストが自分たちを待っているのだろうか</p><br><br><p>11月7日</p><p>この日を境に彼の戦いは始まった<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091031/20/h3935/1b/5b/j/o0480085410292354250.jpg"><img height="391" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091031/20/h3935/1b/5b/j/t02200391_0480085410292354250.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>彼は言った</p><p>『何が何でも大悟に勝ちたい</p><p>たとえ、どんな卑劣な手を使おうとも・・・</p><p>今日はお互いにとって生きるか死ぬかの戦いとなるであろう』</p><br><p>そしてＩＴＰテストの終了のチャイムと共に彼らの戦いは幕を開けた</p><p>彼らが今日という特別な日の決闘場所として選んだのは「箱根」だった・・・<br></p><br><p>[神の子大悟ＶＳ髪の子千葉]</p><p>ＳＴＡＲＴ!!<br></p><p>ルールは簡単</p><p>クリスマスが終わるまで、すなわち25日が終わる時に髪が長かった方が勝者である</p><br><p>お互いが思い思いの方法で箱根へ向けて動き出した</p><p>大悟はいつもどうり車で箱根を目指した<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/3c/dd/j/o0480036010359721927.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/3c/dd/j/t02200165_0480036010359721927.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>一方、千葉もいつもどうりスワンボートで箱根を目指した<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/ba/32/j/o0480036010359721929.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/ba/32/j/t02200165_0480036010359721929.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>しかし、今のままでは到底、千葉の勝ち目は無い</p><p>いったいどうやって彼は勝とうとしているのだろうか</p><p>そんなことを自分が考えていると、彼はおもむろにバックからバリカンを取り出した</p><p>そして、不敵な笑みを浮かべながらこう言った</p><p>『これで大悟ちゃんの髪の毛を僕ちゃんより短く刈っちゃえば、僕の勝ちは磐石だよね？』<br></p><p>こうして、千葉の勝利への逆算は始まった</p><p>千葉に与えられるチャンスは大悟が車内で油断して寝ている間の数時間である</p><p>その間に大悟の髪の毛を刈ることができなかったら、その瞬間彼の敗北は決定する</p><br><p>千葉はスワンボートから止まっている大悟の車を発見した</p><p>そして岸に上陸し恐る恐る車の窓を覗き込むと、そこには運転での疲れからか爆睡している大悟の姿があった</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/4b/43/j/o0480036010359743177.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/4b/43/j/t02200165_0480036010359743177.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p>今しかない!自分はそう思った</p><p>すると彼は言った</p><p>『やっぱり自分には出来ない</p><p>大悟の頭を刈るなんて、自分と同じ思いをさせるなんて・・・</p><p>そんなことをするくらいだったら、負けた方がましだ!』</p><br><p>この瞬間あのお方の格言が脳裏によみがえった</p><p>『他人の不毛の上に自分の発毛は築くな』Ｂｙ大貫進</p><br><p>そして、時刻は26日となった</p><br><p>彼は言った</p><p>『結果には後悔が残るが、やってきたことに後悔は無い</p><p>今回の経験が、10年後20年後の自分の基盤となることは間違いないと思う』<br></p><p>そして、大悟も目を覚まし、こう言った</p><p>『発毛日記こんな終わり方でよかったのか?』<br></p><p>すると千葉は言った</p><p>『髪一重だな』</p><br><br><p>ＥＮＤ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/19/h3935/d4/4f/j/o0800060010359778563.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091231/19/h3935/d4/4f/j/t02200165_0800060010359778563.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><p>＜編集後記＞</p><p>長期間の連載でしたが、暖かく見守ってくださりありがとうございました!!</p><p>自分達はただただ、次の企画のヒーロー、ヒロインの誕生を願うばかりです<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/8a/c0/j/o0480036010359743178.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091231/18/h3935/8a/c0/j/t02200165_0480036010359743178.jpg" width="220" border="0"></a> <br>応援ありがとうございました!</p><p>良いお年を!</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/h3935/entry-10423724580.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:55:01 +0900</pubDate>
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<title>勝利の女神を捕まえろ!!</title>
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<![CDATA[ <p>１２月１７日（木曜日）</p><p>クリスマスまで１週間となった</p><br><p>自らの闘争を『東京の戦い』と称し、たとえ誰人たりとも自分の勝利を信じていなかろうと自分は自分を信じて戦い、最後には必ず勝つ!!</p><br><p>こう心に決めてから約２ヶ月と10日が経った・・・</p><br><p>今や、当初の飛ぶ鳥を落とすような勢いも無くなり、プレッシャーからか次第に彼のあのいやらしい笑顔も消えていき、とうとういやらしさだけが残ってしまった</p><br><p>誰もが、もうここまでかと思った</p><p>所詮、どんなに頑張ってもだめなものはだめなのか</p><p>誰もが無力感に打ちひしがれた</p><br><br><p>しかし!!</p><p>この世の中でたった一人だけ千葉の勝利を信じて止まないものがいた</p><p>それは・・・</p><p>わがクラスの幸福博士「SUSUMU・TAKAHASHI」<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/ae/84/j/o0800060010347115550.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/ae/84/j/t02200165_0800060010347115550.jpg" width="220" border="0"></a><br>であった</p><br><p>彼には秘策があった</p><br><p>彼は、ちょうどこの日に発毛の本場アメリカから、SHK（世界・発毛・研究所）名誉会長であり、大貫進の育ての親でもある「佐藤毛ー子」が来日するとの情報を入手していたのである</p><br><p>晋はこの機会にすべてが懸かってると直感した</p><br><p>こうして、晋の『佐藤毛ー子捕獲大作戦!!』が始まった</p><br><p>晋は「毛ー子」が出現する可能性がもっとも高いといわれているJR八王子駅に的を絞り、齋藤亜紀さんと大関文子さんにつくってもらった武器を手に、探し続けた<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/95/ce/j/o0800060010347115556.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/95/ce/j/t02200165_0800060010347115556.jpg" width="220" border="0"></a><br>しかし、そう簡単につかまるはずが無い</p><p>相手は、お守りを平気で分解するような強者だ</p><p>晋は早くも諦めそうになった</p><br><p>『あ～早く帰ってあ○とWILLCOMしたい</p><p>今頃、○やはなにしてるんだろう～』</p><br><p>しかし、こう弱音を吐いてばかりはいられない、時間は刻一刻とクリスマスに向かって進んでいるのだ</p><br><p>すると、晋はふとある作戦を思いついた</p><p>それは、食べ物で釣る作戦であった</p><br><p>自分はまさかこんなことで成功するわけ無いだろうと思っていた矢先、僕の目の前に「毛ー子」は姿を現した<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/84/aa/j/o0800060010347115765.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/84/aa/j/t02200165_0800060010347115765.jpg" width="220" border="0"></a><br>（えさのおにぎりをうれしそうに見つめる毛ー子）</p><br><p>こうして、晋は毛ー子を捕まえ、発毛の極意を聞きだすことに成功した</p><p>そして、</p><br><p>『嘘だと思うかもしれないけれど、私も昔はまったく髪が生えていなかった。</p><p>しかし、そのことによって自分は不幸だとか恥ずかしいとは一切思わなかった。</p><p>むしろ、私には無限の可能性がある、これからどんなすばらしい髪の毛を生やそうか、と思い希望に満ち溢れていた。</p><p>その時の心の持ち方があったからこそ今の自分がある。』</p><br><p>との激励の言葉を受け、千葉は見違えるように元気になり、再び走り出すことができるようになった</p><br><p>まだまだ勝負のゆくえはわからないな、と自分は思い再びパソコンのスイッチを入れた</p><br><br><p>&lt;発毛の術第三十二&gt;</p><p>体から福運を逃がさないために穴という穴をすべてふさぐという修行に励む千葉<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/51/86/j/o0480085410347115554.jpg"><img height="391" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091220/16/h3935/51/86/j/t02200391_0480085410347115554.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>感動の最終章へとつづけ</p>
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<link>https://ameblo.jp/h3935/entry-10415499964.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Dec 2009 15:41:00 +0900</pubDate>
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<title>絶体絶命</title>
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<![CDATA[  12月3日（クリスマスまであと22日）<br> <br><br> 「俺、クリスマスまでに大悟の髪の長さを超えるから!」<br> この一言から彼の挑戦は始まった<br> その日以来、彼は来る日も来る日も鏡をチェックし、自分を鼓舞しながらここまで戦ってきた<br> その姿に、励まされ、勇気をもらった人も少なく無いと思う<br> まちがいなく、自分は彼に多くの触発を受けた<br> 今現在の大悟（敵）の状況<br> ↓↓↓<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/2d/e3/j/o0480085410330207374.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/2d/e3/j/t02200391_0480085410330207374.jpg" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ border=" 0""></a><br><br> 今、この写真を見て何人の5組の同志があと20日で千葉が大悟を逆転することを信じることができるだろうか<br><br> いや、むしろ何人の同志が真剣に千葉の発毛・大勝利を祈っているだろうか<br><br>  <br><br> 『もしかしたら俺、大悟に勝てないかもしれない』<br> 自分は耳を疑った<br> 今まで一度の弱音もはかなかった彼が、急にそのようなことを言うなど信じられなかった<br> 自分は悩んだ<br> どうしたら、彼をハゲませるだろうか<br> 自分は今まで彼にたくさんハゲまされてきた<br> だから、どうしても彼をハゲましたい<br> すると、ふとある御方のお言葉を思い出した<br> <br><br> 『魔が競い起こらなければ、それは発毛していると知ることはできない』By大貫進<br> <br><br> そうか！<br> 彼が偉大な使命のために戦っているから、それを阻止しようと彼の心を悩ましているのか<br> でも、どうすれば…<br> こう自分が悩んでいる間にも、彼に魔は紛然と競い起こっていった<br> そしてとうとう大難が彼を襲った<br> <br><br> それは、キャリアデザイン基礎の授業のときであった<br> <br><br> 以前僕らは授業の中で『自己発見レポート』という自分が社会人としてどれだけ通用する要素を今現在に備えているか、というテストをした<br> その結果が、奇しくもその日に返ってきた<br> 自分は、とても良い評価ばかりされているテスト結果を見て、どうせみんな同じようなことが書いてあるんだろうなと思い、あまり気にしていなかった<br> すると、なにやら地震のような揺れを感じた<br> なかなか揺れている<br> 大学に入ってから初めての地震である<br> 少し怖くなり、彼を見た<br> するとどうやら地震の震源地は彼だった<br> 彼の紙を持つ手はたいそう震えている<br> 彼は結果報告書を見ながらつぶやいた<br> 『これって一体…』<br> 自分は何が起こったのか分からず、すかさず彼の報告書を覗いた<br> すると…<br> <br><br> 自分の結果報告書<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/c3/9f/j/o0480085410330207378.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/c3/9f/j/t02200391_0480085410330207378.jpg" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ border=" 0""></a><br><br> そして問題の千葉の報告書<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/f5/0e/j/o0480085410330207380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/f5/0e/j/t02200391_0480085410330207380.jpg" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ border=" 0""></a><br><br> ！！！！！！！！<br> 一瞬何も書いてないかのような三角形の謙虚過ぎるサイズ、取って付けたような励ましのコメント<br> どれをとってもこれ以上無い魔である<br> 自分は、もうこれまでかと諦めた<br> 彼の挑戦もこの企画も、もう終わりになるかもしれない<br> 絶体絶命である<br> どうか、みんな力を貸してくれ!!<br> <br><br>彼を共に応援しよう!!<br> そして悪僧（大悟）を倒そう!!<br><br> <br><br> 未来は皆で創れるさ<br> We’re all in this together<br> 2週間後、笑顔溢れる千葉が見れますように<br> <br><br> <br>診断結果を見てショックを受ける千葉<br> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/8a/82/j/o0480085410330208045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091205/14/h3935/8a/82/j/t02200391_0480085410330208045.jpg" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ border=" 0""></a><br><br> つづけ!!<br>
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<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 14:36:54 +0900</pubDate>
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<title>信じるものは救われる??</title>
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<![CDATA[ <p>11月19日（海老蔵が結婚発表をした日）</p><br><br><br><br><p>『水島、最近寒くない?俺が坊主だから寒いだけかな?』</p><br><p>いや、それは少しあると思うが、だんだんと寒くなってきていることは事実であろう</p><p>これは、僕らにクリスマスが忍び寄って来ていることを知らせる</p><p>そして、僕のような凡夫達は、その日のことを想像してしまい、寂しさのあまりキリスト教を弾圧しようと考える人も少なく無いのではなかろうか</p><br><p>しかし、彼はちがった</p><br><p>彼にとってのクリスマスとはこれまでの戦いの成果を発揮する日であり</p><p>当初のマニフェストにもあった、「大悟に髪の長さで勝つ!」という大きな目標があった</p><p>故に、彼はクリスマスが近づけば近づくほど、熱烈たる闘志を燃やし、勢いを加速していった</p><p>そして、彼の毛根たちも、彼の気迫に触発され、どんどん毛根を布教していった</p><p>そして、髪が生えれば生えるほど、彼の生命力は増していった</p><p>これを間近で見ていて、その勢いのすごさに僕は、ふとある格言を思い出した</p><br><p>『目標のある人は強い。しかし、髪の毛のある人はもっと強い。』Ｂｙ大貫進</p><br><p>まさに今彼は、その両方を手にしている</p><p>だから、彼は強い!!だから彼はクリスマスなんかに負けないのだと確信した</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>話しは変わるが、彼はバイトを探していると言っていた</p><p>彼は、坊主頭で面接を受ければどんなバイトでも必ず受かるとの確信を持っていた</p><p>その話をしてから数日が経った</p><p>もうバイトは見つかったのだろうか、などと考えながら、学校の廊下を歩いていたら、思いがけずバイト中の彼に遭遇した</p><p>集中していらっしゃったので声を掛けることはできなかったが、頑張ってバイトをしている姿に元気をもらった</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/14/h3935/9f/52/j/o0480085410315231609.jpg"><img height="391" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/14/h3935/9f/52/j/t02200391_0480085410315231609.jpg" width="220" border="0"></a> </div><p><br></p><br><p>今日は、発毛開始から6週間後の測定日である</p><p>そのことで彼に相談しようと思って彼を見た、すると・・・！！！！！</p><br><p>バイトの疲れのせいからか、あろうことに千葉さんが授業中にお眠りになられている!!</p><p>髪が伸びたことによって。調子に乗って境涯が下がったのか!?いったいどうしたんだ!?</p><p>とりあえず、これは一大事だと思い慌ててカメラに納めた</p><p>そして撮った写真を見てみると</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/14/h3935/ab/ca/j/o0480085410315231612.jpg"><img height="391" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091122/14/h3935/ab/ca/j/t02200391_0480085410315231612.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>ご・・後光が射してる！！！！</p><p>さ・・・悟りをひらいていらっしゃたのか!!!!</p><br><p>僕は、一瞬ではあったが彼を疑った自分を、ひどく責めた</p><p>また、彼の境涯の高さを感じ取れない自分を情けなく思った</p><p>彼に謝りたい気持ちでいっぱいの中、授業終了のチャイムが鳴った</p><br><p>すると、彼はゆっくりと目を開き、僕にこう言った</p><p>『あ～よく寝た!!これでテニスに集中できるぜ!!』</p><br><p>僕は聞こえなかったふりをした</p><br><p><br>つづく・・・</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091122/14/h3935/ab/ca/j/o0480085410315231612.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 14:30:56 +0900</pubDate>
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<title>努力は嘘をつくか？</title>
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<![CDATA[ <p>11月5日</p><br><p>この日は木曜日、なので僕（水島）は悲しいことに1コマから授業である</p><p>まだ11月だというのにとても寒い、なのでＡ塔までの道中も自然と早歩きになってしまう</p><p>そんな中、講堂前の噴水あたりに人影をとらえる</p><p>なにやらその人は、お祈りをしているようにも見える</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/bb/c5/j/o0480085410300470177.jpg"><img height="391" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/bb/c5/j/t02200391_0480085410300470177.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>よく見ると、その人は千葉であった</p><br><p>そうか、今日は測定開始から1ヶ月</p><p>とても、気合が入っていらっしゃるのだなと思い、自分もまた背筋をただした</p><br><p>しかし、彼の隠れた努力はこれだけではない</p><br><p>『発毛の基本は強靭な頭皮である』</p><p>これは、偉大な「初代リーブ21発毛コンテスト」にてグランプリに輝かれた、大貫進の格言である</p><br><p>千葉はこの格言を胸に刻み日々、頭皮を鍛えていった</p><p>それはそれは、血のにじむような訓練であった</p><br><p>彼は、頭皮訓練のヒントを除夜の鐘に見いだした</p><p>そして、編み出したトレーニングがこれだ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/5b/e4/j/o0800045010300482924.jpg"><img height="124" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/5b/e4/j/t02200124_0800045010300482924.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>その名も『奥義！除夜の鐘の鐘を打つやつ！！』</p><br><p>少し笑顔なのは決してそういう趣味があるからではない</p><p>一定の境地にたどり着いた、つまり悟りをひらいたものだからゆえの笑顔である</p><p>こうして、鍛え上げた成果がこれだ</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/63/ea/j/o0480085410300486770.jpg"><img height="391" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/63/ea/j/t02200391_0480085410300486770.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>！！！！！</p><p>前回と比べれば一目瞭然である！</p><p>彼は自分の写真を見てこう語った</p><p>『努力が必ず報われるかどうかは分からない</p><p>でも、成功しているやつはみんな努力している</p><p>これは、歴史が証明している』</p><p>こう言った彼の口元は少しばかりゆるんでいる</p><p>彼も人の子である、やはり嬉しさは隠せないようだ</p><p>そんな、人間味のある千葉も僕は好きだ</p><br><p>測定結果に嬉しくなってしまった千葉↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/18/ee/j/o0480085410300486775.jpg"><img height="391" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091108/18/h3935/18/ee/j/t02200391_0480085410300486775.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><p>つづく</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/h3935/entry-10383740239.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 18:03:43 +0900</pubDate>
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<title>あの日の真実</title>
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<![CDATA[ 10月22日（坊主にしてから2週間後）<br> <br>我々は、彼を1日密着インタビューする機会に恵まれた<br> <br>皆も気になっていると思うが、なぜ彼は坊主にしたのだろうが？<br>そこで、思い切って聞いてみた。<br>すると、彼はこう答えた<br>『いや～こないだ公式戦があったんだっけど、5試合やって1回も勝てなかったから、気合入れようと思ってさ』<br> <br>カッコイイ！！<br>大学になってまで、テニスのためにそこまで懸けられるなんて！！<br>自分は、こうやって自分のそばに、自分の決めた道で日々奮闘している友がいることに感動した。<br> <br>そして、彼と一緒に授業を受け、ご飯を買いに学ホへ<br>彼は、坊主でありながらも一切を恥ずかしがることなく堂々と歩いた<br>その崇高な姿に、隣にいた僕は、まるで三蔵法師と共に天竺を目指して旅をする西遊記のメンバーになったような気がした<br>途中、猪八戒（城戸）も坊主であることに気が付き、三蔵法師（千葉）はうっすらと笑みを浮かべた<br> <br> <br>しかし、教学3級試験など軽々と受かる境涯の彼も所詮人の子である<br>当初の心境をこう語った<br> <br> <br>『坊主にすること？<br>そりゃ、正直怖かったよ（笑）<br>でも常に、リスクを犯してでも新しい自分を発見したい<br>この気持ちの方が大きかったな<br>後悔？<br>してないよ<br>むしろ、良かった<br>だって、やってみて始めて、坊主の人の気持ちが分かるわけでしょ？<br>こうやって少しずつだけど、いろんな人の気持ちが分かる人になりたい<br>そう思ってるから』<br> <br>こう、笑顔で語る彼の目は、今回の経験で得た自信がみなぎっている<br> <br>今日は2週間に1回の頭髪撮影日<br>思ったほど伸びてない自身の写真を見て彼は言った<br> <br>『この写真を見てどう思うかだよね<br>全然伸びてないって思う奴はそう思わせとけば良い<br>俺は、全然伸びてないとは思わない<br>むしろ、ふさふさだ』<br>少し、語尾が強い<br>気持ちが入っている証拠だろう<br> <br>最後に彼はこう言った<br>『いかなることも最後は気持ちで決まる<br>これも同じ<br>つまり……』<br>おもむろに大白蓮華10月号をひもとき、何かを確認し、ゆっくりと閉じた<br>そして、仕切りなおした<br>『つまり、「一念三千」<br>これを、今回の戦いを通して伝えたい』<br>彼は、こう締めくくり、この日のインタビューを終えた<br> <br>つづく…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091101/20/h3935/d5/94/j/o0480085410293463118.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091101/20/h3935/d5/94/j/t02200391_0480085410293463118.jpg" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ-091022_135526_e.jpg"></a>
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<link>https://ameblo.jp/h3935/entry-10378438856.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 20:20:17 +0900</pubDate>
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<title>出会い（10月7日）</title>
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<![CDATA[ <br>10月7日（水）<br><br><br><br><br>その日は最近では珍しい<br><br>雲ひとつ無い青空だった<br><br>何も無い空・・・<br><br>見上げるだけで気分はすっきりし、とても気持ちがよかった<br><br><br><br><br><br><br><br>しかし、今考えると<br><br>あの空は、これから起こることを<br><br>僕に示唆していたのではないかと思う<br><br><br><br><br><br><br><br><br>毎週水曜日は、僕（水島）と千葉は２コマから同じ授業だ<br><br>でも、彼がこの授業に僕より早く来ることはまず無い<br><br>大体、僕が代筆するか<br><br>残り10分くらいで来て<br><br>『水島く～ん、<br><br>ちょっと席つめてよ～<br><br>ほら～<br><br>もうちょっとで僕ちゃん、座れるよ～<br><br>ほら～』<br><br>と、いつもの気持ち悪い感じで言ってくる<br><br><br><br><br><br>でも、その日に限って僕は、その授業に遅刻してしまっていた<br><br>バスの中で、授業が始まる時間になってしまい、少しテンションが下がり気味であった<br><br>そんな僕に、千葉からなにやら不気味なメールが来た<br><br><br>『今どこ？』<br><br>「まだバス（焦）」<br><br>『俺もまだ、じゃあ待ち合わせて一緒に行こうぜ！Ａ塔のトイレにいるから！』<br><br>「了解」<br><br><br><br>もうメールが返ってくることは無いと思い、携帯をバックにしまおうとした瞬間、メールを受信した<br><br><br>『俊介くんは・・・僕を見つけられるかな・・・・』<br><br><br><br><br><br><br>Ａ塔に着き、約束のトイレに向かう<br><br>そして、トイレに到着<br><br><br>すると、誰かいる・・・<br><br>逆光でよく見えない<br><br><br>すらっとした、体型<br><br>真っ黒に焼けた肌<br><br>ちょっとやらしい笑顔<br><br>どこかで見覚えのある顔だ・・・・<br><br><br><br>その頭は、最近の大学生には珍しい<br><br>長い髪の毛1本無い坊主頭だった<br><br>髪の無い頭・・・<br><br>見ているだけで気分はすっきりし、とても気持ちがよかった<br><br><br>『俊介君・・・よく見つけたね・・・』<br><br><br><br>そう、僕、気づいちゃったんです<br><br><br>こいつ千葉だ・・・・てね<br><br><br><br><br><br><br>仏陀再誕<br><br><br><br><br>このフレーズがもっともふさわしい瞬間であった<br><br><br>つづく・・・<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091031/20/h3935/1b/5b/j/o0480085410292354250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091031/20/h3935/1b/5b/j/t02200391_0480085410292354250.jpg" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ border=" 0""></a><br>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 20:20:19 +0900</pubDate>
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<title>はじめに・・・</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>この度、企画をやらせていただく者たちです！</p><p> </p><p>メールでも紹介したように</p><p>内容は題名そのままなんですけど</p><p>発毛日記ということで、千葉の髪の伸び具合を皆に報告していきたいと思います！</p><p>更新周期は毎日やっても、あまり変化が無くつまらないので１～２週間に一回（日曜）更新！という形でやっていきます！</p><p> </p><p> </p><p>ちなみに目標は</p><p>クリスマスまでに今の大悟ぐらいまで伸ばすことです！</p><p>ルールは</p><p>①発毛剤は使わない</p><p>②エクステはつけない</p><p>③引っ張ったりなど、外的な力は加えない</p><p>です！</p><p>（ただし、唱題時の御祈念項目に入れることは反則とみなされません）</p><p> </p><p> </p><p>千葉が企画案を出すなんて</p><p>とても珍しいことなので</p><p>是非、彼の頑張りに期待してください！</p><br><p>では、約２ヶ月間よろしくお願いします！ </p><br><p>ばいばいへいへーい</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091028/22/h3935/8b/bb/j/o0640048010289556926.jpg"><img height="165" alt="h3935さんのﾌﾞﾛｸﾞ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091028/22/h3935/8b/bb/j/t02200165_0640048010289556926.jpg" width="220" border="0"></a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/h3935/entry-10375478800.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 22:34:51 +0900</pubDate>
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